対イラク武力行使

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なぜ?なにゆえ?WHY?

投稿者: bouzumarumouke7 投稿日時: 2008/05/19 16:26 投稿番号: [112172 / 118550]
普段ここで遊んでいる私が言えた義理じゃないけど、もうそろそろいいんでないの?

別の土俵でお互い一人相撲やっても不毛なだけだし。

いくらトピズレ三昧トピとは言え、ちょっとは限度ってものを考えたらいかが?

専門トピもあるんだからやりたければそっちへ行くべき。

ww

投稿者: t_ohtaguro_2 投稿日時: 2008/05/19 10:44 投稿番号: [112170 / 118550]
>先ず、大前提として、私は一貫して、
>応報刑を主張しようが、目的刑を主張しようが、死刑廃止論とは別個に論ずるべきと言ってきました。

  無知の主張は、「応報刑」や「目的刑」に基づくものではないと。
  つまり、根拠のない感情論に基づいた主張にすぎない訳ね。

>例えば、交通違反でも死刑になるか?
>こんな議論をする人はもういません。
>なぜなら、応報刑論者も目的刑論者も今では、
>罪刑法定主義・責任主義等と共に謙抑主義をその共通項としてるからです。

  君が無知なのは↑の主張から判る。
  死刑になりうるのである。

  道路交通法   第十七条   2
  前項ただし書の場合において、
  車両は、歩道等に入る直前で一時停止し、かつ、歩行者の通行を妨げないようにしなければならない。

  無差別殺人を目的として、歩道上の歩行者を時速50kmの速度で故意にはね、死者が数十人に及んだとする。
  すると、行為としては道路交通法第十七条2に違反している。
  殺人罪が適用され刑が科せられた場合は、
  故意に危害を加える行為に対する罪であるが故に、
  他者に危害を加える危険を回避する為に道路交通法により定められた十七条   2   に違反しても、
  (殺人罪に於ける罰   ⊃   道路交通法第十七条2違反に於ける罰)であるから、
  (殺人罪に於ける罰   +   道路交通法第十七条2違反に於ける罰)とはならないだけである。

宇宙基本法

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2008/05/19 08:52 投稿番号: [112169 / 118550]
どんな法律も余程一般人に読ませたくないのかと勘ぐりたくなるほど糞面白くない。
http://www.shugiin.go.jp/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/houan/g16601050.htm
この法も同じようなものだ。

問題点は第13条に織り込まれているようだ。
要約すると宇宙を軍事利用するための法らしい。
偵察衛星を打ち上げ独自の軍事情報を入手したいようだが、一言で言えば三菱電機を儲けさせる法律といえよう。
国家の発注する単品物は企業の言い値で決まってしまう。
政府自民党は財政赤字を声高く訴え石油税、消費税と増額に専念し、どれだけ使い物になるかわからない物に高額を投じようとしている。

果たして世界192カ国の中に何カ国偵察衛星を所持している国があるかを考えれば、その必要性の希薄さがしれよう。

自民、公明、民主の3党の提出法案、反対政党は共産党のみ。
この国民にこの政府あり、どうもこの法案は民意のようである。
愚かな国民ほど統治しやすい。
日本が官僚天国になったのも頷ける。

教育刑によって死刑廃止は訴えません

投稿者: messi19 投稿日時: 2008/05/19 06:02 投稿番号: [112168 / 118550]
  貴方の事を忘れていました。大変失礼しました。

  先ず、大前提として、私は一貫して、応報刑を主張しようが、目的刑を主張しようが、死刑廃止論とは別個に論ずるべきと言ってきました。
  貴方の相手は、死刑は教育刑と矛盾すると言っている人です。

  目的刑が厳罰化に向かう事も有る…と言うことは、否定しません。例えば、危険運転過失致死症の創設などは良い例です。

  さて、それでは、目的刑の機能を高めると…例えば、交通違反でも死刑になるか?こんな議論をする人はもういません。
  なぜなら、応報刑論者も目的刑論者も今では、罪刑法定主義・責任主義等と共に謙抑主義をその共通項としてるからです。
  最も、前にも言ったように、この論争そのものが、「歴史的」となってしまいましたが…(笑)

嘘つき鳩山・空自の軍事法廷

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2008/05/19 00:46 投稿番号: [112167 / 118550]
★死刑めぐる鳩山法相の国会答弁、EUが異例の抗議文


2008年05月17日03時02分





  鳩山法相が4月の国会答弁で、

欧州連合(EU)が死刑制度への持論に理解を示してくれたと説明したことに対し、


駐日欧州委員会代表部が

「われわれが鳩山法相に伝えたことを国会答弁は反映していない」として、法相に異例の抗議文を送ったことがわかった。



法務省は「大臣は実際にあった発言を答弁しただけだ。事実を曲げたようなことはない」と反論している。


  鳩山法相は4月11日の国会答弁で、同月8日にEU27カ国の大使を前に都内で講演した際の質疑に触れ、

「冤罪による死刑だけはないようにというのが、彼らから言われた唯一の意見だった」などと発言した。



  この答弁に対し、EU側の5月15日付の抗議文は


「EUはいかなる場合の、いかなる状況での死刑にも反対している。大臣答弁の解釈は、先日大臣に伝えた加盟国の死刑に対する立場を反映したものとは言えない」と批判した。



  死刑制度をめぐっては、

【昨年12月の国連総会決議で、死刑執行停止を求める決議が初めて可決されており、】EUは共同提案者となっている。(市川美亜子)


http://www.asahi.com/politics/update/0516/TKY200805160257.html?ref=rss



★2008年5月13日(火)「しんぶん赤旗」


【空自が軍事法廷研究

改憲と連動 民間人処罰も視野】



  名古屋高裁でイラク派兵の違憲判決をうけた航空自衛隊が、憲法の平和原則ではなく“軍の論理”を優先させる「自衛隊版軍事裁判所」設置の研究に着手していることが、十二日までに本紙が独自に入手した内部資料でわかりました。


自民党などの改憲案では「軍事裁判所」の設置を提案しており、自衛隊の動きはこうした流れと軌を一にしたものです。



  内部資料は航空自衛隊幕僚監部法務課が部内向けに発行している論文誌(非公開)の『法翼』(二十三号・二〇〇四年)に掲載されている論文。表題には「日本国憲法下における自衛隊裁判所制度の導入と可能性」とあります。


