科学を超越する朝鮮人
投稿者: nobodycallsmepoke2002 投稿日時: 2006/03/16 21:22 投稿番号: [3662 / 7270]
明石書店から出版されている。韓国の高等学校で使用されている歴史の教科書。
この教科書の16ページに「1 歴史と歴史学」という項目がある。
まず、歴史の定義についてこの教科書は、
「“過去にあった事実”と“調査され記録された過去”という二つの意味」
があるという。
さらに続けてこの教科書は、
「ドイツ語で歴史を意味する Geschichte という単語は、 geschehen という動詞が名詞化されたもので、“起こったこと”を意味」し、
「英語の history は、“調べて分かる”というギリシャ語の historia に由来する」と分析している。
そして、この項目は、以下のように締めくくっている。名文だ。
私の記憶では、私が使用した歴史の教科書には、このような優れた歴史概念の紹介は、無かった。
「歴史家は史料をとおして把握された事実を客観的に認識しなければならないが、事実の解釈と記述においては、その人の史観や歴史意識による主観的な面が強く作用することもあり得る。歴史の理解は、厳正な科学的認識を土台にしたものでなければならない。事実を離れた恣意的解釈と叙述は、歴史の事実をゆがめるからである。」
ここまで読む限りでは、韓国で行われている歴史の教育は、申し分がないといえる。すなわち、私たち日本人が考えている歴史の解釈の仕方と大差が無い。
この通りの歴史教育が韓国内で行われていたならば、日韓の歴史問題の葛藤の大部分は、生じていないと断言できる。
しかし、残念がながら、韓国の歴史は、この教科書は、このような名文の主旨に反する記述が多い。とても残念でならない。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
「歴史の理解は、厳正な科学的認識を土台にしたものでなければならない。」
まさに、その通りだ。科学的認識を土台にすれば、“過去にあった事実”をより正確に把握することができる。
では、次にあるような、日本が朝鮮半島に進出してから朝鮮人の人口がほぼ倍増(1.94倍)したという事実は、「科学的認識を土台」にすればどのように解釈できるのか?。
Q:植民地下の民衆の生活水準は高くなったのか?
A:そうだ。何より人口が増えた。19世紀中は人口が減少していたが、20世紀に入って増加傾向に変わった。・・・。植民地時代の韓半島の人口は、それ以前の1700万人から3000万人(海外移住300万人除外)に増えた。それほど経済力が成長したのだ。
(韓国日報2004.4.22 答えているのは、ソウル大学経済学科教授:李榮薫53歳)
海外移住者を含めれば、1700万人が3300万人に増えたわけだ。
人口が増加するには、必須条件がある。食料・医療・衛生だ。
それだけの短期間に倍増するからには、それだけ朝鮮半島での食糧事情が改善され、医療が進み、衛生状態が飛躍的に改善されたと言わざるを得ない。
それが、「科学的認識を土台」にした「歴史解釈」なのだ。
しかし、この教科書の401ページには、「食料の収奪」という項目で、こう書かれている。
「・・・。増産量よりはるかに多い量の米穀を収奪したので、わが農民は食料事情が極度に悪化し、飢餓線上に苦しむようになった。このため・・・」
「・・・飢餓線上に苦しむようになった。」
この記述は、現在の北朝鮮の食糧事情を容易に想起させる。そのような苦しい状態に追いやられたということだ。
どうやら朝鮮人は、苦しい立場・環境(飢餓線上)におかれると、繁殖能力が奇跡的に飛躍するようだ。
つまり、かなりのスピードで死亡者が増加しているが、その死亡率スピードを追い越し、人口を倍増させるほどセックス・出産をしたということだ。
それを、日帝36年間も続けに続けた・・・ということになる。
生物科学という「科学的認識を土台」とすると、そう断定せざるを得ない。
北朝鮮の人口統計が手に入らないのが残念だが、朝鮮戦争終了後から現在までに、おそらくは10倍くらいに人口は増えているだろう。
この教科書の16ページに「1 歴史と歴史学」という項目がある。
まず、歴史の定義についてこの教科書は、
「“過去にあった事実”と“調査され記録された過去”という二つの意味」
があるという。
さらに続けてこの教科書は、
「ドイツ語で歴史を意味する Geschichte という単語は、 geschehen という動詞が名詞化されたもので、“起こったこと”を意味」し、
「英語の history は、“調べて分かる”というギリシャ語の historia に由来する」と分析している。
そして、この項目は、以下のように締めくくっている。名文だ。
私の記憶では、私が使用した歴史の教科書には、このような優れた歴史概念の紹介は、無かった。
「歴史家は史料をとおして把握された事実を客観的に認識しなければならないが、事実の解釈と記述においては、その人の史観や歴史意識による主観的な面が強く作用することもあり得る。歴史の理解は、厳正な科学的認識を土台にしたものでなければならない。事実を離れた恣意的解釈と叙述は、歴史の事実をゆがめるからである。」
ここまで読む限りでは、韓国で行われている歴史の教育は、申し分がないといえる。すなわち、私たち日本人が考えている歴史の解釈の仕方と大差が無い。
この通りの歴史教育が韓国内で行われていたならば、日韓の歴史問題の葛藤の大部分は、生じていないと断言できる。
しかし、残念がながら、韓国の歴史は、この教科書は、このような名文の主旨に反する記述が多い。とても残念でならない。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
「歴史の理解は、厳正な科学的認識を土台にしたものでなければならない。」
まさに、その通りだ。科学的認識を土台にすれば、“過去にあった事実”をより正確に把握することができる。
では、次にあるような、日本が朝鮮半島に進出してから朝鮮人の人口がほぼ倍増(1.94倍)したという事実は、「科学的認識を土台」にすればどのように解釈できるのか?。
Q:植民地下の民衆の生活水準は高くなったのか?
A:そうだ。何より人口が増えた。19世紀中は人口が減少していたが、20世紀に入って増加傾向に変わった。・・・。植民地時代の韓半島の人口は、それ以前の1700万人から3000万人(海外移住300万人除外)に増えた。それほど経済力が成長したのだ。
(韓国日報2004.4.22 答えているのは、ソウル大学経済学科教授:李榮薫53歳)
海外移住者を含めれば、1700万人が3300万人に増えたわけだ。
人口が増加するには、必須条件がある。食料・医療・衛生だ。
それだけの短期間に倍増するからには、それだけ朝鮮半島での食糧事情が改善され、医療が進み、衛生状態が飛躍的に改善されたと言わざるを得ない。
それが、「科学的認識を土台」にした「歴史解釈」なのだ。
しかし、この教科書の401ページには、「食料の収奪」という項目で、こう書かれている。
「・・・。増産量よりはるかに多い量の米穀を収奪したので、わが農民は食料事情が極度に悪化し、飢餓線上に苦しむようになった。このため・・・」
「・・・飢餓線上に苦しむようになった。」
この記述は、現在の北朝鮮の食糧事情を容易に想起させる。そのような苦しい状態に追いやられたということだ。
どうやら朝鮮人は、苦しい立場・環境(飢餓線上)におかれると、繁殖能力が奇跡的に飛躍するようだ。
つまり、かなりのスピードで死亡者が増加しているが、その死亡率スピードを追い越し、人口を倍増させるほどセックス・出産をしたということだ。
それを、日帝36年間も続けに続けた・・・ということになる。
生物科学という「科学的認識を土台」とすると、そう断定せざるを得ない。
北朝鮮の人口統計が手に入らないのが残念だが、朝鮮戦争終了後から現在までに、おそらくは10倍くらいに人口は増えているだろう。
これは メッセージ 1 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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