ビックリ台湾!?
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Re: トンネルに天井が必要?
投稿者: fouquint 投稿日時: 2012/12/03 18:42 投稿番号: [2943 / 3149]
トンネル内は自動車の排気ガス等で空気が汚れやすいので、天井部分にその空気を還流して外に出すしくみがあります。
天井部分は二つに仕切られていて、片側から外気を取り入れ、片側からトンネル内の空気を排気します。
圧力を使用して、トンネル内の空気を新鮮に保っているということです。
これは メッセージ 2942 (unh*o さん)への返信です.
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トンネルに天井が必要?
投稿者: unhoo 投稿日時: 2012/12/03 15:17 投稿番号: [2942 / 3149]
トンネル内に天井を取り付けるのは、いったいどんな理由に
よるものか?
これは メッセージ 2941 (tok*o*cach*to3 さん)への返信です.
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トンネル崩落
投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/12/03 13:09 投稿番号: [2941 / 3149]
中日本高速によると、9月に行った点検では、吊り金具をトンネル最上部に固定している部分を懐中電灯で照らし、双眼鏡を使って目視で確認していた。異常は見つかっておらず、ボルトや金具は1977年の開通以来、交換していないという。
**************************
なんだろうね、いったい。これが、外国なら高速道路や鉄道の橋梁、トンネルは重要戦略施設として命令権を持つ責任者を決め、厳重な保護、管理をしているんだが、このあたり、ぶざまな「小日本」丸出しでお話にならない。昔、台湾の鉄道では鉄橋のなどに警備の衛兵がいたのを覚えているが、香港でも九龍と香港島を結ぶ海中トンネルは厳重な監視がされていて、特別法規により、スピード違反などは目の玉が飛び出るほどの罰金をとられる。しかし、危機管理のない国じゃどうしようもないか。
これは メッセージ 2940 (tok*o*cach*to3 さん)への返信です.
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PANASONIC
投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/12/03 11:43 投稿番号: [2940 / 3149]
わたしの手元に「復讐する神話・松下幸之助の昭和史」があり、これも拾い読みだが、じつは、この私、松下電器にすこしばかり関係していたので興味深い。翁が逝去して24年、いま、パナソニックの凋落が酷い。いや、その製品は悪くはないのだが、韓国のメーカーと世界市場で正面衝突し、価格競争力がないために次々と敗退の憂き目にあってしまった。先日の社長の会見にあるように、すっかり「負け組」に転落してこの数期で累計2兆円もの赤字を計上、呆然自失のありさまである。松下幸之助は阿修羅のように恐い人だったらしい。僅かの瑕疵でも真剣になって怒り、お世辞も追従も効かず、言い訳、ゴマカシなどはいっさい通用しない。その創業の恐い人がいなくなった会社がついにはどうなるのか、現在の状況が無言の回答である。本日、前場引けのバナソニックの株価、409円6円高。最盛期には3300円に達した株価の現在値である。
これは メッセージ 2938 (tok*o*cach*to3 さん)への返信です.
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家具
投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/12/03 10:43 投稿番号: [2939 / 3149]
近くの商店街にある家具屋が店仕舞いとなった。なかなか大きな店なのだが、いかんせん、客が入らない。いまは、大型の郊外型家具店が品揃えと安さで幅をきかせているからどうにもならない。その家具もほとんどは中国製なのだが粗悪品が日本で売れるわけもないので品質的には問題はない。いま、中国が世界最大の家具輸出国だという。イタリヤ製などとあっても、なかにはほぼ完成品近くまで中国に外注して、それをイタリヤでわずかに加工するだけの商品も多いそうだ。有名な「スエーデン家具」なんかも実態はそうじゃないのかな。
人口13億、あるいは14億の中国が「しゃかりき」になって経済成長に突っ走り、国内外に中国製品が豊富に出回って人民の生活が向上するのはすばらしいことではないか。これは海峡を一つ隔てた、おなじ「国語」を話す台湾にとっては願ってもない慶事で、双方が自由に行き来し、投資と貿易で稼ぎ放題に稼げると言ったら誰かしらの反論があるだろうか。日本は20年もの停滞ですっかり「蚊帳の外」とはいっても、だいたいが真面目でなかなか優秀な人も多いから、毛某の言葉ではないが、「世界の諸民族のあいだに自立する能力」はしっかり持っている。
これは メッセージ 2938 (tok*o*cach*to3 さん)への返信です.
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Re: 肖像画
投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/12/03 08:37 投稿番号: [2938 / 3149]
入院中に引き続き、レーニンの「唯物論と経験批判論」を読んでいる。この著作、1909年の出版だからもう100年を過ぎている。「今晩、これを読んでいるのは、ひょっとして世界中でオレ一人なんじゃないか」と思ったりもして、なんとなく不思議な感覚だ。「ソ連はとっくに崩壊したし、マルクス主義なんか完全に破綻したじゃないか。そんなものになんの価値があるんだ」という意見はもっともである。とはいっても、出版物を読んじゃいけないという法律はないし、何かを読んだから「悪い」と決め付けるほうが異常だろう。白状するが「拾い読み」である。多くの「人名」が出てくるが、なにしろ昔のことだから、それが誰なのか、どういう人物なのか皆目わからない。要するに、そうした背景となる教養、知識に乏しい「似非インテリ」だから仕方がないのである。しかし、この本はじつに面白い。「論文」というより、これはむしろ「文学」じゃないのかと思うほどなのだが、それは「川内唯彦」の翻訳が上等なためでもあろう。どこが「文学」なのかはちょっと読めばすぐに納得できるだろう。この本、「中学国語辞典」にある漢字とその意味がわかればなんとか読解できるし、「論争のための論文の書き方」というハウツー本のテキストとしては最高ではないかと思う。
ネットオークションに、60冊そろいの中国語版「列寧全集」が出ていた。それがたった1000円でも入札者がなく、何度も自動で出品を繰り返しているのである。送料は1200円というから、これを含めても一冊わずか36円。それこそ、古新聞の束を積み上げたような、もう完全にゴミ扱いだ。これを本棚にならべて、しかめつらしい顔をしていれば「似非インテリ」の小道具としては最高なのだが、世間から「変わり者」と敬遠されるのは覚悟しなければならない。
これは メッセージ 2937 (tok*o*cach*to3 さん)への返信です.
