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>カンケーない

投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2005/06/14 16:33 投稿番号: [2442 / 7270]
>「在日」トピの方

引き続きアラチで遊んでいます。彼は韓国人の誤解を代表
しているところがありますので、弄るのが面白いです。

>(アップデート他、無事終わられたでしょうか。)

MXのインストールが完了した直後は、あまりのサクサク感に
びっくりしましたが、Windows update を重ねる度に駄馬に
なっていきました。セキュリティを考えなければ、OSって
こんなに軽いんだなあ、ということがよく判りました。

2000を残したまま別ドライブにインストールしてしまったみた
いで、OS2個分のサイズがHDを占拠しています。しかも何故か
2000では起動しません。この状態で2000だけをアンインストール
することってできるんですかね。

全部フォーマットして更地にしたろうかと思い始めています。

県内高校生7割が「従軍慰安婦」知らず 

投稿者: honto_gou 投稿日時: 2005/06/14 16:05 投稿番号: [2441 / 7270]
県内高校生7割が「従軍慰安婦」知らず   平和教育で2270人調査

  県内高校生の7割が「従軍慰安婦」の意味を知らない一方で、沖縄戦を学ぶことは大切であると感じている生徒が9割を超えることが沖縄歴史教育研究会と高教組のアンケート調査で分かった。前回調査(2000年)で5割程度だった戦跡や平和祈念資料館の見学については、9割を超える生徒が経験、総合学習での取り組みが生かされた格好になっている。同研究会は「高校生は平和について学ぶ意欲や意識は高いが、具体的な知識が少ない傾向がある」と分析、今後の平和教育に結び付けたい考えだ。

  調査は県内の高校2年生を対象に5月中旬に実施、2270人から回答を得た。

  「従軍慰安婦」について「性の相手をさせられた女性」と正確な選択肢を選んだ生徒は28.8%と少なかった。これについて研究会は「教科書から省かれたため、生徒たちは十分な理解ができていない。(被害者としての)沖縄戦中心の学習だけではなく、『従軍慰安婦』に関係する加害者としての視点も必要ではないか」と説明。「戦争が生み出した最も醜い制度の1つ。きちんとした学習をする必要がある」と強調した。

  「沖縄戦について学ぶことをどう思いますか」との質問には、「とても大切」が52.1%、「大切である」が39.1%で9割以上が必要性を感じている。その一方で、「『慰霊の日』は何をもとに決められていますか」では「牛島司令官が自決」と正確に答えた生徒は29.5%と少なかった。

  戦跡や平和資料館に行ったことがある生徒は、94.5%で、95年調査の50.9%、2000年調査の56%と比べ大幅に増加、「総合学習」の効果が出ているとみている。

  平和教育への意識が高い割に具体的知識が少ないことについて、同研究会の新城俊昭代表は「体験者の証言を聞いて、いかに悲惨な思いをしたのかを学ぶ平和学習が多い。具体的なことに焦点を絞った形で学ぶ傾向があることが原因ではないか」と分析。歴史的な背景も踏まえることが必要ではないかと指摘した。

  「沖縄戦が終わってから何年になりますか」との質問に「60年」と正確に答えたのが55.6%だったことについては、「高校生には、かなり昔の出来事との意識がある。年月が経過することで意識が低くなることも予測される」と指摘。沖縄戦の教訓を現代の問題に結び付けて生徒に伝えていくことが重要であると強調した。

(琉球新報) - 6月12日12時40分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050612-00000000-ryu-oki

  ・・・

>   「従軍慰安婦」について「性の相手をさせられた女性」と正確な選択肢を選んだ生徒は28.8%と少なかった。これについて研究会は「教科書から省かれたため、生徒たちは十分な理解ができていない

  しかし、これって、アンケートといいながら、従軍慰安などのことを周知させることを目的にしていんじゃないのかなぁ・・・

>「戦争が生み出した最も醜い制度の1つ。きちんとした学習をする必要がある」と強調した。

  子供の教育になんで「従軍慰安婦」が必要なんだろうかと、以前は疑問に思っていたけど、この手のことを主張する人は、日本の子供たちの精神を壊すこと通じて日本を解体させることを目的としていると理解した方がいいと思うようになりました。それにしても、凄い表現だなぁ・・・

「知られざる日韓条約交渉 」

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2005/06/14 16:01 投稿番号: [2440 / 7270]
  あまり話題になってはいない(していない?)ようですが、
  中身は濃い番組のようです。
  ↓ここの下のほうで紹介されています。
http://www3.nhk.or.jp/omoban/main0618.html

http://www3.nhk.or.jp/omoban/main0618.html#20050618013
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日韓国交正常化40年関連
  知られざる日韓条約交渉
6月18日(土)衛星第1   後7・10〜8・00、後8・10〜9・00
6月20日(月)デジタル衛星ハイビジョン・後7・30〜9・10
  今から40年前の1965年。日韓両国は、過去の関係に区切りをつけ新しい道を歩み始めることになった。その礎となったのが日韓条約である。1400回14年に及んだ条約交渉会談では、植民地支配への謝罪と賠償を求める韓国と、非はなかったとする日本の激しいせめぎ合いが続き、難航を極めた。
  対立する日韓両国を妥結に向かわせたのは、極東の共産化を懸念するアメリカによる仲介と、経済成長をもくろむ日韓両政府の思惑だった。
  今年1月に韓国で初めて公開された会談の会議録からは、両国の政治事情、国際情勢から妥協を選んでいく両国の決断の苦悩が克明に綴られていた。そして、植民地支配によって最も被害を受けた人たちへの補償は、経済成長を優先する妥協の中で埋没し、被害者たちの声は置き去りにされていった経緯が明らかになってきた。
  日韓条約締結から40年、条約交渉で積み残された課題は、今の日韓両国の間に横たわったままだ。番組では、韓国で公開された会議録を中心に、当時の交渉に関わった関係者の証言から、日韓国交正常化へ向けた交渉の経過をつぶさに検証する。

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↓こちらは再放送を期待しています(一部見逃してしまいました)
  「キム・デジュン   大統領時代を語る」
http://www.nhk.or.jp/etv21c/update/2005/0611.html
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日韓国交正常化40周年を迎え、キム・デジュン前大統領が退任後1年の沈黙をやぶって、青瓦台の5年間と朝鮮半島の未来について時間をかけて語った。

  1993年に放送した『テレビ自叙伝』(「ETV特集」4回シリーズ)の第2部であり、韓国のKBS、アメリカのABC、イギリスのBBCからも同様の要請があったが、まずNHKで話したいという。

  キム・デジュン政権の5年は「朝鮮戦争以来の国難」とされた国家経済破綻の危機で幕を開ける。これをいかに克服し「奇跡のV字回復」を成し遂げたのか。2000年6月、初の南北首脳会談を実現させた秘密交渉の経緯、そしてキム・ジョンイル総書記とひざを突き合わせて話し、確信した対北朝鮮政策とは…。さらに今、隣国日本に望むことは。

  番組は、キム・デジュン政権の舞台裏を、キム・デジュン前大統領のロング・インタビューを軸に構成。朝鮮半島の平和と日韓関係について具体的な提言を聞く

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>韓国のKBS、アメリカのABC、イギリスのBBCからも同様の要請があったが、まずNHKで話したいという。

  KBS、ABCよりNHKってのはわかりますが、BBCとNHKとなると・・・
  う〜ん、所在地の遠近かなあ。それとも言葉の問題かな?(日本語のほうが得意だからとか・・)

  補足:番組内では(私の見た部分に限っては)韓国語のみで話していました。

一緒に郵政改革のお勉強を・・・

投稿者: honto_gou 投稿日時: 2005/06/14 15:48 投稿番号: [2439 / 7270]
>ニュース報道なども今ひとつこのあたりの説明がないような気がします。

  私もことの重大さに気がつきまして、あちらの方に僅かですが、まあ、そのあれをご用意したいと思いますので、少々お待ちください。

  賛否両論がありますが、いずれにしても、改革は必要ですが、どうも、テクニカルな部分がかなりあってそれをちゃんと咀嚼しないと議論が分かりませんよね。

>靖国参拝が「政治問題化」しようとているならば、8月15日前に選挙になるかもしれませんね。

  お盆にやりますかねぇ?

  もしそうなら、ちょっと困ります・・・



>>郵政民営化等の「改革」

投稿者: honto_gou 投稿日時: 2005/06/14 15:39 投稿番号: [2438 / 7270]
>小泉さんの個人的トラウマだけで捉えると、

  いぁ、妄想話みたいな投稿にマジレス頂きました、恐縮です(苦笑

  さすがに、本気で個人的なトラウマだけを捉えるということはしませんが、郵政改革に限らず、靖国参拝などを押し通したりすることに通底する思いはどんなものなんだろうとね、それに興味があります。

  正直言って、まさか総理大臣になると周りの人は思っていてなかったようですが、この人が総理大臣になったことによって今までの流れが変わったことは確かですよね。その評価は何十年かたたないと分からないでしょうが、様々なことの改革が政治日程に上ったことは評価できると思います。

  まあ、今の民営化議論には個人的には100%賛成というわけにもいきませんが・・・

  それでも、願わくば、来年の九月まで任期を全うして、最後に、ブッシュ大統領と靖国神社に一緒に参拝して、「日米の絆」なんてのを中朝韓にみせつけて欲しいですね(笑

朝鮮は5000年前からバランサー

投稿者: mcpaghd9 投稿日時: 2005/06/13 13:26 投稿番号: [2437 / 7270]
朝鮮は5000前から優れたバランサーです。
現在から過去へ歴史をさかのぼってみましょう。

・中国・北朝鮮に事大し、米日の偉業を破壊
日帝に協力した人自身ではなく、その子孫まで要職に就けない法律を可決。
マッカサー像を破壊。
親日のレッテルを貼られた人を国立墓地から放逐。
釜山の跳ね橋を日帝の遺物として破壊。
北朝鮮に拉致された800人を完全黙殺。
西海交戦の犠牲者を黙殺。
一方で金日成の別荘を再建。

