Re: 空母
投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/11/27 08:27 投稿番号: [2924 / 3149]
雑誌「丸」の定期購読は止めてしまったが、記憶している記事に「近い将来、空母はまったく無用の長物」というのがあった。中国の「唐傘を差した粟と小銃」の小集団が大きく成長して、空母を保有する「アジア太平洋強国」の軍隊に成長したのはまさに御同慶の至りだが、長大な距離を短時間で到達してしまうミサイルが発達した現在、海上の主力は「原潜」と「ミサイル駆逐艦」になっていて、恐ろしくカネのかかる空母は、あの戦艦と同様、いずれ消滅するのは時間の問題らしい。米海軍では次世代空母の開発構想もあるが、あの天文学的数字に疲弊した国家財政がそれを許すだろうか。しかし、空母もまだ利用価値がないわけではない。中国はその「盟友」バキスタン・北朝鮮をはじめ、一部東南アジア、さらには打算的な資源外交の手段ではあるが、多くのアフリカ諸国の最大の経済援助国であり、堂々たる「アジア・太平洋強国」として、かれらの事実上の「盟主」の地位にある。そうした国々の沿岸に、人民解放軍海軍が「友好訪問」をするのに、あるいは、中国を訪問する外交団に、巨大空母はすばらしい示威手段として使えるのである。
だが、もちろん、中国も何から何まで上々というわけにはいかない。言うまでもなくそれは、「無期」執政党である共産党とその政府・官僚の深刻な腐敗と堕落であって、それにともなって各地で発生している無数の暴動、騒擾である。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0211&f=column_0211_010.shtmlやはり、毛沢東とその追随者たちも、多くの流血で大陸を奪取し、「革命、革命」と大騒ぎをしたことだけはしたが、数千年のシナの「伝統」「文化」を変えることは出来なかったのか。
これは メッセージ 2923 (tok*o*cach*to3 さん)への返信です.
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