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肖像画
投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/12/03 00:27 投稿番号: [2937 / 3149]
ソ連が崩壊して何年経っただろう。ゴルバチョフというエライ人が「ソ連共産党」と「KGB」の解散を命令しただけで、ソ連という国まであっけなく消滅してしまった。訒小平が文革の残党を一掃して「改革開放」を始めた結果、中国は昇竜のごとき経済的躍進を遂げ、もう、日本に代わって世界第二位の経済規模になっている。毛沢東は朝鮮戦争の停戦のあと、人民の革命的高揚感があるうちに、新中国を一気に工業化、社会主義化しようと、無謀な「大躍進政策」を押し進めた。米の増産を図るため、「深耕密植」という誤った農法を農民に強制し、同時に「土法製鋼」という、なんとも説明のつかない「製鉄業」に何億もの人民を駆り立てた挙句、これが直接の原因となって三年に及ぶ深刻な凶作が続き、多くの餓死者をだすという無惨な結末を迎えて、1960年前後にはほとんど党から追い出された状態になった。この人は、外国の帝国主義と国民党の買弁・官僚資本主義、そして農村の遅れた地主制度と封建主義を打ち倒すのに大きな功績があったが、その後の「文革」とともに中国国内の疲弊と混乱にたいしてはいまだに重大な責任がある。こんどの反日暴動では、どういう筋からかは知らぬが、毛沢東の大量の肖像写真が出現したのには驚かされた。もちろん、社会の急激な変化とその歪み、共産党と政府・官僚の腐敗に抗議する無言の意思表示に違いないが、あの暴動騒ぎ、この肖像画を持ったグループと、お祭り騒ぎのニートの「あんちゃん連中」とはその背景がまるで違うのではないか。いずれにせよ、その真相は中国国内の深刻な矛盾に根ざしていて、ただの「排日暴動」ではないだろうと考えている。問題を突きつけられているのは、「小日本」ではなく、むしろ中国共産党のほうである。
これは メッセージ 2936 (tok*o*cach*to3 さん)への返信です.
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Re: 酒
投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/12/02 13:25 投稿番号: [2936 / 3149]
やがて、その年の八月、ソビエトが日本に宣戦布告、満州、樺太、千島列島に雪崩れ込んだ。このあたり、書きたいことは山ほどあるが省略。古今亭志ん生、森繁久弥、ともに民間人だから「捕虜」にはならず、もちろんシベリア抑留なんてこともなかった。なかったが、内地にはなかなか帰ることができない。このときの日本人の望郷の思いは大変なものがあったという。昭和21年、帰国。古今亭志ん生、そこは芸人のありがたさ、寄席とラジオの仕事で生活にはそう困らず、数年後、雑誌の対談で料理屋にいたその志ん生を訪ねてきた男がいる。どういう経過からか、帰国して映画俳優に変身したあの森繁久弥である。
「師匠、お久しぶり」
「あなたは?」
「森繁です」
「…?」
「新京では酔ったあなたをずいぶん宿にお送りしましたがね」
「えっ、あの森繁さん!!
いやぁ、面目ない」
その後、この二人の麗しい交際は長く続き、志ん生なきあとは息子の古今亭志ん朝がその交際を繋いだ。
森繁久弥、映画界、芸能界の長老として95歳までの長命を楽しみ、三年前に大往生。
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酒
投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/12/02 07:43 投稿番号: [2935 / 3149]
酒をテーマにしたら話に取りとめがなくなる。だから話を絞る。「酒はいいね、誰でも酔わせてくれる」昔、古今亭志ん生が若い立川談志に語ったという。当たり前のことだが、志ん生が言うと、ファンの一人としては「さて、どういう含みがあるのか」と考えるのである。この師匠、子供の頃からの酒飲みだったというが、あの戦争もいよいよ切羽詰って酒の配給【これをタダで呉れるものと勘違いしちゃいけない】も途絶えた頃、「満州へ行けば物は豊富、酒なんかいくらでもある」と聞いたから堪らない。酒を飲みたい一心で、三遊亭円生を誘い、その満州へ「皇軍兵士慰問」に行くことになった。女房、子供なんか置き去りである。新潟から不定期の連絡線が出ていて、アメリカの潜水艦が遊弋している日本海をどうにか渡りきった。朝鮮から満州に入り、すぐに新京の放送局に抱えて貰った。内地でもすでに有名な噺家だったから大いに歓迎され、下にも置かぬもてなしぶりだったという。在満の日本人には「満州社会主義」と言う言葉があって、軍人たちもこの王道楽土に三井三菱などの日本の財閥が来るのを嫌い、表面的には、そしてもちろん日本人には、生活の心配がない新天地だった。植民地だから当然といえば当然で、酒でもなんでも有り余るほどあったという。その放送局に若いアナウンサーがいて、彼の立ち振る舞い、間合いが志ん生の目に留まった。「これはいい芸人になれる」と惚れ込み、「君ねえ、東京の寄席に出れば三亀松くらいの人気は出るよ」と口説いた。新京の夜ふけ、毎晩のように泥酔した志ん生を介抱しながら宿に届けるこの若いアナウンサー、まだ無名の森繁久弥である。
これは メッセージ 2934 (tok*o*cach*to3 さん)への返信です.
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Re: チンドン屋
投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/11/30 08:57 投稿番号: [2934 / 3149]
ちんどん屋は消滅したと書いたが、検索したらまだ残っていた。動画もあり、形は昔と同じだが、印象がどこか違っている。しかし、いまどき、あれで依頼主に「費用対効果」があるのかなどと言ったらチンドン屋に失礼か。実質的に消えてしまった職業、商売は実に多いのだが、それは時代の流れで如何ともしがたい。たとえば、町の下駄屋なんかはキレイになくなったし、昔はどこにでもあった時計の修理店というのもごく少なくなった。ただ、「修理は一年俟ち」などと、高級スイス時計などを対象とした修理そのものは、職人の仕事として立派に残っている。「男はいい時計を嵌めなければ…」などとよく聞くが、人の価値はその「持ち物」で決まるわけではなく、ブルジュア趣味でバランス感覚を欠いた生活スタイルは「虚仮おどし」の醜悪さが鼻につく。
これは メッセージ 2933 (unh*o さん)への返信です.
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チンドン屋
投稿者: unhoo 投稿日時: 2012/11/29 22:36 投稿番号: [2933 / 3149]
チンドン屋は台湾にもあった。チンドン屋の行列は、主人が内地人で
あとは台湾人。常雇いする資金はないはずだから臨時雇に決まってい
る。主人は滑稽な扮装をしていたが、旗を持った台湾人を怒声で統率
した。
これは メッセージ 2931 (tok*o*cach*to3 さん)への返信です.
