欺瞞と独善だらけの朝日新聞を検証しよう!

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まいどの世論操作

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/03/17 11:15 投稿番号: [7640 / 28311]
▲自己レスにてNW誌世論調査部分の追加を……。

米国民70%が武力行使支持…米誌調査【読売新聞】
http://newsflash.nifty.com/news/tk/tk__yomiuri_20030317it04.htm

>米誌ニューズウィークが16日発表した最新の世論調査によると、米国民の70%がイラクに対する武力行使に賛成し、米国は国連に協力すべきと考える人が減少している。

>武力行使を支持する人の割合は、「国連安保理の支持がある場合」には85%とはね上がり、「国連の支持がない場合」には54%(米国プラス1、2か国による攻撃)、43%(米国による単独攻撃)となっている。国連の支持がない武力行使を支持する人の割合は、2月上旬の前回調査時(米プラス1、2か国50%、単独攻撃37%)に比べ、やや増加している。

単独開戦に賛成43%、反対54%   米誌世論調査【朝日新聞】
http://www.asahi.com/international/update/0316/012.html

>米ニューズウィーク誌が15日に公表した世論調査結果によると、米国が対イラク軍事行動を国連の支持なく単独で始めた場合、43%が米国の行動に賛成し、54%が反対すると答えた。1、2カ国の同盟国だけ同調する場合でも54%が賛成した(反対41%)。いずれの賛成率も、今年の過去4回の調査の中で最も高かった。

中野正剛の

投稿者: kyurokuhachi 投稿日時: 2003/03/17 09:16 投稿番号: [7639 / 28311]
http://www.sal.tohoku.ac.jp/~kirihara/senji.html

このような記事も有るにはあります

反戦疲れの嘆き節

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/03/17 08:41 投稿番号: [7638 / 28311]
社説3月17日「イラクと日本―時代離れの外交を嘆く」

>・・・日本は米国と欧州の間で引き裂かれ、影響をもろにかぶる。それにもかかわらず、小泉首相は「米国支持」を基本に、日米同盟と国際協調の両立という建前を国民に繰り返す。

▲まことに危機に際して朝日のほめる「じっくり冷静に」の態度ではある。

>北朝鮮の脅威を前に日米関係をきしませたくないという理屈を差し引いても、「米国支持」という名の傘の陰でひたすら嵐が過ぎるのを待つかのような姿勢であっていいのだろうか。

▲北朝鮮の脅威は日本では「差し引いては」いけない問題。これを差し引いた議論はそもそも成り立たない。(中・ロ・韓では成り立つようだが)

>これについて、首相は政治が世論に従うと間違えることもあると語った。人は「戦争か平和かと問われれば平和と答える」からだという。だが、いまの戦争反対論はそんな単純なものではない。

▲その世論。『単独開戦に賛成43%、反対54%   米誌世論調査 』とあるがよく読むと『1、2カ国の同盟国だけ同調する場合でも54%が賛成した(反対41%)。いずれの賛成率も、今年の過去4回の調査の中で最も高かった』となり他誌の調査まで世論操作。http://www.asahi.com/international/update/0316/012.html
・・・では複雑な反対論なるものをお聞きしましょう。

>冷戦後の世界はかえって危険になった。米国が単独行動主義を強める一方で、世界の利害は多様化しつつある。そうしたことは国民自身が感じている。イラク問題でも、非はイラクにあり、日米同盟も重要だが、国連が容認しない戦争までは支持できないということだろう。

▲ひどく単純な国連原理主義ということだろう。

>国会も「右」と「左」の違いが安全保障政策の対立軸となった時代ではない。与野党が同じ土俵で外交政策を議論できる。

▲有事法制ひとつ取ってもいまだに「どこの国が攻めてくるのですか」という政党がある始末。テロ国家への対策もままならぬ「右」と「左」の現状。

>日米同盟を維持してさえいれば、日本にとって何事もうまく運ぶかのような、昔ながらの政府の発想が、外交についての国民のまっとうな議論を封じている。首相はそのマイナスに気付くべきだ。

▲仏独は北の核を非難はしても排除まではしない。現状では日米同盟は必須。それとも仏・中・北のように核クラブ入りをお奨めか。

>世界がいまのような重大な局面を迎えた時の国家指導者の役割を考える。ブッシュ大統領、ブレア英首相、シラク仏大統領、シュレーダー独首相ら各国首脳が激しい外交戦とともに躍起になっているのは、国内世論の説得だ。反戦世論のなかで政権が大揺れのブレア氏は、言葉を尽くして国民に軍事行動の必要性を説明し、理解を求めている。

▲今度は戦争推進派のブッシュ・ブレアまでべた褒め。軍事行動をしない日本とは別。

>外交は首相官邸や外務省だけのものではない。国民への情報提供や選択肢の提示を怠り、結論だけを「これが国益だ」とばかり押しつけるやり方は、時代遅れに過ぎる。民主主義国家としては落第である。

▲『「米国支持」を基本に、日米同盟と国際協調の両立』は防衛能力さえ不十分な日本の取りうる立派な選択肢。前のめりの「反戦バスに乗り遅れるな」論もかなり時代遅れ。昔「日独枢軸バスに乗り遅れるな」論もあったようで。

忘れてた

投稿者: hole_in_hole 投稿日時: 2003/03/17 02:17 投稿番号: [7637 / 28311]
jffjffjjkkさんへ

>違っていたのでしたら普通に謝ります。
普通に見てる人の内の一人が、そう思って先走りしたとでも思って、あんまり気にしないで下さい。


全く気にしていないので安心してください。


heller1933氏へ

もう一度俺が言ったことを読み直して、俺の主張に異論があるなら
下のトピに投稿してくれ。
ここならトピずれにはならないから。
でも、たぶん、異論はないんだろ?
だから、あえて意図的に論点をずらしたんだろ?

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=bpjff1bbfebbfhafa5fa5mbbv7oa4ha5a2a5 aa5ja5aba4njsifcc0oah&sid=1835563&mid=1&type=date&first=1

見上げた中国人ジャーナリストたち

投稿者: eeechirou 投稿日時: 2003/03/16 17:56 投稿番号: [7636 / 28311]
>国家政権転覆扇動罪などで中国人記者39人拘置中

▲こういう人たちの中にこそ、本物のジャーナリストがいるのでしょう。

内務省という怖い役所のあった戦前・戦中の日本を振り返ったとき、朝日記者が反体制的・反戦的な記事を書いて捕まったり、ましてや死刑に処せられたなんて話は聞いたことがありません。
「私たちは戦争に反対していた」という、戦後になってからの主張はよく見聞きしますが、実際に行動に移した勇気のある人はほとんどいなかったはずです。
心の中で戦争反対を叫んでいた日本人は、当時でも数千万人はいたでしょう。だから、朝日のようなことを言ってもまったく無意味なのです。
事後に必死で弁解するのは、「私たちは北朝鮮の拉致事件をいち早く伝えました」というのがつい最近あったように、朝日のお家芸のようです。潔さのかけらも感じられず、見苦しいかぎりです。

それに引き換え、彼ら中国人ジャーナリストたちは自らの命を賭して、自らの正義を貫いているのです。見上げた人たちではありませんか。

本件の報道から言及すると、この記事を取り上げた読売新聞は、言論の自由に象徴される民主主義を至上のものと考える我々と同じ価値観を共有しているといえるでしょう。

さて、問題は朝日新聞です。
はたして、根底には我々と同じ価値観を共有しているのか?それとも中国共産党と同じ価値観を共有しているのか?
今後の朝日の対応に注目です。


3月16日社説(2)

投稿者: heller1933 投稿日時: 2003/03/16 15:01 投稿番号: [7635 / 28311]
>ブッシュ氏に望むのは、むしろ、この声明を機にパレスチナ和平に向けた取り組みを本格化させてはどうかということだ。

↑アメリカの声明に渋い反応を示しておきながら、要求はそのリピートである。
それとも、「言外の意図」を汲み取れとでもいうのであろうか。
それでは総会屋と変わらないであろう。

