対イラク武力行使

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lighter101rethgilさんへ

投稿者: silverlining551 投稿日時: 2004/10/05 14:07 投稿番号: [55079 / 118550]
あちらでも書いたのだが・・・

確かに慣習国際法はキリスト教の影響が強い。
国際法の法源の一つ、文明国が認めた法の一般原則
ここで言う文明国とはキリスト教国であった。

だが、戦争法規は違うと思う。
(ジュネーブ諸条約は戦争法規の一部)
戦争が無くならないならばせめて
戦闘員と非戦闘員を分けよう。
人としての最低限のルールを作ろう。
『女子どもを盾にして戦うような卑怯な事はしないようにしよう。』
そうして生まれたのが戦争法規だと考えます。

文化の違いはあれど
『女子どもを盾にしたり巻き添えにしない。』
と言う戦争法規の根底にあるものは
日本でも源平合戦から幕末の新撰組にいたるまで通用する理屈です。

そんな中、先進国に戦争法規は有利だからゲリラ側は何をしても良いのか?

確かにクラウゼビッツも戦争論の中で
小国の戦略としてあらゆる手段を用いて敵の侵略に抵抗する。
としていますし
冷戦期に自衛隊も対ソ戦略に研究していました。

が・・・
戦数説では無いですが
人としての最低限のルール!戦争法規を破ってまでして戦わなければいけない理由があるのか?
と言う事です。

先進国に対して戦争法規を無視して戦い、そして勝った後に
安心して暮らせる生活が訪れるのか?
ソマリアは戦闘に負け(少数の米軍に大敗した。)
戦争に勝ち(米軍は少数の犠牲者の為に撤退した。)
そして世界から取り残された。

もしも、極一部の連中の私利私欲や狂った思想や信条の為に戦うと言うのなら
それは間違いでしょう。

************************************

さて・・・
どちらにしろ袋小路に入ってしまいます。

私は米ソの冷戦で米国が勝ったので
紛争が起こっている。
これは人類に取って幸福な事か?不幸な事か?

>人権として人の権利が規定されることで、人間が本質的に幸せになったり、「正義」が実現されるわけではない。
ジョン・ロールズとアマルティア・センの論争に見られるように・・・。

何が幸福で?何が不幸なのか?
こうなると哲学の世界になるでしょうなぁ〜
_________________________

ふむふむ。

ではまた出陣!
数分の余暇ですた。

ばいQQ

silverlining430さんへ

投稿者: silverlining551 投稿日時: 2004/10/05 14:04 投稿番号: [55078 / 118550]
魚料理できました。

ぶつ切の安易な料理ですみません・・・・・・・・・。


土下座。


平伏。

競争(戦争)は敗者を生み出す!

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2004/10/05 13:53 投稿番号: [55075 / 118550]
今の世の中はなー、すべてが競争原理で構成されてんだよー。
そしてなー、「自由」ってーのはな、
競争での勝利者がつかの間手に入れたと錯覚するものなんだよ。
いっときの「自由」でしかねぇんだよ!
なぜかってーとだなー、競争に勝ったら勝ったでよー、
次の競争がはじまるからさ。
そしてだ、競争した結果はな、必ずそこに多くの敗者が存在するってことなんだよー!
敗者ってのはなー、多大な精神的苦痛を受けるのさー。
勝利者に対してはなー、恨みや嫉妬をもつことになるわけさー。
そしてだよ、この恨みや嫉妬から、陰謀や企みをすることになるのさ。
敗者の中にはなー、競争で受けた苦痛からよー、精神的な異常を来す者だってでてくるのさー。
そんな敗者がなー、勝利者に対してなー、どうすると思うんだよー?

>そうして生まれたのが戦争法規だと考えます。

「戦争法規」だー?
なんだ、そりゃあ、戦争にゃあ、法規だろうがなんだろうが、
んなものはなー、関係ねぇんだよ!
なんでもありさ!
どんなことをやってでもなー、やってやるぜ!
ということになるのさー。
これが人間の気持ちってもんだ!
法なんぞで人間の気持ちを押さえつけることなんざ、できねぇよ!
勝者と敗者のエゴとエゴのぶつかりあいはなー、延々といつ果てるともなく続くのよ!
人間のエゴなんだからなー!
世の中がなー、「競争社会」であるのなら、「真の自由」なんてもんはなー、
未来永劫やってこねぇよ!

技あり!

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/10/05 13:05 投稿番号: [55074 / 118550]
技ありを認めます。


ただね・・・
ここはヤフーだ・・・
君もあちらを覗いてみたらどうだい?

シルバー氏へ 戦争法規

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/10/05 13:02 投稿番号: [55073 / 118550]
あちらでも書いたのだが・・・

確かに慣習国際法はキリスト教の影響が強い。
国際法の法源の一つ、文明国が認めた法の一般原則
ここで言う文明国とはキリスト教国であった。

だが、戦争法規は違うと思う。
(ジュネーブ諸条約は戦争法規の一部)
戦争が無くならないならばせめて
戦闘員と非戦闘員を分けよう。
人としての最低限のルールを作ろう。
『女子どもを盾にして戦うような卑怯な事はしないようにしよう。』
そうして生まれたのが戦争法規だと考えます。

文化の違いはあれど
『女子どもを盾にしたり巻き添えにしない。』
と言う戦争法規の根底にあるものは
日本でも源平合戦から幕末の新撰組にいたるまで通用する理屈です。

そんな中、先進国に戦争法規は有利だからゲリラ側は何をしても良いのか?

確かにクラウゼビッツも戦争論の中で
小国の戦略としてあらゆる手段を用いて敵の侵略に抵抗する。
としていますし
冷戦期に自衛隊も対ソ戦略に研究していました。

が・・・
戦数説では無いですが
人としての最低限のルール!戦争法規を破ってまでして戦わなければいけない理由があるのか?
と言う事です。

先進国に対して戦争法規を無視して戦い、そして勝った後に
安心して暮らせる生活が訪れるのか?
ソマリアは戦闘に負け(少数の米軍に大敗した。)
戦争に勝ち(米軍は少数の犠牲者の為に撤退した。)
そして世界から取り残された。

もしも、極一部の連中の私利私欲や狂った思想や信条の為に戦うと言うのなら
それは間違いでしょう。

************************************

さて・・・
どちらにしろ袋小路に入ってしまいます。

私は米ソの冷戦で米国が勝ったので
紛争が起こっている。
これは人類に取って幸福な事か?不幸な事か?

