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>彼女は中国系のマレーシア人です

投稿者: takigawamasuuji 投稿日時: 2006/03/23 21:58 投稿番号: [3697 / 7270]
おいおい、それじゃ、意味無いだろう。そう言うのも当然だ。

以下のような意見が

投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2006/03/23 21:37 投稿番号: [3696 / 7270]
>マレーシア人の友人の叔父さん(74歳)の話ですが日本人は自分達の町を進軍して来た際に無差別の殺戮と強姦をしたと言ってました。

華人からはたくさんでるのに、マレー人(ブミプトラ)から全くでないのはなぜだろう、ということなどは考えて見る必要はありますね。

>彼女は中国系のマレーシア人です。

投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2006/03/23 21:30 投稿番号: [3695 / 7270]
このレスを読まずにレスしました。
やはりね。

マレー戦に関しては華人の言うことは信用できませんよ。
嘘ばかりつきます。

れRe: >マレーシア人の友人の叔父さん

投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2006/03/23 21:27 投稿番号: [3694 / 7270]
>タイ国境近くのJITRAという町だそうです。

タイ国境にJitraという名前の町はありませんね。
Jitraとはイギリス軍が付けた防御線の名前です。(その由来が日本語でいう字・あざ・あたりからきているかもしれませんが、町や村ではありません)
ジャングルの中に幅2キロほどのゴム園があり、それに沿って10メートル幅の道路がありました。この線をジトララインと呼んでいました。

ここではイギリス軍との最初の激戦がありましたから、日本軍は大変忙しく、すぐに南下しなければならず、

>マレーシア人の友人の叔父さん(74歳)の話ですが日本人は自分達の町を進軍して来た際に無差別の殺戮と強姦をしたと言ってました。

というのが全くの嘘っぱちだということがわかります。
ちょっと戦史を勉強していれば、こんな嘘はすぐ見破れます。

南方に行く日本軍兵士に対しては現地民に対処する教育をおこなっていましたよ。
婦女暴行は陸軍刑法で死刑だぞ、というようなことは船中教育をおこなっていました。

それと、そのおじさんとやらは、マレー人なのですか、華人なのですか。これに対する答えがないようですが。華人なら嘘をつきますよ。

Re: >マレーシア人の友人の叔父さん(74

投稿者: chiemieverett 投稿日時: 2006/03/23 21:14 投稿番号: [3693 / 7270]
忘れてました。
彼女は中国系のマレーシア人です。

Re: >マレーシア人の友人の叔父さん(74

投稿者: chiemieverett 投稿日時: 2006/03/23 20:28 投稿番号: [3692 / 7270]
タイ国境近くのJITRAという町だそうです。

兎亀さん情報ありがとうございました。
来週本屋でさがしてみます。

>マレーシア人の友人の叔父さん(74歳)

投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2006/03/23 04:16 投稿番号: [3691 / 7270]
の話ですが日本人は自分達の町を進軍して来た際に無差別の殺戮と強姦をしたと言ってました。

その人はマレーのどこ出身でしょうか。その町、村はどこでしょうか。マレー人ですか、華僑ですか。
マレー人(ブミプトラ)で、日本軍に殺されたという人は私は知りませんが。マレーのことなら時間さえかければ、ある事情で結構詳しくしらべられます。

当華僑ゲリラと思われる者は討伐もしましたが、日本軍は華僑を一体とみていたのではなくて、結構華僑ゲリラと一般華僑は分けていたようです。そのことについて書いている書籍も結構あります。

>日本の戦時中を悪し様に言うのであれば

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2006/03/23 04:02 投稿番号: [3690 / 7270]
  ↓豪州では戦時中から「悪し様に言う」だったようですね。

  「『しかし、彼らも同じ人間だ。』 マーク・ジョンストン著 (Haruki Yoshida訳) 」

http://ajrp.awm.gov.au/ajrp/ajrp2.nsf/Japanese/6A57418018F14FDBCA256BE40007470C

Re: >識字率が社会問題とならず

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2006/03/23 03:41 投稿番号: [3689 / 7270]
  >お久し振りです

  例の丸山真男の本が積読状態なもので・・書き込みにくくなっておりましたです(笑)

  >しっかりと調査をし〜国民の識字率を上げることに努力すべきだと考えます。

   国が努力を怠ると「おまけ付き」の識字教育団体の活動が広がる可能性もありそうですね。

  いささかズレますが、日本の非識字率はしばらく前から調査していないかと思うんですけれど
  ↓深く静かに進行しているような気がしてきています。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834677&tid=honkytonknaea1xela3apa1y&sid=1834677&mid=12021
  (公立高校の入試問題の得点が3割でも合格できるってことは小学校過程をまともに理解出来ているはずがないと思いますので)

>膨大な経済・技術援助を考えると

  プラス、ベトナムへの兵士派遣に対する米国からの対価と国内女性によるサービス業の収益も大きかったそうです。
  (どこかのサイトで読んだのですがちょっと見つからないのでうるおぼえで申し訳ないです)

>「日本から韓国へのODA」

  これだけ日本の税金を費やしても「何もしていない」とい云い続けられる根拠はいったい何なんでしょうね?(謎です)

>西洋人が書いた英語の文献

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2006/03/23 03:01 投稿番号: [3688 / 7270]
  はじめまして、兎亀蝸牛と申しますm(_   _)m

  カーターエッカート(Carter Eckert)の著書はどうでしょう?
  ↓邦訳は「日本帝国の申し子」となっています。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794212755/qid=1143048044/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/503-0956622-8948733

  この著者について韓国の記事では以下のようなものがありました。

↓「訪韓中のハーバード大教授、「親日派」問題に苦言 2004/09/07 15:52 」

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/09/07/20040907000046.html
___________________________________
梨花(イファ)女子大の招請で講演のため韓国を訪問したハーバード大学・韓国学研究所長のカーター・J・エッカート(59)博士は7日、記者たちと会った席で最近焦眉の関心事となっている「親日派清算」問題について自身の意見を披露した。

  エッカート博士は「親日派という言葉自体が気に入らない」と言い、「総督府や警察署に勤務していた韓国人だけを親日派と見るべきか」とし、「その時代に生き恩恵を受けた多くの人々も全て親日派に区分されなければならないのか、『親日派』という基準自体が不明確で図式的」と主張した。

  さらに「第二次大戦後、欧州で行われたナチ賦役行為処罰でも子孫に責任を問わなかった」とし、「先祖の時代に行われた親日行為に対する責任を子孫に問うことは正しくない」と主張している。〜後略〜
___________________________________

  ↓「韓国学研究者エッカート教授『今後の国際情勢は米中関係で決まる』 2005/05/24 22:06 」

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/05/24/20050524000056.html

___________________________________

〜略〜
  24日にインタビューに応じたエカート教授は、「今後の国際情勢は、ソフトパワーを失いつつある米国と、浮上する中国との関係によって決まる」とし、親日派の清算と朴正煕(パク・チョンヒ)大統領時代への評価から最近の反米風潮に至るまで、現在の韓国の国内外における課題についてストレートに述べた。

―最近、韓国では、相変らず「過去の清算」が問題になっている。

  「ドイツとイスラエルは、ナチス問題の清算する際、当事者の行いを細密に分析して彼らの罪を一つ一つ特定するなど、非常に慎重で用心深かった。父親や祖父の行為を理由に、息子や孫など子孫を非難する親日清算のやり方は、公正でない。当時の官僚全員を非難するのも間違っている。親日派問題は、地域と個人により非常に複雑だ」

―東アジアでは、父親や祖父の過ちを子孫が縁坐するという社会的慣行があるのだ。

  「どうだろう?朝鮮時代はそうだったが…。わたしの指導する学生が『祖父が植民地期に官僚だったことを知り、つらい思いだ』という内容の手紙を送ってきたことがある。1980年代に学生運動に参加して、朴正煕政権と植民地期の親日派官僚に批判的な考えを持つ学生だった」

  「わたしはその学生に『祖父が何をしようと、君が責任を負う必要はなく、そのため君の人生を監獄に閉じこめる必要もない』と話した」〜後略〜

___________________________________

  >かつて炭鉱で栄えた町、強制連行かどうかは知らないが確かに朝鮮人の労働者はいて過酷な労働と悲惨な扱いを受けていたとか

  北海道の炭鉱の場合ですが、戦時中の炭鉱への物資(食料等)配給の優先順位は軍隊と同じかその次くらいに高かったと(平成になってから)聞きました。
  ↓「強制連行」については過去ログのこの前後あたりが参考になるかと思います。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835396&tid=bdibf4bcta4na4bfa4aa4nffc4z5doc0 bel&sid=1835396&mid=1947&thr=1&cur=1911&dir=d

Re: はじめまして

投稿者: samurai_03_japanjp 投稿日時: 2006/03/23 00:45 投稿番号: [3687 / 7270]
>この件に関して日本人以外人達の日本人に対する認識は違うという事に悩んでます。

honky氏も仰ってられますが。

所詮は国も違えば民族も違う、そもそも「立ち位置」が異なる。

処変われば味も異なるの通りですな。

英国や豪州が、日本の戦時中を悪し様に言うのであれば。

英軍・豪州軍の戦後の捕虜収容所(日本兵を収容した)の「劣悪さ」をお調べになればいいでしょう。
*とても「文明人」の所業とは言えない扱いです。

英国・豪州繋がりで言えば。
欧州での英連邦の独軍捕虜の取り扱いなど、アルマゲイネSS(一般SS)の「特別行動隊」(ナチスドイツの「殺戮・虐殺」の面を表す部門・部隊ですが)
この「特別行動隊」も顔色無くならしめるほどの「捕虜虐待」を得意としたのが、英連邦軍。
中でも豪州軍とカナダ軍は「特別に」虐待がお得意だったのですが。

この辺の史料も、探せばnetでも確か探せたはずですが。

その上で、彼等に言ってやれば如何でしょうか?

