事実誤認がある
投稿者: sky_hyper_storm 投稿日時: 2005/05/13 13:33 投稿番号: [1498 / 1657]
不審船の時、自衛隊は既に哨戒活動で動きを把握していたが海上保安庁に下駄を預けたのは対処出来ると踏んだから。しかし工作船から対戦車ミサイルを巡視艇に向けて発射したのを見て、海上保安庁にも情報を迅速に与えるべきだったと反省したと聞く。自衛隊は機関砲撃つにしても現場の判断で撃てない。装備では遥かに上を行っても使えないのであればオモチャの軍隊だよ。海上保安庁の特殊部隊が時間的に間に合わなかったので現場の判断で応戦したら沈めちゃったというのが実際のところじゃん。ただエンジンを見事に打ち抜いたのは自衛隊によるフォローがあったのは確かだが。自衛隊は指揮系統に問題があると思われるのでいざとなったら役立たずかもしれないな。
政治的配慮以前の問題だと思うがね。
>セキュリティー関係者が重宝されるのは
元特殊部隊の現代の傭兵のほうが
アルバイト州兵よりも信頼性があるからだろう。
その通り。しかし気がつかないかね?元特殊部隊という事は彼らは元々は生粋の軍人であり警護のプロではない。警備会社に所属したらあっという間に警備のプロになれるのであれば現役軍人を使えばもっと強固なガードが構築出来るではないか。
>国家の代紋を背負った正規軍と
ヒステリックな直情論に流される世論が
軍の動きを縛り
結果的に
セキュリティー関係者の活動の場を増やしたと私は考える。
だろ?結局雷太君もアセアンピース君が言ってる事も俺が言ってる事と一緒だよ。正規軍を投入すれば自国の世論が黙っていないから外人を重用する一番の理由だ。それが根底にある。
但し、雇われている方も先刻承知しているからこそ需給バランスが取れるという寸法。
斉藤さんは別に正義感から警護の任務に就いていた訳ではないでしょ。単にビジネスとして淡白に業務をこなしていたと考えられる。
彼の業務がたまたま現状のイラクのニーズに応えていたというだけであって彼の仕事の崇高ぶりを評価するつもりは無い。
問題なのはこういった民間委託は使いようによっては薬にもなるが毒にもなり得るという事。
責任の所在は君が言うように大切だな。これを契機に今後、責任の所在が何処にあるのかという論議が必要だと思うぜ。
これは メッセージ 1495 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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