(念のために)読売新聞社説(下)
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/08/16 07:08 投稿番号: [2567 / 10735]
◆追悼のあり方の議論を◆
この夏は、例年にも増して、靖国問題にからむ議論がかまびすしい。一つには自民党総裁選の焦点のひとつとなっているからだ。
ポスト小泉の最有力候補と目されている安倍官房長官は、「A級戦犯も含めて、先の大戦の評価は国会等で答弁している通りで、歴史家の判断に任せたいと思っている」と語っている。
自らの参拝については、今後一切言及しないことを表明した。中国、韓国の反発のためだけでなく、自民党内にも多様な考えがあるために政治問題化するのを避けるためだろう。
首相として靖国参拝しないと明言した谷垣財務相は、中国や韓国との関係を悪化させることは避けなければならない、との考えを示している。
麻生外相は、靖国神社が「任意解散」した後、「国立追悼施設靖国社」のような施設に改める構想を提示している。
加えて、富田朝彦元宮内庁長官のメモが発見され、昭和天皇の「心」が波紋を広げている。「A級戦犯」の合祀について、「私はあれ以来参拝していない」と語ったとされている。
天皇がすべての「A級戦犯」合祀に不快感を示していたか否かなど、発言の真意をめぐっては、様々な議論がある。
富田メモをめぐり、日本遺族会内部でも分祀論を容認する動きが出るなど、追悼のあり方をめぐる議論がさらに複雑化している。
やはり、国立追悼施設の建立、あるいは千鳥ヶ淵戦没者墓苑の拡充など、国としての新たな戦没者追悼の方法について検討していくべきではないか。
小泉首相が残した課題に、次期首相は取り組んでいかなければならない。国民的議論も、さらに深めていきたい。
(2006年8月16日1時41分 読売新聞)
なんか・・・
論旨が明確でないぞ。一貫性もないし。
これは メッセージ 2566 (jgeilsbandfreek さん)への返信です.
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