>大統領はパレスチナ独立合意に向けた具体策の内容を今週にも公表する。米ロ両国と欧州連合、国連の4者が中心となり、破綻(はたん)したオスロ合意に代わる和平プロセスを再生させようとするものだ。
>ブッシュ氏は、パレスチナ自治政府のアラファト議長が新たに設ける首相に側近のアッバス氏を任命し、みずからの独裁色を薄める決断をしたことを評価した。

↑「アメリカは本格的に動いている」とのことだ。
しかしそれならば、朝日は一体何が気に入らないというのか。
駄々っ子の相手をしている気分にさせられる。

>パレスチナ人の自爆テロと、イスラエルによるパレスチナ占領。流血を止め、和平に向けて事態を動かすには、ブッシュ大統領自身がこれまでのシャロン政権寄りの姿勢を改める必要がある。

↑ここで突然、アメリカはイスラエル寄りであると非難する。
その検証と対策案の提示もなされぬうちに、

>パレスチナ問題の解決なしに中東の安定はない。そのことを英国は歴史を通して知っている。ブレア首相が「中立の立場」を強調するのもそのためだ。米国もかつては歴史的なオスロ合意を後押しした。ブッシュ氏はそれを思い起こして欲しい。

↑と「オスロ合意の政治的意義」に話を飛ばしている。
さらに、何の脈絡もなく、

>中東和平をいうなら、まずイラク戦争を考え直すことだ。そうでなければブッシュ政権への信頼はさらに損なわれる。

↑とアメリカのイラク問題への取り組みの非難に話をすり替えて記事を結んでいる。
ここまで読み終えてみて、この社説には全く「論」というものが無かった。
これでは、大して関心の無い読者なら「読んだ気にさせる」ことができるかもしれないが、真剣に中東情勢を見守っている読者の期待に応えることなどできるはずがない。
これだけ内容の無い記事を読むと、この新聞なら「鬼畜米英」を唱えて日本の開戦を煽ることもできたはずだ、と深く実感できる。
以下に、対照読解用に日経の社説をリンクさせておく。両者をよく読み比べて欲しい。↓
http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/

(途中用事が入り、続きが遅くなってどうもスマソす。)

3月16日社説(1)

投稿者: heller1933 投稿日時: 2003/03/16 14:10 投稿番号: [7634 / 28311]
http://www.asahi.com/paper/editorial.html
3月16日付け朝日新聞社説[■中東和平――せっかくの提案だが]

>右手に銃を構えながら、左手でオリーブの枝を振る。
>イラクへの軍事力行使を容認する国連決議をめぐって孤立を深める米国のブッシュ大統領が、パレスチナ和平に積極的に関与していく方針を表明した。

↑共和党内の利権が絡んでチェイニー、ラムズフェルドらイスラム強硬派が暴走し、世界からの信頼を損ねた合衆国ブッシュ政権だが、ここへ至ってようやくアラブ情勢の根本的な解決へと動き出した。
世界にイラクやパレスチナの政治的難題に対処していける政権が他にない今、本来ならばこのアメリカの転身は歓迎されるべきだ。
朝日社説もそこは受け入れるしかない。

>パレスチナ紛争は中東を不安定にしている根源である。反米、反イスラエルのテロの口実でもある。
>イスラエル、パレスチナ双方に影響力を持つのは米国だけだ。大統領の声明は、もし米政府が本気でこれに取り組むなら、泥沼化した中東和平に大きな転機をもたらす可能性をはらんではいる。

↑だが、こう言いつつも、朝日はアメリカの姿勢に対して難色を示している。

>だが、これまでパレスチナ問題を放置してきた大統領が、なぜ今この声明を出したのかを思えば、声明を素直に受け取ることができない。

↑世界の平和・安全保障に向けて一石を投じる今回の決定に朝日は「素直になれない」という。
一体どんな理由があるのだろうか?

>   イラク戦争に反対する声はアラブ・イスラム世界にも欧州にも広がっている。欧州では、米国支持の立場をとる政府を反戦の世論が揺さぶっている国が少なくない。
>とくに、米国と二人三脚でやってきたブレア英首相の政治的苦境は深刻だ。
>米国はパレスチナ和平を重視している。アラブを敵視していない。そうしたメッセージを送って反戦世論をなだめ、窮地のブレア首相を助ける。突然の中東和平声明には、そうした狙いが透けて見える。

↑「アメリカの強硬で性急なイラク問題へのアプローチが朋友のブレア政権を苦しめており、それを緩和するためにどうしても和平へ向けた姿勢を示す必要があった」というなら、それは正しいだろう。
だが、仮にそういう狙いがあったとしても、それが直ちにアメリカの政策の有効性を否定したり、今回のパレスチナ和平への方針転換を無意味なものにするわけではない。
当然、この下にそこを検証した部分が続くのかと思いきや、そうではなかった。

>そうであれば話が逆ではないか。性急なイラク攻撃は中東和平の展望を逆に狭めることになりかねないからだ。
>イラクとの戦争の秒読みを始めていながら、パレスチナの和平を語ってもアラブの人々には通じまい。開戦の地ならしを意図したものならなおさらだろう。

↑まず「話が逆ではないか」といきり立った表現が入り、では朝日が「在る」と信じていたその「話」とは何か?という当然の疑問には何も答えず、直接「中東和平の展望を逆に狭める」とつなげている。
結局、アメリカの「パレスチナ和平へ向かう」というこの声明へ難色を示した理由は「アラブの人々には通じまい」という感情論だったようである。

3月15日社説は、目が点になった。

投稿者: koreaphobia02 投稿日時: 2003/03/16 13:22 投稿番号: [7633 / 28311]
朝日新聞の
3月15日社説「イラク攻撃 -- 国連を破綻させるな」
http://www.asahi.com/paper/editorial.html)は、目が点になった。

  イラク攻撃容認決議(米英スペインが2月24日提出した新決議など)が否決された場
合、米国は国連を無視して単独攻撃に踏み切る可能性が大きい。そうなれば、国連
の威信は大きく傷つく。イラクの武装解除実現と国連の威信の維持、さらには超大国
米国の国連離れ防止という、簡単には相容れない問題にどう対処すべきか、各国は
ぎりぎりの外交戦を展開している。「国連の威信を維持するためには、むしろ採決を
避けたほうがいいのではないか」「いや、やはり採決すべきだ」という議論も、そこ
から出くる。それが世界的視点から見た「国連を破綻させるな」論議だ。

  朝日新聞の社説は、「万策尽きるまで平和解決に努めることで国連の権威は守られ
る」と、精神論を述べているだけ。世界で今問題になっているいる現実を、知ってか
知らずしてか、あえて無視している。

  イラク問題の政策決定で、日本はほとんど蚊帳の外だ。日本のメディアが、国連や
米国に訴えてもあまり意味がないという理屈は分かる。しかし、読者である日本国民に
「世界の現状」を伝えないで「希望的観測」だけを主張しているのは、何だろうか。

  国民が「世界を知らない」ことが、「政策面での不毛」や「何もしないこと」の根
底にある気がしてならない。

江沢民批判票7%のニュース

投稿者: shinitakumonashi 投稿日時: 2003/03/16 10:04 投稿番号: [7632 / 28311]
江沢民の反日・靖国内政干渉には定評があったが、最後の来日のときは、日本各地でテープレコーダーのように「歴史認識」を繰り返し、日本人の顰蹙を買った記憶が新しい。
多分北京の東京特派員は、万年反日の朝日新聞の論調のみを江沢民に報じていたので、もう日本人の大部分が歴史認識の押し付けにうんざりしていることに気がつかなかったためだろう。失敗の訪日だった。

ことほど左様に朝日の親愛なる江沢民が、このたびの「院政」就任に7.5%(反対・棄権合計220票)もの批判票を入れられた。
全体主義国家で、人民代表220人の不賛成って不名誉なことだろう。
しかしこれは見る人にとってはグッドニュースだ。