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難聴
投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/11/29 20:18 投稿番号: [2932 / 3149]
「突発性難聴」の予定治療が終わり、退院して一週間が過ぎた。これは放置せず、すばやく手当てしないと慢性化して治らなくなると聞いたから、まずはよかった。午前中の点滴が主な治療で午後の一時帰宅もできたし、夜の九時までは病室のテレビを見ることもできた。「こんなときこそ読書だ」と、二十冊近い本を持ち込んだものの、わずか八日だから「あっ」という間で、そうは読めるものではない。看護婦が「一日、本を読んでますね」と言ったが、考えてみると、世の中は「本を読む人」と「読まない人」にハッキリ分けることができそうだ。人の価値は「読書量」で決まるわけではないので、「読まないからダメ」とは言えない。いま、ありがたいことに「ブックオフ」という連鎖店の古本屋がずいぶんある。キレイな本が多く、100円コーナーも充実していて、そのせいか昔からの古本屋はだいたい姿を消してしまった。本好きには大変に重宝な店だ。もっとも、わたしの場合は、それが読書好き、勉強好きという意味ではないのは以前の投稿の通りである。
禁酒三年三ヶ月、禁煙十二年だが、こんなもの、もっと早く止めればよかった。酒で体を痛めていたのを知っているのに止められなかった。モノの本によると、アルコールは肝臓以上に脳に害があって、脳細胞をズタズタにするとあるが、なるほど、思い当たるところはある。いまでは、酒を飲まなくても、タバコを吸わなくても何のことはないと知ったが、知るのが遅すぎた。ただ、肝臓の数値は、禁酒半年程度で、GOT・GPT・γGTP・中性脂肪ともに正常値の範囲に戻っていて、まったく問題はない。肝臓は自己再生機能がある唯一の臓器だそうだが、神経がまったくないから、「沈黙の臓器」というのだそうだ。手遅れになったら一巻の終わりで、わたしの場合、ぎりぎりセーフだったようだ。どんな悪癖に陥っても、すべては「自己責任」だから、だれも忠告もしてくれないし、してくれたところで「聞き流し」で終わりだ。医者が「よくやめられたね」と言ってくれたが、考えてみれば、医者にだって「強制力」はないし、むしろ、刑務所でも入ったほうが健康には良いのかもしれない。そうは言っても、まさか、刑務所じゃ…。
こんど、総選挙があるが、もう日本の政治などはどうでもいい。1000兆円の国家の借金はどうにもならず、いまは国民の資産のほうがそれを上回っているけれども、それが逆転して「債務超過」の状態になるのが早ければ6年後だそうだ。デフォルト、つまり、「支払不能」で、要するに国家の崩壊である。戦争も破滅的災害【東日本大震災を別として】もなかったのに、このザマはなんとしたことだろう。
これは メッセージ 2911 (tok*o*cach*to3 さん)への返信です.
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Re: 勲章の英語は?
投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/11/29 14:56 投稿番号: [2931 / 3149]
…まるでチンドン屋だ。
********************
うーん、チンドン屋はなつかしいですね。しかし、そのチンドン屋、とっくの昔に消えてしまいました。いまの若い人は知る術もありません。わたしが子供の頃は、木枠に鐘と太鼓を付け、それに日傘なんかを差して、背中には宣伝の紙を垂らしたチンドン屋さんがまだありましたね。だいたいが、男は侍のような格好で刀まで差し、汚れたチョンマゲの鬘を被って…。あれ、正規な「組」になると三味線を持った女が混じる三人連れだったかと思います。いかにも「日本的」な滑稽さがウリだったのでしょうが、おそらくは明治時代が発祥かと考えます。「変装」して練り歩くだけ、あまり資本の要らない職業でした。おそらく、田舎から出てきて、手に職もなく、歳も喰っているので使ってくれる大店もなく…。しかし、あれ、外国人が見たら随分奇妙なものに見えたことでしょうな。それはそうと、戦前の「領土」にもありましたかね、チンドン屋。台湾や朝鮮、満州では日本人が人力車夫をするのを禁止していたそうですから、チンドン屋もおそらくは内地だけでしたか。
これは メッセージ 2930 (unh*o さん)への返信です.
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勲章の英語は?
投稿者: unhoo 投稿日時: 2012/11/29 13:22 投稿番号: [2930 / 3149]
「勲章」は英語で何と言うかと人に聞いたら、メダルだと
教えてくれたが、そうかなあ。もっと重々しい言葉がある
のでないかな。
「勲章を胸にいっぱい着けて」が「メダルを胸にいっぱい
着けて」となるが、まるでチンドン屋だ。
これは メッセージ 2929 (tok*o*cach*to3 さん)への返信です.
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Re: 勲章
投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/11/28 18:06 投稿番号: [2929 / 3149]
わたしの親戚の曾おじいさんだか、明治何年かに生まれて「日本海海戦」に従軍した人がいる。亡くなったのは昭和30年代初年あたりで、未亡人はもっと長生きした。昔、彼女から聞いたところでは「大砲を撃たなかったから金鵄勲章を貰えなかったのが残念」というのが口癖だったという。「勲八等」なら誰でも貰えたが、生きて金鵄勲章の授与となれば、除隊後はたちまち郷土の名士だったろう。あの海戦で大砲を撃ったのは下っ端の水兵ではなく、尉官、下士官クラスのはずだから、ただの召集兵がどこをどう間違えても勲章は無理である。金鵄勲章にも等級があったようだが、それにしても、戦艦の砲撃手というだけであの勲章が本当に貰えたのだろうか。
第三帝国の独裁者は、ドイツ国籍はなかったが、第一次大戦の勃発とともに志願の一兵卒としてフランス戦線に従軍、なんと、将校にしか授与されない「功一級鉄十字勲章」を貰っている。これが、その男の戦後の政治活動に何処にいても無言の効果があっただろうことは間違いない。しかし、この勲章という代物、いくら蒐集趣味があってもカネで買えるわけではなく、芥川龍之介がいくら冷笑しようと、組織のなかの軍人さんにとってはやはり大切なものなのだろう。こんど、政権に返り咲くのがほぼ確実な野党の総裁が、いよいよ憲法を「改正」して「国防軍」を持つと言う。もしそうなれば、いまの自衛隊の「一尉」「一佐」などは廃止されて旧軍の階級に戻ることは間違いなかろう。岸信介が夢見た「いつか来た道」が復活すれば、再登場するはずの「金鵄勲章」を欲しがる輩も続出するというわけである。
これは メッセージ 2928 (tok*o*cach*to3 さん)への返信です.
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勲章
投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/11/28 15:40 投稿番号: [2928 / 3149]
「勲章」でちょっと書きたいことがある。朝鮮人民軍の将軍たちが胸から腹まで、「これでもか」とベタベタ貼り付けた勲章のことだ。まぁ、外国のことだからどうでもいいのだが、このまえ亡くなった金正日元帥はいつもはジャンバー姿で、いかつい「元帥服」なるものは見たことがない。要は、実力とカネさえあれば男の服装などはどうでもいいから、あれはあれで結構だろう。あのジャンバー、正確にコピーして「金正日ジャンバー」としてネットで売ったら物好きから結構注文があったろうと思うし、軽薄さを恥じないわたしなどは真っ先に買っただろうが、いまじゃもう遅い。北朝鮮と言うと面倒な「拉致問題」などもあって、日本人のほとんどが嫌悪と拒絶反応をおこすのだが、それは、だれでも物事を善悪、良否だけで単純に分けて考えるのは簡単だし、楽だからなのである。
で、軍事パレードなどで「ひな壇」に並んだ北朝鮮の爺さんたちの勲章、虚仮脅しといっては済まないが、かの国のなかではたいしたものなのだろう。しかし、朝鮮戦争の「休戦」から59年、あのエライ人たちが戦闘に参加して手柄を立てたはずはないから、従軍記章はおろか、金鵄勲章なみの戦功勲章もないはず。いったい、なんの勲章なのか、わたしには関係のない話だが気にならないわけでもない。芥川龍之介は「軍人の誇りとするものは、小児の玩具に似ている。なぜ軍人は酒にも酔わずに、勲章を下げて歩かれるのであろう」と書いたが、これ、もうすこし時代が下がったら、「国軍を侮辱するか」と、憲兵と特高に睨まれてタダでは済まなかっただろう。
これは メッセージ 2927 (tok*o*cach*to3 さん)への返信です.