Re: はじめまして

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/03/23 00:44 投稿番号: [3686 / 7270]
>(私は今までどちらかというと日本の過去に行った事に対して罪悪感を感じていた)

参考までに。
---------------------------------------------------------- -
鄭大均著「在日・強制連行の神話」より抜粋。

被害者性を売り物にする態度

  森田(芳夫)と朴(慶植)の二冊の在日論において、影響力を発揮し、高い評価を得ているのは朴の本のほうである。だがその成功とは、自己の被害者性を売り物にし、日本人に集団的な罪意識を植えつけることによってもたらされた成功であり、これは見せかけの成功に過ぎない。被害者性を売り物にする態度は、日本人に集団的な罪意識の感覚を植えつけ、日本人から批判精神を抜き取ってしまうからである。被害者性を売り物にする態度とは、たとえば「序」の出だしにある次のような文に見られるものである。

  〈私は日本語で話したり、書いたりすることについて常に不自然さを痛感している。
  朝鮮人が日本語を話すということは、思想交流の手段として一つの外国語をマスターしているという技術的な問題に解消しえないなにかをもっている。それは朝鮮人が日本語を話すにいたった事情が、帝国主義と植民地、圧迫と被圧迫という関係から切りはなしては考えられないからである。
  私と同じ世代の人々や、更に年をとった人達は、日本語を強要され、また日本語を話せないために、さまざまな苦しみを直接身にうけてきたし、また、日本で生れた子供達は、母国語を充分に話せないために民族的虚無主義におちいる危険性をもっている。いま在日朝鮮人が日本語を話すということには、過去において、朝鮮人が被圧迫民族として身に受けた苦しみや、現在日本に住むことによっておきてくるさまざまな問題がからまっているのである。日本では、日本語を話す朝鮮人のこうした歴史的な背景ないしは朝鮮人の民族的感情を深く考えてみるような見方、ないしは研究課題がほとんどないのではないかと思う。
  過去日本帝国主義下の被圧迫民族であった朝鮮人のこうした気持を理解することなしに朝鮮問題を論じても、魂のぬけた形骸にとりくむのと同じであり、国際的連帯をより強化することはむずかしい。
  最近、「韓日会談」を契機にして、朝鮮問題にたいする関心が高まり、雑誌などでもしばしばとりあげられているが、それらの多くは、朝鮮人からみて、日本人の主体性において言わねばならず、またしなくてはならない重要なものがぬけおちて、チグパグなものを感じる〉(一〇頁)

  考えてみたらいい。朴慶植が日本にやってきたのは七歳のときであり、四九年に大学を卒業するまで、日本の学校での教育を受けている。ということは、朝鮮語の話し言葉はできたとしても、それは幼児語のレベルであり、書き言葉や読み言葉ということになると、これは朝鮮語では困難と考えるのが自然であろう。実際、朴慶植は九〇年に行われた講演で、四九年四月から朝鮮中・高校で、社会科を担任するようになったとき、朝鮮語で話すことも書くこともあまりできなくて困ったとか、当時の朝鮮学校教師の三分の一ほどは自分と同じように朝鮮語がうまくなかったという(『在日朝鮮人・強制連行・民族問題』三一書房、一九九二年、六一二頁)。

  要するに、ここに記されているのは、自己の被害者性を際だたせるためのはったりであり、これをいうと、日本人は萎縮し、黙ることを知っているから、こんな文を「序」に置いたのである。これはつまり自己防衛的な言説であり、在日──といっても、この本を読むことができたのは少数のインテリだけであろうが──には多分身に覚えのある話であるから、苦笑の声も聞こえてくるというわけである。その後に続く文で朴は、朝鮮人が日本語を話すにいたった事情が、「帝国主義と植民地」、「圧迫と被圧迫」の関係から切りはなしては考えられないとか、「日本帝国主義下の被圧迫民族であった朝鮮人のこうした気持」を理解することなく、朝鮮問題を論じるべきではないというが、これまたインテリの在日コリアンには馴染みの話であろう。

Re: >識字率が社会問題とならず

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/03/23 00:29 投稿番号: [3685 / 7270]
兎亀さん、お久し振りです。

>四人に一人とは、大きい数字ですね。「困難な」の基準を厳密にしすぎたりしたとか・・・

ハンギョレ新聞には、以下の基準と調査が実施されています。
勿論、統計には誤差があることは常識ですので、この点をお含みおき下さい。
また、各国の調査基準と結果は不透明ですね。
特に中国については統計上の数字が信用できないのは、韓国以上です。

>>‘碑文して’と言う(のは)ハングル読み取り・書き取りと数えるのが全然不可能とか可能だとしてもこれをまともに理解することができなくて手紙を読んで書くとか銀行用を足すことができないなど生活に莫大な差し支えを与えることを意味する.

>>去年韓国教育開発院が満 19歳以上全国大人 3千名を対象と調査した結果を見れば, 小学校 6年生水準の読み取り・書き取り・数えるのが全然不可能な ‘完全碑文垓字’が 8.4%で現われた. また少し複雑な読み取り・書き取り・数えるのに難しさを感じる大人まで含めば大人 4人の中 1名ずつである 24.6%が碑文垓字で調査された.


>>「検定試験なしでも学歴を認定 社会
>>「非識字者のためのオートバイ免許試験

しかし、こうした対症療法的措置ではなく、しっかりと調査をし、「ハングル読み方書き方」教室を徹底して、国民の識字率を上げることに努力すべきだと考えます。
学歴を与えようが、免許を与えようが、識字できないことに変わりはありません。
それを怠り無視する韓国政府の非近代性、体面を取り繕う貧困な精神が問題だと思います。

>で、これらの国と比較して韓国の工業生産力とかを考えると
>本当に非識字率20%なのかしらん?と思うです

日韓併合で、日本は朝鮮半島に多数の学校の建設し、社会インフラに大金を注ぎ込んで来ました。
また日韓基本条約、全斗煥大統領時代からの膨大な経済・技術援助を考えると、現在の韓国の工業生産力は基本的に日本の援助によって成立しているものです。
その結果、他のアジア諸国とは格段の差がついてしまいました。

「日本から韓国へのODA」
http://plaza.rakuten.co.jp/nwaiwgp/diary/200501100000/

韓国の評論家   金満哲
『韓国の近代化は日本の莫大な資本と人材の投与によって成し遂げられたものである。
「漢江の奇蹟」だって!   笑わせる。日本から賠償金という名目で莫大な経済援助と技術援助で成し遂げられたものだ。
これだけお膳立てしてもらえばどんな未開民族でも経済成長するだろう。 』

Re: はじめまして

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2006/03/23 00:02 投稿番号: [3684 / 7270]
>日本人以外人達の日本人に対する認識は違うという事に悩んでます。

当たり前でしょうに。
違う国同士で認識を共有できると考える方が、甘いというものです。

豪州軍のせいで、「戦後」、多くの日本兵捕虜が、ニューギニアの人食い人種に食われてしまった事実、豪州で披露なさっては如何ですかな?(これをワタシは、旧連合国の人から教わりましたよ。)
豪州兵の、戦後日本国内での悪逆無道ぶりは、如何?
その後で、「お互い様だ」と堂々と言ってやればよい。

Re: はじめまして

投稿者: tom_jet2001 投稿日時: 2006/03/22 23:55 投稿番号: [3683 / 7270]
日本人は人がいいから騙され易いんだよね。

大東亜戦争前に東アジアで欧米列強の植民地にならずに
済んだのは日本とタイだけです。
マレーシア、インドネシア、ベトナムは、
欧米列強の植民地で現地の人は奴隷として扱われていました。
当時、華僑はその手先となり、そこで商売をやっていた連中です。
華僑は大東亜戦争で日本に既得権益を壊されたので、それを恨んでいる
のです。

Re: はじめまして

投稿者: kohshien21c 投稿日時: 2006/03/22 23:50 投稿番号: [3682 / 7270]
仰る通り全ての日本人が善行したとは思いません。中には悪い奴もいたが、あくまでも少数派です。その少数派の悪行をデフォルメして日本は全てにおいて残虐行為を働いたとするのがサヨクの常套手段です。

