イラク難民問題
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警護任務の在り方とは(続)②
投稿者: silverlining430 投稿日時: 2005/05/16 22:55 投稿番号: [1518 / 1657]
(続き)ゆえに、アセアンさんの仰っている
>>
ですんで、襲撃された時に戦闘も辞さない・・・という
前提であれば、カツラギさんが最後の方で仰ってる
特殊部隊と同程度の装備が要ることになりますが・・・
いわゆる自力で退路を切り開ける程の火力ということになると
結構な規模になりますし(防弾防爆装備迄入れるとなると
これ又大変ですよ)・・・・で、そこ迄やるとなると
ライターさんじゃないですが、傭兵レベルと言いますか
とんでもない組織になってしまうんじゃないですかね・・
つまり、ジレンマが生まれてしまうと思う訳です
民主国家として自力再生の道に誘導しようとしているのに
軍事的な介入を正規軍を問わずかなりな装備レベルの
武力組織を該当する地域に送り込まなくてはならなくなる
>>
――という悩ましいお話が、何気に現実味を帯びた話にもなりかねないのではとも思っています。国連が、紛争地復興におけるプレゼンスを高めようと本気で考えていて、そのためのアイデアを真剣に討議していればの話ですけど。
また、
>>
例えばですが、あるコンボイが武装勢力の襲撃を受けた場合
無線等で救援を呼べる状態、地域なのか?とか
どの程度の時間でそうした救援が来るか?等といったことが
未知数である場合は、
>>
――といった軍と民間の連携状況が、少なくともイラクの場合はないに等しいと感じております。単純に民間警護会社の契約先が米軍ではないからだとは思いますけど(そうした実態は正確には日本に伝わっておらず、日本では民間警護会社に対する過剰評価が生まれてしまっていますが。つくづく日本はこの手の話が苦手な国だと思います)、ゆえに
>早い話が自力で脱出するしか方法が無い訳です。
――となってもいるんですよね…。
僕がイラクで調査するときに協力してくれたクウェートのHumanitarian Operation Centerの人がお願いしていた民間警護員の人も、「逃走経路の確保に全力を尽くすという」スタンスで、命の保障ができない戦闘状況にできるだけさせないための努力をしていましたから。(「ウチの要員はベテラン揃いです!
」は言ってました。ははは)軍と民間警護員の間には連携関係はないことが前提でしたし。
紛争地など治安が不安定な地域で復興業務に関わる人たちの安全を確保するにはどうすべきかについての具体的なプロジェクトは、未だ議論が不十分な分野だと感じていますよ。
これは メッセージ 1517 (silverlining430 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5affql1ldbj_1/1518.html
警護任務の在り方とは(続)①
投稿者: silverlining430 投稿日時: 2005/05/16 22:52 投稿番号: [1517 / 1657]
ようやく仕事が落ち着きました。ふぅ…。
警護任務についていろいろ意見をお伺いしたかったのは、今後の紛争地復興におけるこの種の仕事が、特に国連平和維持部隊も担うべきだとの声も聞かれるようになっていたからです。
たとえば、比較的最近のものに、緒方貞子さんとアマルティア・セン氏が共同議長を務める人間の安全保障委員会が出した報告書では、難民支援などの人道救援活動要員や、虐殺やレイプなどの対象になりやすい女性、子ども、高齢者などを保護するための警護任務を、PKO要員が担うということも検討すべきであるとの言及が見られました。
一方、
>正規軍は基本的に警護任務は担当しない方が良いっ!
とのアセアンさんのご見解は、僕も理解できます。
アセアンさんが#1513で説明されている理由もよく分かります。
ただ、PKO要員に求められるなりつつある警護任務に参加するかしないかについては、レッセ・フェール的原則で活動する民間警備会社とは異なり、国としての意思が直接関与するので、まだアイデアがはっきりしていない部分である警護任務を行うためのPKO部隊の訓練や編成、装備などをどうしていくのかということが問題になると思ったのです。
特に、先の投稿でも述べましたが、国連安保理決議の中で、PKO部隊に国連要員の警護任務を課すような規定が見られるようになってきましたので、自国の正規の軍事要員を、そうした任務のために派遣する局面で、どのような編成や装備でそうした部隊を現地に送ればよいのかという判断に迫られるようにもなるでしょう。
イラクで活動する米軍などの場合は、アセアンさんや葛城さんが指摘している通り、復興任務に適した編成で投入されていませんし、また、PKOという形ではありませんので法的正統性に欠けていると判断されてしまうということもあり、「正規軍が復興任務の一環として警護活動を行うことは、つまるところあからさまな占領になる」とのアセアンさんの懸念もよく分かります。そういう意味でも、イラクの事例を一般化して議論するのは難しい。
ただ、従来通り国連の決議に則り、PKOとして投入された各国の正規軍が警護任務を行う場合は、「警護=占領」と国際法的にはならない状況が生まれます。
また、ここでは、イラクでの米軍のような火力の強い装備の軍隊ではなく、より軽装備の部隊が派遣されることになるとは思いますが、各国が派遣した正規の軍事要員が警護任務に当たる局面が出てくるということにもなります。
ただ、正規の軍事要員は正規であるがゆえに規制も多く、動かしにくい。
ザイールの難民キャンプの中に、武装闘争に参加していた人も混じっており、難民とそうした人たちとの間でいざこざが起こった際、事態の収拾をはかるため、PKO部隊の難民キャンプの派遣をUNHCRが要請するも、いつまでたっても来なかった――ということを苦い体験として緒方さんはよく語っていますが…。
それゆえに、PKOにおいて、民間警護会社への任務委託ということも視野に入ってくる可能性もあるのではないかと思いまして…。つまり、国連決議下での活動枠への民間警護会社要員の取り込みです。
(続く)
これは メッセージ 1514 (asean_peace11 さん)への返信です.
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警護任務の在り方とは(続)
投稿者: silverlining430 投稿日時: 2005/05/16 22:52 投稿番号: [1517 / 1657]
ようやく仕事が落ち着きました。ふぅ…。
警護任務についていろいろ意見をお伺いしたかったのは、今後の紛争地復興におけるこの種の仕事が、特に国連平和維持部隊も担うべきだとの声も聞かれるようになっていたからです。
たとえば、比較的最近のものに、緒方貞子さんとアマルティア・セン氏が共同議長を務める人間の安全保障委員会が出した報告書では、難民支援などの人道救援活動要員や、虐殺やレイプなどの対象になりやすい女性、子ども、高齢者などを保護するための警護任務を、PKO要員が担うということも検討すべきであるとの言及が見られました。
一方、
>正規軍は基本的に警護任務は担当しない方が良いっ!
とのアセアンさんのご見解は、僕も理解できます。
アセアンさんが#1513で説明されている理由もよく分かります。
ただ、PKO要員に求められるなりつつある警護任務に参加するかしないかについては、レッセ・フェール的原則で活動する民間警備会社とは異なり、国としての意思が直接関与するので、まだアイデアがはっきりしていない部分である警護任務を行うためのPKO部隊の訓練や編成、装備などをどうしていくのかということが問題になると思ったのです。
特に、先の投稿でも述べましたが、国連安保理決議の中で、PKO部隊に国連要員の警護任務を課すような規定が見られるようになってきましたので、自国の正規の軍事要員を、そうした任務のために派遣する局面で、どのような編成や装備でそうした部隊を現地に送ればよいのかという判断に迫られるようにもなるでしょう。
イラクで活動する米軍などの場合は、アセアンさんや葛城さんが指摘している通り、復興任務に適した編成で投入されていませんし、また、PKOという形ではありませんので法的正統性に欠けていると判断されてしまうということもあり、「正規軍が復興任務の一環として警護活動を行うことは、つまるところあからさまな占領になる」とのアセアンさんの懸念もよく分かります。そういう意味でも、イラクの事例を一般化して議論するのは難しい。
ただ、従来通り国連の決議に則り、PKOとして投入された各国の正規軍が警護任務を行う場合は、「警護=占領」と国際法的にはならない状況が生まれます。
また、ここでは、イラクでの米軍のような火力の強い装備の軍隊ではなく、より軽装備の部隊が派遣されることになるとは思いますが、各国が派遣した正規の軍事要員が警護任務に当たる局面が出てくるということにもなります。
ただ、正規の軍事要員は正規であるがゆえに規制も多く、動かしにくい。
ザイールの難民キャンプの中に、武装闘争に参加していた人も混じっており、難民とそうした人たちとの間でいざこざが起こった際、事態の収拾をはかるため、PKO部隊の難民キャンプの派遣をUNHCRが要請するも、いつまでたっても来なかった――ということを苦い体験として緒方さんはよく語っていますが…。
それゆえに、PKOにおいて、民間警護会社への任務委託ということも視野に入ってくる可能性もあるのではないかと思いまして…。つまり、国連決議下での活動枠への民間警護会社要員の取り込みです。
(続く)
これは メッセージ 1514 (asean_peace11 さん)への返信です.