事実、産経は1面に「江氏に批判票7%」と大きい見出しで報じており、国際面ではさらに詳しい。

しかるにわが朝日はどうか?
反日靖国キャンペーンの最重要だった相棒が、たとえ7%余とはいえ、批判されたのは不愉快なニュースにちがいない。だから3面の片隅に、「批判票」の見出しもなく、ひっそりと載せている。
おまけに江沢民の側近の曾氏とやらをやたら持ち上げて期待しているようだが、この人は12%以上の批判票を頂戴しているんだよ。

まずいことになっちゃったね。

反戦昂揚感にひたってド忘れ

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/03/16 09:03 投稿番号: [7631 / 28311]
社説3月16日「中東和平―せっかくの提案だが」

▲『右手に銃を構えながら、左手でオリーブの枝を振る』とブッシュの中東和平案批判は結構だが過去の論説との整合性はド忘れ。“あーいえばじょうゆう”モードに突入。

>パレスチナの流血を放置し続けてきた米国に、どれだけの人が信を置くだろうか。3月2日社説「イラク戦争―単純に過ぎる民主化」

>アラブ諸国の不満も募っている。米国はイラク問題に関連してアラブ世界の民主化を唱えているが、イスラエルを放任したままアラブ側だけに圧力をかけるのはイスラムへの偏見だ、というわけである。1月31日社説「イスラエル―沈黙する米国の身勝手」

>米国が目的を達するには、アラブ・イスラム世界からの反発を抑えることが必要だ。それには、パレスチナの和平の進展が欠かせないが……。それにもかかわらず、大統領は「引き続き平和を求める」の一言で片づけただけだった。中東和平の重要性を米国に説いてきた欧州諸国は失望しただろう。1月30日社説「ブッシュ演説―これで戦争とは」

載せたか!「言論の自由」編

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/03/16 08:13 投稿番号: [7630 / 28311]
国家政権転覆扇動罪などで中国人記者39人拘置中(読売新聞)
http://newsflash.nifty.com/news/ta/ta__yomiuri_20030315i406.htm
  中国での取材・記者活動で、報道内容が国家政権転覆扇動罪に当たるなどとして逮捕され、拘置されている中国人ジャーナリストが39人に達することが分かった。逮捕された記者39人のうち、25人が国家政権転覆扇動罪を適用されたといい、1人に死刑、2人に終身刑、11人に懲役10年以上の判決が言い渡されている。


人事予測書いた中国紙停刊(共同通信)
http://newsflash.nifty.com/news/ta/ta__kyodo_20030315ta006.htm
  【香港・共同】15日付の香港各紙は、中国の週刊紙「21世紀環球報道」が、政府指導部の人事予測記事などを掲載したため中国政府の反発を招き、停刊を命じられたと伝えた。朱鎔基首相の引退を特集した「新聞週刊」誌が回収を命じられるなど、全国人民代表大会(全人代)期間中の中国では報道規制が強化されている。

<中国全人代>江氏、曽氏への選挙で多数の批判票   (毎日新聞)
http://news.lycos.co.jp/world/story.html?q=15mainichi1615m034&cat=2

>中国の全人代が15日に行った国家中央軍事委員会主席の選挙で、江沢民氏の再任への反対、棄権を合わせた批判票が220票(有効投票の約7.5%)あった。82年の憲法改正で国家中央軍事委が設置されてから過去最低の得票率とみられ、政権内部にも「院政」への批判が高まっていることを浮き彫りにした。

▲たった7.5%が多数の批判票となる国。

同感

投稿者: hihunkougai 投稿日時: 2003/03/15 20:33 投稿番号: [7629 / 28311]
>北朝鮮を地上の楽園と想像し、文化大革命を進歩と想像し、拉致事件を日本側のでっち上げと想像し、自然破壊の現場を想像してサンゴに傷をつけてしまう朝日新聞の想像力です。想像がついているというのは、じつは幻覚にうなされているだけなのかもしれません。

そしてフセインと金正日と朝日社主 が三つに手を組んでいる図を想像しているかもしれません。

何が何でも宗教戦争にしたい人語子どの

投稿者: eeechirou 投稿日時: 2003/03/15 17:06 投稿番号: [7628 / 28311]
■《天声人語》3月15日

>雰囲気を大事にする首相と信仰を大事にする大統領と、指導者としてどちらが頼りになるか。なかなか難しい問題だ。

▲欲望を大事にする首領とイスラム信仰を大事にする大統領と、指導者としてどちらが頼りになるか。なかなか難しい問題だ。しかし、ブッシュと彼らを比較すれば、指導者としてどちらが頼りになるかは明白である。

>野党の党首と会談した小泉首相が米国のイラク攻撃について「その時になってみないとわからない」あるいは「その場の雰囲気だ」などと語ったと伝えられる。国際舞台では緊迫した外交交渉が続くなか、見上げた落ち着きぶりである。とうに米国を支持すると決めているからか、あるいは本当に雰囲気次第なのか。

▲「その時になってみないとわからない」・・・まったくもってその通りですね。何か反論でも?
  「その場の雰囲気だ」・・・雰囲気という言葉が軽くて、朝日はお気に召さなかったご様子。首相はそのときの状況全体をひっくるめて雰囲気と言ったはず。それを、敢えて「そのときの気分次第」というようなニュアンスに曲解して大騒ぎする。しかも元を質せば伝聞の話で、信頼性の不確かな発言である。それをここまで膨らませるとは、はっきり言って『ペンの暴走』ですね。

>一方、「悪との戦い」を確言するブッシュ大統領には宗教の影がつきまとう。信仰心のあついクリスチャンとして知られるが、9月11日の同時多発テロ以来、その影が濃くなった。イラク攻撃をひかえて宗教色がさらに前面に出てきた。

▲9月11日以後、ブッシュ政権は一貫して「イスラム vs キリスト」の構図にならないように配慮してきた。その努力をまったく無視して、「宗教の影がつきまとう」、「その影が濃くなった」、「宗教色がさらに前面に出てきた」と言いたい放題。少し前まで「(日本軍の)軍靴の音が聞こえる」などと幻覚に苦しんできた朝日ちゃん(不思議なことに、将軍様の軍靴の音は未だに聞こえないようですが)。またもや病気が再発してきたようです。
公明党のほうがよほど「宗教の影がつきまとう」ように思えるが・・・

>ピルグリム・ファーザーズといわれる清教徒の一団を先祖と仰ぐ国である。英紙によると、いまでも53%の米国人が「人生で宗教がたいへん重要な役割を占めている」と考える。英国では16%、フランスでは14%、ドイツでは13%というから、その信仰心のあつさは突出している。
>その国で、キリスト教右派といわれる人たちの支持を得、ホワイトハウスで聖書研究会を開き、演説では必ずのように神に言及する。信心深いこと自体は責められることではないが、大統領としては少々深入りしすぎではないかとの危惧(きぐ)はある。

▲植民の始まりは、たしかに清教徒でしょう。しかし、このような話の持って行きかたは、乱暴に過ぎます。もしアメリカ建国の精神または憲法が清教徒の教義に固執していれば、現在のアメリカの繁栄はありません。この繁栄は、民主主義と自由主義の具現化への努力を通して築いてきたものです。
また、ブッシュ大統領がいかに信心深くても、批難の対象にするには弱すぎます。なかでも「キリスト教右派といわれる人たちの支持を得」は、醜いいやがらせにしか聞こえません。フセインはスンニ派の支持を受けております。今回は善人扱いのドイツでは、キリスト教民主同盟やキリスト教社会同盟などといった宗教色のとても強い政党が影響力を持っております。日本にも・・・。

>信仰を心の支えにして戦争に臨もうとしている大統領を、状況追随あるいは雰囲気重視の首相が説得して事態を動かすことはたいへん難しい。2人の組み合わせから、そのことだけは想像がつく。

▲北朝鮮を地上の楽園と想像し、文化大革命を進歩と想像し、拉致事件を日本側のでっち上げと想像し、自然破壊の現場を想像してサンゴに傷をつけてしまう朝日新聞の想像力です。想像がついているというのは、じつは幻覚にうなされているだけなのかもしれません。

反戦論理も破綻ぎみ

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/03/15 08:28 投稿番号: [7627 / 28311]
社説3月15日「イラク危機―国連を破綻させるな」