・米国に事大し、ベトナム人を大量虐殺
約30万人の婦女子を暴行・殺害。


・米国、ソ連・中国に事大し、反体制派を大量処刑
韓国では、済州島住人を約3万人殺害。
済州島出兵を拒否した海兵を5千人殺害。
保導連盟事件では北朝鮮のシンパと目された人を約20万人殺害。
防衛軍事件では北朝鮮に居住する壮年男子を強制連行し、
約20万人が凍死・餓死。
北朝鮮では、南労働党員を家族もろとも約20万人殺害。
権力闘争の過程で、延安派・モスクワ派・国内派を家族もろとも殺害。実数不明。

・ソ連・米国に事大し、親日派をリンチ・処刑
復員兵8千人、官僚数万人がリンチされ殺害多数。実数不明。

・日本に事大し、満州人を殺害
主に華北の女真族の村を襲い、住民を多数殺害。

・清に事大し、中国人を大量殺害
「われらに何の怨みがあるのか。」と叫ぶ明の官僚・家族を
根絶やしになるまで殺害。
清軍が、あまりの朝鮮軍の残虐さに驚愕。

・明に事大し、モンゴル人を大量虐殺
合わせて元に事大していた高麗の一族を皆殺しにし、
それまでの文化・伝統を徹底的に自ら破壊。

・元に事大し、華人を大量虐殺

           ・
           ・
           ・

>これですね。

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2005/06/13 02:27 投稿番号: [2436 / 7270]

  それです。

  お手数おかけしました。m(_   _)m


  >〜新の記者の方に「狂気」を感じます。


  近頃は、益々、ぶっ飛んだ記事に磨き(?)がかかって・・・(そろそろ末期かな?)

>>郵政民営化等の「改革」

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2005/06/13 02:18 投稿番号: [2435 / 7270]
  kohshien21cさん、民営化の解説有難うございますm(_   _)m


>焦げ付いた金額を誰が預金者に返すのですか。国民から借りた金を返すのに税金で返すしかありません。

  今民営化しておかないと第二の国鉄になる可能性があって、そうなった場合、
  国鉄民営化のときのように援助できる資金は国には残っていない。
  と云う説明を閣僚の誰かが(名前を失念)していましたが、そういうことなのでしょうか?
  だったら、法案は成立するほうが国益にかなっていると思うんだけどなぁ・・・
  ニュース報道なども今ひとつこのあたりの説明がないような気がします。
 
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050612-00000024-kyodo-pol

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参院否決でも首相は解散   郵政民営化で武部氏

  自民党の武部勤幹事長は12日のラジオ番組で、郵政民営化関連法案について「自分が公約したことが衆院であれ、参院であれ(否決され)成立しなかったら首相として国民に信を問う判断は間違ってない。今回の場合は大いにあり得る」と述べ、法案が衆院通過後、参院で否決されても小泉純一郎首相が衆院解散に踏み切る可能性があると強調した。
  民営化反対派については「国会審議が進めば、理解は深まっていくはず。現に理解は深まってきている」と述べ、審議を通じ反対派は減ってきているとの見方を示した。
(共同通信) - 6月12日11時8分更新
______________________________________

  靖国参拝が「政治問題化」しようとているならば、8月15日前に選挙になるかもしれませんね。
 

>民主党や社民党の反対は、民営化による人員削除による労組票の減退が嫌なだけ。

>いずれも国家や国民の為の視点が0。あるのは自己の利益のみ。

  なんだか、某市とその議会を連想して泣けてきます。



カンケーない

投稿者: hail_mary_0 投稿日時: 2005/06/13 01:00 投稿番号: [2434 / 7270]
トピですいません。

「在日」トピの方、ROMしてます。
昨日はゆすらさん、ブイブイいわしてて楽しかったです。
(アップデート他、無事終わられたでしょうか。)

>郵政民営化等の「改革」

投稿者: kohshien21c 投稿日時: 2005/06/12 20:35 投稿番号: [2433 / 7270]
小泉さんの個人的トラウマだけで捉えると、郵政民営化の本質が見えなくなります。もしかしたらその言い分も本質から目をそらす為のものかも知れません。

郵貯と簡易保険あわせ350兆円は、国家予算約80兆円と比べ

如何に巨大な金額であるかを先ず認識してください。

そのお金を国会の予算審議なしで、役人と政治家が結託して財政投融資の名のもとに自由に使っているのです。

その結果道路公団などへの垂れ流し融資で実質数十兆円焦げ付いているとみなされています。

焦げ付いた金額を誰が預金者に返すのですか。国民から借りた金を返すのに税金で返すしかありません。

この現象を異常と思いませんか。

郵政民営化に反対している連中は、

先ず官僚、彼等は国家予算と別途に金をつかえる。財団法人や外郭団体を作り、天下り先を確保し多額の退職金財源確保もできる。郵貯は美味いのが本音。

政治家は、特定郵便局の票目当てと道路公団などの建設の口利きで工事費の3%が政治献金で入る。

民主党や社民党の反対は、民営化による人員削除による労組票の減退が嫌なだけ。

いずれも国家や国民の為の視点が0。あるのは自己の利益のみ。

だから、郵政民営化は官僚の暴走を阻止し、企業で言えば使途不明金をなくし、国民から預かったお金を有効に使う為には、全く正しい方法です。

ドイツの民営化は1990年に成功してます。

民営化すれば、米国債とかハゲタカファンドに狙われるなど恐怖心を煽っていますが、民営化で金融のプロが資金運用すれば避けられる問題です。

亀レスですが(松代大本営)

投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2005/06/11 20:10 投稿番号: [2432 / 7270]
>松本大本営趾といえば〜道新がコラムで何かかいてたような・・(今度さがしてみよう)

これですね。

------------------
今日の話題(道新   夕刊11/25)

  「松代大本営の趾」
  山々が赤々と色づいた晩秋の休日、長野市松代町の大本営地下壕(壕)趾地を訪れた。
  「正気のさたじゃない」。一部が公開されている象山地区の巨大な坑内を歩きながら、何度もそんな思いにかられた。
  太平洋戦争末期、軍部は本土決戦に備え天皇や大本営の移動を計画。
岩盤の硬さなどから松代の象山と舞鶴山、皆神山を選んだ。

  1944年11月から終戦まで山腹や地下に天皇御座所など70%以上が完成したという。
強制連行された朝鮮人労働者を含め、一日一万人近くが発破とドリルによる人海戦術で掘り進んだ。

  象山には二十㍍間隔に二十本の本坑(高さ約三㍍、幅同四㍍)とそれをつなぐ連絡口が掘られた。
総延長は六㌔㍍に及ぶ。

  地元で保存運動にかかわってきた小林園子さんは「坑内には空気坑が無い。大勢野見学客が来ると酸欠で息苦しくなる。
そんな所に隠れてまで戦争を続けようとしたんですね。」と話してくれた。

  岩盤には朝鮮人が書いたと見られるハングルも残っている。
少なくない人々が事故や虐待で犠牲になった。ここでもまた正確な数字は明らかになっていない。

  地下壕は戦後史の谷間に埋もれていたが、一七年前に地元高校生たちが呼びかけ、
市民有志による保存運動が始まった。

  歴史を語り継ぐ拠点として平和祈念館構想もあり、いまでは年間十万人を越す見学者が訪れる。
文化庁の「近代遺跡」の候補に決まり、近く調査が始まる。

  戦争がいかに人を狂気にかりたてるのか。地下壕跡はそれを思い知らせてくれる。(署   名)
------------------------------------ -
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=2000578&tid=kl3a4fbba4nbfm4va4oa4bda4sa4ja4k52a4 a8a4fa4a4a4ka4na4aba1a9&sid=2000578&mid=986


このレスにも書きましたが、道新の記者の方に「狂気」を感じます。

遅くなりました

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2005/06/09 03:13 投稿番号: [2429 / 7270]
  なかなか不規則な暮しで・・・

>小泉さんが何を目論んで、何をやろうとしているのか、よく分かりませんよね


  私は単純思考なもので、郵政民営化財政再建以外の目的はないんじゃないかと考えてまして・・・
  で、その目的の為ならば党派も党内派閥もどうでもいいってな印象をもっています。

>残滓をそれこそ殲滅〜

  結果として殲滅されることになりますね。これで餅代だのなんだのの金のかかる政治が改まればいいことでしょうし
利益誘導をネタに強請るムネオちゃんのようなのが棲息の場を失うなら万々歳です。

>怨念の世界と言いましょうと、相克があるんじゃないのかと

  そういったドロドロした情念みたいな世界は不得意というか興味がないのが
小泉さんと橋龍さんじゃないかなぁと勝手に考えております(ただの印象ですが)

  私は首相の靖国参拝については全面的に支持はしていませんが、先の二人については
厚生大臣経験者なので参拝は当然だと考えてます。

>「それに中国の苛立ちはもう最高潮でしょうね。

  どう見ても人に言われて信条曲げる性格じゃない相手なんだから、そろそろ諦めても
良いんじゃないですかね。(国際社会の目も気にしてほしいもんです)

>ところで、この棲息地って何処なんです???

