対イラク武力行使

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

>ジュネーブ協定…などと

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/10/05 00:47 投稿番号: [55037 / 118550]
>>
地上で最も強きものが負うべき義務…

それが理解できない限り
アメリカに正義は無い!

と言う事だと思う
>>

そうですね。テロは確かに悪い。だが、テロで死んだ人も、制裁とかテロの予防とかで亡くなった人の命も等価ですね。イラクの子供の命も等価なんですね。

テロを防ぐのに、更に自国の国民の命まで含めて、さらなる殺戮が本当に必要なのか、それしか本当に解決はないのか、という根本の疑問…。それを見据えていないと、正義など欺瞞になって行くということかもしれませんね。

だから、9.11にも、陰謀説などが付きまとって消えない、ということでしょうか。アメリカの武力行使の本当の目的は何なのだ、という疑問ですね。邪悪な心を満たすためではない、と言い切れるのか、という問いかけ、がありますね。

>>姥捨山 フロムさん

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/10/05 00:47 投稿番号: [55036 / 118550]
>ついにお政ちゃんが結婚しましたね。

・ ・はて・・誰でしょうか?・・<(_ _)>。

>日本人は、このある人を頂点にしたヒエラルキー(ピラミッド)を意識のなかに潜在させているからこそ、高い倫理観を保てるのです。

なんだかなあ・・(^_^;)
たとえば貴方の好きな江戸時代はどうでしょうか?
士農工商エタ非人というところの「ヒエラルキー」が倫理観を保ったわけですか?下層の人達にとってはまったく絶望的なシステムですねえ?これがいいのですか?

>それをカルトというのでしょうか...

こういうバカなことを支持する人は、カルトの要素は十分に備えているでしょうねえ?

>わたしは『DNA』だといいたい。

また進化論ですか?いまちょうどNATROMさんが来てくださっているから、伺ってみればどうですか?

>働きバチは女王バチのために一心不乱に働きます。

たぶんここのところから間違えています。


>石原はこの壊れかけたヒエラルキーを修復しようとしているだけなのです。

だけって(^_^;)、・・それが愚かで恐ろしいと考えるのですよ普通の感覚の人は。


>私はオバステ容認です。だからなんだっ!オバステがなくなっても親を養老院に入れる人は多い。

貴方ってこんなにオバカでしたっけ?
貴方の言っていることはこうです。
自分の責任として「親殺し」を決断することは出来ないが、おかみという権力者の承認(お墨付き)があれば、親も殺せる。結局自分がしなければならない非常につらい決断の肩代わりを「強制的に」お上がしてくれるので、安心して親を殺す決断が出来る。なんてお上は優しいことをしてくれるんだ?みんな社会のために喜んでお上の強制する「親殺し」に積極的に支持しましょう!!・・・・これって、カルトですよ・・?

自分の親をもし殺さなければならないようなことがあれば、私は自分の決断で、自分の責任として殺すだろうと思います。自分の親を他人から強制されて殺したいなんて絶対に考えません。
養老院が、今のところこの社会で許容されているのは、あくまでどこからも強制されて入院されるのではなくて、自分の身内としてのきずなを、自分の手で絶ち切るという究極の決断を自己責任の元で行うか、多くの場合が、(痴呆の場合には)当人が正気の時からの意志の同意を得られてからのことか、ともかく、他人(ましてや権力者)からの強制によることは、ほぼあり得ないからではないでしょうか?
この主体性の無い様や、自己完結できない依存の体質は、まるでほとんどカルトですよ。貴方の場合、最後の決断の場で、「石原がそういったから!!」で納得出来るわけですよね?・・私から見るとバカ丸出しです。・・失礼(^_^;)


>セップクがなくなっても自ら命を絶つひとが後をたたない。

アホ草。


>尊厳死、老人介護問題は今こそクローズアップされているのです。『ババア』という単語以外は妄言でも暴言でもないっ!!

上記の理由で却下です。
私の妻の両親は、数年前に尊厳死の署名をしたそうです。だからといって、「おまえはもう社会の役に立たないから死になさい」と権力者から言われたとしたら、烈火のごとく怒るだろうと思いますし、私も妻もそれに従うはずがありませんよ。

聡明だと思っていたフロムさんがそこのところの違いがわからないなんて、買いかぶりだったかな?

米軍が負けていることを世界が知っている

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/10/05 00:41 投稿番号: [55035 / 118550]
米国のイラク撤退

http://www.asahi-net.or.jp/~vb7y-td/161004.htm


  例のFさんのコラムです。
  引用だけだと怒られそうなので、一応コメント。

  この「Fさん」という方が、何者なのか、わたしは全然知りませんが、個人的には田中宇よりおもしろいし、勉強になります。特に「地政学」というものを知らないと国際政治については語れないんだー、ということを、この人を通じて知ることができました。

  国内政治と経済について、この人の主張にはむしろ同意できないことのほうが多いのですが、ことイラク問題の考察については、的を得たことを言っていると思います。ということで、再びアップしたしだいでした。おしまい。

>やはり面白いモリヤさん〜3

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/10/05 00:30 投稿番号: [55034 / 118550]
私はあなたの家庭教師じゃないから、これ以上、説明も解説もしない。

しかし、あなた、頭が硬いねえ。思い込みが激しいですし。ちょっと相手を仕切れない…。

エンドレスでやっていてくださいな。

>そして最後は…

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/10/05 00:25 投稿番号: [55033 / 118550]
現在、武力では一番強い、キリスト教圏がもっている、膨張主義などをどうするか、とう根源的な問題にまで、行き着かないと、本当の戦争の回避もないのかも知れないけど、まだ、イスラム世界の理解もできていないよ、私は…。

そして、国境の壁、国境のエゴを少しでも緩和する方向を願っているけど、現実は甘くないよ。どうも、国境のエゴは強まるばかりだし、壁も高くなるばかりじゃないのかな。経済などはグローバルとか言っているけど、政治の壁は厚くなるばかりじゃんか。軍備など膨張する一方だよ。

>そして最後は…

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/10/05 00:22 投稿番号: [55032 / 118550]
現在、武力では一番強い、キリスト教圏がもっている、膨張主義などをどうするか、とう根源的な問題にまで、行き着かないと、本当の戦争の回避もないのかも知れないけど、まだ、イスラム世界の理解もできていないよ、私は…。

>散漫な頭

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/10/05 00:10 投稿番号: [55031 / 118550]
>>
「死の護送」で、これほど盛り上がっているとは、不思議な感じだ。しかし、バカらしくて、途中で読むのを止めた。散漫な頭は散漫な一般用語で話がを始まる。「テロ」とか「国家」とか。
>>

分かるよ。本質的な虚しさは…。国家もテロも定義などしようともしないで使っているし、国家など、そもそも人が生きるのに絶対的なものなのか。

だが、現実には国家とかを振りかざす人たちが、いろいろとうごめく。現実には、国家を振りかざしている人からパスポートを貰わないと旅行ひとつが、できない。不便極まりない。危険極まりない。

ま、この議論も詰まるところ、マサさんの言わんとするところまで、突っ込まないと何も解決しないのは分かっているさ。だが、それには、まだ途方もない時間が居るのだろうな。一つひとつ積み重ねていくしかないよ。まだ、大部分の人は国家を疑っていない。