>・・・確かに安保理は四分五裂だ。しかし見方を変えれば、これほど多くの対案が出され、真剣な討議が重ねられるのは、安保理の長い歴史にもそうあることではない。

>・・・現実には国益がぶつかり合い、理想通りにはいかない。それでも安保理としての意思を作る努力を放棄しては、世界は力の論理が横行する時代へ戻る。

▲ようやく国連安保理の問題点に触れたようだ。

>イラクが大量破壊兵器を隠し持っている疑惑は晴れていないし、それを完全に廃棄させることが国連の意思である。国連の査察に対してフセイン政権が少しずつでも譲歩してきたのは、いつまでも国連決議違反を続ければ軍事力を行使するという米英の圧力があればこそであろう。

▲米英の軍事圧力あってのフセインの小出しの譲歩も認めたようだ。

>だが、査察は効果をあげつつあり、イラクの協力があれば数カ月で終了できるというのが査察団の安保理への報告だ。

▲そのイラクの協力が充分でないとの指摘(両論併記)も査察団の報告。

>米国が安保理決議なしにイラクへの先制攻撃に出れば、北朝鮮の核開発問題でも査察を通じた解決への信頼性を弱め、軍事力による解決への依存を強めかねない。万策尽きるまで平和解決に努めることで国連の権威は守られる。今がその時だ。

▲将軍さまは査察そのものを拒絶しております。安保理理事国の中国さまも北朝鮮核問題の国連安保理付託に賛成しながら、「安保理は現段階でこの問題に介入すべきではない」なる二重基準のようであります。(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030313-00000495-jij-int

▲国連の権威は相手も「万策尽きるまで平和解決に努めること」で守られる。朝日の再度のフセイン退陣なる対案もただ言ってみただけ。先軍主義の将軍さまがどう平和解決に努めるのでありましょうか。

船橋洋一は

投稿者: heller1933 投稿日時: 2003/03/15 05:25 投稿番号: [7626 / 28311]
まずパクリをやめてから偉そうなことを言うべきだ。
さもないとジャ−ナリストの世界で孤立しちゃうぜ?>>船橋

プロ市民世立ち上がれ−町長解職請求3

投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2003/03/15 05:02 投稿番号: [7625 / 28311]
「投票で示されたのは、校舎を補修して教室として使い続けたいという民意だった。校舎の建て替えをめぐる争いは、これで決着したと考えるべきだ」との表現は、朝日新聞が校舎建て替えに反対した「市民」の立場を代弁して結論を出してしまっています。しかし、朝日新聞自信も校舎を補修して教室として使えるという結論を出していません。「(古い校舎を使い続けるために乗り越えなければならない)問題は町と住民が知恵を出し合って、ひとつひとつ解決していかなければならない」という無責任な問題先送りで誰かが考えるという、人ごとで片づけているのです。つまり、問題は人ごとで先送り、しかし、すべて決着したと考えるべき、というのが朝日の主張となっています。ややこしい問題を放り投げて、わかりやすくかっこのいい結論を導き出してくれる、賢いつもりでも自分で考えているほどには賢くない読者にとって理解しやすいロジックです。

「首長が住民の声を聞いてくれない、と同じような悩みを持つ地域は少なくない。だからこそ、人口7千人余りの町の出来事がこれだけ全国から注目されたのだろう」。このように大新聞、朝日に書かれると権威の前に無意識に畏怖を感じる権威主義的で羊のようにおとなしい読者は、いまの首長に不満を感じ出し、朝日の社説に感情の抑揚をもって共感することができるでしょう。しかし、冷静にみて、今回の事件をこの社説を読む前に自分の首長と比べていた読者が何人いるでしょうが。全国から注目された理由はマスコミが全国に報道していたからであり、やくざまがいな強引な手法で建物を取り壊そうとした町長の異常性に驚きや怒りを視聴者が覚えたから注目されたのです。豊郷町長の悪いイメージを読者の首長への悪いイメージにかぶせようとするなかなか深淵な手法です。読者の頭には「首長は悪、市民は善」というわかりやすい構図ができあがり、政府や官僚性悪説的論調の強い朝日新聞への忠誠心が高まるというからくりです。

実際にどのような背景があったのかはわかりませんが、一般の目から見ても豊郷町長のやり方は強引であり、悪役的に見られることは仕方がないでしょう。それを客観的かつ表面的につまらなくまとめてしまう読売。善悪が明確になるよう脚色し、読みやすく楽しいストーリーをつくって付け加えてくれる朝日。あなたはどちらが好みですか?

プロ市民世立ち上がれ−町長解職請求2

投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2003/03/15 05:01 投稿番号: [7624 / 28311]
■朝日(3月14日朝刊社説、全文)
●豊郷町   なお続く住民の挑戦
「住民が選挙で選んだ首長を途中でやめさせてしまうのは、よほどのことだ。それも不祥事ではなく、町の政策をめぐってとなるとさらに珍しい。
  滋賀県豊郷(とよさと)町の町立豊郷小学校の校舎建て替え問題をきっかけに、町長の解職請求の住民投票に発展した争いは、町長の失職という結果になった。
  豊郷小学校は昭和の初め、地元出身の実業家が私財を投じ、米国出身の建築家ヴォーリズの設計で出来上がった。
  住民が前町長に「ノー」を突きつけた最大の理由は、校舎に対する住民の思いを無視して、「はじめに建て替えありき」といえる強引な姿勢をとったことだろう。
  地震に耐えられないとの理由で校舎を取り壊すという方針が批判されると、前町長は一転して、校舎は保存するが新校舎も建設すると言い出した。
  しかし、投票で示されたのは、校舎を補修して教室として使い続けたいという民意だった。校舎の建て替えをめぐる争いは、これで決着したと考えるべきだ。
  前町長は出直し町長選に立候補する意向を示し、新校舎建設について「考え方に誤りはなかった」と述べた。だが、建設にこだわり続ければ、一層混乱を招くだろう。
  住民投票の期間中、前町長側は道路や下水道の整備の実績を強調した。しかし、住民は新たにものをつくるよりも、長年親しんだ古い財産を生かしていく道を選んだ。人々の意識は大きく変わってきている。
  最近、歴史的な建物の保存を求めて住民が声を上げることが目につく。東京の同潤会大塚女子アパートや愛知の旭丘高校、和歌山の高野口小学校などである。
  共通するのは、手を入れて長く使いたいという住民の思いと、それを実現しにくい壁があることだ。なかには取り壊されてしまうこともある。
  豊郷小学校を保存する場合も簡単ではない。地震に耐えられるようにするにはどうすればいいのか。古い教室をもっと使いやすくする必要もある。補修を重ねたときの費用の調達もたやすくはないだろう。
  こうした問題は町と住民が知恵を出し合って、ひとつひとつ解決していかなければならない。
  出直し町長選には、解職請求派の住民団体も候補者を立てる方針だ。
  校舎の解体という一見小さな問題だが、住民が自分たち一人ひとりの問題ととらえて行動し、論議をたたかわせた意味は決して小さくない。一歩進めて、どんな町づくりをめざすのかも議論を深めてほしい。
  首長が住民の声を聞いてくれない、と同じような悩みを持つ地域は少なくない。だからこそ、人口7千人余りの町の出来事がこれだけ全国から注目されたのだろう。
  地域のことは地域で決める。そのためには住民一人ひとりの参加が不可欠なのである。住民の挑戦はまだまだ終わらない。」

10日に解職が決定したのに、朝日が社説に掲載したのは14日の社説です。この間、朝日はどうのようにこの事件をこねくり回せば読者うけする社説になるのか考えていたのではないでしょうか。丸三日以上考えただけあって、読み応えあるストーリーに仕上がっています。朝日は今回の解職を、単なる解職や校舎の建て替えの視点ではなく、悪の首長に立ち向かう「住民の挑戦」として描かれていることです。

