Re: 書道
投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/11/24 13:19 投稿番号: [2914 / 3149]
>レオナルド
ダ
ヴィンチの字は実に見事である。
************
それはぜひ見たいものです。なるほど、綺麗に書いた筆記体のローマ字はいかにも高尚で「文明」の香りがします。しかし、嘘かまことか、現在のアメリカの小学校では生徒に筆記体を教えず、文字は「書く」ものではなく、「打つ」ものとされている由。そういえば、日本の若者も字を書かなくなりました。だいいち、キチンとしたペンの持ち方をしないやつが実に多くなったような気がします。何年か前、箸を五本の指で、むんずと握って食っている高校生くらいの男を見て仰天したことがあります。あれでは、…まぁ、他人様のことはどうでもいいか。
レオナルド ダ ヴィンチで思い出したウイットなジョークをひとつ。
500年前のイタリヤ、フィレンツェでの話。
「肖像画を描いて貰いたいって? だけど、わたしは一年も先まで仕事が詰まっていて、ちょっと時間がないんだよ。あっ、そうだ、この先の角のアパートに、レオナルドとかいう若い画家が引っ越してきて、ずいぶん仕事を探していたから、彼に頼んでごらん、モナ…」
こういう、ちょっとほのぼのとした、上品なジョークっていいですね。
*************
さきほど、テレビの討論会で日本の家電業界の凋落を嘆き、韓国サムスンの躍進に切歯扼腕していた御仁がいた。「パナソニックの携帯を持っていたんですが、スマホに変えたくても、アップルとサムスンばかりでパナソニックのスマートフォンはないんですよ」だと。いまそら、そんなことを言っても現実は現実ですぐにどうにかなるわけでもあるまい。しかも、そのすぐ後ろには超金満の「人民」中国が余裕をもって迫っていて、小日本はなにもかも蚊帳の外という按配である。自分も長いこと「日経」を読み、若い頃から「株」をやっているが、この数年のザマはどうにも不思議の一言しか思い浮かばない。家電ばかりではない。一時は世界の6割を超えたという造船もすっかり息絶え絶えとなり、数年後には、大型船の建造がゼロになるのではないかと危惧されている。造船大手はなんと、中国での合弁会社で命脈を保っているというから恐ろしいことになったものだ。
*********************************
************
それはぜひ見たいものです。なるほど、綺麗に書いた筆記体のローマ字はいかにも高尚で「文明」の香りがします。しかし、嘘かまことか、現在のアメリカの小学校では生徒に筆記体を教えず、文字は「書く」ものではなく、「打つ」ものとされている由。そういえば、日本の若者も字を書かなくなりました。だいいち、キチンとしたペンの持ち方をしないやつが実に多くなったような気がします。何年か前、箸を五本の指で、むんずと握って食っている高校生くらいの男を見て仰天したことがあります。あれでは、…まぁ、他人様のことはどうでもいいか。
レオナルド ダ ヴィンチで思い出したウイットなジョークをひとつ。
500年前のイタリヤ、フィレンツェでの話。
「肖像画を描いて貰いたいって? だけど、わたしは一年も先まで仕事が詰まっていて、ちょっと時間がないんだよ。あっ、そうだ、この先の角のアパートに、レオナルドとかいう若い画家が引っ越してきて、ずいぶん仕事を探していたから、彼に頼んでごらん、モナ…」
こういう、ちょっとほのぼのとした、上品なジョークっていいですね。
*************
さきほど、テレビの討論会で日本の家電業界の凋落を嘆き、韓国サムスンの躍進に切歯扼腕していた御仁がいた。「パナソニックの携帯を持っていたんですが、スマホに変えたくても、アップルとサムスンばかりでパナソニックのスマートフォンはないんですよ」だと。いまそら、そんなことを言っても現実は現実ですぐにどうにかなるわけでもあるまい。しかも、そのすぐ後ろには超金満の「人民」中国が余裕をもって迫っていて、小日本はなにもかも蚊帳の外という按配である。自分も長いこと「日経」を読み、若い頃から「株」をやっているが、この数年のザマはどうにも不思議の一言しか思い浮かばない。家電ばかりではない。一時は世界の6割を超えたという造船もすっかり息絶え絶えとなり、数年後には、大型船の建造がゼロになるのではないかと危惧されている。造船大手はなんと、中国での合弁会社で命脈を保っているというから恐ろしいことになったものだ。
*********************************
これは メッセージ 2913 (unh*o さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835412/a5sa5ca5afa5jbfoqa1aaa1a9_1/2914.html