警護任務の在り方-2
投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2005/05/16 13:00 投稿番号: [1514 / 1657]
装備とか体制の問題に関しては
いわゆる先進国都市部での要人警護とはちょっとイラク等で
行う警護活動とは又性格が違うんですよね・・・これが
(第三世界の多くや、内戦地域では、っと言う意味ですが)
例えばですが、あるコンボイが武装勢力の襲撃を受けた場合
無線等で救援を呼べる状態、地域なのか?とか
どの程度の時間でそうした救援が来るか?等といったことが
未知数である場合は、早い話が自力で脱出するしか方法が無い訳です。
そして、往々にしてこうした地域で襲撃してくるのは
「何らかの軍事的訓練を受けた連中」が(型落ちでも)
「軍事装備を持って襲撃してくる」訳ですから、
反撃するとか何とか言っても、ざっくばらんな言い方をすると
「戦闘」をするしか脱出方法が無いのも又事実な訳です。
ですから、警護任務と言うよりは襲撃された際の
小規模戦闘任務が出来るか否か?が警護任務を行う要員には
必然的に求められてしまう・・・
それと、襲撃の目的によっても戦闘の内容が変化してしまう
つまり、輸送している積荷の強奪が目的なのか?それとも
イラクのように襲撃すること自体が目的なのか?では
反撃するという行為の内容自体が変わってしまう訳です。
(カツラギさんが仰ってたことだと思いますが、はい)
輸送路の安全確保を事前に行えるだけの装備ってのは
分からない訳ではないですが、もしもこれを本当にやったとしたら
運送費はそれこそ馬鹿っ高いモノになってしまうのは
明らかですから、事業委託を受けようと思えば民間ですから
「ウチはアソコよりも〜%安い価格で警護出来る!」ってな
形でセールス掛けることになるはずですから、その分
警護要員の装備のレベルが落ちるのは仕方が無い
(電子索敵装備を持っていなくても、ウチの要員はベテラン揃いです!
ってのがまぁセールストークの常套句ですよ、はは)
ですんで、襲撃された時に戦闘も辞さない・・・という
前提であれば、カツラギさんが最後の方で仰ってる
特殊部隊と同程度の装備が要ることになりますが・・・
いわゆる自力で退路を切り開ける程の火力ということになると
結構な規模になりますし(防弾防爆装備迄入れるとなると
これ又大変ですよ)・・・・で、そこ迄やるとなると
ライターさんじゃないですが、傭兵レベルと言いますか
とんでもない組織になってしまうんじゃないですかね・・
つまり、ジレンマが生まれてしまうと思う訳です
民主国家として自力再生の道に誘導しようとしているのに
軍事的な介入を正規軍を問わずかなりな装備レベルの
武力組織を該当する地域に送り込まなくてはならなくなる
っとまぁ今回のイラクに関しては、前にもシルバーさんと
同じだったように「初手の投入量」が少な過ぎた結果
だと思うんですよ、それと元々存在していた地元の武装勢力
の使い方が拙かった・・・・(今更、言っても始まらないんですけどね)
あれ?話が完璧にズレたっ?スンマセン
取敢えずでした
いわゆる先進国都市部での要人警護とはちょっとイラク等で
行う警護活動とは又性格が違うんですよね・・・これが
(第三世界の多くや、内戦地域では、っと言う意味ですが)
例えばですが、あるコンボイが武装勢力の襲撃を受けた場合
無線等で救援を呼べる状態、地域なのか?とか
どの程度の時間でそうした救援が来るか?等といったことが
未知数である場合は、早い話が自力で脱出するしか方法が無い訳です。
そして、往々にしてこうした地域で襲撃してくるのは
「何らかの軍事的訓練を受けた連中」が(型落ちでも)
「軍事装備を持って襲撃してくる」訳ですから、
反撃するとか何とか言っても、ざっくばらんな言い方をすると
「戦闘」をするしか脱出方法が無いのも又事実な訳です。
ですから、警護任務と言うよりは襲撃された際の
小規模戦闘任務が出来るか否か?が警護任務を行う要員には
必然的に求められてしまう・・・
それと、襲撃の目的によっても戦闘の内容が変化してしまう
つまり、輸送している積荷の強奪が目的なのか?それとも
イラクのように襲撃すること自体が目的なのか?では
反撃するという行為の内容自体が変わってしまう訳です。
(カツラギさんが仰ってたことだと思いますが、はい)
輸送路の安全確保を事前に行えるだけの装備ってのは
分からない訳ではないですが、もしもこれを本当にやったとしたら
運送費はそれこそ馬鹿っ高いモノになってしまうのは
明らかですから、事業委託を受けようと思えば民間ですから
「ウチはアソコよりも〜%安い価格で警護出来る!」ってな
形でセールス掛けることになるはずですから、その分
警護要員の装備のレベルが落ちるのは仕方が無い
(電子索敵装備を持っていなくても、ウチの要員はベテラン揃いです!
ってのがまぁセールストークの常套句ですよ、はは)
ですんで、襲撃された時に戦闘も辞さない・・・という
前提であれば、カツラギさんが最後の方で仰ってる
特殊部隊と同程度の装備が要ることになりますが・・・
いわゆる自力で退路を切り開ける程の火力ということになると
結構な規模になりますし(防弾防爆装備迄入れるとなると
これ又大変ですよ)・・・・で、そこ迄やるとなると
ライターさんじゃないですが、傭兵レベルと言いますか
とんでもない組織になってしまうんじゃないですかね・・
つまり、ジレンマが生まれてしまうと思う訳です
民主国家として自力再生の道に誘導しようとしているのに
軍事的な介入を正規軍を問わずかなりな装備レベルの
武力組織を該当する地域に送り込まなくてはならなくなる
っとまぁ今回のイラクに関しては、前にもシルバーさんと
同じだったように「初手の投入量」が少な過ぎた結果
だと思うんですよ、それと元々存在していた地元の武装勢力
の使い方が拙かった・・・・(今更、言っても始まらないんですけどね)
あれ?話が完璧にズレたっ?スンマセン
取敢えずでした
これは メッセージ 1513 (asean_peace11 さん)への返信です.
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