>今朝の産経新聞の記事
投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2005/06/07 00:45 投稿番号: [2418 / 7270]
>昭和三十年代初頭、集団自決の犠牲者が準軍属とみなされれば、その遺族に援護法に基づく年金が旧厚生省から支給されることになった
「準軍属」と「みなされる」ために軍の命令が「ある」必要があったわけですね。
そんなのが無くとも↓この電文で交渉はできなかったんでしょうか
http://www.asahi-net.or.jp/~ku3n-kym/heiki7/okinawa/okinawa
_____________________________________
海軍部隊指揮官大田実少将(死後中将)は玉砕前に海軍次官あてに打電した。
それには沖縄県民がいかに軍に協力して郷土を守ろうとしたかを具体的に綴り「沖縄県民斯ク戦ヘリ 県民ニ対シ後世特別ノ御高配ヲ賜ランコトヲ」と結んでいる。
______________________________________
>いかに軍に協力して郷土を守ろうとしたかを具体的に綴り
↑充分交渉材料になると思うのですけどね。
なんで使わなかったんだろ?
もしかして、「日本軍に協力した」ってのが言い辛い当時のムードがあったとか・・・
なら、なんらかの「強制性」が必要になると・・・・ん? なんかどこか似たような展開だなぁ。
沖縄戦没者慰霊では「国内唯一の地上戦」というのが枕詞のようになっていましたが、
樺太関係者の永年の抗議(というより指摘ですが)が実り、
三年ほど前から公式の席では使われなくなったそうです
(樺太は外国になったから数に入れてないのかなぁ〜ぶつぶつ・・などと思ったものです)
↓「氷雪の門」(文章があまり「情緒的」でないので私には読み易いページでした)
http://ohanashi.okigunnji.com/backnumber/te117.htm
______________________________________
〜略〜
沖縄戦については、戦後、あらゆるメディアによりその悲惨な情況が紹介され、当時のことを知る人は多いです。
しかし樺太については、何故か人々から忘れ去られていました。
最大の悲劇として知られるのが、
「北のひめゆり」と言われた「真岡電話局」(注1)の九人の電話交換手の自決です。
〜略〜
なお「真岡局の悲劇」については、
昭和49年(1974)に物語が映画化(「氷雪の門」 主演二木てるみ)されました。
ところが、参戦の事実が明らかになることを恐れた当時のソ連が、日本政府に対して劇場公開を中止するよう圧力をかけ、結果的に配給会社は上映を中止します。当時のマスコミはそのことを問題とはしませんでした。
______________________________________
>配給会社は上映を中止
え?全国上映してなかったんですか?
てっきり、普通に上映されてる作品だと今まで思ってました(少し腹が立ちました)
まあ、「観たいか」と訊かれたら、映画でまでわざわざ観たくはないですけども・・
「準軍属」と「みなされる」ために軍の命令が「ある」必要があったわけですね。
そんなのが無くとも↓この電文で交渉はできなかったんでしょうか
http://www.asahi-net.or.jp/~ku3n-kym/heiki7/okinawa/okinawa
_____________________________________
海軍部隊指揮官大田実少将(死後中将)は玉砕前に海軍次官あてに打電した。
それには沖縄県民がいかに軍に協力して郷土を守ろうとしたかを具体的に綴り「沖縄県民斯ク戦ヘリ 県民ニ対シ後世特別ノ御高配ヲ賜ランコトヲ」と結んでいる。
______________________________________
>いかに軍に協力して郷土を守ろうとしたかを具体的に綴り
↑充分交渉材料になると思うのですけどね。
なんで使わなかったんだろ?
もしかして、「日本軍に協力した」ってのが言い辛い当時のムードがあったとか・・・
なら、なんらかの「強制性」が必要になると・・・・ん? なんかどこか似たような展開だなぁ。
沖縄戦没者慰霊では「国内唯一の地上戦」というのが枕詞のようになっていましたが、
樺太関係者の永年の抗議(というより指摘ですが)が実り、
三年ほど前から公式の席では使われなくなったそうです
(樺太は外国になったから数に入れてないのかなぁ〜ぶつぶつ・・などと思ったものです)
↓「氷雪の門」(文章があまり「情緒的」でないので私には読み易いページでした)
http://ohanashi.okigunnji.com/backnumber/te117.htm
______________________________________
〜略〜
沖縄戦については、戦後、あらゆるメディアによりその悲惨な情況が紹介され、当時のことを知る人は多いです。
しかし樺太については、何故か人々から忘れ去られていました。
最大の悲劇として知られるのが、
「北のひめゆり」と言われた「真岡電話局」(注1)の九人の電話交換手の自決です。
〜略〜
なお「真岡局の悲劇」については、
昭和49年(1974)に物語が映画化(「氷雪の門」 主演二木てるみ)されました。
ところが、参戦の事実が明らかになることを恐れた当時のソ連が、日本政府に対して劇場公開を中止するよう圧力をかけ、結果的に配給会社は上映を中止します。当時のマスコミはそのことを問題とはしませんでした。
______________________________________
>配給会社は上映を中止
え?全国上映してなかったんですか?
てっきり、普通に上映されてる作品だと今まで思ってました(少し腹が立ちました)
まあ、「観たいか」と訊かれたら、映画でまでわざわざ観たくはないですけども・・
これは メッセージ 2413 (yusura_sdhk さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/bdibf4bcta4na4bfa4aa4nffc4z5doc0bel_1/2418.html