>人権として人の権利が規定されることで、人間が本質的に幸せになったり、「正義」が実現されるわけではない。
ジョン・ロールズとアマルティア・センの論争に見られるように・・・。

何が幸福で?何が不幸なのか?
こうなると哲学の世界になるでしょうなぁ〜

>: 「言の葉」簡易WEBバックアップの方法

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/10/05 12:49 投稿番号: [55072 / 118550]
この場ではエトさん、と言うべきか、あるいは○○○ちゃんとお呼びすべきか躊躇われるところですが・・。
『言の葉』のバックアップご苦労様。同時に、最後までいろいろとどうも有り難うございます。貴方のそのきめ細かいお気遣いには、ホントに頭が下がります。
『国際遊戯アホネタ・コロシアム 』の方、お気に入りに入れさせて頂きました。
別のHNにするか、そのままのHNにするかは未定ですが、是非遊びに行きます。
これからも宜しくお願い致します。ペコリ。
まずは、簡単ながらお礼まで。

ひとこと>ライターさん

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/10/05 12:40 投稿番号: [55071 / 118550]
言葉を発するとき
聴衆の数を意識するほど
愚かなことはない。

by 海江田艦長

エト氏へ 国際法

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/10/05 12:29 投稿番号: [55070 / 118550]
まず、私の見解
慣例が慣習になってそして出来た国際法
乱暴な言い方をすれば国内法の民法よりも簡単で分かりやすい。
身近な例で国際法に例える事はおかしくは無い。

狭義にこだわるならばそれでも良いが
ギャラリーからはソッポを向かれないかな?

************************************

まず国際法とは国家間の決まりだ
国家間のルールであり市民のルールとはチョイト違う。

つまり、国際法違反で訴えるほうも訴えられるほうも国家であると言う事。

米国のアフガン侵攻に関し国際法で是非を問うには二通りあると思う。
一つは安保理、安保理は黙認した。

そこで、君の意見だ
>批難決議が出ていない武力侵攻は過去にいくらでもありますが、それらがすべて不問にされたわけではなく、単にアメリカの力を背景に国際社会が沈黙せざるを得なかっただけです。つまり現在の安保理はアメリカのような強国相手では機能不全というだけの話で、批難決議が「出せない」からといって問題がないわけではありません。

もう一つ国際法違反を審議する場があるね、
国際司法裁判所だ

国際司法裁判所は
ニカラグア事件に関し米国に対して国際法違反の判決をだした。

今回の米国のアフガン侵攻には何の訴訟も起こっていない。

************************************

>単にアメリカの力を背景に国際社会が沈黙せざるを得なかっただけです。

そうだろうか?国際司法裁判所の規定に明記されている
『文明諸国家の法の一般原則』

ここで言う文明諸国家のすべてが
テロの危機に面し
我が身に降りかかりうる災難として同時多発テロを認識し
米国のアフガン侵攻を容認したと言えるのでは無いだろうか?
現代国際社会ではアフガン侵攻は自衛権の発動であるとね・・・

文明国政府の努めは自国民の安全と安定を守る事!

************************************

>これを「国家」としての道義というレベルでのみ語りましょう。拡大厳禁です。

拡大解釈をするつもりは無いが
狭い視野でアフガン侵攻を見つめるつもりも無い。

遠い昔の遠い国の戦争として
冷静・冷徹にアフガン侵攻の是非を見つめたいだけ。

プロトタイプです(笑)>ライターさん

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/10/05 11:08 投稿番号: [55069 / 118550]
そういえばあちらではあまりやり取りがありませんでしたよね。

下は非常に感慨深いです。

>>
東西冷戦が終結し世界は平和になると多くの人は考えました。
たぶん、ソ連が冷戦に勝利したならば
戦争や紛争は起こらなかったと思います。

ソ連は恐怖で押さえつけていたでしょうから・・・

しかし、アメリカが勝ってしまった。
だから、戦争や紛争が次々と起こる。
>>

エマニュエル・トッドのロシアの人口推移や保健衛生状況の問題などを考えた分析からも、ロシアが冷戦に勝利することはあり得ないとかねてから予見されていたことではありますが・・・。

もし、ロシアが冷戦に勝利していたら、伝統的な意味での「帝国」が出現していたかもしれませんね。国連は解体かな(笑)。国際法も消滅(笑)。

レーニン主義系譜の共産主義の帰結は、想像するだけでゾクゾクしますね。チビリそうです(笑)。

マルクスがめざしていたことは結局なんだったのか僕にはよく分かりませんがね(笑)。あれを正確に解釈できた人は後世にいないんでしょう、ははは。

>>
良く地球市民と言う言葉を耳にしますが・・・
地球市民構想に達するまでに避けては通れない時代に今、私達は生きているのだと思います。

将来を踏まえた道義的是非はどうか?
私は地球市民のジレンマと言いましょう。
>>

過渡的という意味で、冷戦の終結を僕の恩師はこう規定しました。ジョークまじりですがね。

「冷戦の終結とは、資本主義が始まってはいけないところで始まって、共産主義が終わってはいけないところで終わってしまったということである」

・・・なかなか感慨深いっすよね(笑)。

冷戦の終結の勝者であるはずの自由主義、資本主義経済も、無批判で受け入れられてないですよね。

効率とか効用とかって機械的な概念は、やはり道義的な考え方からの挑戦を受けるので・・・。

それでは、道義的な規範として考えられるものを振り返りますと・・・

人権なんてのも、はっきしいって西欧出自の概念なんでその普遍性は疑問視され続けているわけです。
人権として人の権利が規定されることで、人間が本質的に幸せになったり、「正義」が実現されるわけではない。
ジョン・ロールズとアマルティア・センの論争に見られるように・・・。

ジュネーブ4条約の人道規範すら、はっきしいって西欧出自の概念。むしろ先進諸国が起こす戦争を許容している規範であるとさえ言える。

ICRC主催の国際人道法の見直し会議で、先進諸国、とくに米国の軍事専門家の言い分なんかを聞いていれば分かることなんですが、彼らは、「兵器の技術進歩で、人道法に則って戦うことできる」と大まじめな顔で言うわけです。

