河丙諐中央団長 慶祝辞 (2)
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/08/17 09:14 投稿番号: [2595 / 10735]
再飛躍に向け
原点に返ろう
韓日の架け橋を自負し、韓日善隣外交の一翼を担ってきた民団は、これからの韓日関係をリードしていく韓・日・在日のオリニ・青少年を対象に、今年から毎年8月を「韓日未来月間」に設定しました。
メーン行事は2年ぶりの開催となったオリニソウルジャンボリーです。8月6日に始まった今年のジャンボリーは、募集人数を大幅に超える400余人のオリニがソウルに集まり、地元のオリニたちと楽しい時間を過ごしながら、それぞれがルーツを自覚し、民族のプリを体感しました。子育てのさなかにある親同士の交流も活発に行われ、生きた民族教育を実践することができました。
そのほか、高校生や大学生を対象にした夏季プログラムも順次開催され、韓・日をつなぐ在日の若い世代が、文化・芸術、スポーツ交流を通して、明るい韓日の未来を創造していくことでしょう。「韓日未来月間」事業に対して、物心両面にわたるご支援をいただいた関係各位にこの場をお借りして厚くお礼を申し上げる次第です。
親愛なる同胞のみなさん!
今年は創団60周年を迎える節目の年です。在日同胞の生活者団体として草創期から同胞の権益擁護や韓日親善に全力を傾けてきた民団は、1世から日本生まれの2、3世へと世代を超え、諸事業を継承しながら、日本社会をはじめ本国や海外同胞からも「在日に民団あり」と認知されるほど、日々発展を遂げてきました。
しかし、その一方で民団を取り巻く環境は劇的な変化を遂げています。80年代半ばから始まった同胞人口の減少が組織の発展と新陳代謝にブレーキをかけ、1世から2世への最後の世代交代期にある現在の同胞社会は、民団にとって組織の再生と存亡の分水嶺にあると言っても過言ではありません。
旧態依然の発想法や運営方法では、組織を牽引することが困難になってきている現状を深刻に受け止め、在日同胞社会のさらなる飛躍のために、私たちはもう一度団員宅の戸別訪問をはじめとした組織運動の原点に立ち返り、民団を永続的に繁栄させていくために立ち上がらなくてはなりません。
親愛なる同胞のみなさん!
私たちには地方参政権獲得運動など推進すべき課題・懸案が山積しています。組織活動の停滞は許されません。昨年6月に定住外国人の地方選挙権を立法化した韓国は、今年5月の地方選挙から永住外国人が投票権を行使しています。アジア初の外国人選挙権の実現は、一部の保守派政治家のかたくなな抵抗にあって、停滞を余儀なくされてきた私たちの運動にも大きな弾みとなることでしょう。
私たちは今後とも共生社会実現の担保となる地方参政権の早期獲得に全力を尽くすと同時に、団員が心を一つにして、創団60周年記念事業を大成功に収め、その力をもって民団再生の大きな起爆剤にしたいと思います。
すべての在日同胞の幸福追求と民団の限りない発展、そして韓日友好親善と祖国の平和統一に向けて全力を尽くすことを誓いながら光復節の慶祝辞といたします。
(2006.8.15 民団新聞)
「原点」って、また戦後のように収奪を繰り返す気ですか?
そのためのビザなし、選挙権要求なんですね。
韓日の架け橋を自負し、韓日善隣外交の一翼を担ってきた民団は、これからの韓日関係をリードしていく韓・日・在日のオリニ・青少年を対象に、今年から毎年8月を「韓日未来月間」に設定しました。
メーン行事は2年ぶりの開催となったオリニソウルジャンボリーです。8月6日に始まった今年のジャンボリーは、募集人数を大幅に超える400余人のオリニがソウルに集まり、地元のオリニたちと楽しい時間を過ごしながら、それぞれがルーツを自覚し、民族のプリを体感しました。子育てのさなかにある親同士の交流も活発に行われ、生きた民族教育を実践することができました。
そのほか、高校生や大学生を対象にした夏季プログラムも順次開催され、韓・日をつなぐ在日の若い世代が、文化・芸術、スポーツ交流を通して、明るい韓日の未来を創造していくことでしょう。「韓日未来月間」事業に対して、物心両面にわたるご支援をいただいた関係各位にこの場をお借りして厚くお礼を申し上げる次第です。
親愛なる同胞のみなさん!
今年は創団60周年を迎える節目の年です。在日同胞の生活者団体として草創期から同胞の権益擁護や韓日親善に全力を傾けてきた民団は、1世から日本生まれの2、3世へと世代を超え、諸事業を継承しながら、日本社会をはじめ本国や海外同胞からも「在日に民団あり」と認知されるほど、日々発展を遂げてきました。
しかし、その一方で民団を取り巻く環境は劇的な変化を遂げています。80年代半ばから始まった同胞人口の減少が組織の発展と新陳代謝にブレーキをかけ、1世から2世への最後の世代交代期にある現在の同胞社会は、民団にとって組織の再生と存亡の分水嶺にあると言っても過言ではありません。
旧態依然の発想法や運営方法では、組織を牽引することが困難になってきている現状を深刻に受け止め、在日同胞社会のさらなる飛躍のために、私たちはもう一度団員宅の戸別訪問をはじめとした組織運動の原点に立ち返り、民団を永続的に繁栄させていくために立ち上がらなくてはなりません。
親愛なる同胞のみなさん!
私たちには地方参政権獲得運動など推進すべき課題・懸案が山積しています。組織活動の停滞は許されません。昨年6月に定住外国人の地方選挙権を立法化した韓国は、今年5月の地方選挙から永住外国人が投票権を行使しています。アジア初の外国人選挙権の実現は、一部の保守派政治家のかたくなな抵抗にあって、停滞を余儀なくされてきた私たちの運動にも大きな弾みとなることでしょう。
私たちは今後とも共生社会実現の担保となる地方参政権の早期獲得に全力を尽くすと同時に、団員が心を一つにして、創団60周年記念事業を大成功に収め、その力をもって民団再生の大きな起爆剤にしたいと思います。
すべての在日同胞の幸福追求と民団の限りない発展、そして韓日友好親善と祖国の平和統一に向けて全力を尽くすことを誓いながら光復節の慶祝辞といたします。
(2006.8.15 民団新聞)
「原点」って、また戦後のように収奪を繰り返す気ですか?
そのためのビザなし、選挙権要求なんですね。
これは メッセージ 2594 (jgeilsbandfreek さん)への返信です.
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