たしかに、今回の豊郷町長のやりかたは強引でした。しかし、それにも勝るとも劣らない朝日の強引な論調が目につきます。

「住民が前町長に『ノー』を突きつけた最大の理由は、校舎に対する住民の思いを無視して、『はじめに建て替えありき』といえる強引な姿勢をとったことだろう」という表現は間違ってはいませんが、正確ではありません。今回の投票は解職への賛成、反対が2450票対2070票と、マスコミにたたかれた市長側が予想外に善戦しているのです。その意味では、読売のように、「ほぼ町を二分した」とする表現が適切です。「『ノー』を突きつけた」という表現は、あたかも大差で市長が首になったかのような印象をあたえることができます。

プロ市民世立ち上がれ−町長解職請求1

投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2003/03/15 05:00 投稿番号: [7623 / 28311]
3月10日に行われた滋賀県豊郷町の町長解職請求による投票と解職決定の社説を読み比べてみました。

■読売(3月11日朝刊社説、全文)
●町長リコール   選挙へと持ち込まれた決着
「著名な米国人建築家が設計した歴史的建造物の小学校を建て替えるか。耐震補強して使い続けるか。
  滋賀県豊郷町の小学校校舎改築問題に端を発した町長解職請求(リコール)投票で、リコールが成立し、大野和三郎町長が失職した。
  最初から新築工事ありきで、校舎に愛着を持つ人々の声に耳を傾けなかったのが、この結果を生んだのではないか。
  大野氏は、来月末の出直し町長選への立候補を表明した。リコール告示前に、解体するとしていた現校舎を保存することに改めたが、新築する校舎で授業を行う方針は変えていない。
  現校舎での授業継続を求める解職派住民との決着は、選挙に持ち込まれる。リコールは、ほぼ町を二分した。感情的な対立に陥ることなく、現校舎をどう活用するかの結論を導きたい。
  町立豊郷小学校は地元実業家の寄付で一九三七年に建てられた。当時、「東洋一の教育の殿堂」と称され、県教委の近代建築物調査でも評価を受けている。設計を担当したウィリアム・ヴォーリズは東京の山の上ホテルや、大阪の大丸心斎橋店なども手がけた。
  前町長が新築を不可欠とした理由は耐震性だが、その進め方には、住民側から疑問が出された。
  昨年末、大津地裁は、住民の申請を認め、校舎解体の差し止めを命じた仮処分決定で、柱の太さを誤った算定のままにして耐震性を判断するなど、適切さを欠いていた、と指摘した。
  文化的な価値や保存改修の可否を検討していないことにも言及したが、前町長は翌日、業者に指示して解体作業を始め窓枠や教室の天井など一部を壊した。
  前町長は九九年末の就任以来、公共事業を伸ばすことに力を入れ、町の年間予算の半分を上回る校舎新築を決めた。
  町議会もその予算案を一日の審議で通した。多様な住民の意見を踏まえたチェック役を果たしたとは言い難い。
  小さな町の住民投票が投げかけた問題はほかにもある。全国の公立小、中学校の校舎の耐震性だ。文部科学省の調査では、半数近くが阪神大震災級には耐えることができない、という。
  建て替えか、改修かの選択は、正確な耐震調査をもとに、住民や保護者らと多角的に協議しなければならない。
  豊郷小の場合も、校舎を新築しないと安全を確保できないのか。第三者の専門家の手で耐震診断をやり直したうえでの冷静な判断が欠かせない。
  児童の学舎にかかわることである。混乱を長引かせてはならない。」

今回の社説も読売の特徴が如実に出ています。抑揚が無く、感情の起伏が起きない。事件の流れを、感情を入れず、客観的に要約し、誰が考えても当たり前の表面的な結論を説く。読売の社説はヒステリックになるか、立て板に水でつまらないかのどちらかであり、読者を巻き込む魅力に欠けているのは毎度のことです。

> 朝日に感動

投稿者: eeechirou 投稿日時: 2003/03/14 19:56 投稿番号: [7622 / 28311]

どう感動したの?   教えて。


ところで、ベンさんってゾンビさんのお知り合い?
悪態のつき方が、とっても似てるような気がする。


朝日に感動

投稿者: ben_kenobi03 投稿日時: 2003/03/14 19:13 投稿番号: [7621 / 28311]
何が言いたいのかさっぱり判らない>
ウヨ共

朝日の論調には感動する。

船橋さん、学生の意見にうろたえないで (2)

投稿者: eeechirou 投稿日時: 2003/03/14 19:08 投稿番号: [7620 / 28311]

>彼は「米国人として、やりきれない恥ずかしさを覚える」と言った。「何と言っても、ブッシュを選んだのは我々、米国人なのだから」

▲逆を返せば、国家元首を自ら選ぶことができない中国や北朝鮮の人民は、国家が何をしようと罪の意識を感じる必要はないとでも言いたいのかな?  
まあ、民族性から言っても、あまり自省する人々ではないようですが・・・

>彼女は「恥ずかしさより怒りを覚える」と言った。「選んだつもりはない。あんな風に勝利をかすめ取ったのだから」

▲「あんな風に勝利をかすめ取った」とは、揉めたフロリダの選挙のことを持ち出しているのか?何か悪事を働いたような言い方だが、何を指すのか明らかにしないのが狡いところ。
「選んだつもりはない」とは、民主主義の原則を無視した勇ましい発言。こんな暴言を、論説委員ともあろうお方が引用してコラムを書いていいものなのでしょうか?

>「いまの米国は、ブッシュの、ブッシュによる、ブッシュのためのテキサス合衆国なのか。ブッシュに対する批判は許されないのですか。批判すると非愛国的とのレッテルを張られてしまう。この国にはもはや異論を言う権利はないのか」

▲「いまの日本は、サヨクの、サヨクによる、サヨクのための日本人民共和国なのか。サヨクに対する批判は許されないのですか。批判するとナショナリストとのレッテルを張られてしまう。この国にはもはや異論を言う権利はないのか」


>「実際はもっと割れていると思う。湾岸戦争の時も戦争に突入した時は、賛否半々でした。しかし、いったん戦争になると80〜90%の国民が支持しました。兵士を戦場に送っている時、反戦を言うのは後ろから撃つようなものだ、という気持ちが働くのでしょう」

▲「そんなことは遠慮しなくていい」と船橋さん言ってあげればよかったのに。イージス艦派遣のときも、不審船撃沈のときも、常に前線で働く人々を後ろから狙い撃ちしてきた朝日新聞。自らの主張とは裏腹に、「日本では平気でやりますよ」とはさすがに恥ずかしくて言えなかったか。日頃から恥ずかしくない主張をしていれば、こんなことにはならなかったのに。


船橋さん、学生の意見にうろたえないで(1)

投稿者: eeechirou 投稿日時: 2003/03/14 18:58 投稿番号: [7619 / 28311]

『米国が孤立している』より引用


>「ニューズウィーク誌読みました?   『ブッシュと神』という見出し。すべて善か悪か、で割り切るんですからね、あの人たちは」

▲「朝日新聞読みました?『靖国神社と英霊』という見出し。すべて公式参拝が悪だ、と割り切るんですからね、あの人たちは」

>「向こうの原理主義者の怖さを聞かされるけれど、こちらの原理主義者も怖いわ」

▲「イスラム原理主義者の怖さを聞かされるけれど、中華思想の原理主義者も怖いわ」

>「この冬は本当にろくなことはないわね。テロと戦争、そして雪ばかり。いつになっても春が来ない」

▲「最近の夏は本当にろくなことはないわね。靖国と戦争、そして近隣諸国ばかり。いつになってもお盆が来ない」

>夕方、私は講演した。その後、学生たちと懇談。そのうちの一人は「ここにはパキスタンからの留学生もいるが、つらい思いをしているようです。彼らの多くが反米になって帰っていく」と言った。別の一人は「自分たちの世代の若者にとっては、米国が世界からこんなに嫌われ、こんなに孤立しているということを知ったのははじめての経験なのです」と語った。どちらも心にキリリと刺さった。
>9・11テロ後、私がこの欄で最初に書いたコラムは「米国は孤立していない」だった。1年半後、「米国が孤立している」と題するコラムを書かなければならない、と私は聞きながら思った。

