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Re: だからおまえは馬鹿なのだ

投稿者: asadaameda 投稿日時: 2005/12/22 15:55 投稿番号: [93149 / 99628]
>細かいことをいえば第3−5表(3-05.xls)は国籍を問わない受給者総数だと思うがこれは話題に関係ない。

なるほど。そうかもしれない。


>それにしても1か月平均で見て全国民の1割が生活保護を受給している、つまり実態は1割以上とはまったく生活実感に合わないね。生活苦で自殺する人間は放ったらかしでそれほど生活に困っていない人間が何らかの特別なつてで受給しているのだろう。

そんなわけないでしょ。「常識」を働かせてくれ。
だいたい、予算は2兆にも満たないんだから、1000万人も生活保護を受けていたら
足りないんだよ。20兆も生活保護で予算とってないでしょ。

だから、ニュース等で流れているように受給者は130万人が正しいんだよ。
つまり、1ヶ月平均の数字を見なきゃだめなの。

日本全体で130万人、外国人だけ取り出すと4万人。これが正解。

Re: だからおまえは馬鹿なのだ

投稿者: hang_kji 投稿日時: 2005/12/22 15:33 投稿番号: [93148 / 99628]
細かいことをいえば第3−5表(3-05.xls)は国籍を問わない受給者総数だと思うがこれは話題に関係ない。第3−10表(3-10.xls)は外国籍受給者総数だが、わざわざ12で割った1か月平均を持ち出す必要はない。受給廃止される者と受給開始される者が混在するのだから受給者総数を見るべき。

それにしても1か月平均で見て全国民の1割が生活保護を受給している、つまり実態は1割以上とはまったく生活実感に合わないね。生活苦で自殺する人間は放ったらかしでそれほど生活に困っていない人間が何らかの特別なつてで受給しているのだろう。

Re: 現在の価値観と当時の価値観

投稿者: hidarino5 投稿日時: 2005/12/22 14:23 投稿番号: [93147 / 99628]
>しかし、60〜70年前は違いますよ。反対意見は「愛国心」に狂信した連中に抑圧され、貴重な日本人の生命を大量に奪わないで済んだ選択肢をみずから殺していったわけですからね。「愛国心」に取り付かれたヒステリックな連中が多いに加担したわけです。

  ですから、そういう行為を「少数の指導者」に求めてはいけないんですよ。

  一列で同列に論じては駄目と言うのも一理ありますが「民意に適う」ために努力をしたと言う部分では一列なんですね。

  日本では「選挙制度」もあり、選挙で選ばれた国会議員や内閣が戦争指導したんですね。例えばA級戦犯でも文民がいるわけですよ。
  また「世論」というのもあるわけです。

  時の政府は世論の代弁者なんですよ。

  戦争責任を一部の指導者に求めていくということよりも、何故国民がそういう世論を形成して言ったのか、そこに着目していくほうがいいと思いますけどね。

  現に今の日本では「戦争に加担する世論が選挙に勝った」じゃないですか。

>当たり前です。ですが、時代を回顧しそれに共感して満足する、これはもっと簡単なことですね。

  僕がしているのは「満足」ではありません。「尊敬」です。

Re: だからおまえは馬鹿なのだ

投稿者: asadaameda 投稿日時: 2005/12/22 13:31 投稿番号: [93146 / 99628]
>と偉そうに噛み付くからには根拠をあげて反証しろ。

証拠も何も、厚生労働省のページにいって、ちょっと調べりゃわかることですけど。

----------------


生活保護受給者数と受給金額

ソースは厚生労働省より。

■日本国籍をもっている者
http://wwwdbtk.mhlw.go.jp/toukei/youran/data16k/3-05.xls
  第3−5表   被保護実人員・保護率,扶助の種類×年度別
  平成15年度   1か月平均   134万4327人
  1人平均月10万として、年、約一兆五千億円

■日本の国籍を有しない者
http://wwwdbtk.mhlw.go.jp/toukei/youran/data16k/3-10.xls
  第3−10表   日本の国籍を有しない被保護実世帯数・実人員,年度別
  平成15年度   一ヶ月平均   【4万1980人】
  1人平均月10万として、年、約五百億円

Re: だからおまえは馬鹿なのだ

投稿者: hang_kji 投稿日時: 2005/12/22 13:17 投稿番号: [93145 / 99628]
>偉そうにほえるのはいいですけど、これウソですから。
>生活保護受給者は外国人全体で4万人強しかいませんので。


と偉そうに噛み付くからには根拠をあげて反証しろ。


http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/2487/log01.html

Re: だからおまえは馬鹿なのだ

投稿者: asadaameda 投稿日時: 2005/12/22 12:04 投稿番号: [93144 / 99628]
>総連や民団といった圧力団体が役人を恫喝して4人に1人が生活保護を分捕っている現実を知っているのか?

偉そうにほえるのはいいですけど、これウソですから。
生活保護受給者は外国人全体で4万人強しかいませんので。

Re: だからおまえは馬鹿なのだ

投稿者: hang_kji 投稿日時: 2005/12/22 11:50 投稿番号: [93143 / 99628]
おまえ支離滅裂になってるぞ。

>先進国では、出生地主義(その国で生まれれば、両親の国籍は関係なくその国の国籍が得られる)の原則が基本なのですが、日本のそれは血統主義なのです。(93069)

>日本はもちろん先進国です。それも世界でトップレベルの先進国です。(93105)


出生地主義でなければ「先進国」といえない。だから日本も「先進国」になりたかったら出生地主義に移行すべきだといいたかったんじゃないのか?それなのに日本は「先進国」だというのか?ここで「先進国」の意味は思想的道徳的先進国という意味に取るのが自然で経済的先進国という意味には取れない。しかしそれ以前に「先進国」では出生地主義が基本というのは出鱈目。出生地主義は移民で成り立つ国の基本政策だ。




>帰国者はもうほとんどいないですが、帰化者(及び希望者)は今も後を断ちません。帰化を希望しない在日を探す方が今では困難だ、と言っても過言ではないのでは?

在日が外国籍のまま子々孫々の永住権を獲得するため、どれほど必死に「民族闘争」を続けていたかを知らないとすれば、もうこれ以上この話題について発言するな。




>どうして「日本に同化」しなくてはいけないのですか?

もし韓国朝鮮人としてのアイデンティティーを大事にしたいのなら帰国するのが自然じゃないのか?日本は日本人の国だ。「同化」とは日本人とともに日本人として生きるということ。総連や民団といった圧力団体が役人を恫喝して4人に1人が生活保護を分捕っている現実を知っているのか?




>「本国人としての義務」、これは徴兵制のことを指してるのですか?   ならば、たしか在日にはその義務はないはずですが。

最初に韓国にも北朝鮮にも徴兵制があることをまさか知らないわけじゃないだろうな?日本には徴兵制はない。
外国に永住権がある者は徴兵対象から除外されてはいるが、韓国内に居住していれば在日であろうと徴兵される。在日が帰国したがらない最大の理由は兵役逃れだし、それが在日が本国で軽蔑される最大の理由でもある。また徴兵逃れのために外国籍取得に狂奔する韓国人のニュースを知らないのか?付け加えれば外国に永住していても本人の自由意志によって兵役に就くことはできることになっているが希望者はほとんどいない。




>なんで「選挙権を与えるのは」「独立国家として主権放棄も同然」なのか

日本人として生きるつもりのない人間に参政権を与えるのが主権放棄であることは常識、というか常識以前だろう。疑問に思うヤツがいることが信じられない。
万が一日韓の間で戦争が勃発した場合ヤツらはどちらの味方をするのだろうか?



>いわゆる見解の相違ってヤツですね

韓国人でさえそう考えている。

★厳選!韓国情報★:★韓国の反日裏事情…日本語世代とハングル世代

http://search.goo.ne.jp/web.jsp?UI=web&TAB=web&from=query&OCR=0&QGR=1&JP=1&QGA=1&CK=1&IME=1&NKW=1&MT=%C6%FC%CB%DC%B8%EC%C0%A4%C2%E5%A4%C8%A5%CF%A5%F3%A5%B0%A5%EB%C0%A4%C2%E5&DC=10

Re: 現在の価値観と当時の価値観

投稿者: parkavenuecanada 投稿日時: 2005/12/22 08:41 投稿番号: [93142 / 99628]
hidarino5 さんへ。

うーむ、これも私の「誤読」と素直に認めてしまえばよいのですが、少しばかり検証してみましょうね。

hidarino5 さんは、先の投稿で、

>時の政権の行動はどうなのかと言えば「とんでもない政治をした」という結果になるわけですが、だから批判をして仏教は怪しからんという結論に達していいのかということですよね

と、書かれてますね。いいですか、私の疑問は、なぜ「仏教は怪しからんという結論」になるのか、ということなんです。批判の対象は当時の指導者なわけですよね。指導者が金の使い方を間違えたわけです。仏教それ自体に罪などないのです。にもかかわらず、なぜかここでは、「結論」が「仏教の怪しさ」となってるわけですよ。この余計な一言が、しかも「結論」という言葉の威力で強調されてるわけですね。ですから、こういう場合は、そんな余計な一言はいっさい書かず、

