>散漫な頭
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/10/05 00:10 投稿番号: [55031 / 118550]
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「死の護送」で、これほど盛り上がっているとは、不思議な感じだ。しかし、バカらしくて、途中で読むのを止めた。散漫な頭は散漫な一般用語で話がを始まる。「テロ」とか「国家」とか。
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分かるよ。本質的な虚しさは…。国家もテロも定義などしようともしないで使っているし、国家など、そもそも人が生きるのに絶対的なものなのか。
だが、現実には国家とかを振りかざす人たちが、いろいろとうごめく。現実には、国家を振りかざしている人からパスポートを貰わないと旅行ひとつが、できない。不便極まりない。危険極まりない。
ま、この議論も詰まるところ、マサさんの言わんとするところまで、突っ込まないと何も解決しないのは分かっているさ。だが、それには、まだ途方もない時間が居るのだろうな。一つひとつ積み重ねていくしかないよ。まだ、大部分の人は国家を疑っていない。
国家なくしても、人は生きられるかも知れない。だが、共同体まで無くしては生きていけいない。この辺りが難しいじゃないのかな。戦争も共同体を守ろうとした戦争と、国家を守るという大義の戦争とは、峻別する必要がやがては来るだろうと思うけど…。共同体イコール国家と思い込んでいる人も多いのじゃないかな。
これは メッセージ 54996 (masajuly2001 さん)への返信です.
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