対人地雷がジュネーブ条約に違反する非人道的な兵器だから廃絶しようというムーブメントがあったときも、米国の軍事専門家は、スマートマインであればジュネーブ条約違反にならないから開発・使用可能だと言っていたわけです。

つまり、「ジュネーブ条約の枠内で戦える戦争」を模索しており、ジュネーブ条約もそういう戦争の形態を拒否できる規範ではない。

ここに、技術面で劣る発展途上国の反発が生まれ、ジュネーブ条約に則って戦えるような兵器が開発できないのだから、もし先進諸国と武力対峙する事態になったとき、ジュネーブ条約など守ってられん!となり、ゲリラ戦法などに頼って当然だと強弁する余地を与える。

イスラム過激派に至っては、あちらでも書きましたが、従来の戦争の仕方とは完全に非対称な戦い方をするわけだし、彼らの宗教的信条からしてみればジュネーブ条約なんてのは糞食らえだし、そもそも読んでもいない。

では、地球市民的な普遍性のある価値観をいかに見出したらいいのか?

僕は、アラブ人間開発報告のADHI辺り、結構参考になるかなぁと思っていたりします。また、センの「エンタイトルメント」や「潜在能力」の概念なんかもキーではないかと。そこに向かおうとする動きがでるかどうか、という過渡期にあるかもしれません。

>国際法廷…その理想と現実

投稿者: soccerdaisuki2004jp 投稿日時: 2004/10/05 11:00 投稿番号: [55068 / 118550]
冷戦期にあって、東西どちらにも組しないラッセルが解いた平和主義
その理想が現在も脈々と受け継がれている思いかがして
ご紹介いただいたHPを嬉しく拝見いたしました

今現在国家による戦争犯罪を裁く常設の裁判所が機能していない以上は
このような形態の法廷もある一定の意味合いを持つとは思います
今後の運動の広がりに期待したい処です

ただ…惜しむらくは、このような法廷には司法としての権力の実体が無いことです
法廷の役割は…事実の認定と法の適用ですが
法廷自らが事実を明らかにする捜査能力も
判決を実行する権力も無い…それは有る意味致命的な欠陥です
ともすると平和主義者の自己満足として終わりがちな現実も有ると言うことです

民衆法廷に対して…人民民主主義国家の権力システムの一つとして存在する
人民裁判や大衆裁判とこの民衆法廷を混同する滑稽な論も有りますが
あくまでもこれが法廷の名を借りた大衆運動で有ることを忘れてはいけないと思うのです

或る事象に対する大衆運動を広げる手段とは
ラッセルの様な…冷戦期に於いて東西の枠組みを超えて核廃絶を訴える様な…
思想横断的な手法だと思うのです
確かにその点でサルトルは…共産主義に傾きすぎていたのは事実でしょう

ICTIの活動がより大きな広がりを持つためには
思想信条を越えた合目的性を持った広がりにする必要が有ると思うのですが…
さて、現代のバートランド・ラッセルは存在するか否か?
(まあ、平たく言えばカリスマ性の有る指導者が存在する否か?と言うことですが)
ラッセルなら冷戦以降のこの混迷した状況をどう読み解くか?
これもまた注目して行かなければならない事でしょう

「言の葉」簡易WEBバックアップのDL方法

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/10/05 10:32 投稿番号: [55067 / 118550]
※返信元から文章ちょっと変更しただけです(時間ないのであしからず‥)

エンターテイメント・カテ旧「言の葉」の10/05午前6:33(MSG#1117)までの全バックアップのWEB連続版を公開しました。

以下、そのDL(ダウンロード)方法についての説明させていただきます。

●ダウンロード手順。

①GivingTreeのプロフィールをクリックする。
②右側の「よく利用するYahoo!サービス」から「ブリーフケースを見る」をクリックする。
③「公開用」フォルダをクリックする。
④「言の葉(WEB連続板)」を右クリックする。
⑤表示されるメニューから、「対象をファイルに保存(A)...」をクリックする。
⑥保存先のフォルダを選んで「保存」ボタンをクリックする。
(クリック後、保存まではお使いのPC環境によって1分〜数分かかります)
⑦「ファイルを開く」か「フォルダを開く」かのいずれかを選択します。

※このバックアップはフリーソフト「YBCollection2」を使って作成したもので、Yahoo! Japan掲示板形式にはなっていますが、スレッド構造が無視されています。

GivingTree

取り急ぎ連絡>ライターさん

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/10/05 10:18 投稿番号: [55066 / 118550]
ライターさん、復帰早々議論をヒートアップさせておいて申し訳ないですが本業がちょっとフルスロットルなんで、しばらく議論レベルの投稿はしてられなくなりました。

ただ一点。

シルバーさんが色々指摘してくれていますが、今回は国家の狭義としての自衛権について論じているので、一般家庭や個人までも含む広義の自衛権の話を展開するのはナシにしましょう。そういった一般的な例えは俺には無用です。

ですから、一般的観点からそれをマクロな国際法のレベルに関連させて繋げていくライターさんの従来の手法は今回はやめにしてください。無意味に話を拡げるだけですし、焦点がぼやけてしまいます。それに国家間のつながりを、家族間や個人間のつながりと同義にして考えるのも無理があります。

>国連安保理で非難決議が出ていない以上は現在の慣習国際法上問題は無い。

批難決議が出ていない武力侵攻は過去にいくらでもありますが、それらがすべて不問にされたわけではなく、単にアメリカの力を背景に国際社会が沈黙せざるを得なかっただけです。つまり現在の安保理はアメリカのような強国相手では機能不全というだけの話で、批難決議が「出せない」からといって問題がないわけではありません。明文化された決議があるかないかで事の善悪が判断されるわけではないでしょう。善悪の判断はもっと曖昧なものであり、各国各様の見解があるものです。

>次に道義的に問題はあるか?
つまり、国連が米国を責めない以上は
国際世論が米国の侵攻を責めるべきか?
と言う事だ。

これを「国家」としての道義というレベルでのみ語りましょう。拡大厳禁です。

では。

塩砂糖君の米軍拷問擁護発言

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/10/05 09:33 投稿番号: [55065 / 118550]
  例えばデープ・スペクターはイラク侵略前にトンデモないことを口走って、侵略を煽っていました。ところが今では、そんな発言はころっと忘れて、「死者は戻ってこない・・・」という感じの発言をこれからするのかもしれません。