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ヤクザの理論
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/05/16 17:28 投稿番号: [1516 / 1657]
私の個人的な見解は
正規軍が基本的に治安を確保し
軍隊並みの装備が必要な警備員が不必要な状態にすべき。
夜警国家じゃ無いが治安の維持は国家の責任だと思う。
************************************
日本にも『ヤクザ』『暴力団』は公然と存在する。
彼等はありとあらゆる言い掛かりを付けて金を要求する。
要求を拒否すればいわゆる『いやがらせ』を実施する。
これはイラクも同じだ
(と言うよりも、古今東西普遍の価値観だろう。。。( ̄ー ̄)ニヤリ)
例:サマワの自衛隊が地元部族に警護料を要求された。
人治主義から法治主義に切り替える為にも
強制力を持った法の執行機関を
政府はそして
国連は強化すべきだろう。
なぜなら現在、
紛争の隙間産業としてセキュリティー関係者が注目されてきた。
彼等プロを雇うのには巨額の金がいる。
ならば、武装勢力に直接『みかじめ料』『税金』を払ったほうが安くつく仕組みが次に生まれてくると私は思う。
これは メッセージ 1513 (asean_peace11 さん)への返信です.
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難解で良く判らんよ。<アセアンピース君
投稿者: sky_hyper_storm 投稿日時: 2005/05/16 17:22 投稿番号: [1515 / 1657]
文章が難解なのではなく要は何を言いたいのか良く判らない・・・・
ジレンマがあるけど線引きは崩すな、という事なのかな。
>民間のやっていることは民間にお任せしますが
政府は責任は取りませんよ・・・ってのが自由経済の基本ですから、
民間の運送会会社がイラクのような地域で物資輸送を請け負うってことは
それなりの危険負担をその民間会社が負う訳ですから
その民間運送会社が自社の危険負担を軽減する為に
民間警備会社に武装した警備員の派遣と警護任務を要請する
・・・全てが民間会社の業務の範疇であって、政府からすると
そうした分野迄背負い込みたくなければ、此処で
商売しなけりゃ良いんでないの?ってことに過ぎない
これはかなり乱暴だと思うよ。自由経済の原則を尊重するのが基本みたいな事言ってるけどそれはケースバイケースだな。警察と市民に置き換えれば民事不介入に近いが君が述べているのは自国での場合に限定されると思うぜ。
例えばマラッカ海峡で海賊が出れば海上保安庁から巡視船が出張るじゃん。マラッカ海峡通過するのはほとんど民間の船舶。君が言ってるのは、国がマラッカ海峡通らなければいいじゃんと言ってるのと一緒。迂回すればその分航海日数とガス代がかさむ。当然それは商品代金に上乗せされるじゃん。商品とはなんぞや?勿論石油だよ。エネルギーの価格が景気に左右されるのは言わずもがなだから省略。
警察は民事不介入だが、これが国家間をまたがる時、自由経済の原理、原則だけで囚われるともっと重大な結末に至る場合があるんじゃないの?と俺は言ってるの。
イラクの場合、例えば米国の企業が警護会社に発注したとしてもではその米国の
企業は警護費用含めたイラクでの経済活動を行った結果の見返り、要するに請求はどこにするの?まさか暫定政府ではないよね。発注者である米国企業にでしょ。米国の企業は最終的には米国政府に請求する理屈だよ。民間の名を借りた実質の発注者は米国政府でしょう。政府開発援助なんかでもよくやる手口じゃん。
こんなんが民間の自由な経済活動なんて一言で片付けられるの?
でイラクの場合は需要があるから供給があるのではない。供給があるから雨後の竹の子のように需要が出てくると考えたほうがスッキリする。見積もりが安い高いだけで企業を指名はしないと思うぜ。特殊部隊崩れとかの連中が会社立ち上げたのがほとんどだと思われるので当然軍隊筋、政府筋と何かしらのコネクションはあって然るべきだな。政府からの天下りみたいなもんさ。そんな関係に仮に日本の警護会社大手のセコ○が入札しても落札は金額以前に不可能。
線引きするなら当該政府は何があっても黙殺、それが出来ないのであればアウトソーシングはしない。供給が無ければ需要が無いのがこの世界なのでなんら問題無い。
これは メッセージ 1513 (asean_peace11 さん)への返信です.
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警護任務の在り方-2
投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2005/05/16 13:00 投稿番号: [1514 / 1657]
装備とか体制の問題に関しては
いわゆる先進国都市部での要人警護とはちょっとイラク等で
行う警護活動とは又性格が違うんですよね・・・これが
(第三世界の多くや、内戦地域では、っと言う意味ですが)
例えばですが、あるコンボイが武装勢力の襲撃を受けた場合
無線等で救援を呼べる状態、地域なのか?とか
どの程度の時間でそうした救援が来るか?等といったことが
未知数である場合は、早い話が自力で脱出するしか方法が無い訳です。
そして、往々にしてこうした地域で襲撃してくるのは
「何らかの軍事的訓練を受けた連中」が(型落ちでも)
「軍事装備を持って襲撃してくる」訳ですから、
反撃するとか何とか言っても、ざっくばらんな言い方をすると
「戦闘」をするしか脱出方法が無いのも又事実な訳です。
ですから、警護任務と言うよりは襲撃された際の
小規模戦闘任務が出来るか否か?が警護任務を行う要員には
必然的に求められてしまう・・・
それと、襲撃の目的によっても戦闘の内容が変化してしまう
つまり、輸送している積荷の強奪が目的なのか?それとも
イラクのように襲撃すること自体が目的なのか?では
反撃するという行為の内容自体が変わってしまう訳です。
(カツラギさんが仰ってたことだと思いますが、はい)
輸送路の安全確保を事前に行えるだけの装備ってのは
分からない訳ではないですが、もしもこれを本当にやったとしたら
運送費はそれこそ馬鹿っ高いモノになってしまうのは
明らかですから、事業委託を受けようと思えば民間ですから
「ウチはアソコよりも〜%安い価格で警護出来る!」ってな
形でセールス掛けることになるはずですから、その分
警護要員の装備のレベルが落ちるのは仕方が無い
(電子索敵装備を持っていなくても、ウチの要員はベテラン揃いです!
ってのがまぁセールストークの常套句ですよ、はは)
ですんで、襲撃された時に戦闘も辞さない・・・という
前提であれば、カツラギさんが最後の方で仰ってる
特殊部隊と同程度の装備が要ることになりますが・・・
いわゆる自力で退路を切り開ける程の火力ということになると
結構な規模になりますし(防弾防爆装備迄入れるとなると
これ又大変ですよ)・・・・で、そこ迄やるとなると
ライターさんじゃないですが、傭兵レベルと言いますか
とんでもない組織になってしまうんじゃないですかね・・
つまり、ジレンマが生まれてしまうと思う訳です
民主国家として自力再生の道に誘導しようとしているのに
軍事的な介入を正規軍を問わずかなりな装備レベルの
武力組織を該当する地域に送り込まなくてはならなくなる
っとまぁ今回のイラクに関しては、前にもシルバーさんと
同じだったように「初手の投入量」が少な過ぎた結果
だと思うんですよ、それと元々存在していた地元の武装勢力
の使い方が拙かった・・・・(今更、言っても始まらないんですけどね)
あれ?話が完璧にズレたっ?スンマセン
取敢えずでした
これは メッセージ 1513 (asean_peace11 さん)への返信です.
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>警護任務の在り方-1
投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2005/05/16 12:59 投稿番号: [1513 / 1657]
どもども、おはようございます
シルバーさん
僕の個人的な見解なんですが・・・
正規軍は基本的に警護任務は担当しない方が良いっ!
っと思っています。
イラクでも同様なことが考慮されたと思うんですが
復興という領域の活動も、連合軍側の政府がまとめてやってしまう
という形なら、正規軍がそうした警護任務をやっても
良いかも知れませんが・・・その形態はいわゆる”占領”
になってしまうでしょ?
(以前からの話でも、今回カツラギさんが再度仰ってるように
米軍は元々占領能力を持っていない訳ですし・・はい)
武力行使と復興ってのは、まぁ早い話が全くアベコベの
領域ですから、軍事組織にそうした任務を与えるべきでは
ないでしょうし、現実に「出来るか?」っとなっても
かなり難しい・・・(以前、僕がライターさんとお話したように
軍隊ってのは基本的に生産性を持っていないですから)
つまり、復興領域ってのは軍事組織の仕事ではない
という線引きっと言うか、そういったモノがないと
やっぱり駄目だと思う訳です。
警察機能にしても、実は先進国型の警察が確実に機能する為には
「法律の整備」と「順法精神」というのがその該当国内に
出来上がっていないと、本当は機能しない・・・・ので
現状のイラクでは「武装警察」という形態で治安維持活動を
実施するしか方法が無い・・・(こそ泥逮捕するってなレベル
じゃないですからね、苦笑)
各国の対応マニュナルの未整備ってなお話もあるようですが
民間の会社が(運送会社でも土木屋さんでも)政情不安定な
地域で自分の商売を実施する必要上から正規軍に対して
警護依頼が出来るのか?は・・・当然の回答として
「そんなモノ要請も受理も出来る訳が無い」・・・
(東インド会社時代ならいざ知らず・・はは)
まぁ、政治的な解釈としてはですが
「本当に知らない方が嘘を付く必要が無い」
ってなこともないことはないでしょうが(はは)就業の自由を認めている
憲法を持った先進国では、国民がどのような職業に就こうが
政府はそれを規制することが出来ない訳ですから
(自由ってのは、そういうことでしょ)「外国へ行って勝手に
コレコレの職業に就くことは禁止する」なんて法律を作る
なんてことはそれこそ憲法違反になる・・・
まぁ、民間のやっていることは民間にお任せしますが
政府は責任は取りませんよ・・・ってのが自由経済の基本ですから、
民間の運送会会社がイラクのような地域で物資輸送を請け負うってことは
それなりの危険負担をその民間会社が負う訳ですから
その民間運送会社が自社の危険負担を軽減する為に
民間警備会社に武装した警備員の派遣と警護任務を要請する
・・・全てが民間会社の業務の範疇であって、政府からすると
そうした分野迄背負い込みたくなければ、此処で
商売しなけりゃ良いんでないの?ってことに過ぎない
戦闘集団に対する戦闘行為継続の為の補給とは基本的に
性格が違いますし・・・・
ですから、米軍の方針変更による云々・・・ってな話と
民間警備会社の仕事量の増加ってのは余り関係が無いんじゃないかなぁ?
