ビックリ台湾!?
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Re: 祝典
投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/12/21 20:30 投稿番号: [3009 / 3149]
日本が何かやったら韓国人は怒るから危険だというわけですか。
***********
そうではありません。現在、日韓そして日中関係が険悪さを増していて、どこから手を付けたらいいのか、こんどの政権でも妙案はないようです。結論を言えば、これをこのまま放置したら、中韓のあいだに「条約のない」反日同盟が必ず成立するだろうとわたしは思うのです。ソ連が崩壊し、中国が実質的に「資本主義経済」になったいま、もはや、米、日、韓にとって、そして台湾にとっても「反共」はなんの意味もなくなりました。韓国と中国の共通イデオロギーとして、「反日」が大きな政治目標になっています。この「反日」は、毛沢東時代にも、そして朴正煕の時代にもありましたが、当時の「反日」は、とくに中国の場合は、はっきりとした階級認識のもとに、日本支配層と日本人民を分けていました。しかし、いまの中国にはそうした考えはなく、なんでもかんでも十把一絡げにして「小日本」攻撃に終始しています。韓国の「反日」も竹島問題、歴史認識、慰安婦問題、さらには経済問題などを複雑に絡めて年を追うごとに先鋭化しています。この両国が「反日」を共通の目標に結束し、北東アジアで軍事的、経済的な対日攻勢をかけてくる可能性が高く、すでにその前兆も見られるのです。「相手は《特定アジア》だからそれで構わない」とする意見もあります。わたしは日中、日韓関係を修復するために、とくに中国に対しては、これまでの日本政府がとってきた「領土問題は存在しない」というかたくなな態度を改め、尖閣が確固とした日本領土だという信念のもとに、これについて国連に提訴するという選択も含めて、胸襟を開いて中国と話し合い、交渉のテーブルに就くべきではないかと考えています。韓国にはついては、竹島がすでに日本の実効支配から離れているので、解決は容易ではありませんが、「何かやったら韓国人は怒るから危険」ということではなく、すくなくとも「竹島領有記念式典」のような、相手から見れば「挑発」としか見られないであろう無駄な行動は、自民党幹事長が危惧するまでもなく注意深く避けるべきだろうと思うのです。これがわたしのだいたいの考えなのですが、unhoo先生のご見解はいかがでしょうか。
これは メッセージ 3008 (unh*o さん)への返信です.
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Re: 祝典
投稿者: unhoo 投稿日時: 2012/12/21 19:15 投稿番号: [3008 / 3149]
>北東アジアの平穏を考えたら「竹島の日」の祝典なんぞは身震いするほど危険なものだったのである。
↑竹島のことで韓国が何をやっても日本人は怒らないから安全だが、
日本が何かやったら韓国人は怒るから危険だというわけですか。
これは メッセージ 3007 (tok*o*cach*to3 さん)への返信です.
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祝典
投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/12/21 13:47 投稿番号: [3007 / 3149]
自民党の石破茂幹事長は21日午前のTBS番組で、党の公約に基づいて来年2月22日に政府主催で「竹島の日」式典を開催することに慎重な考えを示した。「北東アジア地域の安全保障環境に良いことかという判断をしなければならない。日韓関係が悪化して喜ぶのはどこかを考える必要がある」と述べた。
**************************
この「喜ぶ国」がどこなのか、たしかに考える必要がある。北朝鮮とは国交もなく、貿易すらも禁止しているのだから、かの国がどんなに喜んだところで、関係改善の意思も手段もない日本の保守政治が続く限り、なにかしらの進展、メリットがあるはずもないだろう。ロシアはどうか。この国は日韓関係が好転し、竹島問題が解決、ないしは凍結されて、とりあえずは正常な状態になることを恐れているだろうか。この巨大な資源国家が、在日、在韓の米軍を快く思っていないのは昔からだが、日韓関係がギクシャクしようが、どうしようが、そんなことは始めから問題にもしていないだろう。残るのはどこか。もう中国しかないが、そりゃそうだろう。中国と韓国が、領土問題、歴史認識問題で共同歩調をとり、暗黙裡の政治的反日同盟をつくる可能性は多分にあって、それは、これまで、中国に対しての韓国側からのアプローチ、サインがいくらでもあったのである。中国はそうしたあからさまな反日カードを表にするのを避けてきたが、尖閣が【中国側から見て】解決の糸口も見つからない以上、もう遠慮はしなくなった。このあたり、どこが知恵を授けたのかはしらないが、さすがに自民党幹事長はしっかり認識していて、「愛国」の自民党、よくぞ、選挙公約に掲げたものだが、北東アジアの平穏を考えたら「竹島の日」の祝典なんぞは身震いするほど危険なものだったのである。
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Re: 小学校とは先生が’学童を殴る處?
投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/12/20 23:30 投稿番号: [3006 / 3149]
「10円とはいえ現金」賽銭盗んだ男に懲役1年
大阪高裁
産経新聞 12月20日(木)11時50分配信
…判決によると、鶴原被告は今年5月13日午後、金剛峯寺にある織田信長供養塔で、地蔵の前に供えられていた賽銭の10円玉を盗んだ。
*********************
これはもう、日本の司法がいかに狂っているかの証拠だろう。近年、刑法犯罪の「厳罰化」が凄まじい猛威を振るっていて、この判決にみられるような判事の信じられない狂態が堂々と罷り通っている。これまでの日本のマスコミは、わずかな例外を除いて、裁判、判例をまともに検証しようなどという姿勢は微塵もないし、権力の濫用の結果として、多くの冤罪を生み、不当判決が横行しても知らんふりという風潮を改めようとしない。高知の「白バイ事件」などはその好例である。そもそも刑法には「量刑」というものがある。10円盗んで1年なら、100円、1000円盗んだら何年なのか。これなら、歩行中に相手と袖が触れても「暴行罪」で逮捕、その最高刑の2年の懲役を言い渡すこともできるではないか。「盗みは盗み」という、およそ法律家が口にすべきではない短絡さでは「法治国家」の美名は直ちに返上してもらいたいものだ。
これは メッセージ 3005 (tok*o*cach*to3 さん)への返信です.
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Re: 小学校とは先生が’学童を殴る處?
投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/12/20 12:28 投稿番号: [3005 / 3149]
麗しい師弟愛は人類最大の美徳の一つかもしれない。まさに「仰げば尊し」なのだが、たしかに尊敬できる立派な先生もいました。いましたが、ハッキリ言ってごく僅か。いや、いや、学校の先生にもヒドイのがいましたねぇ。わたしが出た横浜の中学校、いつも顎を上げて傲然とした態度の教師がいました。担任の先生が言うには、そのセンセイ、台湾からの引揚者だとのことでした。道理でねぇ。
これは メッセージ 3004 (unh*o さん)への返信です.
