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Re: 沖縄戦「集団自決」関連
投稿者: hail_mary_0 投稿日時: 2006/08/31 02:20 投稿番号: [4440 / 7270]
これは メッセージ 4435 (trip_in_the_night さん)への返信です.
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Re: 沖縄戦「集団自決」関連
投稿者: edozaijyu 投稿日時: 2006/08/31 02:15 投稿番号: [4439 / 7270]
前にも書いたことがあるのですが、曽野綾子さんがある取材を受けたときにインタビュアーが
「曽野さんの今回の著書で沖縄の集団自決は強制ではなかったことが証明されたわけですが・・」
と言ったそうです。
曽野さんは、
「なぜそんなことが分かるのですか?
我々が知っているのは、現在まで軍が強制した証拠はないということだけです。明日、その命令書が発見されるかもしれないじゃないですか。我々は、たとえどんなにどちらかにけりをつけたいことでも、歴史の持つあいまいさを受け入れる勇気を持たなければいけないのです」
というように答えたそうです。
一方、曽野さんが取材した古老は「誰も聞きに来なかったので誰にも話さなかった」と言ったそうです。
大江だろうが新聞だろうが、誰もまともな取材なんかしていないんです。
あれは去年の夏だったかな、ある60代の親戚と集団自決の話になりまして、
「いや、それは実際まだ分からないことが多いんですよ。曽野綾子さんという人がかなり深く研究していまして・・」
と言ったところ、鼻で笑われてしまいました。
インプさんのおっしゃるとおり、日本の戦後はやっと始まったんです。
これは メッセージ 4435 (trip_in_the_night さん)への返信です.
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Re: 沖縄戦「集団自決」関連
投稿者: hail_mary_0 投稿日時: 2006/08/31 02:04 投稿番号: [4438 / 7270]
こんばんわ。
>サヨクは間違ってしまった自分を認められない弱い人間です。
>認めたくないから嘘で塗り固めます。
弱いだけでしたらまだ良いかもしれません。(イクナイ)
TVでお話しになられるのを見たり、文章を読んだりいたしますと、
盲目的な信仰心、のようなモノ、をお持ちのようにも見えてしまいます。
反対意見については、客観的に検討する以前に、
聞くだけでも汚れると思っていそうな態度でいらしたり。(笑)
お金や色目的の生臭教祖さまの証拠をつきつけられても、
けっして認めない信者の方の頑さに似ている希ガス...。
これは メッセージ 4437 (imp_mania_jk さん)への返信です.
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Re: 沖縄戦「集団自決」関連
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/08/31 01:49 投稿番号: [4437 / 7270]
>韓国や中国を初め、日本のサヨクは、真実の発見に努めず、過ちを頑なに訂正しません。
>特定の思想への固執は、人間を卑劣にするようですね。
真実をソースに論ずる者と、嘘をソースに論ずる者では、最終的に後者に勝ちは無いですね。
サヨクは間違ってしまった自分を認められない弱い人間です。
認めたくないから嘘で塗り固めます。
私に気づかせてくれた、こちらのベテラン論客の方々には感謝しております。
これは メッセージ 4435 (trip_in_the_night さん)への返信です.
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>軍隊がいるから戦争になるのではなく
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2006/08/31 01:16 投稿番号: [4436 / 7270]
軍隊がいるから戦争を抑止できる
憲法前文に「平和的生存権」を読み込むのは何ら問題はないんですが(抽象的権利かどうかは別にして)、国民が平和のうちに暮らす権利であるなら、過去の歴史、現在の状況に鑑み、それは軍隊なくして守られないというのは否定しがたい事実であるから、国民を守る十分な軍備がないということは、平和的生存権に違反し、憲法違反である、ということになります。
憲法9条をどうするか。
憲法の根本原理を述べた前文に違反する9条は、「憲法違反」である。
人にとってもっとも重要で根本的な平和的生存権を他国の信義などに託した前文は憲法違反である。
(ただし、ここは、平和を愛する諸国民などいないのであるから、無視してもいい部分だとうことにもなりえます)。
これは メッセージ 4435 (trip_in_the_night さん)への返信です.
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Re: 沖縄戦「集団自決」関連
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/08/30 22:58 投稿番号: [4435 / 7270]
兎亀さん、資料ありがとうございます。
これで、「沖縄の慶良間諸島で起きた集団自決は軍命令ではない」という証言が揃いました。
少なくとも、「軍命令があった」という直接証言は出ておりません。
問題は、未だにこうした「虚報」「捏造」が根強く主張されることです。
本来なら、キッチリと各新聞社が検証記事を出すべきですね。
報道もしないウヤムヤのまま、新聞やテレビでは「軍命令による集団自決があった沖縄」なんて表現を平気で使うことでしょう。
教科書の記述も中々変更・削除されません。
韓国や中国を初め、日本のサヨクは、真実の発見に努めず、過ちを頑なに訂正しません。
特定の思想への固執は、人間を卑劣にするようですね。
>>「沖縄戦の実相」
>>ところが前知事時代に任命された監修委員会や革新系団体が猛反発し、結局、展示の内容は押し切られてしまった。沖縄戦をどう後世に伝えるか、よりも知事選の遺恨が先行したようだ。
>>沖縄戦での日本軍人による住民無視の行為は確かにあった。しかし、そればかりを強調しては、祖国を守るために身をささげた人達、またその遺族の誇りも名誉もあったものではない。
こうした反軍的な情緒操作によって、イデオロギー抜きで、「現在」の日本や沖縄の防衛という観点からの建設的な議論もできない状態です。
沖縄戦の悲惨さと現在の米軍基地問題は理解しますが、サヨクの反戦・反米主張だけでは何も克服できないと思います。
地政学的に、沖縄から米軍や自衛隊が撤退すれば、沖縄を守ることは不可能です。
沖縄県民にも、軍隊がいるから戦争になるのではなく、軍隊がいるから戦争を抑止できるという点も考慮して冷静になって欲しいものです。
そこから、必要最小限度の合理的な軍備は何か、住民の負担緩和方法などを議論して貰いたいです。
米軍のグアム基地が整備されれば、沖縄の負担も多少は軽減されることでしょう。
これは メッセージ 4434 (usagigamemaimai さん)への返信です.
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沖縄戦「集団自決」関連
投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2006/08/30 03:13 投稿番号: [4434 / 7270]
これは メッセージ 4429 (trip_in_the_night さん)への返信です.
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Re: 「ウソをつき通してきたが…」
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/08/30 00:16 投稿番号: [4433 / 7270]
>タイタニックの乗客でらした細野正文さんを思い出しました。
日本人は「濡れ衣」に弱いかも知れませんね。
時代劇では、今朝失くした印籠が犯行現場に落ちていたという濡れ衣を着せられただけで、自分の落ち度を認めて切腹というのが、定番ですから。
(勿論、真犯人は最後に捕まり、不名誉を晴らすというオチですが。)
日本人は、疑いを掛けられただけで、不名誉に思って、沈黙してしまう。
しかも、細野さんの場合は、婦女子の犠牲者が出たのに、生き残ってしまった。
赤松大尉の場合も、島民に犠牲者が出たのに、生き残ってしまった。
本人にとっては、そうした心の痛みがあるから、なおさらに沈黙してしまう。
その心理を読んで、批判者は安全な場所に立って非難を続けるという構造でしょうか。
これは韓国・中国の手法でもあります。
>・・考エテミレバ、日本ノ近代ハ、ソンナ小汚イ周辺ニ利用サレテキマシタネ。
これは現在進行形でしょう。
今も日本は国家ごと、特亜3国から「濡れ衣」を着せられたままですから。
これは メッセージ 4432 (hail_mary_0 さん)への返信です.
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Re: 「ウソをつき通してきたが…」
投稿者: hail_mary_0 投稿日時: 2006/08/29 03:47 投稿番号: [4432 / 7270]
こんばんわ。
タイタニックの乗客でらした細野正文さんを思い出しました。
合理的ではないが美しい心持ち。
一部のマトモな人間には理解されても、
小汚い精神の生き物には・・・。
・・考エテミレバ、日本ノ近代ハ、ソンナ小汚イ周辺ニ利用サレテキマシタネ。
これは メッセージ 4431 (kohshien21c さん)への返信です.
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Re: 「ウソをつき通してきたが…」
投稿者: kohshien21c 投稿日時: 2006/08/28 23:33 投稿番号: [4431 / 7270]
>甲子園さん、もう一つ資料です
重ねがさねありがとうございます。
曽野綾子さんの沖縄ノートに関する記述で現地調査の結果、赤松大尉は自分さえ口をつぐんでいれば渡嘉敷の人々は国から年金が支給されると考え、事実を明かす事無く汚名を敢然と受けることで渡嘉敷の人々に対し報いたのでは無いだろうかと。
その崇高な精神に対し、大江は現地調査もせず自己のイデオロギーを満足させる為、沖縄ノートで猛烈に批判した。それに対し遺族が大江と岩波を相手に訴訟を起こしたと新聞で読み、どこかのトピで大江批判を書きました。
追加資料も使用させて頂きます。
これは メッセージ 4428 (trip_in_the_night さん)への返信です.
