NHKBS「あの日 昭和20年の記憶」
投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2005/06/07 01:19 投稿番号: [2420 / 7270]
http://www.nhk.or.jp/bs/anohi/anohi.html
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番組内容 BS2 毎週月曜〜日曜 前6:50〜6:59
60年前、日本人は今では想像もつかない日々を送っていた。
軍国日本から敗戦、民主国家としての再出発へ。
戦後60年の今年、昭和20年を体験した各界の著名人に、この年の一日一日をいかに過ごし、何を思っていたのか、当時の新聞を見ながら語ってもらう。
これからの放送予定
辻 久子(バイオリニスト) 6月6日(月)前6:50〜7:00
当時19歳 神戸
前日の空襲で家を焼かれ、知人の家に避難 舶来の弦を埋める【語り】長谷川勝彦
早乙女勝元(作家) 6月7日(火)前6:50〜7:00
当時13歳 東京・向島
5月下旬の空襲で家が半焼。周りは完全に焼け野原で、海辺に出かけたような景色だった。【語り】長谷川勝彦
正司歌江(女優) 6月8日(水)前6:50〜7:00
当時15歳 妹の照江と二人で漫才コンビ
駅で列車が機銃掃射に遭い、目の前で老夫婦が死ぬ【語り】長谷川勝彦
岡田眞澄(俳優) 6月8日(水)前6:50〜7:00
当時9歳 台北 国民学校3年生
母がデンマーク人なので西洋的な顔立ちゆえ後ろ指を指されることあり。日本人と認められたくて軍国少年ぶり強調した。【語り】長谷川勝彦
藤城清治(影絵作家) 6月10日(木)前6:50〜7:00
当時21歳 九十九里 海軍航空隊少尉
本土決戦のため、敵上陸を迎え撃つ壕を掘って備えていた 【語り】長谷川勝彦
山藤章二(イラストレーター) 6月11日(金)前6:50〜7:00
当時8歳 三重県伊勢に疎開
母親と二人で東京の家まで帰るが、鉄道は寸断されほとんど歩いた。途中で家に泊めてくれた漁師夫婦の飯が忘れられない。
【語り】長谷川勝彦
篠沢秀夫(フランス文学者) 6月12日(日)前6:50〜7:00
当時12歳 埼玉県川越に縁故疎開
軍隊式の学校の朝礼 撃墜されたB29に女性乗員。米軍も必死なのだと思う。 【語り】長谷川勝彦
特集 あの日 昭和20年の記憶<4月〜6月> 6月27日(月)後7:30〜8:55
今から60年前の昭和20年、それは激動の年だった。軍国日本から敗戦、そして民主国家としての復興へ。
その昭和20年のその日その日を人はどんな思いでむかえ、生きたのか。昭和20年を生きた著名人の証言で綴る「あの日 昭和20年の記憶」(衛星第2・朝6時50分〜7時00分)は、ちょうど60年前の「今日」の出来事と思い出を、日めくりカレンダーのように毎朝放送する番組。
視聴者からも「日本人が忘れかけている記憶が詰まっている」、「若い世代に見せたい」、「戦後60年にふさわしい企画、まとめて見たい」など好評が寄せられている。
「特集・あの日 昭和20年の記憶・4月〜6月」では、4月の米軍上陸からの沖縄戦の経緯、東京、地方の空襲激化、学童疎開、慰問、農村の状況などを軸に、番組で撮りためた著名人の証言を再構成し、生々しく昭和20年の3ヶ月をよみがえらせる。
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時々(月に数回かな)観ています。
当時の人の当日の日記と新聞の紹介も興味深いです。
(新聞の見出しの勇ましい事・・思わず今の北〇○のTVニュースを連想して・・スマンです)
(前回のを観たかぎりですが)特集版は通常の番組では印象がかなり違いますので通常版の方をお薦めします。
「番組で撮りためた著名人の証言を再構成し、生々しく昭和20年の3ヶ月をよみがえらせる」
↑ 「再構成」してるんでどうしても構成者側のイメージが強調されてしまっていて、ちょっと・・・
せっかくの証言がですね、なんというか・・・(こんな構成したら拒絶反応起こす人いるのになぁ、勿体無い!)
