対イラク武力行使

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訂正

投稿者: ben_kenobi03 投稿日時: 2003/04/23 14:17 投稿番号: [25680 / 118550]
梅竿忠夫氏→梅棹忠夫氏

米国の中東研究家

投稿者: ben_kenobi03 投稿日時: 2003/04/23 14:15 投稿番号: [25679 / 118550]
日経4.22

梅竿忠夫氏
「私はかつて日本中東学会の会長として、米国の中東研究家と交流があったが、
アラビア語が満足に出来る人がほとんどいなかった。
米国はイスラム社会の政治や軍事知識はあるが、イスラム文明の理解は遅れている。」

(俺も理解していない自信はあるが、)

日本は日本が守る

投稿者: ukieshan 投稿日時: 2003/04/23 14:13 投稿番号: [25678 / 118550]
これって当たり前。

武器。

投稿者: asashiyan 投稿日時: 2003/04/23 13:18 投稿番号: [25677 / 118550]
銃というものは、人に向ける物です。人を殺す道具です。
人に向けるという事は自分に向けるという事です。
あなた方が愛する人も殺されます。そして殺します。

日本は変わる

投稿者: taison2000x 投稿日時: 2003/04/23 11:42 投稿番号: [25676 / 118550]
仰るとおり法体制も、装備も軍隊も、諜報機関も不十分かもしれませんが、
変わり始めていますよ。法改正なんかの動きを見ると。

戦争自体、絶対反対の平和主義的思想が、日本では現在、
戦後以来崩れ始め、世論が変わり始めている。

これから、日本も変わってくると思います。
そして、変わり始めたら早いと思います。

お手上げ

投稿者: baka_ja_naino 投稿日時: 2003/04/23 11:36 投稿番号: [25675 / 118550]
お利口馬鹿にマトモにレスしたワシが悪かったということじゃろ

でもできない・・・

投稿者: sannykan 投稿日時: 2003/04/23 11:24 投稿番号: [25674 / 118550]
今の日本の体制では相手がどこであれ日本は自分の力で日本をまもれないのです・・・悲しいですが、
防衛費は世界でも第3、4位でありながら、その使い道が、高い兵器を買っても肝心の装備(爆撃するための装備や空中給油機、等々)を専守防衛の名目でなにも揃えていない我が国の自衛隊はまさに張り子の虎。
おまけに有事における法体制も未整備。
諜報機関もないので自前で情報をとれない。
スパイ防止法もないので他の国のスパイは入国し放題。
これらの問題が解決するのに果たして何十年かかることやら・・・

日本は日本が守る

投稿者: ukieshan 投稿日時: 2003/04/23 10:54 投稿番号: [25673 / 118550]
自国は自国で守る。これって世界の常識。

< baka_ja_nainoさん

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/04/23 10:54 投稿番号: [25672 / 118550]
今日は少し時間があるので、最後に1回だけあなたにお付き合いしましょう。
「米国が日本を守ってくれている?」(25573)という俺からの問いかけに対して、あなたと違い、hatuzuki2001 さんは、

> 当然貴方もご存知と思いますが、日米安全保障条約が大きいと思います。

と、ちゃんと一呼吸おいて答えておられるのですね。それは、多分「こういう当たり前と思われていることに疑問を挟んでくるというのは、どういう意図があるんだろう」とか、hatuzuki2001 さんは考えられたのではないかと思います。これが「常識」のある態度というものですよ。hatuzuki2001 さんと自分との違いが分かりますか、baka_ja_nainoさん。

masajuly2001

投稿者: baka_ja_naino 投稿日時: 2003/04/23 10:09 投稿番号: [25671 / 118550]
>いやはや、こういうのを「語るに落ちた」と言うんでしょうね。勉強になりました。

何をいいたいのかわからん

最初から安保条文は知っておったようだし、どんだけアタマがいいか知らんが、その人を食ったような物言いは面白くないなあ

常識と思えることを並べただけで、オメエ以外には大方納得してもらえると思うが

国際的にどんな約束があろうが、自国の生存が最優先なのはあったりまえじゃっ

日本の政治家だってそれぐらいわかってる

バッカじゃないの!

> 米国が日本を守ってくれている?

