兵器もまた商品
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2008/05/18 18:17 投稿番号: [112162 / 118550]
表向きだけかもしれないが、とりあえずは戦争のない日本にあって、ある一国の花形産業が兵器産業、軍需産業であることを事実として受け入れるのはなかなか困難を伴う。俺自身がそうだった。それと同様に、「兵器もまた商品」ということを事実として受け入れるのもなかなか困難かもしれない。
「兵器もまた商品」ということは、利益を求めて世界中のできるだけ多くの人に買わせることを目指す。例えばコンピュータ業界ならマイクロソフトがWindowsで世界を席巻するために、ありとあらゆる手を尽くしたのと同じである。反米スンニ派勢力に武器を配っているのは米軍である。米国製以外の武器を使っていたなら、こんなふうに攻撃を受けることになる。俺たちの商売を邪魔するんじゃない、ってわけだ。
US warns China over weapon links in Iran, Iraq, Afghanistan
(米国、イラン、イラク、アフガンでの武器について中国に警告)
http://afp.google.com/article/ALeqM5jsgcUO0FUITeHHD_nRkNb91fw3cA
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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