  まあそういう恥知らずは、その発言映像をくり返し流せば、メディアから姿を消すはずですが、日本には独立テレビメディアがありません。

  しかしこの掲示板では誰がどんな発言をしたかは調べればすぐ分かります。そういうわけで今回は塩砂糖君の発言を検証してみましょう。まあ彼は首尾一貫戯言をこく持続的なイカレポンチですから、その発言にも別に驚くこともないでしょうが・・・。

  以下お笑い塩砂糖君の米軍拷問擁護発言をご鑑賞下さい。まあ要するに彼の鋭い洞察によると、世の中には拷問をすすんで喜んで受け入れる人間が多分一定数いるはずだから、拷問を行った米軍を一方的に非難してはいけないということのようなのです。こういう呆れたアンポンタンの、強盗野郎と目くそ鼻くそのイカレタ野郎は、ある法則に従い確実に石原慎太郎というよく吠える小心ウソコキ駄犬を支持するのであります。で、この「類は友を呼ぶ法則」は貧富の差を克服します。実はそれが一番困ったことなのです。そうそう金持ちウソコキといえばシェブロンのライス補佐官がまだ嘘こき続けていますが、もちろんそれは石油泥棒というより石油目的強盗殺人犯の親玉の一味ですから当然ですね。

  しかし、“再掲までして”塩砂糖という馬鹿が何を言いたいのか?番犬の生態よく分かる話ですよ。お暇でない人は【No38712】を読めば十分です。

▼捕虜虐待
2004/ 5/ 2 22:11
メッセージ: 38513 / 54962

投稿者: zionisatou2

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&action=m&mid=38513&mid=

▼捕虜虐待なるもの
2004/ 5/ 4 16:48
メッセージ: 38712 / 54962

アバターとは?
投稿者: zionisatou2
捕虜虐待について、あまりにナイーブな議論が続いているので、もう一度再掲。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&action=m&mid=38712&mid=
▼ 「プレオー8の夜明け」
2004/ 6/29 20:38
メッセージ: 45610 / 54962

投稿者: zionisatou2

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&action=m&mid=45610&mid=

>武力による自衛…シルバーさん

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/10/05 09:32 投稿番号: [55064 / 118550]
>>
僕は、国際法概念としての自衛権について説明していますが、モリヤさんの頭の中にあるのはもっと広義の、世間一般のイメージとしての自衛という言葉であり、そこに食い違いが生じています。国際法概念上の自衛権行使とは別に、その前段階の介入手段(臨検や捜索)で拉致のような事態を食い止めるための強制介入を行えるための体制を整えるべきだとの意見については理解します。
>>

かなり理解しました。国際法でいう自衛とか武力行使の容認というのは、相当、厳しい定義が引かれているのですね。

武力をもつ軍隊にきつい枷が嵌められているのが、今の国際法であり、国連などの姿勢なんですね。いいことなのですが、これに破綻が出ているのですね。厳しいのいいことに、解釈が拡大したり、今回のアメリカのイラク攻撃などのように、国連の枠外に出て独自行動などが発生したり。
国連も苦悩が深い。

ちょっとご説明頂いた日本の常任理事国入りの機運の背景問題なども、理解できますね。そこまで突っ込んで、紛争の未然の防止に力を入れないと、国連の異議がなくなって行ってしまう、という局面にきている、と理解してもいいのかも。

そうなると、答えは出ているという訳ですか。戦争の放棄…、その憲法をもった国が参加する意義こそが命…。憲法第9条などをもったまま常任理事国入りする…。
憲法を変えてまで、常任理事国入りする必要はない。世界が日本に求めているものは違う。

しかし、国連も各国の利害や異なった国情の持ち込まれる機関。アメリカなどの思惑は無視できない。そこに難しさがある…。間違うと非常に危険な道を開いてしまう関所にいる…。
ま、これが、あれこれ言われている訳なんですね。

現行憲法を弄らないままの常任理事国入りなら、日本側としては問題がない。だが、自衛隊などの位置づけを含めて国連での意見の相違、同意の相違などがある。

それなら、日本の憲法を国連参加の障害にならないものに改めるという方向もある…。その結果がどんな危険を伴うか、の懸念もある…。

そんなところでしょうか。だが、難しいですね。テロだの拉致だのの新しい暴力の形が出てきている。
どっちも狭義では、戦争行為じゃないですね。破壊行為ですか。

聞いていて、分かっているような、分からないような、という状態になるのが理解できますね。岐路に立つ問題が多く、国連も悩んでいる…。そこへの常任理事国入りですから、ややこしい。認める方も認められる方も混乱がある。理解の程度の一致すら、なかなか、できない、という状態ですね。


>>
国際法概念上の自衛権行使とは別に、その前段階の介入手段(臨検や捜索)で拉致のような事態を食い止めるための強制介入を行えるための体制を整えるべきだとの意見については理解します。
>>

この点については、大きな課題じゃないでしょうか。内政不干渉の線を犯さずに、やらねばならない現状がある。放置できない闇がある。

拉致や占拠などの人質などの救出の問題もそうですし、もうひとつ大きな問題として、国家の枠内に閉じ込められて、人間の尊厳を犯されている人たちの発生ですね。一番、難しい問題として宗教などが絡んだ人権の抑圧もあるかも知れません。

幼児の虐待などと同じ性質の問題として、八方塞がりに中にいて、どんな些細な救済の手も差し延べられない悲劇が放置されている状態の解決ですね。本来、助ける側にいるべき機関の決め事が、救済の壁になってしまっている。

内政不干渉の原則との整合性を改めて問いなおさないといけない問題です。

現在の拉致被害者の状態は、人間の尊厳を奪われている。こっちの方かもしれないですね。

今までとは別の発想で行動できる者の参加が必要かも知れません。そういう意味では、日本の常任理事国入り、そして、武力をもたない国の代表などの発言権の拡大の雰囲気が必要なのは、分かりきっているのかも知れません。が、現実は…、なんですね。

