etranger3_01氏へ
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/10/04 15:45 投稿番号: [54982 / 118550]
重箱の隅を突付いたのは久しぶりに君が出てきたので
挨拶代わりのジャブを出したまで・・・
「久しぶりって」意味に取って欲しい。
まず、平和ボケ日本の事は忘れよう!
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『米国のアフガン侵攻の正当性に付いて。』
・国連安保理で非難決議が出ていない以上は現在の慣習国際法上問題は無い。
次に道義的に問題はあるか?
つまり、国連が米国を責めない以上は
国際世論が米国の侵攻を責めるべきか?
と言う事だ。
つぅ〜事で『自衛』と『報復』
自衛権と言うのは何も国家だけが持っているモノでは無い。
私も持っているし、ここにいるみんなも持っている・・・
つまり誰もが持っている権利だ。
さて、
私の家に泥棒が入った、そいつを私がバットで私の家の中で殴った。
これが『自衛』
泥棒が逃げて余所の家に逃げ込んだ、その家は泥棒を匿っているようだ。
ここで、この家の中まで入り込んで泥棒を殴れば『報復』
判り易く言えばこうなるだろう・・・
実際には泥棒が私の家から出た時点で私は警察に通報する。
その後、警察(law enforcer)が泥棒を逮捕してくれる。
法治国家ならばコレが通用する。
さて、それでは米国によるアフガン侵攻は『報復』か?
私は『報復』半分『自衛』半分と考える。
現在の国連がどんなに威張ろうとも
構成員である各国に対して
日本の様に強制力を持った法の執行を出来ない。
つまり、自分の身は自分で守らなければならない
西部劇の世界と言えるだろう。
泥棒を匿った余所の家、その家はしっかりした家とは言えず
泥棒をそそのかし、泥棒に協力している家だ
ほっとけば泥棒を逃がすかもしれないし
逃げた泥棒が逆恨みをして
私の家に火をつけるかもしれない。
遠く離れた町からやってくる老いぼれ保安官を当てにしていたら
私の妻子の身が危ない。
タリバン政権下のアフガンは立派な国だったろうか?
国民が安心して生活できる国だったろうか?
外国人がのんびりと観光を楽しめる国だったろうか?
そんな国に逃げ込んだテロリストをそのままにすれば
テロはどんどん増発していただろう。
これは メッセージ 54981 (etranger3_01 さん)への返信です.
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