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/04/23 09:33 投稿番号: [25670 / 118550]
25573で俺が疑問として投げかけたのは、「米国が日本を守ってくれている」という根拠がどこにあるのかを知りたかっただけです。少なくとも俺が知る限りそういう根拠はないし、せいぜいそれに結びつきそうなことを米高官が言っているだけのことです。しかし、あえて言うなら、皆さんもご承知のように、米高官などいつまでいるか解らない人たちです。ブッシュ大統領でさえそうです。すくとも建前上、彼らは米国という一国の利益のために働く役割を背負った人間でしかありません。

「守ってくれる」とかいう日本語の表現には、何か米国が日本のために何かしてくれているような響きがあります。しかし、俺がはっきりとさせたかったのは、米国は自国の都合で米軍を駐留させているだけであって、それ以上でも以下でもないということです。日本についてのさまざまな議論はそこから始まるのではないでしょうか。

それと、baka_ja_naino さん。「米国が日本を守ってくれている?」に根拠があるのかという問いにわざわざ日米安保条約の条文を持ち出したのはあなたですよね。で、次には、

> インディペンデンスデイのエイリアンのような米国より遥かに強力な軍隊が日本を攻撃した場合、米国は日本を守らないだろうというのもまた常識。
北朝鮮が米本土を核攻撃できる十分な戦力を備えた上で日本を攻撃した場合、米軍が日本を守ってくれるかどうかは判らない。
>

ですか。いやはや、こういうのを「語るに落ちた」と言うんでしょうね。勉強になりました。

アメリカは日本を守る?

投稿者: asashiyan 投稿日時: 2003/04/23 07:40 投稿番号: [25669 / 118550]
アメリカは日本を守るかも知れません。しかし、貴方や、私たち庶民、親、兄弟は守りません。
勿論、日本という国もそうです。
国にとって痛みの無い人や物は守りません。

>何故、SARS

投稿者: nipponchourourengou 投稿日時: 2003/04/23 04:58 投稿番号: [25668 / 118550]
おそらくアメリカの作戦・・。

アメリカにとって今、都合が悪いのは人民解放軍の北朝鮮進駐・・。

SARSワクチンは対中国カード・・。

金政権はもう風前の灯火・・。

恐るべし・・USA・・。

>>杞憂・・・?

投稿者: nipponchourourengou 投稿日時: 2003/04/23 04:52 投稿番号: [25667 / 118550]
アメリカを刺激するような事は控えた方がいい。

家電   VS   PC戦争を巻き起こそうとしている。

勝てる訳がないでしょう。

日本の家電メーカーは根こそぎ壊滅させられるでしょう。

アメリカ人は、早く逝け

投稿者: xxxxxxxxxxxxxxxxx9 投稿日時: 2003/04/23 03:23 投稿番号: [25666 / 118550]
あいつら皆殺し

生きる権利無し

有害物質

たかがビル二棟

北朝鮮

投稿者: bobprn1234 投稿日時: 2003/04/23 03:00 投稿番号: [25665 / 118550]
引用に特に意味はないんですが、

>米軍に武力行使して欲しい?

米朝中の交渉に関するニュースを見ていて、北の対応が本当に心配になっています。
中国、ロシアなど核武装はしていても自制心がしっかりしているので、アメリカもそれほど心配していないと思いますが、北の場合は危なっかしいですね。

25468のくすくすさんへの横レスにもちょっと関係しますが、あの国は農業国ではなく一応工業国ですね。しかしあの孤立体制では技術革新はなく、あの国の工業製品を買おうという国はほとんど無いのでは?
結局あの国が食料・エネルギー他物資を輸入するための外貨を得るには、ミサイルなど武器を輸出するか、麻薬の密売ぐらいしかないのではないか。それでは到底足りないから、結局武力の恫喝による援助を強要するしか生きる道は無さそうに見えます。

そんなあの国が核武装をしようものなら、どんなことをするか。アメリカが到底それを許すとは思えないですね。ミサイルの性能が上がれば、アメリカの安全保障が危うくなります。
今のところアメリカも武力行使などしたくないでしょうが、核武装阻止は絶対譲らないでしょうから、北のあの態度では本当に武力行使の可能性が心配になってきました。本気で当分目が離せない心境です。

あとついでにオマケに

>日本に対する武力攻撃があったとしても、日本人自身が武器を取って立ち上がらん限りアメリカは日本を守ったりしない、というのも常識のうちじゃろ。

これ当然ですね。そのため自衛隊の日米合同演習があるのでは?
この文章を見て、日本が何もせずにアメリカだけに戦ってもらうと考えている人が結構いるのでは?ということが気になりました。
ついでに気になったのは、社会党ー社民党及びその支持者はどう考えているんでしょうね。

kusukusu552000さんへ

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2003/04/23 02:40 投稿番号: [25664 / 118550]
ところで、一つ質問があります。くすくすさんは、経済とかそういうことより、心とかそういうことに興味があるとおっしゃってましたよね。別に、それを否定するつもりはありません。それぞれの人の考えは、尊重されるべきだと思います。ただ、一つ不思議でならないのは、環境問題でも、戦争の問題でも、その解決方法が、ある種の決まった形から入らなくてはならない。と、思えるような発言をされているような気がするんですよね。