国家なくしても、人は生きられるかも知れない。だが、共同体まで無くしては生きていけいない。この辺りが難しいじゃないのかな。戦争も共同体を守ろうとした戦争と、国家を守るという大義の戦争とは、峻別する必要がやがては来るだろうと思うけど…。共同体イコール国家と思い込んでいる人も多いのじゃないかな。

>>高遠さんとJVCとクバイシ師

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/10/05 00:09 投稿番号: [55030 / 118550]
はああああ(タメ息)   テトさん、これはなんなのよー、もー。石原論書こうと張り切ってたのに、脱力してやる気なくしちゃったじゃないの。どーしてくれんのよ、ぶー☆

でも、米国在住20年なら日本の情報に疎くてもしかたないのかなあ、と考え直して、レス。

>>
Peace on Iraq とか JVC とか頭が悪いのか、テロを掩護したいのか、訳のわからない市民団体が
>>

  JVCは日本を代表する国際的NGO組織、日本国際ボランティアセンターのこと。
  JVCを「ワケのわからない市民団体」というのなら、国際赤十字やオックスファム、国境無き医師団だって「ワケのわからない市民団体」になるよ。そしてJVCに資金援助してる日本政府(外務省)や国連は、「ワケのわからない市民団体を支援しているワケのわからない政府機関」となる。  

  はい、詳しくはこちらをどうぞ。
  http://www1.jca.apc.org/jvc/index.html


  また、クバイシ師の「世界宗教者平和会議」については、英文の公式サイトがあります(日本語版はナシ)。ここをよーく見て、それでも「人質自作自演の黒幕はクバイシ師」という電波を飛ばしたいのなら、勝手にどーぞ。

  WCRP
  http://www.religionsforpeace.org/

>>
これは電波というものです。〜「ここにバカサヨみたり」 by tet
>>

  どう解釈していいのかわからないので、ノーコメント。

おーいsyoumenkyousi

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/10/05 00:02 投稿番号: [55029 / 118550]
>おい○○あこにいる支那人をつれてこい」命令のままに支那人をひっぱって来た。助けてくれと哀願するが、やがてあきらめて前に座る。少尉の振り上げた軍刀を背にしてふり返り、憎しみ丸だしの笑ひをこめて、軍刀をにらみつける。
>一刀のもとに首がとんで胴体が、がっくりと前に倒れる。首からふき出した血の勢で小石がころころと動いている。目をそむけたい気持も、少尉の手前じっとこらえる。・・・


こんないい加減なものが、衝撃的な内容だというのか?

「このたび発掘された新資料」だと言うの?

こんなアホらしいのが、新資料だと思うの?

馬鹿と言うものは、幸せだね?

すると…シルバーさん

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/10/04 23:45 投稿番号: [55028 / 118550]
>>
自衛権の行使といった場合、以上の3条件をクリアせねばならず、拉致被害者の奪還で自衛権を行使できるかとなると…、厳しいかなというのが僕の判断です。
>>

となると、拉致の場合、拉致の実行行為中ですけど、怪しい船舶などに人らしき物がが乗せられているなど、察知できたケースもあったのではないか、という疑問が拭い切れませんが、その場合でも、日本の海域内でも、海上自衛隊や保安庁の船などが、強制的に捜査などは出来なかったのですか。やはり自衛の範囲を越える危険があったのでしょうか。どうも、この辺りがすっきりしません。これじゃ、国民の人権が守れなかった訳ですものね。財産と生命の安全に関して憲法が守られていないですよね。拉致された人というか、国民からみると…。どうも、ややこしいし、歪みを感じるのですが…。

ジュネーブ協定…などと言う事では無く

投稿者: soccerdaisuki2004jp 投稿日時: 2004/10/04 23:43 投稿番号: [55027 / 118550]
大儀を振りかざすもの
自らの言葉に対する責任…

地上で最も強きものが負うべき義務…

それが理解できない限り
アメリカに正義は無い!

と言う事だと思う

イチローから見る米国:一人甲子園球児

投稿者: silverlining551 投稿日時: 2004/10/04 22:33 投稿番号: [55026 / 118550]
私は米国や日本のマスコミの取り上げ方が異常だと思います。
要はアメリカにはないオリジナルを示しただけ。
それはイチロー本人も言ってる。

いつもイチローを見る時・・・

■米大リーグ:日本のおっさんプロ野球

■イチロー君:1人甲子園球児



こーいう見方を一貫してしてきた。

こんなけ、マスコミが大騒ぎしてるざまを見るのが馬鹿らすぃ。

「夕陽を追いかけて」

投稿者: pikaichi_kink_1000000 投稿日時: 2004/10/04 21:24 投稿番号: [55025 / 118550]
「夕陽を追いかけて」


夕陽は沈む。

夕陽は暮れる。

あの美しい七色の光の合作。

太陽はいつも地球を輝かせる。

なのに、夕陽は沈む。

なぜだろう。

なぜだろう。


夕陽を追いかけて見た。

故郷の大阪が見えた。

死んだ父が見えた。

夕陽を追いかけた。

中国四国九州琉球が見えた。

海が見えた。

大陸見えた。

欧州見えた。

海が見えた。

また大陸が見えた。

また海が見えた。

そして、自分の背中が見えた。


...................
................
.............
...........
.........
......
....
..
.

すげぇぇぇ、プロフィール寅♪NATROM

投稿者: okeranotora 投稿日時: 2004/10/04 21:10 投稿番号: [55024 / 118550]
■Yahoo! JAPAN ID: natrom
■年齢: 33
■未婚/既婚: 既婚
■性別: 男性



■職業: 内科医

■職業: 内科医

■職業: 内科医

■職業: 内科医

■職業: 内科医

■職業: 内科医

■職業: 内科医

■職業: 内科医

■職業: 内科医

■職業: 内科医

■職業: 内科医

■職業: 内科医

■職業: 内科医

■職業: 内科医

■職業: 内科医

■職業: 内科医
.............
............
...........
..........
.........
........
.......
......
.....
....
...
..
.


■医師法■
★第十七条   医師でなければ、医業をなしてはならない。


★第十八条   医師でなければ、医師又はこれに紛らわしい名称を用いてはならない。




★第十九条   診療に従事する医師は、診察治療の求があつた場合には、正当な事由がなければ、これを拒んではならない。
2   診察若しくは検案をし、又は出産に立ち会つた医師は、診断書若しくは検案書又は出生証明書若しくは死産証書の交付の求があつた場合には、正当の事由がなければ、これを拒んではならない。

★第二十条   医師は、自ら診察しないで治療をし、若しくは診断書若しくは処方せんを交付し、自ら出産に立ち会わないで出生証明書若しくは死産証書を交付し、又は自ら検案をしないで検案書を交付してはならない。但し、診療中の患者が受診後二十四時間以内に死亡した場合に交付する死亡診断書については、この限りでない。

http://www.ron.gr.jp/law/law/ishihou.htm




■メール: natrooooooooooom@yahoo.co.jp

■趣味:
「これはドーナツじゃなくてちくわだったよ〜」だったら食べろ!