自軍兵士の損傷を軽減するってのも、民間委託事業を増加させる
ことによって現地での雇用創出が行えるってな理屈と上手く一致する
結果でしかない訳です
続きます
これは メッセージ 1504 (silverlining430 さん)への返信です.
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>警備任務と戦闘任務の分担
投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/05/15 08:14 投稿番号: [1512 / 1657]
民間の警備会社だったら
なんでもありで
やりたい放題、し放題
だからな。
?
軍隊に所属してる兵士がへたなことを
やったら軍法会議に
かけられちまうからよ・・・
?
まあ、やりたくってもよ、
法が手枷足枷になっちまってんのよな。
?
そこに民間警備会社の出番があるわけさ。
高額の報酬目当て、
或いは、
人殺しをやりたくてたまらん
といった人間を傭兵として雇い入れて
戦場へと送り込めばいいわけでさぁ。
?
送り込んだ傭兵が戦場で何をやろうが、
おかまいなしさ。
なぜなら、傭兵は民間の警備会社に所属してるわけだから、
軍法会議にかけられることはねぇもんな。
?
イラクで捕虜に対する虐待騒ぎがあったけど、
あの虐待にも相当数の民間警備会社の傭兵が
関わっていたそうじゃねぇか。
そういう連中はお咎めなしなんだろうなあ・・・
ん?
?
民間警備といっても、
まあ、民間の軍隊みてぇなもんだよな
これは、今後ますます増えていくんじゃねぇのかな
?
おっとろちい世の中に
なりそうだなあ
?
ニャハハ
これは メッセージ 1510 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5affql1ldbj_1/1512.html
アメリカ軍深刻な人手不足
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/05/14 19:14 投稿番号: [1511 / 1657]
ちょっと話題がそれてしまうのですが、本日アメリカ国内では向こう2〜3年の間に閉鎖される米軍基地の候補が発表されました。
よく、となりのトピでボンボンがアメリカでは志願者が少ないから軍人が足りないと言ってますが、実はその反対で、軍隊に残りたくても残れないひとのほうが多いのです。その理由は冷戦後のパパブッシュの時代に始まった軍事縮小の政策が、戦争時である現在も何故かそのままかわらずに引き継がれているからなんです。(ブッシュ大統領でも基地閉鎖に口を挟むことさえできないんですからね)
また同時期に、正規の軍隊を減らし、スペシャリストをすべて予備軍にまわしてしまうという私にいわせたら愚かなことをやってしまったので、いざ戦争となると予備軍を呼び戻さなくちゃならない。民間企業で高給取りだった予備兵を雀の涙ほどの給料でしかも1年以上も危険な戦地へ送り込むというのだから反感を買うのは当たり前。
なんか基地閉鎖のニュースで腹がたってるもんで、まとまらなくなってしまった、、、しょうがない、決めての言葉でおわらせよう。
とりあえずでした!
これは メッセージ 1510 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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警備任務と戦闘任務の分担
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/05/14 19:00 投稿番号: [1510 / 1657]
いやあ、レギュラーのみなさん、こちらにいらしたのね。ここ2週間ちょっと忙しくてみなさんの投稿を詳しく読んでなかったのですが、いまやっと一応斜め読みしました。
実は、アメリカの将来の軍隊のありかたとして、戦闘任務の部隊と警備任務の部隊をわけるべきなのではないか、というのは以前から私も考えていました。それというのも、バグダッドが堕ちた日、バグダッドの美術館だの色々な建物が略奪の目にあったとき、アメリカ軍がなにもしなかったと批判がでましたよね。その時私はアメリカの陸軍は警備隊ではないから治安維持は無理な話だと思ったものです。
よく隣のトピでニオ君が、アメリカ軍はもっと多くの軍人を出動させるべきだったと言ってますが、警備の訓練をうけていない軍人を数だけ出動させてもかえってテロの標的になるだけで逆効果ではないかというのが私の意見だったわけです。
その真空をうめるのが要するに民間の警備会社ということなら、かなり納得がいきますね。もっとも私は割合体制主義なんで、出来ればアメリカは軍隊を拡大して警備隊を予備軍などではなく、正規の軍隊として新たに構成してほしいと思ってます。
これは メッセージ 1509 (sky_hyper_storm さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5affql1ldbj_1/1510.html
任務の在り方
投稿者: sky_hyper_storm 投稿日時: 2005/05/13 23:45 投稿番号: [1509 / 1657]
民間委託に否定的なのは銀杏君が述べている通り有事の際、当該各国のマニュアルが未整備だから。
今回の場合当該国は実質的には日本でしょ。斉藤さんの国籍は日本なわけだから。
フジモリ元大統領のようにペルーで生まれて日本大使館に出生届け出したのとは訳が違う。(どうでもいいけど二重国籍じゃん。戸籍法に守られているのか?)
よって日本政府が面倒見るのは当然と言えば当然だが実際の所は政府関係者にしてみれば青天の霹靂だっただろう。
現在でも一応軍隊と民間警護の線引きは出来ているようなのでそれを変えた所でテロリスト、武装勢力との力関係はそれほど変わらない。
線を引き上げれば敵もそれに呼応するだけだから。では銀杏君が言うように防弾チョッキ着て装甲車に乗れば軍隊と民間の違いって何なの?という話になる。
違いがあるから民間に委託するんであって同じであれば委託する意味が薄れる。違いがあるから、民間警護会社はハイリスクハイリターンを選択している訳だ。しかし既に述べた通り現状は民間に有事の際、手が負える相手が少なからず存在するという事実がある。
同一国の国籍、所属会社の人間が拉致されればおのずと責任の所在は明確になるが今回のように多国籍にまたがるような事案が出た場合のマニュアルが実績としても乏しいという事だ。
今回の場合で言えば日本政府の対応次第では内閣支持率にも影響してくるだろうし国内政策遂行上支障になる可能性も少なくないと思う。
日本で言えば亀井静香とかがこれ幸いと気勢を上げる可能性だってある。
斉藤さんが仮に天涯孤独で家族も親族も居なければ少しは政府の対応も変わったかもしれないが一人の民間人が政情を変える事だって無くは無い。
これは日本だけではなく何処の国でも同じ危険性があるという事。
暴論ではあるが政府の預かり知らない所でこんな事がままあるんであれば今後政府は関知しない等の国際ルールでも決めた方がいいんじゃないか?
イラク支援の為に援助国が人的損害ならいざ知らず本国に影響でるようであればそれ位の事しないと本末転倒だと思うがね。
これは メッセージ 1504 (silverlining430 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5affql1ldbj_1/1509.html
日本の自衛隊も
投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/05/13 19:14 投稿番号: [1508 / 1657]
今ではアメリカの傭兵さ〜
?
自衛隊はアメリカの傭兵!
?
女の売春、男の傭兵
?
哀しいかな傭兵
?
ニャハハ
これは メッセージ 1507 (lighter101rethgil さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5affql1ldbj_1/1508.html
害敵手段と敵対行為
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/05/13 18:10 投稿番号: [1507 / 1657]
これは メッセージ 1506 (lighter101rethgil さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5affql1ldbj_1/1507.html
難しい質問
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/05/13 17:43 投稿番号: [1506 / 1657]
まず
>葛城さんがイラクでの米軍の編成が占領業務を行うようになっていないことを指摘していますが、軍隊が警護任務も行うのであればどういった形態であればいいのか?