環境問題で言うなら、無駄の問題を指摘されていましたよね。無駄を押さえるには、無駄をすると金銭的なコストが上がるような仕組みにするのが一番だと思うのですが、くすくすさんは、人の意識改革にこだわってらっしゃいましたよね。つまり、その運用者の良心に依存するような解決方法にこだわっていらっしゃるような気がします。これは、揶揄して申し上げているわけではなくて、くすくすさんのような、ヒューマニストと思えるような方々にどこか共通しているような気がするのですよ。

私は、問題の解決ができるのならば、多少、かっこ悪い方法、つまり、人の欲望を刺激するような方法や、どうしても、そっちを選択せざるおえないようなこずるい方法でも良いと思っているんですね。で、最初は、単に、カッコ良い方法でなくてはいけないみたいなヒューマニストとしてのもっとうから出ているのかな?とは思っていたのですが、どうもそうではないような気もします。ここのとこは、どうして、そういう選択をしようとするのか、よろしければ、教えていただければうれしいです。ずっと、疑問に思っているのですよ。

>kusukusu552000さんへ(25563_2)

投稿者: kusukusu552000 投稿日時: 2003/04/23 02:21 投稿番号: [25663 / 118550]
バブルについての詳しい解説、有難うございました。勉強になりました。

ところで、話は違いますが、日本はアメリカ型資本主義の方向に進んでいるようです。
しかし、アメリカで今、失業者問題や福祉の切り捨ての問題などがあることはたしかです。
そのため、日本の場合も社会福祉や社会的不公正是正の面での後退が起きていることが今、問題になっているようです。
もちろんアメリカ型経済社会に移行していくのはふせぎようがないわけですが、それならそれで日本社会にあった福祉や給与体系の部分をいかに組み込んで行くかを考えないといけないわけでしょう。
給与にしてもアメリカみたいに能力に応じて払うという形でいいのかどうかという問題があるし。
環境問題の面だけでなく福祉面で日本が独自性をもてないかと思うのだけど。
以前に、若いときに福祉ボランティアをどれだけしたかに合わせて老人になってから福祉の恩恵を受けられるという案を書きましたが、これは自由競争の原理を福祉政策に含み入れた案として考えたものです。
ところで、マイケル・ムーアのことですが、この人は労働者とか失業者、アメリカの企業の問題を追いかけて来た人で、反戦というより、アメリカ国内の失業者や低賃金労働者のアイドル?としてブッシュ政権に対抗して活動している人ではないかと私は思い、そのような角度から注目してます。
では、おやすみなさい。

こういう人が戦争支持してるんだな

投稿者: fastignittion 投稿日時: 2003/04/23 01:59 投稿番号: [25662 / 118550]
大分意見が外れた発言ですが、ご容赦願います。
何だか私には宗教って戦争を起こす種のような気がします。「宗教あるところに戦争あり」

もちろん難民生活でもいいです。

投稿者: fastignittion 投稿日時: 2003/04/23 01:41 投稿番号: [25661 / 118550]
でもフセインは国連査察団の目の前で大型トレーラーで何かを積んで逃げていきました。査察団風景の中でも日本や米国が使用している実験道具もいっぱい持っていましたよ。やっぱりイラクの秘密兵器をもっと調べる必要があると思います。冷戦時代は終わり、大国対テロリストの様相に変わってきましたね。ここらでいっちょ新しいテロリストの処分を話し合う必要がある様な気がします。

>kusukusu552000さんへ(環境)

投稿者: kusukusu552000 投稿日時: 2003/04/23 01:33 投稿番号: [25660 / 118550]
>無駄というのは、そんなに悪いことでしょうか?結局は、効率を重視すると、皆、死んじゃえばいいってことになりますよ。


そういう無駄というか、個人の過剰消費の部分を悪いと思うかどうかというのは自分がどういう生活を望んでいるかという個人の価値観の問題かもしれませんが。
現実的にそういう過剰消費がなしには成り立たない社会に生きていることは事実だと思うのですが、私は将来的にはもっと違うシステムの社会というのがありえないかという思いもあるわけです。
ただ計画経済はどこまで入れていくのがいいのか?というのは難しい問題ですね。たしかに。そういうことで経済の発展を押さえてしまう部分があるわけです。
しかし、人々に環境問題についての意識がもっと強まり、そういうことに取り組んでいるということ自体が「環境ビジネス」として成り立つなら企業にもメリットがあるということになるわけですが。
たとえばここは無駄な食事を出さないホテルだということが評判になりビジネスとして成立するようになればということですが、こうなるには人々の意識の変換が必要かと思うのです。