だから批判をして「当時の指導者たちは誤りを犯した。かれらが仏教に金を注ぎ込んだのは間違いだった」という結論に達していいのか

と、このように展開されれば、私も、無駄な空港を作った責任をその空港に求めることなどできなかったのです。また、この方が、後述された戦争との比較論議にもしっくりつながるわけですね。

そんなわけで、「基礎知識」がどうのとか、そういうレベルのお話じゃないんですね。ただ単に、書かれた内容が論理的におかしいと指摘してるだけなんです。hidarino5 さんには、ここでは同志しかいないので、テキトーに書いたりしても誰も咎めたりはしないでしょうが、私は同志じゃないので、少しばかり意地悪もしたくなるわけです。
しかし、これは些細なことでした。誤読なり誤解を巡って言い合っても仕方ないので、この辺で。(私の誤読だ、と言いたいのであれば、それでいいですよ)

と、書いてきて、ぜんぜん大東亜戦争(うーん、右翼が好んで使う言葉ですね)との比較が成立してない、という「衝撃的事実」に気づいてしまいました。
あれ?   その仏教がどうのという時代は、仏教に頼る以外まったく選択肢がなかったわけですよね。つまり、「土木工学」で事態を開くことなど誰もできなかったし、そもそもそういう発想が誰にもなかった、そういうことですよね。しかし、米国との戦争には、(少数意見ではありますが)反対意見もありました。それって決定的に条件が違うでしょ?   その仏教がどうのって時代なら、たしかに言われるように指導者を責めるのは酷かもしれません。だって、他に選択肢がないのだし、科学的思考など誰もできなかったわけです。しかし、60〜70年前は違いますよ。反対意見は「愛国心」に狂信した連中に抑圧され、貴重な日本人の生命を大量に奪わないで済んだ選択肢をみずから殺していったわけですからね。「愛国心」に取り付かれたヒステリックな連中が多いに加担したわけです。(くどいようですが)
つまり、仏教がどうのって例と、「太平洋戦争」を同じ地平で論じることはできないわけですね。

では、あと少し。

>反日日本人の特徴として、「意図」と「結果」を意図的に使い分けるという傾向があります。典型的な例がparkavenuecanadaさんの書き込みであることはわかりますよね?

ほう、わからないですね。どこで使いわけてますか?   もしかしたら、どこかでしてるかもしれないけど……。

>今の知識で批判するってのは至って簡単なんですよ

当たり前です。ですが、時代を回顧しそれに共感して満足する、これはもっと簡単なことですね。

Re: 愛について考えよう!

投稿者: parkavenuecanada 投稿日時: 2005/12/22 07:25 投稿番号: [93141 / 99628]
hidarino5 さんへ。

この「愛」及び「愛国心」についてのお考えですが、これは私への「反論」として書かれたわけじゃないですよね?   というのも、書かれた内容のほとんどは(前半から後半手前まで)、誰も反対意見を表明できないし、同じような感情を世界中の多くの人が持っているような……。
いったい、何を目的にわざわざ書かれたのか、いま、首を傾げております。

とはいえ、いくつか別の意味で「首を傾げ」たくなる部分(後半)はありますね。

>反日日本人という人々はある意味で大変気の毒なんですよ。自分がいかに「地球市民」を標榜しても墓の中まで他人様からみれば「日本人」でしかないんですよね。その生まれ育った祖国を素朴に愛することが出来る「幸せ」がない。気の毒なんですよね
>墓の中まで背負う「日本」を愛することが出来る出来ないではその人の幸せの度合いが違う

その「他人様」がもし外国人を言うのなら、ある意味そうですね。ことに外国では、より「日本人」を意識せざるをえないでしょう。ですが、それは国家を愛するか否かという感情とはまるで関係のないことです。国家を愛していなくとも、日本人として幸せに生きていけます。国家を愛していなくとも、外国人と日本人として付き合うことができます。それができないわけがない。現実にそんな人ゴロゴロいるわけですからね。とうぜん、『墓の中まで他人様からみれば「日本人」でしかない』わけがない。いったい、誰が、墓の前で、「日本人たるお前が、云々……」なんて故人に思いを馳せますか?   もちろん、「愛国心」がない人間は別に不幸でもなんでもありません。とうぜん「反日日本人」は「気の毒」でもないでしょう。わずかな人間を除いて、誰も「幸せの度合い」をそんな尺度で測ったりもしません。

いったい、何を書いておられるのですか?   私の「常識」が足りないから理解できないのか、と本気で考えてみましたが、どう読んでも(失礼を承知で書きますが)「愛国心」に狂信した人間の戯言、にしか読めません。(これを読んで、そう思わない人の方が少ない気がします)

しかし、書いてきて、ふと思いました。そうだ、この人は本気で書いてるんじゃない。これは(どなたかの表現を借りて)笑いをとろうとしてるんだ。私とのユーモアのないやり取りに食傷して、ちょっと息抜きをしてるんだ、でなければ、北朝鮮の子供でも恥ずかしくて書けないようなこんな作文、hidarino5 さんのような教養豊かな御仁が披瀝するはずがない!
そう解釈することにしました。

Re: >Re: 歴史教科書

投稿者: parkavenuecanada 投稿日時: 2005/12/22 06:21 投稿番号: [93140 / 99628]
hidarino5 さんへ。

まずは、net_bios_07 さんへ宛てた私の書き込みに対して。

>北朝鮮と韓国の力関係が60年ごろを境に逆転していることの理由などを書いて「論理破綻」という結論に持っていく

いえいえ、「論理破綻」してたのです。ですが、それは私の誤読の結果だとは認めました。それについて、じつは、最初、自分の誤読を認めることに少し躊躇しました。ですが、説明不足とか、展開ミスとか、さすがにそこまで言って誤読させた側の責任を問うのは不毛だし、本当に誤読であったかもしれない。それに、そんなミスなら私も頻繁に犯しますからね。そんなわけで、素直に誤読だと認めることにしたわけです。(でも、私がまとめた解釈って本当に間違ってましたか?)

次に、kemex2201 さんへ宛てた私の書き込みに対して。

>自分たちがやってきたことって正にこれなんだなぁと思うんです

やっと気づかれましたね。たいへん満足しております。私の書き込みも無駄ではなかった、ということですね。

>実はこれって知らない人にしてみれば非常にわかりにくい

いえいえ、hidarino5 さんの文章はとてもわかりやすいですよ。(それでも誤読は避けられませんが)
kemex2201 さんのそれは、ときどき文学的? すぎて本当にわかりにくい場合がありますが。

>「議論の前提となる土台」があまりにもちがったのかなぁ

その通りです。ですが、議論というのは、往々にしてそういうものなのです。私も、ここで何人かの方とやり取りしていて、おそろしく「違い」を感じますが、それでも、少なくとも、hidarino5 さんに「自分たちがやってきたことって正にこれなんだなぁと」気づかせることが出来ました。それが議論というものの、ひとつの到達点であるわけですね。

>朝鮮半島に対する無知がいたずらな半島におもねる考え方につながる

対等な関係になるのが良いかと思います。「おもねる」のもダメだし、蔑視もダメ。深く学んで、その結果、不遜な日本人が出来上がらないことを切に願います。

>日韓関係史、韓国近代史をしっかりと教えていけばもう少し韓国に対する理解も深まるのかなと、そしてそれを前提に日本外交のあるべき姿をきちんと考え選挙権を行使できる人が増えるのかなと思います

その通りです。しかし、「日本」に対する理解も同時に深めねばなりませんね。

>久々に自分たちの常識が常識でない方とやり取りをしてみて思った

やっぱり久々なんですかー?   そうやって同じ「常識」の仲間とばかり群れているから「成熟」しないんですよ。世の中には、hidarino5 さんと「常識」を共有しない人々が、おそらく、たくさんいますよ。前にも述べましたが、ここで同じ世界の仲間と頷き合ってるより、そういう方々と話し合う方が、ご自分のためになると思うのですが。(それは私、と言ってるんじゃないですよ。念のためですが)

こうある「べき」について

投稿者: hidarino5 投稿日時: 2005/12/22 05:23 投稿番号: [93139 / 99628]
>「理想」?   何、それ?   私がいつどんな「理想」を語りましたか?   「べき」とき考え方?   これは、いわゆる「べき」論ですか?   それは、私が嫌いな基本姿勢のひとつなのですが……。

  とありますが・・・

>と、平気で書いてしまう hidarino5 さんのにわかには信じ難い無神経な感性なのです。じっさいどっちが幸せなのか、という問題などは差し当たりどうでもよいのです。

  とも書いてあります。これを「矛盾」といいます。ひだりのはそのように「考えるべきではない」という「べき」論に他なりません。

  人が何を考え何を書こうと自己責任の範囲に於いてはそれは自由です。当然僕がどのように考えようと自由であるのが「民主主義で」あなたが信じようとどんな感情であろうとそれは「自己責任」なんですよ。

  あなたにある「べき」論とは正にここで「ひだりののようにかんがえる「べき」ではない」ということを言ってるわけなんですよね。嫌いとかいていますが、しっかりと「べき」論を展開しているわけなんです。そういうことは文章の端々から感じることが出来ます。

