朝鮮民族
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「歴史」資料館(4)
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/08/17 10:03 投稿番号: [2600 / 10735]
■□
課題は資料の充実
−−資料館を点から面に広げていくためにどのような取り組みが求められているのか。
宋
最初から規模を大きくしようと思わないで自宅の空き部屋や倉庫、車庫でもいい。まず始めるのが大事。
河
もし、在日の多住地区で資料館をつくるならば、偏った民族主義を前面に出すのではなく、同胞側のネガティブな意識を取り除くというか、自浄作用が働くようなそんな施設を望みたい。そしてわれわれとともに、未来志向のネットワークを構築したいですね。
姜
さしあたり大阪、九州には必要というか、欲しいですね。地理的にも東京よりも集まりやすいでしょう。
河
歴史的経緯を考えれば、日本政府こそが金を出して資料館をつくるべきだという考えも成り立つのではないか。理想をいえば、在日と日本政府の両方が金を出してもいいと私自身は思っています。
宋
一人芝居の舞台を使って1万人の会員を募ること。年間5千万円つくれば、専従事務員、学芸員数人を雇用でき、運営組織が円滑化します。私は日本に住む者の責任として民族差別のない「平和」で、弱い者が大事にされるそんな日本の国をつくりたい。それが私の夢であり、希望です。
河
これからますます新たな外国籍者が増えていく。多様化した民族的少数者集団のなかにあって、リーダーとなる新たな在日像を確立していかないと、在日コリアンが集団のなかで見えにくい存在になってしまう。私は在日コリアングループが日本社会の閉鎖性や排外性の改善に取り組み、接着剤や潤滑油の立場を確立すれば、おのずと信頼と尊敬を獲得できると考えています。また、在日コリアンが解決できなければ、解決できる集団が出てくるのは当分望めないでしょう。
姜
われわれが黙ったからといって、日本社会がいい国になるわけでも決してありません。あなた方の標榜する民主主義は虚妄であると、われわれがきちんと言わないと。孫たちがこの国に帰化したからかまわない、ということにはならない。このことは自分の歴史研究を通して断言できることです。
いちばん大事なのは、日本の歴史教育の貧しさを補完する場となることなんです。日本の中学、高校、あるいは大学のゼミの実習の場として教育委員会が認定するほど資料が充実していけば、われわれの発信の場としては成功だろうといえます。そこまでもっていくために内容を充実させていくことが大事だと思います。
■□
NPO法人高麗博物館
01年11月開館。日本とコリアの交流史の理解をめざす博物館。常設展示のほか企画展も開催中。東京都新宿区大久保1‐21‐1
第2韓国広場ビル7階。
℡03・5272・3510
在日韓人歴史資料館
光復60周年、韓日国交正常化40周年、乙巳条約100年の05年、11月に民団が韓国中央会館別館に開設した。2階に「常設」と「企画」展示室、3階には図書資料室と映像資料室。東京都港区南麻布1‐7‐32
韓国中央会館別館(受付3F)
℡03・3457・1088
渡来人歴史館
近江渡来人倶楽部の代表である河炳俊さんが私財を投じ開館した。正確で客観的な東アジアの歴史学習の場をめざす。滋賀県大津市梅林2‐4‐6
℡077・525・3030
(2006.8.15
民団新聞)
>正確で客観的な東アジアの歴史学習の場をめざす。
>正確で客観的な東アジアの歴史学習の場をめざす。
これは メッセージ 2599 (jgeilsbandfreek さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/dabaafl1b2_1/2600.html
「歴史」資料館(3)
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/08/17 10:01 投稿番号: [2599 / 10735]
■□
じわり広がる反響
修学旅行や研修の場に
最新の研究成果共有へ
−−東京では在日韓人歴史資料館と高麗博物館の2つが修学旅行生の見学コースとして定着しつつあるようだが。
宋
この1年ものすごく増えていますね。東京の高校の教師が感動して毎年、100人、200人と来館させ、学習しています。このほか数十人単位ですが、全国から訪れています。
姜
在日韓人歴史資料館では大学がゼミの学生を引率してくる例が目立ちますね。このほか各会社の人権担当者研修、地方の同好会などですね。
河
まだオープンして間がないですが、奈良や神戸、大阪などの団体が目立ちます。このまえは京都の立命館大学から学生が30人ほど来ていました。地元の滋賀県からの見学が少ないのですが、県と市町村の教育長には見に来てくれるようお願いしているところです。教育委員会に理解してもらうことで各学校の校長、先生がたにPRしていこうと考えているところです。
−−高麗博物館と在日韓人歴史史料館の間ではうまく連携がとれているようですね。
宋
協力関係も密ですね。私は姜先生が約20年ほど前、和光大学で教鞭をとっていたころからの隠れ聴講生だったんです。姜先生はうちの博物館の歴史顧問もしていただいている。企画展のときは監修を引き受けていただき、本当に助かっています。
河
近江では古代を大切にしながら、日本人のルーツはどこか。どうして日本列島に渡って来たのか。これらを知ってもらうことからスタートさせたばかり。大和民族なんてことはありえないんだとの認識を醸成させたかった。
近現代史はこれからの課題ですが、そのときは姜先生の力を借りたいと思っています。
宋
職安通りはいまも韓流ブームで、ペ・ヨンジュンやチャン・ドンゴンファンが高麗博物館にも立ち寄ってくれる。大半は歴史を知らないので「日本人の悪口書いている。怖いわ」と拒否反応を見せるのですが、中には1年間、ボランティアとして関わるうちすっかり覚醒してツアー客を連れて来るまでになった日本人もいます。私たちスタッフは来館者に歴史を説明し、最後に年間5千円の会員になってもらうために必死です。
姜
私たち在日韓人歴史史料館は高度な情報を発信する場であり、同時に最新の研究成果を共有できる専門の学芸員を育成する場ともとらえています。この一環として定期的に開いている「土曜セミナー」は毎回、ほぼ満員の盛況です。われわれ在日同胞の歴史館なので、講師には同胞を呼びます。
−−歴史史料館をアピールしていくうえで企画展も大事だと思うが。
河
きちんとした土台をつくったうえで秋ぐらいには市民大学とイベントをスタートさせたい。古代、中世、近代と分けてどういう組み立てをしようかといま考えているところ。
姜先生がおっしゃったように、近代については思いが違うというか意識にギャップがあるから、日本人の先生では難しいかと思います。関西の同胞にお願いしたいと思っておりますが、やるからには精度の高いものをやりたいですね。
宋
高麗博物館では8・15特別展で2年続けて関東大震災朝鮮人虐殺をテーマにやったが、初公開の絵画もあり、連日満員で大きな反響を呼んだ。
姜
パネル展示のコーナーを増設するなど、常設展の充実に力を入れたい。スペースの関係でまだ展示しきれていない資料がたくさんある。これらを死蔵しておくわけにはいかない。これが当面の課題だ。なんとかオープン1周年の今年11月までには実現させたい。もちろん企画展も考えており構想もいろいろある。
河
セミナーを拡大させるお考えは。
姜
大学院以上の関心のある人たちを集めて研究会のようなものをと考えている。
これは メッセージ 2598 (jgeilsbandfreek さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/dabaafl1b2_1/2599.html
「歴史」資料館(2)
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/08/17 09:59 投稿番号: [2598 / 10735]
−−在日同胞が歴史を知るという意味はどこらへんにあるのか。
姜
自分たちの祖父母の世代の歴史をきちっと知ることが、自らの存在証明につながる。戦後の日本が在日に対してどういう政策をとってきたのか。解放後、日本がわれわれに対してやってきたことはといえば、よけいもの、邪魔者、第三国人扱いだった。
サンフランシスコ条約以降は全ての法律に外国人は除くという但し書きがついて差別される。50年代はいちばん差別がひどかった。そうした結果として金嬉老事件や小松川事件、そして日立就職差別事件が起きた。
4、5年前のこと。当時の入管局長がNHKの特別放送のなかで「あと20年も経てば在日は社会からすべて消えてなくなる」とさえ言った。しかし、この50数年の間、日本政府が在日にとってきた政策にきちっと立ち向かわず、間違いを是正しないまま、われわれ在日の状況を考えても話にならない。いったいこれまで日本が在日にとってきた政策が、ルーツの異なる外国籍者が共存できる、国際社会に通じるそういうものであったのか、なかったのか。そのことをわれわれが発信しなければならない。
河
入管局長の発言はわれわれへのアンチテーゼと受け止めるべきではないのか。だからこそわれわれは具体的行動をスタートさせました。われわれを取りまく日本社会の環境は閉鎖的で排外性も顕著、政策も内向きのものを打ち出している。そのために民族差別、偏見が助長されているという事実があるわけです。だからこそ、それを改善していくための戦略戦術を立てていかなければならない。その一つの手段として歴史館をつくりたいと思うようになったわけです。私はこの歴史館では在日コリアンのみならず日本人にも勉強してほしいと思っています。
宋
私は一貫して日本の教育を受け、いじめられて育った。劣等感の固まりだった。外国人だし差別されて当然と考えていた。31歳までは日本人以上の日本人になろうと帰化のみを考えて生きてきた。それが本当の歴史を知ることによって刺激を受け、すべての価値観が変えられた。
知った者の責任は知らせること。無関心は罪と思い、日本の着物を捨て、子どもの入学式・卒業式にはチマ・チョゴリを着るようになったんです。
河
日本社会の枠の中で長く生活し、経済活動をしていると、日本社会で評価されるには正直いうと、ほとんどの人にとって金しかないんですよ。そこのところに僕はいちばんの問題点があると思う。在日には民族的偏見や差別を受ける根拠はない。なにも、自らのルーツに対してネガティブになる必要はないんだと。ならば自分も思っていること、やりたいことをやってみようということになった。
宋
私がいちばん誇りを持ったのは日本の植民地統治に抵抗し、立ち上がった祖国の民衆の生きかたですよ。25年前初めてパコダ公園に行き、2・8や3・1独立運動の崇高な精神を忘れまいと、公園の土をそっと持って帰りました。その土はいまでも私の部屋に置いて毎日見ては励まされています。
姜
在日って日本社会から見えにくいんです。否、見えにくくされているんです。それが差別だし排外・同化なんです。それが見えるようにしないといけない。見えれば違いがわかり、差別がおかしいということもわかるしね。その違いがわからないところで隠されていて、一部権力者のいうとおりに日本人がみんな右へならえしている状況がいちばん怖い。
差別の重さにわれわれはものをいえない状況ですよ。だから、われわれの博物館、あるいは資料館というものは、われわれが見える存在だということを発信する場、資料館はそういう役割を持っている。
これは メッセージ 2597 (jgeilsbandfreek さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/dabaafl1b2_1/2598.html
「歴史」資料館(1)
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/08/17 09:36 投稿番号: [2597 / 10735]
<鼎談>等身大の在日史発信
歴史資料館を担う 2006-08-15
鼎談参加者(敬称略)
姜徳相(在日韓人歴史資料館館長)
宋富子(NPO法人高麗博物館館長)
河炳俊(近江渡来人倶楽部代表)
日本社会の一部に根強く残る歪んだ歴史認識を正すため、地域から正確で客観的な在日史を発信していこうと、在日同胞を担い手とする歴史資料館が新たに滋賀県にもオープンするなど、全国へと静かな広がりを見せつつある。いまなぜ歴史資料館なのか、その現状と課題について3人の担い手に語ってもらった。司会
朴光春・本紙編集委員
私たちの存在証明
多様性の尊重求めて
子弟には希望と夢を
−−いま、なぜ歴史資料館なのか。
河
近江渡来人倶楽部の目的は2つあります。一つは日本社会に歴史認識をきちっとただしてほしいということ。民族的偏見や差別が解消されないのは歴史認識があいまいであるためです。だからこそ、正確で客観的な歴史を普及させたかったのです。
宋
もう遅すぎるくらいといったら言いすぎでしょうか。せめて1世が元気なうちに2世と力を合わせ建てるべきだったと気づいてほしかった。
姜
確かに少し遅かったかもしれない。資料館を始めるにあたって、私たちは「物」から始めようと考えた。1世が健在なうちにせめて10年、15年早く取り組んでいたらもう少し楽に集められたことでしょう。
日本史の歪みをただす鏡の役割をしているのが在日であり、韓国の近現代史、日韓関係史であることはいろんな面から証明できる。日本人といえばわれわれの歴史に無関心で、米国やヨーロッパばかり見てきた。その偏向を正せるのはわれわれだけです。われわれがやらないと在日、あるいは日韓の歴史というものは正しく継承されない。
河
解放後、在日が日本社会で生活者団体としての性格を拡充させていかなければならなかったのに、一部が政治集団化してしまったということ。そこに大きな間違いがあったのではないか。そのため、権益擁護や民生安定などの本来やるべきことが完遂できなかった。
宋
子どもたちの人格形成は家庭教育、学校教育でつくられる。日本学校の歪曲された歴史では誇りは持てないし差別に打ち勝てない。劣等感のみ植え込まれる。古代から近代までの歴史を知ることは自分を知ること。知れば未来に希望と夢を持つようになる。
これ、多分4分割になるでしょう。
しかし、民団も必死だな。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/dabaafl1b2_1/2597.html
脱北者を支援するニダ
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/08/17 09:31 投稿番号: [2596 / 10735]
脱北者支援センター
脱北者の自立めざす体制を 2006-08-15
生活保護グラフ
「脱北者支援民団センター」で実態調査
就業可能者は9割だが
就職に壁の無国籍者
脱北者支援民団センター(以後、センター)は、2003年6月に設立され、北韓の飢餓から逃れて脱出し日本へ入国した元在日韓国人らを人道的に支援している。脱北者たちは日本における厳しい生活の中でも、センターなどの励ましを受けながら自立化を目指している。日本政府による制度的支援を求める声は日増しに高まっている。調査を通じて明らかになった彼らの生活実態を紹介する。
急がれる日本政府の支援
現在、約100人が日本へ入国していることを確認しており、そのうち約70人を対象に定着金の支給をはじめ、住居や就職の斡旋等、幅広い支援を行っている。
センターが直接支援している脱北者全員を対象に最近、調査を行ったところ、6割以上の人が職業に就くことができず、生活が非常に困難な状況が明らかになった(別掲上の円グラフ「職業別内訳」参照)。
職のない脱北者を年齢別に分けたところ、60歳以上の高齢者と幼児を除外すれば、実に9割近くの脱北者が就業可能年齢となっている(別掲中央の棒グラフ参照)。
さらに、50歳以上の人が日本で生まれ育った(日本人妻を含む)元在日韓国人であり、40歳代までが北韓で生まれた子どもとなる。
資格は定住者
就業が困難な理由は、不景気のため50歳以上の人の募集が乏しいことや、若くても北韓で生まれ育った子どもたちは日本語能力などをはじめとした日本での生活に関する基礎的な知識不足が主となっている。
就業可能な人のなかで、無国籍が過半数を超えている。在留資格は「定住者」となっているので就労にはまったく問題がないにもかかわらず、(アルバイトを含めた)就職の面接時点で不審をいだかれ採用されないというケースが非常に多い。
このためセンターでは、支援に賛同する人々に就職の斡旋を呼びかけている。
支援進む韓国
韓国に入国した脱北者の場合、定着を支援するための施設が完備されており、脱北者がスムーズに定着できるように銀行の利用方法、自動車教習、法律知識などの各種教育をはじめ、文化的違和感解消プログラムに至るまで約3カ月にわたるプログラムが用意されている。
さらに、施設を出たあとも国営の住宅が無償で貸与され、毎月支援金を受け取れるなどの制度がある。
一方、在日脱北者の場合は、成田空港もしくは関西空港に到着したあとからは制度的な支援が一切ないため、センターなどの民間団体がすべての支援を行っている。
このような状況を踏まえ、センターは、日本政府に対して制度的な支援の実現を粘り強く求めるとともに、在日韓国人はもとより、多くの日本の方々の幅広い層への支援を呼びかけている。
(2006.8.15
民団新聞)
http://mindan.org/shinbun/news_t_view.php?category=13&page=7>急がれる日本政府の支援
>支援進む韓国
なんだこりゃ?????