東南アジアに於いて、華僑は宗主国イギリスやオランダ等の手先となり現地住民であるマレー人やインドネシア人等を搾取してきたのです。彼等の上手い汁を日本軍に奪われた為、華僑は反日ゲリラとなりました。そのゲリラを掃討することは当然の作戦です。それによりゲリラで無い華僑も逮捕されたと思います。シンガポールのリークワンユー元首相も日本経済新聞の裏面にある「私の履歴書」で日本軍により逮捕されたが、ゲリラで無いことが分かり釈放されたと書いてました。彼は、もう日本は謝罪する必要が無いという事も、マレーシアのマハティール元首相も同様に述べています。

戦争には負の部分があります。それは何処の国の軍隊でもあるでしょう。

ですから、戦争終結後その負の部分も含め清算し過去を問わず現在・未来の好関係構築を目的として条約を締結するのです。

当然、必要な賠償を払う事にもなります。日本はそれをキッチリと実行しました。

東南アジア諸国は、従って日本への反日を行っていません。

こういう発言もあります。

http://www.tamanegiya.com/ajiayuujinn.html

Re: はじめまして

投稿者: chiemieverett 投稿日時: 2006/03/22 23:44 投稿番号: [3681 / 7270]
最初の投稿は自分の無知を知ったショックからの勢いで投稿しました。
その後自分で考えたり他の人と話した結果ショックの大元のアーティクルと返信してくださった方達に大筋同意はするけどこの件に関して日本人以外人達の日本人に対する認識は違うという事に悩んでます。
(私は今までどちらかというと日本の過去に行った事に対して罪悪感を感じていた)
二重国籍についてはまあ色々考えさせられる事があったので

Re: はじめまして

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2006/03/22 23:19 投稿番号: [3680 / 7270]
どうもです。

で、意図されることは、何でしょうか?

前の投稿で、

>どなたか西洋人が書いた英語の文献を知りませんか?
偏りなく真実をしりたいと思うのですが。

とお書きになっているので、偏りかどうかは知りませんが、参考までに。

ときに、別カテを拝見しましたが、二重国籍をお望みなのですか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

インドネシア

日本軍政時代の3年半については、オランダ、チャイナ、アメリカなど、戦勝国の学者や、欧米に留学して日本が嫌いになった人々は、悪い面ばかりを誇大にあげつらっている。しかしそれでは全体を語ったことにはならない。
アラムシャ第三副首相


マレーシア

この国に来られた日本のある学校の先生は「日本軍はマレー人を虐殺したに違いない。その事実を調べに来たのだ」と言っていました。私は驚きました。「日本軍はマレー人を一人も殺していません。」と私は答えてやりました。日本軍が殺したのは、戦闘で闘った英軍や、その英軍に協力したチャイナ系の抗日ゲリラだけでした。
ラジャー・ダト・ノンチック元上院議員


インド

欧米諸国は日本が侵略戦争を行ったということを歴史にとどめることによって、自分らのアジア侵略の正当性を誇示する目的であったにちがいない。日本の子弟がゆがめられた罪悪感を背負って、卑屈、退廃に流れていくのを、私は平然と見過ごす訳にはゆかない。誤られた彼らの宣伝を払拭せよ。誤られた歴史は書き換えられなければならない。
ラダ・ビノード・パル極東国際軍事裁判判事


タイ

日本のおかげでアジア諸国はすべて独立した。日本というお母さんは難産して母胎をそこなったが、生まれた子供はすくすくと育っている。こんにち東南アジア諸国民が、米・英と対等に話ができるのはいったい誰のお陰であるのか。それは身を殺して仁をなした日本というお母さんがあったためである。12月8日は我々にこの重大な思想を示してくれたお母さんが一身を賭して、重大決心をされた日である。我々はこの日を忘れてはならない。
ククリット・プラモード元首相

Re: はじめまして

投稿者: chiemieverett 投稿日時: 2006/03/22 23:11 投稿番号: [3679 / 7270]
追伸、言葉が足りませんでした。
甲子園さんが指摘されてるように韓国併合は武力による殖民支配ではなくおっしゃるとうり温和的併合だったのは事実なのでしょう。
ただこの併合の時に大量の日本人が移植してその中には日本政府の思惑にはそぐわない人達もいたというのは想像できます。
私が言いたいのは決していい人ばかリではなかっただろうという事です。
表に出てこない悲惨なことというのはこれです。
マレーシア人の友人の叔父さん(74歳)の話ですが日本人は自分達の町を進軍して来た際に無差別の殺戮と強姦をしたと言ってました。
似たような話をインドネシアと中国系ベトナム人の友人にも聞きました。
断っておきますがこの人達は決して反日ではありません、過去の事は過去の事として話をしてくれただけです。

Re: はじめまして

投稿者: kohshien21c 投稿日時: 2006/03/22 22:47 投稿番号: [3678 / 7270]
>戦後、戦勝国気取りで行った朝鮮人の暴虐の数々

この資料が、何度貼り付けても投稿制限?に会い発信できませんでしたので

トライします。

http://haniwa82.hp.infoseek.co.jp/meigen/crime.html

Re: はじめまして

投稿者: chiemieverett 投稿日時: 2006/03/22 22:39 投稿番号: [3677 / 7270]
丁寧なご返信ありがとうございます。
とても勉強になりました
この投稿をした後色々と自分なりに考えてみたのですがジュゲムさんと甲子園さんのご意見にはほぼ同意です。
戦争や植民地支配である以上表に出てこない悲惨な出来事は沢山あったに違いないので日本だけが特別に残忍だったとは思わなくてもいいのでしょう。
確かにイギリスの入植者達のアボリジニに対する待遇は酷かったらしいです。
アボリジニは人間ではなくて動物として扱われていたので白人保有の土地に入ってきた場合撃ち殺してよかったと聞きました。

戦争捕虜に関しても生き残った方が日本兵自身も食べるものはなかったとインタビューで話していたのをみたような気がします。

甲子園さんは北九州出身なんですね、私は京都郡ですので私の言ってる炭鉱町は筑豊のことです。
ただ以前の投稿に書いたとうりこの炭鉱は私が生まれる前後に閉山したので私も実際に見たわけではないのです。
聞いたのは小学校の教師だったと思うのでひょっとしてその先生が左よりの人だったのかも知れません。

私はこういう分野に関しては全くの無知で今後もどれくらい学べるかもわかりません、というのも残酷な話や映像がとてもも怖くて手がでないのです。
(シンドラーのリストとかプライベートベンジャミンなどの映画も観れないほど気が弱い)

幸いイザベラバードの韓国紀行は原本がまだ出版されているので買って読んでみようと思います。

あらためて無知な私の馬鹿な質問に丁寧に答えていただいてありがとうございました。

それからタモスさんが貼ってくださったサイトが今回私に投稿させたコラムです(プログと言うのかな?英語だとアーティクルですが???)
偏ってはいるけどはぼ当たっているのだと思います。
韓国の反日は政治政策なのだろうとは漠然と思っていたのですがここまで根が深いとは思っていませんでした。
ただ私は何人か韓国人の友人と従業員がいますが彼、彼女達が私に対して嫌悪感があると感じた事は一度もないです。
むしろ礼儀正しくて友人としてとても大事に思ってくれるという印象だったのですがまあこの韓国の人達はオーストラリア在住だからかも知れません。

韓国についてのお勉強

投稿者: tamosu44 投稿日時: 2006/03/22 17:15 投稿番号: [3676 / 7270]
ここに行くと   韓国の実態がわかりますよ。
ちょっと長文で読むのに苦労しますが   私自身もわからないことが分かりました。
http://3.csx.jp/peachy/data/korea/korea.html

皆さんもこれを、あっちこっちに貼って   日本人にも韓国人にも勉強をしてもらいましょう。
みなさんの協力を求めたいです。

Re: はじめまして

投稿者: koshien21c 投稿日時: 2006/03/22 16:22 投稿番号: [3675 / 7270]
>オーストラリア人イギリス人は一様に日本軍の戦争捕虜の待遇に関して非難します。

それは戦勝国の一方的プロパガンダで自分達の負を隠すためでもありましょう。

リンドバーグの日記関係資料を貼っておきます。
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~ttakayam/beigunzangyaku.htm

米軍による日本人虐殺
http://blog.goo.ne.jp/323f-2cv/e/86482963fbca83528d4489eeb0df0ff2

捕虜虐殺は「歴史の歪曲」   内でも外でも捏造され虐げられる日本(1)
http://k-mokuson.at.webry.info/200503/article_62.html

>実際にあの映像を見たので本当に日本が統治していた韓国でコラムで読んだ平和的な支配が行われていたのでしょうか?
>確かに資金と人材を投資して近代化を促したというのはあるでしょう、かつての植民地であったどの国も多かれ少なかれ支配国の恩恵を受けてたのだから。

日韓併合前の朝鮮の実態を先ず考慮してください

4人の外国人が見た韓国併合前の朝鮮
http://www5b.biglobe.ne.jp/~korea-su/korea-su/jkorea/nikkan/heigouji-chousen.html#1