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Re: 小学校とは先生が’学童を殴る處?
投稿者: unhoo 投稿日時: 2012/12/20 10:57 投稿番号: [3004 / 3149]
わしが在学した小学校でも平手打ちが多かった。古いことなので忘れて
いたがい思い出しました。それから地理科で地図を指すための竹竿を
あの先生は生徒の頭を殴るために使い、そのために先が割れてしまうと、
新しいのに換えた。何回も換えたほど生徒を殴った。戦後その先生が
台湾へ来たとき、台湾人の生徒は恩師として迎えたが、日本では昔の
生徒との交際が殆ど断えていることを、先生の口ぶりで知った。台湾人
の生徒はクラスの中に10%ほど在った。
これは メッセージ 3002 (unh*o さん)への返信です.
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Re: 小学校とは先生が’学童を殴る處?
投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/12/20 10:08 投稿番号: [3003 / 3149]
いまでは体罰は禁止されているのですが、戦後しばらくの間は教師による暴力はたしかにありました。これが、戦中、戦前では教師に「教戒権」があり、平手のビンタくらいは当然のことだったと思います。もちろん、軍隊は比べようもないほど悲惨なもので、古兵による暴力は恐るべきものがあったといいます。ただ、終戦間近になると、内務班の「私的制裁禁止」が通達され、殴る蹴るの暴力は控えられたと体験者から直接聞いたことがあります。しかし、戦地ではどうだったでしょうか。映画【私は貝になりたい】のシーンにフランキー堺演ずる清水豊松が戦犯で起訴され、アメリカ側の検事に向かって「日本の兵隊はねぇ、二等兵はねぇ、牛や馬と同じなんだよ!」と叫ぶシーンがあります。戦場で真っ先に死ぬのは二等兵で、階級が上がるほど「生存率」が高かったのは争えない事実です。
これは メッセージ 3002 (unh*o さん)への返信です.
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小学校とは先生が’学童を殴る處?
投稿者: unhoo 投稿日時: 2012/12/20 09:37 投稿番号: [3002 / 3149]
>その生徒がどうなったは知らないが、担任の先生から思い切り張り手で
殴られただろうことは察しがつく。
↑わしは台湾人だが内地人(在台日本人)の小学校に入った。そこでは
先生がよく学童を殴った。5年生、6年生になると、わしの在った教室
では先生が生徒を一人も殴らない日はなかったように思う。そういうこ
とは日本だけなのではあるまいか。日本以外の国でも、先生が学童を殴
るだろうか。戦後の日本ではどうだろうか。中学校では先生が生徒を殴る
ことはなかった。
これは メッセージ 3000 (tok*o*cach*to3 さん)への返信です.
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しめなわ飾り
投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/12/19 22:07 投稿番号: [3001 / 3149]
スーパーの入り口に、パックされた正月の「ミニしめなわ飾り」が山のように展示されていた。だいたい、500円から800円程度のモノだが、はっきり言って玩具のような紛い物で、もうすっかりお馴染みの「中国製」である。日本の正月、こんなものまで中国人の世話になるのかとなんとも複雑な気持ちだが、薄緑色に染色された藁を捻って「注連縄」のように見せかけてはいるものの、巻き方がゆるゆるでなんとも間が抜けている。昔の職人の頑固爺ィが見たら「日本の正月をナメてやがるか!」と本当に怒り出すかもしれないが、もう、そんな人もいなくなったし、正月もただの「連休」と変わらないから安物の外国製注連飾りでも構わないのだろう。そういえば、どの国でもクリスマスの飾りは中国製が当たり前だし、日本人形も安物は押並べて中国製、確認はしていないが、家具も中国製が多いと聞くから、仏壇や神棚もそうじゃないかと思う。仏壇ならまだしも、神棚が中国製じゃナ…。
これは メッセージ 3000 (tok*o*cach*to3 さん)への返信です.
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Re: 「丸」という雑誌
投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/12/19 18:52 投稿番号: [3000 / 3149]
陸軍の「隼」は国民に親しまれていたそうだが、海軍の「零戦」は対米作戦のために「軍事秘密」とされていたそうな。したがって、戦争初期の段階では新聞やグラフ雑誌に「零戦」は出てこない。戦艦大和、さらに同型の武蔵の建艦になると、その防諜体制は凄まじく、吉村昭の「戦艦武蔵」を読むと、周りの丘から丸見えの長崎の造船所であれだけのものを秘密裏に造ろうと、遮蔽のためだけの巨大な倉庫を何棟も作ったというから大変なものである。天皇もこの超ド級戦艦に関心を持たれ、「こんどの戦艦の主砲は何センチか」という御下問があったから海軍は返答に窮した。言うまでもなく、菊の御紋章を舳先につけた天皇陛下の戦艦であり、まさか、とぼけて奉答をしないわけにはいかない。すぐに、主砲の脇に水兵を一人立たせた写真を差し出して勘弁を願ったという話がある。軍艦の大砲など、砲口を大きくするだだけなら簡単じゃないか、と思うのは大砲の製造、冶金工学を知らない人の言うことで、わずか1センチでもこれを拡げるのは大変なことだという。いったん「極秘」の判子を押したら、天皇陛下にも軍機は漏らさないのだから、戦時下の国民には大本営発表以外は何も知らされず、知っていても口を閉ざしていたのだが、もちろん、ヘタなことを喋って特高に踏み込まれたらタダでは済まないからである。わたしが以前住んでいた横浜市南区に「岡村」という高台があり、ここに高射砲陣地があって、住民の誰もが知ってはいたが、戦時下、「弾む会話で漏らすな軍機」の標語はたしかに守られていたのである。だが、数人の小学生がその陣地の下で遊んでいるとき、背広姿の男が「君たち、この上にはなにがあるのかな?」とにこやかに尋ねたのである。小学生の一人が「高射砲陣地じゃない?」と答えたが、その男、特別高等警察の刑事だったから堪らない。翌日、何人もの警察幹部が校長室を訪れ、「お前のところでは、生徒に防諜教育をしておらんのか!」と怒鳴りつけた。その生徒がどうなったは知らないが、担任の先生から思い切り張り手で殴られただろうことは察しがつく。
これは メッセージ 2999 (unh*o さん)への返信です.