  こういう場合、書いてある内容のみを問えばいいわけなんですし、書き手の感情や考え方と言うのは「問題ではない」のです。極論をしてしまえば「朝鮮人をどのように呼ぼうと表現の自由」ですし、どんな差別をしても「それは自由」なんですよ。その内容を問えばいいのであって、

>と、平気で書いてしまう hidarino5 さんのにわかには信じ難い無神経な感性なのです。

  ということに対しては「余計なお世話」ということで話は終わりなんですね。
  ここに「べき」論があります。

  人は考えるだけなら何を考えてもいいのです。発言も「自己責任」の範囲内で自由です。「こういうことはいう「べき」ではない」とか「こういう感性はもつ「べき」ではない」という感覚こそあなたの嫌いな「べき」論に他ならないのです。

  ひだりのの文章の「内容」に関してやりとりをしたいものですね。僕の個人的な「感性」だとかは問題ではないのですよ。

  極論を言えば、僕が何を考えても自己責任の範囲内で「自由」なのが民主主義なんですよ。

  権利はそして義務を負う、行動の結果に関しては自分で責任を負う、わかってはいるつもりですけどね・・・

Re: 歴史教科書

投稿者: parkavenuecanada 投稿日時: 2005/12/22 05:14 投稿番号: [93138 / 99628]
net_bios_07 さんへ。

ちょっとおっしゃってることがよくわかりませんでした。私が、

何も現代史を教えない日本の教育実態が、朝鮮人に対する無理解を「助長」している、とは言えないのですか?

と疑問を提示したのは、net_bios_07 さんの

>反日教育が、日本に対する朝鮮人の態度の悪さを助長している

という甲論に対する乙駁なのです。つまり、教育を言うならどっちもどっち、韓国は過剰なまでに「教え過ぎ」、日本は極度に「教えなさ過ぎ」と言いたかったわけですね。

今現在(というのは、2005年の現在という意味ですが)、日本の学校における歴史教育実態について、私はよく知りません。ですが、少なくとも、ほんの少し前までは、現代史など学校という現場では何も教えてなかったのではないですか?   だって受験に出ませんからね。せいぜい、第一次世界大戦ぐらいまででは?   ましてや、日韓の「不幸な歴史」など、まったく教えない。たぶん、現場の教師にもそれを教える能力がない。だから、日本人は何も知らない。それが『朝鮮人に対する無理解を「助長」している』かもしれない。であれば、教育で言えば韓国だけが悪いとも言えないのではないか、と、そういうことを言いたかったわけです。
ですから、日本の教科書が「自虐史観」であれ「自己愛史観」であれ、そんなことは何の関係もないわけですね。

韓国の民主化に日本の影響

投稿者: hidarino5 投稿日時: 2005/12/22 05:10 投稿番号: [93137 / 99628]
  >韓国の民主化はどうなりますか?   これもまた日本のおかげで韓国人みずから勝ち得たものではない、と言いたいのですか?

  それと、もちろん朝鮮総督府や戦後日本からの影響、つまり「日本人のおかげ」はありますよ。ないわけがないじゃないですか。今の韓国の教育システムを作ったのは誰か、ソウル大学を作ったのは誰か、そして教育は拡大再生産になるんですが、儒教から一気に実学へ転換させたのは誰か?   考えなくても「韓国の民主化に日本は影響力を果たした」という答えはでると思いますけどね。

さらに続き

投稿者: hidarino5 投稿日時: 2005/12/22 04:57 投稿番号: [93136 / 99628]
韓国朝鮮人がもしこれを読んだらどう感じるか、その想像力がどうしてわかないのか、それが私にはまったく理解できません。

  僕は「プロ」で投稿しているわけではありません。掲示板のスレッドの空気は読みますが、読み手がどう感じるかは全く考慮する気はありません。「嫌なら読むな」ということです。幸いヤフーには無視リストも出来ました。嫌ならひだりのを無視リストへいれたら言いだけのことです。
  書き手に自己責任があれば読む側も当然「自己責任」があります。そして突き詰めればそれこそが「民主主義」です。

>。「プライド」という言葉をなぜ持ち出したのか、「もう一度考えてみて下さい」

  「言われて嫌なことは言うな」ということですか?

  それって自らの意見を言うという「民主主義の原則」に相反する言論弾圧に他ならないと思うのです。読み手がどう考えるかは関係ありません。読み手が嫌がるから書くなというのは、共産主義的言論弾圧ですよ。読み手には「読まない自由」があるんですから僕も「書きたい自由」がある。だから書く。それだけの話です。

  もちろん「場の空気」をよんでマナーを守ることは致しますし気をつけていますが。

  >日本人みずからの力で日本人を幸せにした、というのは、どの時代を指して言われるのでしょうか?

  記紀万葉の時代から今、この瞬間までずっとです。

>アメリカ様のおかげである)戦後日本のことではない、とは hidarino5 さんも認めたことです。

  それもちなみに誤読です。アメリカ様のおかげもありますし、自らの力でもある、そういうものということで、単純に結論を出すことは僕は致しません。

  それと、「アメリカ様」という表現、何故用いるのかわかりません。教えてください。まぁ日本の株価を上げてくださるという意味でアメリカ様とはいえますけど、少なくとも自分は戦後のGHQの政策や対米関係は功罪両面があると思っているんですけどね?

その続き

投稿者: hidarino5 投稿日時: 2005/12/22 04:57 投稿番号: [93135 / 99628]
  >したがって朝鮮人には「自らを客観的に見て省みる力が欠落している」と結論づける。こういう粗雑な議論をしてはならない、と何度も言っているのです。

  何度も言われているわけなんですが、結局宗教的バックボーンが儒教である限りは「欠落している」と言わざるを得ないわけなんですね。韓国では現在国民の4人に1人がキリスト教徒と公に言われますが、この割合が増えて(新興宗教系はまずい。出来ればバチカンの影響下が望ましいが・・・)行けば僕はさらにそういう力がついてくると思いますよ。

  >それは、「はっきりと劣ります」と強調したくて仕方がない論者の背後にある感情なのです。

  感情なんて別になにもありませんよ。あるのは韓国の現状に対する事実の理解のみです。駄目なものは駄目。仕事でもそうですよね。部下や後輩の評価はしますが、「優劣」はつけますよね。国家でも対人でも同じですよ。そして評価の基準は「思想」ではなく「事実」でなければなりません。人を評価するのなら「数字」でと、国家でもそれに順ずる客観でなければなりません。

  >(韓国が)劣らない、とは私は言ってないのです。

  僕はやり取りの都合上「強調」していますが、おそらく考えてることは似たようなものでしょう。

  >>(民主主義について)世界的に観て欧州やアメリカには劣る部分もありますが>>
  に対して

>そうですか。それがわかっておられるなら、良いのです。

  との回答を頂きました。自分はこの「優劣」をキリスト教に対する理解度をキリスト教の基準に合わせて考えています。そして「日本が劣る」という表現を用いました。
  例えば、キリスト教では「神の前では人はチリ」なので、外国人や他人種に対しても場合によっては他宗教に対しても寛容であり、逆に日本人の場合はまだそういう意味では排他的な部分がありますよね。自分はそれをキリスト教の価値観に当てはめあえて「劣る」と表現を致しましたが、じゃは果たして「排他」の何が悪いのか?そういうことも言えるわけです。

  また、キリスト教の価値観では「チリ同士が何を言ってる」という思想に基づくわけですし、逆に共産主義やイスラム原理主義者等敵対勢力に対しては「排他」どころか「攻撃」をするわけです。
  民主主義にはそういう部分もあります。そしてその攻撃は「民意」であるというのも事実です。
  日本は「排他」もときにするわけですが、逆に「攻撃」には至りません。

  欧米の「進んだ」民主主義もときに行き着くのは「排他」以上のものになるという表裏一体を認識していかなくてはいけないと思います。

  「わかっておられる」と書いてらっしゃいますが、ここは是非ご説明いただきたいものです。「日本民主主義が欧米のそれに対しどこらへんがどう、どのレベルで劣っているのか」そして「進んだ民主主義とは?」を是非お伺いしたいものです。

>その観点に『「日本からの援助金」とクーデターによる政権交代』を強調した意見を、私は始めて目にしました。

  正直それは不幸です。小学校高学年から中学生の次期にその意見を目にすれば今のあなたの考え方も、また突き詰めていけば幸福の度合いもまた違ったものになっていると考えます。

>そこからどんな結論がはじき出され、「日本人としてどう付き合えばいい」のですか?   面白そうですね。

  今思っているのは「無視」ですね。株価が下がらない程度に放置して置けばいいと思いますよ。

民主主義とキリスト教 続き

投稿者: hidarino5 投稿日時: 2005/12/22 04:27 投稿番号: [93134 / 99628]
  >ほう、なるほど、北朝鮮が民主化できない原因を民族性に求めてるわけですね。旧ソ連及び東欧の民主化成功の一因は「自浄作用」であり、朝鮮人にはそれがない、と言いたいわけですね。