  執筆は防衛庁(当時)事務官。航空自衛隊が中央大学大学院法学研究科に業務派遣、その研修論文です。


  論文は「近い将来憲法改正が現実味を増し、憲法上軍隊ではない自衛隊が軍隊として認められる可能性も出てきている」と改憲に強い期待を示しています。


  そのうえで当面の措置として自衛隊裁判所制度導入の必要性について「自己完結型の武力組織」である自衛隊の「軍紀・戦力侵害の防止」「迅速な裁判の確保」を強調しています。



  これは「自衛隊の海外における長期・大規模な国際貢献活動」など海外派兵の本格的拡大への備えです。


  海外での軍事技術、防衛秘密や国際法などにかかわる軍事知識を必要とする刑事事件の処理は「一般裁判所では困難で、軍事知識が蓄積可能な専門裁判所が必要」と強調、“軍の論理”が優先できる軍事法廷への期待を込めます。


  自衛隊裁判所は自衛隊員の規律違反とともに「戦力(防衛力)侵害の防止」などに関する刑事事件を対象にしています。


【施設の損壊や軍事秘密の漏えい罪などで自衛隊が民間人を「軍の論理」で裁く軍事法廷になる危険性をはらんでいます。】


  同裁判所は裁判員制度の導入を提言。職業裁判官一人に、自衛隊内から無作為に抽出した四人の隊員による裁判員で構成するとしています。


  同論文について防衛省は「個人的なもので、公的見解ではない」(広報課)としています。しかし法務課長は論文誌の「はしがき」で「興味深い内容となっている」と称賛の言葉をよせています。


http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-05-13/2008051301_01_0.html

またも無知を露呈しているね。

投稿者: t_ohtaguro_2 投稿日時: 2008/05/19 00:19 投稿番号: [112166 / 118550]
>すでに死刑制度など何処に行ってしまった議論で、

  ww。

  論理の組み立ても行わずに行き当たりばったりで投稿していたわけだね。
  死刑廃止を主張する側であるならば、
  教育が応報よりも優先されることを立証しなければならないのである。
  教育することが目的であるから、死刑にしたのでは教育することができない。と…。

  (罪   ≧   死刑)   と   (罪   <   死刑)   があり、
  (罪   <   死刑)   の場合は社会に復帰するが故に教育が必要となるが、
  (罪   ≧   死刑)   の場合は社会に復帰しないのであるから教育は必要ない。

  教育を必要としているのは部分にすぎないのである。

  無知は何が論じられているのかすら認識出来ていなかったのである。


>古くから有る応報刑と目的刑(予防刑や教育刑)のお話だったのです。

  無知は、報復と応報を混同したアホな論理を採用していたね。

>交通法規に関わる罰則が、多分に予防としての刑罰の明示…と、
>言う要素が強いと言う事を言ったわけです。

  死刑廃止論者が主張すると逆効果だわな。
  罪を犯すことによって得る「メリット」と刑罰による「デメリット」を比較して、
  デメリットが大きいと判断して、罪を犯すことを選択しないのであり、
  差が大きくなるほど効果が高くなる。

  結果、厳罰化することになる。


  厳罰化の影響を受けない者もありえるが、
  損得勘定を行うことなく罪を犯していることになるのであるから、
  厳罰化しようがしまいが罪を犯すのであり、
  全体としては影響を受ける者による犯罪が減少する分だけ厳罰化には効果があることになる。



  何を主張すると、どのようになるか、考えた上で主張しなさいね。

namahamu3maiさん…お恥ずかしい限りです

投稿者: messi19 投稿日時: 2008/05/18 22:20 投稿番号: [112165 / 118550]
  今晩は…感情むき出しのバトル…そして、著しいトピずれ…真にお恥ずかしい限りです。

  ただ、一点…この数日の「水掛け論」は、すでに死刑制度など何処に行ってしまった議論で、論点は、古くから有る応報刑と目的刑(予防刑や教育刑)のお話だったのです。
  その中で、交通事犯を挙げたのは、交通法規に関わる罰則が、多分に予防としての刑罰の明示…と、言う要素が強いと言う事を言ったわけです。御存知の通り、交通法規の周知徹底ぶりは、運転免許試験の問題になるくらいで、違反に該当する法規を知らしめる事は、違反に対する応報的要素と、それを知らしめる事によって、違反を起こさせないと言う効果も合わせて持っています。その効果の軽重を論じることに大きな意味は無いと言うことを言いたかったのです。
  もともと、私自身は、死刑廃止論を、刑罰論と結び付ける気などさらさら無かったワケで、トピずれに輪を掛けて、論点までずれてしまった…と、言う事でした(涙)。

  >最も由々しき問題は警察の密室捜査と、検察と判事のなれ合いだと思っています。
  これが数々の冤罪を生んできたのではないでしょうか。

  そう言った事が有れば、是非正さなければ無ければ行けないでしょうね。
  更に、私は、悪しき代用監獄…と言うモノも、是非無くしてもらいたいと思います。…色々、ご心配頂き、有り難うございました。

Re: 兵器もまた商品

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2008/05/18 19:21 投稿番号: [112164 / 118550]
>、「兵器もまた商品」ということを事実として受け入れるのもなかなか困難かもしれない。

すんなりと受け入れ可能です^^
資本主義では全てが商品です。
戦争も人の臓器も命そのものまでが商品ですね。
コロンビアのコカインもアメリカが利権を握っていたら大して問題にしなかったでしょう。
金融とか投資という詐欺行為も商品として世界中に押しつけ貧困社会を飢餓に追い込んでいます。
しかし一応のルールは定めておかないと見透かされますので、見えにくい複雑なルールでカモフラージュしています。

兵器もまた商品(補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2008/05/18 18:47 投稿番号: [112163 / 118550]
米国の花形産業が兵器、軍需産業であるという事実をまるで認識していない米国議員もいる。それも民主党に。

Congress to Saudis: Give Us Oil or No Guns
(米国議会からサウジへのメッセージ:石油を渡すか、それとも武器無しか)
http://blog.wired.com/defense/2008/05/congress-to-sau.html

民主党のChuck Schumerという上院議員が発案者らしい。サウジが安い石油を提供しないなら、総額200億ドル(日本円で2兆円?)にのぼるサウジへの武器売却を阻止しろというわけだ。