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「丸」という雑誌
投稿者: unhoo 投稿日時: 2012/12/19 16:40 投稿番号: [2999 / 3149]
終戦後発刊されたもので、戦前はなかった。発刊当初は
主に戦争中機密とされていたことを記事にしていた。例え
ば零戦の性能などは戦争中は零戦はすごいとうだけで、
性能は秘密だったが、「丸」に最高速度、武装ばどが出て
いた。発刊当初購読したり、立ち読みしたりしていたが、
戦争が遠退くにしたがって、読まなくなった。
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大統領選
投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/12/19 11:49 投稿番号: [2998 / 3149]
韓国の政界も離合集散が激しく、その経済とともに、隣国ではあっても、かの国の内実に精通した日本人はごく少ないようだが、こんどの大統領選挙、自国の首長を直接投票で選ぶという、あたりまえのようでいて、民主主義などは建前でしかない政治後進国の日本などには真似もできない制度である。いまの韓国、なにしろ、たいへんな財閥国家であり、一見するとソウルの表面的な華やかさは東京を越えているような印象さえある。ただ、過度な競争社会の不合理からくる、庶民生活の実態は酷いものらしい。大学進学率が八割を超えているのは驚きだが、よほどの一流大学で、しかも上位の成績を取らなければ財閥企業には就職ができず、その時点ですべて「格差」が決定されるわけである。もっとも、これは程度の差はあっても日本も同じだし、台湾もまさにそうだろう。江南の邸宅街を歩いたことがあるが、墓石を横に積み上げたような【例えは悪いが】大邸宅が並んでいるのを見ると、世田谷の木造「高級住宅街」なぞは掘っ立て小屋のようなものだ。今日の大統領選挙、日本ではまったくと言っていいほど関心が薄く、まず、候補者の名前すら知らないだろうが、韓国はおそろしく緊張した一日となるはずだ。私見だが、内外の情勢から考えると、おそらく、左派の文在寅が勝つだろう。
これは メッセージ 2997 (tok*o*cach*to3 さん)への返信です.
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キャタピラー
投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/12/18 18:51 投稿番号: [2997 / 3149]
「プラモデル」をやめて随分経つが、興味がなくなったわけではない。しかし、作ろうとしても、もう、「根」が続かない。いま思えば、雑誌【丸】を定期購読しながら、タミヤ、ハセガワのミリタリーモデルを山のように作っていたから、ひと頃のわたしは相当な「軍事オタク」だったのである。ハセガワのモデルは飛行機がメインなのだが、その高額品になると、部品点数もやたらに多く、昨日、今日のモデラーには歯が立たないほど精密、複雑である。それを塗装しながら組み立てるのだから、よほどのマニアでないと人に見せるような完成品にはならない。タミヤは各国の「陸軍」モノが多く、よく工夫されていて作りやすい。モデルには「組み立てガイド」の始めに必ず数ページの「解説」があり、当時の生産国の「軍事思想」、「用兵思想」まで説明されていて、実機などの様々なストーリーが興味深く書かれている。これがモデラーの楽しみでもあり、あらたな「発見」にもなる。たとえば、WWⅡのドイツ兵器などは優秀な設計者がコストを考えずになんでも「良いものを」と考えるから製造に手間取り、メーカーの苦労も大変だったらしい。ソ連は生産第一で、省けるところは徹底して省くという「スラブ合理主義」を貫いていて、「そこまでやるか」と驚くことがある。たとえば、有名なT34戦車の履帯、当然その一つ一つにピンが差し込まれて繋がっているわけだが、それを止めている割ピン、ロックナットの類がない。つまり、指やプライヤーなどで引き抜けばそのままピンが抜けてしまうのである。「そんなバカな。だったら、走行中に履帯がすぐバラバラになってしまうではないか」と思うのはロシア人の考えを知らないからである。走行中に外に飛び出してくるピンはキャタピラーが一回転する間に車体についている簡単なストッパーに押し戻されるのである。それだけのことなのだが、これが実戦には案外役に立つ。キャタピラーは消耗品でもあり、また、敵の砲火ですぐに破壊されるのは避けられない。これなら素早く予備の履帯で補修できて、なかなかのアイディアなのだが、これはなぜか外国にはマネされなかった。また、そのキャタピラー自体も、接地部に厚いゴムや鉄板などが付いておらず、「これでは履帯が傷まないか」と思うのだが、ロシアの雪や泥濘、畑や草原などを走るぶんにはそうしたものは要らないというわけである。ソウルの「総合安保展示場」に、このT34があり、写真にも撮ってきたが、履帯のピンとストッパーに気が付かなかったのは残念だった。
これは メッセージ 2996 (tok*o*cach*to3 さん)への返信です.
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Re: 日曜雑感
投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/12/18 12:11 投稿番号: [2996 / 3149]
古今亭志ん朝、和服の似合うじつに粋な噺家だったが若くして故人になった。生きていれば、今頃は千金の値打ちがある枯れた名人芸が見聞きできたのにと残念至極である。かれに太鼓持ちの「いっ八」なぞを演らせたら、寄席の客はそのまま明治、大正の花柳界に引っ張り込まれて、しばらくは帰れなくなること請け合いである。この人、どういうわけかドイツが好きで、訪独歴は数十回を数え、会話レベルのドイツ語なら何とかこなせたというから大変なものだ。そのドイツ贔屓、まさか、親父の志ん生の得意ネタだった「寝床」、番頭の佐兵衛が旦那の義太夫から逃げ回った挙句、書置きを残して逐電、「だんだん、聞いていったら、あの人はいまドイツにいる」という奇想天外な「サゲ」に影響されたわけでもあるまい。で、この志ん朝、同じドイツ語圏のスイスにもよく足を伸ばし、なんと、スイス軍から名誉の「負傷勲章」を貰っているから凄い。「凄い」といって、種明かしをすればなんのこともない。冬山にバズーカ砲を撃って雪崩をおこす軍の訓練に特別参加、その照準器が顔面に当たってカスリ傷を負っただけなのだが、まぁ、渡すほうだって日本の著名な「Story teller」がわざわざテレビクルーとやって来たのだからと、冗談半分のご褒美だったのだろう。
まあ、例によって支離滅裂な文章なのは、「饒舌」を「教養」と心得ている、ろくに読みもしない古本集めが趣味というだけの似非インテリだからご勘弁願いたい。
これは メッセージ 2995 (fou**int さん)への返信です.