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/dabaafl1b2_1/2596.html
河丙諐中央団長 慶祝辞 (2)
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/08/17 09:14 投稿番号: [2595 / 10735]
再飛躍に向け
原点に返ろう
韓日の架け橋を自負し、韓日善隣外交の一翼を担ってきた民団は、これからの韓日関係をリードしていく韓・日・在日のオリニ・青少年を対象に、今年から毎年8月を「韓日未来月間」に設定しました。
メーン行事は2年ぶりの開催となったオリニソウルジャンボリーです。8月6日に始まった今年のジャンボリーは、募集人数を大幅に超える400余人のオリニがソウルに集まり、地元のオリニたちと楽しい時間を過ごしながら、それぞれがルーツを自覚し、民族のプリを体感しました。子育てのさなかにある親同士の交流も活発に行われ、生きた民族教育を実践することができました。
そのほか、高校生や大学生を対象にした夏季プログラムも順次開催され、韓・日をつなぐ在日の若い世代が、文化・芸術、スポーツ交流を通して、明るい韓日の未来を創造していくことでしょう。「韓日未来月間」事業に対して、物心両面にわたるご支援をいただいた関係各位にこの場をお借りして厚くお礼を申し上げる次第です。
親愛なる同胞のみなさん!
今年は創団60周年を迎える節目の年です。在日同胞の生活者団体として草創期から同胞の権益擁護や韓日親善に全力を傾けてきた民団は、1世から日本生まれの2、3世へと世代を超え、諸事業を継承しながら、日本社会をはじめ本国や海外同胞からも「在日に民団あり」と認知されるほど、日々発展を遂げてきました。
しかし、その一方で民団を取り巻く環境は劇的な変化を遂げています。80年代半ばから始まった同胞人口の減少が組織の発展と新陳代謝にブレーキをかけ、1世から2世への最後の世代交代期にある現在の同胞社会は、民団にとって組織の再生と存亡の分水嶺にあると言っても過言ではありません。
旧態依然の発想法や運営方法では、組織を牽引することが困難になってきている現状を深刻に受け止め、在日同胞社会のさらなる飛躍のために、私たちはもう一度団員宅の戸別訪問をはじめとした組織運動の原点に立ち返り、民団を永続的に繁栄させていくために立ち上がらなくてはなりません。
親愛なる同胞のみなさん!
私たちには地方参政権獲得運動など推進すべき課題・懸案が山積しています。組織活動の停滞は許されません。昨年6月に定住外国人の地方選挙権を立法化した韓国は、今年5月の地方選挙から永住外国人が投票権を行使しています。アジア初の外国人選挙権の実現は、一部の保守派政治家のかたくなな抵抗にあって、停滞を余儀なくされてきた私たちの運動にも大きな弾みとなることでしょう。
私たちは今後とも共生社会実現の担保となる地方参政権の早期獲得に全力を尽くすと同時に、団員が心を一つにして、創団60周年記念事業を大成功に収め、その力をもって民団再生の大きな起爆剤にしたいと思います。
すべての在日同胞の幸福追求と民団の限りない発展、そして韓日友好親善と祖国の平和統一に向けて全力を尽くすことを誓いながら光復節の慶祝辞といたします。
(2006.8.15
民団新聞)
「原点」って、また戦後のように収奪を繰り返す気ですか?
そのためのビザなし、選挙権要求なんですね。
これは メッセージ 2594 (jgeilsbandfreek さん)への返信です.
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河丙諐中央団長 慶祝辞 (1)
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/08/17 09:12 投稿番号: [2594 / 10735]
<第61周年光復節>河丙諐中央団長
慶祝辞 2006-08-15
創団60周年民団再生の契機に
「韓日未来月間」(8月)スタート
次世代交流が活発化
親愛なる同胞のみなさん!
光復61周年を迎え、在日同胞のみなさんとともに祖国解放の歓びをかみしめながら、今日の祖国発展の礎となられた愛国先烈に対して、改めて敬意と感謝の気持ちを表する次第です。
日本帝国主義の36年にわたる暗黒の植民地支配から解き放たれ、わが民族に光を復活させた光復節は、二度と不幸な歴史を繰り返さない固い決意を内外に鮮明にする記念日であります。また、日本で生きる私たち在日同胞にとっては、分裂した民族の和合と分断祖国の統一を念願する日でもあります。
親愛なる同胞のみなさん!
去る5月17日、私は半世紀にわたり対立していた朝鮮総連との和合を果たすべく、総連中央本部代表との会談を実現、和解への第一歩をしるしました。
ところが、懸念されていた北韓のミサイル発射が現実のものになった段階で、「在日同胞社会の民族的団結のために互いに力をあわせて協力していく」と謳った「5・17共同声明」の約束事項は実現不可能となり、声明自体を白紙撤回せざるをえなくなりました。
ミサイル発射は朝日平壌宣言に明白に違反する行為であり、世界平和に対する重大な挑戦であることは言うまでもありません。私たち民団は、地域の平和と安全を守る立場から6月24日の臨時中央委員会でミサイル発射中止を強く求める決議文を採択し、総連中央本部に伝達しました。
それにもかかわらず、総連は韓日両国民を大きな不安に陥れ、国際社会を震撼させた北韓の蛮行を「自衛的措置として行われた正常な軍事訓練」と強弁する挙に出ました。北韓のお先棒を担ぐだけの総連は、在日社会から完全に孤立し、組織衰退の一途をたどるほかありません。
日本に居住しながらも祖国の平和と安定を願う民団は、これからも韓半島の非核化と恒久平和体制の構築に積極寄与すると同時に、総連同胞を含む在日同胞の生活を守る立場から北韓当局に対してミサイルと核開発の即時停止を強く求めるものです。
また、拉致被害者と在日出身の脱北者の人権を守る観点から、拉致問題の早期解決と脱北者支援の継続を改めて表明する次第です。
同様に、総連も在日同胞の生命と財産を守る立場から、エスカレートしていく軍事的挑発や拉致、麻薬、偽札づくりに手を染める北韓の国家犯罪に対して断固抗議し、再発防止のために民団とともに立ち上がるよう求めるものです。
親愛なる同胞のみなさん!
韓日両国は国交正常化40周年を迎えた昨年を、「韓日・日韓友情年」に定め、官民あげて友好親善に注力しました。
しかし、独島の領有権や歪曲歴史教科書、小泉首相の靖国神社参拝などが争点化して関係が冷え込み、現在も首脳会談開催のメドすら立たないという深刻な状況下にあります。本来、一衣帯水と言われるほど近い両国の関係正常化は、政治家の英知にゆだねるしかありませんが、いかに関係がギクシャクしても決して揺らぐことのない民間交流を維持・発展させていくことは、民団に与えられた使命でもあります。
続きはもっとお馬鹿です。
乞うご期待。(これ、今日よく使う(笑))
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/dabaafl1b2_1/2594.html
米CSIS研究員に聞く(下)
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/08/17 08:26 投稿番号: [2593 / 10735]
記事入力 : 2006/08/17 00:01
なぜ訪米する盧大統領はクロフォード牧場に招待されないの?
米CSISマイケル・グリーン研究員に聞く(下)
―韓国の戦時作戦統制権単独行使にはどんな問題があるか?
「韓国の作戦統制権の単独行使を止めようという人は誰もいないだろう。しかし、作戦統制権の単独行使によって安全保障の空白状態が生じるならば、韓米両国の国益に全くプラスにならない。まず、作戦統制権の単独行使によって在韓米軍が撤退することになれば、北朝鮮に“核開発を続けろ”という誤ったメッセージを送ることになる。北朝鮮が向こう2年以内に核実験を行う確率は50%だ。また作戦統制権の問題は、北朝鮮が韓国側に取り戻せと要求してきたものだ。現在、北朝鮮の意に沿った方向で事が進められている。米軍の撤退に結びつけば、中国や日本にも誤ったメッセージを送る可能性もある」
―ホワイトハウスの見解は?
「最近、ホワイトハウスもこの問題に関心を持つようになったようだ。ある特定の省庁が一方的に処理できる問題ではない」
―揺らいでいる韓米同盟を補完する方策は?
「盧武鉉大統領は作戦統制権の問題については電光石火のような対応を取っているが、韓米同盟の存在理由については韓国国民に説明していない。大統領府は韓米同盟についてのビジョンを国民に示すべきだ」
―作戦統制権についての日本の反応は?
「日本は全く関心がないようだ。日本の指導者層は“盧武鉉政権とうまく付き合うことは非常に難しい”と判断し、次の(大統領)選挙まで待っている」
―盧大統領が来月米国を訪問する。クロフォード牧場に招かれない理由は?