   一応菊印のパスポートを所有しておりますので
  国外でまで焼却作業をするつもりはありませんです。

>穏健派のホント号としては、心配であります。

  駆除したら衛生の為に焼却しますんで・・・ならば一気に・・・と
  ↓私だって穏健派であろうと日々努力はしてるんですよ。何かと条件付にして(笑)

  「財政危機回避の政策を潰すために
〜利用しているのなら・・・」

  兎亀の脳内妄想で焼払われた地域を数えると・・あ、結構あるなぁ(反省)

>皆な過激になっていくなぁと

  私の周囲の戦争体験のある人達に嫌中嫌韓が広がっているような感じがちょっと気になりますね。
  (だんだん強まってるようなところも気にかかります)

日本、北朝鮮下しW杯3大会連続出場決める

投稿者: honto_gou 投稿日時: 2005/06/08 21:31 投稿番号: [2428 / 7270]
日本、北朝鮮下しW杯3大会連続出場決める

  サッカーの06ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の日本対北朝鮮戦が、8日夕からタイ・バンコクのスパチャラサイ国立競技場で行われ、日本が2―0で勝って自力で3大会連続W杯出場を決めた。

  この試合は平壌で開催予定だったが、北朝鮮の観客が暴徒化したことで国際サッカー連盟から「中立国で無観客」という厳しい処分を受け、異例の形で行われることになった。

  日本代表の出場メンバーは以下の通り。

  GK川口(磐田)▽DF田中(磐田)、宮本(ガ大阪)、中沢(横浜)▽MF中田浩(マルセイユ)、小笠原(鹿島)、福西(磐田)、加地(東京)、稲本(ウェストブロミッチ)▽FW鈴木(鹿島)→大黒(ガ大阪・後半開始時)、柳沢(メッシーナ)→遠藤(ガ大阪・後半39分)

朝日新聞 2005年06月08日21時27分

http://www.asahi.com/sports/update/0608/123.html?t1

>「靖国」の政治問題化

投稿者: honto_gou 投稿日時: 2005/06/08 17:41 投稿番号: [2427 / 7270]
お、珍しく、お早いお出ましですね。

>それだけ郵政民営化等の「改革」に抵抗勢力は危機感が在るのかな?

  小泉さんが何を目論んで、何をやろうとしているのか、よく分かりませんよね。でも、ホント号の妄想的想像力によると、一点だけ合点がいくことがあるんですが・・・

  それは橋本派潰しというよりも、それは旧経世会つぶしと言うよりも、さらにたどって実は田中角栄の残滓をそれこそ殲滅するためじゃないかということであります。

  もともと、小泉さんは、福田赳夫さんのところの書生みたいな形で政治家の見習いを始めましたよね。そのせいか、大蔵族みたいな言われ方して、それ故に、郵政民営化に執心しているみたいなこと言われているし、加えて、アメリカかぶれだから郵政に絡む巨額の金をアメリカの国債を買い支えるために、使えるようにするだとかも言われているし・・・

  まあ、なんだって道路公団も郵政も元々は田中の角さんの牙城であるわけです。ついでに、言うと、中国利権もそうですよね。

  「自民党をぶっ壊す」の自民党を「田中派」と置き換えると、まあ、そこにこの人の本音があるんじゃなかろうかと妄想、もいと想像するわけです。

  で、なんで、そんなに角さんの残滓にこだわるのかと言えば、もともと、小泉さん、執念深い性格なんじゃないかと思うわけで、書生時代から青年代議士の頃に、何かこの田中派と曰く因縁、確執、その他諸々の怨念の世界と言いましょうと、相克があるんじゃないのかと・・・

  青年小泉潤一郎は終生忘れることの出来ない屈辱をそのとき味わったんじゃなかと勝手に想像するわけで・・・。

  それが、トラウマとなり、その屈辱を注ぐためには、手段を選ばない・・・

  まあ、中国に対する小泉さんの強気は今までの角栄以後の総理大臣からすると傑出していますよね。でね、これは大事なことなんですが、中国が日本の政界に影響を及ぼそうと思うとき、明らかに角栄につながる系譜を利用するはずですよね。

  つまり、中国の圧力を撥ね退けることにより、ことさら、橋本派の無力さを中国にアピールできる寸法だって、意図しているたら、そりゃ、その系譜に連なる連中は、口には出せませんが、心のそこから危機感を持つこと請け合い。本気で小泉さん下ろさないとこりゃやばいと、ホント号だったら思いますね。

  でね、やけに値段のつり上がった「靖国カード」を小泉さんが一体どう使うのか・・・、そちらに興味が行くわけであります。

  ホント号も、最初は、この「靖国」をカードして使うつもりだろうと睨んでいました。でも、あれ、やっぱり違うのかなとも思いました。正直言って分かりません、ってのが本音なんですが、でも、政治家、しかも、一国の宰相であるなら、転んでも只でおきないような気がするのですが。

  もし、敢えて、政治問題化して、靖国を中国との外交カードにはなから使うつもりでいたら、小泉さん正邪は別にして、そうとうシタタカであるといえるでしょう。まあ、真相は闇の中ですが・・・

  まあ、そんなわけで、ホント号的には、所謂「抵抗勢力」の危機感は半端じゃないと思います。それに中国の苛立ちはもう最高潮でしょうね。でね、まあ、馬鹿の一念、岩をも通すって、総理に対して馬鹿は失礼だけど、中国相手にとことん頑固になるはの、正解だと思います。

  中国様のご威光も大分地に落ちたようで、森岡厚労政務官の首も未だ飛んでいないようですし、結構なことでありますね。

  それにしても、河野さんって、まあ、体は日本人、心はよその国の人みたいな政治家でありますね。中曽根さんがあーだこーだ言うのは、自分が政治的配慮で参拝止めたもんだから、その面子があるからある程度分かりますがねぇ・・・

>なんだか棲息地ごと3000℃で焼却したい気分になってきた。

  ところで、この棲息地って何処なんです???

  ユスラさんは、

>そういう主張を平気でする輩を何とかして葬れないものかと思います.

なんて言うし、だんだん、皆な過激になっていくなぁと、穏健派のホント号としては、心配であります。でね、葬るは言いすぎでしょう、せめて駆除くらいにしとかないと、と思うのであります(笑

「靖国」の政治問題化

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2005/06/08 16:40 投稿番号: [2426 / 7270]
  如何してこうまでごちゃごちゃと騒々しく長引くのかといささかうんざりしてますです。

  これって、「小泉降ろし」に「ガイアツ」で利用してるのでしょうかね?

  今の状況で参拝を止めると名言すれば確実に内閣支持率は落ちるでしょうし、
現内閣のは「国民の支持」で与野党国会を押切っているようなので、
  支持率低下の為なら何でも在りで、悪魔とでも手を組む、実家の仏壇でも質に入れる・・・
  それだけ郵政民営化等の「改革」に
抵抗勢力は危機感が在るのかな?
 
  改革のことはよくは解りませんが、財政危機回避の政策(適切な法案かは私は判りません   m(_   _)m   )を潰すために
自国民の信仰関連への他国の干渉まで利用しているのなら・・・

  なんだか棲息地ごと3000℃で焼却したい気分になってきた。
 

 もうこの際

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2005/06/08 01:13 投稿番号: [2425 / 7270]
  中韓はしばらくほかしといて、ロシアとの外交に力をいれたらどうでしょうね。

  ロシアなら文化も宗教も妙な歴史的繋がりはないですし、
  日露関係が親密化しそうになれば・・、
さて、かの国々はどういう反応をするか少し興味がわきます。

 町村発言?

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2005/06/08 00:56 投稿番号: [2424 / 7270]
  >中国の報道官が町村発言に〜


  何か問題発言でもあったのかと思いましたら・・
  ただの「事実」を云っただけでそうカリカリするとは、「大国」らしくないなぁ〜
  (どんな「お家の事情」があるのやら)

  ↓NHKニュースの報道
http://www3.nhk.or.jp/news/2005/06/07/d20050607000152.html
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  中国 経済支援と歴史問題は別

町村外務大臣は、6日開かれたODA・政府開発援助のあり方を話し合う会議で「靖国神社に行ったとたんに『軍国主義だ』とか『平和的でない』とか批判されるが、とんでもないことだ。日本は赤字国債を出してまでODAを実施し、90年代には世界一の供与国だったことは、国際社会に胸を張って言える」などと述べました。これについて、中国外務省の劉建超報道官は、7日の定例記者会見で「日本が経済協力や援助を行ったのは積極的な努力の一環だったと思うが、そのような貿易関係は双方に有利なものだった」と指摘しました。そのうえで、劉報道官は「援助を提供したからといって、日本がアジア各国に被害を与えた事実を消すことはできない。2つの問題は分けて考えるべきだ」と述べ、日本が中国に経済支援をしてきたからといって歴史問題と関連づけて考えるべきではないとの立場を強調し、小泉総理大臣の靖国神社への参拝中止を重ねて求めました。
06/07   19:12
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>日本が中国に経済支援をしてきたからといって歴史問題と関連づけて考えるべきではないとの立場を強調

  毎度思うのは   ↓これは、何だったのだろうか?と悶々・・

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835396&tid=bdibf4bcta4na4bfa4aa4nffc4z5doc0bel&sid=1835396&mid=2262

  ↓こっちは読むと精神衛生に悪い記事だなあ(なんか煽られてるような)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050607-00000107-mai-int

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<中国外務省>「歴史問題で間違った見方」町村外相を批判

  【北京・大谷麻由美】中国外務省の劉建超報道副局長は7日の定例会見で、町村信孝外相の最近の発言に対して「日本の高官は歴史問題で間違った見方をしている」と批判した。
  町村外相は6日の講演で「靖国神社に行ったから日本は軍国主義だとか批判もあるが、とんでもないことだ」と述べた。また、日本が政府開発援助(ODA)を通じて果たした役割に言及して、中国などの姿勢をけん制した。
  劉副局長はこの発言について「歴史を正視せず、いろいろと理由をつけてごまかそうとするのは、かえって馬脚を現すだけだ」と指摘。日本の指導者の靖国神社参拝について「日本の軍国主義による侵略の歴史を否定しているのは明らかだ」と述べた。また、町村外相がODAを引き合いに出したことについて「日本が援助を提供したことで、アジアの国々を傷つけたという歴史を抹殺することはできない」と批判した。
  中国各紙も7日、町村外相の発言を取り上げて「アジア各国に事実無根の罪を着せた」「外相がでたらめの弁護」などの見出しで、批判記事を掲載した。
(毎日新聞) - 6月7日21時5分更新

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>「歴史を正視せず、いろいろと理由をつけてごまかそうとするのは、かえって馬脚を現すだけだ」

  こんな発言世界に配信されたら困るのは日本じゃないと思うんですけどねえ。

さんざん一緒くたにしてきたくせに・・・

投稿者: mikenekonomanma 投稿日時: 2005/06/07 23:16 投稿番号: [2423 / 7270]
中国の報道官が町村発言に
「靖国問題と経済援助は別の話だ」だって。

自分の首がしまってきたんじゃないの?
いくらもらって何に使ってきたのよ。

>>今朝の産経新聞の記事

投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2005/06/07 22:03 投稿番号: [2422 / 7270]
>>いかに軍に協力して郷土を守ろうとしたかを具体的に綴り
>
>↑充分交渉材料になると思うのですけどね。

僕がいつも思うことが正にそれです.「県民ニ対シ後世特別ノ御高配」
が有れば,沖縄で一ヶ月以上の持久戦を甘受した将兵の名誉がここまで
貶められることは無かったと思います.