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Re: 日曜雑感
投稿者: fouquint 投稿日時: 2012/12/18 00:32 投稿番号: [2995 / 3149]
日頃のtokyo_cachito3氏の投稿とは思えないような支離滅裂な文章で、全体として何を言いたいのか、よくわからない部分もあるが、最後の文がどうも最終的に言いたいことのようではある。違っていたら、ご容赦いただきたい。
> いま、また、「改憲」だ、「国防軍」だという戦後日本でもきわめて反動的な「軍事」内閣が出現するだろうが、これに抵抗する日本人もけっして少数ではないのである。
「反動的」というのは、1960年代くらいに当時の中国共産党が日本政府に対して、好んで使っていた懐かしい枕詞であるが、おそらく氏の「教養」の一部なのだろう。
それはともかく、「改憲」やら「国防軍」を政権公約に掲げる安倍自民党が今回の選挙で圧勝したことが、どうも氏は気にくわないようだ。まあ、個人的な感情はさておいて、「改憲」や「国防軍」がなぜファシズムとか侵略に結びつけるのかがよくわからない。また、何の説明もない。
私は永世中立国のスイスにさえ、軍隊が存在すると書いた。それでは、「スイスはファシズムの国」であり、他国を侵略する魂胆で、そのような組織を維持しているのだろうか。そんなことはない。それは国民の生命と財産及び国土を守るために持っているのである。もちろん使いようによっては、他国の侵略に用いることもできる。しかし成熟した民主主義国において、そのようなことはあまりおこらない。ガバナンスとシビリアン・コントロールがしっかりしているからだ。
ひるがえって、日本はどうだろう。現在の日本はまだ未成熟の民主主義国家なのであろうか。そんなことはないと思う。国民の教育レベルは高く、また勤勉性、公正性がある。
戦前の日本軍は政府に属さない独立した組織であったので、「勝手な」事をやることもできたが、現在の自衛隊はそうではない。完全に政府のコントロール下にある。名称を「国防軍」にしたところで、何の不都合もない。ただし交戦権がなければ、いざというときに、役に立たないので、憲法を改正しようということである。当然のことだ。いつまでもアメリカにおんぶに抱っこでは、アメリカも荷が重いことだろう。日本の再軍備は財政難のアメリカも望んでいるはずだ。
これは メッセージ 2989 (tok*o*cach*to3 さん)への返信です.
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Re: 中内功氏
投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/12/17 20:00 投稿番号: [2994 / 3149]
「松下の製品はな、松下が値段を付けて、松下がアフターサービスをするんや。君の所の世話にならずともやっていけるんや」松下幸之助のその声は怒気を含んでいた。それを言われたのは中内功、場所は間門の松下本社社長室、時は1964年、東京オリンピックの年である。関西の実業界では幸之助の存在は絶対的で、彼に睨まれたら商売はできない。中内のダイエーは問屋から大量に仕入れた「ナショナル」テレビを20パーセント引きで売り始めた。それはすぐ幸之助の耳に入り、中内が呼びつけられたのである。ナショナルは戦前から全国に「ナショナル店会」という販売網を持ち、製品価格は厳重に守られていたが、中内はこれに挑戦して価格破壊をやったのである。
まだ若かった中内は「松下さん、それは違うんじゃないですか」とやり返した。「ナショナルの製品が梱包されて工場を出たら、それはもう松下電器のものじゃない。価格は販社と消費者の間で決めてもいいんじゃないですか」と言うのである。怒り心頭に発した幸之助は問屋に圧力をかけ、ダイエーへの出荷を止めてしまった。意地っ張りと意地っ張りが喧嘩をして、その後、30年もの長きにわたり、ダイエーにナショナル・パナソニックの製品をみることはなかった。いま、その両人も故人となり、ダイエーは「産業再生機構」から「丸紅」系列に入り、バナソニックは泥沼の赤字に喘いでいる。
これは メッセージ 2993 (tok*o*cach*to3 さん)への返信です.
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Re: 中内功氏
投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/12/17 17:40 投稿番号: [2993 / 3149]
中内功の「性格」はフィリピンの戦線で鍛えられたかも知れない。絶望的な飢餓のなかを彷徨しながら、ときには少人数で米軍キャンブに夜襲をかけるのも、もちろん、戦利品の食糧が目当てで、これは太平洋のどこの戦線にもあったようだ。しかし、どの道、勝てない戦争である。中隊が全滅したなかで中内は命を永らえ、戦傷も負わずに米軍の捕虜になって故国に帰ることができたのは実に幸いであった。もちろん、心のなかでは「おめおめと帰還して死んだ戦友に申し訳ない」という後ろめたさもあっただろうが、いやいや、軍国日本、戦野に屍を晒すはもとより軍人の覚悟などと「教育」はされても、生きて戦後日本の復興に尽くすのも悪かろうはずがない。第二次大戦の欧州戦線、あるいはアフリカ戦線で、早々と米軍の捕虜になって行進するドイツ兵のフィルムを見ると、わたしはけっして米軍の礼賛者ではないが、「おまえら、ラッキーだなぁ」と思わずにはいられない。これが、独ソ戦の捕虜なら、どっちがどっちの捕虜になったところで、まず無事には還ってこられなかったろう。ドイツ軍の捕虜になった大量のソ連兵の行進などを見ると「これだけの投降兵がどこから出てきたのか」と不思議な気もするし、それが、わずか二、三年でよくぞ戦況が逆転、400万ものドイツ兵を殲滅してベルリンに赤旗を立てたロシア人のタフさ加減にはまさに脱帽である。話が飛んでしまったが、こんどの選挙で大勝ちの自民、「日本をとり戻す」のも結構だが、たのむから中国と戦争だけはしてくれるなョ。
これは メッセージ 2992 (tok*o*cach*to3 さん)への返信です.
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Re: 中内功氏
投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/12/17 10:31 投稿番号: [2992 / 3149]
だが、そうした氏の経営者としての可否が、赤紙一枚で侵略戦争に駆り出され、おおくの戦友を目の前で失った悲惨な体験とは直接には結びつかないだろうし、そうしたものから来る氏の強い「反戦」、「反権力」の姿勢から新日鉄の稲山会長の「再軍備」発言に鋭く反駁したとしても誰も非難することはできないだろう。
これは メッセージ 2991 (tok*o*cach*to3 さん)への返信です.