米国民向けに恰好を付けなければいけないとはいえ、この民主党議員は、アホじゃなかろうか。武器を売りたがっているのはお前が議員をやっている米国だってのに。

兵器もまた商品

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2008/05/18 18:17 投稿番号: [112162 / 118550]
表向きだけかもしれないが、とりあえずは戦争のない日本にあって、ある一国の花形産業が兵器産業、軍需産業であることを事実として受け入れるのはなかなか困難を伴う。俺自身がそうだった。それと同様に、「兵器もまた商品」ということを事実として受け入れるのもなかなか困難かもしれない。

「兵器もまた商品」ということは、利益を求めて世界中のできるだけ多くの人に買わせることを目指す。例えばコンピュータ業界ならマイクロソフトがWindowsで世界を席巻するために、ありとあらゆる手を尽くしたのと同じである。反米スンニ派勢力に武器を配っているのは米軍である。米国製以外の武器を使っていたなら、こんなふうに攻撃を受けることになる。俺たちの商売を邪魔するんじゃない、ってわけだ。

US warns China over weapon links in Iran, Iraq, Afghanistan
(米国、イラン、イラク、アフガンでの武器について中国に警告)
http://afp.google.com/article/ALeqM5jsgcUO0FUITeHHD_nRkNb91fw3cA

Re: masajuly2001さん…お久しぶりです

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2008/05/18 17:47 投稿番号: [112161 / 118550]
こんにちは、messi19 さんって優しい人ですね^^

さて、私が死刑制度に余り言及したくないのは迷いが有るからですね。
しかし、現実に社会はそれなりに維持されねばならないので、仮に未完成であっても取り敢ずのルールを定めざるを得ないでしょう。
また、人間の数だけ個性があるのでそれなりのモデルを対象にルール作りをする必要があります。
そういった形で見ると日本の刑法は性善説を採っているようにも感じますが、これらも歴史的経験則から現状のようになってきたものでしょうね。

余り深く目を通してないので誤解しているかも知れませんが、犯罪はあくまでも動機が問われます。
意志があったか無かったかです。
勿論過失も犯罪ですが、殺人と過失致死との間には非常に大きな開きがあります。
殺人による死刑の是非の場に過失致死の交通事故の話を持ち出すことは馴染まないように思います。

基本的には犯罪は機械的に裁き、それに情状を加味してゆくという現在の状況がベターかと考えています。

最も由々しき問題は警察の密室捜査と、検察と判事のなれ合いだと思っています。
これが数々の冤罪を生んできたのではないでしょうか。

感情論は客観的分析を阻害する。

投稿者: t_ohtaguro_2 投稿日時: 2008/05/18 17:30 投稿番号: [112160 / 118550]
  AはBを殺害した悪い報いとして自ら自殺をしたができなかった。

  刑事訴訟の判決に基づいた悪い報いを得ることを望み自首したが、
  執行猶予付きの判決が下された為、望みは叶わなかった。

  結果、悪い報いを得る為にAは自殺し、望みは叶った。




  結果論としては、執行猶予を付けなければ死ななかったのかもしれない。

イラク、そしてレバノン(補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2008/05/18 17:29 投稿番号: [112159 / 118550]
Bhadrakumarさんのまとめによれば、米国のやった挑発に対しサウジ自体が内部分裂していることを付け加えておこう。アブドラ国王自体が外相のファイサル王子と距離を置く態度を示し、リヤドで行われる国際イスラム対話会議にイランの要人に招待状を送ったとのことだ。

イラク、そしてレバノン

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2008/05/18 17:21 投稿番号: [112158 / 118550]
イラクでのサドル派、そしてレバノンでのヒズボラ挑発は、それぞれの国の反米勢力をテロリストにして孤立させようとする米国の戦略の一環である。イラクではマリキとクルド、またレバノンではサウジとシニオラやハリリなどのレバノン親米の連中がその戦略に乗った。

今回のレバノンでの衝突で何が起きていたかについては、インドのベテラン外交官Bhadrakumarさんが時系列で詳しく追っている。まずはレバノン内の親米一派がヒズボラを挑発し、いとも簡単にやりこめられた。この失敗に対してサウジお抱えのメディアが一斉にイランを非難し、サウジ外相はイランに警告まで出したが、騒ぐのは米国とサウジだけで、他の親米アラブ諸国にさえ相手にされなかった。英語のままで申し訳ないが、なかなかよくまとめてくれている。そのような挑発に対しヒズボラやイランははるかに大人の対応である。

Saudis, US grapple with Iran challenge
(イランに対抗するサウジと米国)
http://www.atimes.com/atimes/Middle_East/JE17Ak02.html
http://www.atimes.com/atimes/Middle_East/JE17Ak03.html

masajuly2001さん…お久しぶりです

投稿者: messi19 投稿日時: 2008/05/18 16:56 投稿番号: [112157 / 118550]
  私に対するレスでは無いようですが、失礼いたします。

私は
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=112147
に於いて…

>(事例の詳細は略します)

  さて、このような事案において、誰がAに報復をしようと思うのであろうか?何が、「報い」を与えようとするのであろうか?天か、国か、社会か、人か???
  とは言うものの、裁判官は、情状はどうあれ、何等かの刑罰は課さなければならない。その時裁判官の脳裏に過るものは・・・
  「本来なら、罪を問いたくないところだが、同じような境遇の人が、全て殺人を犯す分けではない。裁判所は、社会の秩序を維持するためには、どうしてもこれを罰しなければならい」というものか?
それとも・・・
  「同じような境遇の人が、全て殺人を犯す分けでは無い。その責任の範囲に於いて応分の報いは受けなければならない」というものか?
 
  と、言う例示をいたしました。

>本来なら、罪を問いたくないところだが、
  と言う考えが脳裏をよぎる…これって行けないことなのでしょうか?