>食料は、かなり、土に返すことができますから、そうしたシステムはできるはずです。エネルギーもいずれ技術が解決するでしょうが、それまでは、企業の行動を法律でしばるしかありません。しかし、当面はしばれないでしょうね。
>ですから、まずは、多く使いそうで、しかも、環境破壊が進行しやすいところの経済発展をしばらく、封じ込めるというのが、現実的な政策となると思います。アメリカは、アメリカ以外の国にそれを押し付ける可能性はあります。

そうですね。ですから、アメリカは京都議定書にも参加しなかったし、環境問題に現状では熱心とは思えないところがあるので、日本などがこの面でもっと力を入れると世界各国から好感をもって受け入れられ、日本なりの独自性を持てるかもしれないという考えもあるのですが。しかし、現状では日本も環境問題の取り組みに熱心とは言えないようです。

kusukusu552000さんへ(環境)

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2003/04/23 00:57 投稿番号: [25659 / 118550]
>無駄というか浪費によって成り立っているわけですよね。まさにそのように経済システムが出来ているわけです。

無駄というのは、そんなに悪いことでしょうか?結局は、効率を重視すると、皆、死んじゃえばいいってことになりますよ。

>地球環境問題という観点では、そうした浪費はよくないものであるわけです。

地球環境で問題なのは、食料の問題よりエネルギーの残りかすの問題だと思います。食料は、かなり、土に返すことができますから、そうしたシステムはできるはずです。エネルギーもいずれ技術が解決するでしょうが、それまでは、企業の行動を法律でしばるしかありません。しかし、当面はしばれないでしょうね。

ですから、まずは、多く使いそうで、しかも、環境破壊が進行しやすいところの経済発展をしばらく、封じ込めるというのが、現実的な政策となると思います。アメリカは、アメリカ以外の国にそれを押し付ける可能性はあります。

もちろん、皆で、努力して、その環境破壊を遅らせるという方法もあります。その一例ですが、油価を何倍にもするという方法もあります。

ありがとうございます。

投稿者: welcome_jesus_christ 投稿日時: 2003/04/23 00:55 投稿番号: [25658 / 118550]
>リンクを貼られるということで、ありがたいような困ったようなですが、いったん
>この掲示板に書き込んだ文章はある種の共有財産だと思うので、許可を出すとか
>出さないとかいったものでもないでしょう。自由になさってください。

やはり自分で書いた文章ではないわけですから、
お断りするのが筋であろうと判断致しました。
快諾いただき、ありがとうございます。

>ただし、自分は自分のことを「反戦派」とは呼べない気がしています。
>過去の発言や、これからする発言が必ずしもwelcome_jesus_christさんと一致する
>とは限らないと思うので、それはご了承くださいね。

勿論、わきまえております。
今回は、J_for_Joker様と私の考えとが、偶然にも(?)
同じ(あるいはそれなりに近い)ポイントを通過していることを私が拝見し、
拝借を願ったわけですが、
それはあくまでもこの点でのみ、ということをリンクの際にも明記します。

私自身の立場については、反戦活動トピの投稿にありますので、再掲は控えることにします。
これからもこちらのトピは(ほぼROMになりますが)拝見するつもりでおりますので、
また機会があれば、よろしくお願い致します。

私も同感です。

投稿者: fastignittion 投稿日時: 2003/04/23 00:52 投稿番号: [25657 / 118550]
フランスって、WW1の時もWW2の時もドイツにやられながら、いつも結局イギリスに御世話になってちゃっかり戦勝国の仲間入りをしている様な気がします。「ええ顔しい」の様な気がしますね。それなのに仏製の「エグゾセミサイル」が(ああ懐かしや)英国の巡洋艦を撃沈してるし、米国の駆逐艦を沈没寸前まで追いやった事実がありますよね。

>本当の援助>くすくすさんへ

投稿者: kusukusu552000 投稿日時: 2003/04/23 00:42 投稿番号: [25656 / 118550]
>もしも、くすくすさんが、ご飯を毎日100グラム食べていたとしますよね。これが、もし200グラムを食べれば、お米屋さんが儲かりますから、従業員を余計に、一人雇えるかもしれないんですよ。そうすると、くすくすさんの無駄で、より多くの人が生活できるかもしれません。


