>yousunwai様。
投稿者: J_for_Joker 投稿日時: 2003/04/22 02:52 投稿番号: [25558 / 118550]
ご無沙汰してました。
横レスで、しかも部分レスですみません。
>>戦争の形でアメリカが事態を進めることに反対しているのであって、なんでもかんでもアメリカに反対しているわけではありません。
>ここで、問題が出るわけですよ。だから、反戦運動?って話に戻るわけですよ。
>反対はいいけど、もうちょい何かないの?って言うわけです。意見じゃなくて、
>どうやって日本に不利にならないように、戦争止めるのか良い方法教えて!って
>いうのが容認派の考えですよ。ないなら、しょうがないんじゃない?ってことですよ。
yousunwaiさんのロジックはきちんと頭に入れた上で、そしてそれなりに共感も
した上で、やはり確認したいことがあるので書き込みます。
以前にも書きましたが、yousunwaiさんは短期的、直近のことを語っていて、例えば
kusukusu552000さんは中長期的な目標のことを話しているような気がします。大変
あらっぽく言ってしまうと、容認派とおっしゃる方はだいたい「いま目の前ではこう
するしかない」という傾向があり、武力行使に反対する人は「武力行使という間に合わ
せの解決方法は将来的になくす努力をすべきだ」という立場で語る傾向がある。
ちなみに自分は後者です(断るまでもないかな)。
で、思うんですが、要は大方針というか、グランド・デザインの問題だと思うんです。
武力行使は結果的に5年、10年という風に見えていくと新たなテロの種をまくことに
しかならない。これは事実だと思うんです(というかこんなことをいちいち確認しな
ければならないというのが、本当に不思議なんですが)。だとすれば本質的な解決で
ないことは共有していいと思うんですよね。
そのうえで、「でも目先の武力行使で先延ばしし続けるほかない。しょうがない」と
考えるのか、「いつかはこういう愚行の環を断たなければならないから、その方向で
智恵もひねるし、汗もかこう」と考えるか、そのどっちを選ぶかという話だと思う
のです。
その大方針が定まらないでは、各論に入ってもやはりすれ違いが起こり続けると思う
のです。国際救助隊の話は心惹かれますし、経済面での話、エネルギーの話など必ず
しもついていけてない話も興味深く読んでいるのですが、どうもその「大方針」の
部分で確認を取れないまま話しているために妙なズレが生じている気がするのです。
yousunwaiさんも、「できるもんなら武力行使ナシで解決できるに越したことはない
が、それは目下のところ非現実的である」という主旨の発言をされていたかと思います。
それは「大方針」でいえばどう持っていきたいとお考えでしょうか? 以前には、中長
期的に見れば同じような未来を望んでおられるように感じていたのですが、上の発言で
「ないなら、しょうがないんじゃない?ってことですよ。」とおっしゃているのを見て
おや?と思いました。
具体論から離れて申しわけありませんが、これはこれで大事なことと思い、お尋ね
します。
横レスで、しかも部分レスですみません。
>>戦争の形でアメリカが事態を進めることに反対しているのであって、なんでもかんでもアメリカに反対しているわけではありません。
>ここで、問題が出るわけですよ。だから、反戦運動?って話に戻るわけですよ。
>反対はいいけど、もうちょい何かないの?って言うわけです。意見じゃなくて、
>どうやって日本に不利にならないように、戦争止めるのか良い方法教えて!って
>いうのが容認派の考えですよ。ないなら、しょうがないんじゃない?ってことですよ。
yousunwaiさんのロジックはきちんと頭に入れた上で、そしてそれなりに共感も
した上で、やはり確認したいことがあるので書き込みます。
以前にも書きましたが、yousunwaiさんは短期的、直近のことを語っていて、例えば
kusukusu552000さんは中長期的な目標のことを話しているような気がします。大変
あらっぽく言ってしまうと、容認派とおっしゃる方はだいたい「いま目の前ではこう
するしかない」という傾向があり、武力行使に反対する人は「武力行使という間に合わ
せの解決方法は将来的になくす努力をすべきだ」という立場で語る傾向がある。
ちなみに自分は後者です(断るまでもないかな)。
で、思うんですが、要は大方針というか、グランド・デザインの問題だと思うんです。
武力行使は結果的に5年、10年という風に見えていくと新たなテロの種をまくことに
しかならない。これは事実だと思うんです(というかこんなことをいちいち確認しな
ければならないというのが、本当に不思議なんですが)。だとすれば本質的な解決で
ないことは共有していいと思うんですよね。
そのうえで、「でも目先の武力行使で先延ばしし続けるほかない。しょうがない」と
考えるのか、「いつかはこういう愚行の環を断たなければならないから、その方向で
智恵もひねるし、汗もかこう」と考えるか、そのどっちを選ぶかという話だと思う
のです。
その大方針が定まらないでは、各論に入ってもやはりすれ違いが起こり続けると思う
のです。国際救助隊の話は心惹かれますし、経済面での話、エネルギーの話など必ず
しもついていけてない話も興味深く読んでいるのですが、どうもその「大方針」の
部分で確認を取れないまま話しているために妙なズレが生じている気がするのです。
yousunwaiさんも、「できるもんなら武力行使ナシで解決できるに越したことはない
が、それは目下のところ非現実的である」という主旨の発言をされていたかと思います。
それは「大方針」でいえばどう持っていきたいとお考えでしょうか? 以前には、中長
期的に見れば同じような未来を望んでおられるように感じていたのですが、上の発言で
「ないなら、しょうがないんじゃない?ってことですよ。」とおっしゃているのを見て
おや?と思いました。
具体論から離れて申しわけありませんが、これはこれで大事なことと思い、お尋ね
します。
これは メッセージ 25545 (yousunwai さん)への返信です.
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