当時の李王朝末期においては、貨幣制度が崩壊し物々交換経済であり近代化のための工業資本の蓄積は皆無で商業資本さえ蓄積がなかった。王朝の国庫は空で政権維持のため、鉱山開発権や鉄道敷設権などを欧米(英、米、仏、独、露)へ売っていた。そのような状況で自力で近代化が計れると思いますか。
又、社会的には特権階級の両班階級が常人(百姓)から搾取し、庶民は飢餓状態にあり、餓死者が毎年出るほどで、それを「春窮」とよんでおり、人口は1000万人を超える事は無かった。

日本は朝鮮の近代化を計るため、国家予算をつぎ込み又、総督府は公債を発行して近代的教育、医療制度、農業、水道、電気,道路、港湾整備など社会・経済インフラを整備していった。農業の近代化による食料の増産及び医療制度により人口は、日韓併合35年後には2500万人以上に増加した。

朝鮮に9ある知事のうち6名が朝鮮人の知事であり、日本の国会議員に2名の朝鮮人、衆議院議員の朴春琴と貴族院議員の尹徳栄が選出され、軍に於いては陸軍中将洪思翊や大佐まで朝鮮人は任官されていた。欧米の植民地に国会議員や軍の高官がいますか。この事実に於いて日本の統治と欧米植民地の搾取統治とは大いに異なることがお分かりかとお思います。

日韓併合は、日本側のロシアの南下政策に対抗する国家利益=日本が殖民化されない目的でもあったが、朝鮮側も自助努力で近代化が計れず、他国の力を借りる必要あると判断し、当時最大の政党結社である一進会(自称党員100万人)の合邦嘆願書の提出があり、又、李王朝政府から日韓併合を申し入れてきた経緯もあります。併合は武力でなく平和裏に条約で締結したものです。

【噴水台】韓日合邦の魚
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=18651&servcode=100&code=100

写真で見る100年前の朝鮮半島
http://plaza.rakuten.co.jp/khiroba/diary/200411170000/

>私の育った九州の田舎の隣町はかつて炭鉱で栄えた町、強制連行かどうかは知らないが確かに朝鮮人の労働者はいて過酷な労働と悲惨な扱いを受けていたとか、かなりの朝鮮人労働者が過労と植えで死亡、もしくは逃亡を企てて殺されたという話は小さい頃に聞かされた。

さあ?私も北九州に大昔高校卒業まで住んでいましたが、そんな話は聞いたことが無い。当時の朝鮮は日本と同じです。大東亜戦争に於いては日本の若者達は戦争に赴き、男の手が不足していた。戦争は総力戦です。国民の支持が無ければ戦えません。銃後を守るのは国民です。そのため朝鮮人も徴用されたのであって、強制連行ではありません。過酷な労働といっても毎日命の危険に晒される戦場ではありません。中学生や女性までも動員、徴用されたのですから。それと、徴用できた朝鮮人よりも密入国で来た朝鮮人の方が多いのです。

戦後それら及び下記の暴虐を隠し、在日等が日本で特権を得るために強制連行と捏造したのです。

戦後、戦勝国気取りで行った朝鮮人の暴虐の数々
http://haniwa82.hp.infosee

Re: はじめまして

投稿者: jugem96 投稿日時: 2006/03/22 14:39 投稿番号: [3674 / 7270]
  こんにちは。
  貴方の投稿を読んで   感想を述べさせてもらいます。

  大戦中の捕虜の扱いについて、私はそれ程詳しくはありませんが、南方戦線では   日本軍の死者は   戦闘による死者よりも   餓死による死者の方が多かった位に   食料事情が悪かったそうですから、捕虜に対しても   褒められるような待遇を処する事は   困難だったでしょう。
また、白人の優越感を持ったイギリス人が、東洋の猿の捕虜になった事は、堪え難い屈辱であった事が   想像されます。
  また、文化的な齟齬もあったでしょう。捕虜達のおかずに”牛蒡”を出した兵士が、捕虜に草の根を食べさせたと   戦後捕虜虐待で戦犯になった話がありますし、反対に   米軍の捕虜になった日本兵が、トイレに囲いもなく大広間に便器が並べてあるだけなのは   あまりに屈辱的であると、代表者が抗議に行った所、同様の大広間に便器があるだけの米兵のトイレに案内され、納得して帰ったという話もあります。
  私の義父はシベリア帰りですが、シベリアでの待遇がどのような物だったのか   言うまでもないでしょう。

  大航海時代から第二次世界大戦までの弱肉強食の時代は、強い国が弱い国を支配するのが   倫理的に問題のない時代でした。(それは強者の倫理でしょうけど。)イギリス人やスペイン人やフランス人などヨーロッパの人達が、アメリカ大陸やアフリカ大陸その他の地域で何をしたか??   貴方が現在住んでいるオーストラリアでも   イギリス人が先住民のアボリジニに対して   どのような行為をしたか、貴方だってご存知でしょう。
  歴史をひも解けば、一つの民族が   一方的に加害者又は被害者であった事は   皆無だと思います。

  そして、日本の朝鮮や台湾などの支配はどうであったか?
  欧米の植民地支配と決定的に違うのが、人種的に近いので   誰が何人か   見分けが付きにくい事があげられます。日本人が朝鮮人や台湾人を『支配』する気であれば、服装   髪型   ひどければ顔に入れ墨などを強制して、支配民と非支配民との区別を厳格にしたでしょう。ましてや   創氏改名などもってのほかです。朝鮮人や台湾人にとっては   ありがた迷惑な事が沢山あったでしょうが、日本は本気で   同化する気だったのだと思います。

  貴方のご実家近くの炭坑の   朝鮮人の労働者のご苦労は   並大抵の事ではなかったと思います。現在でも   中国では   年間数千人の炭坑夫が事故で亡くなっているそうですから、時代的にスライドしても、今の中国の炭坑よりも劣悪な環境だったと思います。
  ただ、現在でも   教育水準の低い   産業の基盤が未発達の地域からの出稼ぎ労働者が、一昔前の言葉なら   3Kの仕事に従事するのは、極   当たり前の風景です。
  人権意識が現在から考えると   遥かに低かった時代の事を、現在の倫理観で評価する事は   出来ないと思います。

  あの時代   支配されていた民族は、残念ながら国力が弱かった国の人々です。弱い国のまま   社会的基盤が熟する前に独立したら、どんな事になったか??
  戦後   台湾や朝鮮では、日本の支配中に   抗日運動への弾圧で殺された人数より、いわゆる『内輪もめ』で殺された人の方が多いですし、その後も   東欧など   独裁者の排除   民族運動の高まりなどで『支配』というタガが外れた国々が   内乱状態になった事は   貴方もご存知でしょう。現在のイラク情勢も同じですね。

  他民族に支配される事を快く思う人達は居ないと思います。でも   長い目で見て”今は独立する機が熟しているか”と考える非支配民がいても   おかしくないでしょう。

  貴方は、現在   周りの方々に害を加えているわけではないのだから、日本人として恥ずかしいなどと卑屈に考えず、色々な立場の人達の考え方を聞いたり   本を読んだりして、これから先   過去の轍を踏まないようにするにはどうしたら良いか   考えてみて下さい。



はじめまして

投稿者: chiemieverett 投稿日時: 2006/03/22 11:14 投稿番号: [3673 / 7270]
私は日韓問題に関してはまったくの無知です最近のスポーツ報道の副産物としてはじめて目にした日韓の歴史のコラムにかなりショックを受けました。
それから素朴な疑問がでてきたので皆さんにお聞きしたいのですが。

私はオーストラリア在住です、ですから他の国からきた人(移民国家なので色んな国の人がいる)やオーストラリア人の日本人に対する見解は第二次世界大戦前中後に関しては絶対悪です。
オーストラリア人イギリス人は一様に日本軍の戦争捕虜の待遇に関して非難します。
毎年4月25日のアンザックデーは日本軍の捕虜収容所の映像を一日中流しているので私も観たことがあるのですが確かにユダヤ人の収容所に匹敵するほどやせ細った戦争捕虜が労働させられていたし、日本人として本当に悲しく恥ずかしい思いをしました。
実際にあの映像を見たので本当に日本が統治していた韓国でコラムで読んだ平和的な支配が行われていたのでしょうか?

確かに資金と人材を投資して近代化を促したというのはあるでしょう、かつての植民地であったどの国も多かれ少なかれ支配国の恩恵を受けてたのだから。

世界大戦後韓は独立したくもないのに米に無理やりさせられたという記述について????
イギリス人と友人、ただしハーフインド人と話していた時彼がいったのが「独立したくない国もしくは民族などない。」これには納得してしまったのですが?