苦悩する国連…。少しずつ勉強していきます。よろしく、です。

番犬・塩砂糖のポル・ポト非難のつづきは

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/10/05 09:27 投稿番号: [55063 / 118550]
>ポル・ポトと言えば、バカサヨの神様のような人物。


  ウソコキ常習犯は何を言ってもいいから気楽だね。

  ところで馬鹿君、君って神様を信じているの?私が神の存在を認めない人なら、君の大嘘って、それ自体に矛盾を含むよ。

  まあ君の知性で思いつき発言してもボロだらけ。あの米軍の拷問を擁護した発言で懲りているはずだと思ったが、まだまだ学習をしないみたい。
 
  ポル・ポトを非難するなら、それを支援した米国も非難しなさいね。加えて、「人道介入」(結果的にはカンボジアの自国民大虐殺を止めた)したことになるベトナムを褒めたたえないと整合性が保てないよ。

  「米国を非難して、ベトナムを褒める」ことを、米国の番犬の君ができるかどうか楽しみにしています(笑)。

zionisatou2(慎太郎辞職の理由)

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2004/10/05 09:04 投稿番号: [55062 / 118550]
テメー、早く答えたらどうなんだー!
答えられねぇのかよー。
慎太郎が国会議員を辞めたのはなぜだ?
まーだ、わかんねぇのか?
わかんねぇなら次をなー、よーく読んで考えろ!

慎太郎が唐突に議員辞職したのはなぜか?
この理由を解明するためのキーワードは次なのさ。
慎太郎、裕次郎、林郁夫(オウム真理教)、宗教法人の認定、地下鉄サリン事件
(注)裕次郎の執刀医が林郁夫であった

>>裕次郎1987年(昭和62年)7月17日に永眠。

>>裕次郎が亡くなった後、オウム真理教は宗教法人になっている
>>1989年(平成元年)8月に、東京都から「宗教法人オウム真理教」の認定を得ている。
>>東京都は頑なに認定を拒否し続けていたのにもかかわらずである。

>>1995年3月20日、地下鉄サリン事件が起きる

>>1995年4月、石原慎太郎は突然衆議院議員辞職を表明した。
>>地元の後援会にも知らされず、全く唐突であった。

>>頑なに宗教法人認定を拒否されていたオウム真理教としては、
>>好き勝手なことをするためにはなんとしても宗教法人の認定を受けたかった。
>>林郁夫から1988年に運輸大臣であった石原慎太郎に、
>>状況打開の依頼がいったことは想像に難くない。
>>実際、石原慎太郎は運輸大臣の肩書きを背景に東京都にプレッシャーをかけ、
>>オウム真理教はまんまと宗教法人に成りおおせている。  

http://www.himajin.net/diary/p.php3?80/8#169316

http://www.himajin.net/diary/p.php3?80/8#169315



今、ラムズフェルドが「フセインとアルカ

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/10/05 09:01 投稿番号: [55061 / 118550]
今ラムズフェルドが「フセインとアルカイダとの関係はない」というようなことを言っています。アホのシルバー君はさて何と言いつくろうのでしょうか?(笑)



▼ TUP速報382号   バグダッドから友へ   04年10月4日

http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/405


▼ TUP速報383号   イラク即時撤退   04年10月4日

http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/406


▼「ゆがんだ情報が戦争へ」NYタイムズがイラク開戦検証

http://www.asahi.com/international/update/1003/011.html

サルトル???

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/10/05 08:58 投稿番号: [55060 / 118550]
サルトル佐助のことか?

これも古いか(笑い)。

spica_022さんも相当な年齢だな、バレバレ。

今頃サルトルって、笑われるよ。


1966年ごろのサルトルと言えば、バカサヨに染まって真っ赤になってるころ。

民衆法廷ってなに?

民衆ってなに?

中国やカンボジアでも、民衆・人民裁判がいっぱい開かれて、何千万人と言う民衆が殺されたんじゃないの?

spica_022さんて、共産主義へのこだわり(愛?)がすごいねえ。。。。

lighter101rethgil

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2004/10/05 08:45 投稿番号: [55059 / 118550]
テメーのような論理が通ったらなー、行き着くところは、皆殺しなんだよー!
人間皆殺し!人類滅亡だ!!
それでいいのか?
おーっと、テメーだけは、それでも、生き残れるとでも思ってんのかー!
バカなジジーはこれだからなー、困ったもんだぜ!
糞ジジーがよー!!
ジジー、テメーも勃たねぇんだろ?
有害なんだよー、罪なんだぜ!
慎太郎の考えだ!
くだらねぇ、ゴミレスをなー、撒き散らかしてんじゃねぇよ!
とっとと逝け!!うじ虫ジジー!

あ、妄想患者というのは

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/10/05 08:43 投稿番号: [55058 / 118550]
言い過ぎかもしれない。

正確には「妄想をただ膨らませてるだけの人。巨大な妄想に釣り合うだけの論理力と情報収集能力をもたない、バカをまわりに伝染させるだけのはた迷惑な人」ね。訂正させていただきます。

こちらはあなたのように、優雅な身分じゃないので、もうすぐPCの前を離れます。ご高説はあとで、ゆーっくり読ませていただくわ。

  。。。。あー、でも、やっぱり、読むとバカが伝染しそうで、いやだ。マサさんのいうところの「散漫な頭」になるのはいやだ。はあああああああ。

あなたのような妄想患者が

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/10/05 08:39 投稿番号: [55057 / 118550]
ヤフー掲示板や2ちゃんにはたくさんいることがわかったから、

それなりに耳を傾けて聞かなければ、と思ってるのよ。

ほれほれ、がんばって。

はいはい。

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/10/05 08:37 投稿番号: [55056 / 118550]
「無駄かてんてんてんてんてん」

なーんて書いてないで、さっさと続きをどーぞ。

世界中のあなたのファンが読みたがってるわよっ!