  ソ連、及び東欧は東方正教会やバチカンの影響力が及びます。また宗教は静かに深く人々の心に刻まれ、子々孫々へと受け継がれるものですが、ソ連や東欧にはそれがあった、そして朝鮮半島にはそれがないということです。

  共産主義や社会主義もある種一種の宗教といえます。既存の思想を全否定しますし。これには異論はないかと・・・
  そう考えると共産主義国家というのは宗教の融合と言えるわけです。

  社会主義や共産主義は「民主集中」とかいって結局権力を一箇所に集め、結局人民のためといいながら新しい身分制度をつくってしまったところに矛盾があるわけです。日本でも共産党大会なんかでは「97パーセントの賛成」とかという文言を目にしますがそれって「民主主義」を思うと恐ろしい数字ですよね。

  キリスト教がバックボーンにありますと、「指導者も国民も所詮はチリ」という思想になり、そこで「自由」ということにもつながるわけなんですが、キリスト教の概念がなく、例えば半島のようにそのバックボーンに「儒教」の身分制度があったりするとそれはもう「固定」されてしまうと言う結果になるんですね。

  韓国人に比べて、李氏朝鮮以前の民族性を残しているのは僕はむしろ北半分なのかなとも考えるのは、思想統制がしっかりしているからなんですが、朝鮮半島伝統の身分制度と現代の新たな身分制度、独裁制度の共産主義が結び付くともう北朝鮮になってしまうというのは典型なのかなと考えています。

  じゃあ韓国はといいますと、先のリンクにもありますように「静かに。そしてゆっくりと」キリスト教の影響が浸透していったわけですよね。李朝末期、日本領朝鮮の時代多くの宣教師が半島で布教を行い、そして戦後韓国でも広まったキリスト教、その思想が浸透するに連れて民主化していったと言える訳です。


  金泳三大統領や金大中大統領もキリスト教徒だったりします。洗礼を受けているんです。政治家の思想のバックボーンにキリスト教があればそのように流れているわけです。そして国民もそれを支持(???)していたわけです。
  そうやってキリスト教が「静かに。そしてゆっくり」と浸透しているわけです。

  欧州なんかではキリスト教を名乗る政党もあります。宗教団体を母体にした政党というものがあるわけなんですが、韓国でもキリスト教徒の団体が母体になっている政党なんかもあるわけなんですよね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%91%E4%B8%BB%E5%85%9A_(%E9%9F%93%E5%9B%BD)

  この政党なんかそうですよね。↑

民主主義とキリスト教

投稿者: hidarino5 投稿日時: 2005/12/22 03:58 投稿番号: [93133 / 99628]
  結論から先に申し上げますと、「民主主義=キリスト教」といささか暴論ではありますが定義します。

  民主主義にも思想のバックボーンがもちろんありますし、共産主義にもそのバックボーンはもちろんありますが、キリスト教の思想というものが民主主義に及ぼした影響が大きいと僕は考えています。

  一言で言ってしまえば「神の前では所詮人などチリ」でしかないというのがキリスト教の思想にあるわけなんです。

  例えば、自分で「選挙」について投げておいて勝手に答えて申し訳ないんですが「1人1票」がなんで「平等」で「普通」なのかの解は「キリスト教」の「神の前では人は所詮チリに過ぎない」という部分が非常に大きいわけなんですね。

  世界の民主主義国家を見渡していただきたいのですが「キリスト教」が絡んでいない民主主義国家ってありますか?比較的インドネシアやタイなど東南アジアがそういう形になってきているわけですが、「成熟」ということを考えますと「民主主義」が出来ている国家というのはとどのつまり「キリスト教の影響がある国」に限られるんですよね。

  もっとも「日本は別」です。

  例えばソ連。民主化しましたが東方正教会が重要な力を果たしましたし、例えばゴルバチョフ大統領が急速に西側に近づいてきた背景に「洗礼を受けたことを告白」したということがあります。その結果サッチャー首相やレーガン大統領、バチカンと近づいてきたんですね。

  バチカンも今世界政治に隠然たる力ってありますよね。

  宗教の力というのは非常に大きなものだと言えます。

  そこで、

>しかし、韓国の民主化はどうなりますか?   これもまた日本のおかげで韓国人みずから勝ち得たものではない、と言いたいのですか?

  僕は「キリスト教」と考えていますがいかがでしょう?

  一般に日本では韓国は儒教の国と言われていますが、実はどっこいキリスト教の影響が非常に大きな国なんですよね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%93%E5%9B%BD%E3%81%AE%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E6%95%99

Re: ベルリンの壁崩壊と共産主義国家

投稿者: parkavenuecanada 投稿日時: 2005/12/22 02:50 投稿番号: [93132 / 99628]
えー、ここは個別にコメントを書きます。


「統治」能力が日本人にはあるとなぜ言えるのですか、という私の疑問は、前の投稿で述べたように私の「誤読」から来ているわけですね。しかしすでに、疑問への回答は前の「歴史的事実」の説明から頂いたわけです。ですからとりわけ問題なし。

>朝鮮人には残念ながらそれすらもないのです。自らを客観的に見て省みる力が欠落しているといわざるを得ないのです

ほう、なるほど、北朝鮮が民主化できない原因を民族性に求めてるわけですね。旧ソ連及び東欧の民主化成功の一因は「自浄作用」であり、朝鮮人にはそれがない、と言いたいわけですね。ですが、なぜ、北朝鮮とだけ比較して、韓国は見ないのですか?   韓国が民主化されたのはわりと最近のことでしょうが、あれは「自浄作用」に起因せず、北朝鮮の現実は「自浄作用」の「欠落」が原因だ、したがって朝鮮人には「自らを客観的に見て省みる力が欠落している」と結論づける。こういう粗雑な議論をしてはならない、と何度も言っているのです。(ま、朝鮮人と韓国人は民族性が違い、今は北朝鮮人について語っているのだ、ということならまだわかりますが)

その後に、アメリカがどうの、GHQがどうの、についてはとくになし。

>(民主主義について)はっきりと劣ります

(韓国が)劣らない、とは私は言ってないのです。たぶん、韓国人みずから劣ると認める人の方が多いかと思います。では、いったい何が問題なのか?   それは、「はっきりと劣ります」と強調したくて仕方がない論者の背後にある感情なのです。そこを内省できないのであれば、「自らを客観的に見て省みる力が欠落しているといわざるを得ないのです」。

>(民主主義について)世界的に観て欧州やアメリカには劣る部分もありますが

そうですか。それがわかっておられるなら、良いのです。

>統治能力のなさを反駁しておられるようですが

ええ、反駁というか、論理的矛盾を突いただけです。ですが、それは私の「誤読」の結果であった、とは既に述べました。

>あなたの理想はわかります。こうある「べき」とき考え方もわかります

「理想」?   何、それ?   私がいつどんな「理想」を語りましたか?   「べき」とき考え方?   これは、いわゆる「べき」論ですか?   それは、私が嫌いな基本姿勢のひとつなのですが……。

>60年代からの韓国の発展が   〜   韓国人でさえも認めている事実です

はい、それを認めない韓国人を探す方が難しいでしょうね。私が、どこでそれを否定しましたか?

>まずその辺の事実をしっかりと把握してから朝鮮半島とは日本人としてどう付き合えばいいのかを考える必要があるのではないでしょうか?

日本人が韓国人と付き合うさいに、色々な観点からその方法を模索するのは良いでしょう。その種の本はたくさん書かれていそうですね。ですが、その観点に『「日本からの援助金」とクーデターによる政権交代』を強調した意見を、私は始めて目にしました。まったく、hidarino5 さんはいつも「斬新」な視点を私に与えてくれますね。そこからどんな結論がはじき出され、「日本人としてどう付き合えばいい」のですか?   面白そうですね。

>人間のプライドを朝鮮総督府と金正日政権のどちらが踏みにじっているのか

たぶん、いや完全に、後者でしょう。ですが、程度の問題を論じているのではないのです。肝心なのは、

>朝鮮人自らが統治さえしていれば幸せなのか、或いは他所の民族に支配されることによってその幸せがあるのか、そこはよく認識する必要があります

と、平気で書いてしまう hidarino5 さんのにわかには信じ難い無神経な感性なのです。じっさいどっちが幸せなのか、という問題などは差し当たりどうでもよいのです。
韓国朝鮮人がもしこれを読んだらどう感じるか、その想像力がどうしてわかないのか、それが私にはまったく理解できません。「プライド」という言葉をなぜ持ち出したのか、「もう一度考えてみて下さい」

>一つの政権だけではなく、檀君神話、古朝鮮から李氏朝鮮まで全ての政権がそうです

しかし、韓国の民主化はどうなりますか?   これもまた日本のおかげで韓国人みずから勝ち得たものではない、と言いたいのですか?   さらに、日本人みずからの力で日本人を幸せにした、というのは、どの時代を指して言われるのでしょうか?   アメリカ様のおかげである)戦後日本のことではない、とは hidarino5 さんも認めたことです。では、いったい、いつなのか?   まさか万葉の時代とか、言わないですよね?   (理想の時代はいつだったかの議論で或る右翼がそう言っていたので)