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Re: 「ウソをつき通してきたが…」
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/08/28 22:43 投稿番号: [4430 / 7270]
零式さん、はじめまして。こちらこそ宜しくお願いします。
この照屋さんの勇気ある発言には敬意を払いますが、サヨや売国連中に叩かれるんだろうなぁ。
大江は素直に自分の過ちを認めて謝罪したほうがいいと思います。
それこそが過去と誠実に向き合うという姿勢です。
これは メッセージ 4421 (reishikikannsen21 さん)への返信です.
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Re: 「ウソをつき通してきたが…」
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/08/28 22:26 投稿番号: [4429 / 7270]
「軍命令は創作」というニュースは産経以外では見ませんね。どうしたのでしょう。
少し前の朝Pの社説です。
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2006/06/23
朝P・社説
沖縄慰霊の日
悲劇と狂気を思い起こす
(前略)
米軍に投降すればいいではないか。自殺することはない。いまの若い人たちはそう疑問を抱くだろう。 宮城さんは「皇民化教育は国のために死を惜しまないことを教えた。集団自決は敵を目前にした住民の必然的な行為で、国に死を強いられた」と語る。さらに住民は「米兵に捕まると、女性は辱めを受ける」などと、「鬼畜米英」の恐ろしさを信じこまされていた。米軍の上陸前、座間味島の住民は約600人だった。集団自決で命を絶った住民は135人にのぼり、その8割が女性や子供だった。
(後略)
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-
最近の朝Pは用心して、「軍命令による集団自決」とは書いてません。
そこで、「皇民化教育」に「洗脳」されていたと主張し、読者を「洗脳」したいようです。
確かにそう信じて自決した人々がいたことも確かでしょう。
しかし、そこが戦場であることを見落としております。
つまり、米軍から砲撃、銃撃、機銃掃射を浴びて多くの死傷者が出る。
追い詰められ進退窮まった住民や軍人が絶望して、自ら命を絶つという心理も考慮せねばなりません。
そうでないと、逆に生を求めて「生き残った」多くの人たちがいたことの証明ができません。
戦場での生と死への渇望の間で、いかほど「思想」が人間を支配するのかは疑問に思います。
曽野綾子著『「生贄の島」−沖縄女生徒の記録−』は小説仕立てになっておりますが、200人以上の証言を集めたノンフィックションです。
その中に、次のような証言が頻繁に出てきます。
『南風原陸軍病院では、本科二年を卒業したばかりの佐久川ツルがある日、本部の壕の中で、東風平恵位先生に呼びとめられた。
「佐久川」
先生は突然、暗い壕の中でツルを呼んだ。
「はい」
東風平は、武蔵野音大出の若い独身の教師として生徒達の間に人気があった。
「いう機会がなくなるかも知れないから」
彼はいい訳するようにいった。
「君たちは何があっても絶対死んではいかんよ。捕虜になっても生き残りなさい」
それはツルにとって、目を見張るほど静かな言葉だった。ツルがもう少し幼くて、日本の勝利だけを吹き込まされた通りに信じていた下級生だったら、東風平先生は発狂したと思ったかも知れなかった。
「死んでも何もならないよ。生き残れば、それがお国のためになる。わかるね」
「はい」
ツルは、胸の中が燃えるように熱くなるのを覚えたが、それ以上、何もいうことはできないうちに、東風平恵位は、壕の濁った空気の中に消えた。』104P
『「兵隊さん」
石垣節子は呼んだ。
「もうここで死ななくてはダメですか」
彼はおもむろに立って娘たちの真中まで来た。
「ばかなことをしてはいかん」
節子は彼が、滅私奉公の時代は終ったというのを聞いた。生き残って沖縄の再建に尽すことが生徒たちの使命だというのを、節子は不思議な鮮やかさで胸にしみるように感じた。
「手榴弾をおよこし」
彼は生徒たちから二発の手榴弾をとり上げた。』290P
これは メッセージ 4420 (imp_mania_jk さん)への返信です.
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Re: 「ウソをつき通してきたが…」
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/08/28 20:40 投稿番号: [4428 / 7270]
甲子園さん、もう一つ資料です。
>>大江氏は、今でも当時の軍人と地元住民が交流しているのを知っているんだろうか?
>>しかも記念碑まで建立している事実を・・・・・・
>知らないのでは、彼の沖縄ノートは現地できっちり取材したもので無いようです。
大江健三郎は赤松大尉の最初の訪問を知って、著書『沖縄ノート』で猛烈に非難しています。
つまり、「沖縄県民を、赤松大尉・本土の論理で騙そうとしている」という主張らしいです。
それに対して、訴訟が提起されましたが、大江・岩波側の反論は、その下の通りです。
------------------------------------------------------------------
『沖縄ノート』
「慶良間列島において行われた、7百人を数える老幼者の集団自決は、上地一史著『沖縄戦史』の端的にかたるところによれば、生き延びようとする本土からの日本人の軍隊の《部隊は、これから米軍を迎えうち長期戦に入る。したがって住民は、部隊の行動をさまたげないために、また食糧を部隊に提供するため、いさぎよく自決せよ》という命令に発するとされている。」69ページ
「このような報道とかさねあわすようにして新聞は、慶良間列島の渡嘉敷島で沖縄住民に集団自決を強制したと記憶される男、どのようにひかえめにいってもすくなくとも米軍の攻撃下で住民を陣地内に収容することを拒否し、投降勧告にきた住民初め数人をスパイとして処刑したことが確実であり、そのような状況下に、『命令された』集団自殺を引き起こす結果をまねいたことのはっきりしている守備隊長が戦友(!)ともども、渡嘉敷島での慰霊祭に出席すべく沖縄におもむいたことを報じた。僕が自分の肉体の深いところを、息も詰まるほどの力でわしづかみにされるような気分をあじわうのは、この旧守備隊長が、かって《おりがきたら、一度渡嘉敷島にわたりたい》と語っていたという記事を思い出す時である。おりがきたら、この壮年の日本人はいまこそ、おりがきたと判断したのだ、そしてかれは那覇空港に降りたったのであった。」208頁
「慶良間の集団自決の責任者も、そのような自己欺瞞と他者への瞞着の試みを、たえずくりかえしてきたことであろう。人間としてそれをつぐなうことは、あまりにも巨きい罪の巨塊の前で、かれはなんとか正気で生き伸びたいとねがう。かれは、次第に希薄化する記憶、歪められた記憶に助けられて罪を相対化する。つづいてかれは自己弁護の余地をこじあけるために、過去の事実の改変に力をつくす。・・(中略)・・誰もかれもが、1945年を自己の内部に明瞭に喚起するのを望まなくなった風潮のなかで、かれのペテンはしだいにひとり歩きをはじめただろう。本土においてすでに、おりはきたのだ。かれは沖縄において、いつ、そのおりがくるかと虎視眈々、狙いをつけている。かれは沖縄に、それも渡嘉敷島に乗りこんで、1945年の事実を、かれの記憶の意図的改変そのままに逆転することを夢想する。その難関を突破してはじめて、かれの永年の企ては完結するのである。・・・」
「・・・しかもそこまで幻想が進むとき、かれは25年ぶりの屠殺者と生き残りの犠牲者の再会に、甘い涙につつまれた和解すらありうるのではないかと、渡嘉敷島で実際におこったことを具体的に記憶する者にとっては、およそ正視に耐えぬ歪んだ幻想をまでもいだきえたであろう。このようなエゴサントリクな希求につらぬかれた幻想にはとめどがない。・・・」210頁
赤松大尉を「ペテン」「屠殺者」「戦争犯罪人」呼ばわりしたうえ、「ユダヤ人大量殺戮で知られるナチスのアイヒマンと同じく拉致されて沖縄法廷で裁かれて然るべきであったろう」といった最大限の侮蔑を含む人格非難を執拗に繰り返すものであり・・・
http://blog.zaq.ne.jp/osjes/archive/200508/
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「個人特定されない」岩波側が反論/「集団自決」訴訟
>岩波側は、大江さんの「沖縄ノート」に渡嘉敷島の守備隊長個人を特定する記述はなく、「一般読者の普通の注意と読み方」を基準とした場合、個人が特定されることはないと主張。また、「沖縄戦史」の記述内容を抽象化して紹介したにすぎず、自決命令の具体的記述や、隊長が自決命令を発したことも記載していないなどと反論した。
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200603251300_10.html
これは メッセージ 4427 (kohshien21c さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/bdibf4bcta4na4bfa4aa4nffc4z5doc0bel_1/4428.html
Re: 「ウソをつき通してきたが…」
投稿者: kohshien21c 投稿日時: 2006/08/28 18:45 投稿番号: [4427 / 7270]
トリップさん
詳細情報深謝します。
以前読んだ雑誌に曽野綾子さんの記事がありましたが、ウル覚えでした。
資料の一つとして使用させてもらいます。
これは メッセージ 4425 (trip_in_the_night さん)への返信です.