強制連行についての???
私の育った九州の田舎の隣町はかつて炭鉱で栄えた町、強制連行かどうかは知らないが確かに朝鮮人の労働者はいて過酷な労働と悲惨な扱いを受けていたとか、かなりの朝鮮人労働者が過労と植えで死亡、もしくは逃亡を企てて殺されたという話は小さい頃に聞かされた。
実際に見たわけではないのでどこまで本当のことかはわからないけれど。

私が読んだコラムの内容は偏ってはいるけれど相対的には当たっているのだろうと思います。
戦争が絡むとどの国も反日感情が刺激されるみたいですが他については日本は世界に認められる経済、技術、文化、精神を持っていることに対するジェラスは多分あるのでしょう。

どなたか西洋人が書いた英語の文献を知りませんか?
偏りなく真実をしりたいと思うのですが。

>識字率が社会問題とならず

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2006/03/22 02:23 投稿番号: [3672 / 7270]


>韓国国民の25%がハングルの読み書きが完全にできないか、困難らしい。

  四人に一人とは、大きい数字ですね。「困難な」の基準を厳密にしすぎたりしたとか・・・

  ↓「検定試験なしでも学歴を認定 社会 2002/01/28 14:03:21」
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2002/01/28/20020128000003.html
__________________________________

   2004年から、学校教育を受ける機会がなかった非識字者や低学歴の成人は、一定の教育過程さえ履修すれば、検定試験(上級学校に進学するための資格検定)を受験しなくてもャ・中学校卒業の学歴を認められるようになる。
  また、03年からはサイバー大学に大学院コースが設けられ、会社員が修士号を取得する機会が拡大される。
  教育人的資源部は28日、このような内容を柱とする「生涯学習振興総合計画」をまとめ、06年までの5年間、成人の高等教育機会の拡大と社会的弱者への支援事業を持続的に推進する方針だと明らかにした。
  教育部は、義務教育過程への就学率が96%と、文章解読(文章解読ができる)率が低くなっているが、未だに完全、または部分的に文章が解読できない成人が20%前後(90年基準)と推定されるにつれ、04年からはこのような人々が市民大学や住民自治センター、検定試験向けの予備校などの施設で一定の教育を受ける場合、検定試験を受験しなくても小・中学校卒業の学歴を認める計画である。

_____________________________________

>改善のための行政サービス・相互扶助組織

  記事には「完全、または部分的に文章が解読できない成人が20%前後〜」とありますから
  「部分的に解読できない」人の方が大部分なら韓国人の「情」で社会問題化に至らなかった可能性もあるのではないでしょうか。
  (逆にそれが非識字率の低下を妨げていたかもしれませんけれど)

  朝鮮日報の関連記事でこんなのもありました。

  ↓「非識字者のためのオートバイ免許試験 社会 2004/08/30 19:22:40」
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/08/30/20040830000092.html
__________________________________

  ソウル警察庁が今年10月の1か月間、文字の読み書きの不自由な人のための原動機付き自転車(オートバイ)運転免許試験を施行する。
〜略〜
  警察は「文字の読み書きが不自由で免許試験に応じなかった人々が無免許運転をし、不利益を受けることがたびたびある」とし、「今回の試験は、読み上げられる試験問題を聞いて答える形で行われる予定」とした。

  ソウル警察庁は2001年以来5回行われたこの試験で、これまで3159人が合格したとした。
___________________________________


  ↓このページの統計なのですが「アジア太平洋20か国の識字状況の比較 」
http://www.accu.or.jp/shikiji/overview/ov04j.htm

__________________________________

1. 各国の男女別成人識字率(2000年)
2. 各国の成人識字率の推移(1970年と2000年)
3. 識字率が高いと出生率は低いという傾向がみられます
4. 母親が読み書きできると、5歳以下の幼児死亡率が低いという傾向がみられます。
5. 女性の識字率が高いと、女児の就学率も高いという傾向がみられます。
6. 成人識字率が高いと、小学校5年次まで在学する児童の割合も高いという傾向がみられます。
7. 識字率の高い国は平均寿命が長いという傾向がみられます。
8. 識字率が高い国の方が、一人あたりの収入が高いという傾向がみられます。
9. 識字率の高い国の方が、農業生産性が高いという傾向がみられます。
___________________________________

  韓国は載っていませんが、2000年に女性の識字率が80%前後の国を見ると、
  スリランカ89%、マレーシア83%、インドネシア82%、ミャンマー80.5%、中国76%

  で、これらの国と比較して韓国の工業生産力とかを考えると(中国は人口の多さで補っていると思われますが)・・
本当に非識字率20%なのかしらん?と思うです(「情」の厚さと一族の「連帯」でカバーしちゃうのかなあ?だったらすごいですね)

>韓国の漢字学習

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/03/19 23:03 投稿番号: [3671 / 7270]
>>児童 ベストセラー '魔法千字文' シリーズ

>(そういや、義弟は漢字を少し読み書きできるのを自慢していたなぁ)

義弟さんの若い世代では、漢字は「教養」なんですね。
でも、名前は漢字でも表記しますよね。
漢字の「意味」も分からずに、名前を付けているのでしょうか。
クラスメートや町の名の漢字と意味を知るだけで、相当数の漢字は簡単に学習できると思うんですが。

確か韓国ではこれまで漢字(混じり)で書かれた学術論文が読めないという現象も起きていて、やはりハングルだけの弊害が大きいので、子供を漢字に馴らせるのはいいことですね。
まあ、対中経済の比重も高くなってますし。
移住のための英語か、宗主国の中国語か、悩むところではありますが。(冗談)

Re: 韓国の識字率

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/03/19 09:17 投稿番号: [3670 / 7270]
識字率つながりで。

韓国ではこういうものが売れているそうです。

'魔法千字文' 500万部 突破
[連合ニュース TV 2006-03-17 17:40]

http://j2k.naver.com/j2k_frame.php/japan/news.naver.com/news/read.php?mode=LSS2D&office_id=130&article_id=0000004858&section_id=103&section_id2=243

ハングルで「魔法千字文(マホプチョンジャムン)」と書いてありますね。
なるほど、中華帝国参加のための布石ですか、という定番ギャグは置いといて、これが、

>小学生たち の間に 漢字 ブームを 起こして ある 児童 ベストセラー '魔法千字文' シリーズ(1-10圏)街 2年余り 万に 販売 500万部を 突破した.

だそうです。

>魔法千字文は 孫悟空 キャラクターが 出る 中国の 古典 '西遊記' 話に 多様な 漢字の 意味と うーんを 結合させて 子供達が 面白く 漢字を 接する 数 あるように 構\えた 子供 漢字学習書だ.

「ドラえもんと漢字を学ぼう」とかああいう学習マンガのノリなんでしょうね。
うーん、孫悟空ですか。表紙のイラストを見た限りでは「チャングムの夢」っぽい絵柄(つまり微妙に倭色だ)です。
朝鮮独自のキャラはなかったのかなぁ。洪吉童ってのがいるのになぁ。
春香だったら、「もえたん」ならぬ「もえかん」になってしまうか。(苦笑)
あ、でもそれはそれで『大きいお友達』に売れるかもしれない。

>出版社 関係者は "今と ような 成り行きなら 20圏が 皆 出る 2008年には 2千万部までも 可能\な の ようだ"と "子供達が 易しくて おもしろく 近付く 数 あるように 企てた 点が 成功の 原因"と 付け加えた.

20巻まで出すつもりですか。

漢字をそう読み書きできなくても不便は無いそうですし(慶弔時のお祝いや香典を包むときには漢字表記したほうがいいらしいですが)、漢文が読み書きできても現代中国語には直接結びつくものではないんですが、こういう教養があったほうが、頭脳や精神が豊かになるきっかけにはなるんじゃないでしょうか。(そういや、義弟は漢字を少し読み書きできるのを自慢していたなぁ)

Re: 韓国の識字率・訂正

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/03/18 21:09 投稿番号: [3669 / 7270]
「19歳以上の大人」の非識字者を、「全国民」で計算していましたので訂正します。
なお、概算は次に資料に基づいたものです。
http://www.seoulnavi.com/area/area_r_article.html?id=922&area2=
http://www.seoulnavi.com/area/area_r_article.html?id=921&area2=

【誤】
2002年の韓国民は4800万人、25%の非識字者は1200万人。

【正】
2002年韓国の総人口4800万人。
19歳未満の人口1200万人(’00年6歳未満400万。小・中・高生800万)。
19歳以上の人口3600万人。
従って、19歳以上の非識字率25%は、900万人です。

(なお、この非識字者とは、小学校6年生水準の読み取り・書き取り・計算が全然不可能な者、 また少し複雑な読み取り・書き取り・計算に難しさを感じる者をいう。)

>英語の history は

投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2006/03/17 00:50 投稿番号: [3668 / 7270]
“調べて分かる”というギリシャ語の   historia   に由来する」と分析している。

フィロソフィーが、知を愛すること、であるように、ヒストリーは、「探究」、「知ること」が原義。

したがって、過去の単なる事実(の積み重ね)は「歴史」ではないはずだけど、現在では、歴史というと過去の事実(の積み重ね)をも意味するようになっているというのは英語でも起きている。

「語源からみて、本来の用法は、歴史家の行なう研究を意味するはずの『歴史』が、普通の用法では歴史家が取り扱う材料、事件そのものの意味になっているのはこまったことだ」(E.H.カー・New Society(英宝社英語版)p13)

その歴史家が行なうはずの研究である『歴史』について、カーは有名な定義をする。「歴史とは、歴史家と彼が記す過去との間の相互作用である。歴史は過去と現在との間の対話であるが、それは死んだ過去と生きた現在の間に交わされるものではなく、生きた現在と歴史家によって復活させられ、現在との連続性をもつに至った過去との間に交わされるものである」

価値から自由な歴史があるか?