Re: ”嫌韓ー流”の原因

投稿者: clauwatkins 投稿日時: 2005/12/22 02:46 投稿番号: [93131 / 99628]
こりゃまたドッヒャーな理論だなあ    ・・

Re: ”嫌韓ー流”の原因

投稿者: ringo_rn2 投稿日時: 2005/12/22 02:10 投稿番号: [93130 / 99628]
それはダブハンする投稿者ダブハンギョ主婦のように、口では南北朝鮮を忌避しながら内実は冬ソナにウツツを抜かして、反日行動をこっそり流布する悪人が後を絶たないゆえに、広く日本人に蔓延するせいである。

続きですが

投稿者: hidarino5 投稿日時: 2005/12/22 01:30 投稿番号: [93129 / 99628]
  そもそも「知る」ということは「興味がある」というわけで、単純に「嫌い」と言うだけなら興味もない、調べもしない、そういうことになるかと・・・

  日本の歴史をみて行く上で半島は避けて通れません。自ずと知的好奇心は沸きますよね。そして事実を知れば知るほど「ダサく」見える。しかし歴史的事実に基づいているのだから仕方ない。「魂」を感じるにしてもそれを感じるが故にさらに「ダサく」なる。そういうことなんですよね。

  むしろ自分のスタンスのほうが「親韓」だと思うところがあります。

  多くの人がそうなんですが「触らぬ神に祟りなし」というスタンスで日韓や日中関係を捉えています。
(まぁそれに挑戦しているのが小泉内閣だと思うのです。日中関係で本気ですから間の韓国は気の毒ですよね。本当・・・)

  そう思うと貴重な休みに自分の金で韓国に何度も足を運び、「そこにある事実」を観てそこに流れる空気を感じる、そういう人のほうがむしろ「親韓」と思うのです。

  また行くことはなかなか出来ないでしょうが実際に韓国人と仕事や個人的に付き合う、そういうことでもいいと思うんです。  

  靖国参拝も同じなんですけど、大抵のひとって「ふれない」で終わるのではないでしょうか?

  むしろ知的好奇心の赴くままに事実を知るために時間と労力を費やす人々の方が親韓だとはいえないですかね?

渡韓したことはありますか?

投稿者: hidarino5 投稿日時: 2005/12/22 01:19 投稿番号: [93128 / 99628]
>韓国朝鮮人の悪口を言って憂さを晴らしたい、ということに尽きています。

  文章から人がどのような解釈をするかは人それぞれだと思いますが、そう感じられたのなら残念です。

  自分のようにどっぷりはまるともう「嫌韓」とかの次元ではないと・・・

  ただただ、物事を批判するのには「事実認定」からではないと批判できないものと思っています。
  マンション偽装でも、全てのマンションを批判するのは暴論ですが、知らない批判と言うのはそういうものかと。

>余計なことかもしれませんが、私には、なぜ hidarino5 さんのように「朝鮮半島について知りすぎた」方が、ここで満足されているのか理解しかねます。

  書き込みの数の推移をご覧いただければわかるかと思いますが、普段は静かなものでした。もっとも僕は4年もこのトピックに出入りしており居心地がいいのです。確かにもっと活発な議論の場もありますが、僕の目的は議論だけではありません。情報の吸収もその目的です。他のトピックでは結構あらし的な投稿も多いですが、ここにはそういう投稿も少ない。読みやすい、そして何を書いても許されるリベラルな雰囲気があり書きやすいのです。

現代の価値観で過去を考えることを回避する

投稿者: hidarino5 投稿日時: 2005/12/22 01:11 投稿番号: [93127 / 99628]
  またしてもひだりのが失礼します。

>この考えには、「過去の価値観」と「現代の価値観」を公平に客体化できるのだ、という現代思想では完全に否定された形而上学的「神の視点」の存在を、無意識にか認めてしまっているような気がします。

  そんな難しいことはよくご存知なのに、日韓基本条約の援助金のことに関してご存じない、この辺の知識の吸収に日本の教育の歪んだ面を見たような気がします。

  それはさておき、

>よく聞く考えですが、どうやったら「現代の価値観」で語ることを回避できるのでしょうか?

  「魂」を感じるんです。日本歴史に流れる熱い魂を感じるんですよ。

  そしてその「魂」を尊敬する。それだけの感覚だと思います。

  現代の価値観とありますが、価値観以前に「過去は全ての学問が発達していない」ということをよく認識する必要があるわけです。

  歴史観、歴史を語る上で非常に重要な要因です。

  俗に言うところの自虐史観では、抜け落ちている視点が「魂」なのです。

  現在の価値観で「他民族を支配することはいけない」と今は認識されているでしょう。しかし1900年当時、それを回避してなおかつ自分たちの安全を保つ手段が他にあったでしょうか?

  700年代、台風や地震から民の安全を守る手段として「神仏にすがる」意外の手段が考えられたでしょうか?

  魂を感じるとは、時の難題に対処した人が「一体何を果たさんがためにその選択をしたのか?」ということを考えれば自ずと感じられるものではないかと思うのです。

  「現在の価値観で語る」ことを回避していかないと、古代史が「略奪」の歴史に見え、江戸時代史が民衆抑圧の歴史に見える、そういうことにつながってくるわけです。
  後出しじゃんけんよろしく歴史を後で語り「こうすればよかった」「この選択は非人道的」とか批判するってのはいたって簡単。でも当時その歴史に携わった人はそうは考えていない。当時の人たちが何を思ったかを考えることこそ「魂を感じること」であり、現在の価値観からの脱却になるのかなと思います。

  まぁ自分も偉そうに書いたわりには大して実践していないのですが、「昔の人の日記、手記を読む」といいんですよね。また万葉集ではないですが、古くは歌(短歌)です。日本には短歌と言う形で人々の心を語ったものが多く残されています。これは非常に幸せなことなんですよね。当時の人々の価値観をうかがい知ることが出来ますから。
  そういうものを観ることによって、例えば大宰府の防人の魂を感じたり、また大東亜戦争の際の日本兵の気持ちを感じたりすることが出来るわけです。

  例えば、靖国神社を批判する立場の人にだいたい言えるのが「参拝はおろか行った事、資料館すら見たことない」ということです。靖国神社の資料館には当時の人の気持ちをつづった歌や日記が多く残されているわけです。そういうものにふれることは僕は大事なことだと思っていますが・・・

Re: 日本領朝鮮はある意味「楽園」

投稿者: parkavenuecanada 投稿日時: 2005/12/22 01:06 投稿番号: [93126 / 99628]
hidarino5 さんへ。

えー、「歴史的事実」についての「説明」を読ませて頂きました。
そうですか、このような「歴史的事実」から、「統治能力」について、日本人の「優秀」性を言いたかったわけですね。つまり、

日本的教育を受けた人たちが60年代の朴正煕政権以後活躍を始めた。日本から多額のお金ももらった。それに対して、同じ頃、北朝鮮では、日本統治時代の設備が疲弊を始め、それに従い衰退の一途を辿った、と、まあ、こんな「歴史的事実」から、韓国の発展は日本のおかげ、北朝鮮の衰退は日本の影響力が働かなくなったからだ、したがって、日本人は韓国朝鮮人に比べて「統治能力」が優れている、

と云った結論を導いた。いささか乱暴にまとめれば、そういうことですね。

このような説明なら、さしあたり論理的矛盾はないかと思います。且つ、導かれた結論に対しては、「そうですか、なるほど、そのような視点に立てば、日本人の「優秀」性を指摘できるかもしれない」、となるわけです。(ここでは、ひとまず、その「優秀」性をなぜ強調したいのか、と云ったより本質的な問題は問わないでおきます)
ただし、前の投稿では、hidarino5 さんの「説明」を、私は、

「韓国」は豊かだがアメリカの傀儡であり事実上統治しているのはアメリカ人、それに対して「北朝鮮」の絶望的な貧困は朝鮮人みずからした国作りの結果、よって日本人と韓国朝鮮人の「統治能力」を比べるには、「北朝鮮」と比べるのが妥当だ、そして日本人が統治した「日本領朝鮮」と「北朝鮮」を比較すれば人々にとって前者の支配の方が幸せである、したがって日本人の方が韓国朝鮮人より「統治能力」が優れている

と解釈整理したわけです。そこから ? と思った点を問い返していったわけですね。しかし、これは私の「誤読」であったのかもしれません。それについては、お詫び致します。

さて、わかっておられると思ってましたが、そうではないかもしれないと思い改め、ひとつご理解を促したいと思います。
私は、このような「歴史的事実」を巡っては、明らかな間違いを指摘する作業や、論理的矛盾を取り上げる行為(hidarino5 さんの前の投稿はこれに該当したわけです)を除いて、最初から議論などする気はないのです。他の人にも書きましたが、私は、「朝鮮半島について知らなさ過ぎ」れば、さして興味もないのです。もし、このような議論をしたければ、ここではなく、もっと別なところで hidarino5 さんとは解釈を異にするような人たちと真面目にされることをお勧めします。
いまのところ、残念ながら、私の邪推では、hidarino5 さんの投稿の目的は、韓国朝鮮人の悪口を言って憂さを晴らしたい、ということに尽きています。ですから、まさにその観点に拘泥して、私も相手になってるわけですね。しかし、もしそうではなく、つまり私の邪推にすぎず、その動機が日韓の歴史についての理解を深めたいという知的関心であるのなら、ここで似たような仲間と慰め合っていても時間の無駄ではないですか?   余計なことかもしれませんが、私には、なぜ hidarino5 さんのように「朝鮮半島について知りすぎた」方が、ここで満足されているのか理解しかねます。