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Re: 「ウソをつき通してきたが…」
投稿者: kohshien21c 投稿日時: 2006/08/28 18:40 投稿番号: [4426 / 7270]
零式さん
こんにちは
>「小生の日本語、何か変になってる…。」
そんなことありませんよ。
どんどん投稿され賑やかにして下さい。
これは メッセージ 4424 (reishikikannsen21 さん)への返信です.
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Re: 「ウソをつき通してきたが…」
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/08/28 16:18 投稿番号: [4425 / 7270]
曽野綾子氏は首相官邸主宰の審議会で、次のように述べていますね。
------------------------------------------
日 時:平成12年10月16日(月) 9:29 〜12:10
場 所:司法制度改革審議会審議室
【曽野(綾子)委員】
(前略)
渡嘉敷島にも何度も足を運び、島民の人たちに多数会いました。大江氏は全く実地の調査をしていないことは、その時知りました。
(中略)
途中経過を省いて簡単に結果をまとめてみますと、これほどの激しい人間性に対する告発の対象となった赤松氏が、集団自決の命令を出した、という証言はついにどこからも得られませんでした。第一には、常に赤松氏の側にあった知念副官(名前から見ても分かる通り沖縄出身者ですが)が、沖縄サイドの告発に対して、明確に否定する証言をしていること。また赤松氏を告発する側にあった村長は、集団自決を口頭で伝えてきたのは当時の駐在巡査だと言明したのですが、その駐在巡査は、私の直接の質問に対して、赤松氏は自決命令など全く出していない、と明確に証言したのです。つまり事件の鍵を握る沖縄関係者二人が二人とも、事件の不正確さを揃って証言したのです。
(中略)
先に述べました資料のうち、1〜3までを丁寧に調べていくと、実に多くの文章上の類似箇所が出てきました。今で言うと盗作です。ということは一つが原本であり、他の資料はそれを調べずに引き写したということになります。
(中略)
つまり「沖縄県人の命を平然と犠牲にした鬼のような人物」は第一資料から発生した風評を固定し、憎悪を増幅させ、自分は平和主義者だが、世間にはこのような罪人がいる、という形で、断罪したのです。
(後略)
http://www.kantei.go.jp/jp/sihouseido/dai34/34gijiroku.html
----------------------------------------------------
-
>>渡嘉敷島の集団自決は、現在も多くの歴史教科書で「強制」とされているが、
中学校社会科教科書、沖縄戦の『集団自決』の記述は、次のようになっています。
・「大阪書籍」
「・・・県民のなかにはスパイの疑いで日本軍に殺されたり、集団自決をせまられたりした人々があり、・・・」
・「日本書籍」
「・・・また、『集団自決』の強要やスパイ容疑で日本軍に殺害された人々もあった。・・・」
・「日本文教出版」
「・・・戦力にならない住民に集団自決を強要し、虐殺するなどした。・・・」
・「教育出版」
「・・・日本軍は、県民に軍の行動のさまたげになるとして集団自決を強要したり、スパイ容疑で県民を殺害するなどの事件を起こし・・・」
・「扶桑社」
「(記述なし)」として、批判を浴びる。
これは メッセージ 4423 (koshien21c さん)への返信です.
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Re: 「ウソをつき通してきたが…」
投稿者: reishikikannsen21 投稿日時: 2006/08/28 12:16 投稿番号: [4424 / 7270]
甲子園さん、こんにちは。
甲子園さんの書き込みをみて思いました。
「小生の日本語、何か変になってる…。」
「返却」は借りたものを返すと言う意味だよな…、「返上」だった!
う〜んウリナラモードになってたなぁ〜、小生。
ありがとう御座いました。
これは メッセージ 4423 (koshien21c さん)への返信です.
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Re: 「ウソをつき通してきたが…」
投稿者: koshien21c 投稿日時: 2006/08/28 09:19 投稿番号: [4423 / 7270]
>大江氏は、今でも当時の軍人と地元住民が交流しているのを知っているんだろうか?
しかも記念碑まで建立している事実を・・・・・・
知らないのでは、彼の沖縄ノートは現地できっちり取材したもので無いようです。
沖縄のサヨクによる沖縄戦関係情報記事を纏めたものとの見方がされています。
売文屋です。ノーベル文学賞は返上すべきですね。
これは メッセージ 4422 (botannabe2003 さん)への返信です.
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Re: 「ウソをつき通してきたが…」
投稿者: botannabe2003 投稿日時: 2006/08/28 09:04 投稿番号: [4422 / 7270]
大江氏は、今でも当時の軍人と地元住民が交流しているのを知っているんだろうか?
しかも記念碑まで建立している事実を・・・・・・
これは メッセージ 4420 (imp_mania_jk さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/bdibf4bcta4na4bfa4aa4nffc4z5doc0bel_1/4422.html
Re: 「ウソをつき通してきたが…」
投稿者: reishikikannsen21 投稿日時: 2006/08/28 08:41 投稿番号: [4421 / 7270]
インプさん、はじめまして。
零式と申します、どうか宜しく。
「ある神話の背景」は小生も読んだ事がありますが「こっちの方」が
事実では?と感じたことがあります。大江氏の書いたものは赤フィル
ター越しに見たものが多くて、?と思うことが多かったですね。
もう大江氏はノーベル賞を返却した方が良い!!
これは メッセージ 4420 (imp_mania_jk さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/bdibf4bcta4na4bfa4aa4nffc4z5doc0bel_1/4421.html
「ウソをつき通してきたが…」
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/08/28 01:36 投稿番号: [4420 / 7270]
>照屋さんは「うそをつき通してきたが、もう真実を話さなければならないと思った。赤松隊長の悪口を書かれるたびに、心が張り裂かれる思いだった」と話している。
日本の戦後、ようやく始まったな
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「軍命令は創作」初証言
渡嘉敷島集団自決
元琉球政府の照屋昇雄さん
第二次大戦末期(昭和20年)の沖縄戦の際、渡嘉敷島で起きた住民の集団自決について、戦後の琉球政府で軍人・軍属や遺族の援護業務に携わった照屋昇雄さん(82)=那覇市=が、産経新聞の取材に応じ「遺族たちに戦傷病者戦没者遺族等援護法を適用するため、軍による命令ということにし、自分たちで書類を作った。当時、軍命令とする住民は1人もいなかった」と証言した。渡嘉敷島の集団自決は、現在も多くの歴史教科書で「強制」とされているが、信憑(しんぴょう)性が薄いとする説が有力。琉球政府の当局者が実名で証言するのは初めてで、軍命令説が覆る決定的な材料になりそうだ。
照屋さんは、昭和20年代後半から琉球政府社会局援護課で旧軍人軍属資格審査委員会委員を務めた。当時、援護法に基づく年金や弔慰金の支給対象者を調べるため、渡嘉敷島で聞き取りを実施。この際、琉球政府関係者や渡嘉敷村村長、日本政府南方連絡事務所の担当者らで、集団自決の犠牲者らに援護法を適用する方法を検討したという。
同法は、軍人や軍属ではない一般住民は適用外となっていたため、軍命令で行動していたことにして「準軍属」扱いとする案が浮上。村長らが、終戦時に海上挺進(ていしん)隊第3戦隊長として島にいた赤松嘉次元大尉(故人)に連絡し、「命令を出したことにしてほしい」と依頼、同意を得たという。
照屋さんらは、赤松元大尉が住民たちに自決を命じたとする書類を作成し、日本政府の厚生省(当時)に提出。これにより集団自決の犠牲者は準軍属とみなされ、遺族や負傷者が弔慰金や年金を受け取れるようになったという。
照屋さんは「うそをつき通してきたが、もう真実を話さなければならないと思った。赤松隊長の悪口を書かれるたびに、心が張り裂かれる思いだった」と話している。
300人以上が亡くなった渡嘉敷島の集団自決は、昭和25年に沖縄タイムス社から発刊された沖縄戦記「鉄の暴風」などに軍命令で行われたと記されたことで知られるようになった。作家の大江健三郎さんの「沖縄ノート」(岩波書店)では、赤松元大尉が「『命令された』集団自殺をひきおこす結果をまねいたことのはっきりしている守備隊長」と書かれている。
その後、作家の曽野綾子さんが詳細な調査やインタビューを基にした著書「ある神話の背景」(文芸春秋)で軍命令説への疑問を提示。平成17年8月には、赤松元大尉の弟らが岩波書店と大江さんを相手取り、損害賠償や書物の出版・販売の差し止め、謝罪広告の掲載を求める訴えを大阪地裁に起こしている。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/16661/
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Re: 植民地下の多様性・躍動性にも目を
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/08/27 03:08 投稿番号: [4419 / 7270]
>こういう記事を載せるから、「親日新聞」などと呼ばれるんでしょうな、朝鮮日報は。
朝鮮日報は、実証主義的な「近代化萌芽論」肯定の立場(ニューライト)の学者の記事も時々掲載していますね。
現政権の「左派親北民族主義歴史観」に対する政治的な反発・批判だと思います。
ただ、
>という事もオヤクソクとして書いておかないと、やっぱりヤバいのかな。