「私の個人的な考えでは、盧大統領は(ブッシュ米大統領が所有する)クロフォード牧場に当然招かれなければならないと思う。オーストラリアのジョン・ハワード首相、英国のトニー・ブレア首相など、クロフォード牧場に招かれた指導者は、過去1年以内に自国で“米国との同盟関係が重要だ”と強調している。この違いが牧場に招かれるかどうかを左右している」
ワシントン=チェ・ウソク特派員
朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/08/17/20060817000001.html「牧場に招かれるか?」が本会談の最重要項目らしい。
これは メッセージ 2592 (jgeilsbandfreek さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/dabaafl1b2_1/2593.html
米CSIS研究員に聞く(上)
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/08/17 08:06 投稿番号: [2592 / 10735]
記事入力 : 2006/08/17 00:00
「大統領府の反米感情が韓米同盟を傷つけている」
米CSISマイケル・グリーン研究員に聞く(上)
「今のまま、韓国軍への戦時作戦統制権の委譲が進められれば、在韓米軍は結局撤退することになる」
米国ホワイトハウスの国家安全保障会議(NSC)でアジア担当専任局長を務めた米戦略国際問題研究所(CSIS)のマイケル・グリーン専任研究員は14日、研究室で記者と面会し、1時間近くにわたって韓米同盟についてのインタビューに応じた。グリーン研究員は「戦時作戦統制権(の単独行使)は韓国が自ら決める問題だが、現在進められている作戦統制権の委譲準備作業は、無茶苦茶な方向に向かっている」と憂慮の意を表した。以下はグリーン研究員との一問一答。
―現在の韓米同盟についてどう評価するか?
「表面上では何ら問題はない。イラクへの派兵や韓米FTA(自由貿易協定)などといった面だけ見れば、うまく行っている。しかし韓米同盟に対する韓国政府の姿勢はとても否定的だ。特に盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権は韓米同盟についてとても否定的な発言をしている」
―具体的にはどんなことか?
「大統領府の386世代(現在30歳代で1980年代に大学に通った1960年代生まれの世代)は韓米同盟を維持する理由を“米国が北朝鮮を攻撃できないようにするため”と話している。イ・ジョンソク統一部長官の国会での発言がそれを裏付けている。同盟というのは共通の敵に対処し、共通の価値を追及するために存在するものだ。しかし今の韓米同盟はそうなってはいない。大統領府にいる386世代の反米感情が韓米同盟に傷をつけている」
―戦時作戦統制権の単独行使に関する議論をどう見るか?
「大統領府と米国防省が戦時作戦統制権の問題をあまりにも拙速に片付けようとしている点が心配だ。韓米同盟に与える影響についての戦略的な考察もなく進められていると感じる」
―米国も戦時作戦統制権の問題を早く始末しようとしているように思えるが。
「米国防省は空軍と海軍の強化に重きをおいた軍の近代化作業を進めている。相対的に陸軍は軽視されている。このため、陸軍中心に編成された在韓米軍の削減問題が起こっているものだ。米国防省は冷戦の終結による米軍再編計画に従い、作戦統制権の問題を取り扱っている一方で、大統領府は386世代の反米感情にあおられてこの問題に火をつけたため、問題になっているものだ」
―韓国が作戦統制権を単独行使することになれば米軍は撤退するのか?
「ドミノ現象が起きるだろう。米国議会は韓国の反米現象に対して懐疑的なうえ、韓国が作戦統制権を単独行使することになれば、米軍がこれ以上韓国に駐留する必要がないと判断するのは明らかだ」
ワシントン=チェ・ウソク特派員
朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/08/17/20060817000000.html(下)はもっとお馬鹿です。
乞うご期待!
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北と南の靖国「問題」
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/08/17 07:11 投稿番号: [2591 / 10735]
(1)北
北朝鮮の中央通信、靖国神社参拝を強く批判
2006/08/16 21:58
【ソウル16日聯合】北朝鮮の朝鮮中央通信が16日の論評で、日本の小泉純一郎首相の靖国神社参拝を「日本が過去にアジアの国々に敢行した侵略と犯罪の歴史を正当化し軍国主義の亡霊を賛美するためのもので、被害国の人民に対する厳重な冒涜(ぼうとく)であり挑戦」と非難した。アジア地域と世界の公正な声に真っ向から挑み、軍国化と社会の右傾化に拍車をかけ、再び海外侵略に乗り出そうとする政治的意思を誇示するものだとした。また、日朝平壌宣言にも完全に背くもので、両国の関係を悪化させると主張した。
(2)南
A級戦犯分祀では靖国問題解決できず、政府方針
2006/08/16 21:19
【ソウル16日聯合】政府は靖国神社参拝問題に関連し、A級戦犯が分祀(ぶんし)されたとしても日本の政治指導者による参拝は受け入れられず、問題の根本的な解決は不可能とする見解をまとめたことが16日、明らかになった。
青瓦台関係者は聯合ニュースの電話インタビューに対し、「靖国問題はA級戦犯の分祀では解決できない。理由は靖国神社内の戦争博物館『遊就館』からわかるように、過去の軍国主義を美化し侵略戦争を正当化する歴史観に変わりはないため」と述べた。
政府は、A級戦犯を分祀しても根本的な解決ではないとの見解を内部的に堅持してきたが、このほど内部での討議を経て、これを政府の公式方針として再確認したとされる。A級戦犯の分祀が現実となっても、▼過去の軍国主義を美化する歴史観の不変▼韓国併合に関与した人物をあがめる現象▼韓国人犠牲者の合祀(ごうし)状況――などが変わらない限り、政府は日本の指導者の靖国神社参拝を容認できないという考えのようだ。
別の政府当局者も、靖国神社は単なる戦犯合祀というレベルを超えた、日本の過去と結びつく歴史認識問題との点で見過ごすことはできないと話している。
見極めが出来ない愚かな人種・・・
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韓国にはめぐみさんがいっぱいいる ?
投稿者: takeda051000 投稿日時: 2006/08/16 19:29 投稿番号: [2590 / 10735]
慰安婦とは→売春婦を業とする事を自ら選んだ者。これに一国の首相たるものが、韓国にはめぐみ(売春婦)さんがいっぱいいる。こちらの賠償の方が先ではないか。一体何を考えて云っているのか。バカバカしくて話にもならない。
これは メッセージ 2576 (jgeilsbandfreek さん)への返信です.
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小泉も朝鮮民族?
投稿者: kiyoakl 投稿日時: 2006/08/16 19:18 投稿番号: [2589 / 10735]
小泉はヤクザ、加藤の自宅放火の黒幕も小泉?
これは メッセージ 1 (jgeilsbandfreek さん)への返信です.
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統制権の単独行使
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/08/16 19:15 投稿番号: [2588 / 10735]
記事入力 : 2006/08/16 18:10
統制権の単独行使、10月に発表か
戦時作戦統制権の韓国軍単独行使に関する韓米間の協議はもう後戻りできないのだろうか。
韓米交渉の進行状況について、李泰植(イ・テシク)駐米韓国大使が「既に90から95%進行しており、米国側も肯定的に評価している」と言及したことにより、戦時作戦統制権を巡る協議がどの段階にまで来ていて、今後どうなるのかについて関心が高まっている。
韓米両国は今年10月、米ワシントンで開かれる韓米年例安保協議会に国防長官らが出席し、単独行使の時期を含む「作戦統制権単独行使ロードマップ」に合意し、公式発表する予定だ。両国は既に単独行使の時期を除いては大筋で意見の一致を見た状態だという。単独行使の時期については既に伝えられているように、韓国側は2012年、米国側は2009年を主張している。
また、韓米連合司令部解体後のロードマップについても意見の対立はないと伝えられている。すなわち、韓国軍は合同参謀本部議長が、在韓米軍は在韓米軍司令部がそれぞれ独自の指揮を執り、戦時における作戦協力などの問題は「戦・平時作戦企画協力団」(仮称)という機構を通じて協議することで意見が一致している状態だという。
複数の消息筋は、突発事態が生じない限り、10月にロードマップへの合意と公式発表が行われるものと展望している。ロードマップには単独行使の時期に加え、現在の「韓米連合作戦計画5027」廃棄に伴う新作戦計画の策定など、単独行使に先立って行われる段階的な準備日程も含まれていると伝えられている。
韓国の歴代国防長官や野党などは作戦統制権の単独行使計画について国会の同意を要求しているが、韓国政府や軍当局はこれに否定的であり、ロードマップがいったん作成されれば計画どおり進行する見込みだ。韓国政界の一部では次期政権での見直しを希望しているが、これもあえて文書化されてロードマップに含まれる可能性は事実上ない。
一部の安全保障問題の専門家らは、北朝鮮核問題など、韓半島(朝鮮半島)を取り巻く安全保障環境の不安定性を挙げ、特定の時期に無条件作戦統制権を単独行使するよう規定するのは危険だと指摘している。また、目標年度は明示しても、状況を見ながら単独行使が実施されるよう但し書き条項をつけなければならないと主張している。しかし、こうした主張に対しても、韓国政府内や韓米間で立場の違いが見られるため、但し書き条項が加えられるかどうかは未知数だ。
但し書き条項が加えられない場合、突発事態が起きない限り、作戦統制権はロードマップに明示された時期に韓国軍が単独行使することになる。韓国社会および政界の一部の強硬な反対と懸念にもかかわらず、戦時作戦統制権問題は韓国軍単独行使に向けて滞りなく進んでいるのが実情だ。
ユ・ヨンウォン記者
朝鮮日報
このみちは
いつかきたみち
ああ
そうだよ
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人民日報の靖国評(2)
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/08/16 19:09 投稿番号: [2587 / 10735]
論評:靖国参拝に見る誤った歴史観(2)
事実、祖霊祭祀の看板を掲げる靖国神社は、歴史を歪曲した教科書と同様、早くから日本の一部の政府要人および右翼勢力の誤った歴史観の象徴と見なされてきた。靖国参拝をめぐる争いは、本質的には、正しい歴史観と誤った歴史観の力比べなのだ。一部の日本政府要人が国内外の強い反対を顧みず、靖国神社を再三参拝していることは、誤った歴史観の頑迷な堅持と、日本軍国主義の「栄光の功績」への追憶を表している。靖国参拝を「個人の心の問題」と称し、さらには「日本の伝統文化」のラベルを貼るなどということは明らかに通用せず、かつて日本軍国主義に侵略されたアジアの人々理解と同意を得ることは絶対にない。(文:人民日報
国紀平)
歴史的・社会的背景が異なるため、世界の各国・各民族はそれぞれの特色ある民族文化・伝統を形成している。かつての日本軍国主義による被害国である中国の政府と人民は、これまで日本の人々が身内の戦没者をその伝統に則って弔うことに反対したことはないし、靖国神社におもむいてその親友を弔うことに異議を唱えたこともない。だが中国人民は、国家の政治を代表する日本政府の指導者が、A級戦犯を祭り軍国主義のお先棒を担ぐ靖国神社に参拝することを受け入れることはできない。事実、靖国問題の根本は「日本の伝統文化」うんぬんではない。
第1に、A級戦犯はいずれも第2次世界大戦において累々たる罪悪を犯した殺りく者だ。彼らを公然と「英雄」として拝み、軍国主義者が発動した侵略戦争を「偉業」として賛美するなど、おそらく日本人の多くですら、自分の民族の伝統文化にそのような面があるとは認めないだろう。
第2に、日本は第2次世界大戦の終結後、1978年にA級戦犯の合祀を実現した。「合祀事業」を強く推進した青木一男氏(東条内閣の大東亜相)は当時、「合祀を行わないことは、東京裁判の結果を受け入れたに等しい」と赤裸々に告白している。このことから、戦犯を神社に「招く」「合祀事業」は完全に、戦争責任を否定する誤った歴史観の主導下で一斉に行われた特定の行為であり、決して日本の伝統文化などではないことが分かる。
中国、韓国など侵略戦争にさらされたアジア諸国の人々や国際社会が日本の指導者による靖国参拝に反対するのは、単なる心理的反感の表出というよりも、歴史への責任を貫く厳粛な態度の表明なのである。根本的に言えば、われわれが反対しているのは軍国主義および軍国主義への尊崇と追憶だ。日本が誤った歴史観を放棄し、歴史の事実を尊重するとともに、歴史から教訓を汲み取り、再び覆轍を踏まないようにし、歴史の悲劇の再演を防ぐことを望む。
中日関係に対する靖国神社問題の敏感さと重要性は、小泉氏を含む歴代の日本の首脳はみな政治家としてよく理解している。これまでの首脳は賢明かつ慎重に対処してきた。ただ小泉首相だけが中日友好の大局を顧みず、毎年参拝を繰り返し、その上「わたしの靖国参拝の意義は2、30年後に初めて明らかになる」などと公言している。このことは、小泉首相も内心では決して参拝の堅持を単なる「個人の心の問題」といった小さな事とは見ておらず、深い政治的考えがあることを物語っている。小泉首相がその「強硬」と「執着」と引き換えに、日本に対する誤った歴史観を中国や韓国などアジア諸国に受容させ、同意させようと企んでいるとの分析があるのも無理のないことだ。
中国はかねて中日関係を重視し、誠心誠意両国関係の発展を促してきたが、根本的な是非に関わる原則問題においては、われわれは譲歩することはない。自己の意見に固執して尊大な民族主義者、軍国主義復活の唱道者であり続けるのなら、その結末は1つしかない。すなわち、日本は中日友好の正常な軌道からどんどん遠ざかり、日本は最終的に「アジアと世界の孤児」に成り果てるのだ。中日両国の国民は、こうした事態を見たくはない。(編集NA)
「人民網日本語版」2006年8月16日
時代は支那を置いていく・・・
これは メッセージ 2586 (jgeilsbandfreek さん)への返信です.