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Re: アメリカの日本本土攻撃計画
投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/11/28 12:03 投稿番号: [2927 / 3149]
日露戦争当時の日本、「征露、征露」と、このときの極東の新興国家の高揚感はいまでは想像も付かないほど大きなものだったようだ。戦地は遠い遼東半島であり、「陽の沈まぬ世界帝国」英国との同盟もあって、戦争のなかでも国民の多くにどこか「安心感」もあったのだろう。あの夜郎自大、ファシズムに傾倒した奇怪な「昭和軍閥」もなく、治安維持法もなかった。まだまだ、健康な青年日本の姿がそこにあった。いや、当時としても命がけの反戦、非戦活動はあったわけだし、203高地の全面を埋め尽くした日露の戦死者を思えば「健康」は言いすぎか。日露戦争に関する本なら、じつに大量に出版されているが、歴史小説ものならやはり司馬遼太郎ものが国家イデオロギーの臭味がなく面白い。もっとも、そんなものを混ぜ込んで、狭隘な民族主義をチラチラさせたら読むに耐えない愚作となるが、昔の大衆向け娯楽映画、「明治天皇と日露大戦争」のようなものならとりあえずは別の話である。台湾でこれが公開されたときは、普段はけっして山を下りて来ない山地の少数民族が大挙して町の映画館にやってきたと何かに書いてあったが、当時の蒋政権がよくもあんな映画を許可したものかと思う。
ここでちょっと視点を変える。当時のフィルム、日本兵の捕虜になったロシア兵の集団が映っていて、小銃をもって脇にいる明治の日本兵に比べ、いったい、どちらが捕虜なのかわからないほどの体格の違いにはびっくりする。日本兵の背丈はかれらの半分とは言わなくとも、その矮小さ、貧弱さが際立っていた。あれは真実の実写だから誰も異論はなかろうが、「映画」となればもう好き勝手に脚色はするし、なにしろ「格好良く」作ろうとするから、わたしは記録映画ならいくらでも見るが、戦争劇映画をカネを払って見る気はしない。何年か前の戦争映画、「硫黄島からの手紙」はテレビで予告編の広告をみたが、栗林忠道を演ずる俳優、渡辺謙が戦闘のさなか、陸軍記念日などの式典に着用する勲章だらけの「第一種軍装」で登場したのにはゲンナリとした。
「You Tube」とはありがたいもので、これで好き放題に動画が見られるが、中国の「抗日映画」も大量にあって、大勢のエキストラ兵士が登場している。もちろん、アメリカ映画の質とは比べ物にならず、ヘタをすると、扮装した「正義の味方」が出てくる子供のテレビ番組なみのものがあってガッカリなのだが、いやはや、八路軍の服装、装備はすばらしい。さすがに戦車や重砲は出てこないものの、機関銃でなぎ倒されるおおぜいの「日本兵」をみると、侵華日軍、あれでよく8年も戦えたかと不思議に思うほどだ。ところで、その「抗日戦争映画」、国共合作後の中国兵はすべて「国民革命軍・抗日第○軍」だからかまわないのだが、あのドイツ製ヘルメットを被った蒋介石の「国民党軍」がけっして出てこないのはおもしろい。
これは メッセージ 2926 (unh*o さん)への返信です.
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アメリカの日本本土攻撃計画
投稿者: unhoo 投稿日時: 2012/11/27 15:32 投稿番号: [2926 / 3149]
日露戦争で日本が陸海とも奇跡的な大勝利を収めたから、アメリカは
対日戦略を建てた。これは当然のことで、アメリカの悪意と取る必要
はない。アメリカの対日戦略はオレンヂ計画という名称だったと記憶
する。
昭和一桁時代の後半、飛行機の進歩がまだ十分でなかった時期、
アメリカは日本本土攻撃の武器として、飛行船を考慮し、まず
アクロン号という大型飛行船を建造し、これで日本本土の攻撃
ができると宣伝した。ところがアクロン号は就役後間もなく嵐
に遭って墜落した。アメりかは次に同型のメーコン号を建造し
た。ところがこれも嵐で墜落し、アメリカ飛行船を見捨てた。
今どきこの2隻の飛行船のことを知っている人は少ないと思う
からここに書いておく。
これは メッセージ 2924 (tok*o*cach*to3 さん)への返信です.
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Re: 空母
投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/11/27 08:27 投稿番号: [2924 / 3149]
雑誌「丸」の定期購読は止めてしまったが、記憶している記事に「近い将来、空母はまったく無用の長物」というのがあった。中国の「唐傘を差した粟と小銃」の小集団が大きく成長して、空母を保有する「アジア太平洋強国」の軍隊に成長したのはまさに御同慶の至りだが、長大な距離を短時間で到達してしまうミサイルが発達した現在、海上の主力は「原潜」と「ミサイル駆逐艦」になっていて、恐ろしくカネのかかる空母は、あの戦艦と同様、いずれ消滅するのは時間の問題らしい。米海軍では次世代空母の開発構想もあるが、あの天文学的数字に疲弊した国家財政がそれを許すだろうか。しかし、空母もまだ利用価値がないわけではない。中国はその「盟友」バキスタン・北朝鮮をはじめ、一部東南アジア、さらには打算的な資源外交の手段ではあるが、多くのアフリカ諸国の最大の経済援助国であり、堂々たる「アジア・太平洋強国」として、かれらの事実上の「盟主」の地位にある。そうした国々の沿岸に、人民解放軍海軍が「友好訪問」をするのに、あるいは、中国を訪問する外交団に、巨大空母はすばらしい示威手段として使えるのである。
だが、もちろん、中国も何から何まで上々というわけにはいかない。言うまでもなくそれは、「無期」執政党である共産党とその政府・官僚の深刻な腐敗と堕落であって、それにともなって各地で発生している無数の暴動、騒擾である。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0211&f=column_0211_010.shtmlやはり、毛沢東とその追随者たちも、多くの流血で大陸を奪取し、「革命、革命」と大騒ぎをしたことだけはしたが、数千年のシナの「伝統」「文化」を変えることは出来なかったのか。
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空母
投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/11/26 19:11 投稿番号: [2923 / 3149]
中国の航空母艦「遼寧」に戦闘機「殲−15」が着艦・発艦する様子の映像が報じられた。これはすばらしい。「えっ、いま何て言った?」と言われそうだが、だれも歴史の流れには逆らえず、どこをどう転んだところで、わたしには日中の間に再びまた殺し合いの「戦争」が起きるとは思えないのである。
1933年、蒋介石による五度目の攻撃に耐えられず、遂に根拠地の江西省瑞金を放棄して、飢餓線上を彷徨いながら中国南西部をあてもなく逃避していた貧弱な数万の軍隊が、こんにち、ついに太平洋に空母を浮かべ、その艦載機が離着艦に成功したのは事実以外のなにものでもない。中国はいま、さらに二隻の原子力空母を建造中だというが、だが、まぁ、アメリカから太平洋の覇権を奪おうとしてもそう簡単にはいくまい。