「歴史が歴史家による歴史学である限り、価値から自由な歴史はない。価値中立的歴史学を唱える歴史家もいるが、この定義からする限り、そのような歴史家は、無数にある過去の事実からあるものをどんな『価値判断』によって選び出せるのであろうか」(同書要約)

Re: 韓国の識字率

投稿者: pup_pooh_one 投稿日時: 2006/03/17 00:31 投稿番号: [3667 / 7270]
パソコンのGUIは、元はアメリカの識字率が低いだか、英語が不自由な移民の為とか聞いた事があります。

韓国ではCUIの時代のPCの普及率は低かったりして。


悲しい時〜

21世紀にもなって、Macを使ってるのに、仕事でターミナルから、UNIXのコマンドを打つ時〜

れRe: 韓国の識字率

投稿者: red_mangou 投稿日時: 2006/03/16 23:51 投稿番号: [3666 / 7270]
>ハングルは合理的でおぼえやすいはずなので、ハングルオンリーの読み書きであれば
>ある程度の年になってからでもやる気になれば覚えられる(教えられる)と思うのですけどね。

パッチムなしなら、母音と子音の表を作っているうちに憶えられる。
複合パッチムも含めて、トータル三日もあれば(詰めれば一日)憶えられる。(実話)
あとは書いて慣れればいい。

Re: 韓国の識字率

投稿者: tydkemvo 投稿日時: 2006/03/16 22:52 投稿番号: [3665 / 7270]
ハングルは合理的でおぼえやすいはずなので、ハングルオンリーの読み書きであればある程度の年になってからでもやる気になれば覚えられる(教えられる)と思うのですけどね。

Re: 韓国の識字率

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/03/16 22:48 投稿番号: [3664 / 7270]
機械翻訳http://www.ocn.ne.jp/translation/
http://www.hani.co.kr/section-005000000/2003/10/005000000200310081936394.html
ハンギョレ新聞   編集 2003.10.08(水) 19:36

大人 25% ハングル書く事ができなく...政府対策 '文盲'

我が国の大人 4人の中 1人が碑文垓字(文盲)にも政府は実態の調査さえしないなど無関心に一貫しているという指摘を受けている.
学界と碑文垓字(明き盲) 教育を担当して来た民間ハングル教育機関たちは最近 “大人の中碑文垓字が 25%にのぼる”と “政府が去る 1960代の古い調査結果を土台でビムンヘユルを 2~5% 位に途方もなく低く取っている”と批判して出た.

‘碑文して’と言う(のは)ハングル読み取り・書き取りと数えるのが全然不可能とか可能だとしてもこれをまともに理解することができなくて手紙を読んで書くとか銀行用を足すことができないなど生活に莫大な差し支えを与えることを意味する. 学界では卑下表現である ‘文盲’ 代わり ‘碑文して’と言う言葉を使っている.

去年韓国教育開発院が満 19歳以上全国大人 3千名を対象と調査した結果を見れば, 小学校 6年生水準の読み取り・書き取り・数えるのが全然不可能な ‘完全碑文垓字’が 8.4%で現われた. また少し複雑な読み取り・書き取り・数えるのに難しさを感じる大人まで含めば大人 4人の中 1名ずつである 24.6%が碑文垓字で調査された.

‘完全ビムンヘユル’は 60~70代年寄りに仮面おおよそ 34~76%にのぼって, 農村は 42%, 女性の場合は男性の 3倍にのぼるなど高年者・農村・女性のビムンヘユルが深刻なことと調査された.

それでも政府は去る 50~60年代の初め人口調査過程で ‘手紙を読んで書くことができない人がいるか’ する式の単純調査を通じて出た 8~9% 文盲率にその間の就学率上昇を考慮して現在ビムンヘユルを 2~5%で推正している. ユネスコはこんな数値を根拠で毎年発表する世界各国文盲率順位で韓国を高い席に乗せている.

しかし教育省・文化観光省・統計庁など関連部処関係者たちは “我が国のビムンヘユルに対する最近統計を持っていない”と国際機関資料提出自体を否認している都合だ.

金信一ソウル大国語教育科教授は “政府が去る 30余年間公式的碑文して調査を実施しないまま非科学的の調査結果を土台で統計を出すせいで異意深刻性がそっぽを向かれて来た”と “全国的ビムンヘユルの調査が至急だ”と強調した.

ハングル学校を運営中の安養市民大学博士屋校監は “政府は大部分零細な門して教育機関・団体たちのために財政支援と教師養成・教材開発などに今でも出なければならない”と言った.

一方, 全国民間ムンヘギョユックギグァンドルの集まりである前国文して・大人基礎教育協議会は 9日ハングルの日を迎え青瓦台五寸釘院で政府のムンヘギョユックに対する関心を促す全国碑文して大人学習者作文大会を開く. キム・ソンゼ記者 seong68@hani.co.kr

※写真解説
△ 5571周年ハングルの日を一日控えて 8日午後ソウル瑞草洞江南Kyobo文庫でハングル文化連帯が主催した国語文チェックザンチでハングル書道がチォンガブニョングシ(右側)が観覧客たちにハングル家訓文を書いてくれている. 黄石株記者

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>それでも政府は去る 50~60年代の初め人口調査過程で ‘手紙を読んで書くことができない人がいるか’ する式の単純調査を通じて出た 8~9% 文盲率にその間の就学率上昇を考慮して現在ビムンヘユルを 2~5%で推正している. ユネスコはこんな数値を根拠で毎年発表する世界各国文盲率順位で韓国を高い席に乗せている.

また韓国お得意の希望的数字ですね。恥ずかしくないのかなあ。
国民を幸福にしない韓国は、近代国家ではない。

韓国の識字率

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/03/16 22:30 投稿番号: [3663 / 7270]
韓国では’67年当時、農村の若い女性の非識字率は約20%という。

>2006年2月ハンギョレ21 596号
>1967年、ソウル市婦女課で調べた農村から上がってきた幼い女性たちに対する統計を見ると、調査対象6740人中に18歳未満の女性が37.4%である2527人を占めていると現れている.
>その中で文盲が19.4%である1313人, 小学校をやっと出た人々が63.0%である4250人だった.
http://www.altasia.org/hangyore/hangyore06596_1.htm

上記の記事から計算して、’67年に20歳前後の女性ならば、現在まだ50代半ばです。
そして、’67年当時の識字率と就学率の低さを考えると、なお40代や30代でもハングルを読めない人が多くいると思われます。

ということで、識字率を調べてみると、
’02年の調査でも、韓国国民の25%がハングルの読み書きが完全にできないか、困難らしい。
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Spade/3447/k-mon59.htm#10/10
http://www.hani.co.kr/section-005000000/2003/10/005000000200310081936394.html
(※韓国語の記事の機械翻訳は、次の投稿を参照)

2002年の韓国民は4800万人、25%の非識字者は1200万人。
65歳以上の人口が380万人です。
朝鮮総督府は朝鮮人の小学校就学率をゼロから60%まで引き上げましたが、
仮にこの日本統治世代でハングルが読めない人が55%としても、約200万人に過ぎません。
残り大多数の1000万人の非識字者は、65歳未満の解放後の世代になります。
韓国の識字率の驚くべき低さは、日本統治が原因でないことは理解戴けるでしょう。

そこで、なぜ韓国では識字率が社会問題とならず、改善のための行政サービス・相互扶助組織がないのかという疑問が生じます。
いくら解放や朝鮮戦争の混乱があったとはいえ、その後のケアがないことが一番の問題です。
国民の識字学習は近代国家の責務ですから、韓国政府・社会は非近代的かつ怠慢です。
この識字率の低さは、将来にも韓国経済や文化発展の大きな阻害要因になるでしょう。
それなのに、これは本末転倒ですね。

>韓国政府、ハングルの海外普及に200億ウォン投入
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/03/15/20060315000062.html

なお、日本では各地に外国人のための日本語ボランティア教室があります。
そこでは、ハングルと日本語の読み書きができない在日韓国人・朝鮮人のお年寄りたちも、楽しく日本語を勉強しています。

科学を超越する朝鮮人

投稿者: nobodycallsmepoke2002 投稿日時: 2006/03/16 21:22 投稿番号: [3662 / 7270]
  明石書店から出版されている。韓国の高等学校で使用されている歴史の教科書。

  この教科書の16ページに「1   歴史と歴史学」という項目がある。

  まず、歴史の定義についてこの教科書は、


  「“過去にあった事実”と“調査され記録された過去”という二つの意味」


があるという。
  さらに続けてこの教科書は、


「ドイツ語で歴史を意味する   Geschichte   という単語は、   geschehen   という動詞が名詞化されたもので、“起こったこと”を意味」し、
  「英語の   history   は、“調べて分かる”というギリシャ語の   historia   に由来する」と分析している。


