対イラク武力行使

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>kusukusu552000さんへ(25557)

投稿者: kusukusu552000 投稿日時: 2003/04/22 23:18 投稿番号: [25640 / 118550]
>具体論がないのならどうしようもなかったのではないですか?イラク戦争も止められなかったんですから。世界の平和を優先するのはいいですが、具体論がないとどうにもなりません。


これはだから考え中です。
反戦運動に対するそうした問題点は私も感じています。戦争反対というのはいいけど、具体的なビジョンがないということですよね。
この掲示版で出て来た「非戦」という考え方は面白いと思ったので、具体的に非戦運動ってどうやるものなのだろうか?と考えてみたいと思います。

>>joint様2

投稿者: joint200002 投稿日時: 2003/04/22 23:18 投稿番号: [25639 / 118550]
>また、なによりも大切なのは、他国の「痛み」を感じる事です。
>だから私は前に、「義務教育として」異文化の中で最低1年くらいは
>生活を体験させることが必要だと言ったのです。

そうですか、上記の投稿は私は読んでいませんで申し訳ありませんが、いいことだと思います。
ただ、「異文化」と言っても様々ですし、誰が、どういう基準で、どういった”異文化”を選んでその小中学生に触れさせるのか、という点で少し疑問もあります。
例えば、中国・韓国などのアジアも”異文化”であるし、欧米諸国、アフリカ中東その他も異文化でしょう。
また、国内にも多くの”異文化”はあります。在日コリアンとの生活も、都会の子にとっては田舎暮らしも”異文化”でしょう。
その”異文化”の選定に、大人の側の思想の押し付けがないことが一番だと思います。
なかなか難しいことでしょうが、いいことだと思います。

ただし、その異文化体験により、貴方の言われるように「平和」の大切さを痛感する結果に必ずなるかどうかは、その子ども自身の問題ですし、押し付けはできませんよね。
教育はいつも「こうあれ」と願うことはできても、強制することはできませんから・・・。

>jointさんは現在の日本の自衛力のままであるとしたら、
>北朝鮮以外で日本を武力で脅かす国はどこだと考えておりますか?
>この世の中は、そんなにも「大海賊時代」なのでしょうか。

「大海賊時代」というのは、よく分かりませんが、貴方自身も日本が攻撃される可能性について思いを馳せ、危惧しておられたでしょう?
今、北朝鮮以外で日本を武力で脅かす国を挙げよ、と言われると、特に明確な根拠をもって挙げることはできません。
しかし、これまでの歴史を振り返ると、ついこの間まで同盟国だった国が敵国になり、敵国だった国と文化交流している、というふうに世界の情勢は流動的です。
ですから、この先北朝鮮問題が解決した後に日本を武力で脅かす国が出ない、という可能性と同じように、この先脅かす国が出る可能性はありうる、ということです。
もちろん、それが米国である可能性も十分あります。

このことは、

>また平和でない状況を「絶対」に日本に作り出さないという確固たる保証・信用
>をjointさんは強調しますが、この世に「絶対」なんて有り得ませんよ。

貴方のこの発言にも結びつきます。
そもそも、私が「絶対に脅かされない状況があればいいですね」「それが唯一、日本が軍備を持たなくてもいい状況だと思います」と述べたのには、”絶対はありえない”ことを前提にしていたのです。
そうです。
”絶対”はありえません。
ですから、貴方の言われるようにクリーンエネルギーによって抑止力を作り出すことができるとして、それまでの間はどうするべきなのか?というお話をしているのです。
”絶対”はない、日本が攻撃されてからでは遅い。
だからこそ、北朝鮮問題ではとにかく米朝が武力行使の方面に進まないような外交努力が必要と考えますし、もしそういう雰囲気になってしまった場合(これも”絶対”ないとは言い切れないですよね)ただされるがままに攻撃を受けるのではなく、攻撃されてもぎりぎりそれに対処できる手立てを準備しておく必要があると考えます。
私の言う軍備増強は、そういう意味です。

ですから、再三貴方の考える短期的な課題解決方はどのようなものですか?と伺っていたのです。
もしかしたら、私の考えていること以外の案も出てくるかもしれないという期待もあるのです。

>>joint様1

投稿者: joint200002 投稿日時: 2003/04/22 23:17 投稿番号: [25638 / 118550]
>Jointさんと私の考えの根本的違いは、
>ハムラビ法典とキリスト教くらいの差があると思います。
>Jointさんは目には目を、歯には歯をですが、
>私は右頬を殴られたら左頬を出せという感じなんです。

「目には目を」に感じられますか。貴方には私が好戦的なイメージなのかもしれませんね・・・。
gaiaさんは「右頬を殴られたら左頬を出せ」という感じ、だとしても、例えば東京を攻撃されたら大阪も北海道も、と言うわけではないでしょう。
私自身は貴方と私との間にそれほど考えの隔たりがあるとは考えていないのですが・・・。
なぜなら、貴方の言われるとおり

>でも、どちらも平和を願う気持ちは同じであると信じています。

と言う点で共通認識があるからです。
そして、このことについて議論を深めようと私に語りかけてくださっていますし。

さて、日本がすべてにおいてアメリカの顔をうかがって奔走している、かどうかは見解の違いがあるようですが(私は、日本の今後をにらんでの調整であり、かなりその意味ではかなり”内向き”のベクトルだったと感じますが)今の日本政府やその他各国の政府の行動をそれぞれがどのように解釈するかは感じ方次第ですので否定はしません。

ただ、先から私が伺っていることにもつながると思いますが、石油以外のクリーンなエネルギー技術の開発により、少なくとも「石油戦争」に日本が巻き込まれることはなくなるだろう(その技術が模倣されて世界から「石油戦争」がきえるであろう)という主張は理解しています。
が、そのことがすなわち、「日本を攻撃してはならない」ことにつながるかどうか疑問である、ということを言っています。
つながるとすればその根拠はなんなのかと。

gaiaさんの投稿の中で言えば、
>そこからクリーンエネルギーの開発が世界の平和を導く鍵になると思うのです。
>日本が先駆けてその開発に成功した暁には、
>(模倣だけではどうにもならないこともありますよ。いや、
>逆にクリーンエネルギーが世界に浸透すればそれは願ったりです。)
>やはり日本人の能力は優れていると世界に認めさせ、
>北朝鮮も含め発展途上国を支援し、AU(アジア連合)のリーダーになります。

この部分です。
日本人の能力は優れていると世界に認めさせる技術とは何か?
私は、環境問題を重視しない国も多くあると先に述べました。
これらの国も認めさせることのできるものとは一体どんなもの、どんな方法を考えておられるのですか?
そして、「日本人は優れている」→「アジアのリーダーになる」(という共通認識がアジアにできる)という、”→”の部分がどうしてそれほど簡単につながるのかがよく分かりません。

例えば、また医学の例を挙げますが、アメリカの医療技術は世界一進んでいます。
人類にとって大切な知識・技術を最も進んだ形で有している米国は、優れた能力をもっている→世界のリーダー(欧米のリーダー、でもいいですが)として認められる、という図式は考えられますか?