▲数人の学生の話を聞いただけで、そんなに狼狽(うろた)えなくてもいいのに。熟考して書いたコラムなんだから、それなりの反論はあるはず。日本人として、違う視点を学生たちに示してあげてもよかったのでは?   とっても素直な船橋さん、ときには私たちの意見も聞いてくださいね。

(つづく)

社説3月14日

投稿者: zatuki_777 投稿日時: 2003/03/14 17:45 投稿番号: [7618 / 28311]
社説3月14日「イラク戦争―踏みとどまる勇気を」
(笑)

国連決議は
湾岸戦争の戦後処理
のはずなんだけどね。(忘れた振りかな。)

反戦を呼びかけるなら、10年たっても戦後処理が出来ない国に対して、
「イラクはすみやかに戦後処理を済ませて復興に向かうべき。戦争なんて論外」
なんて内容が出てくるべきだと思うのだけどね。
(現にイラクが譲歩を見せる度に長引いて10年なんだから。)

何が何でもアメリカが悪いのお題目が欲しいとしか思えません>朝日さま
(反戦なら最低でも、いつでもいいぞ、と相手を挑発をするイラク側も非難しましょう。)

まあ、イラクの政治に関する話題が出てこないので
イラクなんてどうでも良い派
の一部なのかな。
(イラク問題も朝日からみればダシなんですね。)

3月12日社説の読み替え

投稿者: hihunkougai 投稿日時: 2003/03/14 15:53 投稿番号: [7617 / 28311]
>フセイン大統領のような危険な独裁者が大量破壊兵器をもつことの脅威。兵器がテロ集団に渡る恐怖。その根を断ちたいという米国民の思いはわかる。

金正日のような危険な独裁者が核を持ちミサイルを日本に向けて発射することの脅威。拉致が未解決のままだといういらだち。その根を断ちたいという日本国民の思いはわかる。

>   だが、イラクの脅威はただちに戦争という手段に訴えなければならないほど差し迫っているだろうか。

だが、北朝鮮の脅威はただちに経済封鎖という手段に訴えなければならないほど差し迫っているだろうか。

朝日擁護派なら

投稿者: ae1879born 投稿日時: 2003/03/14 15:48 投稿番号: [7616 / 28311]
もっと面白いこといわないと。

燃料たり得ないなあ。

自分で作ったのかい?>heller1933

投稿者: hachimitsu_honey_syrup 投稿日時: 2003/03/14 13:44 投稿番号: [7615 / 28311]
スキルあるじゃないか。

反朝日-原理主義者-だからといって

投稿者: ben_kenobi03 投稿日時: 2003/03/14 13:09 投稿番号: [7614 / 28311]
本文無し

大勢の目

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/03/14 13:02 投稿番号: [7613 / 28311]
コラム:米国が孤立している
http://www.asahi.com/column/funabashi/ja/TKY200303130131.html

>帰路、G教授が空港まで送ってくれた。ニューヨーク、シカゴと回ってきたが、イラク戦争に賛成という米国人に会ったためしがない。しかし、世論調査では過半数が賛成と答えている。どういう風に考えたらいいのだろうか、と私は聞いた。
>「実際はもっと割れていると思う。湾岸戦争の時も戦争に突入した時は、賛否半々でした。しかし、いったん戦争になると80〜90%の国民が支持しました。兵士を戦場に送っている時、反戦を言うのは後ろから撃つようなものだ、という気持ちが働くのでしょう」
>それから、教授はつけ加えた。「出迎えの時、空港で同僚とこの問題を話しましたよね。あの時、周りの何人かが敵意に満ちた目で私たちをにらみつけているのに気がつきましたか?」


▲多数派の中のひとりであれば何もなく、小数派であれば視線も変るということでは?

歴史教科書では、朝日ちゃんがそのような行いをしたと、読売が社説で述べたばり。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=5bdbva4hfha1a4c0a4ia41a4ndabffcbf7j9 a4r8a1beza47a4ha4a6a1aa&sid=1835563&mid=7598

▲「視線」を非難するも、実際の行為にはダンマリの舟橋どのであることが明らかとなった形だ♪

タテつく奴は精神病棟へ2

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/03/14 12:39 投稿番号: [7612 / 28311]
JOBLESS, CAN'T GET MARRIED
失業者、は結婚できない。

Fang, who said he was 34, said he was a former driver from a steel factory in northeastern Heilongjiang province and had been unemployed for years.
34 才であるという Fang が言うには、北東部にある黒竜江省でスチール工場から来た元運転手であり、4 年間失業していると。

"I am doing this for justice," he said. "I don't care if I live or die."
「私は正義のためにこれをやっている」と彼は言った。   「私が生きていようがあるいは死のうが、気にしないでくれ。」

"I want to shame China," he added.
「私は中国をはずかしめたいのさ」と彼は付け加えた。

Fang said he had been detained in a mental asylum for 15 days in the early 1990s after a row with his father, a famous socialist "model worker," and misdiagnosed as a schizophrenic.
Fang は、彼の有名な社会的「模範労働者」である父と口論となった後の 1990 年代前半に 15 日間、精神の保護施設に入れられ、精神病と誤診されたと言った。

Official corruption had stopped him overturning the diagnosis and he was now unable to find work or get married, he said. A lawyer he hired to fight the case had been stonewalled by government officials and courts had rejected his case.
公務員の汚職は診断を覆す彼を止め、今は仕事を見つけることも、そして結婚することもできない、と彼は言った。   この件について彼が雇った弁護士は公務員によって妨害され、法廷は彼の訴えを却下した。

Fang said his father had once been photographed with the late Chinese leader Deng Xiaoping. He showed the Reuters journalists two medals his father had won.
Fang がいうには、彼の父は晩年の訒小平主席と一度写真を撮ったと。   彼は父が勝利したというふたつのメダルをロイター通信のジャーナリストらに見せた。

He asked for coverage of his concerns and a television crew set up its equipment and filmed him.
彼は彼の懸念を報道すよう求め、テレビ取材陣が準備してフィルムに収めた。

"Leaders should respect, protect and love workers," Fang said, keeping his thumb pressed to a red button attached to what looked like a telephone cord running into the bag.
「指導者は労働者らを尊敬、保護し、愛すべきである」と Fang は言い、バッグにつながった電話コードのような赤いボタンを親指で押したままだった。

"I want the whole world to know how black China is, how corrupt it is."
「私は中国がどんなに黒く、どんなに汚職があるか、世界に知って欲しい。」

He asked the remaining staff to go to a corner of the room and sit down and said he wanted to tell the world his story.
彼は残っているスタッフに事務所の隅に行って尋ね、そして座って言うには、この話を世界に伝えて欲しいと。
-- -//
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/nm/20030312/wl_nm/crime_china_dc_6


▲この男の爪のアカを煎じて、朝日ちゃんに飲ませたいと思います(爆)。

タテつく奴は精神病棟へ

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/03/14 12:35 投稿番号: [7611 / 28311]
>朝日03・12、国際欄
>【ロイター通信立てこもり、男を拘束   爆弾は所持せず】
http://www.asahi.com/international/update/0312/011.html

>北京市内のロイター通信社事務所に12日午前、中国政府の腐敗を批判し、「爆弾を持っている」と称して立てこもった男は、同日午後2時20分(日本時間同3時20分)ごろ公安当局に取り押さえられ、爆弾も所持していないことがわかった。北京市公安局の調べでは、男は中国東北部の黒竜江省伊春市出身で、68年生まれ。ロイター通信に対し、同省の製鉄工場の元労働者で、失業中だと語った。
>同通信では中国人スタッフらを外に出した後、記者が男の要望に応じ、主張をビデオで撮影した。男は「精神疾患と誤診された」などと不満を述べ、「指導者たちは労働者を尊敬し、守り、愛すべきだ」「いかに中国が黒く汚染されているか、世界中に知ってほしい」などと語った。

▲この件では2回目の報道となった朝日ちゃん、やっぱり文章の引き回しだけは一流である。

『男は「精神疾患と誤診された」などと不満を述べ、・・・・』

と、ただ読んだだけでは、「なーんだ、ただの精神障害の男が起こした馬鹿げた騒ぎか」と思わせる。
しかし、ロイター通信は、この男の要求を受け入れて、しっかり全世界に向けて発信しておりました。   精神障害者ならば、内容までも報道することはないと思うのですが、なぜ詳細を報道したのか朝日ちゃんには、はなはだ理解できないようです。

我が国もこれを適用し、タテつく朝日ちゃんはまとめて精神病棟に送りますか(爆)?