  そして、この項目は、以下のように締めくくっている。名文だ。
  私の記憶では、私が使用した歴史の教科書には、このような優れた歴史概念の紹介は、無かった。


  「歴史家は史料をとおして把握された事実を客観的に認識しなければならないが、事実の解釈と記述においては、その人の史観や歴史意識による主観的な面が強く作用することもあり得る。歴史の理解は、厳正な科学的認識を土台にしたものでなければならない。事実を離れた恣意的解釈と叙述は、歴史の事実をゆがめるからである。」


ここまで読む限りでは、韓国で行われている歴史の教育は、申し分がないといえる。すなわち、私たち日本人が考えている歴史の解釈の仕方と大差が無い。
  この通りの歴史教育が韓国内で行われていたならば、日韓の歴史問題の葛藤の大部分は、生じていないと断言できる。

  しかし、残念がながら、韓国の歴史は、この教科書は、このような名文の主旨に反する記述が多い。とても残念でならない。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

「歴史の理解は、厳正な科学的認識を土台にしたものでなければならない。」


  まさに、その通りだ。科学的認識を土台にすれば、“過去にあった事実”をより正確に把握することができる。


では、次にあるような、日本が朝鮮半島に進出してから朝鮮人の人口がほぼ倍増(1.94倍)したという事実は、「科学的認識を土台」にすればどのように解釈できるのか?。


Q:植民地下の民衆の生活水準は高くなったのか?
A:そうだ。何より人口が増えた。19世紀中は人口が減少していたが、20世紀に入って増加傾向に変わった。・・・。植民地時代の韓半島の人口は、それ以前の1700万人から3000万人(海外移住300万人除外)に増えた。それほど経済力が成長したのだ。
(韓国日報2004.4.22   答えているのは、ソウル大学経済学科教授:李榮薫53歳)


海外移住者を含めれば、1700万人が3300万人に増えたわけだ。

  人口が増加するには、必須条件がある。食料・医療・衛生だ。
  それだけの短期間に倍増するからには、それだけ朝鮮半島での食糧事情が改善され、医療が進み、衛生状態が飛躍的に改善されたと言わざるを得ない。

  それが、「科学的認識を土台」にした「歴史解釈」なのだ。

  しかし、この教科書の401ページには、「食料の収奪」という項目で、こう書かれている。


「・・・。増産量よりはるかに多い量の米穀を収奪したので、わが農民は食料事情が極度に悪化し、飢餓線上に苦しむようになった。このため・・・」


「・・・飢餓線上に苦しむようになった。」
 
  この記述は、現在の北朝鮮の食糧事情を容易に想起させる。そのような苦しい状態に追いやられたということだ。


  どうやら朝鮮人は、苦しい立場・環境(飢餓線上)におかれると、繁殖能力が奇跡的に飛躍するようだ。
  つまり、かなりのスピードで死亡者が増加しているが、その死亡率スピードを追い越し、人口を倍増させるほどセックス・出産をしたということだ。
  それを、日帝36年間も続けに続けた・・・ということになる。

  生物科学という「科学的認識を土台」とすると、そう断定せざるを得ない。

  北朝鮮の人口統計が手に入らないのが残念だが、朝鮮戦争終了後から現在までに、おそらくは10倍くらいに人口は増えているだろう。

克日②

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/03/14 19:28 投稿番号: [3661 / 7270]
李氏の主張はさらにつづき、新時代の自分たちは、日本が悪で対してきても善で応えうるだけの力を備えようというところに集約される。そして日本民族は「同じ東洋で隣り合って生きる兄弟のような近い隣人」であり、たとえ忌わしいことがあっても「いつかは心を合わせ、狭くは東洋人の和平世界を、広くは世界の繁栄のため、ともにやっていかなければならない隣人であるという点を勘案するならば、いつまでも悪で対することはできない」というのである。それを達成するのが克日への意志というわけだ。

われわれはAで直戴な日本に対する憎しみを知り、Bで自国の歴史に対する無念さと闘わなければならなかった青年の心を知り、Cでそれを乗り越えた人の姿を見る。そしてDでは、表面のタテマエ論からはうかがえぬ植民地人意識の残存するさまを知り、こうした内部の弱点としての〝日本風〟があるからこそ、日本は一層心に突き刺さってくるのだということを知る。李氏はA〜Cを自分の成長段階に応じた対日意識として回顧しているが、韓国社会にはそれが共時的に混在しており、反日意識・感情は、Aの情念的反日からCの克日に至るさまざまな要素の重層構造をもっていると見るのが事実に近いであろう。そして、これから示すように、そのなかで圧倒的に多いのはAなのである。

鬱憤をぶちまけるだけでなく、みずからの力を養って、二度と侵略を受けることのない国を作ろうという考えは、八月一五日の「光復節」における全斗喚大統領の慶祝辞のメイン・テーマであった。大統領は、韓国が日本に支配されたのは、侵略に反対しなかったからではなく、侵略を防ぐ力がなかったからといい、国力伸張のためには国民の和合が重要だと訴えている。

『東亜日報』の社説「『日本研究』の必要……相手をより体系的に、また客観的に知ろう」(1982.9.7)
今回のような歴史教科書の歪曲や、日本指導層の対韓妄言などは、結局、韓国を軽視しようとする対韓認識の同じ根から出てきたものであり、こうした軽視は、日本人たちの驕慢性のほかにも、韓日間の国力の差異から生まれたものだという事実を、われわれは骨身に沁みるほど悟らなければならない。教科書歪曲についても、感情一辺倒にはしって日本を極端に憎んだり痛烈に糾弾するだけでは、日本に追いつくとか、韓日間の懸案をわれわれに有利に解決するとかいうことができるものでは決してない。

(20年以上前から主張されながら、現在の韓国は克日状態にあるとは思えませんが、対日コンプレックスを解消するには、次の著者が指摘する方法しかないと思います。)

日本に対する文化的優越意識も、全面肯定された前近代史の先進性と現代とを無媒介に結びつけることによって形成されている。かつての栄光を思想として現在に生かすためには、過去と現代との間に横たわる近代一〇〇年の恥辱をアンチテーゼとしていかに組みこむかという作業が必要だと思われるが、それはなされていない。もし、この優越意識が思想として生きているならば、前述したような対日劣等感がはびこることはないはずだからだ。優越意識が劣等感を再生産させるというのは甚だしい矛盾である。今日の韓国は、果敢な自己否定こそが、一転して民族の誇りとなる……といった思想の機微にはまだ触れていないように思われる。

(スポーツや韓流では、その場しのぎの優越感でしかない。韓国は自己否定、つまり妄想ではない歴史の真実と現実に真剣に向き合う必要がある。)
ー了ー

克日

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/03/14 19:02 投稿番号: [3660 / 7270]
西江大学教授(政治学)李相禹氏の「ある解放世代の克日宣言」という文章の一部である

(A)歴史を初めて学びかけた幼いころ、われわれが日本に対して覚え始めた感情は憎しみだった。人間としてとうていなしえぬような蛮行を、善良な隣国の民に加えても、反省することを知らぬ倭人に対する憎しみは、幼年にとって心理的復讐心となったものだ。いつかはわれわれも日本を占領して、倭人がわれわれに加えたのと全く同じ悪行を、その通りに彼らにしかけてやろうと思い定めた。第二次大戦史を読みながら、アメリカの最大の失策は、原子爆弾をちっぽけな二つの都市に投じたことだと残念がった。なぜ倭人たちの悪の親玉たちが集まっている東京に、大きな核爆弾を一つ落として粉砕できなかったのかという不満と、どうして日本を分割占領して北日本・南日本に分け、互いに争わせなかったのかという口惜しさが大きかった。

(B)つぎに生じたのは自責感だった。なぜ、われわれは報復することを知らぬ馬鹿だったのかという思いだった。だいたい高校・大学のころの思いだった。悪辣な倭人と対してきたのは、一日や二日のことではないのに、なぜ一度もぴしっと懲らしめることができなかったのかという口惜しさだった。(中略)国力の盛衰は、長い時間を経てみれば、それぞれ起伏のあるものだ。ある時、衰えていてやっつけられたのなら、また力を整えて仕返ししなければならなかったのではないかという考えから、祖先の無能を責め、憎みさえした。

(C)分別がさらについて、学生を教えるようになるころから、こうした狭い考えがだんだん毅然とした「克日」(後に紹介)の姿勢に固まっていった。日本を憎む学生に、憎んだりせず、彼らに勝つよう努力せよとさとし、愚かな祖先を責める若者に、われわれの世代からは、堂々と日本に与えるものは与え、やり返すものはやり返そうといいきかせた。日本のいい点は学んで追い越そうと強調し、倭人一人一人よりましな韓国人になることが、日本に勝つ道だといいきかせた。日本の労働者の生産性の七分の一の生産性しか持たぬわれわれが、日本を非難してみたとて笑い草になるばかりだといいきかせた。彼らが八時間働けば、われわれは一六時間働き、彼らを追い越さなければならぬと強調した。