  私が、上記の様な例を出したのは…私にとって、刑罰の目的を考える上で、とても印象的な判決が有ったからです。それは…

【毎日新聞】
<温情判決>看病疲れ妻殺害の68歳に執行猶予   名古屋地裁
  昨年7月、看病疲れから認知症の妻(当時74歳)を殺害したとして殺人の罪に問われた名古屋市千種区北千種2、無職、○○被告(68)に対し、名古屋地裁は25日、懲役3年、執行猶予5年(求刑・懲役5年)を言い渡した。伊藤納裁判長は「妻の将来を悲観した心情は理解出来ないわけではない」などと、執行猶予付きの判決にした理由を述べた。
  伊藤裁判長は「認知症の妻を一人で介護していた被告が妻の容体が急激に悪化したため、不びんに思った動機など酌むべき事情もある」と指摘。「公的援助を求めるなど対処出来る状況にあり、殺害を正当化することは出来ないが、自首し、妻の近親者が厳罰を求めていない」と述べた。
  判決によると、梶被告は妻が03年10月に脳こうそくを患い、その後、はいかいなどの認知症の症状を示すようになり、さらに昨年6月末から寝たきりの状態になり、昨年7月2日午前0時5分ごろ、自宅の居間で寝ていた妻の首をネクタイで絞めて殺害。その後、自宅アパートの11階から飛び降りようとしたが、出来なかったため、同日午前6時半ごろ、110番通報し、自首した。

その後…
【読売新聞】
<介護の妻を殺害、執行猶予判決の夫が自殺>
  認知症の妻(当時74歳)を絞殺したとして殺人罪に問われ、25日に懲役3年、執行猶予5年の有罪判決を受けた名古屋市千種(ちくさ)区北千種、無職○○元被告(68)が、拘置所を出所して4日後に飛び降り自殺していたことが31日、わかった。

  愛知県警千種署の調べでは、梶元被告は29日午後7時55分ごろ、自宅の市営住宅前の路上で全身を強く打ち、死亡しているのが見つかった。住宅5階にある自室の玄関前からフェンスを乗り越えて飛び降りたと見られる。自室には、殺害した妻の弟らにあてて「ごめんなさい」と書いた遺書が残されていた。

という結果になってしまった事件です。

  いくら、罪を問いたくないところだがと思っても、事実があり、法律があり、刑罰が明記して有る以上は…、この裁判官が、応報刑論者であろうが、目的刑論者であろうが、罪刑法定主義や責任主義のもと、刑罰を科さなければならないのは当たり前です。判決の中で、「罪を問いたくないが…」などとは言えないも事実だと思います。

  その上で、上記の事件に於いては、判決というものが、具体的事実の前では、如何に無力な場合が有るか…と、言うことを露呈してしまったのでは無いかと思うのです。

  恐らく、この妻を殺害してしまった男性は、刑務所に入れられようと、入れられまいと、既に死を覚悟していたのでしょう。それを思い止まらせる判決など無いかも知れません。それでも、血の通った判決を言い渡す義務が裁判官には有ると思うのです。その根底にある刑罰の精神は、応報か、予防か、果てまた教育か…
  私自身の限界を露呈してしまう主張となってしまいますが…もう一度

>社会の多様性に対応した新たな刑法理論が必要で、現在形式的犯罪論(基本的に実定法とはこういうものであろうが)に実質的犯罪論を溶け込ませて行くかが課題となっている。

  と、述べたいと思いま\xA4

Re: 自由と民主主義の国の・・・

投稿者: baka_taiji_us 投稿日時: 2008/05/18 08:35 投稿番号: [112156 / 118550]
生ハム殿、

>いいえ、「糠に釘」です。

訂正頂きありがとう。ぬかみそに釘は茄子の漬物ですね。

●牛の角に蜂

これは聞いたことがなかった。

>豚に真珠だったでしょうか?

とんでもない。ばか坊主や能無しボンボンも勉強に
なったでしょう。

議論にならない

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2008/05/18 08:32 投稿番号: [112155 / 118550]
死刑存廃のやりとりも終わりのようである。もしmessi19さんが現実に犯された殺人に対する裁判でこんな判断があり得ると本当に思っているなら、

>本来なら、罪を問いたくないところだが、

t_ohtaguro_2さんが「無知丸出しである。」と書いても仕方がないだろう。死刑存廃あったらこったらより、「現実に犯された罪を問う、問わない」が裁判で決められる方がはるかに脅威じゃなかろうか。

Re: 自由と民主主義の国の・・・

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2008/05/18 05:08 投稿番号: [112154 / 118550]
>ぬかみそに釘かな。

いいえ、「糠に釘」です。

似た例えに次のようなものがあります。
●馬耳東風●猫に小判●暖簾(のれん)に腕押し●牛の角に蜂

豚に真珠だったでしょうか?
以上お勉強でした(^O^)

お!馬鹿胎児発見

投稿者: bouzumarumouke7 投稿日時: 2008/05/18 00:02 投稿番号: [112153 / 118550]
屁の足しにもならんエセ人権論者や死刑廃止論を隠れ蓑にしたバカサヨなんかよりお宅みたいな人畜無害なパッパラ在米の方がまだ可愛げあるな。お宅さ、止めとけって。お宅が金融ど素人なのもうとっくに露呈してるんだから。そっちのハンドルはもう飽きたよ。もっとバカっぽいハンドルあるだろ。そっちで書きな。遊んでくれる人一杯いるだろ。ここなら。

Re: 自由と民主主義の国の・・・

投稿者: baka_taiji_us 投稿日時: 2008/05/17 22:46 投稿番号: [112152 / 118550]
久しぶりにきてみたら、能無しのブログをまた参照してるな。

いい加減にしろよ。能無しのバカになにがわかる?



「DueDateに全部支払うのなら、DebitCardにすれば良い。
それが嫌で、GracePeriod期間中の利子がほしいなら、
自動支払いにすれば良い。CheckingAccountの状況を
E-mailのアドレスへ毎日報告してもらうようにすれば、
不正使用でもすぐ判る。

>家計簿ソフトに入力する・・・、アホか?

こちらのソフトは自動的にダウンロード、英語も満足
に出来ないなら使用はむりかも。要するに、「バカで
能無し」。バカボンボンと同じ。だから気が合うのだ。

又同じくバカで能無しのバカ坊主が因縁つけにくるだ
ろうけど、大きな口叩くだけの詐欺師様の投稿はもう
いらないよ。

>しかし、社会常識があれば、masayangさんのように
「取れる所から徹底的に搾り取る、という態度を
米国金融機関に感じる」ことになるだろう。

もう一つバカで能無しの証拠!

