理屈は判るけど
投稿者: sky_hyper_storm 投稿日時: 2005/05/12 23:06 投稿番号: [1492 / 1657]
俺向きに判りやすく解説してくれてるじゃん。
>米軍はそもそも武装勢力の掃討も視野に入れた、非常に火力のつよい装備でイラクに入っていますので、企業の警護などには不向きです。もし警護任務もするというのであれば、PKO型の比較的軽武装の軍事要員が必要になりますし、カンボジアで日本が派遣したような文民警察官(これもPKO要員の一部ですが)のような存在が必要にもなります。
これ。これがどうしても腑に落ちないんだよね。斉藤さんを襲った武装勢力は大砲のような火力のある武器を使ったそうじゃん。で民間が携行を許されているのがライフルと小銃だけとの報道もある。これは民間では手に負えないというのを暗示していない?
警察が手が負えなければ戒厳令、治安出動の名目で軍隊が治安維持にあたるでしょ。要するに知識、経験というソフト以上に武力というハードの方がイラクの場合上まっているという事になるんじゃない?
もしそうであるならば州兵でもなんでもいいから現役の軍人を充てるべき。
>中には米軍と契約した民間警護会社もありますが、実は実戦において、それほどたいしたことはしていません。
警護する側に実戦を行うか否かの選択権は無い。
民間委託が駄目だと言ってる訳ではない。斉藤さんの安否は確かに気にはなるが非情な言い方をすれば彼はリスク覚悟でのイラクに入っているのだから争点はここに重点を置くべきではない。民間委託はやもすればただの使い捨てになりかねないという問題を孕んでいるという事。
これは メッセージ 1486 (silverlining430 さん)への返信です.
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