(D)個人でも民族でも、自分の価値は自分が決めるものだ。わずかな外貨のため、大割引きで日本観光客の誘致に熱を上げたり、日本の帝国大学卒業を鼻にかけたり、日本の小説を引き写したり、日本語のできることを自慢にしたり、総督府官吏だったこと、はては日本軍隊の将校だった経歴を得意がる姿勢では、精神的にもう日本に敗けているのだとさとした。そして大韓民国建国後、最大の政治的失策は、植民地時代の残滓を清算できなかったことだと教えた。(中略)なぜ、きちんと植民地時代と新時代の間に一線を画すことができなかったのか。こうしたいいかげんな過去の清算作業の後遺症が、今日の韓日関係で日本の傲慢を助長してきたのであり、国内では民族自尊心を曇らせたのだと力説したりもした。
(朝鮮日報 1982.9.2)

韓国の「反日」における文化的優越意識②

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/03/14 19:00 投稿番号: [3659 / 7270]
こうした経過をたどって、夷狄から禽獣に格下げされた日本が、現実には後発帝国主義国として韓国を植民地支配するようになったのだから、日本に対する意識は一七世紀以来の対清意識よりさらに深刻なものにならざるをえなかった。
李朝末期の知識人たちは、人類(朝鮮)と夷秋(清・近世日本)、人類と禽獣(西洋・近代日本)という形で、全面肯定と全面否定を対置させる発想にしばられていた。全面肯定されたものに改革の必要はなく、そこでは自尊意識は生じえても、新しい飛躍へのバネは生じにくい。

六〇年代初期、軍事革命によって登場した朴政権により日韓会談が再開されたころの文章
韓国国語学会の重鎮が総合雑誌に書いたもので、日本は忘恩背徳の国、文化的後進国だというトーンで一貫している。すなわち、儒教、仏教をはじめ、建築、工芸、美術、音楽、天文地理、農蚕、医薬等、人間生活に福利となるものはすべて韓民族が日本に与えたのに対し、日本は倭冠、壬辰・丁酉倭乱(文禄・慶長の役)そして植民地支配と、加害者としてのみ、韓民族に臨んだという事実がまず列挙される。李煕昇「日本文化人に送る公開書翰」
(参考、韓国の高校国定教科書)
http://members.at.infoseek.co.jp/ST22/k/2.htm#2-4-5

氏はさらに、日本人が忘恩背徳の過去の清算を実証して見せなければならないと求める。そして実証的な行動としては、日本が「独島(日本でいう竹島)や平和ライン(同じく李承晩ライン)などに神経を逆立てず、これに対する無理無法な要求をきっぱりと放棄すること」を要求している。

こうした論の特徴は、忘恩背徳という倫理的次元の問題が、外交次元の問題にそのまま結びつけられていることである。このことを逆の方向からいうと、外交問題で韓国の意に副うような行動を日本が採らない限り、日本は道義的劣等性を免れないことになる。だが、現実の外交はある線で妥協するものだから、その結末が韓国民の意に一〇〇パーセント副うことはありえない。したがって、韓国人にとって日本は、常に道義的に糾弾される資格(?)を持ちつづけることになるのである。一方、韓国政府も、そのような背徳漢日本と妥協したことによって、国民から非難されつづけることになる。

(しかも韓国社会には、日本文化の浸透が続く。「反日」「排日」とは裏腹な現象に苦しむことになる。)

教科書問題で反日キャンペーンが盛んだった八二年夏の記事
われわれはすべてが、韓国人は優秀だということを知らなければなりません。体力でも頭脳でもわが民族はいまや東洋一です。世界のどの民族と比べても優秀です(『東亜日報』八二年九月二日付)。
はたして今日のわれわれは日本の亜流ではないと、自信をもっていえるだろうか。まるで誰が先に日本のものの真似をするかに、この国での成功・不成功がかかっているみたいな思いさえ抱かされる(『韓国日報』八二年九月一日付)。

民族の誇りが常に他者に対する対抗論として出てくるのは、こうした論議の最大弱点である。それらは清という夷秋、西洋という禽獣、日本という支配者に対する抵抗の心理的拠点というワクを出ないからだ。常に強力な他者の存在が前提とされる、他者あっての思考という性格が濃いのである。

激しい蔑視と拒絶がある一方で、接触すれば相手側に席捲されてしまうという弱者意識がのぞいていることは、奇妙なコントラストをなしている。それは観念と現実との乖離を示すものといってもよく、このパターンは、今日もつづいているように見える。日本文化の劣等性を語る声がある一方で、日本文化の侵略を憂えたり、日本に対する劣等感が清算されていないという意見が語りつづけられているからである。

(そして、感情的反日から克日へと転換しようという意見が出てくる。しかし、・・・)

韓国の「反日」における文化的優越意識

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/03/14 18:59 投稿番号: [3658 / 7270]
韓国人が日本人を批判・罵倒する時、なぜ「倭奴」「日本は美国の犬」「劣等民族」「黄色い猿が西洋人のマネをする」となどいった言葉が使われるのか。韓国自身を省みることなく。
なぜ、韓国人はスポーツや韓流に必死になるのか(スクリーン・クオータ制や韓流スターの兵役免除)。
なぜ、韓国軍は「独島は日帝の圧力で奪われた。その時は韓国の国力が弱かったために抗議・抵抗できなかった。これからは韓国の国力を増強し、守り通そう」と教えているのか。
トピも落ち気味なので、ホント号さんのサイトから、田中明著「韓国の民族意識と伝統」を抜粋してみました。
<注、()内の文章は投稿者>
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韓国人の日本観について、それはつぎのようなイメージの複合だと書いたことがある。
▽李朝時代までは韓国から文化を摂取してきた文化的後進国。
明治以後は西洋文明の吸収に狂奔し、東洋のなかの西洋になった国。
▽日帝三六年間、わが民族を弾圧し搾取してきた奸悪な国。
▽第二次大戦後は朝鮮動乱に便乗して経済復興をしたのち、利益追求に敏なその特殊才能で経済大国にのし上がったエコノミック・アニマルの国。
▽経済的発展とともに軍事力も培養してきており、再びアジアの盟主をねらうかもしれない警戒すべき国。
▽米中など強者に弱く、弱小国には強く出る国。

韓国の反日キャンペーンでは、いつも第一項の文化的先進意識が強調される。そこには、われわれには文化的に優越の歴史があったにもかかわらず、今日、後進日本から軽視され侮辱を受けているという二重の心理的屈折がうかがわれる。そしてこのことが、反日の情念を一層燃え上がらせる機能を果たしているのである。これは同じ反日でも、その焦点の据え方が、中国など他のアジア諸国には見られない特徴といってよい。

一七世紀前半、朝鮮は満州に起こった後金(後の清)によって二度攻撃を受けた。明と後金との戦いで、朝鮮が上国(中国)に対する義理から明に味方したためである。一度目は兄弟の盟約を結ぶことで講和が成立したが、二度目の仁祖一四年(一六三六)には全面降伏を余儀なくされた。これによって朝鮮は、それまで事大の礼をとっていた明との断交を迫られたほか、王子を人質として送ったり、清に臣礼をとるという屈辱を味わうことになった。以後、朝鮮は三〇〇年近く、清を宗主国として国の経営をつづけていくことになる。

しかしながら、李朝の知識人の間には清朝蔑視の念が、清国が亡びるまで根強く残りつづけた。しかし、それが三〇〇年も継続しえたのは、儒教の優等生であり「小華の国」を自任していた朝鮮がはぐくみ育ててきた華夷思想を抜きにしては考えられない。
華夷思想とは、天の代理者である天子すなわち中国皇帝の支配が及ぶ範囲と及ぼぬ範囲を区別し、その間に貴賎上下の別を立てようとする思想である。儒教的観念によれば、中国の皇帝とは、人倫を明らかにし礼楽を盛んにすることによって民を教化する指導者であった。それゆえ皇帝の治下にある地域(中華)は、その外にある地域(夷狄)より文化的・道徳的に優越しているとされた。したがってそれに敵対するような勢力は野蛮人にほかならず、攘夷しなければならない存在であった。

夷に対する蔑視は当然同じ夷である日本に対しても向けられる。第一一回通信使(一七六四年)に随行した金仁謙はハングルで書いた歌辞(長詩)体の「日東壮遊歌」という日本紀行文を著わしているが、そこには日本を表わすのに、「倭ノム」(ノムは「奴」といった意味)という言葉がしばしば出てくる。

維新を完遂した日本政府は、王政復古を伝えるとともに、外交の再開を希望する旨の書契を朝鮮に送った。しかし、その中に「皇」「勅」の文字があったり、使用印が変えられたことなどから、朝鮮側は旧格に違うといって受理を拒んだ。朝鮮にとって、「皇」とは中国皇帝であり、「勅」とは中国皇帝の詔勅であって、これらの文字を日本が用いることは、とうてい認めることができなかった。
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