■最近の出来事:
世界一短いエドワードへの手紙:「お前のこと、ずっとトーマスだと思っていたよ」

■アメリカ合衆国等に関する一考察(完)

投稿者: silverlining551 投稿日時: 2004/10/04 20:56 投稿番号: [55023 / 118550]
◆結語


テロとの戦いを先導している米国の土台は、やはりホームランドセキュリティだと思うんです。



これはある意味、かなり利己的な視点でもあると思うのです。
前にも書きました、現世における自国民の安全を確保するという発想から来るものです。



で、よく分からない目的のために戦う過激派にお付き合いするには、ホームランドセキュリティの発想だけでは、やはり限界があるかなぁと感じるわけです。



特に以前、話題になった「結局本当に貧困の中にいる人なんかテロリストにはならない。テロリストになるのは学校教育を受けて、なまじ知恵をつけた奴らだ」―って問題をどうしていくのかって部分が結構重要であるかと思います。



以前話題になったAHDIのお話も関係してくるかもしれませんが、向学心に燃え、教育を受けた若者が、未来に夢を託す社会環境にイスラム社会がなれるかどうか?



そして国際社会が、イスラム社会の環境改善のための支援に乗り出せるかどうか?
――実はそうした発想こそが、テロとの戦いで一番必要なことではないかと感じます。





by   silverlining110   &銀杏

発生学と進化生物学(ロム向け)

投稿者: NATROM 投稿日時: 2004/10/04 20:56 投稿番号: [55022 / 118550]
そろそろ、トンデモさんいじりから、ロム向けの解説の比重を上げておきます。アメリカ合衆国ではキリスト教原理主義の影響が強いってことはみなさんご存知ですね。アメリカ合衆国では進化論は教えられていない、とかいう話を聞いたことがあるでしょう。合衆国では、政教分離の原則から、公立学校では特定の宗教を教えてはいけないことになっています。で、教えたくてたまらない人たちがどうしたかっていうと、創造論に基づいた「創造科学」ってのをつくりあげて、「これは宗教ではなく、科学だもんね。だから公立学校で教えよう!」と主張したわけ。これは裁判にもなって、キリスト教原理主義側の負け。結局は「創造論は宗教だから、公立学校では教えてはいかんよ」ということになりました。少なくとも現在は、アメリカ合衆国の公立学校では、進化論は普通に科学として教えられているし、創造論は教えられていません。

そういうわけで、キリスト教原理主義者を中心に「創造論は科学だ!進化論は間違い」という活動がなされているわけです。これは宗教的・政治的な問題であり、自然科学上の問題ではないのです。その証拠に、自然科学の雑誌に、創造論を擁護する論文はちっとも載りません。もののわかった人から見たら、創造科学が間違っていることなどは明白なのです。しかし、世の中もののわかった人ばかりではありませんから、創造論者の宣伝は、(第三者からの検証がなされていないような)一般書、雑誌、ウェブサイトにあふれています。まあ米国での進化論の本の何割かが創造論者の影響下にあるってのは事実でしょう。

その中にはホソクビゴミムシの例のように、一見もっともらしそうなものも混じっています。もちろんそう見えるのは、進化生物学の知識に欠けるからなのですが。日本にもたまに牧野尚彦氏のようなあわて者がいて、「ダーウィン進化論は間違い」とかやっちゃうのです。で、theme_from_papillonさんのような生物学の素養のない人が真に受けちゃう。こういう人は基本的に○○だから、専門家の書いた本も正しく読めない。だいたい、今西も知らない、ドーキンスも読んでない、にもかかわらず、「明らかな矛盾」などと言っちゃうなんて、本当に○○ですよね。

アカデミックな世界では基本的にダーウィン進化論が正しいと考えられている根拠はいくらでも示すことができるけど、フツイマの(正しいかどうかわからない)引用からは、発生学と進化生物学を問題にしているようなので、きちんともののわかっている人は発生学にもダーウィン的なアプローチを行なうということを示しておきましょう。以下、

DNAから解き明かされる形づくりと進化の不思議   Carroll著   羊土社
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4897062934/249-5089438-2995567

より引用。

>この20年における生物学において最も重要な発見は、生物の形がいかに多様であっても、ほとんどの動物はボディパターンを制御する共通の遺伝子ファミリーを持っていることが明らかになったことである。(P9)

「太陽の寿命の100億倍の年月が必要なのだ」という計算が、いかにお笑いであるのかよくわかりますね。「全く新たなタンパク質を獲得」することなく、調節遺伝子の小さな変化の積み重ねによって大進化が起こりうるとCarrollは考えています。


>劇的な形態の変化、例えば、脊椎動物でヒレから手足へ変化したこと、昆虫の平均棍の進化などは、多くの調節性、発生学的、解剖学的な変容が関わっており、瞬時にして進化したような代物ではない。そうではなく、これらの構造物は、何百万年もの長い間に進化してきた調節領域の変化によって形づけられたものなのだ。(P184)

「遺伝子学や分子生物学が発達した現代では、ラマルクなどの合目的な考えとは異なるが、単にランダムな変異と自然選択だけで、ここまで精巧なものができるとは考えにくいと考える学者が多くなってきている」(msg54256)って、いったいどこの国のお話でしょうね?創造論が大好きな人たちは、「進化論を否定する科学者が増えている」って言っているけど、お友達なのかな?

■アメリカ合衆国等に関する一考察(3)

投稿者: silverlining551 投稿日時: 2004/10/04 20:56 投稿番号: [55021 / 118550]
◆お話を受けてのさらなる考察


【ビンラディン等の役割は、いわば初代の”親”の役割で、それ以外は全て”子”としての役割しか担っていない(故に、ネットワークの構造は緩やかで曖昧なものなる)、そしてその戦略性の行き着く先には如何なる具体的モノの実現も、大儀も本質的には存在していないだけではなく、その連続性さえ個人の”生存時間=それさえも神から与えられたモノとしてある”内に限られたものでしかなく、テロ行為の連続性は存在しても”その場所での連続性”等はその個人の尺度だけで終わってしまっている。
(9.11が米国への神からの鉄槌の始まりであるとするならば、その後も米国を崩壊させる迄?継続されてしかるべきものが、その警備体制のレベルの問題とは関係なく、全く行われてないことが連続性等のの認識が無いことを証明していると考えます)】

上記のお話。
僕は非常に重要だと思いました。
貴重な意見でした。
有り難う御座います。



実は、ビンラディン側も何がしたいのかよく分かっていないとのお考えには僕も同意します。

強烈に意識しているはずの来世についても、何なんだかよく分かっていないだろうに、そのなんだかよく分からないもののために、なかば狂信的な行為に出てしまうところに、過激派の悲しさがあるように思います。


それでも戦い続けるためにビンラディンに残されている道は、米国を、「十字軍」のような宗教的なシンボル体系の中に位置づけ、世界観・価値観闘争の土俵に乗っけることで、自陣に同調する者を増やすことしかないだろうと思うのです。