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Re: 中内功氏
投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/12/17 09:52 投稿番号: [2991 / 3149]
日本の超級市場の草分けであり、一時は向かうところ敵なし、全国に店を拡げて飛ぶ鳥を落とす勢いだったダイエーも事実上の破産で、中内氏の晩年は寂しいものだったようだ。彼の拡大戦略は本業より、取得した店舗用地の値上がりを当てにしたもので、それを担保にまた土地を買って店を出すという繰り返しだった。そうしたサイクルも「バブル」破綻で行き詰まったのは必然だったろう。なんでも置いておけば客が来るという戦後の「甘い商売」が通用しなくなったのに、その変化が読みきれなかった。1980年代、冷凍冷蔵庫と電子レンジの普及で冷凍食品が普及すると読んだのはいいが、これが日本人の食生活の主流になると思い込み、利益率がよく、仕入れと管理の楽なこの商品ばかりに力を入れて店内のかなりのスペースを冷凍ケースにあてたが、こうした姿勢が消費者の反発を買った。【続く】
これは メッセージ 2990 (unh*o さん)への返信です.
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中内功氏
投稿者: unhoo 投稿日時: 2012/12/17 08:59 投稿番号: [2990 / 3149]
もう故人なのだね。戦争でひどい目に遭ったためか、それとも生来の
性格なのか、他人には物を言わさんという態度では、彼の発言は他人
には用がない。
これは メッセージ 2983 (tok*o*cach*to3 さん)への返信です.
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Re: 日曜雑感
投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/12/16 20:09 投稿番号: [2989 / 3149]
わたしは、民主国家がその国力に応じた自衛能力を持つことまでは否定しない。しかしながら、国家、国民のの真の防衛力とは、最新の正面装備と師団の数で決まるのではないのは明白であり、この近現代史を俯瞰しても、「強大な軍備」が結局、自国と周辺国に何をもたらしたかは一目瞭然である。同時に、いずれの国も無限の軍備を持って、勝手放題に外国を屈服させることはできなかったし、できるはずもなかった。中内功氏の、「新憲法があるから戦争の心配をせずに商売ができるんだ」という発言は、飢餓とマラリア、執拗な米軍機の来襲、米式装備の比国兵士との戦闘で生死の間を彷徨い、彼の中隊は事実上の全滅をして、彼ともう一人の召集兵しか生きて故国の土を踏めなかったという、厳然たる事実が背景にあり、その言葉の重みをだれが否定できるのか。「憲法が平和を守るわけではない」とは一面の真実だとしても、これには顧みる価値もなく、ただただ軍事力だけが頼りとする考えには、わたしは賛成できない。当時、たしかに日本だけがすべて悪かったわけではないが、第二次大戦が、「持たざる国」の侵略から始まり、ファシズムと反ファシズムの戦争だったことは紛れもない歴史的事実ではないか。いま、また、「改憲」だ、「国防軍」だという戦後日本でもきわめて反動的な「軍事」内閣が出現するだろうが、これに抵抗する日本人もけっして少数ではないのである。
これは メッセージ 2986 (unh*o さん)への返信です.
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Re: バターンの死の行進
投稿者: fouquint 投稿日時: 2012/12/16 18:22 投稿番号: [2988 / 3149]
「毎年壮大な観兵式を挙行」する必要は必ずしもないが、自衛隊を軍隊にすることは賛成である。つまり日本を「普通の国」にすることである。必要ならば、占領軍から押し付けられた出来損ないの現憲法を破棄して、現在の日本に合うように自主憲法を作るべきではないだろうか。
日本の知識人と称する人たちはよく、「日本が戦後、経済的に豊かな国になったのは、平和憲法のおかげだ」などと言うが、とんでもない。平和憲法に守られていたのではなく、アメリカの軍事力に守られていたからである。アメリカの庇護がなかったら、北海道などはソ連の侵略に合っていたかも知れない。安心して、戦後の復興と経済発展に尽くすことが出来たのはまさにアメリカのおかげである。
しかし戦後60年以上が経過して、世界のパワーバランスが変わろうとしている。驚異的な経済発展をてこに軍事力を更に拡大する中国。国民を飢えさせても強盛大国の道を突っ走る北朝鮮。この二つの全体主義国がこれからどんな「悪さ」をしでかすのか。日本のみならず、周辺国は注視している。「再軍備」などというと、杓子定規に「戦前への回帰」や「保守派」などとレッテルを貼りたがる輩がいるが、とんでもない。軍隊を持つことと戦争をすることは違う。永世中立国のスイスを見てほしい。抑止力になるのだ。山賊は猟銃を持っている家は襲わない。丸腰の家が狙われるのだ。
民主主義と自由を守るために、日本は価値観を共有する台湾やフィリピンなどと協力し合うことも大事である。フィリピンのデルロサリオ外相も日本の再軍備を支持している。
日本の再軍備「強く歓迎」
フィリピン外相、中国を意識
http://www.asahi.com/international/update/1211/TKY201212110302.html
これは メッセージ 2987 (unh*o さん)への返信です.
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バターンの死の行進
投稿者: unhoo 投稿日時: 2012/12/16 17:51 投稿番号: [2987 / 3149]
あれは実際は大したものではないという説がある。兵隊という
ものは、それぐらい歩かされるのが日本でもアメリカでも当た
り前である。バターンのアメリカ兵捕虜を監視する日本兵も
一緒に歩いた。
現在のヒリッピンは日本軍が武力を強化することを希望して
いるそうだ。その記事は表題を見ただけで、内容は読まな
かった。’
これは メッセージ 2985 (tok*o*cach*to3 さん)への返信です.
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Re: 日曜雑感
投稿者: unhoo 投稿日時: 2012/12/16 17:17 投稿番号: [2986 / 3149]
>新憲法があるから戦争の心配をせずに商売ができるんだ。
新憲法の信者は、新憲法(の第九条)があればどこの国も遠慮して
攻めて来ないと信じているのかも知れない。しかし無防備の国は
海賊も防げない。現在は大規模の海賊がアフリカの東海岸を闊歩
している。日本が完全無防備だったら、彼らは襲ってくるだろう。
日本に自衛隊というすごい戦力が有るから彼らは来ないのである。
「敵の来らざるを恃まず我に備えあるを恃む」と孫子に謂う。
これは メッセージ 2983 (tok*o*cach*to3 さん)への返信です.
