>西洋人が書いた英語の文献
投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2006/03/23 03:01 投稿番号: [3688 / 7270]
はじめまして、兎亀蝸牛と申しますm(_
_)m
カーターエッカート(Carter Eckert)の著書はどうでしょう?
↓邦訳は「日本帝国の申し子」となっています。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794212755/qid=1143048044/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/503-0956622-8948733
この著者について韓国の記事では以下のようなものがありました。
↓「訪韓中のハーバード大教授、「親日派」問題に苦言 2004/09/07 15:52 」
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/09/07/20040907000046.html
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梨花(イファ)女子大の招請で講演のため韓国を訪問したハーバード大学・韓国学研究所長のカーター・J・エッカート(59)博士は7日、記者たちと会った席で最近焦眉の関心事となっている「親日派清算」問題について自身の意見を披露した。
エッカート博士は「親日派という言葉自体が気に入らない」と言い、「総督府や警察署に勤務していた韓国人だけを親日派と見るべきか」とし、「その時代に生き恩恵を受けた多くの人々も全て親日派に区分されなければならないのか、『親日派』という基準自体が不明確で図式的」と主張した。
さらに「第二次大戦後、欧州で行われたナチ賦役行為処罰でも子孫に責任を問わなかった」とし、「先祖の時代に行われた親日行為に対する責任を子孫に問うことは正しくない」と主張している。〜後略〜
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↓「韓国学研究者エッカート教授『今後の国際情勢は米中関係で決まる』 2005/05/24 22:06 」
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/05/24/20050524000056.html
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〜略〜
24日にインタビューに応じたエカート教授は、「今後の国際情勢は、ソフトパワーを失いつつある米国と、浮上する中国との関係によって決まる」とし、親日派の清算と朴正煕(パク・チョンヒ)大統領時代への評価から最近の反米風潮に至るまで、現在の韓国の国内外における課題についてストレートに述べた。
―最近、韓国では、相変らず「過去の清算」が問題になっている。
「ドイツとイスラエルは、ナチス問題の清算する際、当事者の行いを細密に分析して彼らの罪を一つ一つ特定するなど、非常に慎重で用心深かった。父親や祖父の行為を理由に、息子や孫など子孫を非難する親日清算のやり方は、公正でない。当時の官僚全員を非難するのも間違っている。親日派問題は、地域と個人により非常に複雑だ」
―東アジアでは、父親や祖父の過ちを子孫が縁坐するという社会的慣行があるのだ。
「どうだろう?朝鮮時代はそうだったが…。わたしの指導する学生が『祖父が植民地期に官僚だったことを知り、つらい思いだ』という内容の手紙を送ってきたことがある。1980年代に学生運動に参加して、朴正煕政権と植民地期の親日派官僚に批判的な考えを持つ学生だった」
「わたしはその学生に『祖父が何をしようと、君が責任を負う必要はなく、そのため君の人生を監獄に閉じこめる必要もない』と話した」〜後略〜
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>かつて炭鉱で栄えた町、強制連行かどうかは知らないが確かに朝鮮人の労働者はいて過酷な労働と悲惨な扱いを受けていたとか
北海道の炭鉱の場合ですが、戦時中の炭鉱への物資(食料等)配給の優先順位は軍隊と同じかその次くらいに高かったと(平成になってから)聞きました。
↓「強制連行」については過去ログのこの前後あたりが参考になるかと思います。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835396&tid=bdibf4bcta4na4bfa4aa4nffc4z5doc0 bel&sid=1835396&mid=1947&thr=1&cur=1911&dir=d
カーターエッカート(Carter Eckert)の著書はどうでしょう?
↓邦訳は「日本帝国の申し子」となっています。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794212755/qid=1143048044/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/503-0956622-8948733
この著者について韓国の記事では以下のようなものがありました。
↓「訪韓中のハーバード大教授、「親日派」問題に苦言 2004/09/07 15:52 」
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/09/07/20040907000046.html
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梨花(イファ)女子大の招請で講演のため韓国を訪問したハーバード大学・韓国学研究所長のカーター・J・エッカート(59)博士は7日、記者たちと会った席で最近焦眉の関心事となっている「親日派清算」問題について自身の意見を披露した。
エッカート博士は「親日派という言葉自体が気に入らない」と言い、「総督府や警察署に勤務していた韓国人だけを親日派と見るべきか」とし、「その時代に生き恩恵を受けた多くの人々も全て親日派に区分されなければならないのか、『親日派』という基準自体が不明確で図式的」と主張した。
さらに「第二次大戦後、欧州で行われたナチ賦役行為処罰でも子孫に責任を問わなかった」とし、「先祖の時代に行われた親日行為に対する責任を子孫に問うことは正しくない」と主張している。〜後略〜
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↓「韓国学研究者エッカート教授『今後の国際情勢は米中関係で決まる』 2005/05/24 22:06 」
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/05/24/20050524000056.html
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〜略〜
24日にインタビューに応じたエカート教授は、「今後の国際情勢は、ソフトパワーを失いつつある米国と、浮上する中国との関係によって決まる」とし、親日派の清算と朴正煕(パク・チョンヒ)大統領時代への評価から最近の反米風潮に至るまで、現在の韓国の国内外における課題についてストレートに述べた。
―最近、韓国では、相変らず「過去の清算」が問題になっている。
「ドイツとイスラエルは、ナチス問題の清算する際、当事者の行いを細密に分析して彼らの罪を一つ一つ特定するなど、非常に慎重で用心深かった。父親や祖父の行為を理由に、息子や孫など子孫を非難する親日清算のやり方は、公正でない。当時の官僚全員を非難するのも間違っている。親日派問題は、地域と個人により非常に複雑だ」
―東アジアでは、父親や祖父の過ちを子孫が縁坐するという社会的慣行があるのだ。
「どうだろう?朝鮮時代はそうだったが…。わたしの指導する学生が『祖父が植民地期に官僚だったことを知り、つらい思いだ』という内容の手紙を送ってきたことがある。1980年代に学生運動に参加して、朴正煕政権と植民地期の親日派官僚に批判的な考えを持つ学生だった」
「わたしはその学生に『祖父が何をしようと、君が責任を負う必要はなく、そのため君の人生を監獄に閉じこめる必要もない』と話した」〜後略〜
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>かつて炭鉱で栄えた町、強制連行かどうかは知らないが確かに朝鮮人の労働者はいて過酷な労働と悲惨な扱いを受けていたとか
北海道の炭鉱の場合ですが、戦時中の炭鉱への物資(食料等)配給の優先順位は軍隊と同じかその次くらいに高かったと(平成になってから)聞きました。
↓「強制連行」については過去ログのこの前後あたりが参考になるかと思います。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835396&tid=bdibf4bcta4na4bfa4aa4nffc4z5doc0 bel&sid=1835396&mid=1947&thr=1&cur=1911&dir=d
これは メッセージ 3673 (chiemieverett さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/bdibf4bcta4na4bfa4aa4nffc4z5doc0bel_1/3688.html