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Re: 朝P特集

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/08/23 12:16 投稿番号: [4405 / 7270]
特集記事の紙面にて。

姜尚中・東大教授に聞く
「戦後」を否定する流動層

−−日中韓で高まるナショナリズム意識について、どう考えますか。

  「今、起きている事態は、無定型で可変性の高い都市住民による『ナショナリズム・シンドローム』だと考えている。確固とした核があるわけではなく、ネットなどのメディアの媒介によって共鳴し合う。明らかに戦前のナショナリズムとは異なる。近代100年で経験していないことが起こりつつある」

−−なぜ、国家に強い思い入れを持つ人々が増えているのでしょう。

「冷戦崩壊後、東アジアで情報化や都市化が進み、家族や地域、職域など人と人を結びつける集団が解体され、個人が『原子化』している。加えてグローバル化と新自由主義による格差の拡大がある。流動化に戸惑い、不安を抱える若年層を、ナショナリズムはとらえやすい。3カ国には歴史や社会構造、民主化の度合いなど多くの違いがあるが、それでも同じ現象が進んでいる」

−−日本では若者たちが戦後の価値観を否定しているように見えます。

  「若者にとって、戦後民主主義的なものが旧体制であり、否定すべきものに見えているのではないか。一定の知的能力を持った層にも非正規雇用、ワーキングプア層が増え、未来を閉ざされた世代が生まれている。誰かが自分たちを代表しているという実感を持てない層が共鳴板を求めている」

−−3カ国での同時進行がもたらすものは?

「アジアではパワーシフトが起きており、中、韓は日本が60年以上前に経験したナショナリズムを今、体験している。日本にとって、これが脅威に感じられる。日中韓が、お互いのナショナリズムに刺激され、映画の題を借りれば、『パトリオット(愛国者)・ゲーム』を繰り広げている」

−−どう向き合えばいいのでしょうか。

  「楽観できない。政治が感情的にナショナリズムをあおり、自らも翻弄される『自家発電』とでも言うべき現象が起きている。今の状況は、一国では解決できない。政治主導で多国間の枠組みを作り、重層的な対話を重ねていくしか道はないだろう」

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>日本の植民地支配に抵抗した三・一独立運動発祥の地で
>学校では靖国神社のことを話題にしただけで、「右翼」「ファシスト」と陰口される。ネット上では同じ考えの人たちがすぐに集まるのに。

さりげなく、こんな文章を入れるのは、朝Pらしい印象操作ですね。(苦笑)

>彼にとって、反抗すべき権威は、戦後民主主義であり、平和人権教育だった。
>61年前、日本人の体験の奥底にぎりぎりと刻み込まれたはずの喪失と悔恨が、決定的に欠けている。

違うなあ。意図的、曲解的文章だなあ。
誰も、民主主義や平和人権を否定しようなんていう人はいませんよ。
そうではなく、民主主義や平和人権教育を悪用し、ウソを平気で書く朝Pのような偏向報道や偏向教育が敵なんです。
それでいて、民主主義も平和人権教育もない中・韓を、朝Pは批判しないのですね。(苦笑)
韓・中の「愛国心」の根源について、徹底的に取材し、暴いてみせる。
それが、ジャーナリス魂ではないのか?   朝Pくん。
韓・中は「愛国心」ではなく、単なる「反日ライバル心」ですね。(笑)

ところで、反日ナショナリストの姜尚中は、無意味な言葉を重ねる売文学者に磨きが掛かったようです。
「政治主導で多国間の枠組みを作り、重層的な対話を重ねていくしか道はない」というところは、大笑い。
韓・中の「反日」が一人で暴走して止められないだけでしょ。日本を巻き込まないように。
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