>その「日帝以前の近代化への努力」、つまり「萌芽論」は、文中のエッカート教授に否定されてしまっているんですけどね。
というように、「植民地」「民族主義」という点からは抜け出させない。
つまり、「日帝が悪い」という感情的な部分は変わりありません。
ですから、この訳者のように、論理的に矛盾することを平気で書いてしまうんでしょうね。
それをまた矛盾と思わないところが、韓国です。
それは記事の書き出し部分、
>>これまで韓国の日帝時代に対する見方は「収奪論」一色だった。日帝は朝鮮を占領した後、政治的に抑圧して経済的に搾取し、正常な近代化を阻害したというものだ。
>>植民地時期はもちろん、解放(独立)後も「体験」に基づいたこの見方に疑問を唱える人はあまりいなかった。
>>しかし1980年代に入って、学界の一部から「植民地近代化論」が提起された。日帝時代に朝鮮は驚くべき経済成長を成し遂げ、法的・制度的にも近代化が進んだというものだ。統計的な論証に基づくこの主張は韓国人には感情的に受け入れがたいものの、「学問的に」反論することは容易ではない。
というように、「体験」に基づいた「収奪論」なのに、「植民地近代化論」を「学問的に」反論できない。しかし、感情的に受け入れられない。
という矛盾を克服できないことからも明らかです。
いかなる理知性的学問も、韓国では民族感情によって捻じ曲げられ、世界に通用しない学問世界を作っているようですね。
そして、大多数の学者や国民は、先の【李ギョンテ (大邱大学名誉教授)】のような考えを信仰して、感情的に落ち着きたいのでしょう。
これは メッセージ 4418 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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植民地下の多様性・躍動性にも目を
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2006/08/27 02:07 投稿番号: [4418 / 7270]
こういう記事を載せるから、「親日新聞」などと呼ばれるんでしょうな、朝鮮日報は。
しかし、
>だが訳者(大田大教授・韓国史)も指摘するように、同書は「民族主義」に対する批判が強い反面、「植民主義」の制約に対する認識は非常に弱いものとなっている。また日帝支配以前の韓国による「近代化」への努力についての理解が不足しているように見受けられる。
という事もオヤクソクとして書いておかないと、やっぱりヤバいのかな。
その「日帝以前の近代化への努力」、つまり「萌芽論」は、文中のエッカート教授に否定されてしまっているんですけどね。
エッカート教授は、『日本帝国の申し子』の中で、「朝鮮は植民地時代以前には近代化の芽は無かった。また、植民地時代の近代化は、日本からの一方的な押し付けでもなく、日本人と朝鮮人の共同作業だった」と言っていますな。その例として、役員に日本人が一人もいない朝鮮人財閥が生まれた事も挙げています。
その財閥、「京城紡績」の社主の金性珠が出資して1920年に出来たのが、東亜日報社ですな。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
植民地下の多様性・躍動性にも目を向けるべき
japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/08/27/20060827000000.html
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日帝の統治は世界に類を見ない悪辣なもの
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/08/27 01:30 投稿番号: [4417 / 7270]
結局、日本統治が心地よくて、独立させられてからは、内部抗争ばかり起きているという証明ですか。(笑)
しかし、典型的な反日麻薬中毒患者ですね。
「七死反日」の被害者根性で子々孫々まで頑張って欲しい。
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【日韓】日帝の統治は世界に類を見ない悪辣なもの。今日の韓国社会の閉鎖性・退嬰性は日帝のせい [08/25]
http://bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=teconomy&page=2&nid=2469549■清算されなければならない日帝残滓
日本は、理性を失った歴史歪曲や馬鹿馬鹿しい独島領有権主張、常識を逸した閣僚らの妄言などで私たちの心を苦しめてきたが、小泉首相が日本の終戦記念日であり私たちの光復節である8月15日に靖国神社を参拝したことで、韓国人たちの怒りは頂点に達した。こうした中、8月18日に親日派財産を取り戻すための汎政府機構である「親日反民族行為者財産調査委員会」が本格発足し、国民の関心と耳目を集めている。
もうすべて分かっているように、日帝の植民地時代は一言で言って、主権の毀損・喪失に始まり国家レベルでその主体が根本的に侵害された時期にあたる。それはすなわち歴史の断絶という深刻な不幸だった。このような歴史的不幸や主権の毀損は、政治的主体だった韓民族を統治の客体へと転落させる悲劇だった。こうして韓民族は日帝植民地時代を通じて、自国の政治の自律的主体になることができず単なる植民地統治過程の他律的客体に転落させられるという傷を負ったのだ。
このため、このような民族的悲劇をもたらしたり同調したりした「乙巳五賊」や「丁未七賊」などの親日反民族行為者とその子孫らの保有する財産に親日財産の疑いがある場合に、財産を国庫還収の優先対象に決めて職権調査に入ることが計画されている調査委員会の活動は、過去史真実糾明や日帝残滓に対する清算という次元から、遅きに失した感が無くはないものの当然あり望ましいことと評価しうる。
しかし、反民族行為者が膺懲され、彼らの財産を還収することだけで、植民地統治期間に負わされた傷や今も残る残滓が完全に治癒・清算されるものではない。外形的な治癒や清算はなるかもしれないが、内面化された意識の傷や残滓までもが治癒・清算されるものではないからだ。
第二次世界大戦以前、列強の植民地政策は一般に、間接統治であれ直接統治であれ、社会・経済的収奪のみを基本目的にしており、被支配民族の民族保存は当然のこととして認め、民族保存のための努力に対してはそれが直接的な独立運動でない限りは傍観的政策を採った。
しかし日帝の植民地政策は社会・経済的収奪に止まらず、異民族を抹殺・消滅させて帝国内の従属身分層として隷属させることに重点を置いた、異民族抹殺政策を根幹とする悪辣な性格のものだった。日本の植民地政策は、「同化」という美名の下に韓民族そのものを地球上から消滅させようとするものだったのだ。
その結果、韓民族は他律の傷を強圧的に受けるほかなく、民族意識と政治意識は極限的で極端な闘争意識と反抗意識に表出されて内面化してしまった。その結果、参加的よりも抵抗的、開放的よりも閉鎖的、進取的よりも退嬰的、肯定的よりも否定的な意識が主流になるという傷を受けることになった。こうした傷は、侵略の前に守勢に回らざるをえず、歴史の前に国家という主体さえ奪われたことで不可避的に現われた、民族的・政治的意識の姿といえよう。
しかし、こうした闘争的・反抗的な民族的・政治的意識は、国権を回復して独立国家となり、歴史と政治の主体になった際に、抵抗的ではなく参加的、閉鎖的ではなく開放的、退嬰的ではなく進取的、否定的ではなく肯定的・創造的・発展的な市民意識に転換されなければならなかったのだが、そうはならず清算さるべき日帝残滓で少なからず残っているというのが、今日の現実である。
今日、政治の世界や我が国の社会に蔓延している権威的な全面否定意識や反政治的無関心、黒白論理や極端主義は、日帝植民地時代に内面化された闘争的・反抗的な民族的・政治的意識の変形物として清算さるべき日帝残滓である。内面化された意識の残滓を清算することなく、外形的に人や財産に対して膺懲・還収するだけでは、国家の発展や政治の先進化を期待することはできないであろう。
【李ギョンテ (大邱大学名誉教授)】
▽ソース:大邱日報(韓国語)(2006-08-25 17:07)
http://idaegu.com/index_sub.html?load=su&bcode=ANAC&no=1082
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Re: 上からの演繹
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/08/25 21:13 投稿番号: [4416 / 7270]
>確かに「昭和史」の論に従うと、「独占資本は、自分たちの力をよりいっそう強めるために、軍事クーデターを起こして、『自分たちを殺させようとした』」などと言う奇妙奇奇天烈な結論となります。
軍部・青年将校・独占資本(財閥)が悪という大前提ですからね。
他の論点と組み合わせると、論理的不整合が至る所に発生しますね。
戦前言論統制が厳しかったといっても、社会党系の議員が相当数当選しています。
日中戦争前には、議員数を伸ばしています。
勿論、終戦直後の選挙でもドーンと社会党は議員数を増やします。
つまり、やり方次第では、多数与党になる可能性があるのですが、
常に少数野党という現実は変わりません。
しかも、現在では野党や政党としての存在意義すらなくなってしまいました。
大衆も難しい理屈は分からなくても、違和感を持ち続けて支持しなかった。
つまり、サヨク政党やサヨク的マスコミの大敗北ですね。
こうした現実に対して、当事者はどういう判断をしているのでしょう。
もう、中国や韓国の外交攻勢に頼るほかないのでしょうか。(笑)
>楽ですねー。自分で事実を学び、検証しなくてもいいのですから。でもまあ、逆にいえば、こちらとしては勉強の楽しみ、という得がたいものがありますが。
>先の女生徒を含め、よくいうことは、あることを勉強しようと思えば、必ず複数の本を読むこと〈特に立場の違う)、そして最後は自分の判断、選択できめればいい、といういことです。
自分で選択し判断したことを、更に崩して組み立て直すなんて、知的遊びも楽しいですね。
でも、他人の頭に頼る人たちは、特定の本を「バイブル」みたいに信仰します。(笑)
それで「バカの壁」を作って、不利な情報は遮断してしまう。
ネット時代になって、ますます沢山の情報に囲まれると、人間は楽な方、楽な方へと流れてしまいます。
選択、判断力には若い時からのトレーニングが必要ですね。
これは メッセージ 4414 (kuuboakagi00 さん)への返信です.