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Re: 日曜雑感
投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/12/16 15:46 投稿番号: [2985 / 3149]
比国人の出稼ぎの一団と暫くの交際があったことは前にも書いた。真面目な男も、いい加減な小ずるいヤツもいたが、かれらとの付き合いでフィリピンも相当な反日教育をしているのが知れた。「マニラはOPEN CITYの宣言をしていたのに爆撃された」、「バターンの行進でおおぜいのフイリピン投降兵が殺された」、「日本兵が赤ん坊を放り投げて銃剣で刺した」等々である。赤ん坊の放り投げという話は中国との戦争でもよく出てくるのだが、絶対になかったとも言い切れないのが戦争というものだろう。かれらの国が日本軍国主義の甚大な被害を受けた事実は消し去ることが出来ず、戦後暫くは比国には猛烈な反日感情があって日本人が寄りつけなかったのは本当である。史上最大の海戦と記録されている1944年の「レイテ沖海戦」、戦艦武蔵もシブヤン海で沈んだが、ここに百隻を越す日本の艦船が沈み、まさに連合艦隊の墓場なのだが、おそらくは何百、あるいは何千もの生存の水兵が近くの島嶼にたどり着いたものの、無惨にもことごとく現地人に殺害されている事実がある。その理由はここに書く必要もないが、「何百万ものフィリピン人が殺された」という彼らに、「50万の日本兵もYOUR COUNTRYで死んだ」とわたしが言ったとき、かれらは顔を見合わせ、「50万?、5万?」と聞き返してきたのは無理もない。なにしろ、日本人の多くが、とくに当時の日本兵と同年代の若者たちがその数字を知らないし、知ろうともしないのである。
これは メッセージ 2983 (tok*o*cach*to3 さん)への返信です.
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Re: 日曜雑感
投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/12/16 14:24 投稿番号: [2983 / 3149]
いつごろの話か、いまは亡きスーパー・ダイエーの中内功社長が経団連の会合に出席した際、当時の経団連会長(新日鉄の稲山会長だったか)が「憲法を改正して、軍隊を…」とやりはじめた。経団連はいまでも自民党のスポンサーであり、日本の保守勢力の中核だから、この発言はいつものことで何の不思議もなかった。居並ぶ大企業の経営者連も「したり顔」で頷いたことだろう。だが、中内は顔色を変えた。「冗談じゃない。わたしは召集で兵隊にとられ、満州からフィリピンに移動して終戦を迎えたが、わたしのいた中隊は100人がたった2人になったんだ。新憲法があるから戦争の心配をせずに商売ができるんだ。軍隊を作ってまた戦争か!!」と色をなした。その興奮した恐ろしげな形相に、「いや、べつに戦争をしようというのじゃない」と、周囲も弁解につとめたが、中内は立ち上がってその場を去ってしまい、二度と経団連には出向かなかったという。この経団連会長、あとで、「小売り商人風情が…」と憎憎しげに罵った逸話は知る人ぞ知るところである。
「自衛隊を軍隊にし、毎年壮大な観兵式を挙行」するのはわたしは反対である。
これは メッセージ 2982 (unh*o さん)への返信です.
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Re: 日曜雑感
投稿者: unhoo 投稿日時: 2012/12/16 12:49 投稿番号: [2982 / 3149]
>
政治的反動の息苦しい「アンシャン・レジーム」の時代に戻って、
改憲が具体的日程にのぼるだろう。
レス:
日本の憲法第九条は廃止すべきだと思う。自衛隊を軍隊にし、
毎年壮大な観兵式を挙行したほうが戦争防止になる。
これは メッセージ 2981 (tok*o*cach*to3 さん)への返信です.
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日曜雑感
投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/12/16 11:15 投稿番号: [2981 / 3149]
アメリカによる北ベトナム爆撃が開始された頃、北京では「援越百万人集会」が開かれ、ベトナム大使館前は次々に押し寄せる群衆が大声を張り上げ、その鉄扉ごしに大量の封書を投げ込んだ。義勇兵、赤い戦士としてベトナムの抗米戦争に馳せ参じようとする志願の手紙である。かれらの真剣な表情からそれがまったくの真心から出た自己犠牲の精神が読んで取れた。文革の最中でもあり、中国全土に灰神楽が舞い上がったような大騒動の日々がはてしもなく続いていた。科学にはまったくの素人だった毛沢東のトンデモない経済政策が祟り、中国は極貧状態から脱却できずにいたが、ともかくも、この頃の中国はまだ全世界数十億の被抑圧民族が「希望の星」として仰ぎ見る存在だったのである。それこそ半世紀も前の出来事で、まさに隔世の感なのだが、いまの中国、その爆発的な経済成長を背景に、みさかいのない軍事覇権国家としてまわりのすべての国から警戒され、マナーの悪い多くの中国人はどこへ行っても歓迎されざる国民となっている。
一方の台湾はどうか。ここは李登輝という優れた政治家、科学者のおかげで蒋一派のファッショ政治と決別し、東アジアでは最も進んだ民主国家に変貌したのである。もちろん、どこの国にも「問題」はあり、台湾とて例外ではないが、いまの調子でがんばれば、世界でも一、二を争う富裕な国になるのもそう遠いことではなかろうと思う。その置かれた経済地図がすばらしい。目の前には同じ言語の大中国があり、すぐ北方にはこれも商売、貿易相手に不足のない日本と韓国、そして見落としてはならない、極東ロシアがある。大消費地帯のアメリカは隣国であり、南方には発展いちじるしいアセアン各国があって、これ以上の条件は望んでも無理なほど恵まれているのである。
今日は衆院選の投票日。日本はまた安倍内閣が成立し、政治的反動の息苦しい「アンシャン・レジーム」の時代に戻って、改憲が具体的日程にのぼるだろう。国民の政治意識のいい加減さと、不当な小選挙区制による大量の死票がなせる業である。
これは メッセージ 2979 (unh*o さん)への返信です.
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Re: 南北アメリカがヨーロッパ人に略奪され
投稿者: pinglong1 投稿日時: 2012/12/16 07:13 投稿番号: [2980 / 3149]
規模は、極小さいが日本の歴史では
戦国時代・・下克上の時代でしたか?
これは メッセージ 2979 (unh*o さん)への返信です.
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南北アメリカがヨーロッパ人に略奪された
投稿者: unhoo 投稿日時: 2012/12/16 00:25 投稿番号: [2979 / 3149]
日本が鎖国の夢から醒めて世界を見渡すと、南北アメリカがヨーロッパ
人に征服され、インドが英国に征服された世界があった。日本は征服さ
れる側に陥らずに、征服する側に回った。正しい選択であった。英国の
歴史学者トインピーは日本の勇気を讃えた。、
これは メッセージ 2978 (tok*o*cach*to3 さん)への返信です.
