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米CSIS研究員に聞く(上)

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/08/17 08:06 投稿番号: [2592 / 10735]
記事入力 : 2006/08/17 00:00

「大統領府の反米感情が韓米同盟を傷つけている」
米CSISマイケル・グリーン研究員に聞く(上)

  「今のまま、韓国軍への戦時作戦統制権の委譲が進められれば、在韓米軍は結局撤退することになる」

  米国ホワイトハウスの国家安全保障会議(NSC)でアジア担当専任局長を務めた米戦略国際問題研究所(CSIS)のマイケル・グリーン専任研究員は14日、研究室で記者と面会し、1時間近くにわたって韓米同盟についてのインタビューに応じた。グリーン研究員は「戦時作戦統制権(の単独行使)は韓国が自ら決める問題だが、現在進められている作戦統制権の委譲準備作業は、無茶苦茶な方向に向かっている」と憂慮の意を表した。以下はグリーン研究員との一問一答。

―現在の韓米同盟についてどう評価するか?  

  「表面上では何ら問題はない。イラクへの派兵や韓米FTA(自由貿易協定)などといった面だけ見れば、うまく行っている。しかし韓米同盟に対する韓国政府の姿勢はとても否定的だ。特に盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権は韓米同盟についてとても否定的な発言をしている」

―具体的にはどんなことか?

  「大統領府の386世代(現在30歳代で1980年代に大学に通った1960年代生まれの世代)は韓米同盟を維持する理由を“米国が北朝鮮を攻撃できないようにするため”と話している。イ・ジョンソク統一部長官の国会での発言がそれを裏付けている。同盟というのは共通の敵に対処し、共通の価値を追及するために存在するものだ。しかし今の韓米同盟はそうなってはいない。大統領府にいる386世代の反米感情が韓米同盟に傷をつけている」

―戦時作戦統制権の単独行使に関する議論をどう見るか?

  「大統領府と米国防省が戦時作戦統制権の問題をあまりにも拙速に片付けようとしている点が心配だ。韓米同盟に与える影響についての戦略的な考察もなく進められていると感じる」

―米国も戦時作戦統制権の問題を早く始末しようとしているように思えるが。  

  「米国防省は空軍と海軍の強化に重きをおいた軍の近代化作業を進めている。相対的に陸軍は軽視されている。このため、陸軍中心に編成された在韓米軍の削減問題が起こっているものだ。米国防省は冷戦の終結による米軍再編計画に従い、作戦統制権の問題を取り扱っている一方で、大統領府は386世代の反米感情にあおられてこの問題に火をつけたため、問題になっているものだ」

―韓国が作戦統制権を単独行使することになれば米軍は撤退するのか?  

  「ドミノ現象が起きるだろう。米国議会は韓国の反米現象に対して懐疑的なうえ、韓国が作戦統制権を単独行使することになれば、米軍がこれ以上韓国に駐留する必要がないと判断するのは明らかだ」

ワシントン=チェ・ウソク特派員
朝鮮日報

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/08/17/20060817000000.html

(下)はもっとお馬鹿です。
乞うご期待!
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