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番組内容 BS2 毎週月曜〜日曜 前6:50〜6:59
60年前、日本人は今では想像もつかない日々を送っていた。
軍国日本から敗戦、民主国家としての再出発へ。
戦後60年の今年、昭和20年を体験した各界の著名人に、この年の一日一日をいかに過ごし、何を思っていたのか、当時の新聞を見ながら語ってもらう。
これからの放送予定
辻 久子(バイオリニスト) 6月6日(月)前6:50〜7:00
当時19歳 神戸
前日の空襲で家を焼かれ、知人の家に避難 舶来の弦を埋める【語り】長谷川勝彦
早乙女勝元(作家) 6月7日(火)前6:50〜7:00
当時13歳 東京・向島
5月下旬の空襲で家が半焼。周りは完全に焼け野原で、海辺に出かけたような景色だった。【語り】長谷川勝彦
正司歌江(女優) 6月8日(水)前6:50〜7:00
当時15歳 妹の照江と二人で漫才コンビ
駅で列車が機銃掃射に遭い、目の前で老夫婦が死ぬ【語り】長谷川勝彦
岡田眞澄(俳優) 6月8日(水)前6:50〜7:00
当時9歳 台北 国民学校3年生
母がデンマーク人なので西洋的な顔立ちゆえ後ろ指を指されることあり。日本人と認められたくて軍国少年ぶり強調した。【語り】長谷川勝彦
藤城清治(影絵作家) 6月10日(木)前6:50〜7:00
当時21歳 九十九里 海軍航空隊少尉
本土決戦のため、敵上陸を迎え撃つ壕を掘って備えていた 【語り】長谷川勝彦
山藤章二(イラストレーター) 6月11日(金)前6:50〜7:00
当時8歳 三重県伊勢に疎開
母親と二人で東京の家まで帰るが、鉄道は寸断されほとんど歩いた。途中で家に泊めてくれた漁師夫婦の飯が忘れられない。
【語り】長谷川勝彦
篠沢秀夫(フランス文学者) 6月12日(日)前6:50〜7:00
当時12歳 埼玉県川越に縁故疎開
軍隊式の学校の朝礼 撃墜されたB29に女性乗員。米軍も必死なのだと思う。 【語り】長谷川勝彦
特集 あの日 昭和20年の記憶<4月〜6月> 6月27日(月)後7:30〜8:55
今から60年前の昭和20年、それは激動の年だった。軍国日本から敗戦、そして民主国家としての復興へ。
その昭和20年のその日その日を人はどんな思いでむかえ、生きたのか。昭和20年を生きた著名人の証言で綴る「あの日 昭和20年の記憶」(衛星第2・朝6時50分〜7時00分)は、ちょうど60年前の「今日」の出来事と思い出を、日めくりカレンダーのように毎朝放送する番組。
視聴者からも「日本人が忘れかけている記憶が詰まっている」、「若い世代に見せたい」、「戦後60年にふさわしい企画、まとめて見たい」など好評が寄せられている。
「特集・あの日 昭和20年の記憶・4月〜6月」では、4月の米軍上陸からの沖縄戦の経緯、東京、地方の空襲激化、学童疎開、慰問、農村の状況などを軸に、番組で撮りためた著名人の証言を再構成し、生々しく昭和20年の3ヶ月をよみがえらせる。
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時々(月に数回かな)観ています。
当時の人の当日の日記と新聞の紹介も興味深いです。
(新聞の見出しの勇ましい事・・思わず今の北〇○のTVニュースを連想して・・スマンです)
(前回のを観たかぎりですが)特集版は通常の番組では印象がかなり違いますので通常版の方をお薦めします。
「番組で撮りためた著名人の証言を再構成し、生々しく昭和20年の3ヶ月をよみがえらせる」
↑ 「再構成」してるんでどうしても構成者側のイメージが強調されてしまっていて、ちょっと・・・
せっかくの証言がですね、なんというか・・・(こんな構成したら拒絶反応起こす人いるのになぁ、勿体無い!)
これは メッセージ 1 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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