私はすごく違和感を感じるのです。
そもそも、アジアの各国は自分たちの”リーダー”を欲しがっているのでしょうか?
例えば中国は、日本が”アジアのリーダー”になることに抵抗感を示すのではないか?と思います。

貴方の考えている”→”部分の過程を、もう少し具体的に説明していただけませんか?

あわせて、クリーンエネルギーが日本への攻撃の抑止力になるという根拠も、もう少し説明していただけたら、と思います。

kusukusu552000さんへ(25563_2)

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2003/04/22 23:17 投稿番号: [25637 / 118550]
>>えっと、たしかに、最初の3年は、相場特有のゆり戻しによるものですが、その後の影響は全く違い違います。

>その後の影響は違うというのはどういうことでしょうか?
私はバブルの時はまだ日本国内にも蓄積された余力があったし、アメリカにも頼れる部分があったので、まだ決定的な崩壊ではなかったのかなと思ったのですが。

どうしましょう。説明、大変ですよ。そうですね〜。資産効果ってご存知ですか?資産の価格が上がると、需要も上がるってやつですけど。もちろん、その逆もありですね。バブルの崩壊はその資産効果の逆、つまり、逆資産効果が経済への影響が大きかったんです。1986年くらいから、株式と土地が、大幅に値上がりしました。このおかげで、株や土地で含み益を得た人が、消費を始めたんですよ。その消費が、普通にあった消費の上乗せとしてぐるぐる回って、日本は、未曾有の好景気になりました。ところがですね。日銀の公定歩合が度重なって引き上げられると、景気の減速を相場が予測して、土地も株も下がってきます。こうなると、今度は、土地や株を持っている人は、含み損を持ちはじめます。すると、消費が落ちてしまうわけですね。こうした人の消費が落ちると、市中をぐるぐる回っているお金の動きも鈍ってきて、景気が減速するわけなのですが、一方で、相場というものは、大きく短期間に上がると、大きく下がることが良くあるのですよ。バブルの崩壊もその前に、大きく上げましたので、いつもなら、単なる景気の減速で終わるはずが、逆資産効果が大きく、大きな景気後退となってしまいました。これが、1992年〜1993年頃までの日本の現状です。

で、問題なのはその後です。1995年頃ですが、お隣の国で、「豊かになれるものから豊かになれ」っていうことになったんですよ。そのための、制度上の改革もされたようですね。そして、社会主義市場経済という実験が始まってしまったわけです。賃金水準が安く教育水準も高い中国に目をつけた日本企業は、それ以後、大挙して、中国へ工場を建設するようになって行きました。もっとも、最初は、中国という市場を目的としていたんでしょうけど、途中で目的が変わってしまいました。おかげで、日本人には、仕事がその分少なくなりました。ここで、雇用者の所得減少による需要減が起きますよね。その上、工場が移りましたので、日本では、遊休地が増加して土地の市場への供給圧力が増大して、不良債権はでっかくなるし、設備投資の減少も当然ありますし、さらには、土地担保主義をとっていた銀行の貸しはがしまで起きて、お金が市中で回らなくなったんですよ。こうして、未曾有の需要減少になりました。今、言われているデフレスパイラルっていうのがこれですね。ですから、1993年頃までの状況と1995年からの不況とは、同じように不況でもその構造が全く違うんですよ。

つまり、そんなことが起きることも想定して、消費者重視なんてことをバブル時にやらずに、それこそ、企業の研究投資や、国家をあげて新規産業の発掘に努めるべきだったんですね。収入を上げると言う意味で、生活重視で行くべきだったんですよね。本当は、1990年にベルリンの壁が崩壊した時に、その分析をしなくてはいけなかったんです。これができなかったのは、情報省という専門に世界情勢を分析する機関がなかったからですよ。ところが、もう、それは時すでに遅しです。今は、一見して豊かのようには見えますが、貯金で食っている状態にあるわけです。貯金ももうすぐなくなりますよ。今のままなら、もう、仕事はないと思った方がいいですよ。ですから、日本企業の本社が日本に多く存在するうちに、少なくとも、新しい産業ができるまでは、繋ぎに、中国からの製品輸入の制限は、有効であると考えます。

どっちもどっち。。。

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2003/04/22 23:16 投稿番号: [25636 / 118550]
>何万人も殺しておいて何の謝罪も無しに拉致がどうのこうのと騒ぐのも異常だと思いますよ。教科書問題では「侵略」を「侵攻」に変えたり、まさしく異常だと思います。同じアジア人として恥ずかしいですね。

良し悪しは、判断するつもりはありません。でもね。教科書を有利に書くのは、異常なことではないと思いますよ。しかも、「侵略してない」と、書いているわけではないでしょう?それなら異常なことでしょうが。

謝罪の方は、するしないはとにかく、それを取引に使うことは良くあることで、必ずしも異常なことかなのかということは言えませんよ。この場合、日本政府のする仕事は、国民の生命を守ることなのですから、拉致者の命と天秤にかけながら、国益をなるべく損ねないようにするのなら、何でもやるという態度でいいと思いますよ。

それに、北朝鮮は、日本が最初に悪いことしたと認識しているのなら、自分達のやったことも悪いという認識をしなくてはいけませんね。過去の日本が悪いのなら、北朝鮮は、もっと悪いという見方もできますよ。どっちもどっちでしょ。

kitachosen ga dousita?

投稿者: prinmeln 投稿日時: 2003/04/22 23:15 投稿番号: [25635 / 118550]
kitachosen ga semetekitatoki, amerika ga mamotte kureru datte? amerika ga gobaku site, nihon ni bakudan ga tondekuru no ga sekino yamadane. amerika ni ha, nihonjin darouga nanijin darou ga dare no inochi demo koreppocchi no kachi mo nainndayo.