>もしかして、「日本軍に協力した」ってのが言い辛い当時のムードがあったとか・・・

そうなのかもしれませんね.

去年,沖縄に行ってきましたが,平和記念館玄関ホールの,防空壕に
避難している親子を将兵が威嚇しているジオラマを見るに絶えず,中に
入らずに出てきてしまいました.

余談の余談ですが

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2005/06/07 02:04 投稿番号: [2421 / 7270]
  自衛隊の話が出ると・・・

  ↓休みが取れなかったのが、くくくやしい〜(涙)

http://www.bnn-s.com/bnn/bnnLogin

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〜略〜
この駐屯地のイベントは、例年1万人以上もの来場者が訪れるビックイベント。50周年の節目を迎えた今年も午前8時ごろから来場者が続々と訪れ、正門前に長蛇の列を作った。
〜略〜
また、90式戦車やF−15戦闘機、AH−1S対戦車ヘリコプターなどを投入した模擬戦でも、観客は迫力ある戦闘の様子に見入っていた。

  このほか、イベントでは音楽隊の演奏会や戦車の試乗、ヘリコプターの体験飛行なども実施。ヘリコプターの体験試乗には約1,500人からの申し込みがあり、抽選の結果40組80人が、第7飛行隊が所有するUH−1ヘリコプターで空中散歩を楽しんだ。〜略〜
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  JR千歳駅からシャトルバスも運行されてたんですよ。
http://www.nae.jgsdf.go.jp/7d/event_06.html
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当日は午前9時30分から観閲式を皮切りに、日本最大の戦車パレードの観閲行進、戦車・装甲車が繰り広げる模擬戦闘訓練、そしてふれあい広場では、子供から大人まで楽しめる戦車試乗、たくさんの装備品展示、模擬売店等(各近隣市町村の特産品の販売)でお楽しみ下さい
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  今年は50周年だから規模も大きかったんだろうなぁ・・・

  長兄の話では昔(s30年代)は札幌の駅前通でも戦車のパレードがあり
大通公園に集結した車両に乗せてもらえたそうです。(本州でもあったのかな・・)

NHKBS「あの日 昭和20年の記憶」

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2005/06/07 01:19 投稿番号: [2420 / 7270]
http://www.nhk.or.jp/bs/anohi/anohi.html
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番組内容   BS2   毎週月曜〜日曜   前6:50〜6:59

60年前、日本人は今では想像もつかない日々を送っていた。
軍国日本から敗戦、民主国家としての再出発へ。
戦後60年の今年、昭和20年を体験した各界の著名人に、この年の一日一日をいかに過ごし、何を思っていたのか、当時の新聞を見ながら語ってもらう。

  これからの放送予定

辻   久子(バイオリニスト) 6月6日(月)前6:50〜7:00
  当時19歳   神戸  
前日の空襲で家を焼かれ、知人の家に避難   舶来の弦を埋める【語り】長谷川勝彦


早乙女勝元(作家) 6月7日(火)前6:50〜7:00
当時13歳   東京・向島  
5月下旬の空襲で家が半焼。周りは完全に焼け野原で、海辺に出かけたような景色だった。【語り】長谷川勝彦


正司歌江(女優) 6月8日(水)前6:50〜7:00
当時15歳    妹の照江と二人で漫才コンビ
駅で列車が機銃掃射に遭い、目の前で老夫婦が死ぬ【語り】長谷川勝彦


岡田眞澄(俳優) 6月8日(水)前6:50〜7:00
当時9歳   台北   国民学校3年生
母がデンマーク人なので西洋的な顔立ちゆえ後ろ指を指されることあり。日本人と認められたくて軍国少年ぶり強調した。【語り】長谷川勝彦


藤城清治(影絵作家) 6月10日(木)前6:50〜7:00
当時21歳   九十九里   海軍航空隊少尉
本土決戦のため、敵上陸を迎え撃つ壕を掘って備えていた   【語り】長谷川勝彦

山藤章二(イラストレーター) 6月11日(金)前6:50〜7:00
当時8歳   三重県伊勢に疎開  
母親と二人で東京の家まで帰るが、鉄道は寸断されほとんど歩いた。途中で家に泊めてくれた漁師夫婦の飯が忘れられない。
【語り】長谷川勝彦


篠沢秀夫(フランス文学者) 6月12日(日)前6:50〜7:00
当時12歳   埼玉県川越に縁故疎開
軍隊式の学校の朝礼   撃墜されたB29に女性乗員。米軍も必死なのだと思う。    【語り】長谷川勝彦



  特集   あの日   昭和20年の記憶<4月〜6月>    6月27日(月)後7:30〜8:55

今から60年前の昭和20年、それは激動の年だった。軍国日本から敗戦、そして民主国家としての復興へ。
その昭和20年のその日その日を人はどんな思いでむかえ、生きたのか。昭和20年を生きた著名人の証言で綴る「あの日   昭和20年の記憶」(衛星第2・朝6時50分〜7時00分)は、ちょうど60年前の「今日」の出来事と思い出を、日めくりカレンダーのように毎朝放送する番組。
視聴者からも「日本人が忘れかけている記憶が詰まっている」、「若い世代に見せたい」、「戦後60年にふさわしい企画、まとめて見たい」など好評が寄せられている。
「特集・あの日   昭和20年の記憶・4月〜6月」では、4月の米軍上陸からの沖縄戦の経緯、東京、地方の空襲激化、学童疎開、慰問、農村の状況などを軸に、番組で撮りためた著名人の証言を再構成し、生々しく昭和20年の3ヶ月をよみがえらせる。

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  時々(月に数回かな)観ています。
  当時の人の当日の日記と新聞の紹介も興味深いです。
  (新聞の見出しの勇ましい事・・思わず今の北〇○のTVニュースを連想して・・スマンです)

  (前回のを観たかぎりですが)特集版は通常の番組では印象がかなり違いますので通常版の方をお薦めします。

  「番組で撮りためた著名人の証言を再構成し、生々しく昭和20年の3ヶ月をよみがえらせる」

  ↑   「再構成」してるんでどうしても構成者側のイメージが強調されてしまっていて、ちょっと・・・
  せっかくの証言がですね、なんというか・・・(こんな構成したら拒絶反応起こす人いるのになぁ、勿体無い!)

余談ですが

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/06/07 01:06 投稿番号: [2419 / 7270]
太田實海軍中将(沖縄方面特別根拠地隊司令官)の次男で、他家に養子に行った落合たおさ[田箞]氏は、海自でペルシャ湾の掃海に行ったんだそうです。

余談ですし、以下の本も読んだ事はありませんが。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4766783042/qid%3D1118073465/249-2813428-1077113

>今朝の産経新聞の記事

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2005/06/07 00:45 投稿番号: [2418 / 7270]
  >昭和三十年代初頭、集団自決の犠牲者が準軍属とみなされれば、その遺族に援護法に基づく年金が旧厚生省から支給されることになった


  「準軍属」と「みなされる」ために軍の命令が「ある」必要があったわけですね。

  そんなのが無くとも↓この電文で交渉はできなかったんでしょうか
http://www.asahi-net.or.jp/~ku3n-kym/heiki7/okinawa/okinawa
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海軍部隊指揮官大田実少将(死後中将)は玉砕前に海軍次官あてに打電した。
それには沖縄県民がいかに軍に協力して郷土を守ろうとしたかを具体的に綴り「沖縄県民斯ク戦ヘリ   県民ニ対シ後世特別ノ御高配ヲ賜ランコトヲ」と結んでいる。
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  >いかに軍に協力して郷土を守ろうとしたかを具体的に綴り

  ↑充分交渉材料になると思うのですけどね。
   なんで使わなかったんだろ?
  もしかして、「日本軍に協力した」ってのが言い辛い当時のムードがあったとか・・・
  なら、なんらかの「強制性」が必要になると・・・・ん?   なんかどこか似たような展開だなぁ。

  沖縄戦没者慰霊では「国内唯一の地上戦」というのが枕詞のようになっていましたが、
  樺太関係者の永年の抗議(というより指摘ですが)が実り、
三年ほど前から公式の席では使われなくなったそうです
  (樺太は外国になったから数に入れてないのかなぁ〜ぶつぶつ・・などと思ったものです)
 
  ↓「氷雪の門」(文章があまり「情緒的」でないので私には読み易いページでした)
http://ohanashi.okigunnji.com/backnumber/te117.htm  

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〜略〜
沖縄戦については、戦後、あらゆるメディアによりその悲惨な情況が紹介され、当時のことを知る人は多いです。
しかし樺太については、何故か人々から忘れ去られていました。

最大の悲劇として知られるのが、
「北のひめゆり」と言われた「真岡電話局」(注1)の九人の電話交換手の自決です。
〜略〜

なお「真岡局の悲劇」については、
昭和49年(1974)に物語が映画化(「氷雪の門」   主演二木てるみ)されました。

ところが、参戦の事実が明らかになることを恐れた当時のソ連が、日本政府に対して劇場公開を中止するよう圧力をかけ、結果的に配給会社は上映を中止します。当時のマスコミはそのことを問題とはしませんでした。
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>配給会社は上映を中止

  え?全国上映してなかったんですか?
  てっきり、普通に上映されてる作品だと今まで思ってました(少し腹が立ちました)
  まあ、「観たいか」と訊かれたら、映画でまでわざわざ観たくはないですけども・・

>>>「軍命令」なかった

投稿者: samurai_03_japanjp 投稿日時: 2005/06/06 22:27 投稿番号: [2417 / 7270]
当初は「軍命令」を「盾に」?誇張歪曲し。