人件費の節約、紙のチェックを使うペナルティー。
車を買うのに4%の利益を放棄する人がたった$40
足らずを問題にしていることに同感してる。バカす
ぎて笑うこともできないほど口があんぐり。

>それなりの期間、会社生活を送っきた人なら、かなりのボンクラでない限り、日常的に会社で経験しているだろうコスト計算を知らないとしか考えざるを得ないアホがいた。
>会社生活を送ったことがあると仮定して、最終責任が自分にくる仕事をやったことが
ないんだろうなあ。

下っ端に何を言ってもぬかみそに釘かな。ビジネス
事項の決定判断をすこしでも経験していれば、「取れ
る所から徹底的に搾り取る」バカで能無しの結論はで
てこないよ。」

カストロ議長、死刑囚らの減刑を発表

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2008/05/17 20:14 投稿番号: [112151 / 118550]
▼カストロ議長、死刑囚らの減刑を発表(全訳記事)
http://www.news.janjan.jp/world/0805/0805157162/1.php

ww

投稿者: t_ohtaguro_2 投稿日時: 2008/05/17 09:04 投稿番号: [112150 / 118550]
>本来なら、罪を問いたくないところだが、

  無知丸出しである。

  「構成要件」を満たす場合に於いて、
  法律上に於いて「罪を問いたくないところ」であるならば、
  「違法性阻却事由」により違法性は阻却されるので罪にはならない。

  無知のいうところの「罪を問いたくないところ」が、
  法律上、違法性が阻却されるものではないのであれば、
  単なる「罪を問いたくない」という無知の主観にすぎない。

  ちなみに、
  平等   >   予防   の場合は、
  「構成要件」が基礎となり、
  「阻却事由」「情状酌量」が軽減の要素、「再犯」などが加重の要素であり、
  上記を考慮して、罪を認定し、応じた刑罰が科せられる。
  これが、「社会秩序(公平など)の維持」を目的とする「応報」である。

  では、「平等」よりも「予防」が優先する場合、
  上記、「構成要件」「軽減要素」「加重要素」は全く考慮されることなく、
  「予防」という目的の為に科す刑罰を決めることになる。

  つまり、
  無知の示した事案を修正するならば、

  Aは、母Bを手にかけようとしたが、弟がこれを発見し、止めた為にBは無事であった。
  しかし、殺人を予防する目的の為と称して、見せしめの為にAは公開処刑された。

  というのであれば、「公平」よりも「予防目的」が優先されていることになる。

  公平<予防であるならば、
  死んだ者は再び罪を犯すことはないのであるから、軽犯罪でも死刑を適用にすることができる。

優劣で判断しないと言っているだけです

投稿者: messi19 投稿日時: 2008/05/17 05:25 投稿番号: [112149 / 118550]
  私の示した…下記事案に関する裁判官の判断基準①②

老人A(75歳)、母B(95歳)と二人暮らし。認知症の母の介護を10年前から続けているが、自分自身の糖尿病が悪化し、最近は糖尿病性のニューロパシーが顕著となって来た。母Bも、近ごろは認知症に加えてCOPDも併発し、Bは「下」の世話から発作時の痰の吸引まで、夜昼無しに施行しなければならなくなった。施設に入所させようにもそんな財力も無い。そのような状況で、とうとうAは、母Bを手にかけてしまう。自殺を図ろうとするAを止めたのは、Aのたった一人の弟だった。警察に同行した弟は、ただひたすらに兄の情状を訴えるばかりであった。


①「本来なら、罪を問いたくないところだが、同じような境遇の人が、全て殺人を犯す分けではない。裁判所は、社会の秩序を維持するためには、どうしてもこれを罰しなければならい」

②「同じような境遇の人が、全て殺人を犯す分けでは無い。その責任の範囲に於いて応分の報いは受けなければならない」

①は刑罰の目的的性格を重視
②は刑罰の応報的性格を重視

と、捉えた例を指し示したわけだが…

ただ、貴方と違って、これを優勝劣敗の判断基準などで評価しようとは思わないと言うことだ…
願わくば、社会がこの様な悲劇的な事件を繰り返さない方策を採ってもらいたいと思うだけだ…

やはり、優劣を理解出来ないアホだ♪

投稿者: t_ohtaguro_2 投稿日時: 2008/05/17 00:56 投稿番号: [112148 / 118550]
≫主従関係が逆転し得ることを君が立証しているなら「どうでも良い」といえるが

  ↑は、「逆転し得ること」と立証された場合、
  主であったものが従に、従になったものが主に変動し得る故に、
  主従関係は固定されていないのであるから「どうでも良い」となるが、
  アホは立証出来なかったのである。

≫私は主従関係を立証し、君は逆転しうることを立証していないのであるから、

  ↑は、「私は主従関係を立証」しているのであるから、
  アホが「逆転し得ること」もしくは、「主従が逆であること」を立証しなければ、
  私の主張に対する反証に成功したことにはならない。

≫君が負け惜しみで「どうでも良い」と書いているにすぎない。

  つまり、反証することすらできずに、「どうでも良い」と書いているにすぎない。

>私が、目的論(予防論)が主、応報論が従であると立証したら…「どうでも良い」なんて言わないでしょ。
>その時は、「刑罰の本質は予防にある!」と高らかに宣言するよ…

  ↑から、「主従が逆であること」の立証ができていないことを自白しているが、
  「逆転し得ること」について全くふれていない。

  つまり、アホは、「主従が逆であること」、「逆転し得ること」の何れも立証できないのであり、
  「主従が逆であること」だけの立証ができてなかったかのごとく振る舞って、
  「逆転し得ること」を立証したかのごとく振る舞う為に、「どうでも良い」と書いているのである。


  気付かないアホなのか、誤魔化そうとする卑怯者なのか…。ww


 
  アホの挙げた実例とやらは、イスラムの刑罰で既に説明済みである。

  カッファーラは損害との関連性はない。

>「被害者はいなくても被害を生じかねない悪行」という考え方や、
>「違法を承知で違反をする悪行」という考え方で、

  ww
  他者の権利保護の為に定められた規定の遵守義務違反♪
  遵守義務違反を停止条件とする罰則が規定した契約に於いては、
  条件を満たすことにより罰則が適用される。

  社会契約論で解釈するならば、民事上の契約に置き換えれば容易に理解出来る。



>誰がAに報復をしようと思うのであろうか?