コレは以前からシルバー氏とアセアン君が指摘していた
地上部隊の兵員が少ないと言う事。
戦車・戦闘機・戦闘ヘリ等を複合させたら
敵の前線を突破したり拠点を叩いたりするのに適している。
けれど町のパトロールには歩兵(普通化部隊)と呼ばれる兵士が適している。
歌に歌われる
『敵地に一歩
我踏めば
軍の主兵は
ここにあり
最後の決は
我が任務
騎兵砲兵
共同せよ』
最後の決は歩兵の仕事。
************************************
『ハードとソフト』
>そもそも外国から傭兵的民間警護要員まで招き入れてしまわなければ、インフラ整備一つ進まないイラクという国の状況を生み出す原因をつくっている一部のイラクの人たちのおつむ弱さ加減が問題なわけで。
コレが先決だと思う。
そもそも、民間警備会社はあくまで民間に過ぎず。
ハーグ陸戦条約で言うところの
『害敵手段』を持つ事は出来ないし持つべきでは無い。
害敵手段を持てるのは国際法的には
国家の正規軍と交戦団体・・・
警察の強制力を持った法の執行でも害敵手段とは言わないと思う。
民間が害敵手段を行使すればコレこそ傭兵部隊となる。
ヘリを装甲して防戦や航空支援に使ったり
自動車を防弾装甲したり
軍用小銃程度の装備で防衛する
この程度までが民間のギリギリの範疇だと思う。
(理想は拳銃やショットガン程度にすべきと思う。)
これ以上の武装が必要な場合は
軍に任せるべき。
************************************
治安に関して
イラクとアフガン・・・
どうして二つの地域に大きな違いが出ているのか原因を考察すべきだと思う。
これは メッセージ 1504 (silverlining430 さん)への返信です.
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>警護任務の在り方とは?
投稿者: katuragi1940 投稿日時: 2005/05/13 17:33 投稿番号: [1505 / 1657]
>警護任務を行う際、装備はどのようなものが適切なのか――という点です。
カンボジア、アフガン、東チモールなどの事例で考えれば原則的にはPKFの後、文民警察の段階に相当すると考えるべきかと思います。
それならばニュース情報の範囲の火器(基本的に点制圧の個人携行兵器)で十分ということになるでしょう。
現在のイラクは武装勢力の装備がグループによってはかなり火力が高いものがあるので問題がありますが。
原則論から言えば彼らの手に余るグループに対しては正規の軍隊が「掃討」に出ることになるわけですから、兵器のレベルをむやみに上げる必要はないわけです。
このあたりは事前の危険評価の問題でしょう。
武装勢力の装備が意外といいとしてもすべてのグループがそうであるわけでもありませんし、今回のように事前情報を得た上での待ち伏せでは襲撃側が火力で圧倒できるように準備するのは「常識」の範囲なので、どこまで装備をエスカレートさせてもいたちごっこの嫌いがあります。
したがってリスク評価と役割分担という話になろうかと思います。
現実的な話としては市街地での対テロ特殊班の装備程度は必要かなとは思います。
これは メッセージ 1504 (silverlining430 さん)への返信です.
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警護任務の在り方とは?
投稿者: silverlining430 投稿日時: 2005/05/13 16:37 投稿番号: [1504 / 1657]
アセアンさん、お久しぶりですね。
下で仰っていることがおかしかったのですが(笑)。
>前職が正規軍の隊員だった・・・というのは簡単に
>判明してしまうのが現代ですから、今回のような事件が
>発生してしまうと、一番「困惑」するのは前職の軍事組織を
>統括していた主権国家であって、そうした前歴をネタに
>「それ見ろっ!コイツラはぁ!」的なプロパガンダをやり始めるのは
>”正義”の攻撃を仕掛けた武装勢力側・・・っという
>まぁ、先進国側からすると「痛いかも知れない腹を探られる」
今回の事件においては、武装勢力側がうんともすんとも言ってこない一方で、「それ見ろっ!コイツラはぁ!」的なプロパガンダをやり始めたのは、思いの外というのかやっぱりというのか、日本人の方でした。
民間警備会社のイラクでの活動がどのようなものであったのかということを正確に伝えることよりも、斎藤さんが「傭兵としていかに優秀であったのか」という側面が強調され、極端なものになると「戦場の英雄」やら「ランボー」やら「金の亡者の人殺し」やらのイメージが先行し、果ては「今やイラクでは軍の代わりに民間警備員が戦闘している」という論調まで飛び出し、戦争の民営化の話につなげるような主張まで出る始末。
さすがにいかがなものかと思いまたが。
そして、
>日本政府としては、自分達の与り知らない所で、
>結構な数の日本人が仏のエトランジェ等に入隊していてそれも
>自衛隊出身者だった・・・って辺りが、何ともなぁ・・・
>っと困惑している・・んじゃないでしょうか?)
――というアセアンさんが指摘されている困惑も当然ありました。
この困惑はまた、本来日本の憲法の関係で、武装勢力と正面対峙する可能性のある任務を避けてきた日本であったはずが、突如日本国籍を持つ者が武装勢力と対峙する可能性のある任務を行っていたということが明確になったことによる困惑という意味もありました。(この意味での困惑は、「それ見ろっ!コイツラはぁ!」的なプロパガンダに拍車をかけているわけでもありますが)
つまり、復興事業関係の「警護任務」という日本がこれまで逃げてきた任務をしていた日本人が実際にいて、しかも事件に巻き込まれたということの衝撃であったわけです。
警護任務が紛争地復興過程において重要であると認識されるようになったのは比較的最近のことで、PKO関連の国連安保理決議でPKOの軍事要員に、人道支援を行う国連要員や人道救援NGOの警護を行うよう要請する規定が見られるようになったものの、そうした警護任務の在り方がしっかり整備されるほどの経験の積み上げがまだ乏しいと感じています。
ゆえに、警護任務が比較的最近注目されるようになった事例であるにもかかわらず、僕が紛争地復興過程の活動を極めてオーソドックスに説明していたことを、スカイさんが「腑に落ちない」と率直に述べ、問題提起してくださっている論点が非常に興味深いです。
僕はアセアンさんやライターさん、葛城さんなどと比べると軍事的な知識に暗いですので、ご意見がうかがえるとありがたいのですが。以下のスカイさんが指摘されていることに関してです。
>>
斉藤さんを襲った武装勢力は大砲のような火力のある武器を使ったそうじゃん。で民間が携行を許されているのがライフルと小銃だけとの報道もある。これは民間では手に負えないというのを暗示していない?
警察が手が負えなければ戒厳令、治安出動の名目で軍隊が治安維持にあたるでしょ。要するに知識、経験というソフト以上に武力というハードの方がイラクの場合上まっているという事になるんじゃない?
>>
警護任務を行う際、装備はどのようなものが適切なのか――という点です。
葛城さんがイラクでの米軍の編成が占領業務を行うようになっていないことを指摘していますが、軍隊が警護任務も行うのであればどういった形態であればいいのか?はたまた、民間が行う場合でも、どのようなハードであれば、危機管理能力を高めることができるのかについて考えてみたいです。
特に装備面では民間はどうしてもたいした物は用意できませんが、そうであるなら、防弾チョッキや装甲車など、防御面での装備を充実できないのか?――などが気に掛かります。
これは メッセージ 1493 (asean_peace11 さん)への返信です.
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横:セキュリティー関係者
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/05/13 15:24 投稿番号: [1503 / 1657]
日本はそもそも銃をもてないので
アメリカの様な
連射(フルオート)と単射(セミオート)の違いのうるささが良く判らない。
***********************************
『バースト』
セレクターが見れないので何とも言えないが・・・
以前、武装勢力に拘束され殺害されたイタリア人警備員(元パン屋と言う話らしいが)が古いタイプのMP5を持っていたと思う。
だから、イラクでフルオートの武器携帯許可をセキュリティー関係者に許しているのでは無いだろうか?
『弾倉』
20連発にしては長いし
30連発にしては短いのでは?
20連では少なすぎ
30連では寝撃ちの時に邪魔になると言うので特殊な25連を使っているのでは無いか?
ちなみに私が持っている写真は拡大できる。
左側の警備員は弾倉を二重にしているが
真ん中の警備員の弾倉はシングルだ。
『ポールブレーマ:Paul Bremer』
彼等は暫定当局のブレーマ行政官のボディーガードだろう。
(左から三番目はブレーマ行政官だと思う。)
まぁ世界でもトップレベルのセキュリティー関係者だろうな。
これは メッセージ 1500 (asean_peace11 さん)への返信です.
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>民間委託のコスト・・
投稿者: katuragi1940 投稿日時: 2005/05/13 15:03 投稿番号: [1502 / 1657]
ある局面をとってみれば民間委託のコストが高くなるのは当然の話で、ケースバイケースということでしょう。
所要の目的に対してベストではないまでもベターを選ぶときそこにいろいろとニッチなニーズが生まれてきます。
あちらのトピで米軍について話したときも話題になりましたが、基本的に今の米軍は占領業務をやるような編成になっていません。
あくまで懲罰行動がメインですから、アフガンはまだしも、イラクでのフセイン打倒後の作戦行動は米軍にとって見れば「想定外」の行動でしょう。
軍隊もすべてが同一装備であるわけではなく最前線での火力優先の部隊から警備行動を主にする部隊などバリエーションがあります。
米軍は従来型の警備行動をする軽装備の歩兵師団を削減して重装備で高機動の機械化師団の装備にシフトしていますから、米国が軍の民営化を推し進めているわけではなく、その軍事ドクトリンに沿った編成にした結果として警備業務に対するニッチなニーズが生まれたということでしょう。
これは メッセージ 1499 (asean_peace11 さん)への返信です.
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セキュリティーの歴史
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/05/13 14:48 投稿番号: [1501 / 1657]
『政治的配慮』
政治的配慮は理解したかな?
