Re: バターンの死の行進
投稿者: fouquint 投稿日時: 2012/12/16 18:22 投稿番号: [2988 / 3149]
「毎年壮大な観兵式を挙行」する必要は必ずしもないが、自衛隊を軍隊にすることは賛成である。つまり日本を「普通の国」にすることである。必要ならば、占領軍から押し付けられた出来損ないの現憲法を破棄して、現在の日本に合うように自主憲法を作るべきではないだろうか。
日本の知識人と称する人たちはよく、「日本が戦後、経済的に豊かな国になったのは、平和憲法のおかげだ」などと言うが、とんでもない。平和憲法に守られていたのではなく、アメリカの軍事力に守られていたからである。アメリカの庇護がなかったら、北海道などはソ連の侵略に合っていたかも知れない。安心して、戦後の復興と経済発展に尽くすことが出来たのはまさにアメリカのおかげである。
しかし戦後60年以上が経過して、世界のパワーバランスが変わろうとしている。驚異的な経済発展をてこに軍事力を更に拡大する中国。国民を飢えさせても強盛大国の道を突っ走る北朝鮮。この二つの全体主義国がこれからどんな「悪さ」をしでかすのか。日本のみならず、周辺国は注視している。「再軍備」などというと、杓子定規に「戦前への回帰」や「保守派」などとレッテルを貼りたがる輩がいるが、とんでもない。軍隊を持つことと戦争をすることは違う。永世中立国のスイスを見てほしい。抑止力になるのだ。山賊は猟銃を持っている家は襲わない。丸腰の家が狙われるのだ。
民主主義と自由を守るために、日本は価値観を共有する台湾やフィリピンなどと協力し合うことも大事である。フィリピンのデルロサリオ外相も日本の再軍備を支持している。
日本の再軍備「強く歓迎」
フィリピン外相、中国を意識
http://www.asahi.com/international/update/1211/TKY201212110302.html
これは メッセージ 2987 (unh*o さん)への返信です.
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