  まず、

>自殺を図ろうとするA

  と書かれているのであるから、A自ら悪業に応じて悪い報い(自殺)を得ようとしていますな。

  次に、Aは殺人罪にあたりますな。

>誰がAに報復をしようと思うのであろうか?

  報復?

  すり替えですな。
  応報ならば、Aは自らの悪業に応じた悪い報い(自殺)を得ようとして、自殺を選択しておりますな。

  ついでに指摘しておくが、

  アホの主張である↓

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=112006

>「公共の福祉」とは、決して無抵抗な人間を吊すことではなく、
>「急迫・不可避な生命の危険が生じたとき」に限るものだと思っています。

  Aに生命の危機が生じてBを殺害したのではないから、矛盾していませんかねぇ〜?

寂しがり屋クロちゃん…大丈夫逃げないよ

投稿者: messi19 投稿日時: 2008/05/16 22:38 投稿番号: [112147 / 118550]
  先ず…
>主従関係が逆転し得ることを君が立証しているなら「どうでも良い」といえるが
私は主従関係を立証し、君は逆転しうることを立証していないのであるから、
  君が負け惜しみで「どうでも良い」と書いているにすぎない。

  凄い論理構成だね(笑)…私が、目的論(予防論)が主、応報論が従であると立証したら…「どうでも良い」なんて言わないでしょ。その時は、「刑罰の本質は予防にある!」と高らかに宣言するよ…

  僅か一行で済むことを、中学生レベルの数式に置き換えて、立証しましたと言うのなら、どうぞ学会でご発表あそばせ(爆笑)もの凄いセンセーションを巻き起こすかもヨ…頑張れクロちゃん!

  まあ、折角のリクエストなので、応報論や予防論に刑の一方だけに、刑の本質を見いだしていないと言う実例を挙げておきましょう。

-------------------------------------------------------------------------------- ----

  刑罰論において、応報刑と目的刑の議論が、あまり意味をなさなくなったのは、経済事犯や社会事犯等が多様になり、応報感情と言う概念が通用しない犯罪が増えてきた点が考えられる。交通事犯を考えて見れば、明らかなように、事故事案以外の交通違反には被害者は存在しない。目的刑に照らせば、防衛的目的のみによって解釈出来る。応報刑論者の中には、「被害者はいなくても被害を生じかねない悪行」という考え方や、「違法を承知で違反をする悪行」という考え方で、当然「報い」は受けなければ行けないと解釈するかも知れない。しかし、それは言葉の遊び以上の意味は無いと思われる。

  次に、応報感情と密接に関わりのある「凶悪犯罪」においては、こんな例を考えてみたらどうだろうか?(クロちゃんの好きなAとかBが出てくるよ)

  老人A(75歳)、母B(95歳)と二人暮らし。認知症の母の介護を10年前から続けているが、自分自身の糖尿病が悪化し、最近は糖尿病性のニューロパシーが顕著となって来た。母Bも、近ごろは認知症に加えてCOPDも併発し、Bは「下」の世話から発作時の痰の吸引まで、夜昼無しに施行しなければならなくなった。施設に入所させようにもそんな財力も無い。そのような状況で、とうとうAは、母Bを手にかけてしまう。自殺を図ろうとするAを止めたのは、Aのたった一人の弟だった。警察に同行した弟は、ただひたすらに兄の情状を訴えるばかりであった。

  さて、このような事案において、誰がAに報復をしようと思うのであろうか?何が、「報い」を与えようとするのであろうか?天か、国か、社会か、人か???
  とは言うものの、裁判官は、情状はどうあれ、何等かの刑罰は課さなければならない。その時裁判官の脳裏に過るものは・・・
  「本来なら、罪を問いたくないところだが、同じような境遇の人が、全て殺人を犯す分けではない。裁判所は、社会の秩序を維持するためには、どうしてもこれを罰しなければならい」というものか?
それとも・・・
  「同じような境遇の人が、全て殺人を犯す分けでは無い。その責任の範囲に於いて応分の報いは受けなければならない」というものか?
 
  応報か目的(予防)か・・・どちらが主で、どちらが従か・・・この様な議論は既に、法学史上の出来事となっている。社会の多様性に対応した新たな刑法理論が必要で、現在形式的犯罪論(基本的に実定法とはこういうものであろうが)に実質的犯罪論を溶け込ませて行くかが課題となっている。
 

ユダヤ・ロビーの力?

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2008/05/16 19:09 投稿番号: [112146 / 118550]
イスラエルと結託したユダヤ・ロビーというのは、さすがにユダヤが支配する主要メディアでは目にすることがないが、よく言われていることで、米国のブログではよく登場する。イラクへの攻撃、また今後のイランへの攻撃もユダヤ・ロビーの働きかけというものだ。

しかし、2006年のレバノン侵攻で痛い目にあったイスラエルが本当にイランを攻撃しようと考えるんだろうか。イランを攻撃すれば、一般に流布している理屈からいって、イスラエルを痛い目にあわせた張本人のヒズボラは当然そのイスラエルを攻撃するだろう。またガザのハマスもやるだろう。

考えている理屈が入り組んでいるんで端おるが、現在戦争を望んでいるのはどこか。戦争をけしかけることによって儲けるところはどこか。やっぱり米国しかないだろう。もう他に金儲けができる方法がないんだから。米国の軍産複合体だ。

口で煽るだけ煽り、その裏で兵器を売る。日本と北朝鮮の関係とまるで同じ構図である。日本がそうであるように、イスラエルにも兵器産業で儲かる連中がいるだろう。そいつらが煽っていると考えるのが、ごく常識的な結論のように思える。

Re: こんばんは

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2008/05/16 09:37 投稿番号: [112145 / 118550]
>アメリカ支援が無くなれば戦争は出来ないのでは?

