>郵政民営化等の「改革」
投稿者: kohshien21c 投稿日時: 2005/06/12 20:35 投稿番号: [2433 / 7270]
小泉さんの個人的トラウマだけで捉えると、郵政民営化の本質が見えなくなります。もしかしたらその言い分も本質から目をそらす為のものかも知れません。
郵貯と簡易保険あわせ350兆円は、国家予算約80兆円と比べ
如何に巨大な金額であるかを先ず認識してください。
そのお金を国会の予算審議なしで、役人と政治家が結託して財政投融資の名のもとに自由に使っているのです。
その結果道路公団などへの垂れ流し融資で実質数十兆円焦げ付いているとみなされています。
焦げ付いた金額を誰が預金者に返すのですか。国民から借りた金を返すのに税金で返すしかありません。
この現象を異常と思いませんか。
郵政民営化に反対している連中は、
先ず官僚、彼等は国家予算と別途に金をつかえる。財団法人や外郭団体を作り、天下り先を確保し多額の退職金財源確保もできる。郵貯は美味いのが本音。
政治家は、特定郵便局の票目当てと道路公団などの建設の口利きで工事費の3%が政治献金で入る。
民主党や社民党の反対は、民営化による人員削除による労組票の減退が嫌なだけ。
いずれも国家や国民の為の視点が0。あるのは自己の利益のみ。
だから、郵政民営化は官僚の暴走を阻止し、企業で言えば使途不明金をなくし、国民から預かったお金を有効に使う為には、全く正しい方法です。
ドイツの民営化は1990年に成功してます。
民営化すれば、米国債とかハゲタカファンドに狙われるなど恐怖心を煽っていますが、民営化で金融のプロが資金運用すれば避けられる問題です。
これは メッセージ 2427 (honto_gou さん)への返信です.
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