日本も大正時代の終わりごろ、イギリスの指導で初の空母を保有し、第二次大戦の初期には世界唯一の空母機動部隊を持つに至ったが、今はすでにすべて海底に沈み、眠っている。数万の軍隊を送ってちょっと戦争をしただけで広大な土地が手に入り、まるまると利権が転がり込んで「こりゃいい」とばかり、軍部に突き上げられ、国民生活を犠牲にして軍拡に夢中になっては実際、ろくなことがない。アメリカと戦争をしたわけでもないのに際限もなく拡大する軍事費で国家財政が破綻、あっけなく潰れてしまった国が中国のすぐ近くにもある。そのアメリカさえすっかりおかしくなっている。躍進中国、空母建造も結構だが、周辺諸国がそれに震え上がって外交降参することは絶対にないだろう。今度、新指導部が誕生したが、まぁ、増長してあまり図に乗らないほうがいい。
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宝くじ
投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/11/26 14:42 投稿番号: [2922 / 3149]
昼のニュースで、今日から「年末ジャンボ宝くじ」を発売、一等賞金が前後賞合わせて6億と史上最高。二等以下の賞金を減らして一等に回しただけの話だが、射幸心を煽って下降一途の売り上げを挽回するには至極簡単な方法だろう。例によって、「必ず一等が出る」銀座の「チャンスセンター」は大変な行列だ。なかには、なんと2500枚も買った爺さんがいて、一枚300円だから75万もの「投資」ということになる。おおきな「夢」も結構だが、この宝くじ、説明するまでもなく投資対象としては最低、最悪の選択である。「宗教は人民の阿片」といったのはレーニンだが、これと並んでギャンブル、その「派生商品」である宝くじも阿片に近い。ところで、台湾の宝くじはとっくの昔に廃止されて、その後、復活したともしないとも聞くがその後如何。そして一時は猖獗を極め、台湾中の電話回路がマヒしたという私設宝くじの「大家来」はどうなったのだろう。
その「レーニン」だが、今日の「ネット・オークション」に大月書店の「全集」全48冊揃いが4500円で出ていた。数時間後には終了で入札者なしだから買おうと思えば買えるだろう。いやいや、今どき、レーニンは古い、古すぎて話にもならないが、その昔は一部の「進歩的インテリ」の間では光芒を放つ仰ぎ見る存在だったのである。当時、あの全集を持ってたら仲間には太威張りだったろうが、いま、捨て値でも買う人はいないようだ。48巻といっても、その大半は、手紙、連絡メモの類で、買い揃えるほどの価値はないが、4500円なら本箱にズラリと並べておくだけでハッタリが効き、饒舌を教養だと勘違いしている、たまに来る○○学会の婆さん連中には「威圧感」を与えるかもしれない。もっとも、彼女たち、そんな、大正時代のロシアの禿オヤジなんか知るはずもなく、「だれなの、その人?」でおしまい、蛙のツラに小便か。
全5巻の「毛沢東選集」は判違いの二種を持っているが、毛さんにはどうして「全集」がないのかな。まぁ、あれも古いし、そんなことはどうでもいいか。
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これが当時の私の警告です。
投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/11/25 11:25 投稿番号: [2921 / 3149]
ビックリ台湾!?
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日台間で運転免許が共通に使えるというが… 2007/ 8/17 17:24 [ No.1301 / 2920 ]
これは非常に危険だ。言うまでもなく、日本と台湾では走行レーンが逆である。観光客がレンタカーを借りてドライブすれば相当に高い確率で事故が発生すると断言したい。特に交差点ては反対車線に入り込む危険が高い。また、両国の交通事情などもかなりの違いがあって、安全でスムーズな運転は困難である。撤回を強く望みたい。
tokyo_cachito2さん
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日台間の運転免許相互使用を中止すべき。
投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/11/25 11:15 投稿番号: [2920 / 3149]
北海道鶴居村幌呂の国道274号で4人が乗ったレンタカーと大型トラックが正面衝突し、レンタカーの男女3人が死亡した事故で、道警釧路署は24日、死亡した女性のうちの1人が台湾行政府幹部で、文化部参事の張瓏さん(65)=台北市=だったと発表した。文化部は中央官庁の一つで、参事はナンバー3のポスト。
死亡した男性は、張さんの息子洪頴文さん(23)=同=と判明。もう一人の女性は、頴文さんの兄で車を運転していた洪啓文さん(35)=同=の妻(37)とみられる。
[時事通信社]
****************************
やはり恐れていたことが惹起してしまった。何年か前、日台間の協定で双方の訪問客にそれぞれ自国の「運転免許」が使えることになったが、当時、わたしはその重大な危険性をこのカテゴリーに書き込んだことがある。それはもちろん、両国のクルマの「右側」、「左側」通行の違いで、いきなりレンタカーを借りて、自国と反対側の車線を走るのは危険このうえもないのである。長い間、慣れた運転感覚は変えようもなく、こんどの事故も、台湾からの運転者が中央線を越えて正面衝突になってしまったらしいが、「とっさの場合」に、左右逆転の操作をしてしまうのは避けられないのだ。とくに、右折、左折が危険で、つい、反対の車線に入り込んでしまう。
この事故を教訓として「運転免許の相互使用」は中止すべきである。
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蔵書
投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/11/24 22:00 投稿番号: [2919 / 3149]
新刊書はカネがもったいないからまず買わない。「体制」宣伝臭のある380円の週刊誌などは間違っても買わない。そのかわり、「ブックオフ」の常連で、105円の本を漁るのが趣味になっている。あの濃紺のビニール袋に何冊も本を詰め込んで帰るのである。とにかく買う。最近、その店にすばらしく魅力的な若い女性店員が入ってきたが、いくら本を買ったって歳が違いすぎでどうにもならない。先日、新品同様の「研究社新英和大辞典」をわずか500円で手に入れたのはラッキーだった。これを何十年も前から飽かずやっているから、ちょっとした蔵書家になってしまった。もちろん、その大半は本棚に眠っており、宝の持ち腐れで恥ずかしい限りなのだが、じつはただの古本蒐集マニアでまるっきりの似非インテリだとここで白状しておく。ただ、たまに訪ねてくる人に、「おれはインテリだ、読書家だ」と虚勢を張るには溢れかえるほどの古本を積み上げておくのが効果的で、先日も人づてに創価学会のオバサンが二人連れで「聖教新聞」の「啓蒙」にきたが、玄関から書棚を見たせいか、そのまま帰ってしまった。その次に「男子部」のナントカ部長というのがオバサン達と名刺をもってやってきたが、ガラス障子を開けて、しゃれで額に入れて飾っておいた毛沢東の写真をチラリと見せたらこれもすぐに帰ってしまった。これはもう、恐喝ヤクザの脅し用具と変わらない。「エホバの証人」から貰ったキリストの肖像画もあって、自分でもなんだかわからない。こんどは金王朝のあの三人を並べて飾っておけば誰も寄り付かないだろう。だけど、あれ、どうやって入手したらいいのか。そうだ、インターネットの「オークション」を検索すれば売っているかもしれない。
これは メッセージ 2918 (tok*o*cach*to3 さん)への返信です.