が、当の米国はプラグマティックなため、「反十字軍」を叫んでみてものれんに腕押し。


その中で、なんとか米国(その他の諸国を含む世界)を価値観・世界観闘争に引き込むために敢行されたのが、9・11ではなかったかと思うわけです。


米国も、政治的にはプラグマティックに対応していますが、
少なくとも9・11以後の米国は、多分にセンシティブになりました。


それゆえワードポリティクス上は極めて危うい発言が飛び出し、
それらの発言は、過激派が世界観・価値観闘争に引き込むために利用しかねないものにすらなっています。


イスラム教の宗教的なシンボル体系の中に米国を何とかして位置付ける努力は、
これまでもなされてきました。


手っ取り早いのは米国をイスラエル・シオニズムと同一視することです。


「イスラエルによって実際には支配されている米国」という構図を描き、
迂廻する形で米国に宗教的な負の属性を与えることなんかがそうだと思います。


これが甚だしかったのがイラクのプロパガンダ放送。
米国に言及した後には必ずと言っていいほどシオニズムという言葉が、
文脈をまったく無視した形でくっついてくる。

米国の話をしているのかイスラエルの話をしているのか定かにしていない放送もある。


ちょうど「われらが偉大なる指導者、サッダームフセイン」という後に、
「神よ、彼を守り給え」という言葉がくっつくような感じで、
米国とシオニズムはセットになる。


かつては、このような訴えにはムリがあるなぁと感じられもしたけれど、ブッシュ政権が9・11以後行った政策転換により、こうした訴えが信憑性を持ってイスラム社会の人たちに受け止められてしまうような環境が生まれてしまったようにも感じる。


過激派が世界観・価値観闘争にすることで、自陣の同調者を増やすことを狙っているのであれば、
テロとの戦いで重要なことは、過激派への同調者を増やさないための努力ではないかとも思うんです。


基本的に、イスラム社会の人たちの欧米諸国に抱く期待感はとても大きい。
結局のところ、イスラム社会が抱える問題は、欧米、とりわけ超大国である米国の関与なしには解決し得ないと
ほとんどの人が認識していると思うんです。


しかし、そのイスラム社会の人たちの期待が裏切られると、彼らは「理解不能」の思いを強めるようです。
絶大な力を持つはずの米国が、宗教的には絶対的に善であるイスラム社会を支援しないなんて事態は、彼らにとって本当に理解できないことのようだし、承服もできないことであるようなので。


で、彼らの期待が裏切られると、米国の覇権を宗教的な悪の勢力の覇権として理解する解釈が登場し、その解釈が力を強めてしまう。


もし、テロとの戦いが利他性と利己性の衝突であるとイスラム社会の人たちからも、その他の人たちからも理解されているのなら、過激派への同調者を増やさないことに成功すると思うのです。


でも、今のテロとの戦いの

■アメリカ合衆国等に関する一考察(2)

投稿者: silverlining551 投稿日時: 2004/10/04 20:56 投稿番号: [55020 / 118550]
◆「善と悪の戦い」などの価値概念など



「善と悪の戦い」などの価値概念は、「自衛権の行使」という法概念に置き換えられました。


イラクへの武力行使の場合も、国際法上確立していないホームセキュリティを土台にした先制攻撃概念も、イラクの安保理決議違反(つまり国際法違反)により自国に及ぶ被害を食い止めるため、国家が単独に行い得る対抗措置をささえる国際法理論の中の"Opposability"の概念に置き換えられました。


こうした対応は、やはり極めてプラグマティックです。


9・11においても、イラクの場合も、米国は、特に将来の世界秩序はどうあるべきかなどとということについて、
何か具体的な考えがあったわけではないだろうと思うからです。


むしろ、起こってしまった事件や、目の前にある課題に対する適切な政策を選択したということなのでしょう。


(一方で、プラグマティックな判断が未来のビジョンにつながるということもあり得ますが…)

■アメリカ合衆国等に関する一考察(1)

投稿者: silverlining551 投稿日時: 2004/10/04 20:56 投稿番号: [55019 / 118550]
■過激派テロリストが誘うもの
―世界観・価値観闘争の土俵―



◆「利他的な思考と利己的な思想の衝突」ということについて。


僕個人としては、テロとの戦いが、利他性と利己性の衝突になっているのかについては若干疑問符がつく印象を持っています。


過激派テロリストがしたがっていることは、世界観・価値観闘争の土俵に、米国などを乗っけることでないかと感じています。


で、もし、テロとの戦いが世界観・価値観闘争になるのであれば、宗教紛争の経験を踏まえ、欧米諸国が築き上げてきた、政治概念と宗教概念を切り離した世界秩序体系が揺らいでしまいかねない事態にもなるのではないかと懸念しています。



しかも、9・11直後、ワードポリティクス上は、世界観・価値観闘争になってしまったと感じさせるような発言も、
ブッシュ大統領の演説やメディアなどを通して、米国側から相次いで出されました。
「善と悪の闘争」「十字軍」「アメリカの聖戦」――などなど。



過激派テロリストの行動が、憎むべき犯罪であるという点は、イスラム社会の多くの人たちが同意するところだとも思います。
しかし、その憎むべき犯罪行為に対する対抗措置が、「十字軍」であるとか、「善と悪の戦い」というように規定されてしまうのであれば、話は大きく変わります。


米国が絶対的な善を体現し得るという認識を、イスラム社会の人たちは当然持っていません。
(っていうか、世界全体の人たちに共有されている認識でもありませんけどね…)


ゆえに、米国などの行動が「十字軍」と同一視されようものなら、
イスラム教徒の中には、テロリスト側になびいてしまう者も出てくるでしょう。


ビンラディンなんかは、世界観・価値観闘争にさせたがっている張本人ではないでしょうか?


実際、彼は、米国を「十字軍」と捉える発想をします。



アラブ諸国の米国批判においては、米国を「十字軍」とするビンラディンのような捉え方は主流ではなかったと思います。


むしろ、欧米の宗教団体をアラブ諸国が批判する場合、キリスト教の中のリベラル派が言うような、「異なる価値観を尊重する」みたいなソフト路線に、かえって疑念を抱いていた傾向があったと思うんです。
また、「反十字軍」の掛け声は、現実と噛み合わない虚しさがあったように思います。


いくら「反十字軍」を叫んでも、当の米国がそんなに確固とした信念や価値観を背景に行動していたわけじゃなかったから、
そんな掛け声は相手にされていなかったという感じでしょう。


僕は、米国政治の本質は、やはり冷酷なまでのプラグマティズムであると思っています。


だからこそ、世界観・価値観闘争の土俵に乗りにくい。


パパブッシュの湾岸危機への対処と多国籍軍の連合形成の進め方は、多分にプラグマティックなものでした。


ゆえに、フセイン政権の「ジハード」の宣揚も虚しく響き、簡単に退けることができた。


クリントン政権もやはりプラグマティック。


ビンラディンの犯行とされる米国大使館爆破事件への報復として行われた
スーダンの化学薬品工場爆撃は、いかにも場当たり的で、理念や価値を微塵も感じさせないものだった。
しかも、一方的な報復措置でありながら、かなり腰の引けた巡航ミサイルによる爆撃。

子ブッシュに至っては、9・11が起こるまでは、そもそも対外政策にほとんど関心を示していなかった。


先にも述べましたが9・11直後、ワードポリティクス上は、世界観・価値観闘争に乗ってしまった感を受けましたが、国際政治上の対応は、やはりプラグマティックだと感じています。

一流の学者って具体的に誰?