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人民日報の靖国評(1)
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/08/16 15:38 投稿番号: [2586 / 10735]
近年来、中日関係に困難な局面が現れ、両国人民はこれを懸念し、国際社会も関心を抱いている。胡錦涛国家主席は今年3月31日、日本の日中友好7団体の責任者と北京で会見した際に「このようになった責任は、中国側にはないし、日本人民にもない。問題は日本の一部の指導者がA級戦犯を祭る靖国神社への参拝を続け、中国人民を含む被害国人民の感情を傷つけ、中日関係の政治的基礎を損なったことにある」と明確に指摘した。(文:人民日報
国紀平)
胡主席は、中日関係の膠着局面を打開するには、まず日本の一部の指導者による靖国参拝の継続という、中日関係の改善に影響するやっかいな問題を除去しなければならないとの、中国政府の原則的立場を明らかにした。この原則的立場に従い、中国側は多方面にわたり努力してきた。
しかし日本の首相の身である小泉純一郎氏は、中国側の厳正な指摘と善意の忠告に少しも耳を貸さず、日本国内の民衆からの強い反対も、国際社会からの厳しい非難も、中日関係発展の大局も顧みず、「8月15日」という特別な日に再び公然と靖国神社を参拝したのである。これは戦争被害国の国民感情を再び深く傷つけただけでなく、暖かさを少し取り戻したばかりの中日関係に再び暗い影を投げかけた。彼はこの退任前の「花道」にすこぶる得意になっているようだが、実際は自分の政治家人生にまた1つ政治的汚点を増やしたに過ぎない。
(1)「中日共同声明」など3件の政治文書の遵守は、中日関係を改善・発展させる上での政治的基礎であり、その重要な内容の1つが、日本による歴史問題の適切な処理だ。かねてより中国は、日本の軍国主義時代の侵略の歴史を正しく認識し、対処することが、日本がアジア隣国および国際社会の信頼を得る必要条件であり、また中日間の避けて通ることのできない重大な原則問題であると考えてきた。しかし日本の小泉首相は中国政府の強い反対を顧みず、日本政府が歴史問題について示してきた厳粛な態度表明と約束を無視し、6年続けて靖国神社を参拝し、さらに参拝は「心から平和のため」「日本の文化、伝統であり、他者が干渉すべきでない」などと公言している。
靖国参拝問題は、果たして中国が針小棒大に扱っているのか、それとも日本の指導者が独断専行で誤った道を突き進んでいるのか。靖国神社そのものが、一番の答えだ。
1869年に建立された靖国神社は、第2次世界大戦の終結まで日本軍部の管轄下にあり、日本国民に「聖戦」への献身を呼びかける重要な場所であった。現在ここには明治維新以来の各戦争の戦没者だけでなく、東条英機を含む、極東国際軍事裁判で有罪となった14人のA級戦犯が祭られている。この14人のA級戦犯のうち、13人は直接的に中国侵略戦争に参加、または指揮した人物だ。また靖国神社に付設する遊就館は、戦犯の写真や遺品を陳列するばかりか、14人のA級戦犯が獄中で署名した日本国旗を展示し、解説に「日はまた昇る」と書いている。ここでは侵略は「進出」と呼ばれ、日本が発動した侵略戦争は「日本人が日本を守るために戦った戦争」であり、極東国際軍事裁判が戦犯に下した判決は「真実の歴史」の改ざん、「日本人の名誉、誇りと尊厳に対する犯罪」とされている。最近増刷した中国語と韓国語のパンフレットも、処刑された戦犯を、隠すことなく「昭和の英霊」と称している。
このような靖国神社、このような遊就館の、どこが日本人が霊を弔い、身内を追悼する殿堂なのか?歴史を歪曲し、正当な道理を踏みにじり、戦争犯罪人のために記念碑を打ち建て、その無実を訴えて魂を呼び戻す場所であることは明らかだ!
日本人の目からも、中国・韓国国民の目からも、靖国神社は普通の神社ではない。人類の重要な歴史への評価に直接関わり、第2次世界大戦の多くの被害国人民の感情に波紋を広げ、国際正義と公理の受容と転覆に関係する場所だ。従って、日本政府の指導者がここを参拝することは、単なる日本の内政ではなく、中日国交正常化の政治的基礎、日本の戦後復興の出発点、戦後国際秩序に関わる問題だ。同時に、それはすでに日本と中国の問題に止まらず、日本とアジアの戦争被害国、日本と国際社会の問題にもなっている。(編集NA)
「人民網日本語版」2006年8月16日
多分、(2)が出るでしょう。(笑)
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(念のために)朝鮮日報社説
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/08/16 15:19 投稿番号: [2585 / 10735]
【社説】光復節の朝、戦犯の前で深々と一礼した小泉首相
小泉首相が終戦記念日の8月15日に靖国神社参拝を強行した。韓民族(朝鮮民族)をはじめとするアジア人が日帝による侵略と虐殺と戦争の地獄から解放された光復節の朝、A級戦犯の位牌がある靖国神社で深々と一礼したのだ。
小泉首相は2001年の就任以来毎年靖国神社を訪れてはいたが、これまで8月15日の参拝だけは避けてきた。その小泉首相が来月の退陣を前に、最後まで靖国神社参拝を引っ込めないどころか、わざわざアジア人が奴隷の苦しみから解放されたその日を参拝の日に選んだ。
小泉首相は靖国神社への参拝を終えた後の記者会見で、「参拝しないなら首脳会談を行う、するならやめるということが果たしていいのかどうか」とし、逆に韓国と中国を非難した。参拝日についても「8月15日を避けても批判、反発は変わらない。いつ行っても同じだ。ならば今日は適切な日ではないか」と語った。
人の世に「ただ」はない。いつかは代償を支払うことになる。日本にも「ただより高いものはない」ということわざがある。アジア人の傷に塩をすり込むような小泉首相の言動もいつかはその高い代償を支払うことになる。
小泉首相が政権の座にあったこの5年半、日本は韓国、中国とはもちろん、アジアの諸外国との関係がこれ以上ないほど悪化した。
日本がよりどころにしている米国までも日本の傍若無人ぶりを懸念している。今年5月、米下院のハイド外交委員長は小泉首相が8月15日に靖国神社に行けば、それは「真珠湾の痛みを記憶する米国人に対する侮辱」であると警告した。
小泉首相が靖国神社参拝に固執することで日本は孤立を深めたが、その代わりに日本国民の自尊心が高まったわけでも、靖国神社参拝に対する日本国内の世論が改善したわけでもない。
小泉首相がこの5年半に触発したアジア人の憤りや怒りはひとまず落ち着いたとしても、いつかそのツケは日本を遮る暗雲となることだろう。その時になって小泉首相の功罪を語ったところで、もう手遅れなのだ。
>日本は韓国、中国とはもちろん、アジアの諸外国との関係がこれ以上ないほど悪化した。
>アジア人の憤りや怒りはひとまず落ち着いたとしても、いつかそのツケは日本を遮る暗雲となることだろう。その時になって小泉首相の功罪を語ったところで、もう手遅れなのだ。
嫌われ者はどっち?
手遅れはどっち?
これは メッセージ 2573 (jgeilsbandfreek さん)への返信です.
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中央日報が報じると
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/08/16 12:19 投稿番号: [2584 / 10735]
小泉総理の一問一答がこうなります。
「日本の首脳による日本施設参拝を外国政府がどうして批判するか」
小泉首相は靖国参拝を終えた後、首相官邸に戻り記者会見をした。彼は上気した表情で自分の参拝の正当性を強弁した。途中、興奮したように声が高くなった。
次は一問一答。
−−今日どんな気持ちで参拝したか。
「祖国と家族のために命を投げなければならなかった犠牲者たちに敬意の心を持って参拝した。過去5年間、私の靖国参拝に対する批判は次の3つに要約される。1つ目、中国と韓国が不快に思う、あるいは反発しているからやめろということ。靖国を参拝しなければ首脳会談をするとか、逆に参拝すればしないとかすることが果たして良いのか。良くない。中国、韓国の言葉をよく聞けばアジア外交がうまくいくのかといえば必ずしもそうではない。ブッシュ大統領が「靖国参拝するな」としても私は行ったことでしょう。(ブッシュ)大統領はそんな大人げないことは言わない。
2つ目はA級戦犯が合祀されているから行ってはいけないという批判だ。私が靖国神社を参拝するのは自分の考えと関係なく徴集された多くの兵士に対して哀悼の意を表明するためのことだ。A級戦犯のために行くのではない。
3つ目は「憲法違反だから行ってはいけない」という主張だ。私は神道を奨励するとか軍国主義を高揚しようという意図はない。言葉どおり心の問題だ。日本の首脳が日本の施設を参拝することを外国の政府が「正しい」「小泉は間違っている」と批判するのが果たして正しいことか」
−−どうして終戦の日の参拝を選んだか。
「(過去5年間)わざわざ8月15日を避けてきた。しかし15日を避けても批判と反発する勢力は変わらない。それなら15日が適切な日だと判断した」
−−靖国に合祀されているA級戦犯の戦争責任をどう思うか。
「戦争の責任を負って戦犯として刑を受けたのではないか。本人たちも認めている。それは(戦争責任は)あると思うが、それとこれ(靖国参拝)は別だ。
−−今日の参拝は公式参拝か。
「総理大臣である人間小泉純一郎として参拝した」
東京=イェ・ヨンジュン特派員
2006.08.16 12:13:43
>途中、興奮したように声が高くなった。
朝鮮人
見てきたように
嘘を言い
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Re: NO、退任する小泉首相は「無視」
投稿者: koshien21c 投稿日時: 2006/08/16 11:59 投稿番号: [2583 / 10735]
>盧大統領、退任する小泉首相は「無視」、次期首相と関係再構築
なんか偉そう。今迄逆に無視されてきたのじゃないか。笑
次期首相が谷垣なら再構築できるが、そのへんのこと判ってる?
安部さんは東京裁判やサンフランシスコ平和条約にも小泉さんより詳しい
岸首相ができなかった改憲派でもあるから
歯に絹着せず、ずばずば核心を突いた言葉をソフトに言う可能性が高いよ。
ノムちゃんは赤っ恥かいて放置されるのじゃなかろうか。
これは メッセージ 2580 (jgeilsbandfreek さん)への返信です.
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れ: (朝鮮日報)ソンウ・ジョンの記事
投稿者: red_mangou 投稿日時: 2006/08/16 11:38 投稿番号: [2582 / 10735]
>二度とかつてのようなことは繰り返さないとはっきり証明しなければならない。
参拝した歴代の首相は、この点について言明してるんだけどなぁ。
ひとの言うことを聞かない(聞こえない)のが、特亜ですか。
ところで「鮮于」ってリエゾンするから「ソヌ」のはずなのに、なんで「ソンウ」なんでしょ。
因みに「鮮于」姓って、朝鮮の名家です。李の朝鮮よか歴史が古い。
これは メッセージ 2576 (jgeilsbandfreek さん)への返信です.
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中央日報の記事極めつけ
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/08/16 11:13 投稿番号: [2581 / 10735]
徹底的に馬鹿です。
政府に「お前も出入り禁止だ」と脅されているのでしょうか?