防衛出動にまで話を飛ばす必要性を感じないのだが
『セキュリティーの歴史』
山本五十六は右翼の壮士をボディーガードにしていた。
それくらいボディガードの歴史は浅い。
現代セキュリティーの基礎を元軍人達が築き上げたので
元軍人がこの業界で幅を利かせているのだろう。
だがそれだけでなく
『警備』と言う分野に於いて最も適した職種が軍人であるのは間違い無いだろう。
警察や消防やプロレスラーよりも軍人の方が適している。
>責任の所在が何処にあるのかという論議が必要だと思うぜ。
責任の所在を不明確にしたままで誤魔化す為に
各国は彼らに高額の報酬を払っている。
これは メッセージ 1498 (sky_hyper_storm さん)への返信です.
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バーストですね(ついでに誤字訂正)
投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2005/05/13 14:15 投稿番号: [1500 / 1657]
ライターさん
あの画像で2人が携帯しているヤツはバースト迄ですよ
マガジンは短いし(Wにもしていない?)、
スペア4だし・・・・
イラクだから、なおのことフルオートには携帯許可は
出さないんじゃないですかね?・・いわゆる政治的配慮ってヤツで
明確に区別を付ける意味からもですけど
戦闘ヘリ
ってのは、まぁ大げさですね(笑)
いくら英国でもそんなモン民間の会社が持とうと
考えたら大騒ぎになるしメーカーが売ってなんかくれませんよ
******************
火盗〆・・・・っはですね
過日、某先進国へ行った時に池波正太郎の時代小説を
まとめて買い込んで来た・・・ってのがあります(あっはは)
******************
日本なら元警察官ってのがいいでしょうね・・・
いきなりパチンコ屋でAKを乱射されるなんてことも
ないでしょうし。。。。。
*****************
誤字訂正
人海戦術
ってのが前の投稿では正しい変換でした、スンマセン
これは メッセージ 1496 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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民間委託のコスト・・
投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2005/05/13 13:40 投稿番号: [1499 / 1657]
こんにちはライターさん
いやぁ〜、これが意外と高いんです。
特に施設警備とか、ある程度の広域を活動対象にしようとすると
目の玉飛び出る程の値段が掛かる・・・
特に設備や装備面での価格が非常に割高になりますね
例えば、ある所で(はは)要人移送の警備を依頼したら
ヘリ2機に陸上車両3台が必要だ!っと見積もって来た(笑)
流石に、武装したヘリや車両ではないんですが、
電子的装備やら防弾装備やら出力等は完全に正規軍用だった
(民間会社が軍隊仕様の装備を購入することは出来ない訳ですから
仕方が無いんですけど、民生用であってもかなりな改良を
加えないと耐久性やら精度等の面で要求するレベルにならない)
おまけに、正規軍ならある程度まとまった数を発注しますから
1台辺りの単価は落ちるんですが、要人移送みたいな
場合はせいぜいスペアを入れて4機が限界な訳ですから
値引き交渉する以前の問題で・・
施設内警備装備にしても・・・かなりな高額になってしまった
つまり、実はこうした警備会社に業務委託をすると
人件費が一番安かった・・・ってなことになるんですよね
第三世界では公務員さんは往々にして給金が非常に安い(笑)
な、もんですから何処とは言いませんが(・・・)実際に
部隊丸ごとお抱えで使おうと思えば使えないことはない・・・(ぅう)
警察でも同じで。。。。。。
おまけに、現地の物価レートだったりしたらそれこそ
とんでも無く安い金額で装備丸ごと可・・・なんてことも
あったりする訳で。。。で、変な話ですが、警察と軍とで
どっちが安心か?って言うと問答無用で軍の方が
安全だっ!とかになったりするですよ、これが
まぁ、今のイラクでは未だこの段階迄も行っていないとは
思いますから結果的に外国の警備会社にってことなんだと
思いますけど・・・それでもあくまでも民間会社が
民間警備会社に依頼している形な訳ですから
陣間戦術優先(人件費の方が安いですし、補充も利くんで。。)
っとなれば「そう、大それた装備は出来ない」ってことで
逆に武装勢力やテロ組織には”チョッカイ出し易い対象”
ってなことになるかも知れませんね・・・
(襲った方は、プロパガンダとしては相手は武装した先進国の人間
ってだけで十分に宣伝効果はありますし)
それでは武装しなかったら襲われないか?ってのも
まぁ、無いから困る・・・こんなこと言うと何ですが
TVや映画みたいに「手を上げろ!」なんて予め何か言ってから
襲うなんてことはしない訳で・・・(それでは襲うにはならない)
端っから、襲撃することを目的にしている訳ですから
いきなり銃撃したりRPGを打ち込む・・まさか民間警備の連中が
道路っぱたに止まってる車両を片っ端から片付けながら
走行するなんてことも出来ない訳ですから・・・
でも、民間”でも”やろうと思えば出来る行動を軍事組織や
警察組織が肩代わりするってのは・・・問題あるような気がしますです。
お邪魔しました
これは メッセージ 1495 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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事実誤認がある
投稿者: sky_hyper_storm 投稿日時: 2005/05/13 13:33 投稿番号: [1498 / 1657]
不審船の時、自衛隊は既に哨戒活動で動きを把握していたが海上保安庁に下駄を預けたのは対処出来ると踏んだから。しかし工作船から対戦車ミサイルを巡視艇に向けて発射したのを見て、海上保安庁にも情報を迅速に与えるべきだったと反省したと聞く。自衛隊は機関砲撃つにしても現場の判断で撃てない。装備では遥かに上を行っても使えないのであればオモチャの軍隊だよ。海上保安庁の特殊部隊が時間的に間に合わなかったので現場の判断で応戦したら沈めちゃったというのが実際のところじゃん。ただエンジンを見事に打ち抜いたのは自衛隊によるフォローがあったのは確かだが。自衛隊は指揮系統に問題があると思われるのでいざとなったら役立たずかもしれないな。
政治的配慮以前の問題だと思うがね。
>セキュリティー関係者が重宝されるのは
元特殊部隊の現代の傭兵のほうが
アルバイト州兵よりも信頼性があるからだろう。
その通り。しかし気がつかないかね?元特殊部隊という事は彼らは元々は生粋の軍人であり警護のプロではない。警備会社に所属したらあっという間に警備のプロになれるのであれば現役軍人を使えばもっと強固なガードが構築出来るではないか。
>国家の代紋を背負った正規軍と
ヒステリックな直情論に流される世論が
軍の動きを縛り
結果的に
セキュリティー関係者の活動の場を増やしたと私は考える。
だろ?結局雷太君もアセアンピース君が言ってる事も俺が言ってる事と一緒だよ。正規軍を投入すれば自国の世論が黙っていないから外人を重用する一番の理由だ。それが根底にある。
但し、雇われている方も先刻承知しているからこそ需給バランスが取れるという寸法。
斉藤さんは別に正義感から警護の任務に就いていた訳ではないでしょ。単にビジネスとして淡白に業務をこなしていたと考えられる。
彼の業務がたまたま現状のイラクのニーズに応えていたというだけであって彼の仕事の崇高ぶりを評価するつもりは無い。
問題なのはこういった民間委託は使いようによっては薬にもなるが毒にもなり得るという事。
責任の所在は君が言うように大切だな。これを契機に今後、責任の所在が何処にあるのかという論議が必要だと思うぜ。
これは メッセージ 1495 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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女の売春、男の傭兵
投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/05/13 13:23 投稿番号: [1497 / 1657]
哀しきかな売春
哀しきかな傭兵
カネ、カネ、カネ、カネ、・・・
やめられない売春
やめられない傭兵
?
カネ、カネ、カネ、カネ、・・・
?
買う者あれば売る者あり
?
女の売春、男の傭兵
?
傭兵とは人殺しを生業とする
?
人殺し
依頼する者あれば
受諾する者あり
?
人殺しの技量に長けたる者は優遇
?
人殺しの技を磨いて磨いて
優秀な傭兵になって
たくさん、たくさん
たくさん
人を殺して
おカネをたくさんもらって・・・
?
ああ、傭兵
傭兵
?
ニャハハ
これは メッセージ 1495 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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セキュリティー関係者
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/05/13 13:15 投稿番号: [1496 / 1657]
これは メッセージ 1493 (asean_peace11 さん)への返信です.