その事実性が失われかけると今度は「教育」ですか・・・

何もかも「後出しじゃんけんの論法」ですよねぇ・・・

皇民化教育の流れは、当時の日本国内では、至極全うな流れではなかったでしょうか。
少なくとも、沖縄、旧クリル・樺太地方など、明治以降に日本に編入された地域では。
皇民化教育をしないと言う事は、ある面で「国内差別」を助長する事にもなるのでは・・・

皇民化教育を否定する、と言う事は。
それを背景に発展した過去の日本学術界をも、否定する事になるのでは、と。

方向性が全く間違っていますよね。

皇民化教育の問題ではなく。
仰るとおり「公共心を備えた」社会が、戦争に直面した悲惨さ、なのでしょうね。

郷土愛に立脚する愛国心(とまで言えるかは、また別ですが)を備えた、文明国(と言うより、近代先進国)同士の戦争は。
得てして悲惨な場面が多々出現します。

中世までの戦争が、主に「軍勢同士」の戦争だったのに対して(その後の略奪は、日常茶飯事ですが)
近代先進国同士の戦争は「国家総力戦」

公共心、国家への忠誠心、奉仕、郷土愛、etc
そんな「近代文明の要素」が逆に近代戦争を悲惨なものにした。

沖縄もその一事例です。

教育制度、社会制度云々ではなく(だったら、英国、仏国、西欧の犠牲者はどう説明するのだ)
突き詰めれば「近代戦争」の悲惨さ、ですよね。

左派、極左の連中は、相も変らぬ「重箱の隅を曲解」する「トンネル視野」しかいないのですかね・・・

>>「軍命令」なかった

投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2005/06/06 21:40 投稿番号: [2416 / 7270]
>自決をするよう教育が人間を変えたのは否定できない。

実は,これと同じような主張を宮城晴美さんもされています.
「集団自決は軍命令ではなく,皇民化教育の結果であった.
命令の有無だけに矮小化してはいけない」というような内容の
主張です.

「教育が人間を変える」というのは,当たり前の話です.教育は
人間を作ることを目的に行われますので,教育をした結果,その
人間が変わらなければ,それは教育の失敗なんです.なので,教育
が人間を変えたと糾弾する奴は教育の目的を理解していません.

問題は,教育が目指した方向が正しいか否かなんです.

で,教育が目指した方向が正しいか否かをどうやって判断するか,
という問題が生じます.

で,皇民化教育の結果が沖縄戦の悲惨な結果だったから皇民化教育
は悲惨なんだ,というのがサヨの主張なわけですが,大江戸250年の
平和な日本を支えた武家社会を支えた倫理観がそもそもの皇民化教育
のルーツなわけであって,皇民化教育が悲惨なのだという主張はこの
事実のみで否定されます.

沖縄戦の悲惨さは,皇民化教育の悲惨さなのではなくて,極度に高度な
公共心を備えた国民が戦争に巻き込まれた悲惨さなんですよ.あれは
戦争の悲惨さなんです.

ある社会が戦争に巻き込まれたときに悲惨な様相を示したからといって,
その社会制度が悲惨なんだという主張が通るとは思えないし,そういう
主張を平気でする輩を何とかして葬れないものかと思います.

>「軍命令」なかった

投稿者: honto_gou 投稿日時: 2005/06/06 17:56 投稿番号: [2415 / 7270]
>今回の新たな証言により、沖縄戦で旧日本軍の命令により住民が集団自決を強いられたとする教科書記述は、ほとんど信憑(しんぴょう)性を失ったといえそうだ。

  ・・・

「教育が人間変えた」   「集団自決」で下嶋氏指摘

  【東京】沖縄平和ネットワーク首都圏の会が主催する集会「いまこそ知ろう『集団自決の真実』」が5日、約80人を集めて都内の日本教育会館で開かれ、読谷村のチビチリガマの「集団自決」の発掘調査を著書にまとめたノンフィクション作家の下嶋哲朗さんが講演した。
  下嶋さんは「旧日本軍による集団自決の強要は虚構」とする自由主義史観研究会の主張に言及し、「軍命はあったところも、なかったところもある。体験は個々に違い一般化するのは無理だ」と指摘。「軍命にこだわると本質を見失う。自決をするよう教育が人間を変えたのは否定できない。自決の背景を考え、一人一人の体験を心に刻み込むことが重要だ」と語った。
  同研究会などが「集団自決」をとらえ直そうとする背景について、現在の若者の平和への鈍感さを指摘し「今は『向戦的』な時代だ。時代への不安感がそういった動きにつながっている」と分析した。
  また、靖国神社参拝問題に視点を広げ「多数の戦死者の終わりなき苦しみが60年続き、靖国に救いを求める人が多数いる」と指摘。その一方で「日本人は戦争の犠牲を加害者として見ることができず、被害者として見てきた。互いの傷をなめ合う姿で、それが侵略を美化する靖国に取り込まれてしまう」と語った。
  さらに「数少ない戦争体験者の言葉を聞き、しっかり心に刻み込み、思い起こすこと、継ぐことが重要だ。戦後60年経過し、体験者が年を取る中、先の10年間でできることをしっかりやる必要がある」と強調した。

(琉球新報) - 6月6日11時34分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050606-00000004-ryu-oki

  ・・・
>軍命はあったところも、なかったところもある。

>軍命にこだわると本質を見失う。自決をするよう教育が人間を変えたのは否定できない。自決の背景を考え、一人一人の体験を心に刻み込むことが重要だ

  軍命令には相当の拘りがあったはずですよね。それがあったとするからこそ、遺族補償がなされた訳だし、旧日本軍の糾弾のトーンもひときわ高くなってた訳ですよね。それを今更、こだわるなというのは、随分といい加減な話じゃないでしょうか。

  まあ、軍命令の虚構が暴かれていくと、それにはこだわらず、論点を集団自決にもっていこうとするやり方は、所謂「従軍慰安婦」と同じ気がします。

  沖縄で起きた悲劇を忘れることをしてはならないと思いますが、この期に及んで、それを何か別の目的のために利用するようなことはして欲しくないですね。まあ、虚偽の申告により遺族補償をもらったとしても、それ自体はあまり責める気にはなりません。しかし、ありもしなかった軍命令をあったとされてしまうと、結果的には、意図しなかったとしても多くの日本人を貶めることになるのだ、ということも残念ながら事実です。

  それにしても、この件について糾弾する側の研究・調査というのはどんなものだったんでしょうか。きちんと調べれば、虚偽が含まれていたということは分かっていたはずだと思いますが・・・

  もっとも、従軍慰安婦の時も、秦教授が済州島に現地調査に行くまでは、朝日新聞などは現地でのウラ取りを行ってなかったようですから、この手の糾弾のパターンとして、推して知るべしですか・・・

>渡嘉敷島の集団自決

投稿者: koshien21c 投稿日時: 2005/06/06 14:14 投稿番号: [2414 / 7270]
証人となったその女性は、村長から軍命令と証言せよと言われて証言したこと。又、その守備隊長は軍命令でなければ政府からの年金が無い事を知っていたので、島民のため、自分の不名誉を甘んじて受けた犠牲的精神を曾野綾子さんの著作であったか、読んだ記憶があります。

渡嘉敷島の集団自決 「軍命令」なかった

投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2005/06/05 22:26 投稿番号: [2413 / 7270]
今朝の産経新聞の記事です。これで「軍命令」の実例は
無くなったんじゃないでしょうか。

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  沖縄・渡嘉敷島で起きた住民の集団自決をめぐり、戦後、同島(沖縄県渡嘉敷村)の村長らが守備隊長だった元軍人を訪ね、「集団自決は旧日本軍の命令だったことにしてほしい」と頼んでいたことが四日、都内で開かれた自由主義史観研究会(代表、藤岡信勝拓殖大学教授)の現地調査報告会で明らかにされた。
  沖縄戦の集団自決は、米軍が慶良間諸島に上陸した後の昭和二十年三月下旬、渡嘉敷島や座間味島で起きた。多くの教科書では、これらの島を守備していた旧日本軍の命令によって強制された、と書かれている。

  教科書の記述に疑問を持つ藤岡教授らは集団自決の真相を調べるため、先月二十日から二十二日にかけて沖縄入りし、関係者の証言を集めた。その結果、沖縄県出身の関係者が匿名を条件に真相を語った。

  それによると、昭和三十年代初頭、集団自決の犠牲者が準軍属とみなされれば、その遺族に援護法に基づく年金が旧厚生省から支給されることになったが、そのためには旧日本軍の自決命令が必要だった。

  当時の村長らが同島守備隊長だった赤松嘉次元大尉(海上挺進隊第三戦隊長)の自宅(兵庫県加古川市)を二、三度訪ね、事情を説明したところ、赤松氏は最終的に、自決命令を出したことにすることを承諾したという。

  もう一つの座間味島の集団自決をめぐっては、当時の同島女子青年団員だった女性らが戦後、軍命令がなかったことを告白している。

  今回の新たな証言により、沖縄戦で旧日本軍の命令により住民が集団自決を強いられたとする教科書記述は、ほとんど信憑(しんぴょう)性を失ったといえそうだ。
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日韓歴史共同研究報告書

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2005/06/05 01:31 投稿番号: [2412 / 7270]
日韓歴史共同研究報告書の公開について(2005.6.1)2002年5月に活動を開始した

↓財団法人日韓文化交流基金
http://www.jkcf.or.jp/
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  日韓歴史共同研究報告書の公開について(2005.6.1)2002年5月に活動を開始した「日韓歴史共同研究委員会」は、このたび3年間にわたる活動を終え、研究成果を「日韓歴史共同研究報告書」として両国合同支援委員会に提出しました。
このうち、今回は各分科の研究論文の部分を原語(日本側論文は日本語、韓国側論文は韓国語)にて公開します。論文の翻訳版及びその他の部分につきましては、6月10日(金)に、本ホームページにて公開の予定です。
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  ↓「日韓歴史共同研究報告書」トップページ

http://www.jkcf.or.jp/history/

  各分科会

  古代
http://www.jkcf.or.jp/history/01.html
  中近世
http://www.jkcf.or.jp/history/02.html
  近現代
http://www.jkcf.or.jp/history/03.html