>kusukusu552000さんへ (25556)

投稿者: kusukusu552000 投稿日時: 2003/04/22 23:11 投稿番号: [25634 / 118550]
今日は。たくさん、レス、有難うございます。

>しかし、そうではない人が多いのが実情ですから、無関心・中間派と言われる人が、中国嫌いになる可能性は高くなります。前から発言しているように、国民の世論が、一方に傾くと危険なこともあるのですよ。中国や韓国などの問題では、問題によっては、紛争の種にもなりますよ。


そうですね。とくにこのところ、中国や韓国に対して反発があるようで、こうしたインターネットでもよくそういう書き込みをみますので、個人的には気にかけています。北朝鮮から亡命してきた女性とかも知り合いにいますし。
靖国については、自分の回りには本当に中国が批判するのは当たり前、戦犯をまつるなんてけしからん、みたいな人がけっこう多いのですが。日本人でも。
私のいる環境がちょっと変わってるのかもしれないが。
私自身は、昔の話だし、それほど、問題にすることではないのでは?と感じていたのですが、yousunwaiさんの、日本人の死のとらえかたの指摘を見て、ああ、そういうことはあるのかもと思いました。なるほどとこれは思いました。

>中国人が、日本に生活の基盤置いて生活している場合、ことあるごとに日本人に過去の戦争を話すことは、そんな日常茶飯事なことでしょうか?少ないと思いますよ。

それはそうですね。私が聞いた体験も日常茶飯事にそういう話しをしていたわけではありません。そういうことを聞いたことがある程度のものでした。たしかに。

>>>怖いのは あなたでしょう

投稿者: heiho77jp 投稿日時: 2003/04/22 22:46 投稿番号: [25633 / 118550]
>個人の価値観の問題でしょう。

まさしくあなたのおっしゃるとおりです。だから私は「歴史の評価を政治の場で云々することが争
いの始まりなのです。」と言っているのです。即ち、市民レベルでは、謝罪の是非の討論は自由
ですが、こと国家対国家については、非常に危険であるということです。具体的には、

①この場合の「謝罪要求」には外交カードの色合いが濃く謝罪の一言では終わらない。(賠償金
や経済援助の名目で恒久的に出費が続くことがある。)
②政治及び国際社会の中で、歴史についての価値観を持ち込むことで多くの悲劇を生んでいる。
(イラクの武力行使もそうでしょう)
③であるから、戦後処理(裁判、賠償金等)をもって、区切りをつけている。
④そもそも歴史認識の点では、「何の罪もない人を殺す」という行為でさえ、正当化されてきた場
合もある。

これらを考慮の上、政治家は、国民の生命と財産の保全を保護するため、判断していただかね
ばならないのではないでしょうか。

最後にイラク問題や、北朝鮮問題における米英の発言は、「城壁都市」の市民(=戦士)と戦う
のは武士、おら(農民)は見学者という住民の歴史的土壌の違いが大きく影響していると思います。

kusukusu552000さんへ(25563)

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2003/04/22 22:45 投稿番号: [25632 / 118550]
>というか、私は生活水準をもっと下げても(1日3食でなく2食にするとか。現に最近の私はすでに1日2食が定着してきてしまいましたが)、決定的に崩壊しない程度で生活を保って行くことが出来ないだろうか?と考えているのですが。生活水準を保たないと経済が崩壊するということなのでしょうか?


徳川吉宗ってご存知ですよね。あの人は、徳川幕府を立て直したなんていうイメージがあって、良いイメージがありますが、最初にやったのは、質素倹約ってやつです。かっこいいんですよね。この言葉。でもね、それって、強烈なデフレ政策だったんですよ。こうした政策で、一番恩恵を受けるのが、持てる者達です。一番、悲惨なのが、貧しき者達ですよ。今、日本では、強烈なデフレ政策が行われていて、これ以上やると、貧しい者達と中流階級のさらなる没落と、お金持ちの優遇になります。

一日2食もデフレ政策としてはいっしょです。できれば、3食食べて、消費した方がいいです。残念ながら、開発途上国の子供達を日本人全部が一日2食にしたところで、どうにもならないでしょう。そして、そうしたことが仮に成功して、一時的に飢餓状態から救われても、さらなる人口の増大を招きますから、もっと、大変な飢餓状態がやってきます。今の技術力では、飢餓状態を根絶することは不可能なんですよ。申し訳ないですが、kusukusu552000さんのヒューマニズムは、すばらしい考えですが、太刀打ちできるような問題ではないと思います。

ところで、日本には資源がありません。食料も自給できません。現在、自給率が、カロリーベースで40%くらいです。穀物自給率なら、30%です。つまり、3食食べると、日本国内の食料生産では、カロリーベースで3000万人くらいしか養えません。日本は、工業製品の輸出で外貨を稼いで足りない分の食料を輸入しています。もしも、仕事を中国などに取られ続けると、輸出入は日本のほどんどの仕事に関係しているわけですから、仕事が大幅になくなってしまう可能性があります。今は、貯金で食っているからいいですが、中国を放置すると、そのうち、大変なことになる可能性があります。

技術・芸術・エンターテインメントビジネスや観光業、それから、製造業では、ロボットとナノテク、資源ビジネスとしては、水のビジネスに期待しています。

したがって、最悪、2食にしても、5000万人くらいしか養えない計算になります。まあ、まったく輸出がなくなるわけではないと思いますし、農地の拡大もあるでしょうから、やはり、終戦直後の8000万人がひもじく暮らして何とかなったという経験も合わせて考えると、そこまでは行かないでしょうが、中国を野放しにして新規産業が立ちあがらないと、あくまで最悪ですが、4000万人〜5000万人くらいは餓死する可能性がありますね。生活を守るために努力しないと、大変なことになる可能性があるのですよ。日本という国は。

kusukusu552000さんへ(25562)

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2003/04/22 22:43 投稿番号: [25631 / 118550]
>大きな問題は、とにかくなんでも自由経済主義の弱肉強食の論理で、各企業、産業はそれぞれもうかることを追求しなさいという話だと、無駄なものがあまりに多いということだと思います。たとえばパーティや宴会でどれだけの食べ物が余るかということを考えれば、今の我々の生活がいかに無駄なものが多いかが分かります。

アメリカの流布するグローバルスタンダードは無駄を目指しているわけではありませんよ。限りなき競争が効率化を促すというやつですね。無駄をなくそうとしているだけですよ。皆が豊かになるには、無駄が必要なんですよ。無駄が省かれて行くとそこには、デフレの無限地獄が待っているわけですね。私は、それに反対しているわけです。