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民間委託
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/05/13 12:45 投稿番号: [1495 / 1657]
『政治的リスク軽減』
シルバー氏が説明しているように
まともな国であれば国際性を有する紛争に発展させない為、政治的リスクの軽減に努めている。
日本であれば不審船を
海自より能力の劣る海保に任せた。
尖閣諸島等、領土問題に対して日本政府は海自(軍艦)では無く海保(巡視船)を派遣する。
韓国も同様に竹島に軍隊では無く警備隊を駐留させている。
コレらの事例は政治的リスク軽減の例
************************************
『元軍人』
元軍人が現役の軍人に敵うはずは無い。
元プロボクサーが現役ボクサーに敵わないのと同じ。
が、しかし
斎藤氏の様なその世界で世界的に有名な
フランス外人部隊第二落下傘連隊の上級曹長を務めたと言う経歴は
即戦力として引っ張りだこだろう。
烏合の衆のを組織とは呼ばないように
組織には責任ある指揮官が必要。
斎藤氏は小規模の指揮官が出来ると同時に
中規模の副指揮官
大規模の指揮官補佐が出来ると思われる。
この様な人材は軍隊以外の普通の組織でも求められるものだ。
************************************
『民間委託の短所』
(コスト)
マーガレットサッチャーは民間委託の短所としてコスト面をあげ
民間委託の仕事を軍隊(SAS・SBS等の特殊部隊)に引き継がせたと聞く。
マスコミ報道と異なり決定的な短所はコスト面だろう。
(責任の所在)
その他、今回の事件の様に責任の所在の不明確と言うのもあるだろう。
責任は本人にあるのだが
世論が強くなった今
パスポート発行国:日本
所属警備会社:英国
顧客:米国
責任の所在が宙に浮く。
(信義)
雇われ兵と言う肩書きはぬぐえず
一般的に傭兵は信義を疑われる。
古今東西の歴史に於いて傭兵は信義を疑われている。
がしかし、近代の傭兵業界は
第三世界の紛争により発展してきた
その需要は
内乱と政権争いに揺れる第三世界では
自国民の兵士よりも白人傭兵のほうが信頼できると言うと言う考えが根底にあったからだろう。
イラクに於いてこれだけセキュリティー関係者が重宝されるのは
元特殊部隊の現代の傭兵のほうが
アルバイト州兵よりも信頼性があるからだろう。
***********************************
セキュリティー関係者の仕事は本来、警察か
警察の手に負えるなら軍がやる仕事である。
がしかし、
国家の代紋を背負った正規軍と
ヒステリックな直情論に流される世論が
軍の動きを縛り
結果的に
セキュリティー関係者の活動の場を増やしたと私は考える。
個人的にはセキュリティー関係者は必要悪と考え
出来る限り正規軍に委譲すべきだと思う。
なぜなら、需要の拡大はセキュリティー関係者の資質を落としてしまう。
これは メッセージ 1491 (sky_hyper_storm さん)への返信です.
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ぐぉら、asean_peace11〜♪
投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/05/13 12:33 投稿番号: [1494 / 1657]
いつもながら、
なげぇ―――――――――――――――――――〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
〜〜〜〜〜〜んだよ!
?
こちとらぁ、弱ぇ〜脳味噌をよー
これでもか!
ってぇぐれぇに
酷使して、
レスを読んでんだからよ、
そんなに長ぇ〜〜レスを読まされちまったらよ、
オレっちの味噌、
どうなると思ってんだ?
ん?
?
ちったぁ気遣え!
?
気遣いは大事だぞ!
?
ニャハハハ〜
これは メッセージ 1493 (asean_peace11 さん)への返信です.
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横ですが:政治リスクの軽減
投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2005/05/13 12:16 投稿番号: [1493 / 1657]
お邪魔します・・・
シルバーさんが仰ってるように
イラクでの治安維持が完全にイラク側に渡らない時点で
QIPを民間主導で始めてしまった・・・ってな感じも
なくはないのですが、ライターさんも仰ってるように
正規軍イコールある主権国家の文民統制下にある
(代紋を背負っている・・ですね、はは)訳ですし
まぁ、いくらイラクで武器密輸が盛んでも先進国の正規軍と
同等の装備とはならない訳です。
(単純に比較しても、先進国の正規軍の装備の方が
Overkillを招きかねない装備ですから、はい)
スカイさんが仰る警備業務の民間委託リスクという意味では
(アフリカ等の傭兵的な動き等の場合も同様になりますが)
例え、その民間警備会社の”社員”であっても
前職が正規軍の隊員だった・・・というのは簡単に
判明してしまうのが現代ですから、今回のような事件が
発生してしまうと、一番「困惑」するのは前職の軍事組織を
統括していた主権国家であって、そうした前歴をネタに
「それ見ろっ!コイツラはぁ!」的なプロパガンダをやり始めるのは
”正義”の攻撃を仕掛けた武装勢力側・・・っという
まぁ、先進国側からすると「痛いかも知れない腹を探られる」
みたいな状況になってしまう・・・・ってことだと思いますね。
(ですから、今回の事件も斉藤氏の安否も確かに気がかりですが
日本政府としては、自分達の与り知らない所で、
結構な数の日本人が仏のエトランジェ等に入隊していてそれも
自衛隊出身者だった・・・って辺りが、何ともなぁ・・・
っと困惑している・・んじゃないでしょうか?)
国籍が簡単に判明するようなモノを身に付けないで
何らかの戦闘行為(破壊行為)を他国で実施する
なんてのは、現実にはそう出来る話ではないですし
(映画では結構ありますけどね、笑)例えば特殊部隊にしても
退路を確保出来ない行動をその体力に物言わせて実行する
なんてことも実はやらない・・・・余談ですが
正規軍だと数十分掛かる作戦を特殊部隊は数分で実行するってな
行動ユニットを目標とする訳ですが、作戦失敗の場合の
オプションの方が多いもの事実ですね・・・
深追いしないとか、規定時間内に目標地点に到達出来ない
見通しになったら即効で撤退するとかですね・・・
(ですんで、正規軍でも1時間以上戦闘が継続して”しまう”
ってのは実はその作戦は失敗だったという評価になります
補給の問題や携帯限度量等を考慮しても実質は正規軍でも
1回の戦闘で最大約30分ってのが限界でしょう)
ライターさんの仰る
退役した軍人を警察組織へ・・・ってのはどうでしょうかね?
元々、軍隊と警察では目的と活動の状況が違いますから
一概に、切り替えていくってのは難しいでしょうし
国内的にも問題が起こるのではないでしょうか?
(火盗改〆と町奉行所の違いっすかね、はは)
ですんで、国際政治的な観点からすると先進国側は
痛くもない腹を探られたくない
第三世界側の指導者層からすると、当てにならない自国の
軍人よりは(苦笑)金で雇った警備会社要員の方が
まぁ、安心していられる・・・武装勢力側からすると
自分達の正義を宣伝するにはそうした連中を襲った方が
格好な宣伝材料が手に入る・・・ってな感じですから
結構、貧乏くじを引くのは警備会社の連中ってことに
なる場合が多いですかね・・・
ちなみに、第三世界の政治指導者が雇う警備会社が
雇い主と契約する場合に必ずあるのが「襲われた場合は逃げる」
・・・ですので携帯する武器も逃げる為の必要最低限の武器って
ことですからそんな重装備である必要がない・・・今回の場合は
挟撃されたか、何かの手違いで包囲されてしまったか
・・・で、仕方なく退路を開く為に反撃した結果じゃないですか
それに、民間の警備会社がいかにイラクでもフルオートは
持っていなかったんじゃないかなぁ?何せ民間ですから、はい。
早い話が、民活ってのは政府は関与しないってことですけど
これもねぇ・・・第三世界ではちょっと通りづらい理屈
でもあるんですが・・・
横の与太話でした
これは メッセージ 1490 (silverlining430 さん)への返信です.
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理屈は判るけど
投稿者: sky_hyper_storm 投稿日時: 2005/05/12 23:06 投稿番号: [1492 / 1657]
俺向きに判りやすく解説してくれてるじゃん。
>米軍はそもそも武装勢力の掃討も視野に入れた、非常に火力のつよい装備でイラクに入っていますので、企業の警護などには不向きです。もし警護任務もするというのであれば、PKO型の比較的軽武装の軍事要員が必要になりますし、カンボジアで日本が派遣したような文民警察官(これもPKO要員の一部ですが)のような存在が必要にもなります。
これ。これがどうしても腑に落ちないんだよね。斉藤さんを襲った武装勢力は大砲のような火力のある武器を使ったそうじゃん。で民間が携行を許されているのがライフルと小銃だけとの報道もある。これは民間では手に負えないというのを暗示していない?
警察が手が負えなければ戒厳令、治安出動の名目で軍隊が治安維持にあたるでしょ。要するに知識、経験というソフト以上に武力というハードの方がイラクの場合上まっているという事になるんじゃない?
もしそうであるならば州兵でもなんでもいいから現役の軍人を充てるべき。
>中には米軍と契約した民間警護会社もありますが、実は実戦において、それほどたいしたことはしていません。
警護する側に実戦を行うか否かの選択権は無い。
民間委託が駄目だと言ってる訳ではない。斉藤さんの安否は確かに気にはなるが非情な言い方をすれば彼はリスク覚悟でのイラクに入っているのだから争点はここに重点を置くべきではない。民間委託はやもすればただの使い捨てになりかねないという問題を孕んでいるという事。
これは メッセージ 1486 (silverlining430 さん)への返信です.
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民間委託
投稿者: sky_hyper_storm 投稿日時: 2005/05/12 22:44 投稿番号: [1491 / 1657]
>正規兵であれば警備活動が国際問題に発展する恐れがある。
日本の様にイラクの日本大使館が銃撃された時に
もしも自衛官が警備して且つ反撃したら大騒ぎになるだろう。
北朝鮮工作船を撃沈したのは海上保安庁だった。しかし世論は海上保安庁に対して非難を浴びせなかった。仮に自衛隊だったとしても非難は起こらなかったと思う。非難するとしたら馬鹿な左巻き連中位なものだろうな。自衛隊の身分がまずいのであれば警察庁に自衛官が出向という形で大使館に駐在すればいいではないか。大使館に武官なんてどこの国でも駐在してるでしょ。
>外交官が外交上の理由からVIPと面会したいと望んでいた時
軍の士官が警備上の理由から反対した場合
どちらの意見を優先させるか?
