ビックリ台湾!?

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難聴

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2012/11/29 20:18 投稿番号: [2932 / 3149]
  「突発性難聴」の予定治療が終わり、退院して一週間が過ぎた。これは放置せず、すばやく手当てしないと慢性化して治らなくなると聞いたから、まずはよかった。午前中の点滴が主な治療で午後の一時帰宅もできたし、夜の九時までは病室のテレビを見ることもできた。「こんなときこそ読書だ」と、二十冊近い本を持ち込んだものの、わずか八日だから「あっ」という間で、そうは読めるものではない。看護婦が「一日、本を読んでますね」と言ったが、考えてみると、世の中は「本を読む人」と「読まない人」にハッキリ分けることができそうだ。人の価値は「読書量」で決まるわけではないので、「読まないからダメ」とは言えない。いま、ありがたいことに「ブックオフ」という連鎖店の古本屋がずいぶんある。キレイな本が多く、100円コーナーも充実していて、そのせいか昔からの古本屋はだいたい姿を消してしまった。本好きには大変に重宝な店だ。もっとも、わたしの場合は、それが読書好き、勉強好きという意味ではないのは以前の投稿の通りである。
禁酒三年三ヶ月、禁煙十二年だが、こんなもの、もっと早く止めればよかった。酒で体を痛めていたのを知っているのに止められなかった。モノの本によると、アルコールは肝臓以上に脳に害があって、脳細胞をズタズタにするとあるが、なるほど、思い当たるところはある。いまでは、酒を飲まなくても、タバコを吸わなくても何のことはないと知ったが、知るのが遅すぎた。ただ、肝臓の数値は、禁酒半年程度で、GOT・GPT・γGTP・中性脂肪ともに正常値の範囲に戻っていて、まったく問題はない。肝臓は自己再生機能がある唯一の臓器だそうだが、神経がまったくないから、「沈黙の臓器」というのだそうだ。手遅れになったら一巻の終わりで、わたしの場合、ぎりぎりセーフだったようだ。どんな悪癖に陥っても、すべては「自己責任」だから、だれも忠告もしてくれないし、してくれたところで「聞き流し」で終わりだ。医者が「よくやめられたね」と言ってくれたが、考えてみれば、医者にだって「強制力」はないし、むしろ、刑務所でも入ったほうが健康には良いのかもしれない。そうは言っても、まさか、刑務所じゃ…。
こんど、総選挙があるが、もう日本の政治などはどうでもいい。1000兆円の国家の借金はどうにもならず、いまは国民の資産のほうがそれを上回っているけれども、それが逆転して「債務超過」の状態になるのが早ければ6年後だそうだ。デフォルト、つまり、「支払不能」で、要するに国家の崩壊である。戦争も破滅的災害【東日本大震災を別として】もなかったのに、このザマはなんとしたことだろう。
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