そうなんです。だから経済システムとしては、そういう無駄というか浪費によって成り立っているわけですよね。まさにそのように経済システムが出来ているわけです。
ですが、経済システムという観点だけだとそれでいいように思えるんですが、そうやって余った食べ物がゴミとして捨てられて、そうしてたまったゴミが焼却され埋められ地球環境を悪くしているわけです。
地球環境問題という観点では、そうした浪費はよくないものであるわけです。
ですから、現状の経済システムでは地球環境問題を抜本的に解決できないということになるわけで、そこをどうすればいいのだろうか?ということを考えているわけです。

>歴史観と外交

投稿者: heiho77jp 投稿日時: 2003/04/23 00:33 投稿番号: [25655 / 118550]
もう既に個人の価値観の範疇が大きいと思いますが、一言いわせていただけば、

>個人的には謝罪しない方が問題が後に尾を引いて危険だと思います。謝罪や
賠償が済めば、理不尽な要求に対して、その問題は既に解決しているという姿勢
をとれます。

中国、韓国及び北朝鮮が、謝罪・賠償を声高に叫びはじめると英国、オランダの
一部より、捕虜の処遇に関しての賠償訴訟があったと思います。即ち、サンフラ
ンシスコ講和条約締結国でさえ、この機に乗じていわゆる「ゆすり」を行うのです。

これは、ポリティクスパワーの問題であり、むやみに謝罪してよいわけではない
と思っています。

>例えば、紛争の原因になるような点については、共通の歴史観を持つように努
力していくことが考えられます。各国独自の教科書と併用して、EUのように共通
の歴史教科書を採用するという方法もあるでしょう。

「城壁都市」の市民(=戦士)と戦うのは武士、おら(農民)は見学者という住民の
歴史的土壌の違いが大きく影響していると思います。と言いましたのは、あなたの
「共通の歴史観」に対応するものです。EUとアジア特に日本とでは、その歴史観
は大きく隔たりがあり、無理であると考えています。ただ、日本の歴史教科書に最
も不足しているのは、それぞれの価値観に対して同じ質と量の記述をする努力さ
え不足しているということです。

もう今日は眠いので最後とさせていただきますが、私は朝鮮半島の人や国家に対
しての偏見はもっていないつもりです。例えば、李氏朝鮮の時代、朝鮮民族は、自
らの存続のために固有の姓を捨て中国式の姓を導入せざるを得なかった経緯等も
理解しているつもりですし、逆に日本民族が特別優れているとも思っていません。
会津での「白虎隊」の奮戦時に地元の農民が何をしたかも読んでいます。又、「従
軍慰安婦強制連行」についても米国の機密文書の開示の中で確かにあったという
ことも先日目にしました。(二次文書)

それでも謝罪に対して慎重なのは、

①宗教が政治にコミットしないのと同様に歴史も政治の中で判断すべきではない。

②こと謝罪に関しての中には、教科書問題などあきらかな内政干渉が含まれている。

からです。いずれにせよ、これらの問題が国民レベルでもっと論議されることを願っ
ています。

資格

投稿者: fastignittion 投稿日時: 2003/04/23 00:33 投稿番号: [25654 / 118550]
私が「資格」の意味を間違えてしまったようです。つまり何か手に職をつけておけば、避難生活に入っても少しは楽かと思い、先の発言となったと言うことです。資格と言っても何もそんな高等な資格でなくてもいいと思うのです。
私も、自分が生活したい場所をどうすればいいかを考えた方がいいと思います。ただその場所が危険地帯になってしまった時、何か手に職を、と思ったわけです。

本当の援助>くすくすさんへ

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2003/04/23 00:24 投稿番号: [25653 / 118550]
>たしかにその国の中だけで考えると無駄と思えるものが必要という考えもあるのかもしれませんが、やはり第三世界の国では飢えている人達がいるわけですよね。これはちょっと話を広げすぎかもしれませんが。

もしも、くすくすさんが、ご飯を毎日100グラム食べていたとしますよね。これが、もし200グラムを食べれば、お米屋さんが儲かりますから、従業員を余計に、一人雇えるかもしれないんですよ。そうすると、くすくすさんの無駄で、より多くの人が生活できるかもしれません。

もし、食料を日本が少なめに消費したら、今の分は、他国へ回るかというとそうではありません。生産国の生産量が減少してしまうだけなんですよ。発展途上国は、食料を買うお金がありませんから、結局、需要に見合っただけの生産にしかならないのですよ。

