やはり面白いモリヤさん〜3
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/10/04 18:57 投稿番号: [55013 / 118550]
日本人のアホカルト信者は南京事件をなかったといい、ほとんどの日本人は虐殺の様相について何の知識や関心もないから・・・、何しろ映画『南京1937』をまともに見られない日本になりますし、チンピラ右翼が騒ぐからテレビでその映画が放映されることもないだろう。『アンネの日記』は知っているが、南京のアメリカ人宣教師ヴォートリンを知らない日本人ばかり。
南京で皇軍の強かん殺人から難民区の多数の中国の婦女子たちを救いだしたアメリカ人宣教師ヴォートリンは帰国後自殺した。原因は「心的外傷ストレス傷害」が疑われる。ちなみに彼女は「生き仏」「観音様」と呼ばれていた。
▼『南京難民区の百日(虐殺を見た外国人)』笠原十九司(岩波書店)より―─
1941年の5月14日、アメリカ合衆国の北部にあるインディアナ州の州都、インディアナポリスの協会施設の一室で、一人の女性宣教師が台所のストーブの栓を開いてガス自殺をとげた。
「私の中国での伝導は不成功に終わった」「精神錯乱に苦しむよりは死ぬほうがまだ楽です」という旨の走り書きの遺書が残されていた。
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彼女の死を知った中国政府は、1941年6月10日付で次のような「国民政府令」を発布して、その死を悼んだ。
アメリカ人女性(中国名)華群は、金陵女子大学副学長として人材の育成に顕著な成果をおさめ、1937年の冬に敵が南京に侵攻し、残虐凶暴をはたらいた時に、危険を顧みずに婦女子の避難・救済に奔走し、その保護に尽力された功はまことに大きい。このたび、アメリカにて逝去したとの報に接して深く悼み惜しむものである。よって、ここに政令を発布してその徳を表彰する(「ヴォートリン文書」)。
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あなたはカルト信者の戯言に耳を傾ける前に、南京の「生き仏」=ヴォートリンの事を知るべきでしょう。違いますか、モリヤさん?
これは メッセージ 55011 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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