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Re: 朝P特集
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/08/25 02:08 投稿番号: [4415 / 7270]
閉塞感、愛国に拍車
戦後、軍政を経験し、今も分断国家の現実を生きる韓国では、ナショナリズムの形も、国のありようを反映している。
ソウルの日本大使館の前では、折に触れ、様々なグループが日本への抗議活動を行っている。学生団体、元軍人たち、韓国人元慰安婦・・・。韓国では、保守、革新を問わず、「反日」が共有された前提となっている。
東大大学院情報学環助手の玄武岩(ヒョンムアン)さんは、韓国のナショナリズムには2種類あると説く。ひとつは、軍事政権の流れをくみ、反北朝鮮で国家主義的な「近代化ナショナリズム」。もうひとつは民主化闘争を担い、南北統一を目指す「民主化ナショナリズム」だという。
「韓国では軍事独裁政権を打倒した民主化勢力が、民族主義を支えに運動してきた。日本のように市民派イコール反ナショナリズムという構図が成り立たない」
双方のナショナリズムが共に危うい方向へ向かったのが、胚性肝細胞(ES細胞)論文を捏造した教授を国民全体が擁護した事件だった、という。「民主化を基盤としていても、ナショナリズムは結局、同じ方向を向く恐れがある」
ソウルデジタル大学の李明元(イミョンウォク)教授は、日本の「右傾化」傾向に似た現象が韓国でも起きている、と指摘する。
李教授は「民主主義勢力を批判して戦後の軍事独裁政権を再評価する動きで、『自虐史観』『自由主義』などの言葉も日本と同様に使われている」と話す。
韓国でも若年失業者が増えている今、現実への不満や不安から、愛国主義に走る層が生まれかねないことを李教授は心配している。
「今はまだ少数派だが、出口の見えない閉塞感から国家主義へと引き寄せられる若者たちがネットを中心に現れ始めている」(了)
これは メッセージ 4413 (trip_in_the_night さん)への返信です.
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上からの演繹
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2006/08/25 02:02 投稿番号: [4414 / 7270]
>そして、左翼は、韓国人の歴史認識と同じく、まず結論有りき、その結論に合うような都合の良い理由を探すという間違ったアプローチをしていることに気付きます。
これは何度か書いたのですが、受験の補助教材として岩波の「昭和史」をよみました。
「かれらがクーデターの決意を固めたのは、直接的には皇道派と統制派の争いが激しくなったことが原因であるが、その背後には日本の支配層の直面していた内外のゆきづまりを一挙に解決しようとする焦りがあった」(p125)
この個所には当時の私の書き込みがあります。「青年将校・下士官と支配層のつながりを無理につけるのは不合理ではないか」
後に竹山道雄の「昭和の精神史」〈新潮社〉を読んだとき、同じことを書いていることに気づきました。
竹山のいうことは、左翼の特徴として、
*証明されない独断の前提〈結論先取り)
*部分的真理の一般化〈一部事象による日本・日本軍悪玉論等)
確かに「昭和史」の論に従うと、「独占資本は、自分たちの力をよりいっそう強めるために、軍事クーデターを起こして、『自分たちを殺させようとした』」などと言う奇妙奇奇天烈な結論となります。
竹山はこれを、「上からの演繹」とよんでいました。
これが昭和史論争なるものである、ということは学生になってから知りましたが。
>でも、この左翼の思考パターンが楽なんです。他人の脳みそで既に結論が出てることですから。
楽ですねー。自分で事実を学び、検証しなくてもいいのですから。でもまあ、逆にいえば、こちらとしては勉強の楽しみ、という得がたいものがありますが。
先の女生徒を含め、よくいうことは、あることを勉強しようと思えば、必ず複数の本を読むこと〈特に立場の違う)、そして最後は自分の判断、選択できめればいい、といういことです。
これは メッセージ 4411 (trip_in_the_night さん)への返信です.
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Re: 朝P特集
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/08/25 01:58 投稿番号: [4413 / 7270]
漫画に興味、「靖国」に失望
夏休み中の7月26日の水曜日、ソウルの日本大使館前は、学園祭のような雰囲気だった。
この場所では毎週、韓国人元慰安婦らが、日本政府の謝罪や補償を要求する「水曜集会」を開いている。そこに、プラカードを持った100人近い中高生が集まった。
中学3年生の男子生徒2人は、「集会に参加して理解を深めるように」という歴史の宿題で来たという。「日本は、先進国と、良くない国という両方のイメージがある」
「おばあちゃんたちへ」。黒いTシャツを来た(ママ)10人ほどの高校生がメッセージを読み上げている。慰安婦問題について勉強するサークルを作り、初めて集会に参加したのだという。
「日本には二面性がある。私が好きなドラマや歌と、政治家の発言はかけ離れている」。代表のチョ・美智(ミジ)さん(16)は話した。中学生のころから日本の音楽や漫画などに興味があり、日本語も勉強している。
この話題をきっかけに、メンバー全員で、日本の好きなところと嫌いなところを挙げ始めた。
好きなのは「アニメ」「公共マナー」「親切な日本人」。嫌いなのは「歴史の歪曲」「独島(竹島の韓国呼称)問題」・・・。
ところで、みんな日本には行ってみたい?
そう問うと、全員が弾んだ声で同じ答えを返してきた。
「行きたーい」
口では反日を叫ぶ韓国の若者たちだが、日本に向かう感情は「反発」と「好奇心」の二つに引き裂かれている。
チョさんは、15日に小泉首相が靖国神社に参拝したというニュースを聞き、怒りよりも失望を感じたという。「この日が韓国でどういう日なのかわかっていながら、あえて参拝するなんて」
ソウル市内の高校で教師をしている朴中鉉(パクジュンヒョン)さんは5月、高校生を対象に、どんな日本認識を持っているかを探る調査をした。日本との関係はどうだと思うか、という問いに対し、「非常にいい」「いい」は計3%、「悪い」「非常に悪い」は83%だった。また、日韓両国にとって今後必要なことは、という問いに40%の高校生が「歴史論争の終息」と答えた。
一方で、過去の調査では、「日本人を友だちにしたい」と答えた割合は、96年に20%台だったが、以降ほぼ増加傾向を見せ、03年には50%を超えていたという。
「若者たちの日本への親近感は着実に高まっていたが、靖国参拝問題などで一時的に落ち込んでいるということだろう」と朴さんは分析する。
「近くて遠い国」と形容されるように、韓国の若者たちは両義的な日本のイメージを抱いている。歴史認識や領土問題が解決すれば、両国の距離が縮まるのに長い時間は必要ないようにも思える。(続く)
これは メッセージ 4412 (trip_in_the_night さん)への返信です.