◎ Intruder in Reuters Beijing Bureau Arrested
  逮捕されたロイター通信北京局の侵入者
// -- -
  -- - 省略 -- -

Beijing police spokesman Liu Wei told reporters on the steps of the building police had "overwhelmed" Fang at 2:15 p.m. (0615), almost four hours after the drama began.
北京警察スポークスマン Liu Wei は、警察が 2:15 p.m. (0615) に Fang を「制圧」した、と建物の足取りをするレポーターらに告げ、およそドラマは始まってから 4 時間後のことだった。

According to a preliminary investigation, Liu said: "He is mentally ill."
予備調査によれば、 Liu は言った:「彼は、精神病である」と。

  -- - 次へ -- -

反戦原理主義だからといって

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/03/14 08:24 投稿番号: [7610 / 28311]
社説3月14日「イラク戦争―踏みとどまる勇気を」

>・・・フセイン大統領のような危険な独裁者が大量破壊兵器をもつことの脅威。兵器がテロ集団に渡る恐怖。その根を断ちたいという米国民の思いはわかる。 だが、イラクの脅威はただちに戦争という手段に訴えなければならないほど差し迫っているだろうか。

▲差し迫っていないなら、そもそも国連議決(最後通告)は必要ではなかった。

>国連が進めている査察は、ブッシュ政権が断定するほど効果が乏しいのか。イラクを圧政から解き放つという米国の主張は、イラク国民のおびただしい流血を正当化する理由になるだろうか。国連安保理の中間派諸国が悩み続けているのは、いずれの問いにもすっきり「イエス」と答えにくいからであろう。

▲中間派諸国が悩み続けているのに朝日はなぜ悩まず「ノー」なのか。

>いま国際社会が何より深く懸念するのは、この戦争が「米国の米国による米国のための戦争」だからではないだろうか。

▲近隣テロ国家が日本をミサイル攻撃したら国際社会は非難声明(やめなさい厳命)と最後通告を何度も出してくれるのではないだろうか。

>しかし、これが世界で独り歩きを始めたら、緊張関係にある国々が疑心暗鬼から国連の承認なしで戦争することを止められない。「ブッシュ氏の戦争」は、世界中でパンドラの箱を開きかねないのだ。

▲国連の承認を得た緊張関係国間戦争?はあまり聞いたことがないが。

>米国と国際社会はともにいきていくしかない。この当たり前のことを、ブッシュ大統領は勇気を持って直視してほしい。

▲米国は国際社会との協調努力はしていると思うが。朝日は米の北朝鮮問題の多国間交渉に反対か。隣国の将軍さまへもせめてブッシュ大統領なみの国際協調を勇気を持って厳命してほしい。

無内容な妄想新聞=朝日新聞に捧げる

投稿者: heller1933 投稿日時: 2003/03/13 11:12 投稿番号: [7609 / 28311]
http://2style.net/maido/R3_temp.swf?inputStr=%92%A9%93%FA%8E%80%96S%8BL%94O

将軍さまはご理解済み

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/03/13 10:35 投稿番号: [7608 / 28311]
社説3月13日「安保理―米国は孤立の愚を知れ」

>・・・ブッシュ政権内ではもともと単独でもイラク攻撃を決行すべきだという議論が根強かった。ブレア首相の働きかけもあり、昨年9月、ブッシュ大統領自身が安保理で承認を求める方針を表明し、国際社会はその変化に期待した。   だが、いまの米国を見る限り、期待はむなしかったと言わざるを得ない。

▲「もともと単独でも攻撃」なら元に戻っただけ。

>「安保理の外で軍事行動をとれば、国連憲章違反となる」。アナン国連事務総長はそう警告した。国連を無視した戦争は違法行為になるという明確な認定だ。

▲『安保理の他の常任理事国である中国も国連を無視してインドやベトナムを攻撃し、旧ソ連もアフガニスタンやハンガリーに、フランスもコソボやアフリカ諸国やエジプトに、イギリスもエジプトに、それぞれ国連無視で軍事力を行使した。』と産経古森氏(3月4日)も指摘している。

>同盟国との亀裂を深め、国連でも味方を増やせない状況が米国の国益だろうか。ブッシュ大統領は米国に向けられている世界の視線を受け止め、国際社会とともに行動する道をとるべきである。

▲『「国連は悪の勢力の手中に落ち、無効よりもさらに悪い残虐や虐殺を可能にしてきた」(ジョージタウン大学ジョセフ・ボスコ教授)という非難までを呼ぶようになった。ボスコ教授らが国連の近年の悪の軌跡としてあげるのは(1)九一年にボスニア紛争でユーゴ側がボスニアへの武器禁輸を国連安保理に決議させた結果、ボスニア住民の大量虐殺などを容易に断行した(2)九五年に国連安保理の決定でボスニア側住民が六カ所の「安全地帯」に集められた結果、ユーゴ側の集中攻撃の標的となり、うちの一カ所では国連平和維持部隊が傍観するなかで住民八千人が虐殺された(3)ルワンダの内戦で国連安保理が介入を拒んだ結果、大虐殺が起きたが、この種の虐殺は国連の介入で未然に防げた−というケースなどである。』と同上古森氏記事から。

▲「セルビア首相暗殺、首相府前で撃たれる」も国連の後遺症?http://www.asahi.com/international/update/0312/015.html

▲将軍さまも舎兄の中・ロはおろか国連などどこ吹く風。ブッシュの一国主義を理解した上での直接対話をご要望のようだが。

>タマちゃんをプロパガンダから救え

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/03/13 09:43 投稿番号: [7607 / 28311]
sagam_2001 氏の追加レスにて失礼します。


>「地獄への道には善意という絨毯(じゅうたん)が敷き詰められている」。少々大げさかもしれないが、こんな警句を思い浮かべる。善意を振りかざす人たちが結果的に悪をもたらすとの逆説を言っているのだが、しばしば経験することだ。やさしくいえば「おせっかい」だろう。相手のためにと思ってすることが相手には迷惑になる。
>捕獲を頼まれて来日した保護団体の米国人が「こんな汚い川にいては幸福であるはずがない」と語ったそうだ。ブッシュ大統領が同じような言いまわしをする。圧制下のイラク国民が幸福であるはずはない、と。そして「彼らの解放」をイラク攻撃の理由の一つに挙げる。こちらの「善意」はそれこそ地獄への道かもしれない。


▲きれいな川なら放置しても構わないのでしょうが、現実には横浜市の帷子川は

「近年は、河川改修によって川辺公園と護岸の整備を同時に行い、親水施設として、区民に親しまれているが、河口に近くなるほど、汚染度は高く、お世辞にもキレイとはいえない水質だ。」
http://www.zakzak.co.jp/top/t-2002_09/3t2002091202.html

のようです。

「また、別の目撃者は「タマちゃんは色が黄土色になり、ボロぞうきんのようだった。この川は汚染されているから、タマちゃんの健康が心配」と顔を曇らした。」

の現実を無視してまでも、天声人語は米国非難に関連づけて、住みやすい環境であると太鼓判を押したということでしょ(呆)。

京都議定書に参加しない米国を非難した者本人が「環境汚染に無頓着」って、あーあ、天声人語の思考の力量も見えてきますね♪


▲「将軍さま、脱北者がいようが悪いはずがない。どうして非難の対象になろうや。」と同レベルですね(爆)。

>朝日襲撃事件すべて時効

投稿者: hyoutan_023 投稿日時: 2003/03/13 08:52 投稿番号: [7606 / 28311]
>民衆に訴えかけるためには、難しい理屈
>や無味乾燥した真実など役に立ちませ
>ん。わかりやすく、感情に訴えるシン
>ボルが必要なのです。時には女、子供の
>泣き叫ぶカラー写真がその役割を果たす
>でしょう。しかし、もっとも訴求力が
>シンボルは死者です。


