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Re: 中央日報は必死ですね。

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/08/16 10:08 投稿番号: [2577 / 10735]
小泉の所信なのか意地のか…「8.15参拝」なぜ?

任期をひと月残した小泉純一郎日本首相が太平洋戦争A級戦犯たちが合祀された靖国神社を終戦の日の15日に誇らしげに参拝した背景はさまざまな分析が可能だ。

しかし明らかなのは小泉首相の強い個人的執着が今回の参拝に決定的に作用したという点だ。今回の参拝で日本と韓国・中国との関係はさらに冷却する見込みだが、波及効果は長続きしない公算が大きい。関連国家が「小泉首相」ではなく「ポスト小泉首相」に焦点を合わせているからだ。

◆公約守って中国けん制するのが強行理由=2001年4月、就任当時に掲げた「8.15参拝」の公約を守るという小泉首相の意志が強く反映された。在任中、5回参拝し、すべてあらゆる理由で終戦の日の参拝ができなかったので、最後のチャンスである今回だけは必ず参拝するという意思だったということだ。

また別の背景として中国に対する牽制が敷かれている。首相側近によると小泉首相はすでに2001年に終戦日の参拝をするつもりだったが、中国から「15日にさえ行かなければ問題視しない」というメッセージを伝え聞いたという。そのため2日前の13日に参拝をしたが、中国は小泉首相の予想とは違い、強く反発し、人身攻撃性の非難まで浴びせた。ここに小泉首相は「だまされた」とし「在任中、いつか必ず8月15日に参拝する姿を中国にみせる」と打ち明けたという。ここには傲慢さとともに靖国参拝問題で中国に押されれば北東アジアの力のバランスが中国に傾くという計算があったという分析だ。

◆後継者の安倍官房長官に参拝圧迫意図も=ここに自分が推す安倍晋三官房長官が次期首相にほとんど確定したから、たとえ自分が終戦記念日に参拝しても別に問題にならないという判断も加わったようだ。

また別の分析もある。安倍長官のある側近は「今回の参拝は安倍首相時代を狙った圧迫」と説明した。自分が後継者に名乗りを上げた安倍氏が首相になった後、参拝を留保する案を考慮中であると伝わるや「周辺から反対されても私の意思を継いで参拝してほしい」という意を行動で示そうとしたというのだ。

◆ポスト小泉にさらなる関心=今回の参拝は韓国と中国などの強い反発をもたらすものとみられるが小泉首相が1カ月後に退くだけに波紋も短く終わる公算が大きい。問題は次期首相の参拝だ。北東アジアの不安定を懸念した米政府はすでに水面下において強いトーンで次期首相の参拝中断を要求しているという。

これに詳しい消息筋は「現在、安倍長官の核心側近である中川秀直自民党政調会長と米国防部の前次官補を務めたジョージフ・ナイハーバード大教授が頻繁に接触しながら立場を調整している」と伝えた。

日本の政治面で今回の参拝は影響力があまりなさそうだ。事実上、次期首相を選ぶ来月20日の自民党総裁選挙にも何の波及効果も与えることができないようだ。先月、昭和天皇がA級戦犯合祀に反対したという記録が公開されたときには小泉首相が8.15参拝を強行すれば選挙前の構図が大きく揺れるものと予想された。しかし参拝反対派である福田康夫元官房長官が出馬を断念し、安倍氏が独走している状態だ。

東京=キム・ヒョンギ特派員
2006.08.16 09:41:13


意地のか…「中央日報」なぜ?
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