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Re: 朝P特集
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/08/25 01:48 投稿番号: [4412 / 7270]
(愛国を歩く:下)韓国の記憶
反日の余波揺れる
日本大使館に向かって、数十個の卵が大きな放物線を描いた。
それが合図だったかのように、デモ隊に警察官が飛びかかった。次々と参加者が連行された。警察車両の裏に連れて行かれ、何人もの警察官に取り囲まれた。
「顔を殴られたのは、生れて初めて。どこの国の警察なんだと思った」
ソウル市内のカフェで、朴載益(パクジェイク)さん(26)は淡々と語った。
昨年春にわき上がった反日運動の流れの中で、日本大使館に抗議デモをした時のことだ。20人近くが逮捕された。罰金20万ウォン(約2万5千円)を払い、釈放されたのは3日後だった。
なぜ、反日活動をするのか。
朴さんは「ある意味、愛国心からだと思う」と答え、こう付け加えた。
「ただ、日本のように侵略した過去を持つ国の愛国と、私たち郷土を奪われた弱小国家の愛国は、まったく違うんです」
□
□
ソウル市繁華街にある事務所には、壁いっぱいにごつごつと切り立った小島の写真が張られていた。横断幕に「漁業協定を破棄して、独島(竹島の韓国呼称)主権を取り戻そう」とハングルで書かれている。
日韓で領有権を争う竹島について、「国土を守る決意を全韓国民に伝えることが目的です」。民間団体「独島本部」議長の金△雨(キムポンウ)さん(55)はそう強調した。(△は王に奉)
団体は00年に発足し、メンバーは3千人ほどだが、20、30代が半数を占めるという。年に2回ほど「独島」に上陸する。
金さんが最後に島に渡ったのは6月だった。ソウルから飛行機と船を乗り継いで2泊3日。荒涼とした風景が、韓民族が経験してきた受難のイメージと重なり、悲しみがこみ上げる。
日本の愛国は侵略だが、韓国の愛国は侵略から国を守ること――。そう主張した後、少し悲しげな表情で言った。
「過去2世紀にわたって大国の侵略を受けたことで、私たち古い世代は被害意識を持ち続けてきた。若い世代には、その意識から脱して自分の存在を確立して欲しい」
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□
ライブハウスが並ぶ若者の街、ソウルの弘大地区で、「愛国者」として知られるパンクバンド「ノーブレイン」のボーカリストと会った。
イ・ソンウさん(29)は01年7月、日本最大のロックイベント「フジ・ロック・フェスティバル」に出演し、ステージ上で旧日本軍の軍旗だった旭日旗を引き裂いた。
この事件は、日韓両国で大きく報道された。韓国メディアには「愛国的な快挙」と賛美され、日本ではインターネット上で非難と反発が殺到した。
本人は拍子抜けするほど柔軟な若者だった。
「実は、反日でも愛国でもない。人々の記憶に残るパフォーマンスをしたかっただけ」。イさんは、そう打ち明けた。
国旗である日の丸と軍旗は違うので問題ないと思ったという。当日朝、宿泊したホテルのシーツを無断借用して赤い油性フェルトペンで描いた。
事件後、韓国では英雄、日本では犯罪者扱いされた。あの行為は韓国民が抱える被害者意識を代弁してしまった、と今になって思う。「愛国という言葉を使うのは、自分に自信がないからだと思う。僕はこの国が好きだけど、愛国はいらない」
今の日本は、以前の自分のようなことをやっている、とイさんは言う。治りきっていないかさぶたをはがすように、わざと韓国人の痛みを刺激している――。
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□
8月15日、ソウルの日本大使館そばで、小泉首相の靖国神社参拝に抗議する集会が行われた。数人がかりで旭日旗が引き裂かれると、周囲の報道陣が一斉にフラッシュをたいた。(続く)
これは メッセージ 4407 (trip_in_the_night さん)への返信です.
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Re: ReRe: >主催者の遠藤維大さん(23)
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/08/25 01:24 投稿番号: [4411 / 7270]
>相手の質問。「右翼が知識があるというのは、右翼が勉強していると言う意味ですか、それとも、勉強の結果、右翼になったと言う意味ですか」
>なかなかよい質問でした。当方の答えはもちろん、後者です。この点は納得していたようです。知識があれば左翼にはならない、と言うことは学んだでしょう。
とても頭のいい子ですね。
赤城艦長殿と同様、私も右翼・左翼という区分を一応、便宜上使用します。
若者は知識量が少ないので、平和○⇔×戦争、権力×⇔○市民の権利・自由、というような単純な言葉に騙されてしまいますね。
しかし、例えば左翼のスローガンが「平和」なら、平和とは何かを突き詰めて考えいくと、色々な疑問が出てきますね。
その疑問の全ては直ちに解消しないけど、勉強してみれば幾つかの真実らしき尻尾を捕まえることができる。
そして、左翼は、韓国人の歴史認識と同じく、まず結論有りき、その結論に合うような都合の良い理由を探すという間違ったアプローチをしていることに気付きます。
でも、この左翼の思考パターンが楽なんです。他人の脳みそで既に結論が出てることですから。
若者は、大人の胡散臭い既存の価値観に抵抗しようという理想に燃えるパターンが多いと思います。
そこで、左翼のような既存の思想ではなく、論争に耐えうる自分の思想を持つように、真理発見の茨の道を歩んで欲しいと思います。
これは メッセージ 4410 (kuuboakagi00 さん)への返信です.
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ReRe: >主催者の遠藤維大さん(23)
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2006/08/24 16:39 投稿番号: [4410 / 7270]
>つまり、彼らは論争に耐えられないほどの論拠しか持っていなかったのでしょう。
日本のサヨを含めた話をしますと、先日サヨと対面論争になったとき、その相手が、日韓併合の年も、南京事件の年も知らないのであきれたことがありますた。一般サヨの知識はこんなレベルです。
さて、私が英語を教えていた女子学生が今年大学に無事はいりました。結構頭のいい子です。
ネットの最近の傾向をはなし、左翼と右翼〈話を簡単にするためにこの用語を使いました〉を比べると、右翼の方がはるかに知識がある、ということをいいました。
で、相手の質問。「右翼が知識があるというのは、右翼が勉強していると言う意味ですか、それとも、勉強の結果、右翼になったと言う意味ですか」
なかなかよい質問でした。当方の答えはもちろん、後者です。この点は納得していたようです。知識があれば左翼にはならない、と言うことは学んだでしょう。
これは メッセージ 4409 (trip_in_the_night さん)への返信です.
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Re: >催者の遠藤維大さん(23)
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/08/24 02:19 投稿番号: [4409 / 7270]
ざっとサイト内容を読みました。
荒い部分もありますが、十代から二十代前半で、これ位の知識があれば立派なものですね。
反対意見の若者も参加し、議論が活発になるといいですが、
最近、この韓カテも二、三人の罵倒系以外、我々に対する論客がいなくなりました。
エンコリでも、熱い論争は少なくなっています。
つまり、彼らは論争に耐えられないほどの論拠しか持っていなかったのでしょう。
彼らに残るは、感情論と主義だけになりましょうか。
これは メッセージ 4408 (kuuboakagi00 さん)への返信です.
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>催者の遠藤維大さん(23)
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2006/08/24 00:40 投稿番号: [4408 / 7270]
「愛国・憂国サイト・ウヨタマ」というホームページを運営している。
ウヨタマは何度か韓カテにも紹介しました。
http://www.uyotama.jp/彼とは直接の知り合いではありませんが、この遠藤君の本は一冊購入しました。
これは メッセージ 4404 (trip_in_the_night さん)への返信です.
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Re: 朝P特集
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/08/24 00:36 投稿番号: [4407 / 7270]
ユイ・クオミン・中国人民大学世論研究所長に聞く
「反日」は不満のはけ口
――反日意識が高まった理由は何でしょう。
「原因は複雑で、いくつかの要因が絡み合っている。まず、戦争被害の記憶は簡単に消えない。私の親も日中戦争で負った傷がまだ体に残っている。家族のような身近な人間から語り継がれた経験は忘れることはできない。さらに、日中間の交流が盛んになればなるほど、摩擦が増えるという面もある」
――特に若年層で愛国心が高まりましたが。
「都市の若者たちは衣食住に困ることはなくなったが、親の世代よりもぜいたくになり、経済的な要求は逆に高まっている。自己実現したいという精神的欲求も強まっているが、今の中国社会はそれに応えられず、挫折感を持つ若年層は増えている。反日は、その不満のはけ口になりやすい」
「経済成長によって市民が『大国意識』を持ち始めた。近代史で常にリードされていた日本に追いついたという誇りの感情を、若年層は持っている。だが、現実には、国内の政治体制や経済はまだ問題を抱えており、この矛盾は容易に愛国感情に結びつく」
――メディアが果たした役割は。
「中国メディアは『改革解放』で根本的に変化した。78年には180紙程度だった新聞は10年で10倍に増えた。各紙は『企業化』して利益を追求するようになり、読者の需要に沿った記事を掲載するようになった。反日意識が一般市民の間に強ければ、紙面にも反日的な記事が増える。メディアの加熱が先か、国民感情が先かは、ニワトリと卵の関係だろう」
「既存の政府系メディアでは、読者が意見を表明することは難しかった。双方向メディアであるインターネットの普及は、他国よりも大きな意味を持っている」
――今後、日中関係はどうなるでしょう。
「今の愛国主義は、高度成長に伴う『自信のバブル』だろう。順調に中国経済が発展を続ければ、市民も視野が広がって理性的に国際関係を見られるようになり、ナショナリズムは衰退していくはずだ。中国も日本も内政問題を解決すれば、両国間の問題は自然に解決すると考える」
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そうか、中国人すら、自分たちの反日の要因も分からなくなっているのですね。(苦笑)
現在の中国共産党一党独裁体制で、民主化や情報化社会の道を閉ざしている以上、自己実現や経済発展にも限界があり、国内問題はますます増大すると思います。
あとは、中国人の民族性の問題ですか。
これは メッセージ 4406 (trip_in_the_night さん)への返信です.