それと、その他の書き込みについても順次返していきますが、少しばかり遅れるかもしれません。ちょっと数が多すぎるので。

”嫌韓ー流”の原因

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/12/22 00:35 投稿番号: [93125 / 99628]
・ソウル新聞が分析した”嫌韓ー流”の原因    〜日本マスコミ以上に冷静に捉えられた日韓関係〜
日本に特定アジアと規定される韓国:ソウル新聞(韓国語)

今年、Amazon.co.jpは「マンガ嫌韓流」が和書ベストセラー1位と発表した。マンガであるこの本の内容は不問に付して、日本で韓国関連書籍がこんなに売れたことは、誰にも想像することができなかった事だ。マンガの内容は大部分、韓国に関心があった人にはあまり新しい事項もないのにどうしてこのような読者たちの支持を得たのかに注目しなければならない。今、韓国ではこの本を「嫌−韓流(Anti-Korean Culture Wave)」と理解しているが、実際は「嫌韓−流(Anti-Korea Movement)」として韓国に対する感情の悪化を現わしているのだ。
 
日本人たちの中には「韓国は知れば知るほど嫌いになる。」と言う意見がある。その理由の大部分は、初めには日本と違う韓国文化などに共感をしながら好きになり、ある日この感情が反感に変わってしまう。その背景はまさに韓国人が叫ぶ大きい声にあると思う。これが一般化されてしまって「韓国」に対するネガティブイメージが固まってしまうのだ。
 
2005年の韓日関係は、独島(竹島)、教科書、小泉総理の靖国参拝問題など大きい声が聞こえた。争い事は終わりに両方を罰する社会的な風習が日本にはある。勿論、韓日両国の主張に対してそれぞれの立場がある。しかし、この中には日本人で理解することができないとか本当に受け入れにくいことがあるというのは事実だ。
 
大統領が日本に対して「外交戦争」を宣言するとか、外国を訪問して日本に対する非難を繰り返せば良かった関係も悪くなる。公式名称である「天皇」を「日王」だと言って日の丸を焼く行動が、日本の人々にどんなに見えるだろうか?教科書問題も多くの日本の人々は内政干渉だと感じる。靖国神社参拜問題は、日本の宗教観を理解しない外国人には何を言っても無駄だ。韓国人は36年間傷ついたと言うが、今は日本の人々の心が傷ついているのだ。
 
今, 日本の有名インターネット掲示板には「特定アジア(特亜)」と言う単語が流行中だ。特定アジアを韓国、北朝鮮、中国に断定している。この3ヶ国を日本における他の国際社会や外交関係と引き離して考えようという意味の動きの一つだ。市場経済やデモクラシーなど日本とは体制が一致している韓国が、どうして北朝鮮のような一党独裁国家や中国のような社会主義国家のように分類されているのかは、なぜかと考える必要があると思う。
//blog.livedoor.jp/lancer1/

Re: ananoujp さんへ

投稿者: parkavenuecanada 投稿日時: 2005/12/21 23:25 投稿番号: [93124 / 99628]
ananoujp さん、こんばんは。

たいへん興味深く読ませて頂きました。
私がここで書き込みを繰り返しているのは、W杯を巡る議論以外には、韓国朝鮮人に対するあまりに顕わな差別的言辞の数々を看過できない、と思ったからです。しかし、今回、ananoujp さんの意見を拝読し、そのような感情からは遠く離れた人もまたここにいるのだ、と思い直しました。まずは、それに謝意を表明したいと思います。

次に、W杯については、さしあたり議論は収斂したと思っています。これについては、babyitscoldoutside17 さんという方と何度かやり取りをしました。その結果、いくらか妥協点が見出せた気がしています。ですから、今後は、何か新事実でも浮上しない限り、その先には進めないのではないでしょうか?

>韓国人はある意味日本人にとって特殊だと思っています
>表面的にはとても良い人たちですが何か裏に密かに日本人に対して何かを持っているような

そうですね、この辺の事情が、たしかに日本人と韓国人の関係をやっかいなものにしてますよね。韓国人って、日本の文化も好きだし、それなりに友好的なのに、でも、こと政治や歴史を巡る議論となると一歩も引かない、そういうところがありますよね。むしろ、日本人の方がそれに対して遠慮的になる、そのような傾向が多々あるのではないですか?   (たぶん、これを「自虐史観」のせいだと言われる人がここには多いと思います)
では、なぜ、韓国人は押し並べて一歩も引かないのでしょうか?

その責任は「反日教育」だ、それは歴史教育というよりも、ただひたすら日本人への憎悪を煽るものでしかない、その結果、小さな子供に見るに耐えない絵を描かせてしまうのだ、

たぶん、ananoujp さんはそうおっしゃりたいのだと思います。これについては、前にも書きました。私は、「反日教育」に賛成などしてないのです。ですから、その結果として、ananoujp さんに「人間として許せない」憤りを与えたことは、私も非常に残念に思います。

そうです、私は、日韓友好の妨げの原因はすべて日本人にある、なんて思ってないのです。それは、おおいに韓国人側にもあるでしょう。それに対して、ただ韓国人を貶めたいがために、日本人の「優秀」性をことさら喧伝したいがために、と云った動機からではなく、ananoujp さんのように、政治的イデオロギーを排除しての素朴な人間的感情から「反日教育」を批判するのであれば、素直に耳を傾ける韓国人も少なくないとは言えないのではないでしょうか?   (少ない、と言われるかもしれませんが)

最後にひとつだけ同意できなかった点について。

>過去を語るときに現代の価値観で語ってはいけないと思います

よく聞く考えですが、どうやったら「現代の価値観」で語ることを回避できるのでしょうか?   この考えには、「過去の価値観」と「現代の価値観」を公平に客体化できるのだ、という現代思想では完全に否定された形而上学的「神の視点」の存在を、無意識にか認めてしまっているような気がします。それで良いのですか?   たしか、E・H・カーは「歴史とは現在と過去との対話である」と言いましたよね。ananoujp さんは「歴史」が専門のようですので、もしよろしければ、教えて下さい。

例のサイトより

投稿者: bj2680 投稿日時: 2005/12/21 23:21 投稿番号: [93123 / 99628]
やっぱりおかしい!マンション問題での税金投入
【12/19(月)7:45】

<SGさんより>

  二階堂.comさま   いつも楽しく拝見させていただいております。ふと気になったことを投稿させていただきます。

  ここ一ヶ月近く姉歯建築士の耐震偽造マンションの話題が各マスコミで取り上げられておりますが、マンションが震度5強で倒壊ということになっていますが、関東では半年程前に震度5強の地震があったかと記憶にあります。Web上で検索したのですが、今年七月二十三日に東京都で震度5強の地震とのことでした。
http://www.jma.go.jp/jma/press/0507/23a/kaisetsu200507231815.pdf
  すべての地域で震度5強ではないですが、このときの地震で被害をほとんど受けていないマンションに対して、あまり拙速に税金を投入してまで対応するのはいったいどういうことなのかという思いがあります。せめてマスコミはこのときの被害状況なども調べて危険性などを伝えてもらいたいものだと思います。

→メディアはね、若いバカなディレクターが作っているものですから、報道自体あてになりません。キャスターは調べているわけじゃなくて、適当にしゃべっているだけですし。コメンテーターもほとんどが何も調べたことのないタダの評論家。あんなのを真に受けていてはダメですね。さて、税金投入ですが、そんなもん、「創価が絡んでいたから」に決まってるでしょ。なんで北側国土交通大臣は、新潟地震に金を出さんのですか。管轄同じだろう。おい北側センベイ糖尿大臣、創価の関与を認めろよ。お前ら創価のインチキ連中など、北朝鮮に拉致されてしまえ!・・・って、そもそも工作員だったか。すまんすまん(嘲笑)。

【nikaidou.com】

日本人の社会モラル低下はGHQのおかげ

投稿者: kiyoakl 投稿日時: 2005/12/21 21:44 投稿番号: [93122 / 99628]
GHQは軍国主義を恐れるあまり日本人の社会モラルを低下させた。左翼教師をつかって。つくる会の最大の敵は米国リベラル派

04年論文写真はでっち上げ

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/12/21 18:55 投稿番号: [93121 / 99628]
ES細胞疑惑で米専門家

韓国ソウル大の黄禹錫教授の胚(はい)性幹細胞(ES細胞)研究疑惑に関連し、米専門家のロバート・ランザ博士は20日、黄教授が昨年2月に米科学誌サイエンスに発表した論文のES細胞の写真が「別の学術誌からの借用だったことが分かった」とし、でっち上げだと指摘した。共同通信に語った。