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Re: 地震
投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/11/24 20:21 投稿番号: [2918 / 3149]
前稿では悲観的なことを書き過ぎたようだ。不当な円高で痛めつけられ、不安定な政治でいかに落ちぶれたとは言え、日本製の機械、部品、素材なくして東アジアの、そして世界の工業は語れない。愛知県に「富士機械製造」という「専用機」メーカーがあり、ドイツと世界市場を二分している。何年か前、この会社の株を持っていたが、今期売り上げは800億、営業利益は100億を見込んで二年前の赤字から完全に復活している。競合会社が少なく、多くの独占技術を持っているから売り上げ利益率も良好で、売れると猛烈に儲かる会社である。で、なんの「専用機」かというと、「電子部品組み立て機械」で、一種のロボットメーカーである。デジタルカメラ、パソコン、スマートフォンなどの電子機器は「世界の工場」中国で生産しているのは誰でも知っているが、その電子部品の多くが日本製である。いま、電子部品は何をつくるにしても、超高速専用機で瞬時に出来上がり、それを組み立てて最終製品にするのもロボット専用機だ。それがドイツ以外では日本の工場でないと産まれない事実があり、しかもそのドイツ製すらなかなか追い付いてこないという事実がある。
スマートフォンはアメリカと韓国が独走状態で、その受注は台湾のホンハイ、生産は華南だが、これを底辺でしっかり支えているのは他でもない日本企業であり、円高、その他の障害が取り除かれれば、高品質技術を蓄積してきた日本の家電、デジタル産業も復活の可能性は高い。
スマートフォン、これこそ、現代の「天狗の団扇」、「アラジンの魔法のランプ」であって、累計、数十億台に達するという生産量がそれを物語っている。「携帯電話は将来、映像、パソコン・インターネット機能を持つようになって大発展を遂げるのではないか」と言われてきたが、それはすでに早々と実現している。その進化は留まることなく、近い将来、思いもよらなかった革命的な機能も出現するに違いない。ところで、これはあくまでも「無線通信機器」だから電波障害、電波干渉が最大の敵で、基盤やアンテナ機能を保護する「電磁波防止フィルム」が絶対に欠かせないという。以前にも同じようなことを書いて恐縮だが、偶然にもそのメーカーの株を大量に保有していたので、その株価が今年になって大いに急騰、思いもよらぬ利益となった。その実物をよく知らないので詳しくはないのだが、フィルムに銅粉だか銀粉だかを混ぜただけのモノらしく、ともかくそれが世界シェア8割以上、数十億台のスマートフォンに採用されて、大阪の冴えない電線会社がみごとな高収益会社に変貌しつつあるのを見るのは実に楽しい。自慢ついでに、スマートフォンに直接関連するメーカーの持ち株はこれも偶然にさらに二社あって、あの恐ろしかった「リーマンショック」の痛手からどうにか回復しつつあるのもありがたいことだ。「人間ねぇ、生きてりゃいいこともあるんですよぉ。ええ、生きてさえいりゃあねぇ」古今亭志ん生の言葉である。立川談志の「心配したってしょうがねぇや。最悪、死ぬだけだよ」と好対を為すがどちらも真理だろう。
これは メッセージ 2917 (tok*o*cach*to3 さん)への返信です.
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地震
投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/11/24 18:07 投稿番号: [2917 / 3149]
unhoo先生・
ダ・ヴィンチの画像、ありがとうございました。
以前、日本の航空会社ANA<全日空>の垂直翼に「竹トンボ」のような、螺旋の切り紙のような図案がありました。あれは、ダ・ヴィンチの考えた飛行機、あるいは直升機ということです。日本では、戦後しばらくの間、飛行機の製造が禁止されたので、いまだに大型旅客機は造れず、これからも造ることはないでしょう。ただ、案外なことに、ボーイングの旅客機にはエンジンなどを除いた機体、室内設備には大量の日本製品が使われているといいます。さらには、「東レ」が事業化に成功した「炭素繊維」という素材が機体の半分以上に採用され、日本から製品として輸出されているといいます。
いま、ドシン、ドシンと縦揺れの地震があった。時間は短かったが震度4。東海道新幹線は緊急停車。羽田空港は異常なし。この国の「カントリー・リスク」にはこれがある。
これは メッセージ 1 (ビックリ・ジョー さん)への返信です.
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Re: 書道
投稿者: fouquint 投稿日時: 2012/11/24 15:19 投稿番号: [2916 / 3149]
unhoo 様
漢字やそれを極限までにくずした平仮名の書道は個性が反映でき、実用性を残したまま、芸術的な美を追求できますね。ヨーロッパのレオナルド・ダ・ヴィンチというと、いわゆるローマ字の筆記と思われますが、残念ながら、その「能書」は見たことはありません。私はヨーロッパで書道はあまり発展しなかったものと考えています。
目を転じて、意匠的に使う(見せる)文字としては、アラビア文字がよく知られています。よくイスラム寺院(モスク)などの壁面に神の啓示などを書き記していますが、これはかなり装飾的です。このアラビア文字はローマ字のように一字一字の分離が難しいため、活字化しにくく、最近まで新聞さえもプロの達筆家による手書きで発刊していたほどです。
イスラム教は偶像崇拝を禁じているので、具体的な絵を描けません。デザインといえば、すべて幾何学的な模様しかないので、唯一自由に描ける文字が書道として発達したのではないでしょうか。
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Leonardo da vinci の字
投稿者: unhoo 投稿日時: 2012/11/24 15:02 投稿番号: [2915 / 3149]
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Re: 書道
投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/11/24 13:19 投稿番号: [2914 / 3149]
>レオナルド
ダ
ヴィンチの字は実に見事である。
************
それはぜひ見たいものです。なるほど、綺麗に書いた筆記体のローマ字はいかにも高尚で「文明」の香りがします。しかし、嘘かまことか、現在のアメリカの小学校では生徒に筆記体を教えず、文字は「書く」ものではなく、「打つ」ものとされている由。そういえば、日本の若者も字を書かなくなりました。だいいち、キチンとしたペンの持ち方をしないやつが実に多くなったような気がします。何年か前、箸を五本の指で、むんずと握って食っている高校生くらいの男を見て仰天したことがあります。あれでは、…まぁ、他人様のことはどうでもいいか。
レオナルド
ダ
ヴィンチで思い出したウイットなジョークをひとつ。
500年前のイタリヤ、フィレンツェでの話。
「肖像画を描いて貰いたいって?
