植民地下の多様性・躍動性にも目を
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2006/08/27 02:07 投稿番号: [4418 / 7270]
こういう記事を載せるから、「親日新聞」などと呼ばれるんでしょうな、朝鮮日報は。
しかし、
>だが訳者(大田大教授・韓国史)も指摘するように、同書は「民族主義」に対する批判が強い反面、「植民主義」の制約に対する認識は非常に弱いものとなっている。また日帝支配以前の韓国による「近代化」への努力についての理解が不足しているように見受けられる。
という事もオヤクソクとして書いておかないと、やっぱりヤバいのかな。
その「日帝以前の近代化への努力」、つまり「萌芽論」は、文中のエッカート教授に否定されてしまっているんですけどね。
エッカート教授は、『日本帝国の申し子』の中で、「朝鮮は植民地時代以前には近代化の芽は無かった。また、植民地時代の近代化は、日本からの一方的な押し付けでもなく、日本人と朝鮮人の共同作業だった」と言っていますな。その例として、役員に日本人が一人もいない朝鮮人財閥が生まれた事も挙げています。
その財閥、「京城紡績」の社主の金性珠が出資して1920年に出来たのが、東亜日報社ですな。
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植民地下の多様性・躍動性にも目を向けるべき
japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/08/27/20060827000000.html
これは メッセージ 4417 (trip_in_the_night さん)への返信です.
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