【コラム】小泉首相に
最後までやってくれました。任期満了をひと月前に控えた終戦の日に靖国神社を参拝するとは。
行く行くと言っていましたが本当に行くとは思いませんでした。これって「小泉式有終の美」なのでしょうか。首相が属した派閥の首長である森喜朗前首相も首相に会って終戦日の靖国参拝を積極的にやめるように言ったと聞きました。しかしいくら周辺からそのように助言されても結局は馬の耳に念仏だったようですね。
もとはといえば首相は5年4カ月の在任期間中、毎年靖国神社を参拝しながら気まずかったはずです。「どんな非難があっても『8.15』靖国参拝をする」という公約を1回も守ることができなかったからです。首相は退く直前にそれを実行しました。そのためか昨日、靖国参拝の現場で見守った首相の表情は何か違いました。「韓国と中国の圧力に屈服せずに約束を守った」と胸がいっぱいだったからでしょうか。
しかし首相、なぜかほろ苦い思いです。むなしくもあります。そして腹も立ちます。なぜでしょうか。
第一、首相にその公約を守りなさいと言った人は極少数でした。首相自らが自分の首を絞めただけです。そして首相、就任前「新規国債の発行を30兆円以下に抑制する」としていたもう1つの公約を覚えていますか。首相はそれを守ることはできませんでした。そして「この程度の約束を守れなかったのはたいしたことではない」と言いました。すなわち、公約のため終戦日に靖国神社へ行ったというへりくつは通じないという話です。
もう1つ言いましょうか。就任初年度である2001年終戦日に参拝しない理由を談話で発表しました。「終戦の日の参拝によって平和を大事にする日本の基本的立場に疑いをもたらす余地があればそれは決して私の願うところではない」。その翌年、4月の参拝のときも同じようなことを言いました。それでは今回の終戦日の参拝は何ですか。疑いを買ってもいいという話ですか。
2つ目、首相は韓国と中国の反発を責めながら「『心』の問題なのにどうして反発するのか」と怒りました。しかし心も心次第です。他人が認めない心は稚気や傲慢に近いですね。1985年、首相としては初めて靖国神社を公式参拝したが、翌年これをやめた中曽根康弘元首相が、少し前、首相に当てつけて言ったのを聞きました。「『自分の心』は世界に通用しない」。その通りだと思います。教会で結婚式を挙げれば大部分の人が「あの人はキリスト教を信じているんだなあ」と思うものです。そう思うことをとがめないでください。
第三、靖国神社へ行き「主権国家の合理的権利」うんぬんなどとは言わないでください。それはミサイルを打った北朝鮮が言う話でしょう。世界経済大国2位のリーダーの言う言葉ではありません。国力にふさわしい言葉、そして外交をしなければならないと思いませんか。
2003年11月官邸で首相に会ったとき、首相は世論の批判に「一に耐え、ニにも耐え、三にも耐える」と言いました。しかし今振り返れば耐えてばかりで変わったものがありません。だから日本を見る韓国と中国の国民の考えも変わりません。
しかしもう「小泉劇場」は幕を降ろします。去る人に騒々しく問題視して見たところで韓国、日本ともに役には立たないようです。別な見方をすれば首相は次の首相、そして隣国に「これ以上仲が悪くなることはできない」という意図しなかった贈り物を残して退くかもしれません。
首相、1カ月後「前職首相」になったら思いきり靖国へ行って参拝してください。そのときは誰も何だかんだ言わないはずです。
しかし覚えていてください。首相は外国の圧力に屈しなかったリーダーではなく、隣国との関係を最悪なものに導いた人物として歴史に名が残るかもしれないということを。
8月15日。真夏の東京のようにいっそう蒸し暑く感じられた1日でした。
金玄基(キム・ヒョンギ)東京特派員
2006.08.16 10:29:22
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NO、退任する小泉首相は「無視」
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/08/16 11:10 投稿番号: [2580 / 10735]
盧大統領、退任する小泉首相は「無視」、次期首相と関係再構築
盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は光復節の祝辞で21年ぶりに首相の資格で行われた小泉純一郎日本首相の靖国神社参拝強行に対して直接的な言及をしなかった。
15日午前7時40分ごろ行われた小泉首相の靖国神社参拝は、すでに予定されていただけに盧大統領の対応の程度に関心が高かった。しかし盧大統領の祝辞は原論的水準にとどまった。「二度と過去のようなことを繰り返す意思がないことを明らかに証明しなければならない。独島(トクト、日本名竹島)、歴史教科書、靖国神社参拝、そして日本軍慰安婦問題の解決のための実質的な措置がそれ」と強調しただけだ。
小泉首相の神社参拝を取り上げながら批判はしなかった。これまで強硬一辺倒だった盧大統領の対日外交とは全くの隔たりがある。盧大統領の祝辞について、政府関係者は「過去の祝辞は分裂の歴史を通じて教訓を得なければならないというものだったら、今回の祝辞は未来に焦点を置いた」と述べた。歴史解決策の一貫した原則を通すが未来指向的視野に重きを置いたので小泉首相の神社参拝を非難しなかったという説明だ。
こんな対日外交基調の変化について、盧大統領は来月退任する小泉首相に対しては「無視戦略」を、次期首相に確実視される安倍晋三官房長官には「未来の韓日関係」を一緒に担おうという提案をしたと分析される。政府当局者は「小泉首相とは冷却した韓日関係を解決する時間がない」とし「よって(盧大統領は)安倍長官が次期首相になった後、韓日関係を新しく構築しなければならないという判断をしているようだ」と言った。
これにより昨年10月17日、小泉首相の靖国神社参拝で中断した両国間の首脳外交が来月、日本の新首相就任を契機に復元されるか関心を集めている。
イ・チョルヒ記者
2006.08.16 11:00:21
(中央日報)
「日本は南朝鮮全体を無視」で良いです。
接触しても、何のメリットもない。
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首相が誰でも厳重に対処
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/08/16 11:06 投稿番号: [2579 / 10735]
外交通商部「日本の次期首相が誰でも厳重に対処」
2006/08/16 10:58
【ソウル16日聯合】外交通商部の尹炳世(ユン・ビョンセ)次官補は16日、日本の小泉純一郎首相が靖国神社を参拝したことと関連し「日本の次期首相に誰がなろうとも参拝問題には厳しく対処する」との考えを示した。与党開かれたウリ党の非常対策委員会議で述べたもの。
尹次官補は、次期首相が問題解決に向け前向きな姿勢を見せない場合、韓日関係の悪化と日本の国際的な孤立が進むと強調した。また、2004年7月の韓日首脳会談で定期的な首脳会談の開催に合意したことを挙げ、新政権の発足後に歴史問題などで日本側がどのような誠意ある態度を取るのかを見ながら対日外交を推進すると話した。
一方、小泉首相が8月15日に合わせて靖国参拝を強行した背景については、さまざまな解釈が可能だが、小泉首相が2002年の選挙時に靖国参拝に関する公約をしたため、それを履行したものと考えられると述べた。
偉そうに・・・
これは メッセージ 2578 (jgeilsbandfreek さん)への返信です.
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参拝する限り首脳会談なし
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/08/16 11:03 投稿番号: [2578 / 10735]
次期首相も靖国参拝する限り首脳会談なし、青瓦台
2006/08/16 10:44
【ソウル16日聯合】青瓦台(大統領府)の徐柱錫(ソ・ジュソク)統一外交安保政策首席秘書官は16日、日本の安倍晋三官房長官が来月新首相に就任しても、靖国神社を参拝する限り韓日首脳会談は行わない方針を示した。KBSのラジオ番組に出演し、安倍政権発足後も靖国を参拝する首相とは首脳会談をしないという政府基調は適用されるのかとの質問に答えたもの。
徐秘書官は、誰が次期首相になるかにかかわらず、韓国は「日本が国際社会の信頼を得るための努力を行動で示すことを期待する」との立場だと述べ、靖国神社参拝問題も同様だと強調した。
徐秘書官はまた、来月行われるアジア欧州会議(ASEM)首脳会議と、11月に行われるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議で、日本の首相と別途で会談する予定があるかとの質問に対し、「まだ具体的に検討していない」と答えた。日本政府は次期政権発足後も当面は相互訪問の形での首脳会談は難しいと判断し、こうした国際舞台で韓国・中国との首脳会談を行う案を進めている。
会談をしなければ日本が困る、と考えるところが悲しい。
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Re: 中央日報は必死ですね。
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/08/16 10:08 投稿番号: [2577 / 10735]
小泉の所信なのか意地のか…「8.15参拝」なぜ?
任期をひと月残した小泉純一郎日本首相が太平洋戦争A級戦犯たちが合祀された靖国神社を終戦の日の15日に誇らしげに参拝した背景はさまざまな分析が可能だ。
しかし明らかなのは小泉首相の強い個人的執着が今回の参拝に決定的に作用したという点だ。今回の参拝で日本と韓国・中国との関係はさらに冷却する見込みだが、波及効果は長続きしない公算が大きい。関連国家が「小泉首相」ではなく「ポスト小泉首相」に焦点を合わせているからだ。
◆公約守って中国けん制するのが強行理由=2001年4月、就任当時に掲げた「8.15参拝」の公約を守るという小泉首相の意志が強く反映された。在任中、5回参拝し、すべてあらゆる理由で終戦の日の参拝ができなかったので、最後のチャンスである今回だけは必ず参拝するという意思だったということだ。
また別の背景として中国に対する牽制が敷かれている。首相側近によると小泉首相はすでに2001年に終戦日の参拝をするつもりだったが、中国から「15日にさえ行かなければ問題視しない」というメッセージを伝え聞いたという。そのため2日前の13日に参拝をしたが、中国は小泉首相の予想とは違い、強く反発し、人身攻撃性の非難まで浴びせた。ここに小泉首相は「だまされた」とし「在任中、いつか必ず8月15日に参拝する姿を中国にみせる」と打ち明けたという。ここには傲慢さとともに靖国参拝問題で中国に押されれば北東アジアの力のバランスが中国に傾くという計算があったという分析だ。
◆後継者の安倍官房長官に参拝圧迫意図も=ここに自分が推す安倍晋三官房長官が次期首相にほとんど確定したから、たとえ自分が終戦記念日に参拝しても別に問題にならないという判断も加わったようだ。
また別の分析もある。安倍長官のある側近は「今回の参拝は安倍首相時代を狙った圧迫」と説明した。自分が後継者に名乗りを上げた安倍氏が首相になった後、参拝を留保する案を考慮中であると伝わるや「周辺から反対されても私の意思を継いで参拝してほしい」という意を行動で示そうとしたというのだ。
◆ポスト小泉にさらなる関心=今回の参拝は韓国と中国などの強い反発をもたらすものとみられるが小泉首相が1カ月後に退くだけに波紋も短く終わる公算が大きい。問題は次期首相の参拝だ。北東アジアの不安定を懸念した米政府はすでに水面下において強いトーンで次期首相の参拝中断を要求しているという。
これに詳しい消息筋は「現在、安倍長官の核心側近である中川秀直自民党政調会長と米国防部の前次官補を務めたジョージフ・ナイハーバード大教授が頻繁に接触しながら立場を調整している」と伝えた。
日本の政治面で今回の参拝は影響力があまりなさそうだ。事実上、次期首相を選ぶ来月20日の自民党総裁選挙にも何の波及効果も与えることができないようだ。先月、昭和天皇がA級戦犯合祀に反対したという記録が公開されたときには小泉首相が8.15参拝を強行すれば選挙前の構図が大きく揺れるものと予想された。しかし参拝反対派である福田康夫元官房長官が出馬を断念し、安倍氏が独走している状態だ。
東京=キム・ヒョンギ特派員
2006.08.16 09:41:13
意地のか…「中央日報」なぜ?
これは メッセージ 2575 (jgeilsbandfreek さん)への返信です.