  >本報告書は、論文の形式を損なわないために、PDFを利用して公開されています。

  PDFですかぁ〜、テキスト版もつくってくれないかなぁ
(私のPC画面だとなんか読みづらいんですよね・・・)

英霊の言乃葉

投稿者: honto_gou 投稿日時: 2005/06/03 17:00 投稿番号: [2411 / 7270]
http://www.admin-man.net/modules/quote/index.php?ID=T9007001E001

靖国神社 英霊の言乃葉(1)   復活しました。

  ・・・

     戦場より愛児への手紙
               一子基に与ふ
                    陸軍大尉   棚橋順一   命
                         昭和十四年五月七日
                         中支にて戦死
                         東京都出身   一橋商大卒

  今は昭和十二年十月十七日午後六時半です。僕の乗つてゐる運送船は東支那海を上海に向けて走つてゐるところです。台風の余波で船がゆれて苦しいけれども今書いて置かないと明日は上陸準備で忙しいので揺れる机の上で書いてゐます。十九日の朝上海に上陸して、すぐ戦線にゆく筈です。そこは生死の境であつて基の生長を見届けることが出来ないかも知れない。そこで基が大きくなつたら、父は基に何を期待してゐたかを知つて貰ひたいと思ふのです。基は将来自分の適した方面に進んで呉れればよいのですが、決して力だけの人になつてはいけません。力だけで人生を送るのは不幸の因、滅亡の元です。必ず徳といふものを中心として進んで下さい。所謂えらい人にならなくてもよい。世の中には名も知れぬ人で徳の高い人があるものです。人生には荒波があつて築いたものを次から次にくづしてゆく、ここに確信の道といふものがなければやつてゆけない。……大きくなつたら宗教的方面の研究修業をするとよいと思ふ。その時必要なのはよい師匠である。よい指導者である。良い友である。私は世にも珍らしい良師につくことが出来た。どうぞ基が大きくなつたら、これを心懸けて下さい。それから僕のために総べてを捧げてくれた基のお母さん、お親父さん、お祖母さんをどうか大切にして下さい。みんな苦労をした人々だ、僕に代つて大切にして下さい。基のことを会社の人々、塾の人々、中学時代の友人によく頼んで置いたから困つたときは相談にゆくがよろしい。ではこれでやめます。さやうなら。どうぞすくすくと丈夫に育つて下さい。
                           父より(基宛)

   和   歌

家のこと思ふは遂に堪へがたし子のゑすがたも見ざる久しき

靴はきて吾子はあゆむとふるさとの便りをよめば生きたかりけり


                【昭和三十八年十一・十二月靖國神社社頭掲示】

http://www.admin-man.net/modules/quote/index.php?ID=T9007001E001003800000000000 02500

>1993〜94年発表

投稿者: honto_gou 投稿日時: 2005/06/03 08:29 投稿番号: [2410 / 7270]
>核爆弾のは一年くらい登載ミサイルは三年あれば開発できる技術と原材料があっても、
「作らない」のが「日本」でございます。

  もっと早くできるという、話も聞いたことがあります。

  まあ、こういってはなんですが、「潜在的核保有国」として、「おい、これ以上とんでもない真似するとこちらも核を持つぞ」くらいのことを匂わすのは時と場合によってはありだと思いますよ。

  実際、中国は、何発でしたっけ、日本に核弾頭を向けているという話もあります。(27発だったかなぁ・・・、ソースがちょっと見つからないのですが)

  考えてみれば、その核弾頭に日本のODAとかが間接的には使われている訳だから、お人よしの限度を通り越しているとは思いますが・・・

  おっといけない。ついつい、この話になると脱線してしまいます(笑

>そのなかでは「戦争ボケ」との言葉がありました。
ドラマ制作当時はどのような事を指す語だったのかなあと・・(山本夏彦の本には載っているかしらん)

山本夏彦大辞典
http://www6.plala.or.jp/natsuhiko/wordworth.html

には載っていませんねぇ。

  まあ、この場合は、戦後の虚脱状態の中での話のようですから、戦争が終わって「戦争のやり過ぎで頭がボケてしまった」くらいの意味なんでしょうかねぇ。だって、「(独立国家として責任放棄した)平和に浸りすぎて、頭がボケてしまった」のが平和ボケすると、丁度釣り合いがとれるような気がしますから(笑

>そう云えばNHKhiで「―生き抜く―小野田寛郎」というのがありました。(大正生まれ83歳)
  ほとんどインタビューで構成された2時間近いもので、全編通しでは見られなかったのが残念でした。

  あ、これ観たいですね。NHKアーカイブスか放送ライブリィにないのかな。ちょっと調べてみます。

  小野田さんが帰還した時、国内の心無い連中からだいぶ中傷されたとう話を聞いたことがあります。でね、TBSの夜やっているニュースをめずらしく観ていたら、とあるキャスターがミンダナオ島の日本の兵の話を伝えるときの表情が、「厄介者が帰ってくるのか」みたいだったのが印象的でした。いろいろないきさつはあるにしろ、「ご苦労様」というのが、まあ、普通の感覚じゃないかと思いますが。それとも、これは、ホント号の僻み、偏見、先入観の賜物かな(笑

  あ、そうだ、兎亀さんも、たまには、新しいサイトの方に遊びに来てください。今、いろいろと画策してます。特に、公開文献の作成について、新しい試みもする予定です。

1993〜94年発表

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2005/06/02 00:59 投稿番号: [2409 / 7270]
  の論文とありますから、10年ちょっと前ですね。

  (そのころの韓国はどんなだったのでしょうね。
    日本でいうと東京五輪からの単純計算で69〜70年と似ていたりしたのでしょうか?)

  >韓国人のメンタリティのままで〜

  「月刊朝鮮」掲載の論文で(たぶん)韓国人を対象として書かれたものと思われますのので、
そこから出てしまうと反発しか起こらないのではないでしょうか。
あくまで韓国人の「憂国」ということで・・

>いろいろな面から見なければ、まあ、やってられませんよね。

  かくして、書籍その他購入費が・・・痛てて(笑)

>自分たちの視点と並立することを許容するという事ですが。この、許容という点では、日本人はむしろ、「しすぎ」かもしれませんが。

  「和をもって尊しとなす」ってのが日本仏教だそうですから(聖徳太子?)。
ただ、マナーというか、社会秩序については(自主的に)厳格だったのではないでしょうか。
(「だった」と過去形で書くのが少々淋しい・・)
 
>今は、あまりいい方向に向かっていないとような気がしますが

  ニュースで見聞きするかぎりでは「お〜い、大丈夫かぁ?」な感じです。
北の核問題でもなんか影が薄いしなあ、本気で取り組む気があるのかないのか・・・

  韓国人もそういうことについてはやりきれない思いもあるようです。
  ↓davidpkjp 氏(通称荼毘さん)のだいぶ前の投稿です
 
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&board=1835396&tid=a4ja4bc4z9qbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na 4aba1a9&sid=1835396&action=m&mid=139147&mid=

  (↑荼毘さん、サッカーWCのことはバリバリの「反日」だったのになぁ)


>   これを言い切るには、正直抵抗がまだあります。

  向こうとこちらはかなり近代独立国成立の事情が違いますから、
それに抵抗がなかったら困りますよぉ〜。   だってね、その気になればですね(以下小さな声で)
  核爆弾のは一年くらい登載ミサイルは三年あれば開発できる技術と原材料があっても、
「作らない」のが「日本」でございます。

>平和ボケでいたいと思うことも〜

  話は変りますが、この「平和ボケ」ってのはいつ頃から使われた言葉なのでしょう?
  以前NHKアーカイブスのドラマ「平和屋さん」(1956)てのがありまして、
そのなかでは「戦争ボケ」との言葉がありました。
ドラマ制作当時はどのような事を指す語だったのかなあと・・(山本夏彦の本には載っているかしらん)

>本当のボケになりつつ
>克服すべしと〜

  人生80年時代になってますからまだ先は長いですね。
  でも御安心を
  先週のミンダナオ島旧日本兵報道での元豹部隊の方々も、八十過ぎても皆さんカクシャクとしてました。
 
  そう云えばNHKhiで「―生き抜く―小野田寛郎」というのがありました。(大正生まれ83歳)
  ほとんどインタビューで構成された2時間近いもので、全編通しでは見られなかったのが残念でした。
(夏に地上波で短縮版を放送するようです。どこを短くするのかな〜あそこかな?あのへんかな?笑)

>韓国人ジャーナリストの憂国 (3)

投稿者: honto_gou 投稿日時: 2005/06/01 18:53 投稿番号: [2408 / 7270]
>犯された妻を不定な女として追い出したり、自殺させたり、侵略された民族が侵略した民族よりも道徳的に優越しているとか、戦争は無条件に悪だ、という偽善的な平和論を開発した。

  そこまで言わなくても、まあ、思いますよね。これは、これで、ある種の自虐史観かもしれませんが、この趙甲済という、ジャーナリストも韓国人のメンタリティのままで、歴史観を作っているような気がしますね。視点が変わっただけで、そのベクトルの質は変わっていないと言いましょうか・・・

  よく、複眼的とか重層的に歴史は見る必要があるなんていわれますが、個人的には、「不完全な人間の織り成した歴史は、蓋し、不完全である」と思っていますから、いろいろな面から見なければ、まあ、やってられませんよね。

  ひとつの見方しか許さないというのは、苦しいと思います。ただ、このような視点からの議論が韓国内で並立できるようになれば、韓国も随分と自らの呪縛から開放されるとは思いますが。つまり、様々な視点からの歴史観を受け入れるのではなく、存在を認める、自分たちの視点と並立することを許容するという事ですが。この、許容という点では、日本人はむしろ、「しすぎ」かもしれませんが。

  まあ、ドラステッィクな意識の変革の起こる可能性はそのメンタリティからみると、韓国の方が高いと思いますが、また、それが、ひっくりかえる可能性も高いわけで、なかなか難しいですね。ただ、今は、あまりいい方向に向かっていないとような気がしますが・・・