道徳としての、ご飯を残さず食べ様ということは悪いことではないと思いますが、無駄を極限にはぶくということは、矛盾してますが、最終的には、全員死ぬのが良いことです。生きていることも無駄ということになりますよ。

ところで、この問題は、道徳の問題を論議しているのではないです。


>どの産業が本当に最低限の生活維持を無駄をなるべく少なくして持続する上で必要なものなのかを考え、どの産業には労働者がどれだけ、どの産業にはどれだけといった指針を作り、失業者が出た場合に、無駄のない「地球にやさしい」「人にやさしい」職業に転職する道を奨励して進めるということも必要かもしれません。たとえばトラックやタクシーの運転手をこれ以上、増やすことはさらなる車社会を進めることで、地球環境にとってはあまりいいことだとは思えません。

基本を計画経済にするのでしょうか?もし、そうなら、やめましょうよ。もう、だめだって分かってるんですから。

kusukusu552000さんへ(25561)

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2003/04/22 22:41 投稿番号: [25630 / 118550]
>ただ日本の場合は、アメリカ型の新自由主義の経済システムにあまりに行き過ぎると、せっかく中流化が保てているのに、貧富の差の増加、失業者の増加、中小企業倒産が進むことになるような気がするのですが。そこを是正する必要があるように思います。

基本的には、今のアメリカンスタンダードに対して、ブロック経済は反対するものですよ。


>アメリカは京都議定書すら拒否したし、日本も京都議定書で決めた水準を全然、守れていない実情ですよね。まあ、守れなくても罰則があるわけでないから、そのままになっているのですが。


強制力をもたなくてはどうしようもないですが、ここでの議論は、直接の方法論だったと思います。ところで、強制力が必要というのなら、どんな方法だってそういうことになるんじゃないですか?人の善意やあるいは何とか運動なんて、多くの場合、強制力を含むものは少ないのではないでしょうか?


>企業と消費者双方がもっと意識的に取り組まないと成果はあげられないと思うのですが

これはですね。あればより良いという程度の問題だと思いますよ。合理的に動く企業の方への強制力さえ、守られればできると思いますけど。今は強制力がないので、消費者も、という話になってますが、人間の欲望というものを考えた時に、戦争といっしょで、これは、根本解決の方法には、なりえないと思いますよ。人の善意に訴えるという方法は、限界があると思います。でも、否定はしませんよ。社会に副作用がないのなら、やるのも良いと思います。


>日本が国際的に信用されることになるのではないかという気もするのですが。


信用はあった方が良いでしょうが、そんなことは、本来どうでも良いことです。うまく、全てのシステムが機能しさえすれば問題は解決します。それは、人の善意だとか思いやりのようなことでは、解決は難しいのが現状であるからです。あくまで、様々な主体が、ある目的にしたがって、合理的に行動するように仕向けるシステムを作るのが一番良い方法です。

もちろん、そういうシステムがなければ信用や善意などにすがるしかない場合も多いのは認めますが、人の欲望というものを考えた時に、将来において全てがうまく行くという意味においては、それが根本問題を解決するとは思えません。


>普通に日本の資本主義の中で暮らしている人達が余暇などを利用して補助的に活動をする話です。

害もなさそうですので、いいと思いますよ。


>工業化ってよく分からないんですが、あまり合理化しすぎて、農薬を使い過ぎるようなことになるなら問題はあるのではないでしょうか?

基本について言っただけですよ。農薬の問題は、解決する必要はあるでしょうが、自給率を上げることは、重要でしょう。工業化しないと、非効率な農業によって、自給率を上げることができません。誰がやっても良いようにして、制度も、株式会社化できるようにして資金を集められるようにもすべきです。それに、農薬の問題は、土の上でやるというところに大きな問題があります。工業化はそれを改善してくれる可能性もあると思いますよ。

kusukusu552000さんへ(25557)

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2003/04/22 22:38 投稿番号: [25629 / 118550]
>個人的には、日本が不利になるかどうかということより、世界そのものが核戦争でも起きて滅んでしまったら元も子もないですから、まず世界の平和が保てるかの方が優先だと思うのだけど。そこがちょっと違うのでしょうか?
もちろんその上で日本にとっても有利な方法をとは考えますが、まず日本がという考え方にはならないなあ。


具体論がないのならどうしようもなかったのではないですか?イラク戦争も止められなかったんですから。世界の平和を優先するのはいいですが、具体論がないとどうにもなりません。意見の表明は自由ですが、議論ではありませんよね。「世界平和が良いですね〜。はいそうです。」で終了です。日本の平和だけなら、当面守れる可能性のあるのは、アメリカ支持という具体論はあります。だから、容認しているわけです。この議論は、世界平和を守る具体論が出てこない限り同じ言葉の投げかけ合いで終わってしまいます。

何故、SARS

投稿者: yashuten 投稿日時: 2003/04/22 22:37 投稿番号: [25628 / 118550]
この期に何故?疑念が湧く!
小生も発生時から疑念ォ持つも、とあるメディア等に拠ると生物兵器テロふではと言う記、可能性大と想う。また官房も懸念持つも発表せず。中国か北朝か?怖い!

kusukusu552000さんへ (25556)

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2003/04/22 22:34 投稿番号: [25627 / 118550]
>でもそう言われると、日本人の死生観の問題としては靖国はそれほど本来、問題でないのではないか?ということはあるのかなあ。

環境の違いというよりですね。ほとんどの日本の家庭では、中国人としょっちゅう交流があるわけではないですよね。なら、TVなどのマスメディアを通じて多くの人が、影響を受けます。本題はここにありました。くすくすさんのことを言いましたが、くすくすさんが、中国人とかなり密接な関係があることを理解はしていませんでした。

たしかに、くすくすさんは、そうではない環境で生の中国人の考えを知ることもできますから、個人としては感覚も違うことを認めます。

しかし、そうではない人が多いのが実情ですから、無関心・中間派と言われる人が、中国嫌いになる可能性は高くなります。前から発言しているように、国民の世論が、一方に傾くと危険なこともあるのですよ。中国や韓国などの問題では、問題によっては、紛争の種にもなりますよ。ここで、中国は、日本のことをあまり考えず、靖国という日本にとっては、内政問題を突いてきている危険性を言っています。小泉首相は、右翼の票を気にしていることは、あるのでしょうが、バランスをとるという意味で参拝は重要なことです。


(25559の投稿の返答)
>>個人の中国人はいますが、日本にいる中国人は、そんな話をしょちゅうしていないでしょう。うわべだけでつきあってる人も多いし、過去の戦争の話も日本人にする場合も少ないですよね。