黄教授は同論文で、クローン技術を使って人の未受精卵と細胞の核を融合させた「クローン胚」から世界で初めてES細胞をつくったと発表、世界の注目を浴びた。
 
ランザ博士は再生医療分野で黄教授と競争関係にあり、米アドバンスト・セル・テクノロジー社副社長も務める。ランザ博士は黄教授の他の研究にも疑問の目を向け、同教授の「信頼度はゼロだ」と厳しく批判した。(共同通信)


これで韓国人も地の落ちた。

Re: 馬鹿に馬鹿といって何が悪い

投稿者: shinacyonnashi 投稿日時: 2005/12/21 17:25 投稿番号: [93120 / 99628]
丁寧なレスをどうも。

>>自分の考えに合致する方を恣意的に選択して「一般常識」にしてしまう

>いえいえ、まったくの馬鹿な他人に向かって馬鹿と言ってはならない、というのは「一般常識」です。

これは説明ではなく、あなたの思い込みを繰り返して表白しているだけですよ。これ以上やっても、水掛け論になって徒労に終わることが見えましたので、これにて終了させてもらいます。

日本の発展は誰のおかげか・・・

投稿者: hidarino5 投稿日時: 2005/12/21 17:21 投稿番号: [93119 / 99628]
  最後にこれだけ・・・

>日本の発展はアメリカのおかげとはなぜ言えないのでしょうか?

  これは非常に重要なんですが、日本の発展において重要な役割を果たしているのが「オランダ商館」からもたらされた情報、そして「岩倉使節団」と認識しています。

  特に岩倉使節団、これって大事業なんですよ。この使節団が持ち帰ってきた知識は非常に大きかった。そして西洋世界に対する客観的な認識をしてその後の国づくりに生かせた、これってものすごく重要なんですね。

  岩倉使節団は欧米列強と呼ばれる各国で様々な文物にふれ、「日本の遅れ」を自覚し、欧米から進んで先生をよんで学び、吸収しました。そのおかげで明治に一気に成長が出来た部分はあるんです。

  ひとえに「欧米列強のおかげ」なんですね。これが。

  じゃあ世界史に目を向けましょう。人が1人では生きていけないのと同じで国家もそうです。宗教もそうです。いろんなものが融合して発展して影響力をお互いに及ぼしてと言うのが世界史であり日本史なんですね。

  戦後アメリカのおかげで成功した分野もあれば、中国から律令を導入して発展したこともあれば、例えば近代の中国語は西洋が語源のものはみんな日本人が翻訳した、例えば「中華人民共和国」の中華以外は日本が語源だったりとかいろいろ影響を及ぼし「おかげさま」で発展をしているのが国際社会なんですね。

  日本がGHQのおかげさまなのも当たり前ですし、アメリカもまたイギリスやフランスのおかげさまですし、フランス文化もイタリアのおかげさまですし、イタリアも中東のおかげさまだったり、中東も日本のおかげさまだったりといろいろあるんですよ。

  そして唯一「日本のおかげさま」を認めないのが朝鮮半島、そういうことなんですね。

民主主義について考えよう!

投稿者: hidarino5 投稿日時: 2005/12/21 17:06 投稿番号: [93118 / 99628]
  民主主義ってなんだろう?   考えましょう。選挙権についていろいろ書いてらっしゃったので選挙について考えましょう。

  民主主義の根幹は「選挙」です。人々がみんな「平等」に権利があるわけなんですね。選挙って「1人1票」です。
  民主主義に関連して「1人1票」の「理由」というものを考えてみたことがありますか?

  その理由を自分の言葉で書いてみてください。

  選挙の歴史は書くのも面倒なので端折りますが、とりあえず「男子税金で制限」からその額が減額、やがて「普通選挙」と呼ばれますが実は女性には選挙権がない、そして戦後になって女性にも1人1票の選挙権と言う形になって現在に至ります。

  ついでに言いますと、女性にまで普通に選挙権が今のような形できたのは世界史的に見て日本はどのようなポジションだったのか、あわせて考えましょう。


>というか、日本人に「民主主義」に「必要」な「成熟した文化」がある、とまたまた真顔で書いているのですか?

  これに対する解が「選挙制度への理解」にあるわけです。

  選挙がまともに行われない国には民主主義はありません。逆に選挙が機能している国には民主主義があると言えるでしょう。では、どういう国々で選挙制度が機能して、どういう国々で選挙制度が機能していないかちょっと考えて見ましょう。

  ちょいと自分はここで席を外しますので続きは後ほど・・・

Re: 現在の価値観と当時の価値観

投稿者: hidarino5 投稿日時: 2005/12/21 16:59 投稿番号: [93117 / 99628]
  重ね重ねになりますが、率直に申し上げます。

>何か凡人の私には理解を超えたとてつもなく鋭くうがった考察を展開しているのだ、と自分に言い聞かせ、よーく吟味しましたが、

  よーく吟味しても無駄でしょう。根本的に「基礎知識」が違いすぎました。自分が前提にしていることをわかっていなければ理解できません。

  ということで、さらに噛み砕いて説明しましょう。

>ほう、なぜ批判が仏教に向かうのですか?   「仏教は怪しからん」?   ここで問われるのは、その仏教に金を費やしさらなる貧困を招いたその当時の指導者でしょ?   仏教は人ではないのです。どうやって責任をとるのですか?

  「その仏教に金を費やし更なる貧困を招いた」という部分、こういうことをひっくるめて「仏教に対する批判」という意味で書いたわけです。

  「仏教に金を使うのなら、灌漑や治水事業に金を回せ」というのが考えでしょう。
  じゃあ「その時代の土木工学のレベル」を考えてみてください。まず歴史の考察はそこから始めないといけません。

  当時の科学は「仏法」でした。水害のメカニズムも台風のメカニズムも知らない当時の人たちには「神仏にすがる」という方法しかないんですよ。そしてその結果は気象学の発達し、土木技術が発達した現代からみればちゃんちゃらおかしなことをしているわけです。

  例えば歴史の授業では「東大寺建立のおかげで庶民が飢えた」という結論になりますが、そこに決定的に抜け落ちている視点が「当時の土木のレベル」なんですよ。平安時代の仏教が台風のメカニズムを解明したのか?していません。ただただ台風の被害を避けるためにはどうすればいいのかを考えた、そしてその結果が「大仏」であって「国分寺」なんですね。

  僕が「結果論」と書いたのはそういうことなんですよ。

  大東亜戦争もそういうことなんです。
  例えば日本が大東亜戦争を戦った「おかげで」東南アジアが独立できたというのは「事実」です。(結果論のみで考えるのなら大いに讃えるべきなのに不思議とこの事実に目を瞑る人って多いですよね。矛盾か・・・)ところが、新しい歴史教科書はこれを「結果論」で扱っています。

  何で結果論なのかは面倒くさいので簡単に書きますが「開戦の詔勅」にその文言がふれられていないということなんです。歴史的なことやもっというなら人の行動には「意図」と「結果」があるわけなんですが、特に歴史で重要なのはその「意図」の方が重要なんですね。

  反日日本人の特徴として、「意図」と「結果」を意図的に使い分けるという傾向があります。
  典型的な例がparkavenuecanadaさんの書き込みであることはわかりますよね?

  今の知識で批判するってのは至って簡単なんですよ。

愛について考えよう!

投稿者: hidarino5 投稿日時: 2005/12/21 16:39 投稿番号: [93116 / 99628]
>こんな超アナクロニズムな「感情」をバックボーンに生きている日本人がまだまだいるとは驚きですが、

  愛することは素晴らしいことなんですよ。好きな女性がいる、それだけで幸せじゃないですか?愛する家族がいる。愛する妻がいる。愛する家族の待つ暖かい家に帰る。それってとっても「幸せ」なことですよ。
  そしてその幸せは「愛」があるからさらに膨れる。自分が愛するからそして子供に愛される。こんな幸せってありますか?それこそ「パンの量」だけでは推し量れるものではありません。

  僕はベトナムに旅行したことがありますが、そこで率直に思ったことは「この人たちはみんな幸せそう」だということ。笑みを絶やさず、時間がゆっくり流れそこにあるのが「幸せ」なんだなぁということ。

  そしてその愛はもちろん人に向けたものだけではない。原監督ではないですがジャイアンツ愛もそう。(僕はちなみにこのキャッチフレーズむちゃくちゃ気に入っています)そして自分の生まれ育った祖国を「愛する」ということはとても「幸せ」な事なんですよ。

  相手が女性でも国家でもチームでも同じなんですよ。サッカーの試合もそう。どこかのチームを「愛する」からこそそこに楽しみがある。国家もそう。「愛する」からこそ「国家のためにがんばろう」という心が芽生える。

  人を愛する、国を愛する「幸せ」といういうものは人間なら素朴に持つ感情なんですよね。

  ところがそうではない人がいる。気の毒な人たちです。愛する家族の待つ暖かい家庭に帰るのと、愛していない制度上だけの家族の元に帰るのとどちらがより幸せか、考えるまでもないことです。

  反日日本人という人々はある意味で大変気の毒なんですよ。自分がいかに「地球市民」を標榜しても墓の中まで他人様からみれば「日本人」でしかないんですよね。その生まれ育った祖国を素朴に愛することが出来る「幸せ」がない。気の毒なんですよね。

  「国を愛するべきと言う思想は良くない」「民主主義なら当然愛さない自由もある」という「理屈」は字面どおりに理解できます。しかし、墓の中まで背負う「日本」を愛することが出来る出来ないではその人の幸せの度合いが違う。そういうことなんですよね。

  「愛国心」なんて大したことないんですよ。女性を愛する、家族を愛するというのと一緒なんですよね。

  そして女性は出会いと言う偶然が左右しますが、国家は生まれた瞬間に「出会い」があります。そういう中で愛を育めない、これって「不幸せ」なんですよね。

  愛について考えてみましょう!

