(朝鮮日報)ソンウ・ジョンの記事
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/08/16 08:59 投稿番号: [2576 / 10735]
記事入力 : 2006/08/16 08:40
【靖国】8月15日に懺悔ではなく参拝した小泉首相
小泉純一郎首相が日本の終戦記念日に当たる15日、靖国神社を参拝し、再び韓国と中国の反発を呼んだ。日本の現職首相が終戦記念日に靖国神社を参拝するのは、1985年8月15日に当時の中曽根康弘首相が初めて公式参拝して以来、21年ぶりだ。
小泉首相は参拝直後「職務として参拝したのではない」と主張したが、モーニングを着込み、公用車で「内閣総理大臣・小泉純一郎」と署名するなど、中曽根元首相の公式参拝と同じ形式を取った。
小泉首相は「8月15日を避けても反発があるから今日は適切な日」「ブッシュ大統領が止めても行くだろう」と述べた。しかし政界消息筋では「次期首相が靖国神社を参拝しやすい環境を整えるため8月15日の参拝を強行した」とみられている。
小泉首相の靖国神社参拝をめぐる賛否両論が加熱する中、反対する立場を表明してきた自民党の加藤紘一元幹事長(68)の自宅兼事務所が15日、放火と推定される火事で全焼するという事件が起きた。火事の当時、加藤議員は東京の事務所におり、自宅に住んでいる母親は外出していたため、人命の被害はなかった。警察は、火事直後に建物の近くで男が腹部から血を流して倒れているのを発見、身元などを調べている。
韓国政府は同日、外交通商部の秋圭昊(チュ・ギュホ)報道官の名で発表した声明で「深い失望と憤りを表明する。国際社会の度重なる懸念や反対にもかかわらず、国粋主義的な姿勢で靖国神社を参拝することで韓日関係をぎくしゃくさせ、北東アジアの友好協力関係を損なってきたことを厳しく指摘する」と述べた。
盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領はこれに関連し、光復節(8月15日=日本の植民地から解放されたことを祝う日)の祝辞で「地域平和や協力秩序を脅かす覇権主義に警戒しなければならない。日本の憲法改正論議を懸念するのも、このため」と述べた。盧大統領は「日本は憲法を改正する前に、過去について繰り返された謝罪を裏付ける行動で、二度とかつてのようなことは繰り返さないとはっきり証明しなければならない。独島(日本名竹島)、歴史教科書、靖国神社参拝、そして日本軍慰安婦問題の解決のための実質的な措置がその行動だ」と語った。
中国も強い非難と抗議を表明した。中国外交部は声明で「中国は、日本の軍国主義による侵略戦争で被害を受けた国々の人民の感情を害し、中日関係の政治的基礎を破壊する行動に対し、強く抗議する」と述べた。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/08/16/20060816000010.html
>NOは「日本は憲法を改正する前に、過去について繰り返された謝罪を裏付ける行動で、二度とかつてのようなことは繰り返さないとはっきり証明しなければならない。独島(日本名竹島)、歴史教科書、靖国神社参拝、そして日本軍慰安婦問題の解決のための実質的な措置がその行動だ」と語った。
中央日報では意味不明だったけど、こういう意味だったのね。
その点では感謝。
【靖国】8月15日に懺悔ではなく参拝した小泉首相
小泉純一郎首相が日本の終戦記念日に当たる15日、靖国神社を参拝し、再び韓国と中国の反発を呼んだ。日本の現職首相が終戦記念日に靖国神社を参拝するのは、1985年8月15日に当時の中曽根康弘首相が初めて公式参拝して以来、21年ぶりだ。
小泉首相は参拝直後「職務として参拝したのではない」と主張したが、モーニングを着込み、公用車で「内閣総理大臣・小泉純一郎」と署名するなど、中曽根元首相の公式参拝と同じ形式を取った。
小泉首相は「8月15日を避けても反発があるから今日は適切な日」「ブッシュ大統領が止めても行くだろう」と述べた。しかし政界消息筋では「次期首相が靖国神社を参拝しやすい環境を整えるため8月15日の参拝を強行した」とみられている。
小泉首相の靖国神社参拝をめぐる賛否両論が加熱する中、反対する立場を表明してきた自民党の加藤紘一元幹事長(68)の自宅兼事務所が15日、放火と推定される火事で全焼するという事件が起きた。火事の当時、加藤議員は東京の事務所におり、自宅に住んでいる母親は外出していたため、人命の被害はなかった。警察は、火事直後に建物の近くで男が腹部から血を流して倒れているのを発見、身元などを調べている。
韓国政府は同日、外交通商部の秋圭昊(チュ・ギュホ)報道官の名で発表した声明で「深い失望と憤りを表明する。国際社会の度重なる懸念や反対にもかかわらず、国粋主義的な姿勢で靖国神社を参拝することで韓日関係をぎくしゃくさせ、北東アジアの友好協力関係を損なってきたことを厳しく指摘する」と述べた。
盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領はこれに関連し、光復節(8月15日=日本の植民地から解放されたことを祝う日)の祝辞で「地域平和や協力秩序を脅かす覇権主義に警戒しなければならない。日本の憲法改正論議を懸念するのも、このため」と述べた。盧大統領は「日本は憲法を改正する前に、過去について繰り返された謝罪を裏付ける行動で、二度とかつてのようなことは繰り返さないとはっきり証明しなければならない。独島(日本名竹島)、歴史教科書、靖国神社参拝、そして日本軍慰安婦問題の解決のための実質的な措置がその行動だ」と語った。
中国も強い非難と抗議を表明した。中国外交部は声明で「中国は、日本の軍国主義による侵略戦争で被害を受けた国々の人民の感情を害し、中日関係の政治的基礎を破壊する行動に対し、強く抗議する」と述べた。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/08/16/20060816000010.html
>NOは「日本は憲法を改正する前に、過去について繰り返された謝罪を裏付ける行動で、二度とかつてのようなことは繰り返さないとはっきり証明しなければならない。独島(日本名竹島)、歴史教科書、靖国神社参拝、そして日本軍慰安婦問題の解決のための実質的な措置がその行動だ」と語った。
中央日報では意味不明だったけど、こういう意味だったのね。
その点では感謝。
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