>そうですか?これも環境の違いかな?うちの家庭は祖父が戦前、中国人の人を雇っていて、ずっと代々、交流があり、戦前の話なども祖父とその中国人の方の双方から聞かされて育ったりしたものですから。ちょっと上のように断言してしまうのはどうかと思いますよ。


中国人が、日本に生活の基盤置いて生活している場合、ことあるごとに日本人に過去の戦争を話すことは、そんな日常茶飯事なことでしょうか?少ないと思いますよ。しかも、実際に戦争経験のある人も少なくなってます。

J_for_Jokerさんへ

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2003/04/22 22:31 投稿番号: [25626 / 118550]
>yousunwaiさんは短期的、直近のことを語っていて、例えば
kusukusu552000さんは中長期的な目標のことを話しているような気がします。大変あらっぽく言ってしまうと、容認派とおっしゃる方はだいたい「いま目の前ではこうするしかない」という傾向があり、武力行使に反対する人は「武力行使という間に合わせの解決方法は将来的になくす努力をすべきだ」という立場で語る傾向がある。

ご無沙汰してます。


正確に言うと短期的には、アメリカ支持で、長期的には、新しい世界統治システムの構築が良いとは思ってますが、長期的に、アメリカ支持でも止む追えない場合もあるということです。これは、流れでどっちに転ぶのかはわかりませんが、新しい世界統治システムの準備を早くしないと、アメリカの力がいつ弱まるかわかりません(ただし、完全に弱める方策が出てくれば、事情は変わると思います。)ので、準備ぐらいはしておくべきとは考えます。ただし、アメリカの力(特に軍事力)が、今と同じ水準を保っている間は、どうしようもないというのが、私の考えです。容認派の中には、代替案がないのなら、ずっと、アメリカ支持で良いと思っている人も多いと思います。

ですから、容認派はその時々で現実を考え、日本人が一番生きやすい方法を選ぶ考えということができます。もちろん、世界市民がという考えのもとに、それなら、その世界市民のために具体的な実行力をもった選択をしたいが、実行力ある具対案もなく、さらには、現実もそうはさせてくれないので、今、我々の基盤となっている日本だけでもせめて大事にして生き残り、明日にかけようという考えの人もいると思います。つまり、まずは、生きることが先という考えですね。どっちにしても、日本大事の目的になってますが。

最後に、この中長期的目標に達するまでの具対案は、見えていないということです。

>joint200002様。

投稿者: J_for_Joker 投稿日時: 2003/04/22 22:27 投稿番号: [25625 / 118550]
レスをありがとうございます。いつも書き込み、読ませていただいています。
いただいたレスについて特に反論はありません。特に

  >私としては、短期的な課題と中長期的な課題、どちらも同時進行でバランスよく取り組んでいくべきものだと思っています。

という部分などは全く同感です。ちなみに、

  >kusukusuさんは、いわゆる”反戦派”というものでもない気がしますし、yousunwaiさんもいわゆる”容認派”というものでもない気がしています。

  >イラク戦争は結果的に独裁政権をなくしたからいいのだ、とか、テロリストの温床である可能性をひとつでもなくしたからいいのだ、とか、そういう系統の議論ではないのではないかと感じています。

というご指摘もその通りです。こちらの書き方が悪かったんですが、25558の投稿と、
25560の「復讐心について」は切り分けるべきでした。「復讐心について」で書いて
いるようなことは博識なみなさんにとっては釈迦に説法のような内容ですものね。
「武力行使は新たなテロの種をまく」という現象に限っての内容として切り分けて
お読みください。

ちなみに、日本政府の対応という点については不満があるし、あまり支持できないと
考えているのですが、うまいオルタナティブを示す力がありません。こちらはいずれ
何か思いついたらまた書きます。

不満のポイントは
・武力行使に反対できるというユニークな立場を生かし切れなかった。
・つまり国際社会に対して「日本はこう考える」というポリシーを示すチャンスを
  放棄してしまった。
・国際的な存在感を示すチャンスを失い、逆に相手されない立場になってしまった。
・上のことを言い換えると、日本国民にとって「日本も捨てたものではない」と実感
  できるチャンスをつぶし、スネオ君に過ぎないことを再確認させてしまった。
といったところです(こういうことは首相官邸あてにはがんがんメール送っていたん
ですけど、もちろん取り合われなかったようです。みなさんご承知のように(笑))。

どうすればよかったんだろう。そして次はどうすべきなんだろう。
それがいま頭の中でぐるぐるしています。

>北朝鮮を擁護する人

投稿者: dprk_agent 投稿日時: 2003/04/22 22:26 投稿番号: [25624 / 118550]
>この後におよんでも北朝鮮を擁護する人がいることか信じられません。   とても日本人の発言とは思いたくありません。


在日か、北朝鮮のスパイだろう。

>その通りです。訂正>敬語版

投稿者: ben_kenobi03 投稿日時: 2003/04/22 22:08 投稿番号: [25623 / 118550]
敬語の使い方が不足でした。
訂正してお侘びします。


ところで、あなたさまは御自分の専門性について
自信をお持ちになられている御様子なので、
やはり、専門性が高ければ高いほど、当該分野について、
おっしゃりだした以上は、寡聞にして知識のない小生にも、わかるように説得力を持って
御教授いただきたけないかと存じます。
御専門分野のことために戦争が起きるのが当然だとおっしゃるのなら、是非にお願いします。

あなたさまの御説明では具体的根拠があるのでしょうが、
私には、充分納得できない点があるのですが。
もっと根拠を提示していただけると有り難いのですが、

> 先祖の罪

投稿者: asashiyan 投稿日時: 2003/04/22 22:02 投稿番号: [25622 / 118550]
私は、今でも従事慰安婦問題も解決されていないにも関わらず、また、強制労働問題もそうでしょう。その問題の責任無しに拉致の謝罪はどうかと思うんですね。
そして、拉致被害の取り上げ方、あれでは北朝鮮に対して戦争してもいいように思われると感じるんです。怖いと思いました。
因みに、我が家の祖母は拉致問題ニュースを見て涙していますよ。

>>怖いのは あなたでしょう

投稿者: bin5ban5 投稿日時: 2003/04/22 21:58 投稿番号: [25621 / 118550]
横レス失礼します。

> すばらしい。では、当時東南アジアの植民地諸国が、戦後フランス、アメリカ、イギリス、オランダ等へ
> 「謝罪要求」をしたと言う事実があるでしょうか。また、それが受け入れないからといって、「拉致」等の
> 行為に走っている例があるでしょうか。