というわけで、枯れる前に持てる兵器で相手の息の根を止めようとするわけです。

Re: 口封じ・・・サダムフセインの処刑

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2008/05/16 09:35 投稿番号: [112144 / 118550]
>サダムと米国と
の結託の歴史

つまり、フセインはイスラムの裏切り者なのです。裏切り者には死が与えられたわけです。

ww

投稿者: t_ohtaguro_2 投稿日時: 2008/05/16 08:44 投稿番号: [112143 / 118550]
>主従のの問題なんてどうでも良いと言う現実が受け入れられないのなら仕方ないよね。

  主従関係が逆転し得ることを君が立証しているなら「どうでも良い」といえるが、
  私は主従関係を立証し、君は逆転しうることを立証していないのであるから、
  君が負け惜しみで「どうでも良い」と書いているにすぎない。

  悪いが、誤魔化して逃げをうつような奴を見逃してやるほど優しくはないんでね。

問題無いよ!…負けず嫌いのクロちゃん

投稿者: messi19 投稿日時: 2008/05/16 06:37 投稿番号: [112142 / 118550]
  負けず嫌いのクロちゃん。
  主従のの問題なんてどうでも良いと言う現実が受け入れられないのなら仕方ないよね。
  どうしても相手を罵倒することが主となってしまうとそうなるのも当然だよね(笑)…私は、そんな気はないから、君がどうしても応報!応報!と叫び続けたいのなら、それでも良いよ…勿論、君のような意見が、まだまだ日本では大勢を占めていることも認めよう…頑張ってね!

口封じ・・・サダムフセインの処刑

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2008/05/16 00:45 投稿番号: [112141 / 118550]
★・・しかし今回の死刑執行の問題点は、決してそれに止まるものではない。

何よりもサダム・フセインの逮捕と裁判の過程は、最初から最後まで侵略者・占領者である米国の、戦争目的・占領目的を正当化するための公正さのカケラもない政治的茶番劇だった。

二〇〇三年十二月にサダムを逮捕したのは米軍であり、サダムが拘束されていたのも米軍基地内であった。

サダムの裁判を行ったのは、米軍の直接軍事占領下で米軍の資金と人員をつぎこんで設置されたイラク高等法廷(旧特別法廷)だった。

「サダムに寛容」と批判された裁判長は、イラク政府によって交代させられた。



  国際刑事裁判所(ICC)で裁く案は、米国が同裁判所そのものを認めていないことによって拒否された。

まさに米国による、米国のための裁判だった。



サダムと米国と
の結託の歴史

  サダム・フセインの死刑判決の理由とされたのは一九八二年にイラク中部でシーア派住民が虐殺されたドジャイル事件だけである。

一九八八年にイラク北部でクルド人十八万人が殺されたとされるアンファル事件の審理は継続中であり、

同年イラク北東部のハラブジャで化学兵器の使用によってクルド人五千人が殺されたとされるハラブジャ事件の真相も未解明である。


  これらの大規模なサダム・フセインの犯罪を明らかにしないうちに、

【ドジャイル事件だけで死刑判決を下し、早々に執行したのはサダムの「口封じ」のためだったとする説が有力である。】



  一九八〇年から八八年にかけたイラン―イラク戦争の最中に米国政府は、イラン・イスラム革命の影響力が拡大することを恐れてサダム政権を支援し、

米国はイランを対象にした衛星偵察情報をイラクに提供するとともに、サダム・フセインに巨額の軍事支援を行った。



【イラクが米国から購入した兵器の額は総額千八百億円に達している(ロシアの中東専門家マスロフ氏の話。毎日新聞06年12月31日)。】


そしてイラン・イラク戦争中にサダム・フセイン政権が使用した化学兵器についても米国は「見て見ぬふりをした」のである。


他の大量虐殺事件については事実を究明しないまま、サダム・フセインの死刑執行を急いだのは、サダムの犯罪への米国の関与が明らかになることを恐れたからである。


占領をやめろ!
ブッシュを裁け・・

http://www.jrcl.net/web/frame07115d.html


永遠に口封じ。

ブッシュ・ブレアを裁判にかける方法は?

米英国民が、自ら動いたら何とか事態が動くか。

頭が悪いにも程がある。

投稿者: t_ohtaguro_2 投稿日時: 2008/05/16 00:25 投稿番号: [112140 / 118550]
>「加害者も人間である」とする平等な人間観に立って、

  笑っちゃうよね。

  加害者Aと被害者Bが人間として等しいと仮定しても、

  故意・過失のある加害(a)   <   故意・過失のない被害(b)   であり、

  A+a   <   B+b   となることは中学生レベルでも解ることであり、
  罪の有無で保護に関する優先順位が異なるのは当然である。

頭悪すぎ。

投稿者: t_ohtaguro_2 投稿日時: 2008/05/15 23:52 投稿番号: [112139 / 118550]
  「応報」とは「罪に応じた報い」であり、
  社会秩序の維持を目的とし、公平を期す為に罪に応じた報いとして刑罰を規定しているのである。

  よって、「応報」と「目的」とを分けること自体愚か者の発想である。

  社会秩序を維持する為の「公平」が「主」であり、「予防・更生」は「従」にすぎない。
  当然、「公平」が「主」であると主張する側は理にかなっているのであるから妥協する必要などなく、
  「予防・更生」が「主」であると主張する側は理にかなっているならば妥協する必要などないのである。
  理にかなっていないから「立法は妥協の産物」などと主張せざるを得ないのである。

  簡単な論理で立証出来る。
  「応報」は「既に罪が犯されたことが確定した上で報いる」のであり、
  有罪・有責との判決が確定することにより刑罰を科すが、
  これは罪刑法定主義にあたるのである。

  罪刑法定主義を前提とする限り、
  罪刑法定主義に基づいて科す刑罰の目的が「予防・更生」であると主張したところで、
  罪刑法定主義に基づいて科す刑罰を前提とする以上、
  「予防・更生」が「罪刑法定主義」より優先される「主」になることはあり得ない。



  はっきり断言しよう。
  君はアホだ。
  論理的思考ができないことを露呈している。

  中学生レベルの集合すら理解出来ずに、
  「A、B、<、>、⊃、∪」などの記号に対して拒絶反応を示し、思考停止しているのが一目瞭然である。

古くからの論争…所謂「学派の争い」

投稿者: messi19 投稿日時: 2008/05/15 22:53 投稿番号: [112138 / 118550]
  まあ、集合の記号を使わなくても、19世紀の末から延々続けられた論争で、比較的古い時代、絶対的応報論者が「応報刑でも予防刑の要素を含んでいるので、殊更予防刑などと言う必要が無い」と言った事は歴史的事実としてある。(オット…一行で済んでしまった)

