反戦原理主義だからといって
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/03/14 08:24 投稿番号: [7610 / 28311]
社説3月14日「イラク戦争―踏みとどまる勇気を」
>・・・フセイン大統領のような危険な独裁者が大量破壊兵器をもつことの脅威。兵器がテロ集団に渡る恐怖。その根を断ちたいという米国民の思いはわかる。 だが、イラクの脅威はただちに戦争という手段に訴えなければならないほど差し迫っているだろうか。
▲差し迫っていないなら、そもそも国連議決(最後通告)は必要ではなかった。
>国連が進めている査察は、ブッシュ政権が断定するほど効果が乏しいのか。イラクを圧政から解き放つという米国の主張は、イラク国民のおびただしい流血を正当化する理由になるだろうか。国連安保理の中間派諸国が悩み続けているのは、いずれの問いにもすっきり「イエス」と答えにくいからであろう。
▲中間派諸国が悩み続けているのに朝日はなぜ悩まず「ノー」なのか。
>いま国際社会が何より深く懸念するのは、この戦争が「米国の米国による米国のための戦争」だからではないだろうか。
▲近隣テロ国家が日本をミサイル攻撃したら国際社会は非難声明(やめなさい厳命)と最後通告を何度も出してくれるのではないだろうか。
>しかし、これが世界で独り歩きを始めたら、緊張関係にある国々が疑心暗鬼から国連の承認なしで戦争することを止められない。「ブッシュ氏の戦争」は、世界中でパンドラの箱を開きかねないのだ。
▲国連の承認を得た緊張関係国間戦争?はあまり聞いたことがないが。
>米国と国際社会はともにいきていくしかない。この当たり前のことを、ブッシュ大統領は勇気を持って直視してほしい。
▲米国は国際社会との協調努力はしていると思うが。朝日は米の北朝鮮問題の多国間交渉に反対か。隣国の将軍さまへもせめてブッシュ大統領なみの国際協調を勇気を持って厳命してほしい。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835563/5bdbva4hfha1a4c0a4ia41a4ndabffcbf7j9a4r8a1beza47a4ha4a6a1aa_1/7610.html