ビックリ台湾!?

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Re: 日曜雑感

投稿者: fouquint 投稿日時: 2012/12/18 00:32 投稿番号: [2995 / 3149]
日頃のtokyo_cachito3氏の投稿とは思えないような支離滅裂な文章で、全体として何を言いたいのか、よくわからない部分もあるが、最後の文がどうも最終的に言いたいことのようではある。違っていたら、ご容赦いただきたい。

> いま、また、「改憲」だ、「国防軍」だという戦後日本でもきわめて反動的な「軍事」内閣が出現するだろうが、これに抵抗する日本人もけっして少数ではないのである。

「反動的」というのは、1960年代くらいに当時の中国共産党が日本政府に対して、好んで使っていた懐かしい枕詞であるが、おそらく氏の「教養」の一部なのだろう。
それはともかく、「改憲」やら「国防軍」を政権公約に掲げる安倍自民党が今回の選挙で圧勝したことが、どうも氏は気にくわないようだ。まあ、個人的な感情はさておいて、「改憲」や「国防軍」がなぜファシズムとか侵略に結びつけるのかがよくわからない。また、何の説明もない。

私は永世中立国のスイスにさえ、軍隊が存在すると書いた。それでは、「スイスはファシズムの国」であり、他国を侵略する魂胆で、そのような組織を維持しているのだろうか。そんなことはない。それは国民の生命と財産及び国土を守るために持っているのである。もちろん使いようによっては、他国の侵略に用いることもできる。しかし成熟した民主主義国において、そのようなことはあまりおこらない。ガバナンスとシビリアン・コントロールがしっかりしているからだ。

ひるがえって、日本はどうだろう。現在の日本はまだ未成熟の民主主義国家なのであろうか。そんなことはないと思う。国民の教育レベルは高く、また勤勉性、公正性がある。
戦前の日本軍は政府に属さない独立した組織であったので、「勝手な」事をやることもできたが、現在の自衛隊はそうではない。完全に政府のコントロール下にある。名称を「国防軍」にしたところで、何の不都合もない。ただし交戦権がなければ、いざというときに、役に立たないので、憲法を改正しようということである。当然のことだ。いつまでもアメリカにおんぶに抱っこでは、アメリカも荷が重いことだろう。日本の再軍備は財政難のアメリカも望んでいるはずだ。
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