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(朝鮮日報)ソンウ・ジョンの記事
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/08/16 08:59 投稿番号: [2576 / 10735]
記事入力 : 2006/08/16 08:40
【靖国】8月15日に懺悔ではなく参拝した小泉首相
小泉純一郎首相が日本の終戦記念日に当たる15日、靖国神社を参拝し、再び韓国と中国の反発を呼んだ。日本の現職首相が終戦記念日に靖国神社を参拝するのは、1985年8月15日に当時の中曽根康弘首相が初めて公式参拝して以来、21年ぶりだ。
小泉首相は参拝直後「職務として参拝したのではない」と主張したが、モーニングを着込み、公用車で「内閣総理大臣・小泉純一郎」と署名するなど、中曽根元首相の公式参拝と同じ形式を取った。
小泉首相は「8月15日を避けても反発があるから今日は適切な日」「ブッシュ大統領が止めても行くだろう」と述べた。しかし政界消息筋では「次期首相が靖国神社を参拝しやすい環境を整えるため8月15日の参拝を強行した」とみられている。
小泉首相の靖国神社参拝をめぐる賛否両論が加熱する中、反対する立場を表明してきた自民党の加藤紘一元幹事長(68)の自宅兼事務所が15日、放火と推定される火事で全焼するという事件が起きた。火事の当時、加藤議員は東京の事務所におり、自宅に住んでいる母親は外出していたため、人命の被害はなかった。警察は、火事直後に建物の近くで男が腹部から血を流して倒れているのを発見、身元などを調べている。
韓国政府は同日、外交通商部の秋圭昊(チュ・ギュホ)報道官の名で発表した声明で「深い失望と憤りを表明する。国際社会の度重なる懸念や反対にもかかわらず、国粋主義的な姿勢で靖国神社を参拝することで韓日関係をぎくしゃくさせ、北東アジアの友好協力関係を損なってきたことを厳しく指摘する」と述べた。
盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領はこれに関連し、光復節(8月15日=日本の植民地から解放されたことを祝う日)の祝辞で「地域平和や協力秩序を脅かす覇権主義に警戒しなければならない。日本の憲法改正論議を懸念するのも、このため」と述べた。盧大統領は「日本は憲法を改正する前に、過去について繰り返された謝罪を裏付ける行動で、二度とかつてのようなことは繰り返さないとはっきり証明しなければならない。独島(日本名竹島)、歴史教科書、靖国神社参拝、そして日本軍慰安婦問題の解決のための実質的な措置がその行動だ」と語った。
中国も強い非難と抗議を表明した。中国外交部は声明で「中国は、日本の軍国主義による侵略戦争で被害を受けた国々の人民の感情を害し、中日関係の政治的基礎を破壊する行動に対し、強く抗議する」と述べた。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/08/16/20060816000010.html>NOは「日本は憲法を改正する前に、過去について繰り返された謝罪を裏付ける行動で、二度とかつてのようなことは繰り返さないとはっきり証明しなければならない。独島(日本名竹島)、歴史教科書、靖国神社参拝、そして日本軍慰安婦問題の解決のための実質的な措置がその行動だ」と語った。
中央日報では意味不明だったけど、こういう意味だったのね。
その点では感謝。
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中央日報は必死ですね。
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/08/16 08:49 投稿番号: [2575 / 10735]
軍国主義の妄想?… わが道を行く小泉首相
昭和天皇も韓国の光復節の15日靖国神社に参拝しに行く小泉純一郎首相の足を止めることはできなかった。それで彼は現職の首相として21年ぶりに8.15に参拝するという記録を打ち立てた。
1978年、太平洋戦争A級戦犯たちが合祀(名簿に名前を一緒に載せること)されたのを契機に靖国参拝中断を決心したという昭和天皇の88年のメモが日本メディアの報道で世に知られたのは先月20日。天皇の重みから判断すれば、小泉首相の行動に相当な影響を及ぼすはずだという観測が日本内外から出された。「参拝するな」という韓国、中国政府の忠告はすでに何度も無視しており、これ以上期待しにくい状態だった。
実際にこのメモが公開された後、日本で参拝反対世論が大きく増えた。読売新聞が5、6日に実施した世論調査で「参拝反対」は50%で2カ月前より8ポイント上昇した。一方「賛成」は40%で6ポイント下落した。
周辺国の反対と日本内世論、昭和天皇の考えまですべてを聞き流した小泉首相がこの日午前7時40分、東京都心にある靖国神社に現れた。参拝を終えて官邸で述べた言葉は「誰が何と言っても出る私の道を行く」と言うものだった。彼は韓国と中国に向けて「参拝すれば首脳会談をしないということが果たしてよいことなのか」と反発した。また「ブッシュ米国大統領が靖国へ行かないでと言っても私は行く」と言った。
どうして8月15日に参拝するのかという質問には「いつ参拝しても非難はまったく同じ」と主張した。A級戦犯が合祀された神社だから参拝してはいけないという指摘には「一部許すことができない人がいるとして圧倒的多数の戦没者に対して哀悼の意を持って参拝するのがどうして悪いか」と抗弁した。
参拝の性格に対しては「人間小泉として参拝した」と言った。しかし靖国芳名録には「内閣総理大臣小泉純一郎」と記帳した。参拝が憲法侵害ということについては思想と良心の自由を取り上げた。
秘書官が「閣議(午前10時)のため質疑応答を終える」と言ったが、彼は何か決意したかのように追加質問まで受けた。小泉首相は「反対する人々は私が今言った言葉をよく心に刻んでほしい」と一方的に忠告して17分間の記者会見を終え、午前10時4分、会見場を去った。
加藤紘一元自民党幹事長は「今回のことでアジア外交は崩壊直前まで来た」とし「首相にとって公的でも私的でも何も違いはなく、首相の外交に関する行動は『心の問題』で終わらない」と批判した。
靖国神社がもつ意味を振り返ってみるために14日夜から神社の前で待っていたというある大学生(24)は「首相がこんなに確信犯のように靖国を参拝するのが果たして正しいのだろうか」と問い返した。
それにもかかわらず小泉首相の後について60人を超す閣僚、国会議員たちがこの日参拝に訪れた。
東京=イェ・ヨンジュン特派員
金玄基(キム・ヒョンギ)特派員
2006.08.16 08:29:15
南朝鮮にとって、日本は「仮想敵国」ですから、
一挙手一投足が気になってもしょうがないところだが
それでも「ストッカ−」ですね。
これは メッセージ 2574 (jgeilsbandfreek さん)への返信です.
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アジア各国が・・・
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/08/16 08:22 投稿番号: [2574 / 10735]
韓国「国民感情損傷」中国「人類の良識を踏みにじった」
小泉純一郎日本首相の8.15靖国参拝に対してアジア各国が非難した。
政府は15日「小泉首相が国際社会の繰り返された憂慮と反対にもかかわらず、ナショナリズム的姿勢で靖国神社を参拝し、韓日関係を梗塞させて北東アジア地域内友好協力関係を破損させた」という声明を発表した。
柳明桓(ユ・ミョンファン)外交通商部第1次官は海外出張中の潘基文長官の代わりにこの日、大島正太郎在韓日本大使を外交部庁舎に呼んで「小泉首相の神社参拝は韓国民の感情を深く傷つけるもの」と抗議した。
盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領はこの日、光復節祝辞で「日本が過去に対して心より反省するのなら独島(トクト、日本名竹島)、歴史教科書、神社参拝、日本軍慰安婦問題解決のために実質的な措置をしなければならない」と述べた。
李肇星中国外交部長もこの日午前、宮本雄二駐中日本大使を外交部と呼んで「強い憤慨と糾弾の意」を伝えた。中国外交部は小泉の参拝直後に声明を出して「これは国際社会の定義に対する挑戦と同時に、人類の良識を踏みにじる行為」と批判した。
シンガポール政府は「小泉首相の参拝強行は中国と韓国、そして他のアジア国々の強い反発を催すもので、東南アジアと東アジアの関係強化と協力に役に立たないこと」と遺憾の意を示した。
台湾外交部スポークスマンは「日本は歴史を直視して東アジアの平和と安定を進めるのに努力しなければならない」と注文した。
香港では反日団体会員入り通り行進をといえばで日本を批判した。
一方、外交部のある関係者は「中央情報部の金大中(キム・デジュン)前大統領拉致事件(1973年)、在日韓国人文世光(ムン・セグァン)の陸英修(ユク・ヨンス)女史殺害事件(74年)、日本の歴史教科書歪曲事件(82年)などで韓日関係が悪くなったことが何度かあったが、最近のように突破口を見つけにくいことはなかった」と言った。
彼は2001年小泉首相の登場以後、問題がさらにおかしくなったと指摘した。小泉はその年、光復節を2日前に控え靖国神社を参拝、98年、金大中前大統領と小渕恵三元首相が一緒に作った「21世紀の新しい韓日パートナーシップ共同宣言」に水を差した。以後、小泉首相は毎年1回ずつ靖国を訪れている。
李相彦(イ・サンオン)記者
北京=劉光鍾(ユ・グァンジョン)特派員
2006.08.16 08:06:56
(中央日報)
>「日本が過去に対して心より反省するのなら独島(トクト、日本名竹島)、歴史教科書、神社参拝、日本軍慰安婦問題解決のために実質的な措置をしなければならない」
何言っているの?
NOは全部において支離滅裂。
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(念のために)中央日報社説
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/08/16 08:16 投稿番号: [2573 / 10735]
【社説】日本は不義の歴史を踏襲するな
日本の小泉首相が靖国神社参拝を強行した。小泉首相は韓国、中国と未来指向的関係を構築することを希望すると言いながら、むしろ周辺国の傷にさわるような表裏不同な行為をした。
「戦没者全体に対して哀悼の意を表するため」だとか「再び戦争を起こしてはいけないという気持ち」だとかいう彼の詭弁は彼が責任ある政治家ではなく、戦争を美化するポピュリストという点を再確認した。
靖国神社はA級戦犯を含み日帝の侵略戦争を美化する図形要素であふれかえっている。いっそのこと「私は軍国主義者」とか「戦争で敗れたのが本当に悔しいというのが率直な心情」と告白した方がよかったはずだ。首相は「個人参拝」を強弁するが、首相の個人参拝というのはありえないことだ。靖国神社に集まった極右主義者たちが「小泉万歳」を叫んだことだけでも参拝が不順な政治的意図による行動なのを明証する。彼は自らも靖国参拝を公約に立てて自民党総裁に当選した。
小泉首相は「いつ参拝しても批判と反発はあるから今日(8月15日)が適切な日」とまで言った。隣国と同時に最大の被害当事国の光復節の朝に挑発し、侵略戦争と植民支配を反省しているといえるのだろうか。我々は小泉首相の退任後にも不義の歴史にそむいて韓国人たちに精神的テロを加えた彼の行動を決して忘れないだろう。
小泉の後任の首相に挙がっている安倍官房長官に懇切に勧告する。前任首相の精神的破綻を踏襲してはいけない。日本が真の隣国と善隣友好関係を発展させていくのを期待するのなら、誤った過去の歴史をきれいに清算するために努力しなければならない。歴史を歪曲しようとしてはいけない。
小泉首相の行為は日本の国家イメージと利益を大きく害したことを肝に銘じなければならない。新しい首相はますます拡大する韓日間経済、社会、文化的交流に歩調をあわせて政治的関係も友好的に発展させるために努力することを期待する。
2006.08.16 07:53:48
>新しい首相はますます拡大する韓日間経済、社会、文化的交流に歩調をあわせて政治的関係も友好的に発展させるために努力することを期待する。
あ〜あ
これは メッセージ 2570 (jgeilsbandfreek さん)への返信です.
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Re: (念のために)毎日新聞社説
投稿者: nanakorie 投稿日時: 2006/08/16 07:47 投稿番号: [2572 / 10735]
嘘つき国家の軍門に下るな。
対抗処置をとらないからいつまでも馬鹿なことを言っている。
中国産の物は一切買わない。
これは メッセージ 2568 (jgeilsbandfreek さん)への返信です.
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Re: (念のために)日経社説
投稿者: nanakorie 投稿日時: 2006/08/16 07:37 投稿番号: [2571 / 10735]
嘘つきで裏切りの中国・韓国に頭を垂れることはない。
中曽根みたいな愚を繰り返すな。
中国・韓国はその内世界の物笑い国になるだろう。
三流国家など無視しても日本は困らないし、困るのは中国・韓国だ。
これは メッセージ 2569 (jgeilsbandfreek さん)への返信です.
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(念のために)産経新聞主張
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/08/16 07:29 投稿番号: [2570 / 10735]
■【主張】8・15靖国参拝
国の姿勢示した小泉首相
小泉純一郎首相は15日、靖国神社に参拝した。終戦記念日の首相参拝は、昭和60年の中曽根康弘元首相の公式参拝以来、21年ぶりである。
小泉首相はモーニング姿で「内閣総理大臣小泉純一郎」と記帳し、昇殿参拝した。国民を代表しての堂々とした歴史的な参拝であった。小泉首相は5年前の自民党総裁選で、「いかなる批判があろうとも、8月15日に参拝する」と訴え、首相に就任した。当然のことだが、その約束を完全に果たした。
中国と韓国はこれまで、小泉首相の参拝日にかかわりなく、常に「反対」の大合唱を繰り返し、日本の一部マスコミや識者もそれに便乗してきた。中韓の内政干渉に対し、8月15日の首相靖国参拝は、国の戦没者慰霊のあり方と外交姿勢をきちんと示した。
靖国神社に祀(まつ)られている246万余柱の霊のうち、213万余柱は先の第二次大戦の死者だ。その意味でも、大戦が終結した日の参拝は格別、意義深いものがある。
参拝後、小泉首相は「多くの人が15日だけはやめてくれと言うから、避けて参拝したが、いつ行っても混乱させようとする勢力がある。いつ行っても同じなら、きょうは適切な日ではないか」と話した。首相就任後、最初の参拝で、中国や韓国に配慮すべきだとする政府・与党内の一部の意見を入れ、8月13日に“前倒し”参拝したことへの反省の思いが込められている。
平成14年以降も、小泉首相は春秋の例大祭や元日などを選んで年1回の靖国参拝を続けてきた。8月15日を避けたとはいえ、いつ参拝しても、それぞれ意義があったことを、多くの国民に伝えたことは評価されてよい。
特に、春秋の例大祭は、安政の大獄で刑死した幕末の思想家、吉田松陰らすべての国事殉難者を慰霊の対象としており、終戦記念日の参拝とは違った意義をもつ。
靖国神社は今年の終戦記念日も、参拝者の長い列ができた。戦没者遺族に交じって、親子連れや若いカップル、学生らの姿がさらに増えたように思われた。靖国参拝は遺族の世代からその子や孫の世代へと受け継がれている。国民のだれもが自然な気持ちで国のために死んだ先祖の霊を慰める静かな杜(もり)であり続けてほしい。
これは メッセージ 2569 (jgeilsbandfreek さん)への返信です.