だから、日本が、輸入してあげて与えるという手はありますよ。

しかし、そんなことで、彼らの自立に繋がるなんて思えません。厳しくとも、彼らは、彼らの力で、様々な問題から自分を自分で救うしかないのですよ。私が考える日本ができる援助は、優秀な発展途上国の子供を日本の国費で留学させて、教育することと、その国から製品を輸入してあげることが必要だと思います。でも、そのためには、日本はお金持ちで居続けることが必要ですね。

うーん、それは難しいですね。

投稿者: fastignittion 投稿日時: 2003/04/23 00:11 投稿番号: [25652 / 118550]
やっぱり言い出さなかった方が良かったと思っております。「具体的根拠」などこんなところでは・・・
こんな反響が来るとは思ってもいなかったので、やっぱり言い出さなかった方が良かったと思って反省しております。

ごめんなさい。間違いです。

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2003/04/23 00:10 投稿番号: [25651 / 118550]
>カロリーベースで3000万人くらいしか養えません。

>5000万人くらいしか養えない計算になります。

カロリーベースで、5000万人

一日2食で、8000万人ですね。

間違いでした。

>kusukusu552000さんへ(25562)

投稿者: kusukusu552000 投稿日時: 2003/04/23 00:08 投稿番号: [25650 / 118550]
>アメリカの流布するグローバルスタンダードは無駄を目指しているわけではありませんよ。限りなき競争が効率化を促すというやつですね。無駄をなくそうとしているだけですよ。皆が豊かになるには、無駄が必要なんですよ。無駄が省かれて行くとそこには、デフレの無限地獄が待っているわけですね。私は、それに反対しているわけです。

そうでしょうか?
たしかにその国の中だけで考えると無駄と思えるものが必要という考えもあるのかもしれませんが、やはり第三世界の国では飢えている人達がいるわけですよね。これはちょっと話を広げすぎかもしれませんが。
でも、そこまで話を広げなくても、パーティや宴会で食事を作りすぎてゴミで捨てるなら減らした方がコストもかからないし、いいように思うのだけど。生活の中で無駄が多いと思いますが。
それにアメリカで失業者や低所得者が増えているのは事実のようですが。みんなが豊かにというのはなかなか無理なのでしょうね。

>基本を計画経済にするのでしょうか?もし、そうなら、やめましょうよ。もう、だめだって分かってるんですから。

基本というか、環境問題とか福祉の面を私は重要な要素だと考え、そうした面で日本が独自性のある社会を築いて行くのがいいのではないか?と考えるのですが、そこの部分に経済社会をコントロールする計画経済を導入するという考えです。
yousunwaiさんが計画経済自体に反対だという考えなら、あくまで私の意見は私個人のこだわりから書いたものとしてとらえてください。

>>>米国が日本を守ってくれている

投稿者: baka_ja_naino 投稿日時: 2003/04/22 23:56 投稿番号: [25649 / 118550]
>「アメリカはあくまで自国の都合で基地を置いている」

  何をいまさら、あったりめえ。
で、結局何をいいたいのかよくワカラン。安保条約なんか破棄して、独力で戦争できるだけの軍備を整備せえといいたいのか?


>明文化されていないことはいっさい責任はありませんから。
>だからこそ、北朝鮮は不可侵条約とかをしつこく言っているんじゃないですか。

  現実に北方領土、竹島、尖角に武力侵攻されても米軍が出動したことは今まで一度もないが、アンタは米軍に武力行使して欲しい?

  日本に対する武力攻撃があったとしても、日本人自身が武器を取って立ち上がらん限りアメリカは日本を守ったりしない、というのも常識のうちじゃろ。

  米朝間に不可侵条約があっても、北朝鮮が日本を攻撃した場合、日米が共同して北朝鮮を攻撃することは可能。なぜなら北朝鮮の日本、特に米軍基地に対する攻撃は米国に対する武力攻撃とみなされるから。というかそう解釈できる不可侵条約を結ぶ。

  インディペンデンスデイのエイリアンのような米国より遥かに強力な軍隊が日本を攻撃した場合、米国は日本を守らないだろうというのもまた常識。負ける戦争はしない。

  北朝鮮が米本土を核攻撃できる十分な戦力を備えた上で日本を攻撃した場合、米軍が日本を守ってくれるかどうかは判らない。

>kusukusu552000さんへ(25561)

投稿者: kusukusu552000 投稿日時: 2003/04/22 23:52 投稿番号: [25648 / 118550]
経済問題については、あくまでも私の個人的な気持ちで書いているものだということをまずお断りします。
もともと私はお金もうけとかビジネスとか、そういう方面にはあまり情熱を感じないタイプの人間なのです。ですから、実際の経済システムの問題として考えると、私の考え方は市場がどういうものかといったことを無視して理想論的に述べているものになっているかもしれません。
しかし、基本的に、私は、お金とか企業とかよりも人の心を大切にしたいという考えの人間なのです。
自分はそういう人間でしかないので、経済についての門外漢の者の意見として、見て下さいませ。