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Re: 朝P特集
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/08/24 00:27 投稿番号: [4406 / 7270]
取材記事が無内容かつ長文なので、専門家の話の部分だけにします。
(愛国を歩く:中)中国の反日
不満ネットで増幅
負の印象に偏る日本像
極論すれば、中国の学生が抱く日本のイメージは「日本鬼子(リーベングイズ)」と「経済動物」の二つだけ――。中国の大学で日本語を教えている教員らは、そう口をそろえる。
「戦争で残虐行為をした日本人」か、「戦後に経済発展を極めたエコノミックアニマル」か。あとはマンガかゲーム。「中国の若者は、日本文化も、円借款も、戦後日本の平和的な発展についても何も知らない」と北京遊学院の紀廷許(チーティンシュイ)副教授は言う。
それに加え、中国の若者の間で最近、ベストセラーになっているのは、半世紀以上前に書かれた日本文化論の古典「菊と刀」(ルース・ベネディクト著)だという。
「もともと知識が足りない上に、日本の政治家の言動が加わって、現代日本をどう見たらいいのか、多くの若者は混乱している」と紀副教授は話す。
都市に住む若年層の多くが主にネットから情報を得ているが、そのネット上の日本ニュースがマイナスイメージのものに偏っている、と指摘するのは中国社会科学院の劉志明(リウチーミン)さんだ。
主要新聞の日本報道に関する分析を続けているなかで、近年、特に目立っているのが「商業紙とインターネットの共同戦線」だという。改革解放で誕生した商業紙は、独立採算制のため、読者の興味を引く記事を多く掲載する。そのため、日本の負のイメージを強調した記事が載りやすい。それを、さらにインターネットのポータルサイトが喜んで転載する。
「ネット企業はジャーナリズムの自覚を持っておらず、記事の内容も検証しないので、事実誤認がそのまま載る。それが、さらに地方紙に転載されていく」。マイナス面のニュースだけが増殖し、消費される仕組みができあがっている。
「日本は軍国主義を復活させる恐れがある、と信じ込んでいる中国人は多い。逆に、中国は共産党が100%完全にコントロールしていると信じている日本人も多いだろう。イメージだけにとらわれ、日中はお互いに客観的情報が少なすぎる」と劉さんは話す。
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ちゅうことは、反日の原因は、日本に関する情報不足、マイナスイメージを流し続けるマスメディアを中国共産党もコントロールできないということですか。
しかし、先頭で、反日の音頭を取っている中国共産党の責任はどうなるんでしょう?
>中国は共産党が100%完全にコントロールしていると信じている日本人も多いだろう。
そんなこと、微塵も思ってませんよ。
あの無慈悲な中国共産党ですら、犯罪、暴動や公金横領・贈収賄の多さを抑えられないのですから、中国人をコントロールできる組織はありません。
これは メッセージ 4405 (trip_in_the_night さん)への返信です.
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Re: 朝P特集
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/08/23 12:16 投稿番号: [4405 / 7270]
特集記事の紙面にて。
姜尚中・東大教授に聞く
「戦後」を否定する流動層
−−日中韓で高まるナショナリズム意識について、どう考えますか。
「今、起きている事態は、無定型で可変性の高い都市住民による『ナショナリズム・シンドローム』だと考えている。確固とした核があるわけではなく、ネットなどのメディアの媒介によって共鳴し合う。明らかに戦前のナショナリズムとは異なる。近代100年で経験していないことが起こりつつある」
−−なぜ、国家に強い思い入れを持つ人々が増えているのでしょう。
「冷戦崩壊後、東アジアで情報化や都市化が進み、家族や地域、職域など人と人を結びつける集団が解体され、個人が『原子化』している。加えてグローバル化と新自由主義による格差の拡大がある。流動化に戸惑い、不安を抱える若年層を、ナショナリズムはとらえやすい。3カ国には歴史や社会構造、民主化の度合いなど多くの違いがあるが、それでも同じ現象が進んでいる」
−−日本では若者たちが戦後の価値観を否定しているように見えます。
「若者にとって、戦後民主主義的なものが旧体制であり、否定すべきものに見えているのではないか。一定の知的能力を持った層にも非正規雇用、ワーキングプア層が増え、未来を閉ざされた世代が生まれている。誰かが自分たちを代表しているという実感を持てない層が共鳴板を求めている」
−−3カ国での同時進行がもたらすものは?
「アジアではパワーシフトが起きており、中、韓は日本が60年以上前に経験したナショナリズムを今、体験している。日本にとって、これが脅威に感じられる。日中韓が、お互いのナショナリズムに刺激され、映画の題を借りれば、『パトリオット(愛国者)・ゲーム』を繰り広げている」
−−どう向き合えばいいのでしょうか。
「楽観できない。政治が感情的にナショナリズムをあおり、自らも翻弄される『自家発電』とでも言うべき現象が起きている。今の状況は、一国では解決できない。政治主導で多国間の枠組みを作り、重層的な対話を重ねていくしか道はないだろう」
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>日本の植民地支配に抵抗した三・一独立運動発祥の地で
>学校では靖国神社のことを話題にしただけで、「右翼」「ファシスト」と陰口される。ネット上では同じ考えの人たちがすぐに集まるのに。
さりげなく、こんな文章を入れるのは、朝Pらしい印象操作ですね。(苦笑)
>彼にとって、反抗すべき権威は、戦後民主主義であり、平和人権教育だった。
>61年前、日本人の体験の奥底にぎりぎりと刻み込まれたはずの喪失と悔恨が、決定的に欠けている。
違うなあ。意図的、曲解的文章だなあ。
誰も、民主主義や平和人権を否定しようなんていう人はいませんよ。
そうではなく、民主主義や平和人権教育を悪用し、ウソを平気で書く朝Pのような偏向報道や偏向教育が敵なんです。
それでいて、民主主義も平和人権教育もない中・韓を、朝Pは批判しないのですね。(苦笑)
韓・中の「愛国心」の根源について、徹底的に取材し、暴いてみせる。
それが、ジャーナリス魂ではないのか?
朝Pくん。
韓・中は「愛国心」ではなく、単なる「反日ライバル心」ですね。(笑)
ところで、反日ナショナリストの姜尚中は、無意味な言葉を重ねる売文学者に磨きが掛かったようです。
「政治主導で多国間の枠組みを作り、重層的な対話を重ねていくしか道はない」というところは、大笑い。
韓・中の「反日」が一人で暴走して止められないだけでしょ。日本を巻き込まないように。
これは メッセージ 4404 (trip_in_the_night さん)への返信です.
