民間委託
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/05/13 12:45 投稿番号: [1495 / 1657]
『政治的リスク軽減』
シルバー氏が説明しているように
まともな国であれば国際性を有する紛争に発展させない為、政治的リスクの軽減に努めている。
日本であれば不審船を
海自より能力の劣る海保に任せた。
尖閣諸島等、領土問題に対して日本政府は海自(軍艦)では無く海保(巡視船)を派遣する。
韓国も同様に竹島に軍隊では無く警備隊を駐留させている。
コレらの事例は政治的リスク軽減の例
************************************
『元軍人』
元軍人が現役の軍人に敵うはずは無い。
元プロボクサーが現役ボクサーに敵わないのと同じ。
が、しかし
斎藤氏の様なその世界で世界的に有名な
フランス外人部隊第二落下傘連隊の上級曹長を務めたと言う経歴は
即戦力として引っ張りだこだろう。
烏合の衆のを組織とは呼ばないように
組織には責任ある指揮官が必要。
斎藤氏は小規模の指揮官が出来ると同時に
中規模の副指揮官
大規模の指揮官補佐が出来ると思われる。
この様な人材は軍隊以外の普通の組織でも求められるものだ。
************************************
『民間委託の短所』
(コスト)
マーガレットサッチャーは民間委託の短所としてコスト面をあげ
民間委託の仕事を軍隊(SAS・SBS等の特殊部隊)に引き継がせたと聞く。
マスコミ報道と異なり決定的な短所はコスト面だろう。
(責任の所在)
その他、今回の事件の様に責任の所在の不明確と言うのもあるだろう。
責任は本人にあるのだが
世論が強くなった今
パスポート発行国:日本
所属警備会社:英国
顧客:米国
責任の所在が宙に浮く。
(信義)
雇われ兵と言う肩書きはぬぐえず
一般的に傭兵は信義を疑われる。
古今東西の歴史に於いて傭兵は信義を疑われている。
がしかし、近代の傭兵業界は
第三世界の紛争により発展してきた
その需要は
内乱と政権争いに揺れる第三世界では
自国民の兵士よりも白人傭兵のほうが信頼できると言うと言う考えが根底にあったからだろう。
イラクに於いてこれだけセキュリティー関係者が重宝されるのは
元特殊部隊の現代の傭兵のほうが
アルバイト州兵よりも信頼性があるからだろう。
***********************************
セキュリティー関係者の仕事は本来、警察か
警察の手に負えるなら軍がやる仕事である。
がしかし、
国家の代紋を背負った正規軍と
ヒステリックな直情論に流される世論が
軍の動きを縛り
結果的に
セキュリティー関係者の活動の場を増やしたと私は考える。
個人的にはセキュリティー関係者は必要悪と考え
出来る限り正規軍に委譲すべきだと思う。
なぜなら、需要の拡大はセキュリティー関係者の資質を落としてしまう。
シルバー氏が説明しているように
まともな国であれば国際性を有する紛争に発展させない為、政治的リスクの軽減に努めている。
日本であれば不審船を
海自より能力の劣る海保に任せた。
尖閣諸島等、領土問題に対して日本政府は海自(軍艦)では無く海保(巡視船)を派遣する。
韓国も同様に竹島に軍隊では無く警備隊を駐留させている。
コレらの事例は政治的リスク軽減の例
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『元軍人』
元軍人が現役の軍人に敵うはずは無い。
元プロボクサーが現役ボクサーに敵わないのと同じ。
が、しかし
斎藤氏の様なその世界で世界的に有名な
フランス外人部隊第二落下傘連隊の上級曹長を務めたと言う経歴は
即戦力として引っ張りだこだろう。
烏合の衆のを組織とは呼ばないように
組織には責任ある指揮官が必要。
斎藤氏は小規模の指揮官が出来ると同時に
中規模の副指揮官
大規模の指揮官補佐が出来ると思われる。
この様な人材は軍隊以外の普通の組織でも求められるものだ。
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『民間委託の短所』
(コスト)
マーガレットサッチャーは民間委託の短所としてコスト面をあげ
民間委託の仕事を軍隊(SAS・SBS等の特殊部隊)に引き継がせたと聞く。
マスコミ報道と異なり決定的な短所はコスト面だろう。
(責任の所在)
その他、今回の事件の様に責任の所在の不明確と言うのもあるだろう。
責任は本人にあるのだが
世論が強くなった今
パスポート発行国:日本
所属警備会社:英国
顧客:米国
責任の所在が宙に浮く。
(信義)
雇われ兵と言う肩書きはぬぐえず
一般的に傭兵は信義を疑われる。
古今東西の歴史に於いて傭兵は信義を疑われている。
がしかし、近代の傭兵業界は
第三世界の紛争により発展してきた
その需要は
内乱と政権争いに揺れる第三世界では
自国民の兵士よりも白人傭兵のほうが信頼できると言うと言う考えが根底にあったからだろう。
イラクに於いてこれだけセキュリティー関係者が重宝されるのは
元特殊部隊の現代の傭兵のほうが
アルバイト州兵よりも信頼性があるからだろう。
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セキュリティー関係者の仕事は本来、警察か
警察の手に負えるなら軍がやる仕事である。
がしかし、
国家の代紋を背負った正規軍と
ヒステリックな直情論に流される世論が
軍の動きを縛り
結果的に
セキュリティー関係者の活動の場を増やしたと私は考える。
個人的にはセキュリティー関係者は必要悪と考え
出来る限り正規軍に委譲すべきだと思う。
なぜなら、需要の拡大はセキュリティー関係者の資質を落としてしまう。
これは メッセージ 1491 (sky_hyper_storm さん)への返信です.
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