投稿者: NATROM 投稿日時: 2004/10/04 20:54 投稿番号: [55018 / 118550]
>一般的には一流の学者ほどはっきり言ってると言えるだろう。

一例でいいから「はっきり言ってる」例を引用してみ。孫引きでなくてさ。いやあ楽しみだなあ。ドーキンスもグールドもハミルトンもメイナード=スミスもウィリアムズもウィルソンも一流じゃないんだね。柴谷や池田かな?ベーエかな?中原/佐川とか言わないよね。思いつく限りで一流と言えるのは、マーギュリスくらいか。しかしいくらマーギュリスでも「ダーウィン進化論は明らかな矛盾がある」とまでアホなことは言っていないだろ。


>これだけ完結した文が切り張りであるわけないだろ。
>「ダーウィンよさようなら」牧野尚彦著P114

やっぱり孫引きか。牧野の引用が切り張りでないって、どうしてわかったの?切り張りどころか、引用の正確さも疑えるけど。


>ゲノムの中には、他の部位と比べて突然変異を誘導する作用の影響を受けやすい
>部位があり、また、この感受性そのものも遺伝子や環境の影響を受けて変化する。

前半部分はドーキンスの言う、「ホットスポットが突然変異はランダムでないことを示している」という部分だね。後半部分だって、基本的にドーキンスの主張とは矛盾しない。(ドーキンスは、「進化しやすさの進化」というテーマで論文書いているんだよ)。で、誰と誰の主張が正反対なの?


>>棲み分け説が進化がランダムな変異で起こるとしているの?
>今西説は大進化の根本的な問題には触れていないという批評を読んだことがあるので、
>よくは読んでいない。

要するに、よく読んでいないのに、「棲み分け説では進化がランダムな変異で起こる」と知ったかぶりしたわけだね。theme_from_papillonさんは知ったかぶりという結論でよい?確かに、今西説は大進化の根本的な問題には触れていない(ダーウィンと違ってな)。今西はtheme_from_papillonさんと同じようにダーウィン進化論を誤解していただけ。問題にしているのは、今西進化論すら知らずに進化論についてあれこれ述べようとした無謀さなのだ。でさ、質問いいかな?

・既存の学説(たとえばダーウィン進化論)について、「明らかに矛盾がある」と指摘するためには、その学説について熟知しておく必要(たとえばこれまでどういう批判がなされ、どういう反論がなされてきたかについて)があると思いますか?
・theme_from_papillonさんは、ダーウィン進化論について、どういう批判がなされ、どういう反論がなされてきたか、ご存知ですか?

論文がないのはなぜ?

投稿者: NATROM 投稿日時: 2004/10/04 20:51 投稿番号: [55017 / 118550]
>>ダーウィン進化論批判が、これまで何度もなされてきて、ダーウィン自身からきちんと反論していることをご存知ですか?
>結局、「漸進的な変化」なんだろう?

・知っていたいないか、イエスかノーで答えてください。結局、theme_from_papillonさんは、ダーウィン自身による反論を知らなかったでよろしいか?


>じゃ、下記のことをダーウィン流に説明してみてくれ。

ホソクビゴミムシはとっても有名だね。theme_from_papillonさんがあっさり否定した(msg54543)、インテリジェント・デザイナー説や創造論の支持者が   何度もひっぱり出してきた例だ。ホソクビゴミムシの進化のダーウィン的な説明のサイトは、私はすぐに見つけたけど、theme_from_papillonさんは少しは努力したのかな?

・牧野尚彦とかいう非専門家のトンデモ本の内容を鵜呑みにするまえに、「よく調べたら、ダーウィン的な説明はなされているのかも?」とは思いませんでしたか?調べようとしましたか?

調べても見つけるだけの能力がなかった、というのであれば謝る。


>>進化はありあわせのものを転用するしているんだよ。
>チミ、チミ、
>ヒトだけでも10万種ほどのタンパク質があるよね。(前回書いた3万種は間違いだった)

ええと、10万種のタンパク質のどれもが、「全く新しく獲得された」とお考えで?


>上肢が翼に変化する過程において、タンパク質の種類やその種類の数が変わらないとでも思ってるの?驚きだね。

タンパク質の種類やその種類の数は変わっただろうね。しかし、「全く新しく獲得された」わけではなく、既存のタンパク質を転用したのだ、って言っているんだよ。分子生物学の基礎を勉強してから出直せば?遺伝子重複って知らない?


>私は具体的に述べている。君もトンデモと言うだけではなく、具体的に反論したまえ。

具体的って、「太陽の寿命の100億倍」とかいう部分?ダメダメな仮定に基づいた計算など、具体的とは言わないよ。


>相対性理論の検証はほぼ終わっている。
>相対性理論の本は年に山ほど出ているが、そのほとんどはその理論を解説するものである。

「相対性理論は間違っている」系の本だって出ているけど何か?


>一方、進化論の本は、米国では日本の10倍ほど出てると聞くが、そのほとんどは
>進化の原理に関する根本的な見直しをテーマにしたものである。

具体的に例を挙げてみて?著者が、技師とか、臨床医とか、宗教家とか、物理学者とかではなく、進化生物学者が書いたものがいいな。それから、「進化の原理に関する根本的な見直しをテーマ」にした論文を一例でもいいから挙げてみて。私が読んでいる限りは、「明らかな矛盾」があるというダーウィン進化論に基づいた論文がほとんどで、たまにきわめて限定的な状況でダーウィン的な進化以外のメカニズムがある「かもしれない」という論文があるだけなのだが。

#一般書は誰でも書ける。「進化論は間違っている」と信じたい人たちがたくさんいる国では、出版すれば売れるんだから、そういう本が書かれるだろう。内容がスカであろうと。
#論文は、原則的に第三者の検証を受けないと出版されない。

日本多国籍企業によるイラク進出の“先兵”

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/10/04 19:52 投稿番号: [55016 / 118550]
▼ 自衛隊は日本多国籍企業によるイラク進出の“先兵”“先遣隊”だった!

http://www.jca.apc.org/stopUSwar/notice/honto_no_riyuu.htm

silverlining430銀杏へ

投稿者: silverlining551 投稿日時: 2004/10/04 19:22 投稿番号: [55015 / 118550]
たらいま。

いま御飯。


これから、ゆっくりsilverlining430のカキコを読みまふ。


ちゅ


ちゅ


ちゅ


愛してる。

ピカちゅうへ

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/10/04 19:06 投稿番号: [55014 / 118550]
お疲れ。

やはり面白いモリヤさん〜3

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/10/04 18:57 投稿番号: [55013 / 118550]
日本人のアホカルト信者は南京事件をなかったといい、ほとんどの日本人は虐殺の様相について何の知識や関心もないから・・・、何しろ映画『南京1937』をまともに見られない日本になりますし、チンピラ右翼が騒ぐからテレビでその映画が放映されることもないだろう。『アンネの日記』は知っているが、南京のアメリカ人宣教師ヴォートリンを知らない日本人ばかり。

  南京で皇軍の強かん殺人から難民区の多数の中国の婦女子たちを救いだしたアメリカ人宣教師ヴォートリンは帰国後自殺した。原因は「心的外傷ストレス傷害」が疑われる。ちなみに彼女は「生き仏」「観音様」と呼ばれていた。

▼『南京難民区の百日(虐殺を見た外国人)』笠原十九司(岩波書店)より―─

  1941年の5月14日、アメリカ合衆国の北部にあるインディアナ州の州都、インディアナポリスの協会施設の一室で、一人の女性宣教師が台所のストーブの栓を開いてガス自殺をとげた。

  「私の中国での伝導は不成功に終わった」「精神錯乱に苦しむよりは死ぬほうがまだ楽です」という旨の走り書きの遺書が残されていた。

・・・

彼女の死を知った中国政府は、1941年6月10日付で次のような「国民政府令」を発布して、その死を悼んだ。

  アメリカ人女性(中国名)華群は、金陵女子大学副学長として人材の育成に顕著な成果をおさめ、1937年の冬に敵が南京に侵攻し、残虐凶暴をはたらいた時に、危険を顧みずに婦女子の避難・救済に奔走し、その保護に尽力された功はまことに大きい。このたび、アメリカにて逝去したとの報に接して深く悼み惜しむものである。よって、ここに政令を発布してその徳を表彰する(「ヴォートリン文書」)。

  ・・・

***

  あなたはカルト信者の戯言に耳を傾ける前に、南京の「生き仏」=ヴォートリンの事を知るべきでしょう。違いますか、モリヤさん?

