河丙諐中央団長 慶祝辞 (1)
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/08/17 09:12 投稿番号: [2594 / 10735]
<第61周年光復節>河丙諐中央団長
慶祝辞 2006-08-15
創団60周年民団再生の契機に
「韓日未来月間」(8月)スタート 次世代交流が活発化
親愛なる同胞のみなさん!
光復61周年を迎え、在日同胞のみなさんとともに祖国解放の歓びをかみしめながら、今日の祖国発展の礎となられた愛国先烈に対して、改めて敬意と感謝の気持ちを表する次第です。
日本帝国主義の36年にわたる暗黒の植民地支配から解き放たれ、わが民族に光を復活させた光復節は、二度と不幸な歴史を繰り返さない固い決意を内外に鮮明にする記念日であります。また、日本で生きる私たち在日同胞にとっては、分裂した民族の和合と分断祖国の統一を念願する日でもあります。
親愛なる同胞のみなさん!
去る5月17日、私は半世紀にわたり対立していた朝鮮総連との和合を果たすべく、総連中央本部代表との会談を実現、和解への第一歩をしるしました。
ところが、懸念されていた北韓のミサイル発射が現実のものになった段階で、「在日同胞社会の民族的団結のために互いに力をあわせて協力していく」と謳った「5・17共同声明」の約束事項は実現不可能となり、声明自体を白紙撤回せざるをえなくなりました。
ミサイル発射は朝日平壌宣言に明白に違反する行為であり、世界平和に対する重大な挑戦であることは言うまでもありません。私たち民団は、地域の平和と安全を守る立場から6月24日の臨時中央委員会でミサイル発射中止を強く求める決議文を採択し、総連中央本部に伝達しました。
それにもかかわらず、総連は韓日両国民を大きな不安に陥れ、国際社会を震撼させた北韓の蛮行を「自衛的措置として行われた正常な軍事訓練」と強弁する挙に出ました。北韓のお先棒を担ぐだけの総連は、在日社会から完全に孤立し、組織衰退の一途をたどるほかありません。
日本に居住しながらも祖国の平和と安定を願う民団は、これからも韓半島の非核化と恒久平和体制の構築に積極寄与すると同時に、総連同胞を含む在日同胞の生活を守る立場から北韓当局に対してミサイルと核開発の即時停止を強く求めるものです。
また、拉致被害者と在日出身の脱北者の人権を守る観点から、拉致問題の早期解決と脱北者支援の継続を改めて表明する次第です。
同様に、総連も在日同胞の生命と財産を守る立場から、エスカレートしていく軍事的挑発や拉致、麻薬、偽札づくりに手を染める北韓の国家犯罪に対して断固抗議し、再発防止のために民団とともに立ち上がるよう求めるものです。
親愛なる同胞のみなさん!
韓日両国は国交正常化40周年を迎えた昨年を、「韓日・日韓友情年」に定め、官民あげて友好親善に注力しました。
しかし、独島の領有権や歪曲歴史教科書、小泉首相の靖国神社参拝などが争点化して関係が冷え込み、現在も首脳会談開催のメドすら立たないという深刻な状況下にあります。本来、一衣帯水と言われるほど近い両国の関係正常化は、政治家の英知にゆだねるしかありませんが、いかに関係がギクシャクしても決して揺らぐことのない民間交流を維持・発展させていくことは、民団に与えられた使命でもあります。
続きはもっとお馬鹿です。
乞うご期待。(これ、今日よく使う(笑))
創団60周年民団再生の契機に
「韓日未来月間」(8月)スタート 次世代交流が活発化
親愛なる同胞のみなさん!
光復61周年を迎え、在日同胞のみなさんとともに祖国解放の歓びをかみしめながら、今日の祖国発展の礎となられた愛国先烈に対して、改めて敬意と感謝の気持ちを表する次第です。
日本帝国主義の36年にわたる暗黒の植民地支配から解き放たれ、わが民族に光を復活させた光復節は、二度と不幸な歴史を繰り返さない固い決意を内外に鮮明にする記念日であります。また、日本で生きる私たち在日同胞にとっては、分裂した民族の和合と分断祖国の統一を念願する日でもあります。
親愛なる同胞のみなさん!
去る5月17日、私は半世紀にわたり対立していた朝鮮総連との和合を果たすべく、総連中央本部代表との会談を実現、和解への第一歩をしるしました。
ところが、懸念されていた北韓のミサイル発射が現実のものになった段階で、「在日同胞社会の民族的団結のために互いに力をあわせて協力していく」と謳った「5・17共同声明」の約束事項は実現不可能となり、声明自体を白紙撤回せざるをえなくなりました。
ミサイル発射は朝日平壌宣言に明白に違反する行為であり、世界平和に対する重大な挑戦であることは言うまでもありません。私たち民団は、地域の平和と安全を守る立場から6月24日の臨時中央委員会でミサイル発射中止を強く求める決議文を採択し、総連中央本部に伝達しました。
それにもかかわらず、総連は韓日両国民を大きな不安に陥れ、国際社会を震撼させた北韓の蛮行を「自衛的措置として行われた正常な軍事訓練」と強弁する挙に出ました。北韓のお先棒を担ぐだけの総連は、在日社会から完全に孤立し、組織衰退の一途をたどるほかありません。
日本に居住しながらも祖国の平和と安定を願う民団は、これからも韓半島の非核化と恒久平和体制の構築に積極寄与すると同時に、総連同胞を含む在日同胞の生活を守る立場から北韓当局に対してミサイルと核開発の即時停止を強く求めるものです。
また、拉致被害者と在日出身の脱北者の人権を守る観点から、拉致問題の早期解決と脱北者支援の継続を改めて表明する次第です。
同様に、総連も在日同胞の生命と財産を守る立場から、エスカレートしていく軍事的挑発や拉致、麻薬、偽札づくりに手を染める北韓の国家犯罪に対して断固抗議し、再発防止のために民団とともに立ち上がるよう求めるものです。
親愛なる同胞のみなさん!
韓日両国は国交正常化40周年を迎えた昨年を、「韓日・日韓友情年」に定め、官民あげて友好親善に注力しました。
しかし、独島の領有権や歪曲歴史教科書、小泉首相の靖国神社参拝などが争点化して関係が冷え込み、現在も首脳会談開催のメドすら立たないという深刻な状況下にあります。本来、一衣帯水と言われるほど近い両国の関係正常化は、政治家の英知にゆだねるしかありませんが、いかに関係がギクシャクしても決して揺らぐことのない民間交流を維持・発展させていくことは、民団に与えられた使命でもあります。
続きはもっとお馬鹿です。
乞うご期待。(これ、今日よく使う(笑))
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