>ところで、強制力が必要というのなら、どんな方法だってそういうことになるんじゃないですか?人の善意やあるいは何とか運動なんて、多くの場合、強制力を含むものは少ないのではないでしょうか?
>今は強制力がないので、消費者も、という話になってますが、人間の欲望というものを考えた時に、戦争といっしょで、これは、根本解決の方法には、なりえないと思いますよ。人の善意に訴えるという方法は、限界があると思います。でも、否定はしませんよ。社会に副作用がないのなら、やるのも良いと思います。


ええと、ですから、私にとっては企業をどう環境問題に取り組ませるかということも問題なのですが、自分の興味としては、そこに働いている人達とか消費者の人達、そういうひとりひとりの人間の心の問題の方に興味があるものですから。
あくまでもひとりひとりが意識変革して環境問題に取り組んで行くということにひとつの重きをおくのですね。
そもそも人間が欲望にまかせて金もうけをするものだという前提で考えていないのです。
これから環境問題が深刻化する以上、金もうけとか欲望の部分を度外視してそうした問題に取り組んで行かなければいけないという個人的な考えをもっていて、その問題意識から書いているのです。
企業利益という観点からではとても環境問題は解決できないところまで来ているのかもしれないという気持ちもあるし。
しかし、これは強制力をもちえるものかという点はたしかに考えないといけない問題だと思いますが。

>信用はあった方が良いでしょうが、そんなことは、本来どうでも良いことです。うまく、全てのシステムが機能しさえすれば問題は解決します。それは、人の善意だとか思いやりのようなことでは、解決は難しいのが現状であるからです。あくまで、様々な主体が、ある目的にしたがって、合理的に行動するように仕向けるシステムを作るのが一番良い方法です。


ですから、合理的かどうかでなく、人間というものが合理性というものをこえて心をもつものであるということが私にとっては大切にしたいことなのです。


>農薬の問題は、解決する必要はあるでしょうが、自給率を上げることは、重要でしょう。

そうですね。
農薬の問題は、カーソンの「沈黙の春」を読んで、アメリカもひどい状況らしいと思い、個人的関心があったので、つい書きました。

研究者様様と言われても

投稿者: fastignittion 投稿日時: 2003/04/22 23:50 投稿番号: [25647 / 118550]
うれしいやら悲しいやらですが、それは置いといて、引用「その○○装置の外見だけからでさえ、「原爆の完成目前」が証明されちゃうようなスンゴイ露骨な証拠が公然に晒されてるというのにそれをほったらかしにしているアメリカはアホアホ軍団てことでしょうか?」だからアメリカがいち早く戦争を起こしたと言うわけです。

非戦。

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2003/04/22 23:44 投稿番号: [25646 / 118550]
ちょっと、うろ覚えということと、私の世代より上の方達なので、詳しくは知りませんが、ベトナム戦争に反対した人の中に、非戦という考え方のグループがあったみたいです。

確かに

投稿者: fastignittion 投稿日時: 2003/04/22 23:38 投稿番号: [25645 / 118550]
無意味ですね。この掲示板を小泉首相が見ているわけでもありませんし。
それと確かに私は「やばい人間」ですね。でも日本にもいっぱい「やばい人」はいますよ。例えば殺虫剤を作っている人もやばい人だと思います。殺虫剤を基にして簡単に「サリン」が作れますから。だいたいコンピューターもITも軍事目的で開発されたのですから。もうひとつ面白い話を紹介しますね。あの東海村で起きたJCO(でしたっけ?)事故は「動燃」が絡んでいます。動燃が核物質の納期をJCO(JCOは動燃の子会社です)に無理に前倒しにさせたせいで、核の知識の無い作業員がバケツを持たざるを得なくなり、それであの事故は起きました。ただただご冥福を祈ると共に何故動燃が責任を問われなかったのか?怒りを感じます。

歴史観と外交

投稿者: bin5ban5 投稿日時: 2003/04/22 23:26 投稿番号: [25644 / 118550]
レスありがとうございます。

> まさしくあなたのおっしゃるとおりです。だから私は「歴史の評価を政治の場で云々することが争
> いの始まりなのです。」と言っているのです。即ち、市民レベルでは、謝罪の是非の討論は自由
> ですが、こと国家対国家については、非常に危険であるということです。具体的には、
>
> ①この場合の「謝罪要求」には外交カードの色合いが濃く謝罪の一言では終わらない。(賠償金
> や経済援助の名目で恒久的に出費が続くことがある。)
> ②政治及び国際社会の中で、歴史についての価値観を持ち込むことで多くの悲劇を生んでいる。
> (イラクの武力行使もそうでしょう)