はあ、やれやれ。

国際法廷

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/10/05 08:36 投稿番号: [55055 / 118550]
  そりゃー、「イラク武力行使」の話題で「国際法廷」といえば、こちらでしょう。

  ドラちゃんが以前、紹介してた「イラク国際戦犯民衆法廷」

  ICTI
  http://www.icti-e.com/

  アフガンでも

  ICTA
  http://afghan-tribunal.3005.net/japanese/kouen.htm

  わたしは、こちらにお邪魔するまで全然知らなかったのですが、民衆法廷をはじめたのはなんと、あのラッセルとサルトルなんですね。

http://www.icti-e.com/introduce.html
 
  (引用)民衆法廷の歴史は、ベトナムにおけ るアメリカの戦争犯罪を裁くために開かれた「ラッセル」に始まります。アメリカによる「北爆」 が激化した1966年、哲学者ラッセルが提唱して、哲学者サルトル を執行裁判長として開かれたのが「ラッセル法廷(ラッセル・サルトル法廷)」です。これは知識人による民間法廷の試みでした。
 
また、こんなのも。
  イラク戦犯民衆法廷
  http://www.worldtribunal.org/

  と、その気になればい、ネット上でいくらでも得られる「国際法廷」の情報。
  べつに涙したりはしないけど、「あ、世の中、まともな人もいーっぱいいるんだ〜〜〜♪」と、ホッとするというか、勇気づけられる気持ちになることは、確かなのでした。

  しかし。。。塩砂糖さん、ほんっと、共産主義へのこだわり(愛?)がすごいねえ。。。。

じゃ読むなよ・・・

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/10/05 08:24 投稿番号: [55054 / 118550]
#55049が理解出来ないようだね君には・・・

冷戦が終われば世界は平和になると考えていた。
アメリカもね・・・
だが、紛争は冷戦期以上に起こっている。
もしも、冷戦にソ連が勝っていたなら
現在の様な事態にはなっていなかっただろう。

なぜなら・・・
君に言っても無駄か・・・

信じられない

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/10/05 08:07 投稿番号: [55053 / 118550]
>>>>
>なぜ武器を取った者にここまで制約が課されるのか?

小学生が担任の先生のチョットした失敗に対して過剰に騒ぐのと同じでしょう。
>>>>

  普通、こんなこと書ける?

  バカが伝染しそうで、こわい。読むんじゃなかった。

プロトタイプ 量産型

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/10/05 08:06 投稿番号: [55052 / 118550]
プロトタイプシルバーと量産型シルバーの区別が付かない・・・

朝寝・朝風呂・朝酒

ライターさん、

投稿者: silverlining551 投稿日時: 2004/10/05 07:59 投稿番号: [55051 / 118550]
ぬあ?

あ、430号のことねん。


まぁ、返信はゆっくり待ちましょう。


わらしは今お風呂の準備中。

いってきまふ。
ばいQ

柳楽優弥soccerdaisuki2004jp君♪

投稿者: silverlining551 投稿日時: 2004/10/05 07:57 投稿番号: [55050 / 118550]
おはよ。
関連させてくれてありがとう。

今日はかなりひどい雨です。

お風呂を今沸かしてまふ。
今日は多忙かな。
予測不能。
スポットで何が入るか解らない・・・。
愛♪

ではまたねん
ばいQ

シルバー氏へ 道義的是非

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/10/05 07:49 投稿番号: [55049 / 118550]
>なぜ武器を取った者にここまで制約が課されるのか?

大衆心理だと思います、色々な要素が考えられます。

判官びいきもあるでしょうが
小学生が担任の先生のチョットした失敗に対して過剰に騒ぐのと同じでしょう。
日頃から権威に押さえつけられている反抗とでも言えるかもしれません。

1990年に西成地区で暴動がありました。
これは防犯課の刑事が暴力団から賄賂を貰っていた事が発覚したのがキッカケでした。
日頃から労務者に対して厳しく接した警察官に対して暴動を起したのです。

現実論で考えれば労務者を食い物にしているのは暴力団です。
しかし、彼等は暴力団を恐れて手を出しません。
なぜか?仕返しが怖いからです。

ある意味、自由な社会である証拠であるとも言えます。

************************************

>米国も考えるべき道義的問いですね。そして、いわゆる過激派にもそういう法治概念が浸透するかどうか


さて、本題!
アフガン侵攻の道義的是非

東西冷戦が終結し世界は平和になると多くの人は考えました。
たぶん、ソ連が冷戦に勝利したならば
戦争や紛争は起こらなかったと思います。

ソ連は恐怖で押さえつけていたでしょうから・・・

しかし、アメリカが勝ってしまった。
だから、戦争や紛争が次々と起こる。

良く地球市民と言う言葉を耳にしますが・・・
地球市民構想に達するまでに避けては通れない時代に今、私達は生きているのだと思います。

将来を踏まえた道義的是非はどうか?
私は地球市民のジレンマと言いましょう。

国家の基本権利

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/10/05 07:21 投稿番号: [55048 / 118550]
国家が持つ基本権利にはいくつかあります。

主権(独立権):名誉権:平等権:自衛権:交通権等々です。

某国の不審船が日本人を拉致した。それに対し、海上保安庁、海上自衛隊、航空自衛隊の取る行動における国際法に付いては。
(注:不審船とは国籍不明の海賊船の事)

************************************
『主権の行使』

難しい事は省きますが
日本の領海内に於いては主権の行使
つまり、警察権の行使です。
陸上の誘拐犯と同じ扱いで
海の警察官と言える海上保安庁は通常の業務として取り締まります。

つまり国内法の範疇です。

不審船が日本領海を出て公海に逃げ込んだ。
海洋国際法で認められる追跡権が適用されます。
追跡権は不審船が他の国の領海内に入るまで適用されます。
韓国の密漁船を韓国領まで追いかけるのと一緒です。

これらは主権の行使と言えます。

************************************
『国際社会の一員としての義務』

公海上で不審船を発見した場合
海空自衛隊及び海上保安庁は
海洋国際法第100条
『海賊行為の抑止のための協力の義務』
として不審船を停船させ臨検する義務があります。

スペイン海軍が北朝鮮のミサイル輸送船を臨検したのはこの義務を果たしたのです。

************************************
『自衛権の行使』

海洋国際法では船舶航空機を4種類に分けています。

・臨検の権利と外交特権(旗国以外のいずれの国の管轄権からも完全に免除される。)
そして海賊船取締りの義務を負う
『軍艦』

・外交特権を持つ政府公用船

・民間商船

・海賊船

もしも、北朝鮮の軍艦もしくは政府公用船が海賊行為(日本人拉致)をしたならば
海上自衛隊には臨検の権利はありませんので

ここで初めて、自衛権の行使を行います。

でも実際には軍艦及び政府公用船が海賊行為を行う事はほとんど無いし

国際慣習上は軍艦や政府公用船に手を出す事はありません。

例外:イランによる訓練中のイラク河川警備艇の拿捕

************************************

>やはり自衛の範囲を越える危険があったのでしょうか。どうも、この辺りがすっきりしません。これじゃ、国民の人権が守れなかった訳ですものね。財産と生命の安全に関して憲法が守られていないですよね。拉致された人というか、国民からみると…。どうも、ややこしいし、歪みを感じるのですが…。