外交官の意見が優先された結果が重大な事態に陥った場合非難されるのは外務省であり軍隊組織に責は無い。痛い目を見れば意見の食い違いはおのずと収束される。
>同様に一兵士の発砲から国際問題→紛争に繋がったケースも歴史上稀では無い。
その点、民間警備員ならトカゲの尻尾を切り落とすように誤魔化すことが出来る。
一般論としてはそうだろうがイラクで仮に正当防衛で軍人が発砲したと仮定して一体誰が非難するの?発砲しないで犠牲者がでたら国際問題はともかく国内問題には間違いなくなるよ。
>正規軍と警察の狭間を今後、退役軍人・元警察官等のセキュリティー関係者が埋めてゆくと思われる。
退役、元と頭に付くという事は現役では無いという事だしロートルじゃん。斉藤さんも40過ぎたオジサン。知識、経験のアドバンテージだけではイラクの場合限界があると思わないか?
銀杏君の貼ったソースを見る限り下記のように書いてある。
>1月30日の国民議会選挙では、米軍など多国籍軍やイラク軍と協力して治安を確保する業務も請け負ったという。
第一義的には治安維持業務を請け負ったのは米軍をはじめとした軍隊組織である。イラクの場合軍人一人拉致されてもいまやニュースのネタにもならんが民間というだけで蜂を突付いた大騒ぎだ。但しこれは日本の場合だろうね。民間人の殺害なんてテロリストのHP見ると日常茶飯事だから。日本政府も今回はポーズだけじゃないの?
民間に委託した場合の長所ばかり挙げているが、短所も挙げて欲しいものだな。
何か事があれば民間人という肩書きはテロリスト、武装勢力にとってはプロパガンダにも利用できるし金にもなる。軍人死傷者のカウントもしなくていいので政権にとっては有利だが一日千ドルのはした金と引き換えに死んだ本人は犬死だ。
功罪を考えると必ずしも委託がいいとは思えないな。
これは メッセージ 1485 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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政治的リスク軽減としての傭兵登用
投稿者: silverlining430 投稿日時: 2005/05/12 19:28 投稿番号: [1490 / 1657]
ライターさんが説明していますが…
>※正規兵であれば警備活動が国際問題に発展する恐れがある。
>日本の様にイラクの日本大使館が銃撃された時に
>もしも自衛官が警備して且つ反撃したら大騒ぎになるだろう。
――という配慮から民間警護会社の要員を活用するということは確かによくあります。
#1469でも指摘しましたが、傭兵は国際法上保護される主体として認められていませんので、民間警護会社の類は、本格的な戦闘行為に直接参加するようなことは、よっぽどの特殊任務とか航空支援などを除けば、できるだけやらないようにしているんです。実戦には、アドバイザー的な役割で間接的に参加するということが実際は多いです。
民間警護会社をめぐるキナ臭い話は、イラクよりもむしろアフリカなどの途上国が多いですね。先進国の民間警護会社要員の雇用主の最たるものは、途上国の政府だと思いますし。
そもそも途上国の政府軍は、非常に士気が低いですし、装備も貧乏くさい。
かといって内戦の際に、ある途上国が先進国に国家的な軍事支援を要請したとして、そうした軍事支援を間接的に行ったとしても、総会決議や条約などで示されている侵略の定義に該当してしまいますので国際的な非難を免れず、容易には行えません。
また、ライターさんがご指摘のように、正規軍という身分では関わることができない任務も多く存在するでしょう。
ですので、政治的なリスクの少ない民間警護会社の要員を雇うということになります。
発展途上国の企業や油田、鉱山など利権に関わる場所の警護を任されていた先進国の民間警護会社の要員の腕を見込んで、キナ臭い仕事を途上国の政府がお願いすることもあるのは確かですね。
イラクではまだアフリカなどで見られるほどの突っ込んだ仕事を、民間警護会社の人間がしてはいないです。
これは メッセージ 1485 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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「脳性」って言いたいんだろ?
投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/05/12 19:20 投稿番号: [1489 / 1657]
?
図星だにゃ!
?
オレっち
全てをお見通し!
?
ニャハハハ〜
これは メッセージ 1488 (ninteiiinnkai_da さん)への返信です.
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誰も憧れる訳なかろう
投稿者: ninteiiinnkai_da 投稿日時: 2005/05/12 19:11 投稿番号: [1488 / 1657]
農政に誰も憧れません
(ワラ
これは メッセージ 1487 (fufufusan さん)への返信です.
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よ、銀杏!
投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/05/12 19:01 投稿番号: [1487 / 1657]
それでいいのじゃ!
君はそうやって君らしくやれ!
君らしくな!
?
君がこのオレに憧れてることは
わかってるけんどよ
?
いくら憧れてるからといってもな
このオレの真似をするように
なっちゃおしめぇさ!
?
「憧れの君」的存在であるこのオレを、
君が真似たくなる気持ちは
よっくわかるけんどにゃ。
?
君のキャラは、そのキャラなんだからよ!
?
オレっちの真似して
アホバカやんじゃねぇぞー!
?
ニャハハハ〜
これは メッセージ 1486 (silverlining430 さん)への返信です.
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米国がアウトソーシングする理由…
投稿者: silverlining430 投稿日時: 2005/05/12 18:18 投稿番号: [1486 / 1657]
というよりも、「米国」という大きな単位ではなく、米企業などの個別単位で実際に警護をお願いするときは英国のハート社などにお願いしているということになっています。
そして契約の窓口的な役割を担っているのが#1473で言及したPCOです。
イラクにおける国家再建過程は、従来の紛争地復興過程と異なった特徴があります。
たとえば東ティモールですが、
①多国籍軍の投入による武装勢力の掃討
②武装勢力の掃討成功による治安の安定化に伴い多国籍軍の撤退
③軽武装の国連平和維持部隊(PKOの軍事要員)の派遣
④PKFによる治安維持と工兵隊(日本の陸自でいうところの施設部隊)による対処療法的復興事業(通称QIP=Quick Impact Project)の開始
⑤④における応急処置的なインフラ整備の進展や治安維持任務の継続的実施により治安が更に安定
⑥PKOの軍事要員の撤退
⑦民間企業などの参入
⑧QIPにより進められたインフラ整備などを土台に民間企業による本格復興事業の開始
――という順序です。他の紛争地復興過程もだいたい上のような手順をたどります。このような過程においては、民間企業などが、軍務経験を持つ人材を有する民間警護会社に警護をお願いするような局面はそれほどありません。
一方、イラクの場合、お分かりのように、武装勢力の掃討終了後ではなく、掃討の過程で火力の強い軍隊が活動している中で、同時に米国の民間企業が進出していた――という事態になっていました。
米国の民間企業は、好き勝手にイラクで事業を進めているわけではなく、同じく#1473で触れたCPAの復興支援計画の枠組みの中で活動していました。
つまりCPAからの事業委託を米国の民間企業が受けていたということです。
言うまでもありませんが、CPAには復興事業委託をしている企業リストがありますので、民間警護会社などがイラクで仕事する場合、CPAに話を通し、事業委託先である企業の警護などをする際、CPAを通し企業と交渉するということになっていたようです。
話が前後しましたが、武装勢力の掃討が終わっていない治安が極めて不安定な中で、民間企業が活動するという特殊な状況でしたから、企業側などに、軍務経験を持つほどのプロの警護要員が必要でした。なので英国ハート社のような民間警護会社にとって、イラクは非常にニーズのある国だったということです。
米軍はそもそも武装勢力の掃討も視野に入れた、非常に火力のつよい装備でイラクに入っていますので、企業の警護などには不向きです。もし警護任務もするというのであれば、PKO型の比較的軽武装の軍事要員が必要になりますし、カンボジアで日本が派遣したような文民警察官(これもPKO要員の一部ですが)のような存在が必要にもなります。
しかし、ご存知のように、イラク復興は国連主導型ではありませんし、国連が編成したPKO部隊の派遣は、イラクの危険な情勢を理由に、国連自身がやりたがってはいません。
少し脱線していいますと、僕はイラクに投入された13万そこそこという米軍の数がそもそも少なすぎたため、現在のイラクでの治安の混乱を招いたと思っていますが…。
また、イラク軍やイラク治安部隊の訓練なども、そもそもCPAの復興計画のひとつなので、ここでもCPAの枠組みに入った英国ハート社などの軍務経験を持つ人たちで構成された民間警護会社が請け負うことになったということなのでしょう。
中には米軍と契約した民間警護会社もありますが、実は実戦において、それほどたいしたことはしていません。あたかも民間警護会社の要員が米軍の代わりにイラクの武装勢力と戦っていると言わんばかりのマヌケな報道もありますが、装備が装備ですので、本格的な掃討作戦に参加などできません。
おそらく外国の民間人を襲った腰抜けイラク武装勢力と警護会社の要員が打ち合いになったことなんかを、武装勢力側がいつものごとく「あいつらは米軍の代わりに俺たちをやっつけにきやがったんだ」と大げさにいい、それを取材したメディアが真に受けたというのが真相でしょうね。アラブ諸国の噂社会は嘘八百の世界ですので、現地人を取材するときほど注意が必要なはずなのですが。
したがって、あちらのトピでみられるような、イラクで活動している民間警護会社の存在を、ラムズフェルドが考えているような戦争の民営化案に結び付けて考えているようなお話は、多分にトンチンカンだし、そんな仰々しいことを、たかだか民間警護会社程度ができるわけないのですけどね。
これは メッセージ 1484 (sky_hyper_storm さん)への返信です.