>「戦争を決意しうる国家のみが戦争を防止することができ、戦争を決断することのできる国民だけが、責任ある市民として、正常な国を持つ資格があるのだ」。

  これを言い切るには、正直抵抗がまだあります。以前似たようなことを書きましたが、頭では分かっていても、感情が承服しないんですね。じっさい、殺し合いを覚悟するというのは、なかなか、今の我々には荷が重いことです。願わくば、本音を言えば、このまま、平和ボケでいたいと思うこともあります。

  まあ、本当のボケになりつつある我が身を鑑みると、せめて、平和ボケくらいは克服すべしと鞭打たなければなりませんね(苦笑

韓国人ジャーナリストの憂国 (3)

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2005/06/01 03:33 投稿番号: [2407 / 7270]
〜続き〜
_____________________________________

  国民を守ることができるかどうか――それのみが権力の正統性を保証するが、韓国の歴代支配層を形成してきた知識人たちには、それができなかった。彼等は観念的名分論をこととし、産業・軍事を軽視して国民を守ることができなかったが、守れなかったことを正統化することには長けていたと、つぎのような比喩でその姿を描いている。

  韓国史上、主たる支配層だった儒教的知識人は、国際関係の変動期に、国防の責任を果たすことができず、国を蹂躙されるにまかせ、妻が犯されたままにしていた亭主と同じ身の上となった。無知な亭主だったら、女房に詫びて復讐の刃を研いだだろうが、論理という武器を持った知識人は違っていた。犯された妻を不定な女として追い出したり、自殺させたり、侵略された民族が侵略した民族よりも道徳的に優越しているとか、戦争は無条件に悪だ、という偽善的な平和論を開発した。

  これを読んだとき、私は「そこまで言わなくとも」という気持ちと、「ここまで言わなくてはならなかったので」という気持ちとが交錯した。後者は半年前に見た「銀馬将軍は来なかった」という韓国映画の記憶があったからかも知れない。この映画は、朝鮮戦争の時、米兵に強姦された女性の悲劇の生涯を描いたものだった。私が驚いたのは、ひどい目に遇った彼女に対し、村人は長老以下いずれも、同情するどころか、汚らわしい嫌悪の対象として村八分にするのだった。もちろん彼女を守ってやれなかったことに、負い目を覚えるような者は登場しない。「犯された妻を不浄な女として追い出したり、自殺させたり」した王朝時代の身勝手な不浄観は、いまなお健在だったのである。
  当時この映画に対して韓国では、米兵の被害者を主人公とした反米的なモチーフを織込んだ作品という角度から話題を呼んだようである。だが、主人公は米兵に陵辱されたことより、村人の冷酷な村八分の方に出口なしの絶望を覚えたのではなかったか、というような観点からの批評は出なかったようである。
  「大韓民国は戦争を決意しうる国か」という激語を発したのは、妻の貞操を(一般論としては国民の生活を)守ることができない支配者の平和論と「脈を通じる平和論が、いまこの国を支配している」と見たからであった。趙氏はつぎのような言葉で、文章を締め括っている。「戦争を決意しうる国家のみが戦争を防止することができ、戦争を決断することのできる国民だけが、責任ある市民として、正常な国を持つ資格があるのだ」。

______________________________________

韓国人ジャーナリストの憂国 (2)

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2005/06/01 03:31 投稿番号: [2406 / 7270]
   〜続き〜
_____________________________________

痛烈な知識人批判
  「戦争を決意しうる国か」の冒頭で趙甲済氏は「金●信(新羅の将軍)と金日成は、千三百年という時の隔たりにもかかわらず、共通点を持っている。二人は統一の為の戦争を決意した韓国史上ただ二人しかいない指導者である」と述べ、金●信について「東方の一小国が、全盛期にあった世界的な大帝国を相手に戦争を決断することができたことによって、われわれは独立国家の資格証を得たのである」と説いている。
  しかし、その後の韓国は変った、と趙氏は言う。新羅統一以後「侵略を何度も受け、強要された戦争はしたけれど、みずから戦争を決意したことは一度もない」という「特異な記録を残して」いる。「朝鮮王朝建国以後の六百年間には、自主国防の能力と意志すら忘れてしまった。壬辰倭乱のときは明軍の助力で、韓国戦争のときは南韓は米軍の、北韓は中共軍の支援で、体制を維持することができた。しかし、自力で国を守らなければならないとき、すなわち丙子胡乱と開港期(李朝末期の強要された対外通交)には、われわれは失敗した」。
  だが、韓国はそうした事実を直視せずにきた。それが韓国にどう影響したかについて、趙氏はつぎのように指摘している。「命をかけて民族と個人の名誉を守り、その結果に責任を持つ伝統のない指導層」と「無能かつ卑劣な権力層を信ぜず、彼等を呪詛しながら、生存のための要領を体得」する国民との分裂を招いた――と。
  一九世紀末、韓国を旅した英国のビショップ女史は「韓国の民衆は貧しさのなかに保護を求めている」と書いている。金を儲けると、待ってましたとばかりに役人がやって来て、搾取していくので、貧乏にしている方が安全だと考えているというのだ(これは韓国人一般の見方だった。少年時代の私は祖父のところで働いていた南という韓国人から「役人はね、村のあいつは近頃カネを貯めたらしいと聞くと、ありもしない罪名でしょっぴいて来て、白状しろ、とひっぱたく。叩かれた方は、それと察して賄賂をおくり、釈放してもらう、という式で懐を肥やしたんだ
よ」と教えてくれたものだ)。儒教的支配イデオロギーが千年もつづいた韓国に、キリスト教信者が全国民のやく四分の一を占めるようになったのも「支配層の論理と倫理に対する民心の離反」現象だと趙氏は言っている。要するに「権力層と国民との間には、搾取・軽蔑・不信だけが積み重ね」られてきたのである。これでは国民を守ることはできない。
  ここで氏は痛烈な知識人批判を提起している。「国民を守ってやれない支配層の生存要領は弁明と偽善である」と言い、韓国でよくいわれる「(韓民族は)平和を愛するから、一度も外国を侵略しなかった」という話など「戦争を決心する勇気がなかった」からに過ぎないし、「その平和なるものも、敵国の平和であって、わが民族の平和ではなかった(平和を愛する民族が、なぜ平和にくらせなかったか)」と、韓国論壇にかつて見ることのできなかった性質の批判を加えている。
 
〜続く〜

______________________________________

韓国人ジャーナリストの憂国 (1)

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2005/06/01 03:18 投稿番号: [2405 / 7270]
  田中明著「物語   韓国人」
http://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=30869957

  p177より
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  憂国の心情あふれる論文
  韓国の総合雑誌『現代朝鮮』の九四年三月号に、同誌の趙甲済部長が「問題提起・大韓民国は戦争を決意しうる国か」という刺激的な題名の文章を書いていた。刺激的と言っても決して奇をねらったものではない。韓国の病根を指摘し「わが国がこのままでいいと思いますか」と、読者に問いかけざるを得なくなった憂国の心情から出た文章である。
  趙甲済というジャーナリストは、日本でも韓国関係の人にはよくしられている人で、氏の著書は『軍部!』『国家安全企画部』『朴正煕 韓国近代革命家の実像』など、十冊も邦訳されている。現役の韓国記者で、これほど邦訳の出ている人はいないのではないか。氏の記事が珍重されたのは、骨身を惜しまぬ精力的な取材でファクトを積み重ねて真相に迫っていくという姿勢のためで、とかく「頭で書いた」論説的記事が多い韓国では、出色のものと目されていた。
  だが、そのように自分に「論」を禁じていた趙甲済氏が、九三年の後半から取材の蓄積のなかで、溜めに溜めてきた思いを吐き始めた。それは韓国の支配層や知識人が安住している伝統的理念に対する痛烈な批判であったので、私は驚きかつ賛嘆した。
  趙甲済氏は右の論文の二ヶ月前に、やはり同質の文章を『月刊朝鮮』に書いている。それは「朴正煕と金泳三の和解」と題したもので、当時の金泳三政権が「五・一六(朴正煕将軍の軍事革命)はわが国の歴史を後退させた」と言い、自分たちの文民政権は抗日独立運動をつづけた上海臨時政府(大韓民国臨時政府。三・一独立運動後、上海で作られた亡命政府)の正統を直接受け継ぐものだと「安易に前代を否定」している態度を批判したものだった。臨時政府と金泳三政権の間には、李承晩−尹●善−朴正煕−全斗煥−慮泰愚時代があるにもかかわらず、そうした事実を無視し、自分の正統性を臨時政府に直結させようというのは非歴史的であり「無謀で傲慢な考え」だと言い切ったのである。とくに「世界の最貧国を経済大国に変貌だせた」朴正煕時代を、弾圧と統制の面からのみ取り上げて否認し、あの時代に「民主主義を支える物質的土台」(金泳三政権もその余慶にあずかっている)が作られたという事実を無視する思想は危険だ、と批判している。
  こうした安易な過去否定の歴史観は、国内政治で自分に賛同しない勢力に対し「内部の敵」だとか「既得権層」「反革命勢力」といった「対決的、葛藤促進的、分裂的イメージの言葉をやたらと使う」風潮を生んでいる、と趙氏は指摘する。「北韓の悪魔的政権に向っては、同伴者と呼びかけながら」国民に対しては「内部の敵」との戦闘とその除去を訴えるのは、反歴史的、反資本主義的で国を誤るものだ、と言うのである。これは文民支配層や知識人が寄りかかっている(朴正煕=軍人政権=悪、金泳三=文民政権=善)という通念が、韓国の現実を生きていくのに資するものではないと批判した印象深い文章であった。
  だが日本のマスコミは、軍や情報機関に切り込んだ文章にはすぐ飛びつくが、文民政権批判にわたるようなものとか、「戦争を決意しうる国か」といった韓国論になると怖くなるのか、敬遠され話題にもならなかった。そうした論議を取り上げては「日本は戦争を決意しうる国か」という厄介なテーゼが連想されるからであろうか。これらの論文はミニコミ誌『現代コリア』が九三年十二月号と九四年五月号で全文を訳載しているが、一般には知られていないので、ここで紹介しておきたい。