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(念のために)日経社説
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/08/16 07:14 投稿番号: [2569 / 10735]
社説1
ひとりよがりの小泉首相靖国参拝(8/16)
小泉純一郎首相が8月15日に靖国神社を参拝した。退任間際の参拝であり、その影響は限定的と見られるが、無謀な戦争を引き起こして日本を国家滅亡の瀬戸際まで追い込んだ戦争指導者を合祀(ごうし)する靖国神社への首相参拝は内外の理解を得るのが難しい。この問題をこれ以上政治問題化、外交問題化させないようにすることが次期首相に課せられた責任である。
わたしたちはかねて、A級戦犯を合祀する靖国神社に国を代表する立場にある首相が参拝するのは好ましくないと主張してきた。その理由は(1)A級戦犯合祀に違和感を抱く遺族、国民が少なくない(2)首相の靖国参拝は日本がかつての戦争のけじめをあいまいにした印象を与え、外交上得策でない――からである。
残念ながら、小泉首相はこうした批判に論理的で明快な反論ができないまま毎年、日時や方式を変えて場当たり的な参拝を繰り返してきた。首相の説明が論理的でなく、説得力に乏しいから靖国参拝に対する内外の批判は沈静化するどころか、年々強まる一方だった。
首相の誤算はA級戦犯合祀問題を甘く見ていたことである。昭和天皇がA級戦犯を合祀した靖国神社を批判し、参拝を取りやめた経緯が富田朝彦元宮内庁長官の残したメモによって明らかになった。こうした靖国をめぐる歴史的経緯・積み重ねを無視して「公約実行」をたてに強引に靖国神社を参拝しても国民の支持と共感は広がらない。
戦没英霊に哀悼と感謝の誠をささげるのは当然のことである。天皇や首相がわだかまりなく靖国神社を参拝できる環境整備に努めるのが政治家の責任である。小泉首相にそうした真剣な努力の形跡がないのが残念である。小泉首相の参拝はテレビカメラの前で「どうだ、中国の言いなりにならないぞ」と大見えをきる政治ショーのようにも見える。
次期首相の最有力候補である安倍晋三官房長官は靖国問題について(1)戦没者の方々に対する哀悼と感謝の強い気持ちは持ち続けたい(2)靖国神社に行くか行かないかは一切申し上げるつもりはない(3)この問題を政治問題、外交問題としてこれ以上拡大させるべきではない――との考えを示している。あいまいさを残しているが、小泉首相の硬直した対応よりは柔軟とみることができる。
靖国問題が障害になって日中、日韓の首脳対話が途切れているのは異常である。双方の努力によって一刻も早くこの異常状態が解消されることを切に望みたい。
予想はしていたけど、
これがやっぱり最低だな。
これは メッセージ 2568 (jgeilsbandfreek さん)への返信です.
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(念のために)毎日新聞社説
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/08/16 07:12 投稿番号: [2568 / 10735]
8・15首相参拝
こんな騒ぎはもうたくさん
小泉純一郎首相が、終戦記念日の15日に靖国神社を参拝した。「8月15日にいかなる批判があろうとも必ず参拝する」という01年自民党総裁選の公約を実行したという。
だが、これまで公約実行を控えてきたのに、退陣前になって公約を振りかざして参拝したのは、首脳会談を拒否して首相のメンツをつぶした中国や韓国への面当てではないのか。靖国問題を語る首相発言のぶれの大きさを見れば、信念の貫徹というより、意地を張っただけにも見える。
終戦記念日には、過去の戦争で命を失った死者を追悼し、未来の平和を祈る静寂がふさわしいのに、騒々しい対立の日となった。
終戦記念日に靖国参拝をした首相としては、21年前の中曽根康弘元首相がいる。この時は「公式参拝」の形式をとった。中国、韓国などから強い抗議が起き、外交関係が悪化したため、1度で中止したといういきさつがある。
この日に参拝すればやっかいな外交問題が再燃することを、小泉首相は承知していたはずだ。だからこそ、これまで首相は就任以来年1度の参拝を続けながら別の日を選んできた。「国内外の状況を真摯(しんし)に受け止めた」(01年の首相談話)からである。
それなのに、今年は「いつ行っても批判、反発がある」と、外交的な自制を放り出してしまった。
小泉首相は、一貫して「私的参拝」と位置づけ、戦没者への哀悼の気持ちをささげるという私的な感情によるものと強調してきた。しかし、すでに外交問題となっている以上、首相の私的感情ではすまない。
首相は日本国民を代表する立場にある。在職中の公私の区別は簡単に割り切れない。国内では、参拝と憲法の政教分離原則をめぐる見解の対立がある。神社に合祀(ごうし)されているA級戦犯の存在は、かつて日本軍が侵略した近隣国ではその国の国民感情を刺激する。
首相は、一つの問題だけを理由に首脳会談に応じない中国、韓国が悪いと主張している。では、たった一つの問題も解決できない首脳会談は開く意味があるか。詭弁(きべん)には詭弁で切り返されるだろう。
「私を批判する方は、つきつめれば中国、韓国が不快に思うことはやるなということだ」とも語っている。短絡した論だ。やるなら、近隣国から苦情がこないように、ということだ。近隣国との付き合いを放棄して首相はできない。
A級戦犯合祀については、その直後から昭和天皇の参拝が中断している。国民世論も割れている。「特定の人に対して参拝しているんじゃない」では割り切れない。
小泉首相は、近く後継者に首相の座を譲る。終戦記念日の首相参拝は、ポスト小泉政権への置きみやげとなった。
次の首相を争う自民党総裁選の候補者たちは、この置きみやげから逃げられない。国内でも、国際社会でも通用するきちんとした回答を用意しておくべきだ。来年もまたこんな騒ぎを繰り返すのは、もううんざりだ。
中曽根の下劣さを暴露したことでは意味のある記事です。
これは メッセージ 2567 (jgeilsbandfreek さん)への返信です.
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(念のために)読売新聞社説(下)
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/08/16 07:08 投稿番号: [2567 / 10735]
◆追悼のあり方の議論を◆
この夏は、例年にも増して、靖国問題にからむ議論がかまびすしい。一つには自民党総裁選の焦点のひとつとなっているからだ。
ポスト小泉の最有力候補と目されている安倍官房長官は、「A級戦犯も含めて、先の大戦の評価は国会等で答弁している通りで、歴史家の判断に任せたいと思っている」と語っている。
自らの参拝については、今後一切言及しないことを表明した。中国、韓国の反発のためだけでなく、自民党内にも多様な考えがあるために政治問題化するのを避けるためだろう。
首相として靖国参拝しないと明言した谷垣財務相は、中国や韓国との関係を悪化させることは避けなければならない、との考えを示している。
麻生外相は、靖国神社が「任意解散」した後、「国立追悼施設靖国社」のような施設に改める構想を提示している。
加えて、富田朝彦元宮内庁長官のメモが発見され、昭和天皇の「心」が波紋を広げている。「A級戦犯」の合祀について、「私はあれ以来参拝していない」と語ったとされている。
天皇がすべての「A級戦犯」合祀に不快感を示していたか否かなど、発言の真意をめぐっては、様々な議論がある。
富田メモをめぐり、日本遺族会内部でも分祀論を容認する動きが出るなど、追悼のあり方をめぐる議論がさらに複雑化している。
やはり、国立追悼施設の建立、あるいは千鳥ヶ淵戦没者墓苑の拡充など、国としての新たな戦没者追悼の方法について検討していくべきではないか。
小泉首相が残した課題に、次期首相は取り組んでいかなければならない。国民的議論も、さらに深めていきたい。
(2006年8月16日1時41分 読売新聞)
なんか・・・
論旨が明確でないぞ。一貫性もないし。
これは メッセージ 2566 (jgeilsbandfreek さん)への返信です.
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(念のために)読売新聞社説(上)
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/08/16 07:06 投稿番号: [2566 / 10735]
[首相靖国参拝]「『心の問題』だけではすまない」
「8月15日を避けても批判、反発は変わらない。いつ行っても同じだ。ならば今日は適切な日ではないか」
小泉首相が15日、靖国神社に参拝した。5年前の自民党総裁選での公約を“最後の参拝”で果たした形だ。中曽根首相の参拝以来、21年ぶりの8月15日参拝である。
小泉首相の最初の参拝は、対外関係に配慮して8月13日に繰り上げ、その後も年1回の参拝は8月15日を外した。
◆中国の批判にも矛盾◆
しかし、中国の姿勢は厳しくなるばかりだった。「いつ行っても同じ」というのは、過去5回の靖国参拝を踏まえた率直な感想なのだろう。
小泉首相は参拝後、靖国をめぐる問題とされている点について、真っ先に、中国の批判に言及した。
靖国神社に、いわゆるA級戦犯が合祀(ごうし)されたのは、1978年秋のことだ。翌79年春にそのことが明らかになった後も、当時の大平首相、続く鈴木首相は、従来通り靖国神社への参拝を続けた。
それが問題になるどころか、大平首相や鈴木首相は当時中国を訪問して、熱烈な歓迎を受けている。中国首脳の訪日も続いた。
中国が抗議を始めるのは、85年8月15日に、中曽根首相が公式参拝の形で靖国神社に参拝して以降のことだ。整合性がないのは確かだろう。
その後、中国は歴史問題を様々な局面で日本に対する外交カードとして使うようになった。
「中国や韓国の意見を聞けばアジア外交がうまくいく」とする一部の議論についても、首相は「私は必ずしもそうではないと思う」と疑問を呈した。
ところが、今後のアジア外交の展開の中で対中外交をどのように構築していくべきかについて、首相は説明しなかった。「心の問題」と言うだけでは、問題は解決しない。
靖国神社参拝を総裁選の公約に掲げた際に、どのような見通しや戦略があったのだろうか。
次に小泉首相は、「特定の人のために参拝しているのではない。戦没者全体に対して哀悼の念を表するために参拝している」と述べている。
◆A級戦犯をどう見るか◆
「A級戦犯」のために参拝しているのではない、という意味だろう。
だが、小泉首相は、「A級戦犯」について「戦争犯罪人であるという認識をしている」と国会で答弁している。歴代首相になかった「認識」表明である。
靖国神社に「犯罪人」が合祀されているとの認識なら、そこに参拝するということに、矛盾があるのではないか。そもそも「A級戦犯」とは何なのか。これまで、首相が意を尽くして体系的に説明することもなかった。
三番目に小泉首相は、靖国参拝と憲法の政教分離原則との関係に問題がないことについて、「私は伊勢神宮にも毎年参拝」していることを挙げた。
クリスチャンの鳩山一郎首相や大平正芳首相、さらに社会党の村山富市首相も神道の形式に従って伊勢神宮に参拝しているのに、憲法違反云々(うんぬん)の観点から政治問題化したことはない。その点は小泉首相の言う通りである。
これは メッセージ 2565 (jgeilsbandfreek さん)への返信です.