植民地化していた国々に対して政府が謝罪したことに関して、私は日本国民として誇りに思っています。たとえば、アルジェリアに対して謝罪しなかったフランスが正しいのか、中国や韓国に謝罪した日本の方が正しいのか、というのは個人の価値観の問題でしょう。

もちろん、それと拉致事件とは話が別です。北朝鮮政府は日本に対して、きちんと謝罪すべきでしょう。

>welcome_jesus_christ様。

投稿者: J_for_Joker 投稿日時: 2003/04/22 21:54 投稿番号: [25620 / 118550]
なにやら過分なお褒めをいただき恐縮のいったりきたりです。

リンクを貼られるということで、ありがたいような困ったようなですが、いったん
この掲示板に書き込んだ文章はある種の共有財産だと思うので、許可を出すとか
出さないとかいったものでもないでしょう。自由になさってください。

ただし、自分は自分のことを「反戦派」とは呼べない気がしています。
過去の発言や、これからする発言が必ずしもwelcome_jesus_christさんと一致する
とは限らないと思うので、それはご了承くださいね。

ではいったいどういう立場なのか、ということですが、この掲示板を読むうちにだん
だん整理できてきました。まだあらっぽい言い方ですが、だいたい次のようになります。

「武力行使は問題の先送りである」ということをとっかかりに、
「だから今回の対イラク武力行使も少し長い目で見ると“失敗”である」と評価し、
「その敗因を探りながら、次に同様な事態が起きたときにどうなるのが望ましいか」
について、あれこれ思いをめぐらし、
「そのためには自分や、日本や、世界はどういう環境にあるのが望ましいか」
について少しでも手がかりを見つけようとあがいている。

という感じですね。

戦争というものについては「どれだけ議論をつくしても、どれだけ努力を払っても、
それでも起こってしまうもの」という風にとらえています。でも決して容認すべき
ものとは考えていません。このへんはやや情緒的に流れすぎる気がするので、特に
理屈をつける気はありませんが。

そんなやつの文章でよろしければ、どうぞリンクなりコピペなり好きになさって
ください。

>その通りです。

投稿者: ben_kenobi03 投稿日時: 2003/04/22 21:49 投稿番号: [25619 / 118550]
>敬語を使っている他人に敬語を使わないと言うのは少々失礼かと
>存じます。敬語の使い方を小学校で習ってきてください。

御忠告ありがとうございます。
今後、気を配ります。


ところで、あなたは自分の専門性について
自信をお持ちなようなので、
やはり、専門性が高ければ高いほど、当該分野について、
言い出した以上は、分からない人に、説得力を持って
説明する責任があると思います。
専門分野のことために戦争が起きるのが当然だと言うのなら、
極めて重要で説明を疎かにしてはいけないと思います。


あなたの説明では具体的根拠に乏しく、納得できません。
もっと根拠を提示して、説得力のある説明を願います。

>>怖いのは

投稿者: stsuchi_ba2 投稿日時: 2003/04/22 21:40 投稿番号: [25618 / 118550]
> 先祖の罪、子孫の私にも、罪があるんでしょうか?

ローマ教皇は1000年前からのユダヤ人への迫害行為に対して(十字軍とか
魔女裁判、あとは直接の関係は無いですが、当時ペスト菌をばら撒いたという
濡れ衣でも彼らは虐げられ続け、被害者数はヒトラー時の数倍以上に昇った
ようです)、赦しを願っていますので、もしかしたら大和民族は1600年頃の
秀吉の朝鮮出兵時から、悪く思われているのではないでしょうか・・。

http://peace-appeal.fr.peter.t.nishiyama.cathol ic.ne.jp/sub2.html#『記憶と和解』の指摘

でも日清戦争や日露戦争時には、逆に清・露の侵略から救ったという見方もあるようです。

戦後生まれの人には、直接の罪は無いと思いますが、最も近い隣国との歴史は
(中国に対しては欧米も同罪かと思います)、知っておいた方が良いかも知れません。

プロパガンダ

投稿者: J_for_Joker 投稿日時: 2003/04/22 21:38 投稿番号: [25617 / 118550]
面白い記事を発見。

■「開戦直前に化学兵器など処分」とイラク科学者   米紙報道
http://www.cnn.co.jp/world/K2003042200357.html

本文はリンク先で当たっていただくとして、これすごく面白いんです。
この記事、よく読むと

・身元を明かせない科学者の証言として(実在不明な人物)

・兵器材料の隠し場所を発見した(実在不明な人の案内で導かれた場所)

・イラク当局が化学兵器材料などを保管するため、開戦の数カ月前から地中に埋めて
  いた作業を目撃したという証言(実在不明な人が目撃した隠蔽工作)

・3月17日の4日前に、生物兵器の研究施設が焼却されたという、「研究施設は
  あったんだけど焼かれたからいまはない」ことを意味する(実在不明な人の)証言。

・イラクが1990年代半ばにシリアに大量破壊兵器の材料や開発技術を提供し、
  最近では国際テロ組織「アルカイダ」とも協力していたという
  「イラク政府とシリアの邪悪な関係、及び、アルカイダとの邪悪な関係」
  についての(実在不明な人の)証言。

といった要素で、構成されています。お気づきのように「よくそんなもので記事が
書けたな」と呆れるほど裏取りがなされていません。そして、その内容は全て

「証拠は見つからなかったけど、科学者によればイラク政府は大量破壊兵器をつくって
  いたし、隠したし、シリアに提供していたし、アルカイダと関係していたんだよーん。
  証拠は見つからないけど」

ということを言っています。

……アメリカ政府のプロパガンダなんでしょうねー、これ。たぶん。

ちょっとあからさますぎだと思うんだけど、こんなのが通用するのかしらん。

>怖いのは あなたでしょう

投稿者: heiho77jp 投稿日時: 2003/04/22 21:35 投稿番号: [25616 / 118550]
>日本の侵略に対して謝罪し続ける事です。

すばらしい。では、当時東南アジアの植民地諸国が、戦後フランス、アメリカ、イギリス、オランダ等へ
「謝罪要求」をしたと言う事実があるでしょうか。また、それが受け入れないからといって、「拉致」等の
行為に走っている例があるでしょうか。