「報復」「復仇」

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2004/10/04 18:56 投稿番号: [55012 / 118550]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=54903
>>「田中均というやつ、今度爆弾しかけられて、あったり前の話だ」

慎太郎はよー、こう言ってるんだがな、
これはよー
爆弾を仕掛けたのは、非友好的な対抗措置であり、「報復」なんだ!
と言ってるのか?
慎太郎はよー、なーに考えてこんなことを言ったんだい?
「報復」されるのは、あったり前だから、ばんばんやれ!っていうことなんだよなー?
しかしよー、こりゃあ、「報復」じゃあないんじゃねぇのか?
犯罪だろ?
慎太郎のバカは、自分が共感することなら、犯罪行為でも容認しちまうってことだよなー!
逆の立場でなー、慎太郎邸に爆弾仕掛けられたときゃあ、
なんて言うんだろなー、このジジーはよー!
どこぞの誰かが「仕掛けられて、あったりまえだ」って言ったときにゃあ、
どんな顔するんだー、慎太郎ジジーはよー。
目パチパチ、パチクリーってかー!
ギャハハハハハハハー!!

やはり面白いモリヤさん〜2

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/10/04 18:56 投稿番号: [55011 / 118550]
まあどうでもいいですが、私は基準を普遍的に適用しますから、イスラエルのパレスチナへの蛮行をユダヤ・ナチと表現します。その表現は、ナチスがユダヤ人などに行った蛮行が幻であったらそれこそ笑いものですね。分かりますか?

  ナチシンパのイカレタ言説は、イスラエルの現在の蛮行を結果的には裏から後押しします。

  あなたがナチシンパの戯言に興味を引かれるのは勝手です。そのついでに天皇教カルト信者の「南京大虐殺は幻」という戯言にひかれるのも勝手です。ですから私はそのついでに『地下鉄サリン事件はなかった』というアホ本にも興味を示しなさいと言うわけです。あなたのやっている事はそういう事です。

  しかし不思議ですね。裁判でも・・・、加害者が加害事実を認め、その罪を素直に認め、真摯に反省すれば、被害者は多少は救われる。それなのに日本ではいまだに歴史の厳然たる事実をいまだになかったというアホがいる。そうそう戦犯の孫のあの安部晋三が歴史的事実の「強制連行」という表記にケチをつけているのをご存じで?あれも歴史の検証作業だと、モリヤさんは思っている?  

  もちろん世界にはもっと恐るべき国があります。


▼ドクトリンとビジョン:
誰が世界を動かそうとしているのか、そしてどのように。

http://terasima.gooside.com/talks040504oxford2university3doctrines4v isions040806.html

・・・我々が[自分たちについて]知っていること[とイラク人ついて知っていること]のこのギャップについて、ある驚きの声が最近イギリスのプレスであがりました。それは、誤解というものです。というのは、それは全く一般的に起きていることだからです。
  このようにして、私たちは、何百万人も死んだと言われているにもかかわらず、インドシナにおける米国の戦争の過程で何人の人が死んだか正確には知りません。情報と関心があまりにも少ないので、たったひとつの注意深い研究しか私は発見していません。その研究では、死んだベトナム人の最低見積もりは10万人で、それは公式な数字の5パーセントであり、おそらく実際の数字の2−3パーセントです。
  1962年に始まった米国化学戦争の犠牲者が約60万人だと見積もられていて、今でもまだ死に続けていることを実質的に誰も知らないのです。また破壊的な発ガン物質の使用は公表されている使用頻度の2倍であり、それは産業社会で耐えうる限度を、比較にならないほど越えているレベルであったということが最近発見されたのです。南ベトナム全土でです。
  [米国で起きた反戦運動は北ベトナム爆撃を強く非難し、それを契機に大きく米国全土に広がりましたが]北ベトナムはこの際立った残虐行為からは免れています。

  思考実験として、もしドイツ人がホロコーストでの死を2−30万だと見積もり、虐殺の様相について何も知識や関心をもっていないとしたら、どのように我々が反応するのかを尋ねてみるといいでしょう。

***
  

やはり面白いモリヤさん〜1

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/10/04 18:55 投稿番号: [55010 / 118550]
やはり面白いモリヤさん

>私は、ホロコーストの検証の先頭に立つとは言っていないよ。
こういう検証があってもいい、と言っているだけ。人の立場を勝手にきめて命令しないでね。

  「こういう検証があってもいい」ということは、たとえば元オウム真理教信者が『地下鉄サリン事件はなかった』という本を出し、それに同調するカルト信者だけがメディアに登場し、そのカルト信者がどこかの都市の選挙に出れば300万票を獲得する。そういうことがあってもいいということですね。

  まあ共同検証するにしても、「でっち上げだ!」と叫んでいるアホと莫大な被害者を抱える被害国が共同で検証作業でもしてくれると、あなたは本気で思っている。まあ、そんなことは不可能だから、戦犯出版社を使ってプロパガンダを垂れ流している今の日本の状況を、しかしまあモリヤさんは、そういうのを「歴史の検証」というのですか?「木だけを見て森も見ない」作業、あるいは針小棒大な揚げ足とりだけの作業を・・・。被害者の声を絶対取り上げない作業を・・・。


>なんかね。私には、正面教師さんが、殺人者になりかねない危険を感じているけど…。


  ご心配なく。そういうのをことばの正確な意味での「杞憂」という(笑)。しかし、マヌケというか、よくそういうトンチンカンな馬鹿ごとが言えるね?


>都合のいい正義を、また、単純な正義を振りかざして、誰かを、実はもっとも大事な者の魂の殺人をしてこなかったかな。そのことに気づいている?

  都合のいい正義って?単純な正義?おいおい分かって言っているのかオバカサン?あんたは戦争はいかんと言いながら、核武装まで言及し、拉致被害者を取り返すための「自衛の戦争」まで口走る。じゃあその戦争で巻き添えになって死ぬ人はどうなる?100人取り戻すために、100万人が死んでも構わないとでも思っているの?それよりなによりそんな稚拙な方法が被害者を無事に取り返す手段だと本気で思っている?

  そうじゃなくてあんたは弱い北朝鮮が相手だから憂さ晴らしがしたいだけではないのか?

  さて本題に戻る・・・。
  要するに「誰かに心底嫌われている」といことをモリヤ流に大げさに表現しているわけですね。

  もっとも、私を嫌う人間は強盗殺人を平気で肯定するよなイカレタ人間ですから、モリヤさんが心配するほどこたえていないでしょう。


>自分が実は、殺人を犯しているのに気づかない人がいる。正義の側は批判や検証の対象にならないと錯覚している。その姿と重なってみえるよ。本質が…。そうでないことを祈る。

  多分あなたは歴史検証作業の意味を知らなのでトンチンカンな加害者側の恥知らずな政治運動を歴史の検証だと勘違いしている。そして、ひょっとして日本側の歴史検証が中国側の史料などを鵜呑みにして行っていると考えているの?

