小母様へ 戦時復仇
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/10/04 18:39 投稿番号: [55007 / 118550]
>拉致被害者を救出するために、武力を行使する…、これって自衛の範囲を越えているのかな。
あくまで私個人の見解です。話半分に聞いて下さい。
慣習国際法は復仇を認めていたと書きましたが・・・
拉致被害者の救出作戦はこの復仇で可能となります。
ナチの戦犯狩りやイランに於ける大使館人質救出作戦がこれにあたります。
つまり、相手が違法行為をしている以上は
その行為で受けた損害(国民を拉致された)を元に戻す(拉致された国民を取り返す)行為に於いて違法を慣習上許す。
ただし、
相手から受けた違法行為に対して過剰に復仇してはならない。
つまり、自国の兵士を1名殺されたので
相手の民間人100人を殺したは許されない。
よって、自衛隊の精鋭部隊が北朝鮮に潜入し
北朝鮮の人民をそれほど傷付ける事無く
拉致被害者の奪還に成功したならば!
国際慣習上、日本が非難される事は無いと思います。
その代わり、失敗したら!
潜入した自衛隊員には捕虜資格は無く
何をされても文句は言えないでしょう。
ちなみに失敗したら
身代金を払わなければならないでしょうね・・・
過去に米国人傭兵隊がベトナム戦争中のMIA(行方不明者)を探しにベトナムに忍び込み
逆に捕まってしまった事件がありました。
その時、米国政府は無視を決め
依頼者が身代金と医療機器をベトナム政府に渡して傭兵隊を引き取ったと聞きます。
結論!
成功すれば文句は言われないが
失敗すれば文句を言われる。
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コナン特集が始まるから帰る。
これは メッセージ 55000 (moriya99 さん)への返信です.
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