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アウトソーシング
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/05/12 17:21 投稿番号: [1485 / 1657]
アウトソーシングと言うより民間委託と言うほうが判り安いが
マスメディアは
君が言うように高給のセキュリティー関係者(現代の傭兵)がトータルで安上がりな点ばかりしているが
あくまで個人的な意見だが
委託する者に取ってセキュリティー関係者のほうが使い勝手が良いと言う利点のほうが大きいと思う。
日本国内でも警察が治安を維持すると言う公務を帯びているが
警備会社に警備を委託している会社・団体・個人は少なく無い。
警察は高額納税者も普通の人も差別しないが
民間警備会社は払った金額だけ安全を保障してくれる。
また、公立学校が民間の警備会社に学校の警備を委託している。
同様に大使館を民間警備会社に警備を委託している国も少なく無い。
英国がそう(英国は軍に転換中)
理由として
※正規兵であれば警備活動が国際問題に発展する恐れがある。
日本の様にイラクの日本大使館が銃撃された時に
もしも自衛官が警備して且つ反撃したら大騒ぎになるだろう。
※他省庁の意見の食い違い
例えば
外交官が外交上の理由からVIPと面会したいと望んでいた時
軍の士官が警備上の理由から反対した場合
どちらの意見を優先させるか?
つまり民間委託であれば雇い主にとやかく言わない。
************************************
その他
『正規兵』
正規軍と言うのは例え少数部隊でも
国家と言う代紋をしょっている。
領空侵犯した外国機を戦闘機が撃ち落した。
当事者は少なければ双方のパイロット二人だけだが
正規軍の戦闘機が戦闘行為を行ったので国際問題に発展する。
同様に一兵士の発砲から国際問題→紛争に繋がったケースも歴史上稀では無い。
その点、民間警備員ならトカゲの尻尾を切り落とすように誤魔化すことが出来る。
『一騎当千』
軍隊と言うのは
兵が手足
下士官が関節
将校が頭脳と言う形を取っている。
優れた兵士とは黙って言う事を聞く兵士だ。
列強でも下士官が不在となると戦闘出来なくなる事も少なく無い。
第三世界になると士官不在ではでくの坊となる軍もある。
紛争地の警備業務は
小回りの利く一騎当千の下士官士官クラスの少数精鋭が求められる。
帯に短したすきに長しでは無いが
正規軍と警察の狭間を今後、退役軍人・元警察官等のセキュリティー関係者が埋めてゆくと思われる。
『戒厳』
戒厳令では無いが
軍と言うのはそもそも国家の安全保障の為に存在する。
災害派遣等、人命救助(レスキュー任務)能力も持っているが
消防庁には及ばない(但しパイロットの技量は軍の方が高い。)
つまり、軍と言うのは司法権の様な
強制力を持った法の執行に最適な組織では無く
且つ
軍が司法権を握る状態と言うのは良い状態では無いので
出来るだけ早く軍から司法権を解放するような手段を考えるべき。
これは メッセージ 1483 (sky_hyper_storm さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5affql1ldbj_1/1485.html
アウトソーシング
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/05/12 17:21 投稿番号: [1485 / 1657]
アウトソーシングと言うより民間委託と言うほうが判り安いが
マスメディアは
君が言うように高給のセキュリティー関係者(現代の傭兵)がトータルで安上がりな点ばかりしているが
あくまで個人的な意見だが
委託する者に取ってセキュリティー関係者のほうが使い勝手が良いと言う利点のほうが大きいと思う。
日本国内でも警察が治安を維持すると言う公務を帯びているが
警備会社に警備を委託している会社・団体・個人は少なく無い。
警察は高額納税者も普通の人も差別しないが
民間警備会社は払った金額だけ安全を保障してくれる。
また、公立学校が民間の警備会社に学校の警備を委託している。
同様に大使館を民間警備会社に警備を委託している国も少なく無い。
英国がそう(英国は軍に転換中)
理由として
※正規兵であれば警備活動が国際問題に発展する恐れがある。
日本の様にイラクの日本大使館が銃撃された時に
もしも自衛官が警備して且つ反撃したら大騒ぎになるだろう。
※他省庁の意見の食い違い
例えば
外交官が外交上の理由からVIPと面会したいと望んでいた時
軍の士官が警備上の理由から反対した場合
どちらの意見を優先させるか?
つまり民間委託であれば雇い主にとやかく言わない。
************************************
その他
『正規兵』
正規軍と言うのは例え少数部隊でも
国家と言う代紋をしょっている。
領空侵犯した外国機を戦闘機が撃ち落した。
当事者は少なければ双方のパイロット二人だけだが
正規軍の戦闘機が戦闘行為を行ったので国際問題に発展する。
同様に一兵士の発砲から国際問題→紛争に繋がったケースも歴史上稀では無い。
その点、民間警備員ならトカゲの尻尾を切り落とすように誤魔化すことが出来る。
『一騎当千』
軍隊と言うのは
兵が手足
下士官が関節
将校が頭脳と言う形を取っている。
優れた兵士とは黙って言う事を聞く兵士だ。
列強でも下士官が不在となると戦闘出来なくなる事も少なく無い。
第三世界になると士官不在ではでくの坊となる軍もある。
紛争地の警備業務は
小回りの利く一騎当千の下士官士官クラスの少数精鋭が求められる。
帯に短したすきに長しでは無いが
正規軍と警察の狭間を今後、退役軍人・元警察官等のセキュリティー関係者が埋めてゆくと思われる。
『戒厳』
戒厳令では無いが
軍と言うのはそもそも国家の安全保障の為に存在する。
災害派遣等、人命救助(レスキュー任務)能力も持っているが
消防庁には及ばない(但しパイロットの技量は軍の方が高い。)
つまり、軍と言うのは司法権の様な
強制力を持った法の執行に最適な組織では無く
且つ
軍が司法権を握る状態と言うのは良い状態では無いので
出来るだけ早く軍から司法権を解放するような手段を考えるべき。
これは メッセージ 1483 (sky_hyper_storm さん)への返信です.
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訂正
投稿者: sky_hyper_storm 投稿日時: 2005/05/12 15:29 投稿番号: [1484 / 1657]
銀杏君、ごめん。
君は実質的に米国と言ってるね。米軍とは言っていない。
しかしこれでも疑問が残る。暫定政府が樹立された現在、米国が税金はたいてアウトソーシングする理由は何なのか?という質問に置き換える。
質問のニュアンスとしてはいずれにせよ一緒だがね。
これは メッセージ 1483 (sky_hyper_storm さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5affql1ldbj_1/1484.html
銀杏君しつも〜ん!
投稿者: sky_hyper_storm 投稿日時: 2005/05/12 15:14 投稿番号: [1483 / 1657]
>発注元は実質的には米国であることは間違いないのですが〜
もっと根源的に遡って解説希望。
ではなんで米軍はアウトソーシングする必要があるの?
仏の外人部隊も元々は自国民から戦争で犠牲者を出したくないというのが本音で20世紀初頭に設立されたと聞いたことがあるよ。
で軍隊による警護は本来業務では無いようなニュアンスで言ってるけど本当にそうなの?
軍が発注するという事は警護任務も本来業務であると解釈出来る。
本来業務であるという認識があるからこそ軍隊が発注するという解釈になるじゃん。
では何故アウトソーシングするのかという疑問にぶち当たる。
本音はやはりフランスと同じでしょ?
外国人の血が流れる分には自国民から非難は浴びない。
警護の訓練するコストを割いて生涯面倒見るよりも、期間限定で高給で雇った方が結果としては安上がり。
雇われる方も硝煙の匂いが大好きな連中だから嬉々として雇われる。需給バランスが合致した結果なんじゃないの?
これは メッセージ 1473 (silverlining430 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5affql1ldbj_1/1483.html
トミーさん♪
投稿者: unizo325 投稿日時: 2005/05/11 21:56 投稿番号: [1482 / 1657]
(o^-^o) いひっ
無料で楽しそうな衣装があるとつい手に入れてしまうのさ〜〜♪
今回は、背景や旗まであったです☆彡
ほくほく
トミーさんにも似合いそうな衣装だぞぃ〜〜
ψ(`∇´)ψ いひっひっひ
これは メッセージ 1481 (tommy39dec3 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5affql1ldbj_1/1482.html
うひゃ
投稿者: tommy39dec3 投稿日時: 2005/05/11 21:07 投稿番号: [1481 / 1657]
うにぞ〜、
衣装がエキゾチックだね。
好きかも^^;
これは メッセージ 1480 (unizo325 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5affql1ldbj_1/1481.html
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