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(念のために)朝日新聞社説
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/08/16 06:53 投稿番号: [2565 / 10735]
靖国参拝
耳をふさぎ、目を閉ざし
終戦記念日の朝早く、小泉首相が靖国神社に参拝した。
これまで5回の参拝はいずれも、自民党総裁選で公約していた8月15日を避けた。その理由を首相は「再び内外に不安や警戒を抱かせることは私の意に反する」と説明してきた。
それが今回は「15日を避けても、いつも批判、反発し、この問題を大きく取り上げようとする勢力は変わらない。いつ行っても同じだ」と開き直った。ぶれないことが売り物の首相にしては大ぶれ、まさに支離滅裂である。
15日は韓国にとって植民地支配から解放された記念日であり、中国にも歴史的な日である。そこに、彼らが「感情を傷つけないでほしい」と中止を望む靖国参拝をぶつけた。
幸い、両国は抑制された抗議にとどめているが、外交的な挑発と受け止められかねない行動だ。
戦後60年を迎えた1年前のこの日、首相は戦争でアジアの人々に与えた被害に対し「痛切な反省と、心からのお詫(わ)びを表明する」という談話を出した。このメッセージとの落差はあまりに大きい。
首相はきのう、参拝反対論にこう反論した。「突き詰めれば中国、韓国が不快に思うことはやるなということだ」
首相の目には、日本国内にある反対の広がりが見えないのだろうか。
朝日新聞の7月の世論調査では、参拝反対が57%で、賛成の2倍に達した。新聞も大半の全国紙、地方紙が反対の立場だ。自民党内ですら、歴代首相ら重鎮の多くをはじめ、反対論や慎重論を唱える人は少なくない。連立パートナーの公明党は明確に反対している。
首相は、こうした声をすべて中国や韓国に媚(こ)びる勢力とでも言うつもりなのだろうか。「いつも批判する勢力」と切り捨てようというのか。
首相は「A級戦犯のために行っているんじゃない」と言う。これが国内的にも国際的にも通用する理屈ではないことを首相はついに理解しようとしなかった。
首相の参拝のあと、日本武道館で開かれた政府主催の全国戦没者追悼式で、河野洋平衆院議長はこう述べた。「戦争を主導した当時の指導者たちの責任をあいまいにしてはならない」。外国に指摘されるまでもなく、日本自身の問題として看過できることではないのだ。
首相はまもなく表舞台を去る。5年余の小泉政権の締めくくりでこんな参拝が強行されたことを、私たちは残念に思う。あとひと月あまりの政権だから、外交や内政への影響も小さかろうと見ての行動だったとすれば、さらに情けない。
6回に及んだ首相の靖国参拝は誤りだった。戦没者の追悼という大事な問題で国内に亀裂を生み、偏狭なナショナリズムを刺激し、外交を行き詰まらせた。
この重い「負の遺産」をどう乗り越えるか。次の政権の課題であると同時に、国民みずからが戦争責任などをめぐる議論を深めていくことも必要だ。
>朝日新聞の7月の世論調査では、参拝反対が57%で、賛成の2倍に達した。新聞も大半の全国紙、地方紙が反対の立場だ。自民党内ですら、歴代首相ら重鎮の多くをはじめ、反対論や慎重論を唱える人は少なくない。連立パートナーの公明党は明確に反対している。
大半の全国紙?
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(改めて)加藤紘一さんのお言葉
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/08/16 06:36 投稿番号: [2564 / 10735]
加藤紘一です。今日は7月の10日ですけれども、5日の日に北朝鮮がミサイルの実験をしました。今、日本国中も、そして世界も、この話題でひとしきり盛り上がっています。私は、通報なしに軍事演習をする、とんでもない話でありまして、私の選挙区山形県鶴岡市に県立の水産高校がありますが、そこの学生達は実験船で海上にいたようです。もしかしたら、ウラジオストクの近くにいたのかもしれません。もし万が一、といっても、まあもちろん一億分の一とか、一兆分の一ぐらいの可能性でしょうけれども、万が一事故にあったりしたら大変なことなんで、けしからん話だと思います。
通常こういう時には世界各国に、こういう軍事演習をし、着弾する地域がこの地域だから、みなさんできるだけ、というか完全にその地域からは離れてくださいということを通知するわけですが、日本にはもちろんのこと、そして最も親しい中国にも連絡してなかったということですから、まったく無謀なことと言わざるを得ません。
こんなバカなことを北朝鮮がなぜ起こしたのか、理由は簡単だと思います。あの国はいろんな意味で追いつめられています。まず経済が悪くて一部に飢餓が発生しているとさえ言われます。この際に北朝鮮としては、やはりアメリカとの関係を良くし、そして金正日の体制を維持してもらいながら、同時に日本との関係を良くして経済援助を受ける。これが今、北朝鮮の考えているシナリオだろうと思います。しかしその通りにはいきません。このアメリカの気を引く今度の演習も、とうにアメリカの方はわかっていますから、そしてそのミサイルなどが、まあアメリカの実力から見れば児戯(じぎ)にも値するような、子どものおもちゃみたいな軍事兵器であることをアメリカはよく知ってますから、こんなことくらいで彼らはびくともしません。
通一方、日本から見ても北朝鮮のミサイルが、まあ今、国内的には大変問題になっていて日本の上空も射程に入っているという意味で、大変みんな心配されておりますけれども、しかしまあ軍事的に考えてみればミサイルを打ち上げるロケットと、人工衛星を空にまわしていくロケットとは同じ技術です。日本のロケット技術は北朝鮮の何十倍も上です。例えばH2ロケットというのを上げてお天気衛星や通信衛星を、地球の周りを日本はまわしてますけれども、これは実はその上にもし爆弾を積めばこれはミサイルと同じものになるわけで、私は国民のみなさんに申し上げたいのですが、日本の実力というのは、おそらく軍事的にも経済的にも、北朝鮮をかなり上回っているものだという事実をもっと知っていただくことだと思います。もし、本当に日本はやっておりませんけれども、北朝鮮のノドンとかスカッドミサイルのようなものを作ろうとすれば、日本の技術では朝飯前で、ただ“他の国を攻撃しない”という日本の専守防衛の原則があるから、日本の自衛隊のミサイルは、まあ言うなれば飛んできたものを叩き落とすハエ叩きみたいなものしか作っていません。射程180キロ、東京から撃って新潟に届くか届かないものに自ら限定しているわけで、本当に軍事的な対決ということになれば、日本の技術はすでに、もう北朝鮮のかなり上をいっているということが分かっていることで、北朝鮮もそれを分かっています。
ですから、まあ言うなれば今度の話は、騒ぎを起こして外交的に世界の注目を集めるという所に目的があったと思います。アメリカは日本の怒りというものに付き合ってくれて、国連における安全保障理事会の決議案というものの動きに同調してくれております。しかし中国は北朝鮮というもの、まあ、ある意味では「まあしょうがないな」という感じで少し軽く見ているところはありますし、韓国の方は北朝鮮がもしあまりにも度をはずしたようなことをすれば一番の被害を受けるのは韓国自らですから、とにかくここは出来るだけ早く、この北朝鮮を六者会談の場に引き戻す、そしていろいろ説得して聞かせてあげるというような立場に立っていると思います。
北朝鮮のGNPは今、日本の200分の1くらいでしょうか。2兆円から3兆円くらいです。中国が150兆ぐらい、日本が500兆、そして韓国が今6〜70兆じゃないかと思います。これらの国から見れば、北朝鮮というものが早くこの日中韓で指導してあげて、そしてバカなことをしないように、話し合いを話して聞かせてあげなければいけない、そんな感じに思っております。
いずれにしろ早く、この騒ぎが北朝鮮が国際社会の話し合いに出てくることによって、決着といいますか、国民の間の不安感が取り除かれるように外交努力を進めてもうらうことを期待します。
まああの今回、だいぶ前から予想されていた発射だったんで、政府の対応は非常に準備周到、落ち着いたもので良かったと思ってます。これからは外交交渉に期待したいと思います。
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Re: 親北反米の教科書で現代史学ぶ
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2006/08/16 04:45 投稿番号: [2563 / 10735]
>>「このようにして大韓民国は民主の廃墟の上で、メッタ刺しにされた主権の死体の上で、そしてアメリカの私生児として汚辱の運命を抱いたまま、生まれることになった」「植民地隷属権力に独立という看板を掲げたもの」などという表現をためらいもなく使うこの本は、現在、数校の中学、高校で「推奨図書」リストに載っている。
すでに、これほど事実の記述以外に感情を交えている時点で、教科書失格じゃなういですかね。
「何年何月、誰が何をした」「その原因はこれであり、経過はこうであり、結果、こうなった」以外に、何が要るんだろう?
まあ、社会科学が無い国ですからねえ。
レベル的には、ドラマの水戸黄門を史実だと思い込むようなもんでしょう。
これは メッセージ 2562 (jgeilsbandfreek さん)への返信です.
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親北反米の教科書で現代史学ぶ
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/08/16 04:41 投稿番号: [2562 / 10735]
村上一兵君「活躍」記事は無視して、こちらを。
記事入力 : 2006/08/16 00:00
親北反米の教科書で現代史学ぶ韓国の学生
韓国政府樹立に否定的
13日午後、ソウル光化門の大型書店、教保文庫にある「韓国史」コーナー。よく売れる本は本棚ではなく、平積みにされているこの場所で、10人余りの若者たちが本を選んでいる。今や左派民族主義歴史書の古典となった『解放前後史の認識』をはじめ、『少年のための韓国近現代史』『写真と絵で見る韓国現代史』『韓国現代史散策』などの書物がすぐに目に入る。
このうち、最近出版された『青少年のための韓国近現代史』の帯には「独立運動家・李承晩(イ・スンマン)が親日派勢力と手を握った理由は?」というコピーがある。その下には「近現代史に対するさまざまな解釈と論点を知ってこそ、うまい論述ができる」と書かれている。しかし、入試前の若者を対象としたこの本には、大韓民国建国の正当性が見当たらない。大韓民国の樹立自体を「統一の挫折」と表現し、「親日派清算に失敗した理由は反共を政敵弾圧に利用した李承晩政権のせい」という記述につながる。
こんな本が若者層にストレートに影響を与えている。ある就職準備の集まりの場で、「大韓民国の建国過程について、どんな考えを持っているか」という質問に対し、大学生のクォン・ナヨンさん(24)は「あまり肯定的な歴史とは思えない」と答えた。そう答えることに何のためらいも感じていない。きっかけは10年前、中学校の時にさかのぼる。「生計維持のため」に全国教職員労働組合(全教組)活動をやめ、静かに教職に携わっていたある先生がいた。「その先生がわれわれ学生に薦めてくれた本の中に、小説『太白山脈』があったのです。中学生が読むには難しかったけれども、今でもいい思い出として残っています」
ソウル大の学生、キム・ミンジョンさん(24)も同じような考え方だ。「全教組出身だった高校の歴史の先生が、教科書にはない内容の授業をしていました。大学に進学してからは、何も知らない新入生の時に学科活動をしながら、学生運動をする先輩たちに近現代史の教育を受けました」。『もう一度書く韓国現代史』『青年のための韓国現代史』などを読み、「李承晩は民族主義者たちを排斥し、アメリカの力を借りた日和見主義者」と習った。2年生の時に聞いた学校の教養授業「近現代史の理解」「南北分断と韓国戦争(朝鮮戦争)」などでも同様に、「韓国政府の樹立過程には問題がある」と教わった。
キムさんの学科教材だった『もう一度書く韓国現代史』は、1980年代からすでに「(階級闘争)意識化用」として書かれた本だ。「このようにして大韓民国は民主の廃墟の上で、メッタ刺しにされた主権の死体の上で、そしてアメリカの私生児として汚辱の運命を抱いたまま、生まれることになった」「植民地隷属権力に独立という看板を掲げたもの」などという表現をためらいもなく使うこの本は、現在、数校の中学、高校で「推奨図書」リストに載っている。
事態の深刻さは「教養書」にとどまらない。金星出版社の高校韓国近現代史教科書は「韓国だけの政府が樹立されたのは統一民族国家樹立の失敗を意味する」(264ページ)、「民族精神にもとづく新しい国の出発は水の泡と化した」(266ページ)は、その内容の問題性が指摘されてから2年も経つというのに、今年も採用率が最も高い人気教科書だ。事実、この本を採用している高校は2年前の701校から今年は754校に増えた。
最近、間違った現代史観を正すため『青少年のための歴史直視』の著者の1人、カン・ギュヒョン明知大教授は、「反共教育一辺倒への反発と、1980年代に大学キャンパスに吹き荒れた修正主義、過度な民族主義が今の現実を生んだ」と分析する。また、こうした問題点を正そうと教科書フォーラムに参加しているキム・ヨンホ誠信女子大教授は「誰よりもまず保護者たちがこの問題の緊急性を悟らなければならない」と語った。
ユ・ソクチェ記者
朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/08/16/20060816000000.htmlでも、「反日」には一切疑問に感じない国です。
「日本はない」を全てにおいて実践してください。
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Re: やはり国中が馬鹿です。(3)
投稿者: nanairokamen03 投稿日時: 2006/08/16 04:16 投稿番号: [2561 / 10735]
>羅鍾一(ラ・ジョンイル)駐日大使は15日、
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政府の遺憾と抗議の意を伝えた。
大使だからナイフだして指つめとかはせんでもいいんですが発言に迫力もなーんも無いですな。
「言うこと聞いてくんなきゃあ家出してやるッ」くらい無ければキムチのない朝鮮料理です。今回はプチ家出して自民党総裁選の後いつの間にか裏口から帰ってるって手があるんですがね。
これは メッセージ 2558 (jgeilsbandfreek さん)への返信です.
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