  ここで19世紀以来の学説の流れと少しだけ死刑廃止論に触れておこう…

【刑罰論の変遷】
 
  さて、刑罰論に於いて、応報刑を採るか、予防論に基づく刑罰を採るかの議論は19世紀後半から前世紀初頭にかなり激しく戦わされた。もちろん、アカデミックな議論故に、相手を罵倒するようなことはなかったであろうが(笑)。
   応報刑を主とする考え方を古典派、目的刑を主とする学派を近代派と言った。特に、応報刑を絶対視するビルクマイヤーの考えなどは妥協を許さぬものであったが、目的刑を主張するリストなどは、「立法は妥協の産物」という至極もっともな主張を展開し、やがて、それらの対立は収束へ向かった。
 
  結果的には、古典派を基盤とした折衷説や分配説が妥協の産物として生まれた・・・というのが戦前の流れである。

  その後、ドイツ(ナチス)やソ連においては近代派が主流となる分けで、そこでは、苛烈な保安処分や、死刑判決の連発が生れ、そのような側面を予防的刑罰が持っていることを露呈してしまった。

  一方、他のヨーロッパ諸国は、古典派を基盤としつつ、その中に、刑事政策の観点から近代派の主張を浸透させていった。日本でも、古典派と近代派の論争は存在し、現在でも続いているが、どちらかと言えば、「対立を止揚」しようとする傾向にある。なお、この刑罰論は、犯罪論に於ける客観的犯罪論と主観的犯罪論と密接に関係している。

  最近は、一般・特別の予防論対応報論と言った対立軸より、実質的犯罪論に基づく議論が活発で、キーワードは「国民の規範意識」である様だ。

  最後に、実質的犯罪論に基づく国民の規範意識を簡潔に述べた、早稲田大学の曽根威彦氏の発言を紹介しておこう…

「………日本国内の問題としては、国民の規範意識の強化を求めて刑法の介入の早期化が叫ばれ、国民世論を背景として処罰化・重罰化の動きが進行している。しかし、人間の物質的欲望を満足させるために自ら危険社会を作り出しておきながら、実害の発生を未然に防止するために刑法が早期に介入し厳罰化するというのでは、市民の自衛的学習を踏まえた社会の自律的規制を損ない、犯罪者の社会復帰を妨げ、犯罪者と被害者・社会との和解を阻止する結果にもなろう。
今日求められているのは、社会のあるべき近代化を徹底することによって危険を克服する途を模索することであり、何よりも人間の英知によって危険社会を作り出さない努力が大切である。刑法も、「加害者も人間である」とする平等な人間観に立って、対等な市民、立場の互換性を意識しつつ、犯罪者との市民的共生を目指す「ノー・サイド」の精神に立ち返らなければならない。危険社会と呼ばれる今こそ、罪刑法定主義・行為主義・侵害主義・責任主義、そして刑罰法規の最終手段性といった、近代刑法の獲得した形式的保障原則が再確認され、強調される必要がある。戦後60年が経過した現在、日本は刑事法の領域でも戦後最大の岐路に立たされている。刑法レベルでの「警察国家への道か市民国家への道か」という選択は、刑法研究者にとっても決して避けては通れない問題である」

誠に真っ当な発言である。

【論争と刑罰としての死刑】
  この学派の争いと死刑制度の関係であるが、予防説(近代派)を主張しようと、応報論を展開しようと、死刑制度を存続させることも出来るし、廃止することもできると言うことだ。面白いのは、我が国において、行為者の人格責任論を取り入れながらも、なお、古典派の代表選手とも言える法学者の団藤重光氏が、死刑廃止論者であると言うことだ。

こんばんは

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2008/05/15 22:16 投稿番号: [112137 / 118550]
>いま、アメリカを完全に潰してしまうと、世界がカオス状態
>になるのは疑いないのでは?
>例えば、イスラエルとイランは必ず戦争をはじめますよ。


そうでしょうか?
アメリカ支援が無くなれば戦争は出来ないのでは?

以下引用
***************************
イスラエル政府の最大のスポンサーはアメリカ合州国政府です。アメリカ政府は、例年30億ドル(2003年までの総額、約1000億ドル)もの膨大な財政援助と惜しみない武器供与によってイスラエル政府が日々パレスチナ人の悲劇を生産するための資金と手段を提供しているばかりでなく、国連などの場で国際社会の批判からイスラエルを保護するという重要な役割も果たしています。
***************************

引用先
http://palestine-heiwa.org/choice/list.html

謙虚な方ですね

投稿者: bouzumarumouke7 投稿日時: 2008/05/15 21:48 投稿番号: [112136 / 118550]
本トピはトピズレ日常茶飯事です。

というよりオントピに「徹して」いるのは私の見た所2名のみです。

本トピには死刑廃止論を、こじつけてオントピだと嘘吹くとんでもない

輩も生息しておりますので、どうぞ思う存分御持論を展開なさって下さい。

Re: いいえ違います、失礼!

投稿者: benjamin_nuevo 投稿日時: 2008/05/15 20:40 投稿番号: [112135 / 118550]
トピズレになるので。レスは無用です。ごめんなさい。

Re: いいえ違います

投稿者: benjamin_nuevo 投稿日時: 2008/05/15 20:38 投稿番号: [112134 / 118550]
そうですか。

私もアメリカのイラク戦争は反対ですが、フセインの様な
独裁者で他国を侵略略奪する国をどのように制御できるか
が問題ではないでしょうか?

いま、アメリカを完全に潰してしまうと、世界がカオス状態
になるのは疑いないのでは?

例えば、イスラエルとイランは必ず戦争をはじめますよ。

いいえ違います

投稿者: bouzumarumouke7 投稿日時: 2008/05/15 20:15 投稿番号: [112133 / 118550]
今はアメリカが結果論になりますが、元凶だから潰れて欲しいのです。

Re: 『Oil for War』

投稿者: benjamin_nuevo 投稿日時: 2008/05/15 20:06 投稿番号: [112132 / 118550]
>アメリカ潰すのって理屈上では実は簡単なんですよね。代替エネルギーのコストを原油以下迄引き下げれば良い訳ですから。

このトピちょっと見ただけで、横レスで失礼。

要するに、「アメリカを潰す」のが至局の目的ですね?
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