NO、退任する小泉首相は「無視」
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/08/16 11:10 投稿番号: [2580 / 10735]
盧大統領、退任する小泉首相は「無視」、次期首相と関係再構築
盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は光復節の祝辞で21年ぶりに首相の資格で行われた小泉純一郎日本首相の靖国神社参拝強行に対して直接的な言及をしなかった。
15日午前7時40分ごろ行われた小泉首相の靖国神社参拝は、すでに予定されていただけに盧大統領の対応の程度に関心が高かった。しかし盧大統領の祝辞は原論的水準にとどまった。「二度と過去のようなことを繰り返す意思がないことを明らかに証明しなければならない。独島(トクト、日本名竹島)、歴史教科書、靖国神社参拝、そして日本軍慰安婦問題の解決のための実質的な措置がそれ」と強調しただけだ。
小泉首相の神社参拝を取り上げながら批判はしなかった。これまで強硬一辺倒だった盧大統領の対日外交とは全くの隔たりがある。盧大統領の祝辞について、政府関係者は「過去の祝辞は分裂の歴史を通じて教訓を得なければならないというものだったら、今回の祝辞は未来に焦点を置いた」と述べた。歴史解決策の一貫した原則を通すが未来指向的視野に重きを置いたので小泉首相の神社参拝を非難しなかったという説明だ。
こんな対日外交基調の変化について、盧大統領は来月退任する小泉首相に対しては「無視戦略」を、次期首相に確実視される安倍晋三官房長官には「未来の韓日関係」を一緒に担おうという提案をしたと分析される。政府当局者は「小泉首相とは冷却した韓日関係を解決する時間がない」とし「よって(盧大統領は)安倍長官が次期首相になった後、韓日関係を新しく構築しなければならないという判断をしているようだ」と言った。
これにより昨年10月17日、小泉首相の靖国神社参拝で中断した両国間の首脳外交が来月、日本の新首相就任を契機に復元されるか関心を集めている。
イ・チョルヒ記者
2006.08.16 11:00:21
(中央日報)
「日本は南朝鮮全体を無視」で良いです。
接触しても、何のメリットもない。
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