「知られざる日韓条約交渉 」
投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2005/06/14 16:01 投稿番号: [2440 / 7270]
あまり話題になってはいない(していない?)ようですが、
中身は濃い番組のようです。
↓ここの下のほうで紹介されています。
http://www3.nhk.or.jp/omoban/main0618.html
http://www3.nhk.or.jp/omoban/main0618.html#20050618013
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日韓国交正常化40年関連
知られざる日韓条約交渉
6月18日(土)衛星第1 後7・10〜8・00、後8・10〜9・00
6月20日(月)デジタル衛星ハイビジョン・後7・30〜9・10
今から40年前の1965年。日韓両国は、過去の関係に区切りをつけ新しい道を歩み始めることになった。その礎となったのが日韓条約である。1400回14年に及んだ条約交渉会談では、植民地支配への謝罪と賠償を求める韓国と、非はなかったとする日本の激しいせめぎ合いが続き、難航を極めた。
対立する日韓両国を妥結に向かわせたのは、極東の共産化を懸念するアメリカによる仲介と、経済成長をもくろむ日韓両政府の思惑だった。
今年1月に韓国で初めて公開された会談の会議録からは、両国の政治事情、国際情勢から妥協を選んでいく両国の決断の苦悩が克明に綴られていた。そして、植民地支配によって最も被害を受けた人たちへの補償は、経済成長を優先する妥協の中で埋没し、被害者たちの声は置き去りにされていった経緯が明らかになってきた。
日韓条約締結から40年、条約交渉で積み残された課題は、今の日韓両国の間に横たわったままだ。番組では、韓国で公開された会議録を中心に、当時の交渉に関わった関係者の証言から、日韓国交正常化へ向けた交渉の経過をつぶさに検証する。
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↓こちらは再放送を期待しています(一部見逃してしまいました)
「キム・デジュン 大統領時代を語る」
http://www.nhk.or.jp/etv21c/update/2005/0611.html
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日韓国交正常化40周年を迎え、キム・デジュン前大統領が退任後1年の沈黙をやぶって、青瓦台の5年間と朝鮮半島の未来について時間をかけて語った。
1993年に放送した『テレビ自叙伝』(「ETV特集」4回シリーズ)の第2部であり、韓国のKBS、アメリカのABC、イギリスのBBCからも同様の要請があったが、まずNHKで話したいという。
キム・デジュン政権の5年は「朝鮮戦争以来の国難」とされた国家経済破綻の危機で幕を開ける。これをいかに克服し「奇跡のV字回復」を成し遂げたのか。2000年6月、初の南北首脳会談を実現させた秘密交渉の経緯、そしてキム・ジョンイル総書記とひざを突き合わせて話し、確信した対北朝鮮政策とは…。さらに今、隣国日本に望むことは。
番組は、キム・デジュン政権の舞台裏を、キム・デジュン前大統領のロング・インタビューを軸に構成。朝鮮半島の平和と日韓関係について具体的な提言を聞く
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>韓国のKBS、アメリカのABC、イギリスのBBCからも同様の要請があったが、まずNHKで話したいという。
KBS、ABCよりNHKってのはわかりますが、BBCとNHKとなると・・・
う〜ん、所在地の遠近かなあ。それとも言葉の問題かな?(日本語のほうが得意だからとか・・)
補足:番組内では(私の見た部分に限っては)韓国語のみで話していました。
中身は濃い番組のようです。
↓ここの下のほうで紹介されています。
http://www3.nhk.or.jp/omoban/main0618.html
http://www3.nhk.or.jp/omoban/main0618.html#20050618013
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日韓国交正常化40年関連
知られざる日韓条約交渉
6月18日(土)衛星第1 後7・10〜8・00、後8・10〜9・00
6月20日(月)デジタル衛星ハイビジョン・後7・30〜9・10
今から40年前の1965年。日韓両国は、過去の関係に区切りをつけ新しい道を歩み始めることになった。その礎となったのが日韓条約である。1400回14年に及んだ条約交渉会談では、植民地支配への謝罪と賠償を求める韓国と、非はなかったとする日本の激しいせめぎ合いが続き、難航を極めた。
対立する日韓両国を妥結に向かわせたのは、極東の共産化を懸念するアメリカによる仲介と、経済成長をもくろむ日韓両政府の思惑だった。
今年1月に韓国で初めて公開された会談の会議録からは、両国の政治事情、国際情勢から妥協を選んでいく両国の決断の苦悩が克明に綴られていた。そして、植民地支配によって最も被害を受けた人たちへの補償は、経済成長を優先する妥協の中で埋没し、被害者たちの声は置き去りにされていった経緯が明らかになってきた。
日韓条約締結から40年、条約交渉で積み残された課題は、今の日韓両国の間に横たわったままだ。番組では、韓国で公開された会議録を中心に、当時の交渉に関わった関係者の証言から、日韓国交正常化へ向けた交渉の経過をつぶさに検証する。
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↓こちらは再放送を期待しています(一部見逃してしまいました)
「キム・デジュン 大統領時代を語る」
http://www.nhk.or.jp/etv21c/update/2005/0611.html
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日韓国交正常化40周年を迎え、キム・デジュン前大統領が退任後1年の沈黙をやぶって、青瓦台の5年間と朝鮮半島の未来について時間をかけて語った。
1993年に放送した『テレビ自叙伝』(「ETV特集」4回シリーズ)の第2部であり、韓国のKBS、アメリカのABC、イギリスのBBCからも同様の要請があったが、まずNHKで話したいという。
キム・デジュン政権の5年は「朝鮮戦争以来の国難」とされた国家経済破綻の危機で幕を開ける。これをいかに克服し「奇跡のV字回復」を成し遂げたのか。2000年6月、初の南北首脳会談を実現させた秘密交渉の経緯、そしてキム・ジョンイル総書記とひざを突き合わせて話し、確信した対北朝鮮政策とは…。さらに今、隣国日本に望むことは。
番組は、キム・デジュン政権の舞台裏を、キム・デジュン前大統領のロング・インタビューを軸に構成。朝鮮半島の平和と日韓関係について具体的な提言を聞く
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>韓国のKBS、アメリカのABC、イギリスのBBCからも同様の要請があったが、まずNHKで話したいという。
KBS、ABCよりNHKってのはわかりますが、BBCとNHKとなると・・・
う〜ん、所在地の遠近かなあ。それとも言葉の問題かな?(日本語のほうが得意だからとか・・)
補足:番組内では(私の見た部分に限っては)韓国語のみで話していました。
これは メッセージ 1 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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