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Re: 尖閣
投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/12/15 22:03 投稿番号: [2978 / 3149]
「歴史の復習」承りました。しかし、台湾の領有、軍艦の石炭補給だけなら「開港」要求だけで済んだはずで、ここは、アジアの大国「清」に勝利して有頂天になった日本が、賠償金と領土を取れるだけとってやろうと意気込んだのは無理からぬところでした。戦争に勝てば領土が取れるのは帝国主義時代の「常識」でしたが、賠償金二億テール、そして台湾と遼東半島の要求とは、ちと欲張り過ぎでした。遼東はロシアの干渉ですぐに放棄せざるをえなかったわけですが、これを「臥薪嘗胆」とは、日本がすでに、気持ちの上では、まるっきりの、あからさまな帝国主義国に成長した証拠でもありました。よく考えれば、この言葉、本来なら自国を戦場にされた清国人が言うところではなかったかと思いますが如何。つづく日露戦争の大勝では樺太南半のみの獲得で「冗談じゃないぜ、おい」と日比谷焼き討ち事件。しかし、これで朝鮮半島の運命は決まり、隣国をまる呑みに呑み込むという凄いことになりました。そんなことをすりゃ、将来の大変な禍根になると見通した人はいなかったのでしょうか。第一次大戦ではドイツ領の山東省、そのあとで恐ろしく広大な南洋諸島が手に入り、満州事変では、これまただだっ広い満州がそっくり日本のものに。この辺で止めて置けばよかったのだが、ついに禁断の「シナ」に踏み込んで底なしの泥沼。さらに仏印進駐で「アジアの盟主」は留まるところを知らず、どう考えたってこう考えたって勝てるわけがないアメリカと戦争をおっぱじめてしまい、わずか三年八ヶ月で目も当てられぬ惨敗、営々と稼ぎ溜めた領土もすべて吐き出して「元の木阿弥」とはこのこと。いまじゃ、アメリカの庇護のもと、魚釣島などというちっぽけな無人島をシナと争うというチンケな国に成り果てました。
これは メッセージ 2977 (unh*o さん)への返信です.
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尖閣
投稿者: unhoo 投稿日時: 2012/12/15 18:04 投稿番号: [2977 / 3149]
日清戦争の戦勝者日本が台湾の領有権を要求したのは、司馬遼太郎
の推測では、「軍艦の石炭補給地として用があったからだろう、当時
の軍艦は石炭を燃料としていたから、航続力が短かったのである」と。
日本が清国に台湾を要求した際、台湾の近くの尖閣を、どこの国も領有
を主張していないことを確かめて、日本が領有を宣言した。それに対し
て世界中、清国をも含めて、どこの国も異議を立てなかった。
それから70年以上経って、尖閣の周辺には石油があるとの説が出現した。
すると中共が「尖閣は日本が日清戦争の勝利に乗じてシナから盗んだの
だ。返せ、返せ」と言い出した。
以上、歴史の復習。
これは メッセージ 2976 (tok*o*cach*to3 さん)への返信です.
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尖閣上空
投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/12/15 13:26 投稿番号: [2976 / 3149]
こんど、尖閣諸島にはじめて中国海監の双発プロペラ機が飛来し、「任務」についたが、わが日本政府はF15戦闘機の出動でこれに応え、これに憤った北京が「こちらも戦闘機を出す」と非公式に声明して、日中の緊張状態はもう収拾ができないほどだ。先方も非武装なのだから、こちらも自制して海上保安庁の飛行機を出しておけば話はこじれずに済んだのではないか。「これは次の世代に任せよう。そうすれぱ、きっとうまくいくだろう。われわれには問題を解決する知恵がない」1978年に初来日した訒小平が外国人記者クラブでこう語り、場内に朗らかな笑いが起きたが、つまりは未解決のままの問題先送り、棚上げである。この、それこそ、中国人の知恵の塊のような爺さんにも良い考えがないのだから、当時から二世議員が跋扈していた日本の政治屋ではなおさらである。あれから34年たち、いま、まさにその「次世代」なのだが、双方で戦闘機を繰り出して睨みあいとなれば、これはもう「知恵」もへったくりもない状況で、その行き着くところ、最新鋭機が尖閣上空でバルカン砲やミサイルを撃ちあうという最悪の事態とあいなる。おそらくは、こんどの安部戦争内閣、「自衛権発動」を名分に財界の反対を押し切ってもやりかねないし、中国もいよいよ覚悟を決め、邪悪な小日本が相手ならばと「強大な人民解放軍」は大喜びで出動するだろう。
こうなると面白い。面白いが、東京市場は暴落するだろう。たくさんの株を持っているからそれは困る。
これは メッセージ 2975 (unh*o さん)への返信です.
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i糸川秀夫
投稿者: unhoo 投稿日時: 2012/12/15 10:32 投稿番号: [2975 / 3149]
糸川秀夫(1912ー1999)は日本のロケットの父であるばかりでなく。
世界のロケット開発の先駆者の一人である。彼は戦後間もない頃に
ペンシルロケットと命名したペンシルサイズのロケットを飛ばして、
ロケットの安定飛行に必要なデータを集めた。それから実験ロケット
をだんだん大きい物にして、終に宇宙に達するロケットを完成した。
日本は現在世界のロケット技術の最高峰の国のひとつであり、人工
衛星発射を商業的に引き受けると広告している国である。
ペンシルから始まって今に至るまで、日本はロケット開発で、アメリカ
から干渉されたという記録は見当たらないのである。
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Re: Re Re: 弾道ミサイル
投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/12/14 12:57 投稿番号: [2974 / 3149]
大同元年3月10日満洲国執政ヨリ本庄関東軍司令官宛書翰及昭和7年5月12日同司令官ヨリ執政宛回答文
【前文略】
1.弊国ハ今後ノ国防及治安維持ヲ貴国ニ委託シ其ノ所要経費ハ総テ満洲国ニ於テ之ヲ負担ス
2.弊国ハ貴国軍隊カ国防上必要トスル限リ既設ノ鉄道、港湾、水路、航空路等ノ管理並新路ノ敷設ハ総テ之ヲ貴国又ハ貴国指定ノ機関ニ委託スヘキコトヲ承認ス
【3.4.5
略】
以上
大日本帝国関東軍司令官
本庄繁殿
大同元年3月10日
溥
儀
3月10日附貴翰正ニ受理ス
当方ニ於テ異存無之ニ付右回答ス
昭和7年5月12日
関東軍司令官
本庄繁
執政
溥儀殿
**************************
「当方ニ於テ異存無之ニ付」とは本庄司令官殿、ぬけぬけと言ったもので、これで溥儀が「傀儡」でなければ、なにをもって「傀儡」というのか。これは、あらかじめ関東軍が起草した原文をそのまま「下付」したものだろう。
日米安保、日米地位協定もこれと同じようなもので、戦後67年、日本は中国の言うように、未だ「反ファシズムの戦争の敗戦国」であり、自衛隊も完全にアメリカの極東戦略に組み込まれている。
つまり、わが国はアメリカの承認と指導なしに軍事的に勝手なことは出来ず、「対抗兵器の開発に着手すればよいのに、何もやらなかった」のは、日米安保下の日本では当然のことなのである。
これは メッセージ 2972 (unh*o さん)への返信です.