そのとうりですね。   我が朝日も感情によく訴えます。

つい、2年ほど前に、東京の新大久保駅で線路に落ちた酔客を助けようとして韓国人が死んだ事件では、韓国人を英雄にまつりあげたくてしかたなかったといわんばかりの報道でした。   さすがにこのご時世、インターネットでさんざん馬鹿にされたので
朝日のもくろみは達成できませんでしたね。
  それにしてもひどい新聞ですね。どうせなら、とことん反日貫いて倒産してほしいです。

タマちゃんをプロパガンダから救え

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/03/13 08:35 投稿番号: [7605 / 28311]
《天声人語》 3月13日

>   タマちゃんの屈託のない表情を見ていると、望郷の念に駆られているとも思えないのだが、考えの違う人たちもいるらしい。横浜市の帷子(かたびら)川を遊泳するタマちゃんを「強制帰郷」させようとした人たちの試みは失敗に終わったものの、騒ぎは人間同士の意見衝突を招いている。   「故郷の海に帰すべきだ」という主張は一般論としては理解できる。川にとどめようとするのは人間のエゴだという主張も、そうかもしれないと思う。しかしタマちゃんにとってどちらがいいか、を考えるとそう簡単ではなさそうだ。

▲ここまでは両論併記。だからといって「強制帰郷」はチト疑問。5人を故郷でもない北へ帰せは強制帰郷以上。

>「地獄への道には善意という絨毯(じゅうたん)が敷き詰められている」。少々大げさかもしれないが、こんな警句を思い浮かべる。善意を振りかざす人たちが結果的に悪をもたらすとの逆説を言っているのだが、しばしば経験することだ。やさしくいえば「おせっかい」だろう。相手のためにと思ってすることが相手には迷惑になる。

▲「地獄への道には反戦(平和)という絨毯(じゅうたん)が敷き詰められている」との見方もある。

>捕獲を頼まれて来日した保護団体の米国人が「こんな汚い川にいては幸福であるはずがない」と語ったそうだ。ブッシュ大統領が同じような言いまわしをする。圧制下のイラク国民が幸福であるはずはない、と。そして「彼らの解放」をイラク攻撃の理由の一つに挙げる。こちらの「善意」はそれこそ地獄への道かもしれない。

▲頼まれた保護団体の米人=ブッシュと同じ言いまわしとは、もはやなりふり構っておられぬ前のめりの罵倒。グリーンピースなど朝日のお仲間では。

>   「正義はわが方にあり」などといって非難し合う人間社会のきしみを少し和らげてくれたのがタマちゃんの出現だった。その自分が争いの的になるようでは愛想をつかして消え去るかもしれない。   残念ながら人の世に争いの種は尽きない。

▲環境保護のためにはサンゴに傷が朝日の正義。反戦利用などせず「タマちゃんの同意を得て傷つけずに北へ返せ」なら分からなくもないが。

ああ、でも

投稿者: heller1933 投稿日時: 2003/03/13 07:12 投稿番号: [7604 / 28311]
ク−デタ−を助けるという名目での介入は有り得るわけか。
さて、そのへんは実勢の強さを較量して対応を決めれば良いことになるな。
問題は、馬鹿内閣(自由党以外の野党はもっと馬鹿だし)にそれができるか?
国益を最優先に考えた決定を下せるか?
というところに尽きるな・・・。

イラクへの武力行使は結局ないだろう

投稿者: heller1933 投稿日時: 2003/03/13 05:54 投稿番号: [7603 / 28311]
ロンドンの王立外交問題研究所に圧力がかかったからね。
すると、アスナ−ル路線の、脅し→イラク内部でク−デタ−により政権転覆→その場に乗じて大量破壊兵器の廃棄と国際社会とのコミットを実現、にまとまっていきそうだ。
これなら日本の米英追随も有りになる。
だが、その後のイラクの少数民族問題・宗教問題をどうするか?

朝日襲撃事件すべて時効

投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2003/03/13 02:05 投稿番号: [7602 / 28311]
ホルスト・ヴェッセル!   ダー!
ホルスト・ヴェッセル!   ダー!

ナチは民衆の同情を引くための英雄を欲していました。若いナチ隊員が娼婦の宿でぽん引きに撃ち殺されたのを利用し、その若い隊員を名誉ある殉職と偽り、英雄に仕立てあげたのです。それ以来ナチは党歌をうたう都度、殉職した若い隊員の名前を叫びました。ホルスト・ヴェッセル!

民衆に訴えかけるためには、難しい理屈や無味乾燥した真実など役に立ちません。わかりやすく、感情に訴えるシンボルが必要なのです。時には女、子供の泣き叫ぶカラー写真がその役割を果たすでしょう。しかし、もっとも訴求力がシンボルは死者です。

平成15年3月11日、朝日襲撃事件の関連事件がすべて時効となりました。紙面は一面からこの事件の記事で持ちきりです。

■朝日(3月11日朝刊14版)
(1面左)
●朝日新聞襲撃すべて時効
●116合字軒   静岡支局事件で成立
●言論の自由を守り続ける   東京本社編集局長   秋山耳火太郎
「刑事事件としては時効となりましたが、朝日新聞社と私たち社員にとって『時効』はありません。」
(2面社説)
●赤報隊時効――暴力には屈しない
「時効になっても、事件の追及はやめない。暴力に屈しない。改めて、そう誓う。」
(28、29面特集)
●「ものいえる社会」大切、「時効」越え、今後も追求
(38,39面社会面)
●朝日襲撃事件すべて時効「いつの火か真相を」
●遺族・捜査員「悔しい」
●捜査本部   解散後も担当者
●小尻記者遺族ら   犯人問いただしたい、絶対にあきらめない

他の事件の時効でこれほど大きな扱いが記憶にあるでしょうか。記事の大きさは事件の重要性に比例します。そして、記事の大きさを決めるのは新聞社の権利であり、読者はその与えられた重要性を鵜呑みにして、今回の時効が他のすべての事件では見られないほど重要であることを認識する必要があります。この15年間、毎年、これらの事件の日が来るたびに朝日は大特集を組んできました。韓国人に惨殺された親代わりの事件は社会面のすみのベタ記事で、毎年時効になる多くの凶悪事件は忘れ去ってもかまいません。朝日新聞社社員を殺したこの事件は永遠に語り継がれ糾弾され続けなければなりません。

オジリ・トモヒロ!   ダー!
オジリ・トモヒロ!   ダー!

たとえ、貴方が強盗団に殺され、犯人が見つからなくても、そんなことはたいした事件ではありません。時効になったとしても記事にする価値もないでしょう。人の命の重さなど同じであるわけがありません。朝日の社員の重さは、15年間毎年大きく取り上げられ続けられるほど重いのです。しかし、貴方の命の重さなど朝日記者の千分の一の価値もありません。貴方の死亡記事など、社会面のベタ記事が、せいぜい社会面のトップに一回載って終わりなのです。貴方に対する暴力など忘れてもいいのですが、マスコミ、とりわけ朝日新聞社員への暴力は特別扱いする必要があります。

オジリ・トモヒロ!   ダー!
オジリ・トモヒロ!   ダー!

15年間飽きることなく毎年紙面を飾ってきた朝日教殉教者の小尻記者の写真。小尻記者は正義の朝日のシンボルとして奉られています。両親の悲しいコメントは読者の同情を誘い続けてきました。読者に皆さんも自分の矮小な立場を忘れて、正義の朝日の立場に立って、悪を憎むことができたでしょう。さあ、みなさん、小尻記者の死を心の底から悼み、正義の朝日新聞に支持を表明しましょう。そして他の記事は忘れても、小尻記者の死だけは永遠に語り続けましょう。

オジリ・トモヒロ!   ダー!
オジリ・トモヒロ!   ダー!

素人は黙れば?

投稿者: kokuzoku_daisaku 投稿日時: 2003/03/12 20:40 投稿番号: [7601 / 28311]
恥かくだけやで。
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