>何万人も殺しておいて何の謝罪も無しに拉致がどうのこうのと騒ぐのも異常だと思いますよ。

東京裁判、日本国憲法及びサンフランシスコ講和条約にて国際関係における第二次大戦の戦後処理
は終わっている。

>教科書問題では「侵略」を「侵攻」に変えたり、

とある半島の歴史教科書では、「元寇」に関して「日本を征伐するために日本海(おっと東海でしたね)を
渡った。」と記述していると聞いていますが。

>言っておきますが、全ての事の始まりは貴方たちが生まれ育った以前からに始まっているんです。勿
論私の生まれる以前でもあります。

歴史とはすべからくそうでありましょう。更に付け加えれば、歴史の評価を政治の場で云々することが争
いの始まりなのです。私はあなたの論法に政治的な意図を感じて不気味です。

> だってね

投稿者: bin5ban5 投稿日時: 2003/04/22 21:31 投稿番号: [25615 / 118550]
> 911の後   CIAと仲が良かったテロに支援をするISIの長官はパキスタン政府に更迭されたんですよ   その後またアルカイダに支援をするのは危険すぎでしょう?
> 911の前の話しだと思うけどな

確かに危険ですね。あくまでもアフガニスタン政府がそう主張しているという話です。アフガニスタン政府の主張の真偽とは別に、アフガン・パキスタン国境というのは、どちらの政府の統制も及ばない無法地帯になっているみたいです。


2003年04月17日(木)
アフガン・パキスタン国境で両国の部隊が交戦
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/kokusai/20030417/K0017200708035.html

2003年03月29日(土)
タリバン再組織と報道
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/kokusai/20030329/20030329ta016.html

2003年03月24日(月)
パキスタン大統領、ビンラディン氏の国内潜伏の可能性を指摘
http://news.goo.ne.jp/news/reuters/kokusai/20030324/JAPAN-108725.html

横>>先祖の罪。

投稿者: ben_kenobi03 投稿日時: 2003/04/22 21:27 投稿番号: [25614 / 118550]
「北があるから、アメリカの戦争賛成」

などと御都合主義の事を言っていて、
体質変わったと
言って良いんでしょうか?

武力行使にはいつも聞こえの良い
大義名分が付き物です。
邦人救出が軍隊派遣のときの恰好の理由になること多い。
結局双方の被害を増やす

拉致被害には武力で答えを出すというのは
・・・・・
戦前と同じだと思います。

>21世紀は日本の黄金時代になる

投稿者: pikapikamikan007 投稿日時: 2003/04/22 21:19 投稿番号: [25613 / 118550]
・・・・・・・・・あんたにゃ、負けた。

21世紀は日本の黄金時代になる

投稿者: ukieshan 投稿日時: 2003/04/22 21:14 投稿番号: [25612 / 118550]
黄金の国ジパングの時代。

>>先祖の罪。

投稿者: korokoropochian 投稿日時: 2003/04/22 21:06 投稿番号: [25611 / 118550]
あのう・・揚げ足取るようで恐縮なんですけど・・・。ちょっと気になったんで・・

>日本という体質が変わらない限り朝鮮に対して行った行為は罪が有ると思います。

・・やはり日本の体質は戦前と変わってないのでしょうか?
今は大多数の国民が平和を愛する人間になったと思うのですが・・。

それに・・横田めぐみさんのご両親を見ると・・胸がつまって言葉がでません・・。
これもいけない事なのでしょうか?

すみません、今日はもう休みますので。
・・よろしかったら明日にでも、・・おやすみなさい。

kusukusu552000さんへ

投稿者: kabunsuuman 投稿日時: 2003/04/22 20:51 投稿番号: [25610 / 118550]
度重なるレスを感謝します。なにぶん多忙で・・(皆さんそうでしょうが)レスが遅くなってしまいました。

私とあなたはおそらく目指すところは同じだと思います。
アメリカ型の粗野な資本主義でもなく、旧ソ連の様な社会主義の堕落型でもなく、かといって中国の様な広大な土地と人口を持つ国のそれでもなく、日本にあった独自の社会システムを創造する事にのみ、我が国の未来はあると考えております。

持てる者は労せずして益々富み、持たざる者は先行する既得権益保持者による不当なる競争の中、抑圧され、益々困窮する。
このような社会はいずれ自壊の道を辿るは必定・・・。

私は戦後より今日迄の日本の社会システムに高い評価と自負を持っています。
しかし、反省すべき点が多々あるのもまた事実。(官僚の天下りや、既得権死守の守旧勢力等)これらの反省すべき点を反省し、将来に繋げて行けたら良いなと、考えております。

今のネオコンアメリカに対しましては面従腹背をもって耐え忍び、かの国に勝てる(戦争ではないですよ)その時まで、臥薪嘗胆を決め込もうと考えます。

蛇足ですが最後に、私の好きな徳川家康の有名な遺訓をば・・。

「人の一生は重荷を負て、遠き道をゆくが如し。いそぐべからず。

不自由を常とおもへば不足なし。心に望おこらば困窮したる時を思ひ出すべし。

堪忍は無事長久の基。怒りは敵とおもへ。

勝つ事ばかり知りて負くる事を知らざれば害其身にいたる。

おのれを責て人をせむるな。


及ばざるは過ぎたるよりまされり。」


これを今の米国政権に聞かせてやりたいですよ、まったく。(^^)

だってね

投稿者: tokinomidori 投稿日時: 2003/04/22 20:43 投稿番号: [25609 / 118550]
911の後   CIAと仲が良かったテロに支援をするISIの長官はパキスタン政府に更迭されたんですよ   その後またアルカイダに支援をするのは危険すぎでしょう?
911の前の話しだと思うけどな

> パキスタンの話って

投稿者: bin5ban5 投稿日時: 2003/04/22 20:35 投稿番号: [25608 / 118550]
タリバンや他の軍閥への国外からの支援がどの程度あるかということは、良く分かりません。パキスタンとイランとの対立という面がもしかするとあるのかもしれません。カルザイ政権はカブール周辺だけを支配する地方政府のようになっていると言われています。イラク戦争が始まってからは、限定的なものですが、こうした内戦状態が激しくなっているようです。

パキスタンの話って

投稿者: tokinomidori 投稿日時: 2003/04/22 20:25 投稿番号: [25607 / 118550]
CIAからの見返りが無くてもISIがテロ支援するなんて信じられない   今の話じゃないよね?

