ななぜ執拗な空爆か?
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/10/04 17:49 投稿番号: [54999 / 118550]
ファルージャ、サマラとずっと空爆が続いていた。空爆が行われる地区はこれからも増えるだろう。ファルージャは、ザルカウィが隠れているという理屈があった。じゃあ、サマラは?反乱軍がいるから。だったら、イラクのかなりの都市が空爆対象になるに違いない。米軍発表の戦果は、腹を抱えて笑える。100%反乱軍兵士。ところが、地元の保健所や病院の発表だと、女子供に年寄りがかなり含まれる。どっちが本当だろうか...?
地元発表を信じる方が当たり前だろう。当然のこととして、反乱軍には政府や警察・軍関係に協力者がいるに違いない。空爆と戦って勝てるわけがないことなど最初から分かっている。いつまでも、そこにいたらバカだ。バグダッドが落ちたときだって、大部分は逃げていたじゃないか。空爆と戦う方法があるとすれば、せいぜいナジャフのような特殊なケースだ。
でも、米軍は空爆をする。それは何故か?破壊することが目的だから。関係のない人間が死ぬことなんて分かっていても空爆する。破壊し殺すことによって、地元の人たちに武装勢力に味方するのを止めて、自分たちにつくように促すため。詰まる話が、協力か死のどっちかを選べってわけだ。
そして、そこまでやらなければならない理由は何か?その答えは単純至極。カネ。プールされている世界各国からのイラク復興資金だ。確認していないが、来年1月の選挙とかが条件になってんじゃないか?そして、そのカネが自由に使えるようになるためには、現在のアラウィなんかのCIAの紐付きが勝たなければならないんじゃないか?
日本の場合は、アメリカからのご要望に答えて日曜日に復興資金の一部を選挙のためとか称して回すことを決めたんじゃないのかな?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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