だけど、わたしは一年も先まで仕事が詰まっていて、ちょっと時間がないんだよ。あっ、そうだ、この先の角のアパートに、レオナルドとかいう若い画家が引っ越してきて、ずいぶん仕事を探していたから、彼に頼んでごらん、モナ…」
こういう、ちょっとほのぼのとした、上品なジョークっていいですね。
*************
さきほど、テレビの討論会で日本の家電業界の凋落を嘆き、韓国サムスンの躍進に切歯扼腕していた御仁がいた。「パナソニックの携帯を持っていたんですが、スマホに変えたくても、アップルとサムスンばかりでパナソニックのスマートフォンはないんですよ」だと。いまそら、そんなことを言っても現実は現実ですぐにどうにかなるわけでもあるまい。しかも、そのすぐ後ろには超金満の「人民」中国が余裕をもって迫っていて、小日本はなにもかも蚊帳の外という按配である。自分も長いこと「日経」を読み、若い頃から「株」をやっているが、この数年のザマはどうにも不思議の一言しか思い浮かばない。家電ばかりではない。一時は世界の6割を超えたという造船もすっかり息絶え絶えとなり、数年後には、大型船の建造がゼロになるのではないかと危惧されている。造船大手はなんと、中国での合弁会社で命脈を保っているというから恐ろしいことになったものだ。
*********************************
これは メッセージ 2913 (unh*o さん)への返信です.
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書道
投稿者: unhoo 投稿日時: 2012/11/24 11:55 投稿番号: [2913 / 3149]
書道は漢字だけではなく、漢字と平仮名の混じった日本文の書道も、
観賞価値がある。戦国時代の武将は書道家を雇って、外交文書を書
かせた。雇われた書道家の役名は祐筆と言うらしい。
ところで、ヨーロッパにも能書家がある。レオナルド
ダ
ヴィンチ
の字は実に見事である。
わし自身は悪筆家だが、幸いに優れた文字を観賞する能力を授かった。
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「格好」はついた。
投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/11/24 09:46 投稿番号: [2912 / 3149]
何十年か前、はじめて香港に行ったとき、伊勢丹だか三越の中の書店に迷い込んだことがある。そこで手にした本が、「中国書法」で、「欧体」「顔体」「柳体」などとある本を訳もわからずに買い込んだのは理由がある。香港の街中に溢れる店の看板文字に衝撃を受け、感化、啓発されて「いゃー、漢字というものは凄いんだな」と、人が聞けば「なにをいまさら」と笑われそうだが、そのあまりの美しさ、無言の迫力、力量に圧倒されたからである。「看板なら日本にだっていくらでもあるじゃないか」と言われそうだが、なんの、日本の商業看板に「書」の心意気、芸術性などは何処を探したって微塵もありゃしない。
「なるほど、<書>という手があったか。これなら、ないアタマを使わずとも人様の前でどうにか格好だけはつけられるか」という不埒な了見で、ごちゃごちゃと道具を揃え、恐れ気もなく初めてはみたが、塾へ行って先生に就くわけでもなく、テレビをみながら片手間の遊び半分という不真面目さでは、「字を書く」などという以前の問題で、四宝のほうから「おととい来やがれ」と怒鳴り返されてわずか数日で放擲、遁走となった。それを数年前からまた始めたのである。台湾や「ブックオフ」から一山もありそうな教材を揃え、まぁ、とにかくは独学で「やれるところまでやろう」と健気な覚悟が天上の中華の書聖には無視されても、ともかくも続いていることだけは確かである。
タダの独学だから、とにかく「喰らいつく」ことから始めるほかはない。ド素人がどうすればよいのか、その答えはあって、台湾から大量に送ってもらった小学生の「描紅練習簿」をなぞるのである。早い話が「摸書」、つまり「臨摸」の前の段階で、まるっきり塗り絵と同じようなものだ。初学者でもこれはやってはいけないと言われたそうだが、いまは構わないらしい。この「描紅練習簿」、考えてみれば贅沢なテキストで、いったん墨を入れて書いてしまったらもう使えない。いくら一冊20元、30元の練習本でもそれではもったいない。そこで、本を鋏でバラし、水で書くことを思いついた。わずかな粘性を持たせるために「洗濯のり」を少量溶かし込むのを思いついたのは実用新案モノである。これが発展して、「九成宮」だの、「雁塔聖教序」だのを手当たり次第にバラして教材にしてしまった。唐の書家が苦笑いをしそうな乱暴さで、しかも、「四宝」のうち、墨と紙を使わないのだから、これで「書道」とはおこがましい限りだが、格好がつくまでは仕方がない。
そうこうしている間、ちょっとした出来事があって天にも昇る気持ちを味わった。郵便局で用紙に住所氏名を書いて窓口に出した。二十歳くらいの女の子が「まぁ、書道をされているんですか」と言ったから、隣の吏員も覗き込んで深く頷いたのである。数年前のことだが、あれで初めて「格好」はついたようだ。
これは メッセージ 2911 (tok*o*cach*to3 さん)への返信です.
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入院
投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/11/23 23:56 投稿番号: [2911 / 3149]
つれづれなるまゝに、日ぐらし硯に向かひて、心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書き付くれば、あやしうこそ物狂ほしけれ。
************************
入院中の八日間などは「あっ」という間に過ぎて別段の感想もないが、「心配したってしょうがないだろ。最悪、死ぬだけだよ」などと、他人様の名台詞を偸みとって気取ってみたところで、誰かが感心してくれるわけでもない。まさか、「耳に微かな残響が残る」だけで入院するとは思わなかったが、MRI検査、レントゲン検査から始まって、点滴だの、服薬だの、レーザー照射だの、さらには「ステロイド点滴は血糖値を上げるから」というので、インシュリン注射まで打たれるという大袈裟なことになった。病院の雰囲気はよく、若い看護婦ばかりだったのもありがたかったが、さて、八日ばかりでは入院のうちにも入るまい。勝手な理屈をつけて「外出願い」に書くのも、午後一時から三時まで自宅のパソコンで○○証券オンライントレードのリアルタイム株価を見たいだけの話。病院に帰れば夜九時の消灯が辛く、寝るまでぼんやりと考え事をしてみたものの、残りの人生、それでどうにかなるわけでも、なにかしらの変化が起こるわけでもあるまい。これまで、ろくすっぽな努力もせず、ただ、世の中に流されてムダに歳を喰ってきただけじゃないかと、反省どころか慄然とするばかりだ。そうはいっても、これから宗教にでものめり込んで「後生」だの「輪廻」だのと話をややこしくしたくはないし、もう、そんな気力も体力もない。
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Re: 名言
投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/11/23 19:11 投稿番号: [2910 / 3149]
わしの意見では台湾人は最後には日本の統治に心服したのである。
***************
教育社歴史新書<日本史>147・『台湾総督府』・黄昭堂
●殺戮と抵抗、抑圧と建設、日本帝国最初の植民地台湾に君臨した総督府の軌跡を点検
「はじめに」…由来、「植民地統治史」は第三者、旧植民地支配者、旧植民地人というふうに、それぞれの立場によって見方が変わってくるだろうし、また、直接の体験者とかれらの子孫とではちがってくるうえに、それぞれの思想、経験、性格によって相違もでてこよう。
****************
これは当然のことで、であればこそ、少しでもまじめに歴史を学ぼうとするなら、一方的な「史観」に凝り固まって、自分の「シェーマ」に合わないものは排除するという姿勢は正しくないと思います。
台湾の近代史は案外に複雑です。比較的規模の小さかった台北空襲などはありましたが、それでも、20世紀の悲惨な戦争を体験しなかったのは幸いでした。とはいえ、「領台」時のおよそ5ヶ月におよぶ攻防戦で台湾人の戦死者が台湾総督の報告でも10000人以上(通説では14000人・日本軍戦死者278人)に達したのは明らかです。この事実が、先生の仰るところの、「日本の領台に反対するための民族反抗もあったのかどうか不明」とどのような関連、意味合いがあるのか、ちょっと理解に苦しむところですので、ぜひ、先生のご見解を伺いたく存じます。
これは メッセージ 2909 (unh*o さん)への返信です.