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Re: 朝P特集
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/08/23 11:59 投稿番号: [4404 / 7270]
なぜ、若者たちは、国にひかれるのか。
拡声機とセミの声でさんざめく終戦記念日の靖国神社。第2鳥居の近くで、ワイシャツとネクタイがまだ似合わない青年たちが寝癖のついた髪を雨でぬらしながら、「英霊にこたえる会」の署名活動を手伝っていた。
グループの代表、岩田温さん(22)は、早大大学院で政治学を専攻している。他のメンバーたちも、東大、京大、慶応大などの学生、大学院生ばかりである。
「決して戦前の軍国主義を復活させたいわけじゃない。ただ、戦後の日本は、健全なナショナリズムを育ててこなかったと思う」と岩田さんは言う。靖国に集う若者たちの心情は、屈託なく国へとつなかっている。
岩田さんが、この活動を始めたきっかけは、静岡県内の高校に通っていた時の出来事だという。所属していたクラブで、戦争について議論した。有志が書いた論文集600部を印刷し、文化祭で配ることにした。
だが、教師は一方的に配布を禁止した。「世間より右の考えだからまずい」「学校の場には、ふさわしくないでしょ」
学校は、自分たちと違う思想を権威でつぶそうとしていた。彼にとって、反抗すべき権威は、戦後民主主義であり、平和人権教育だった。
特攻隊員たちの遺書を読んで胸を打たれた。戦後60年を過ぎた今、「英霊」が命をかけて守り抜いた日本が溶解しつつある−−。そんな焦りが、行動にかり立てている。
彼に限らず、靖国に集う若者たちの多くは日本の現状に不満を持ち、焦燥感を募らせている。そして、戦後の教育が「国への忠誠」を教えてこなかったせいだと憤る。
その口から飛び出す「愛国」という言葉に、影はみじんもない。61年前、日本人の体験の奥底にぎりぎりと刻み込まれたはずの喪失と悔恨が、決定的に欠けている。
20代の学生や会社員でつくる「コンサバティブ・スチューデント・アソシエーション」のメンバーも、15日に靖国神社に集まった。いつもは週末に喫茶店で「愛国」について語り合う。
なぜ、国を思うのか。
「人間は非照りでは生きていけないから、国は必要。日本に生まれた以上、日本に尽くすのは当然でしょう」
「国は家族と同じ。父親である国が病気で弱っているから、私たち20代は愛国心を呼び起こされているのでは」
「自分たちイコール国だから。あえて言うほどのことではないでしょう」
彼、彼女らは口々に語った。週末に喫茶店で議論を交わし、気付くと8時間以上たっていることもあるという。
学校や職場では、こんな話はできない。でも、ここには言論の自由がある、と主催者の遠藤維大さん(23)は言う。「愛国・憂国サイト・ウヨタマ」というホームページを運営している。
メンバーが集まるきっかけはネットだったが、今は直接会って話すことの方が多い。「ネットにはまる人たちは、仲間がほしいから。僕らのように仲間がいる場合はもう必要ないんです」と男子大学生(22)は言う。終戦記念日の翌日には、明治神宮外苑の花火大会に出かけた。
集まる理由は「愛国」でなにくてもいいのでは?。そう問いかけると、遠藤さんは答えた。「友人たちは例外なく愛国心を持っている。愛国が必要条件なんです」
友人と集うように、国に寄り添う若者たち。あの戦争がはるか遠景に去った今、個人をつなぎとめる靭帯として、「国への帰属心」が呼び起こされているように見える。これから先、「愛国」が何を導くのか。きっと、本人たちにも分からないに違いない。
(−上−は以上です)。
これは メッセージ 4403 (trip_in_the_night さん)への返信です.
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朝P特集
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/08/23 11:44 投稿番号: [4403 / 7270]
2006年08月22日(火曜日)付朝刊
(愛国を歩く:上)いらだつ若者
日中韓に刺激の連鎖
ソウル中心部にあるタプコル公園に、地べたに座った若者たちがいた。日本の植民地支配に抵抗した三・一独立運動発祥の地で、所在なげに時間をつぶしている。
日本をどう思う?
その一言に、ジーンズにTシャツ姿の27歳の男性は笑みを消した。「独島(竹島の韓国呼称)を自分のものと言い張っている。韓国がまだ外交力が弱いのをいいことに、日本人(イルボンサラム)は弱みにつけこんでいるんじゃないか」
兵役を済ませ今春、地方の大学を卒業したが、就職先が決まらなかった。「無限競争」という言葉すらある今の韓国では珍しいことではない。
住まいは、2畳ほどのスペースにベッドと机しかない「考試院(コシウォン)」。彼らのような若者向け宿泊施設である。ここに数カ月住み、就職活動する。
「靖国神社に首相が参拝するなんて。ドイツと違って、日本人は戦争をまったく反省していないとしか思えない」。そして、サッカーのドイツW杯では日本の対戦相手を応援したんだ、と少し目を伏せて仲間と顔を見合わせた。
□
□
北京の天安門広場からさほど離れていない集合住宅で、ござのベッドに腰掛け、4人の若者たちと向き合った。彼らは、日本に言いたいことがあるのだという。
「小日本(シャオリーベンレン)は骨から中国人を見下している。そうじゃなきゃ靖国参拝などするはずがない」。午後10時、裸電球の薄暗い灯の下で、25歳の金融系会社員は悪びれもせずに日本人を蔑称で呼んだ。
家賃1800元(約2万7千円)の2DKを、4人で借りている。不動産バブルの北京では、恵まれた方だろう。夜半を過ぎても気温は30度近いが、クーラーはない。別に必要ないから、と会社員はランニングシャツ1枚で強がった。
日本経済をどう思う、と問うと、声がさらに大きくなった。「中華民族は優秀だから、すぐに日本を追い越す。そうしたら日本はもう追いつけやしない」。いずれは会社を起こして社長になるのが目標という4人は、全員めがねをかけていた。
□
□
セミ時雨が、空へ抜けていく。終戦記念日の数日前、東京の靖国神社境内で、22歳の大学生に声をかけた。
決してけんかに強そうなタイプではない。参拝の理由を聞くと、少しためらって、愛国心ですと答えた。「国のために命をなげうった人に敬意を示すのは国民の責務です。生まれた国を大切にするのは当然でしょう」
学校では靖国神社のことを話題にしただけで、「右翼」「ファシスト」と陰口される。ネット上では同じ考えの人たちがすぐに集まるのに。下宿の6畳間には、万年床の脇にパソコンが置いてある。
今の日本が乱れているのは、戦後教育のせいだと断言する。アルバイト先のコンビニでは中高生が大声で騒ぎ、食べかけのアイスを店の前に捨てていくのだという。
中国と韓国は、首相の靖国神社参拝を批判しているけど?
「内政に対する不満をごまかすために、反日をはけ口にしているだけ。ありもしない事実をもとに、日本に謝罪を求めるのはやめて欲しい」。それから中国経済はあと数年できっと破綻しまえよ、と付け加えた。
8月15日、靖国神社の境内は、渋谷のセンター街のようなにぎわいを見せた。参道をいく若者たちの見た目も、渋谷とそう変わらなかった。
署名活動をしていた「英霊にこたえる会」の宮内瑞生さん(70)は半世紀前のことを思い出した。1955年の8月15日、正午に靖国を訪れると、境内には一人も参拝者がいなかったという。
今年は、参拝者が25万人を超えた。同会の調べでは、30代以下の若者が3人に1人を占めた。中国、韓国の干渉が、若い世代の愛国心に火をつけた結果ではないか、と宮内さんは思う。
□
□
この夏、日本、中国、韓国を歩いた。3カ国の若者たちは、自分と国を重ね合わせ、競うように「愛国」を語った。まるで、ヤマアラシがトゲを逆立て合うように、お互いの言葉が相手を突き刺し、ナショナリズムの炎を燃え上がらせる。
言葉の向きは正反対であっても、若者らは同じ空気をまとっているようにみえた。まじめで、少し不器用で、そして何かに強くいらだっていた。
(真鍋弘樹)
−(続く)
これは メッセージ 1 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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Re: >支那人
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/08/22 02:18 投稿番号: [4402 / 7270]
>陳瞬臣の『アヘン戦争』を読んでも、
やはりねえ。考えていた通りです。
>膨大な数の華僑と、そして先日の韓国の新聞のアンケート調査が物語っていますね。(「いざとなったら国のために戦うか?」という問いで、日本人の若者がもっとも「残って戦う」と答えた。中国・韓国は、大半が「国外逃亡」だったかな?)
当時の清朝末期も、李朝末期も、日本が去った戦後の韓国や支那の混乱もそれを物語ってますね。
それは、民族性として連綿と現在の中国や韓国を形作っていると思います。
つまり、支配層が一般国民の幸福のために政治を行なうのではなく、基本的には豚のように扱う統治方法だと考えます。
韓国や支那の愛国主義は空念仏で、国民は誰も国家なんて信用していないと思いますね。
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外国人が驚く中国の真実
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これは メッセージ 4401 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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Re: >支那人
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2006/08/22 00:49 投稿番号: [4401 / 7270]
>当時の中国人にとっては支配者は誰でもよく、政治的軍事的に安定して食って行ければよいという感覚だったと思いますね。
陳瞬臣の『アヘン戦争』を読んでも、西太后を頂点とする清朝政府は、「この国を漢族に渡すぐらいなら、西洋人にくれてやった方がマシ」と考え、底辺の漢族も、「満州族だろうが西洋人だろうが、誰が支配者になっても同じさ」と、せっせと西洋人のお先棒を担いでカネを稼ぐ。
ま、こんなもんなんでしょうな。
膨大な数の華僑と、そして先日の韓国の新聞のアンケート調査が物語っていますね。(「いざとなったら国のために戦うか?」という問いで、日本人の若者がもっとも「残って戦う」と答えた。中国・韓国は、大半が「国外逃亡」だったかな?)
これは メッセージ 4398 (trip_in_the_night さん)への返信です.
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