  まあ以下でも参考にして、歴史の検証を妨げているのが誰であるのか、考えてみてください。

▼ああ、情報公開法
吉田 裕
http://www.jca.ax.apc.org/JWRC/center/library/jihyo44-1.htm

***

▼   正義の側への・批判・検証を加害者側のカルト信者がやるということ

  そうじゃなくて・・・、例えば以下の事例―─。強盗殺人団に押し入られた家があり、その家族が団結して戦ったが、結局皆殺しにされた。その時強盗団の一味を殺してしまった場合には、正義の側の被害者家族の行為は批判・検証の対象になる?

  たとえば田中真紀子は沖縄の米兵の暴行事件で被害者の落ち度を指摘する―─「そんな夜中に出歩く・・・」
 
  たとえばオウム真理教の地下鉄サリン事件。正義の側への批判・検証とはどういうことなのか?確かに統計数字の死傷者数はそれぞれの発表で微妙に違う。

  そうじゃなくて被害国は時には自国犠牲者数を少し多めに表現することもあるということ?

  まあ、そういう意味ではなく、南京事件で正義の側は被害国の中国ですから、例えば以下のようなことを言いたい?
  日中の歴史の共同調査・検証でおおむね虐殺数が20万人前後と結論されたら、中国側は30万人虐殺に拘るべきではなく、20万人虐殺に変えるべきだということ?

拉致の奪還>モリヤさん

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/10/04 18:54 投稿番号: [55009 / 118550]
>拉致被害者を救出するために、武力を行使する…、これって自衛の範囲を越えているのかな

自衛権の行使は武力行使ですので、従来の自衛権の制約条件を考えますと、自衛の範囲は確実に超えます。

①必要性②急迫性③均衡性――の条件です。

①については、武力行使以外の制裁オプションが他に思いつかないということが条件になります。たとえば経済制裁のような圧力外交で拉致被害者の奪還が可能であるという算段がつく場合は、自衛権による武力行使は行えなくなります。

②については、今すぐに拉致被害者を奪還しないと、拉致された自国民の生命に危険が及ぶといったような緊急性があるかどうかです。

③については、拉致に対し武力を行使するということが、均衡の取れた対抗手段であるのかどうかという判断になります。…均衡は取れていませんよね。

自衛権の行使といった場合、以上の3条件をクリアせねばならず、拉致被害者の奪還で自衛権を行使できるかとなると…、厳しいかなというのが僕の判断です。

オヤジ狩り

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/10/04 18:54 投稿番号: [55008 / 118550]
オヤジ狩りに会った事など無いよ・・・
私は腕っ節はからっきしだけどね!

「君子危うきに近寄らず。」がモットー

危なそうな場所で泥酔して歩かないから。

ちなみにさぁ〜
日本では用心していればそれほど危機は訪れない。
犬一匹飼うだけで泥棒に入られる確立はかなり減る。

名探偵コナンじゃ無いんだから
人生そんなに事件ばかりにぶち当たるものじゃ無い。


坊や・・・
覚えておきな、争い巻き込まれた時点で
そいつの防衛能力&警戒能力が低いってコッタ


***********************************

マジで、コナンが始まるから帰るぞ・・・
お前は勉強しろ!

小母様へ 戦時復仇

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/10/04 18:39 投稿番号: [55007 / 118550]
>拉致被害者を救出するために、武力を行使する…、これって自衛の範囲を越えているのかな。

あくまで私個人の見解です。話半分に聞いて下さい。

慣習国際法は復仇を認めていたと書きましたが・・・
拉致被害者の救出作戦はこの復仇で可能となります。

ナチの戦犯狩りやイランに於ける大使館人質救出作戦がこれにあたります。

つまり、相手が違法行為をしている以上は
その行為で受けた損害(国民を拉致された)を元に戻す(拉致された国民を取り返す)行為に於いて違法を慣習上許す。

ただし、
相手から受けた違法行為に対して過剰に復仇してはならない。
つまり、自国の兵士を1名殺されたので
相手の民間人100人を殺したは許されない。

よって、自衛隊の精鋭部隊が北朝鮮に潜入し
北朝鮮の人民をそれほど傷付ける事無く
拉致被害者の奪還に成功したならば!
国際慣習上、日本が非難される事は無いと思います。


その代わり、失敗したら!
潜入した自衛隊員には捕虜資格は無く
何をされても文句は言えないでしょう。

ちなみに失敗したら
身代金を払わなければならないでしょうね・・・
過去に米国人傭兵隊がベトナム戦争中のMIA(行方不明者)を探しにベトナムに忍び込み
逆に捕まってしまった事件がありました。

その時、米国政府は無視を決め
依頼者が身代金と医療機器をベトナム政府に渡して傭兵隊を引き取ったと聞きます。

結論!
成功すれば文句は言われないが
失敗すれば文句を言われる。

************************************

コナン特集が始まるから帰る。

ミリタリーオタク! あんただよ、ライター

投稿者: koukou_3nen_sei 投稿日時: 2004/10/04 18:25 投稿番号: [55006 / 118550]
オタク、ニホンが平和ボケだって?

冗談言ってんじゃねえよっ!   毎日の交通戦争、オヤジ狩り、通り魔、、   毎日   ニホンのどこかで「血が流されている」

オタク、「オヤジ狩り」遭ったことある?

一回「オヤジ狩り」に遭ってみたら?

ニホンという国がマジ「平和ボケ」かどうかやっとわかるぜ。   ま、今日でもその辺の居酒屋でビール3本くらい飲んで気持ち良く人通りの少ない路地を歩いて皆みな、
99%オヤジ狩に遭うぜよ。

話しはそれからだ


あ、   ちょとまて!

>私の家に泥棒が入った、そいつを私がバットで私の家の中で殴った。
これが『自衛』
泥棒が逃げて余所の家に逃げ込んだ、その家は泥棒を匿っているようだ。ここで、この家の中まで入り込んで泥棒を殴れば『報復』

↑   ミリタリーオタクの家に泥棒が入った、そいつをマシンガンで蜂の巣にした。これが『自衛』
泥棒が逃げて余所の家に逃げ込んだ、その家は泥棒を匿っているようだ。ここで、この家の中まで入り込んでマシンガンを乱射して、ついでにダイナマイトでその家をふっ飛ばせば『報復』、ってのはイカガかな?

道義的責任>ライターさん

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/10/04 18:20 投稿番号: [55005 / 118550]
岩波文庫の赤本にICUの最上俊樹教授が書いた「人道的介入」って著書がありますよね。

そこで、最上教授が論じているボンヘッファーのジレンマの話がとても興味深いんですよ。もし関心があれば一読お薦めです。

道義的という話になると、9・11のテロを行った犯人も、それに対し武力で対抗した米国も、道義的な観点から正当化するということは僕はできないんですよ。政治的な効用って汎価値的な視点からだったら、いくらでも屁理屈はこねられますが…。

テロは完全に犯罪ですが、米国にも武力行使に踏み切るということの政治的決断の前に、倫理的な苦悩があって当然だと思うんです。

基本的に人殺しするわけですから…。

米国は武力行使に踏み切ることに、どう苦悩したかどうか分かりませんがね。

で、その苦悩が深ければ深いほど、プラグマティックではない、もっと先の未来を見据えた秩序像が描けるかもしれないと僕は思っています。

アフガンにしても、イラクにしても、米国の対応は極めてプラグマティックなんです。場当たり的すぎるんですよね。

そんなプラグマティックな姿勢は、道義的なものとも相容れないし、国際政治なんてのは所詮そんなもんだと元も子もない話しにもなる。

繰り返しになりますが、現在の国際法秩序は、武器を取る者に多大な制約を課すことを前提としているんです。なので、武器を取った者にはとことん冷たい世論が出てくるのは当たり前だし、それが逆に健全なのかもしれません。

なぜ武器を取った者にここまで制約が課されるのか?