個人の価値観の問題であるということは、民主国家では、基本的に多数決によって、あるいは国民を代表する選良の判断によって、謝罪するか否かを決めることになるのではないでしょうか。

そして、個人的には謝罪しない方が問題が後に尾を引いて危険だと思います。謝罪や賠償が済めば、理不尽な要求に対して、その問題は既に解決しているという姿勢をとれます。

「歴史についての価値観」の相違は確かに難しい問題だと思います。例えば、紛争の原因になるような点については、共通の歴史観を持つように努力していくことが考えられます。各国独自の教科書と併用して、EUのように共通の歴史教科書を採用するという方法もあるでしょう。もちろん、この点も外交と国会での審議を経て法制化されればという話です。

ただし、戦争を国際的に正当化するのは、「歴史についての価値観」ではなく、条約や国連決議など明文化されたものです。

>>>米国が日本を守ってくれている?

投稿者: bobprn1234 投稿日時: 2003/04/22 23:23 投稿番号: [25643 / 118550]
どうするかはあちらさんの決めることですから、断定的にものは言えないですが、常識的に考えると、少なくともブッシュ政権である限りは守ってくれると私は思います。

ブッシュ政権では軍事的色彩を帯びた世界戦略感のようですね。すなわち敵か味方かという。
中国、ロシアというのは敵とまでは行かないが、警戒国であるという認識だと思います。今回の行動も反対にまわっていますしね。そういった世界観である限りは、日本は東アジアにおいて最重要な戦略拠点のはずです。これほどの経済力があって軍事的脅威は全くない。しかもアメリカのいうことは何でも聞いてくれ、戦略的位置としても重要。アメリカの世界戦略国の超優等生でしょう。ブッシュ政権の日本重視の姿勢はいろんな点から明らかではないでしょうか。
もし北朝鮮の攻撃に対して日本を無視するような態度をとれば、日本国内で安保不要論・無用論・無意味論が渦巻き、一気に反米国に押しやる可能性が大でしょう。私がブッシュさんであればそう考えます。
こんな優等生国をみすみす失うようなことをするでしょうか?

まあフランスのような態度を取れば、本質的にアメリカ陣営である限りは見捨てはしないでしょうが、ちょっとお灸を据えてやろうというぐらいのことはするとは思いますが。

今日はこれで落ちます

投稿者: joint200002 投稿日時: 2003/04/22 23:22 投稿番号: [25642 / 118550]
ちょっとまだお返事できていない方、お返事をしたい方がおられるのですが、今日は少し急ぎますので、この辺で、失礼します。

>米国が日本を守ってくれている?

投稿者: joint200002 投稿日時: 2003/04/22 23:19 投稿番号: [25641 / 118550]
>joint200002さん、要するに、あなたが挙げているようなことを言っているというそれだけのことですよね。法的な根拠がどこにありますか。アメリカはいろんなところでいろんな口約束をしてますよ。今回のイラクに対しても、過去いろんなことを言ってますし。

そうです。ですから私は”少なくとも現在のところはこういう共通認識ができていますよ”という事実の指摘にとどめました。
会社間の契約のようにはっきりと書かないのは国内の法律・条令にしても、国家間の条約にしても同じことです。
それぞれ、その時々の状況に応じて自分の国にもっとも都合のいいように、できるだけ広く解釈ができるように文章化するのはある意味で通例というか、常識のようになっていますね。
もちろん、国際情勢はつねに流動的ですので、こういう配慮はある意味で合理的だと捉えています。
逆に、これがために外交が難しくなっている側面もある。
が、国際間の決まりごとというものは、そういうものだと個人的には考えていますよ。

そう、アメリカが必ず日本を武力により守ってくれるとは限りません。
だから、日本は独自でなんらかの力を蓄えていく必要があると私はずっと考えているのです。
そして今回の場合、世界各国の中で”日本に対する攻撃はアメリカに対する攻撃とみなす”と首脳レベルで発言をするほどの国はアメリカ以外にはありませんでしたので、日本政府が自国の防衛の点でより可能性の高いアメリカに賭けたのはまあ、当然だろうなと考えています。

まあ、米支持は日本の防衛の面からだけの決断ではありませんが(と、私は考えています)

「日本はこれまでもこれからも、アメリカに守ってもらえる」という考えは、貴方の言われるとおり、ちょっと甘いなと考えていますよ。
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