国際法上は何の問題もありません。
問題があるとすれば国内法及び
政府と世論にあるだけです。

バカサヨの元祖たち、国際法廷へ(訂正)

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/10/05 07:20 投稿番号: [55047 / 118550]
題名を入れ間違った。

バカサヨの元祖たち一人、国際法的へ

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/10/05 07:19 投稿番号: [55046 / 118550]
虐殺特別法廷の批准承認   カンボジア下院

  【プノンペン4日共同】1970年代のカンボジアの大量虐殺を行ったとされる元ポル・ポト政権最高幹部らを、大量虐殺罪などで裁く特別法廷を設置するという同国政府と国連の合意文書の批准について、カンボジア下院は4日、承認した。
  今後、上院審議などを経て、合意文書が発効、法廷設置が最終的に決まる。
  特別法廷は75−79年に処刑や過酷な強制労働などで約200万人の死者を出した政権幹部を大量虐殺罪などで裁くことを目的に、国連と政府が6年越しの交渉の末、昨年6月、共同設置で合意した。
  合意文書は昨年中に批准される予定だったが、昨年7月の総選挙後、組閣をめぐる与野党対立から政局が混迷し、上下院の審議ができない状態が1年以上続いていた。
  下院では批准審議に加え、裁判手続きの迅速化のため、カンボジアの特別法廷設置法が定めた3審制を2審制に改める法改正も審議された。
(共同通信) - 10月4日13時52分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041004-00000099-kyodo-int

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コメント

ポルポトと言えば、バカサヨの神様のような人物。

この掲示板のバカサヨが慕う人物の一人で、syoumenkyousiやmasajuly2001なども尊敬する先生の一人。

しかしその幹部たちがついに、国際法廷に立つ事となった。

かわいそうに、バカサヨ諸君は涙しているに違いない。

アフガン大統領選まで1週間

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/10/05 07:12 投稿番号: [55045 / 118550]
カルザイ氏、第1回投票で勝利も=アフガン大統領選まで1週間

  【イスラマバード2日時事】アフガニスタンの混迷打開に向けた重要な一歩となる大統領選挙は9日の投票日まで1週間となった。同選挙は、国家元首を民主的に選出する初の全国規模の普通選挙。暫定政府大統領のカルザイ氏の優勢が伝えられ、カヌニ前教育相らが追い掛ける展開となっている。
(時事通信) - 10月2日15時1分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041002-00000545-jij-int

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コメント

結局、この民主選挙の実施によって、アフガン攻撃は正義だったとこれで証明できるようになった。

アフガン攻撃は、非合法だという主張もあるが、正義であったことはこれで現実によって反論されたことになる。

ファシズムや共産主義に従うことは、合法でも不正義な事である。

ファシズムや社会主義に反対して戦うことは、非合法でも正義である。

合法と非合法とは、正義か不正義かとは別な問題である。

>おめでとう!

投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2004/10/05 04:24 投稿番号: [55044 / 118550]
あいかわらず日本語による
嫌味と罵倒だけはお上手ですね。
おめでとうございます。

で、日本語でちゃんと議論しようとすると、
「私の日本語は…」と逃げるgop_njさん。

英語をしゃべってるぶんには
共和党大会に参加するほどちゃんとした人なのに、
日本語を使い出すと   60年前にアメリカで確立された
「卑劣な日本人」としかいいようのない性格が丸出しになるってのは、
大変興味深い現象ですね。

おまけ。北原三枝さんって

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/10/05 01:29 投稿番号: [55043 / 118550]
コリアンジャパニーズだったのねー。
全然知らなかった。裕次郎、えらーい!

正面教師さん、ふふふさん、色々資料アップしてくださり、ありがとうございました。全部読みましたよー。

イラクとは直接関係のない話で、石原論に興味のない方には申し訳なかったのですが、個人的にはほんと、勉強になりました。みなさま、ありがとう&おやすみなさーい。

石原のナショナリズムは本物か

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/10/05 01:26 投稿番号: [55042 / 118550]
  答え:   本物ではありません。非論理的で感情的、戦前のノスタルジーに浸ってるだけのえーかげんなもんです。

  一橋総合研究所の、一部の人の一部の主張は、けっこうおもしろい。まともなことを言ってる人もいる。だけど、親分の石原が、これじゃーね。フロムちゃんのほうがまだ、ナショナリストとしてマトモだと思う、本気で。

  詳しく書くべきなんだろうけど、眠いので今日はここまで。では〜〜。

石原のコミュニケーション能力と差別意識

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/10/05 01:14 投稿番号: [55041 / 118550]
はい、次は石原の「高いコミュニケーション能力」。

>>
・人の話を聞くのがうまい
   ・本音を言う
   ・ふだんは普通。ギョッとするようなことを言ったりしない。
   ・オーケストラの指揮者のように、人(部下)の才能を引き出すことができる   etc
>>

  支持者のみなさま、これ、ほんとーにほんとーに石原を擁護するつもりで書いたの?

  擁護になるどころか、かえって「石原は正真正銘の差別者で、コンプレックスの塊で、人間的にどーしよーもないやつです」っていうことの「証明」になってるんだって、どーして気がつかないの?

  ふつうね、コミュニケーション能力が高い人ってのは、周囲がギョッとするような発言をしないのよ。決して、絶対に、何があっても、ネバーエバーしないわけ。万が一にもそういう「まずい」発言をしたら、すぐにフォローして取り消すなりカバーするなり対処するわけ。

  石原は、本当に、コミュニケーション能力の高い人なんだと思う。わたしは石原のテレビを見たことはないけど、本当に「聞き上手」で「本音を言い」「部下をまとめるのがうまい」んだと思う。。。なのに、そういう人が、差別発言を繰り返すのはなぜ?