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Re: 名言
投稿者: unhoo 投稿日時: 2012/11/23 17:38 投稿番号: [2909 / 3149]
>「台湾総督府」、やはり台湾人の著作だから帝国主義日本には手厳しい。
レス:日本が台湾を領有したのは1895(明治28年)から50年間。最初の
10年は武力反抗がはげしかったが、反抗の目的は不明である。
台湾人は清朝に服従していなかったので、清朝時代から台湾皇帝になる
のを目的とした武力反乱が時々発生した。台湾皇帝になりたいやつは皆
無学だったようで、皆鎮圧された。日本の領台の当初の10年にも台湾皇
帝になるための反乱があったが、日本の領台に反対するための民族反抗
もあったのかどうか不明である。
わしは黄昭堂「台湾総督府」を読んでいないが、わしの意見では台湾人
は最後には日本の統治に心服したのである。のことを気が向いたら、こ
のトピに書くつもりである。今は書く根気がない。
これは メッセージ 2908 (tok*o*cach*to3 さん)への返信です.
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Re: 名言
投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/11/23 15:01 投稿番号: [2908 / 3149]
八日間の入院から、本日、退院。内金だけ払って帰ってきたが、健康保険の「限度額認定」もあって支払いは小額で済むようだ。台湾の保険制度、負担額減額制度などはどうなっているのだろう。また、対岸の中国庶民の現状はどうなのか。わたしの若い頃、「社会主義国は医療も教育も無料、交通費もタダ」等々、それらしき事を聞いていたが、いまとなっては子供騙しのような幻想だろう。
入院中は持参した黄昭堂「台湾総督府」と、小学館・日本の歴史23・芝原拓自「開国」を半分ほど読んだ。「台湾総督府」、やはり台湾人の著作だから帝国主義日本には手厳しい。「開国」は、キチンとした講座の歴史読み物だから内容も濃く、断片的な歴史小説とは比べようもない。じつは、ペリー来航の7年も前、天保3年にもビッドル提督に率いられた二隻のアメリカ・インド洋艦隊が同じ浦賀に来て通商を求めているのだが、その事実は知らなかった。書いてあったのはそれだけで、その一部始終、経緯はどうだったのか詳らかにしないが、それも自分の浅学で仕方がない。やはり、本は読まなければ駄目だな。
これは メッセージ 2907 (tok*o*cach*to3 さん)への返信です.
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名言
投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/11/21 14:32 投稿番号: [2907 / 3149]
「なんかテレビの音がおかしいな」と思って診てもらったら「突発性難聴」でまさかの入院。通院は不可で、ステロイド点滴で治すのだという。この歳で初めての病院生活だが、午後はすることもないので「一時帰宅」が許される。この病院、かなりの規模で、以前は「国立」だったが、いつ頃か、キリスト教系の私立病院に変わり、建物内装を一新して雰囲気がガラリと良くなった。
入院時にいろいろな書類を書かされ、質問アンケートのようなものに、「治療が難しい病気でも、その病名を知りたいですか。また、その理由はなんですか」という項目があった。それが何の病気なのかは、だれでも知っているが、やはり、逡巡するところだろう。ただ、ちょっと注意深い人なら、いまは何のクスリを処方されているかで病名などは一発でわかる。わたしは「病名を知りたい」に○をして理由を書いた。
『運命には逆らえない。最悪、死ぬだけ』。これ、今年なくなった落語家の立川談志の言葉で、それをそのまま書いただけだが、「最悪、死ぬだけだよ」っていうのは凄いね。名言中の名言じゃないかと思う。
これは メッセージ 2905 (fou**int さん)への返信です.
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Re: 台湾の食べ物は皆砂糖入り
投稿者: fouquint 投稿日時: 2012/11/20 13:31 投稿番号: [2905 / 3149]
unhoo様
なるほど、台湾の醤油は砂糖入りでしたか。
そう言えば、たしかに日本の味とは違う。
私はもともと甘党なので、台湾の食事は体に合う。
やっと理由がわかりました。
初めて台湾に行ったとき、商店で烏龍茶を買った。
ほんのり甘かった。
よく見るとペットボトルに「微糖」と書いてある。
日本で砂糖を入れるのは紅茶くらいなので、
このときは本当に「ビックリ台湾」でした。
これは メッセージ 2902 (unh*o さん)への返信です.
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Re: ユニクロ
投稿者: heitopinton 投稿日時: 2012/11/20 11:50 投稿番号: [2904 / 3149]
横から失礼《台北以外では台南店が最初の出店らしく、》
それってユニクロのことですか?
ユニクロも洋服の青山ももうすでに、高雄にありますよ。
これは メッセージ 2901 (bil*_cr*w2*0* さん)への返信です.
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台湾の食べ物は皆砂糖入り
投稿者: unhoo 投稿日時: 2012/11/20 10:00 投稿番号: [2902 / 3149]
現在台湾製の醤油は全て砂糖入りである。台湾料理には必ず台湾製
醤油が入っているから、砂糖入り料理である。
戦前の台湾人は食卓から完全に砂糖を排除していた。しかるに現在の
台湾人(外省人を含む)の食卓から砂糖が加えられていない物を見つ
けることはほとんど不可能である。稀に砂糖のない物が食卓に出され
ても、台湾醤油をつけて食うから、砂糖入り料理と同じことになる。
日系デパートで売っている刺身は日本醤油が添付してあるから、これ
だけは台湾に珍しい砂糖なしの料理である。
拙宅で雇った台湾人の家事手伝いのおばさんは、味噌汁に砂糖を入れ
た。わしが咎めたら、却ってびっくりしていた。
台湾で砂糖入りでない醤油がほしかったら日本製醤油(キッコーマン)
を買うほかない。
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ユニクロ
投稿者: bill_crow2005 投稿日時: 2012/11/17 19:25 投稿番号: [2901 / 3149]
台南店が九月に三越内にオープンしました。早速日曜日に行ってみましたが、凄い人だかりでした。例によって小物は二つで幾ら、三つで幾らってセールしてました。台北以外では台南店が最初の出店らしく、今後、高雄等にも出店計画があるとききます。台湾でも成功するでしょう。
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