米国も考えるべき道義的問いですね。そして、いわゆる過激派にもそういう法治概念が浸透するかどうか――道義的な価値観の普遍化が必要になってくる問題です。この辺が勝負どころかな?

なぜ執拗な空爆か?(追加の補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/10/04 18:16 投稿番号: [55004 / 118550]
しかしまあ、米軍発表の戦果、100%反乱軍兵士は、実に笑える。調べてもいないで、分かるはずがないじゃないか。しかし空爆による死者は100%反乱軍兵士という大本営発表は続けられるだろう。なぜなら、いくら兵士だって、自分たちが空爆で殺した人間の中に女子供や老人がけっこういたなんて知らされたら、よほどの異常人間でない限り、精神が持たないだろう。いまだって精神的におかしくなってるのがけっこう出てんだから。

なぜ執拗な空爆か?(追加)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/10/04 18:00 投稿番号: [55003 / 118550]
今やこのトピのアメリカのプロパガンダ代表になったtet010101くんのこの投稿は面白い。
アメリカが目を逸らさせたい方向がはっきりと見えるからだ。まあ、tet010101くんレベルだと、こんなもんだろう。

>高遠さんとJVCとクバイシ師
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=54974

この中で興味深いのは、次の記事

米軍のサマラ掃討収束   聖職者、「聖戦」を警告
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041004-00000013-kyodo-int

これはイラク・イスラム聖職者協会が、前の投稿で俺が書いた現在の状況を明確に把握していることの証明だと思う。アメリカに釘を刺したのだ。それでも米軍がやれば、ほぼ確実に「聖戦」がやられることは間違いないように思える...

経済制裁は…>モリヤさん

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/10/04 17:55 投稿番号: [55002 / 118550]
報復です。
非友好的措置は基本的に報復ですよ。
武力行使を伴わない合法的措置です。

ライターさん:補足

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/10/04 17:52 投稿番号: [55001 / 118550]
まぁ厳密に言うと、やはりアフガン攻撃は「報復」ではないですよ。

武力行使を含んでしまっているので…。

まぁ、本来違法な「復仇」なのですが、安保理決議で「自衛権の行使」として承認されちゃっているので、違法性が阻却された形にはなっています。

ここは素直に、テロ対応型の自衛権の行使なのでしょうね。

で、問題は、国連は非難決議は出していませんが、アフガン攻撃の非難はしているという点ですね。

つまりjus ad bellum(開戦法規)上の違法性は阻却されたけれど、jus in bello(戦時法規)上の違法性は問われ続けているわけです。

誤爆や過剰攻撃の問題ですね。

武力行使を行った者に多大な制約が課せられる――それが現在の国際法秩序ですし、そうした秩序観念は今後も変わるべきではないだろうと思いますけどね。

>シルバーさん、ちょっと確認…

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/10/04 17:52 投稿番号: [55000 / 118550]
>>
「報復」は、武力行使を含まない非友好的な対抗措置を言います。たとえば外交関係の断絶などがそうです。ゆえに合法的な対抗手段でもあります。
>>

ま、分かります。とすると、経済制裁なども、「報復」措置に含まれると解釈していいですか。

で、ずっと考えているんですけど、拉致事件ですね。拉致被害者を救出するために、武力を行使する…、これって自衛の範囲を越えているのかな。私には、これ以上の自衛はないと思うけど…。

拉致して、死亡した、と言えば認めて謝罪したことにはならないよね。

私には、どうしても、北朝鮮に何にもないから、拉致被害者の救出に熱心でない、としか思えない…。その行為を止めて貰えばいい状態なら、報復で済むけど、奪われている人源を取り戻すのは、なんと言えばいいのかなあ。自衛だと思うけど…。

拉致など、その奪還に関して、国際法上の概念がまだ、きちんとしてないのかな。ちょっと、そんな気もしますね。ま、北朝鮮のやっていることときたら、どうも法外の暴力なんでしょうか。法外のことには、武力行使しか、本当はない、解決はない、というのも、紛争の概念のなかにはあるような気もしますね。

テロも従来の戦争の概念では、防げない。対抗できない。が、間違いなく暴力だよね。これに対して、きちんとした概念がない。拉致なども同じなのかな。
どっちも、非戦闘員、一般市民が犠牲者なのも共通しているですけど…。

ななぜ執拗な空爆か?

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/10/04 17:49 投稿番号: [54999 / 118550]
ファルージャ、サマラとずっと空爆が続いていた。空爆が行われる地区はこれからも増えるだろう。ファルージャは、ザルカウィが隠れているという理屈があった。じゃあ、サマラは?反乱軍がいるから。だったら、イラクのかなりの都市が空爆対象になるに違いない。米軍発表の戦果は、腹を抱えて笑える。100%反乱軍兵士。ところが、地元の保健所や病院の発表だと、女子供に年寄りがかなり含まれる。どっちが本当だろうか...?

地元発表を信じる方が当たり前だろう。当然のこととして、反乱軍には政府や警察・軍関係に協力者がいるに違いない。空爆と戦って勝てるわけがないことなど最初から分かっている。いつまでも、そこにいたらバカだ。バグダッドが落ちたときだって、大部分は逃げていたじゃないか。空爆と戦う方法があるとすれば、せいぜいナジャフのような特殊なケースだ。

でも、米軍は空爆をする。それは何故か?破壊することが目的だから。関係のない人間が死ぬことなんて分かっていても空爆する。破壊し殺すことによって、地元の人たちに武装勢力に味方するのを止めて、自分たちにつくように促すため。詰まる話が、協力か死のどっちかを選べってわけだ。

そして、そこまでやらなければならない理由は何か?その答えは単純至極。カネ。プールされている世界各国からのイラク復興資金だ。確認していないが、来年1月の選挙とかが条件になってんじゃないか?そして、そのカネが自由に使えるようになるためには、現在のアラウィなんかのCIAの紐付きが勝たなければならないんじゃないか?

日本の場合は、アメリカからのご要望に答えて日曜日に復興資金の一部を選挙のためとか称して回すことを決めたんじゃないのかな?

シルバー氏へ

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/10/04 17:47 投稿番号: [54998 / 118550]
私は国際法は2単位だけですからねぇ〜
しかも・・・
単位を落として追追試験でやっと貰った単位!

さて、国際法上で考えればキリは無いでしょう。
そこで、私が上げているのが

『道義的是非』です。
国際世論が力を持った今、
柔軟な(ある意味、無責任な)国際世論がどう判断すべきか?
と言う事です。

これからの国際社会を踏まえた上で道義的に
米国のアフガン侵攻は是か?非か?

これならマサ坊でも話の輪に入る事が出来る。

なぁ〜マサ坊???
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)