イラク戦争とアフガニスタン

投稿者: bin5ban5 投稿日時: 2003/04/22 20:13 投稿番号: [25606 / 118550]
アメリカに圧倒的な軍事力が集中しているのは事実だが、それによって世界の秩序と平和を維持していけるとは限らない。

2003年04月20日(日)
募る対パキスタン不信感   テロ支援、とアフガン政府
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/kokusai/20030420/20030420a3110.html

2003年04月09日(水)
アフガニスタンで米軍が民家を誤爆、11人死亡
http://news.goo.ne.jp/news/reuters/kokusai/20030409/JAPAN-110694.html

2003年04月06日(日)
軍閥10万人を武装解除へ   アフガン、7月に開始
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/kokusai/20030406/20030406a3470.html

米国務省:アフガンへの渡航警告 2003.04.03
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive/200304/03/20030404k0000m030004000c.html

2003年04月01日(火)
イラク開戦後、テロ続発   アフガン、元首相派の影
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/kokusai/20030401/20030401a3520.html

2003年03月31日(月)
国際治安部隊にロケット弾   アフガン、米大使館近く
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/kokusai/20030331/20030331a3220.html

2003年03月30日(日)
襲撃で米兵2人死亡   アフガン南部
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/kokusai/20030330/20030330a3960.html

2003年03月29日(土)
タリバン再組織と報道   パキスタン紙
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/kokusai/20030329/20030329a3680.html

2003年03月28日(金)
赤十字職員が襲われ死亡   アフガン中部
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/kokusai/20030328/20030328a3370.html

>先祖の罪。

投稿者: asashiyan 投稿日時: 2003/04/22 20:02 投稿番号: [25605 / 118550]
北朝鮮が好きだとか庇うとかでは有りません。
確かに先祖、未だ生存している方もおられると思いますが、日本人は一体朝鮮に何をしてきたかを思うと私自身、日本人として謝罪しなければならない事がたくさん有ると思っています。私は当事者では有りませんが、日本という体質が変わらない限り朝鮮に対して行った行為は罪が有ると思います。
但し、今回拉致をクローズアップさせた日本の意図は別の部分に有るのでしょうけど・・・

世界の現実

投稿者: bin5ban5 投稿日時: 2003/04/22 19:50 投稿番号: [25604 / 118550]
イラクに限らずどこの国でも人権侵害がなくなるように努力していくべきだと思います。私は内政干渉について必ずしも反対ではありません。ですが、戦争による政権打倒だけが、人権侵害を止める唯一の方法でしょうか。戦争によって独裁政権を打倒すれば、本当に人権侵害をなくすことができるのでしょうか。

あるいは、どういった事実や証拠があれば、どのような手続きを経て、どこまで内政干渉をしてよいか、という国際的な規定が確立されないまま、対立する国家の一方の言い分だけで、戦争をすることが許されていいのでしょうか。現状では、大量破壊兵器の破棄やイラク国民の解放といったブッシュ政権の主張は、ただの口実で、戦争は特定産業・企業への利益誘導にすぎないかもれないという可能性を否定することはできません。

また、人権侵害は独裁国家だけで起きている訳ではありません。イラクとアメリカの間で戦争が起きたので、フセイン政権による人権侵害が数多く報道されました。けれども、独裁国家はイラクだけではないし、人権侵害が起きているのは独裁国家だけではありません。

苦しんでいる人々に関心を向けず放置するのが良いことだとは思いません。ですが、軍事力の行使によって救えるという発想に傲慢さや誤謬がないか問い質す必要があると思います。


2003年04月21日(月)
イスラエル軍がガザ地区の難民キャンプ攻撃、5人死亡・約70人負傷
http://news.goo.ne.jp/news/reuters/kokusai/20030421/JAPAN-111843.html

コロンビア大統領選:対ゲリラ強硬派のウリベ候補が当選  
2002.05.27
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive/200205/27/20020527k0000e030015002c.html

米国の援助は人権侵害を悪化させている
http://www.jca.apc.org/~kmasuoka/places/col96.html

フィリピン:テロ防止法の早期成立求める   アロヨ大統領  
2002.10.21
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive/200210/21/20021022k0000m030040000c.html

ポール・ガラン証言
http://afghan-tribunal.3005.net/japanese/shougen-kiroku/1-tokyo/paul_galan.htm

al-Sa ah レストラン営業再開

投稿者: bin5ban5 投稿日時: 2003/04/22 19:43 投稿番号: [25603 / 118550]
直前に離れたとか、殺害に成功したとかいう以前に命中してないじゃん。まあ、命中しても人が死ぬことに変わりはないのだけれど。

それに、備蓄食糧を焼き払ってしまったという噂はけっこう信憑性があるようだ。


Smart bombs aimed at Saddam killed families
By David Blair in Baghdad
(Filed: 21/04/2003)
http://www.telegraph.co.uk/news/main.jhtml?xml=/news/2003/04/21/wbomb21.xml&sSheet=/news/2003/04/21/ixnewstop.html

フセイン大統領空爆逃れる、英当局「直前に離れた」
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20030409AT3K0900K09042003.html

2003年04月08日(火)
米英軍がフセイン大統領狙い爆撃   14人死亡報道
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/kokusai/20030408/K0008200708095.html

日本ユニセフ協会 イラク情報
http://www.unicef.or.jp/siryo/iraqlist.htm
昨日、調査団がナシリヤに行きました。地元の人々は、戦争中、基礎保健局や保健省の倉庫がミサイルにより破壊されたと言います。これらの倉庫には、6ケ月分の高たんぱくビスケットを含む保健物資が保管されていました。良いニュースは、ナシリヤの保健施設自体は機能しているということです。

世界食糧計画日本事務所 イラクにおける緊急食糧援助
http://www.wfp.or.jp/iraq.html
5月までにはイラクの殆どの人々の備蓄食糧が底をつくと予測されており、WFPはイラクの全人口、約2710万人を支えることができる食糧配給制度の運営支援を行う予定。

>反戦論者よ・・・

投稿者: kyotojin02 投稿日時: 2003/04/22 19:33 投稿番号: [25602 / 118550]
おう、政治犯を殺すのは悪い事だ!
悪い事したら、即戦争か?
サダムフセインや取り巻きは死に値するが戦争はそれだけでは終わらんのだよ。
人がいっぱい死ぬんだよ!!
政治犯1000人どころの話じゃないぞ!

ここでじゃあどうやってとか聞くなよ。全然次元の違う問題だからな。

>先祖の罪。

投稿者: korokoropochian 投稿日時: 2003/04/22 19:32 投稿番号: [25601 / 118550]
Reありがとうございます。

あのう・・・あなたのおっしゃる事が、よく解からないのですが・・・申し訳ありませんが、解かりやすく、詳しく、ご説明願えませんでしょうか?
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