  〜続く〜______________________________________

デモ先進国・・・

投稿者: honto_gou 投稿日時: 2005/05/30 19:04 投稿番号: [2404 / 7270]
▼労組の新兵器「荷車戦車」に警察116人負傷

  労組員らの過激なデモに、警察など公権力はただなすすべなく、被害ばかりを受けている。

  今月17日、蔚山(ウルサン)地域建設プラントの労組員らのデモ現場では、先のとがった長い鉄パイプのやりにタイヤをつけた“荷車戦車”のような新兵器まで登場した。

  今回の蔚山建設プラント労組のデモにより負傷した戦闘警察官、義務警察官は合わせて116人。

  30日付の中央日報によると、ある負傷者は「労組が過去より長い鉄パイプを使用していただけでなく、先のとがった鉄パイプ数十本を荷車に積んだ“荷車戦車”のような新兵器まで使ったため、負傷者が大幅に増えた」と説明した。

  当時、デモの現場にいたというある警察官は、「警察の鎮圧棒の長さが1メートル5センチに制限されている反面、デモ隊は最長3メートルにおよぶ鉄パイプを振り回している状況だった」とし、「300本余の鉄パイプの前で、警察のたてやヘルメットは何の役にも立たなかった」と話したと中央日報は伝えた。

朝鮮日報

朝鮮日報 記事入力 : 2005/05/30 16:22

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/05/30/20050530000046.html


▼デモ鎮圧は韓国が最高!「ノウハウ教わりたい」

最近、韓国内の暴力デモが大きく減り、デモ・テロ関連の装備メーカーが海外市場に目を向けている。

外国の警察も韓国産装備に関心を示していて、韓国警察の鎮圧ノウハウを学びたがっている。警察庁が26日伝えたところによると、外交通商部・警察庁などには、フィリピン、クウェート、アルジェリア、エチオピアをはじめアフリカ・中東・アジアの各国から、デモ・テロ関連装備の問い合わせが相次いでいる。主に催涙弾と催涙弾の発射機、盾、警棒、散水車などの購入を希望しており、シミュレーションが可能な射撃施設などへの関心も大きいという。

外国警察の幹部が、直接韓国を訪問し、警察の装備状況を見学する事例も多いもようだ。警察によると、大規模な国際行事を控えている香港など一部国家は、韓国警察のデモ・テロ鎮圧、行事時のセキュリティーシステムなどと関連した技術の伝授も要請している。

中央日報 2005.05.26 16:53:36

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=63909&servcode=400§code=400

  ・・・

>鉄パイプ数十本を荷車に積んだ“荷車戦車”

  う〜ん、労働組合のデモに戦車かぁ・・・、まあ、デモ鎮圧のノウハウを最高だと自画自賛しているにも関わらず、

>労組員らの過激なデモに、警察など公権力はただなすすべなく、被害ばかりを受けている。

なんだから、鎮圧のノウハウよりも、デモのノウハウの方が最高なんじゃないだろうか・・・

>沖縄戦の実相

投稿者: honto_gou 投稿日時: 2005/05/30 17:57 投稿番号: [2403 / 7270]
http://www.asahi-net.or.jp/~ku3n-kym/heiki7/okinawa/okinawa

>昭和60年代になって島民や元役場援護係の率直な証言により、遺族補償を受けるための便法として「軍命令」の虚構が出来上がったことが判明した。(曽野綾子氏「ある神話の背景」参照)

>「沖縄県史」では昭和61年から従来の偽証記録を訂正、隊長自身の反論が真相であるとの記述に替わった。

1988. 04. 05
家永教科書訴訟で曾野綾子さんが証言
東京夕刊 夕2社
18頁 199字 01段


  教科書検定は違憲、違法だとして、家永三郎・東京教育大名誉教授が国家賠償を求めた第三次教科書訴訟の第二十六回口頭弁論が五日午前、東京地裁民事三十八部(加藤和夫裁判長)で開かれ、作家の曾野綾子さん(56)が国側証人として出廷した。曾野さんは沖縄戦での住民集団自決について書いた「ある神話の背景」(四十八年発刊)の取材体験に基づき、「当時の日本軍が、集団自決命令を出したという証拠はない」などと証言した。

読売新聞   ヨミダス文書館より

  ・・・

  そう言えば、社民党のブックレット『ずっと平和」をまもりたい。』の中で、太田昌秀元沖縄県知事の発言として、この「自決命令」に関して、

  ・・・この事件については、やれ守備隊長の命令があったからだ、とか、いや、軍命令はなかった、と今もって議論は分かれていますが・・・(33頁)

  と書いてあります。このブックレットは太田昌秀と土井たか子の対談を収めたものですが、これは、1999年の3月23日に行われたものです。太田昌秀が県知事だったのは、1990年から1998年ですから、リンクを貼ってもらったサイトの書いているとおりだとすると、県史の偽証記録を訂正したことを知っていて、そのことには触れなかったことになりますね。う〜ん、さらっと読んでいたけど、なんだかなぁ・・・

  まあ、旧日本軍の残酷さに関してこれでもかこれでもかと書かれていますが・・・

  もともと、社民党が新ガイドラインに反対するために作られたブックレットですから、まあ、しょうがないといえばそれっきりですが・・・

>現在に至るも、教科書をはじめ様々な書籍では相変わらず「軍命令」が在ったとしている。

現在ではどうなんでしょうか。

  あとユスラさんが登録してくれたリンクですが、

母の遺したもの【立ち読みコーナー】
http://www.koubunken.co.jp/0250/0249sr.html

>24時間〜

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2005/05/30 01:31 投稿番号: [2402 / 7270]
  ありましたね(笑)

  (一週間や二週間寝てないのが下請けではごろごろいた某業界、今はどうなっていることやら・・)

  あ、「ぼくらはみんな生きている」って「ジャパニーズ・ビジネスマン」が主人公の映画もその頃だったかな
  (最後までは観てないのがちょっと気になっている作品です)

http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail?ty=mv&id=87936

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  恋人を残し、単身タルキスタンに旅立った大手建築会社勤務の若手サラリーマン・啓一。そんな彼を出迎えたのは、現地支店長の中井戸と運転手のセーナだった。現地での生活形式の違いに戸惑う啓一ではあるが、一刻も早く日本に帰るため軍事政権に対しライバル企業とのプレゼンテーション合戦を開始する。しかし、そんな中クーデターが勃発。啓一ら日本人サラリーマンたちも争いに巻き込まれてゆく……。

______________________________________



  5月も終わりですね。沖縄もいろいろと事情は複雑なようです。
  (部文コピペですので全文はリンク先を御覧下さい。「赤松事件」というのは初めて知りました)

  http://www.asahi-net.or.jp/~ku3n-kym/heiki7/okinawa/okinawa

______________________________________

  〜略〜
沖縄戦での日本軍人による住民無視の行為は確かにあった。しかし、そればかりを強調しては、祖国を守るために身をささげた人達、またその遺族の誇りも名誉もあったものではない。

沖縄防衛のため三十二軍には六十二師団、二十四師団、海軍沖縄方面根拠地隊など約94,400人が配備された。
兵力補充のため沖縄県の17才から45才の男子25,000人が動員され、生徒による「鉄血勤皇隊」や、女生徒による「ひめゆり部隊」なども編成された。

また、本土からは義烈空挺隊の挺身攻撃や戦艦「大和」以下の連合艦隊の突入をはじめ、沖縄戦に向けて出撃した陸海軍の特攻機は2,571機にものぼる。沖縄戦では沖縄も日本本土も、軍人も民間人も総力をあげて米軍と勇敢に戦ったのだ。
これこそが「沖縄戦の実相」であろう。

沖縄戦は軍民一致で行われた。県民の耕作地や住んでいる所が戦場になった。生活の場に米軍が現れたのだ、多くの住民が戦闘にまきこまれた。
当時の沖縄県の人口は約45万、沖縄出身の戦没者は12万人にも達した。

海軍部隊指揮官大田実少将(死後中将)は玉砕前に海軍次官あてに打電した。それには沖縄県民がいかに軍に協力して郷土を守ろうとしたかを具体的に綴り「沖縄県民斯ク戦ヘリ   県民ニ対シ後世特別ノ御高配ヲ賜ランコトヲ」と結んでいる。

ちなみに「沖縄戦の実相」という言葉は沖縄県教組のいわゆる業界用語の感がある。

〜略〜

______________________________________

>「強制連行ではないとみられる〜」

投稿者: honto_gou 投稿日時: 2005/05/29 08:09 投稿番号: [2401 / 7270]
>戦時はそれが「銃をとる」に変るだけかと・・

そういえば、以前、「24時間戦えますか・・・ジャパニーズ・ビジネスマン」と言うCMがありましたね。

  元ウタは「勇気のしるし〜リゲインのテーマ〜」
http://bit.sonymusic.co.jp/Music/Arch/ES/SaburoTokio/download/d1.html

なんですが、そうですね、「銃をとる戦いをしないですんでいる幸せ」といった方がいいかもしれませんね・・・

>遺族はそういう話は触れたがらないもののようです。自分の子供が相手でも

  私なんかも、ここ十年です。まあ、親に話す気がなければ、如何ともし難いですが、こちらの想像以上に複雑で深い思いを抱いていることは、ようやくこの年になって分かりかけてきた気がします。

>遺骨は沖縄の何処かにまだあるでしょう。

  未だに収集されていない遺骨はどれくらいあるか正確には分かりかねますが、千鳥ヶ淵には現在約35万柱が安置されているようですから、戦没者の数からすると、未だ野に晒されている遺骨が多数あると考えられる訳で、胸の痛むことです。これだけ経済的な豊かさを享受しながら、大事なことを日本人が置き忘れてしまっているということなんでしょうか・・・

千鳥ヶ淵戦没者墓苑
http://www.env.go.jp/nature/nationalgardens/chidori/

千鳥ヶ淵戦没者墓苑納骨一覧表
http://img.admin-man.net/2005/05/29/chidori.png
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