アウトソーシング
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/05/12 17:21 投稿番号: [1485 / 1657]
アウトソーシングと言うより民間委託と言うほうが判り安いが
マスメディアは
君が言うように高給のセキュリティー関係者(現代の傭兵)がトータルで安上がりな点ばかりしているが
あくまで個人的な意見だが
委託する者に取ってセキュリティー関係者のほうが使い勝手が良いと言う利点のほうが大きいと思う。
日本国内でも警察が治安を維持すると言う公務を帯びているが
警備会社に警備を委託している会社・団体・個人は少なく無い。
警察は高額納税者も普通の人も差別しないが
民間警備会社は払った金額だけ安全を保障してくれる。
また、公立学校が民間の警備会社に学校の警備を委託している。
同様に大使館を民間警備会社に警備を委託している国も少なく無い。
英国がそう(英国は軍に転換中)
理由として
※正規兵であれば警備活動が国際問題に発展する恐れがある。
日本の様にイラクの日本大使館が銃撃された時に
もしも自衛官が警備して且つ反撃したら大騒ぎになるだろう。
※他省庁の意見の食い違い
例えば
外交官が外交上の理由からVIPと面会したいと望んでいた時
軍の士官が警備上の理由から反対した場合
どちらの意見を優先させるか?
つまり民間委託であれば雇い主にとやかく言わない。
************************************
その他
『正規兵』
正規軍と言うのは例え少数部隊でも
国家と言う代紋をしょっている。
領空侵犯した外国機を戦闘機が撃ち落した。
当事者は少なければ双方のパイロット二人だけだが
正規軍の戦闘機が戦闘行為を行ったので国際問題に発展する。
同様に一兵士の発砲から国際問題→紛争に繋がったケースも歴史上稀では無い。
その点、民間警備員ならトカゲの尻尾を切り落とすように誤魔化すことが出来る。
『一騎当千』
軍隊と言うのは
兵が手足
下士官が関節
将校が頭脳と言う形を取っている。
優れた兵士とは黙って言う事を聞く兵士だ。
列強でも下士官が不在となると戦闘出来なくなる事も少なく無い。
第三世界になると士官不在ではでくの坊となる軍もある。
紛争地の警備業務は
小回りの利く一騎当千の下士官士官クラスの少数精鋭が求められる。
帯に短したすきに長しでは無いが
正規軍と警察の狭間を今後、退役軍人・元警察官等のセキュリティー関係者が埋めてゆくと思われる。
『戒厳』
戒厳令では無いが
軍と言うのはそもそも国家の安全保障の為に存在する。
災害派遣等、人命救助(レスキュー任務)能力も持っているが
消防庁には及ばない(但しパイロットの技量は軍の方が高い。)
つまり、軍と言うのは司法権の様な
強制力を持った法の執行に最適な組織では無く
且つ
軍が司法権を握る状態と言うのは良い状態では無いので
出来るだけ早く軍から司法権を解放するような手段を考えるべき。
マスメディアは
君が言うように高給のセキュリティー関係者(現代の傭兵)がトータルで安上がりな点ばかりしているが
あくまで個人的な意見だが
委託する者に取ってセキュリティー関係者のほうが使い勝手が良いと言う利点のほうが大きいと思う。
日本国内でも警察が治安を維持すると言う公務を帯びているが
警備会社に警備を委託している会社・団体・個人は少なく無い。
警察は高額納税者も普通の人も差別しないが
民間警備会社は払った金額だけ安全を保障してくれる。
また、公立学校が民間の警備会社に学校の警備を委託している。
同様に大使館を民間警備会社に警備を委託している国も少なく無い。
英国がそう(英国は軍に転換中)
理由として
※正規兵であれば警備活動が国際問題に発展する恐れがある。
日本の様にイラクの日本大使館が銃撃された時に
もしも自衛官が警備して且つ反撃したら大騒ぎになるだろう。
※他省庁の意見の食い違い
例えば
外交官が外交上の理由からVIPと面会したいと望んでいた時
軍の士官が警備上の理由から反対した場合
どちらの意見を優先させるか?
つまり民間委託であれば雇い主にとやかく言わない。
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その他
『正規兵』
正規軍と言うのは例え少数部隊でも
国家と言う代紋をしょっている。
領空侵犯した外国機を戦闘機が撃ち落した。
当事者は少なければ双方のパイロット二人だけだが
正規軍の戦闘機が戦闘行為を行ったので国際問題に発展する。
同様に一兵士の発砲から国際問題→紛争に繋がったケースも歴史上稀では無い。
その点、民間警備員ならトカゲの尻尾を切り落とすように誤魔化すことが出来る。
『一騎当千』
軍隊と言うのは
兵が手足
下士官が関節
将校が頭脳と言う形を取っている。
優れた兵士とは黙って言う事を聞く兵士だ。
列強でも下士官が不在となると戦闘出来なくなる事も少なく無い。
第三世界になると士官不在ではでくの坊となる軍もある。
紛争地の警備業務は
小回りの利く一騎当千の下士官士官クラスの少数精鋭が求められる。
帯に短したすきに長しでは無いが
正規軍と警察の狭間を今後、退役軍人・元警察官等のセキュリティー関係者が埋めてゆくと思われる。
『戒厳』
戒厳令では無いが
軍と言うのはそもそも国家の安全保障の為に存在する。
災害派遣等、人命救助(レスキュー任務)能力も持っているが
消防庁には及ばない(但しパイロットの技量は軍の方が高い。)
つまり、軍と言うのは司法権の様な
強制力を持った法の執行に最適な組織では無く
且つ
軍が司法権を握る状態と言うのは良い状態では無いので
出来るだけ早く軍から司法権を解放するような手段を考えるべき。
これは メッセージ 1483 (sky_hyper_storm さん)への返信です.
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