  その理由はただひとつ。
  石原が、その高いコミュニケーション能力をもっても隠し切ることのできないほどの、強烈な差別意識の持ち主だということ。石原は正真正銘の卑屈な差別者であるということ。「コミュニケーション能力の高さ」と「暴言。差別発言、問題発言」の間をうめる説明は、それしかないのよ。

このタイミングで・・・。

投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2004/10/05 01:06 投稿番号: [55040 / 118550]
米国の大統領選の投票日も近づき、テレビ討論で逆転されたブッシュさんに更に追い討ちがかかってるようで・・・。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/us_presidential_election_2004/


「NYタイムズ、開戦前の情報操作を検証」(読売新聞)

〜「ウラン濃縮用だ」とするCIAと「ロケット砲だ」とするエネルギー省はそれぞれ報告書などで相反する主張を繰り返していたが、2002年には、チェイニー副大統領が「フセインは核開発を積極的に目指している」と断じた。同副大統領やライス大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は、1年以上前からエネルギー省などの「異論」を知りながら、アルミ管が「核開発計画だけに使われる」などと米テレビで断言、CIAの判断だけを偏重していたことになる。〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041004-00000003-yom-int


「<米政権>イラク開戦の証拠で専門家の反論無視   米紙が検証」(毎日新聞)

〜同年4月に「ジョー」という名の下級分析官がウラン濃縮用との報告書をまとめたが、エネルギー省の核専門家らは(1)遠心分離機用にはサイズが合わない(2)イラクは公然と値引き交渉をしており、秘密の核計画にそぐわない――などと反論、ロケット砲弾の製造用だろうと結論づけた。
  これが正しかったことは02年末、国連の査察チームがイラクで全く同じサイズのアルミ管を用いたロケット砲弾1万3000発を見つけたことで事実上確認された。〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041004-00000027-mai-int

来週には、チャールズ・ダルファーさんのイラクでの大量破壊兵器を捜索の報告書も発表されるようだし、このまま雪崩れ現象が起きるかな?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041002-00000023-mai-int

石原とポピュリズム

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/10/05 01:02 投稿番号: [55039 / 118550]
もうひょっとして、誰も読んでいないかもしれない石原論。。。^^;

でも一応書きますねー。書くわって宣言しちゃったし。

察しのいいフロムちゃんなら、わたしの前の投稿でもうわかったと思うけど、石原の政治家としての価値ってのは結局、「ポピュリストとして政治の腐敗を洗う」ことしかないの。
  その価値を過大に評価すると、miniwaさんやフロムちゃんの意見になっちゃうわけ。ただそれだけのことなんだわ。

  ポピュリズムだファシズムだってのは、わたしは性に合わないの。嫌いなんだわ。だけど、それでもね、ある程度、その価値を認めざるを得ないのよね。
  わかりやすい例をあげると、田中真紀子。彼女の人気も、わたしにはただただ理解しがたかった。個人的には、キャリアウーマンあがりの川口順子ちゃんのほうが好き。だけど、田中真紀子は、あの人気に後押しされたからこそ、外務省の腐敗っぷりを世に知らしめることができた。人気のある彼女が外務省官僚とケンカしたからこそ、マスコミは大々的に追い、大勢の人が外務省官僚のダメさ加減をよーく理解することができたのよね。
川口より子ちゃんが、同じことをやっても、マスコミは同じようには取り上げない。大衆受けするキャラじゃないからね、順子ちゃんは。事務的能力、統率力、頭の良さ、冷静さ、どれをとっても川口順子のほうが田中真紀子より上。だけど、田中真紀子にできて、川口順子には絶対出来ないことがひとつある。それは「ポピュリズムの圧倒的パワーによる政治の腐敗の洗い出し」なわけ。

  ということで、石原は、まー、人気のあるうちに、そして知事の座にあるうちに、既成の権益で腐っちゃってる部分を、きれーに洗い出して、すっきりまともにしちゃうことに専念すればいいわけ。ひょっとすると国土交通相なんかさせるとおもしろいかもね。石原ってインパク潰したでしょ。ああいう「人気に後押しされないとできない仕事」は、どんどんやればいいと思う。

  ただね。ポピュリズムも程度問題なのよね。そのことを支持者のみなさまがぜーんぜんわかってなさそうなのが、すごい。なんていうか、ポピュリズムのパワーって、ほんとに強烈なんだなあ。わたしも気をつけなくっちゃ、他人事じゃないわ、などなどと考えさせられたしだいでありました。

下記はですね・・・>モリヤさん

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/10/05 00:59 投稿番号: [55038 / 118550]
臨検・捜査ですよね。自衛権の行使は武力行使だと述べたはずなのですが・・・。

>>
拉致の場合、拉致の実行行為中ですけど、怪しい船舶などに人らしき物がが乗せられているなど、察知できたケースもあったのではないか、という疑問が拭い切れませんが、その場合でも、日本の海域内でも、海上自衛隊や保安庁の船などが、強制的に捜査などは出来なかったのですか。やはり自衛の範囲を越える危険があったのでしょうか。
>>

臨検活動に武力で後押しされた強制力があったとしても、直接的な武力行使ではありませんよね。

怪しい船舶に拉致された人物がいるところを臨検などを行い差し押さえることは、自国民保護の一環ですよ。

確かにこれをやれるだけの体制が日本は整っていないことは問題かもしれませんが・・・。

で、自国民保護の際、臨検などによる差し押さえでは抑えきれず、怪しい船舶側から攻撃などがあった場合、その事態に対し、武力で対抗する必要も出てくるかもしれません。この場合は、武力の行使を行う局面(怪しい船舶への射撃、撃沈の必要性)が生じたわけであり、自衛権の行使の問題になります。

自衛権の発動の要件は相手側からの武力攻撃があったという事実なわけです。拉致は武力行使なのですか?

そして自衛権の行使の態様は、あくまで武力の行使による対抗という形です。

僕は、国際法概念としての自衛権について説明していますが、モリヤさんの頭の中にあるのはもっと広義の、世間一般のイメージとしての自衛という言葉であり、そこに食い違いが生じています。国際法概念上の自衛権行使とは別に、その前段階の介入手段(臨検や捜索)で拉致のような事態を食い止めるための強制介入を行えるための体制を整えるべきだとの意見については理解します。
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