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Re Re: 弾道ミサイル
投稿者: unhoo 投稿日時: 2012/12/14 06:14 投稿番号: [2972 / 3149]
20年も前だったか、北朝鮮がテポドンという名称のミサイルを
打ち上げたとき、日本は国が覆るように騒いだが、それなら対抗
兵器の開発に着手すればよいのに、何もやらなかった。
。
そして今回北朝鮮がミサイルを打ち上げると、日本は又も国を挙
げての大騒ぎになったが、依然として対抗武器の開発をする気配
がない。日本は実に無気力な国になったものだ。、
これは メッセージ 2971 (unh*o さん)への返信です.
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Re: 弾道ミサイル
投稿者: unhoo 投稿日時: 2012/12/13 16:00 投稿番号: [2971 / 3149]
北朝鮮は民を飢えさせてやっとミサイル1発飛ばしたが、彼らが
国威発揚したと思ってるだけだ。何発も飛ばす国力がないのだ
から、外国の冷笑を買っただけのことだ。
これは メッセージ 2970 (tok*o*cach*to3 さん)への返信です.
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弾道ミサイル
投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/12/12 19:00 投稿番号: [2970 / 3149]
朝から大騒ぎである。テレビは予定を変更して長時間の「特別番組」を組み、号外が発行され、我々の親愛な日本政府、内閣は、国民に向けた声明を発表して、「平常心で通常の業務、生活をするよう」呼びかけた。だが、北朝鮮による弾道ミサイルの実験で、「平常心を失い、恐怖のあまり仕事も手につかない」国民がどれほどいたのだろう。これが、「西太平洋において北朝鮮軍と戦闘状態に入れり』という放送の直後、核ミサイルが東京や大阪に飛来しているというのなら、それはもう仕事どころではないが、仮にも「北」が「人工衛星ロケット」と言い、日本にはなんの要求も脅迫もしていない以上、それが如何に疑わしくとも、不快なニュース扱いでいいのではないか。核弾道ミサイルならロシアにも中国も大量にあるだろうし、もちろん、アメリカにもあって、横須賀や佐世保を母港とする米海軍空母や原潜も立派にこれを装備しているのである。北朝鮮は台湾同様、完全な主権国家であり、国連の加盟国として生存と防衛という普遍的な権利があることは、国交があろうとなかろうと認めるべきだろう。これが、いまの日本では、恐ろしいほどの少数意見であろうことはわたしも承知している。
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半島大飯店
投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/12/12 08:51 投稿番号: [2969 / 3149]
12月8日の「大詔奉戴日」、8月15日は大騒ぎをするのに、この日は例年、多くの日本人が何も気づかずうちに過ぎてしまう。もっとも、この日に大戦争が始まったわけではなく、すでに昭和12年の蘆溝橋事件からシナ大陸では名分のない泥沼の戦争が続いていたわけである。わたしが若い時分、まわりには兵隊にとられて従軍した大人が大勢いたが、いま思えば、もっとよく話を聞いておくべきだったと悔やまれる。そうした本はいくらでもあるし、定期購読していた雑誌『丸』には毎号、様々な「従軍記」が載っていて興味深かったものの、やはり、本人のナマの声は貴重なものだろう。その軍事専門誌『丸』、あれで、書店の雑誌コーナーを賑わしている右翼ジャーナリズムの「オピニオン雑誌」だったら幻滅だが、昔からヘンな政治色がないのは「専門誌」たる所以か。
You tubeで見る中国の「抗日映画」も、戦争を知らない制作者、監督、出演者ばかりだから、「侵華日軍」の陸兵が旭日旗を持っていたり、軍装もちぐはぐで、どれもこれも安手のテレビドラマの域を出ず、どう間違っても実写の記録映画とは比べようもない。先日、これもYou tubeでみた香港攻略戦の実写フィルムに、粉塵のなか、ペニンシュラ・ホテルの前を駆け抜ける日本兵が映っていて驚きだった。昔、あのホテルには用もないのに闖入してコーヒーをのんだことがあるが、本来なら、紅茶にすべきだったか。そういえば、長い間、香港に行っていない。
これは メッセージ 1 (ビックリ・ジョー さん)への返信です.
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Re: 台湾ではクリスマスの祝いはやらない
投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/12/10 18:49 投稿番号: [2966 / 3149]
それ、昔からなんですが、日本の基督教徒の人口は僅々1%しかないというのにどういうわけなんですかね。そこへいくと韓国は多いです。教会の屋根にある十字架がネオンになっているのも面白いんですが、店番をしながら俯きかげんで聖書を読んでいる人もずいぶん見かけました。朝鮮戦争後、米軍とともに大勢のアメリカ人宣教師がやってきたのは想像に難くないのですが、それなら日本も同じではないかと思い、この国でなぜキリスト教が普及しなかったのか、わたしにも判然としません。
「エホバの証人」という、アメリカ生まれの宗教があって、この日本の「長老」から一年ほど聖書の手ほどきを受けたことがあります。この人、学徒出陣で海軍に応召、一式陸攻の下に吊るした「桜花」というロケット機の特攻兵器の要員として、比叡山で訓練をしたとか。同じ学徒兵によるわずかばかりの出撃もあったようですが、終戦間近、鈍足の一式陸攻では、アメリカの艦載機に簡単に撃ち落されて、戦果どころでなかったようです。ゼロ戦のナマ写真なども見せていただいた記憶もあります。
そうした経緯で、わたしとしては聖書の研究より、当時の学徒兵の生活などをずいぶん伺いました。やはり、本で読むのとは違い、勉強になりました。
この「エホバの証人」、ごく少数でしたが、戦前から日本にもあって、転向をしない信徒はすべて「不敬罪」で逮捕されたということで、かなりひどい拷問も受けたといいます。ナチスドイツではもっと悲惨で、徴兵を拒否する「証人」は有無を言わさず強制収容所送りだったそうです。
これは メッセージ 2965 (unh*o さん)への返信です.
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