>Re: 歴史教科書

投稿者: hidarino5 投稿日時: 2005/12/21 16:22 投稿番号: [93115 / 99628]
  僕もnet_bios_07 さんと方向性を一にするものです。

>>ならば、何も現代史を教えない日本の教育実態が、朝鮮人に対する無理解を「助長」している、とは言えないのですか?


  とありますが、僕は「ある意味的を射た意見」だと思うんです。

  結局、僕とのやり取りにおいて、正直に感想を申し上げますと「parkavenuecanadaさんは文章を構成したり他にも知識はあるかも知れないのに、こと韓国、北朝鮮に関しては知らないことが多い」ということでした。

  自分は当然韓国の戦後史くらい、1900年くらいからの日韓関係史の基本的な部分は押さえているものと思い書き込みをしてきたわけですが、ところがどっこいそうではなかった。特に僕宛の書き込みで、北朝鮮と韓国の力関係が60年ごろを境に逆転していることの理由などを書いて「論理破綻」という結論に持っていくところなど知らないんだなぁと思った次第です。

  kemex2201 さん宛ての書き込みに、(93111)

>いま、同じ考えの仲間と朝鮮人の悪口を言って笑い合ってるんじゃないんですよ。たとえば、「朝鮮人論」にまったく白紙な相手に向かっていきなりこのようなことをとうとうと述べたらどうなりますか?   さんざん悪し様に言って、その根拠は何もいわない。

  とありますが、自分たちがやってきたことって正にこれなんだなぁと思うんです。
  自分たちは例えば韓国のことについて相当量の知識や情報を得て書き込みを行っておりますが、実はこれって知らない人にしてみれば非常にわかりにくいと言うことなんでしょうね。
  「根拠は何も言わない」と思いっきり書かれてしまいましたが、少なくともここに集う人には「60年代以降韓国は日本の援助とクーデターで急速に発展」なんてのは常識中の常識。信号機は赤で止まって青で進むくらい当たり前のことなのでいちいち書かなかった。しかし知らない人にしてみれば「根拠は何も言わない」ということになる。

  そもそも「議論の前提となる土台」があまりにもちがったのかなぁというのが率直な感想です。

  で、ふとここの掲示板が盛り上ったころの自分の書き込みを見てみました。言ってることは同じなんですよね。そしてその相手の主張もだいたい同じ。そんなもんなんですよね。結局。

  「何も現代史を教えない日本の教育実態が、朝鮮人に対する無理解を「助長」している」というのが当てはまるのかなと思うんです。朝鮮半島に対する無知がいたずらな半島におもねる考え方につながるんだなぁと思うところです。
  「知らぬが仏」の反日日本史ってところでしょうか。

  http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=SP&action=m&board=1834688&tid=4z9qa4ua46a41a4sa4j&sid=1834688&mid=4617
 
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=SP&action=m&board=1834688&tid=4z9qa4ua46a41a4sa4j&sid=1834688&mid=4538

  そういえば見つからなかったんですが、初期のころ「ワールドカップを見ていてあなたの書き込みがなんとなく正しく思えてきた・・・」というようなレスを頂いた覚えがあります。

  そして段々皆が知識を各方面で得て、韓国の実情がわかってきたのかなという感じですよね。そして今はドラマや映画で目先をそらすと・・・

  これも結局歴史教育のせいなのかなと思ったりします。   日韓関係史、韓国近代史をしっかりと教えていけばもう少し韓国に対する理解も深まるのかなと、そしてそれを前提に日本外交のあるべき姿をきちんと考え選挙権を行使できる人が増えるのかなと思います。

  知らない事は仕方ないことですが、学校で教えないというのはやっぱり歴史教育に問題があるということですよね。
  久々に自分たちの常識が常識でない方とやり取りをしてみて思った雑感でした。

  失礼しました。

Re: 歴史教科書

投稿者: net_bios_07 投稿日時: 2005/12/21 13:35 投稿番号: [93114 / 99628]
ご返答どうもありがとう。

時間があまりないんで、とりあえず気づいたところのみ…

>ならば、何も現代史を教えない日本の教育実態が、朝鮮人に対する無理解を「助長」している、とは言えないのですか?

この主張はまずいよ。
なぜなら、現在日本で教えられている教科書の自虐的「歴史」は、戦後GHQが強制的に日本人に教え込んだものだから。
米国は戦勝国ですから、日本が悪でなければ立場ありませんでしたからね。
で、その自虐史観を少しでも元に戻そうとしているのが、あなたが述べておられる『新しい歴史教科書を作る会』なのですよ。
ところが、この会に対して、中国や韓国が激しく反発していることはご存知でしょう?
直そうと思っても、隣国が激しく反発し、さらには国内の在日までもが同調して、現在の自虐史観のままにしておこうとしているんですよ。
自虐史観のままだから、直そうとしているのに、直さない日本が悪いのだというのはどういう意味ですか?

直そうとすると反発、直さなくても反発。どうすればいいんです?

ベルリンの壁崩壊と共産主義国家

投稿者: hidarino5 投稿日時: 2005/12/21 05:24 投稿番号: [93113 / 99628]
>では、その「統治」能力が日本人にはあるとなぜ言えるのですか?

  何故「ない」といえるかとかそういう売り言葉に買い言葉みたいのは後ほどもっと成熟してからでいいでしょう。

>北朝鮮もまた旧ソ連の「傀儡」でしたね。北朝鮮の貧困は何もソ連崩壊後に始まったわけではありません。

  ベルリンの壁が崩壊した後世界の共産主義国家はどういう道筋を歩んできたか考えてみてください。未だに原理主義者の如く社会主義を標榜している国家がありますか?
  他の民族、国家には「自浄作用」があります。朝鮮人には残念ながらそれすらもないのです。自らを客観的に見て省みる力が欠落しているといわざるを得ないのです。

  それと、僕は北朝鮮の自浄作用が働かないのと他の共産主義国家が民主化できたのには「宗教の差」があると思っていますが、ここでは省きます。

>それはさて置き、日本の発展はアメリカのおかげとはなぜ言えないのでしょうか?

  もちろん、当然日本の発展はアメリカのおかげですよ。認めていますよ。いつ誰がアメリカのおかげではないなんて書きましたか?

  日本が戦後アメリカの傘の下に国防費を使うことなく経済発展できたおかげで今の我々の生活があることくらい百も承知ですよ。

>日本についてはGHQの支配を勝手に度外視してみずから今の繁栄を築いたと言う、ここでも論理的な破綻があるわけですね。

  GHQの統治が今の日本にもたらした影響の良し悪しは、個別に判断する必要がありますが、総じて別にGHQがなくても日米安保条約があれば今の生活レベルには到達できていると考えています。GHQによって明らかに日本の国力が落とされた分野は有りますから。代表的なのが航空機産業と農業ですね。

>はい、たしかに韓国人のそれは決して世界に誇れるものじゃありません。まだまだ発展段階でしょうね。ですが、日本人のそれと比べたら、それほど劣るでしょうか?

  はっきりと劣ります。

>日本人に「民主主義」に「必要」な「成熟した文化」がある、とまたまた真顔で書いているのですか?

  世界的に観て欧州やアメリカには劣る部分もありますが、充分あるでしょう。劣るという表現をあえて使いましたが、別な意味の成熟した文化は存在していますよ。

>これまで見てきたように、朝鮮人の「統治能力」のなさを論証できない以上、この一文は結論として成立しないわけですね。

  統治能力のなさを反駁しておられるようですが、まず基本的知識をつけてからお願いします。日韓基本条約の内容を無視してかもしれませんけど

>「しかし、じっさいには、60年代までの韓国は悲惨でした。「ジャガイモが主食」ならまだマシな今の北朝鮮とさして変わらない、と言っても差し支えないほどに(というと少し言いすぎか)悲惨でした。ホームレスの子供なんかゴロゴロしてましたね。その頃、その「優秀」な「朝鮮総督府の人材」とやらはいったい何をしていたんでしょうね?」

  あなたの理想はわかります。こうある「べき」とき考え方もわかります。しかし半島に関して論ずるには申し訳ないんですが、知識が少ないと言わざるを得ません。

  60年代からの韓国の発展が「日本からの援助金」とクーデターによる政権交代にあることは韓国人でさえも認めている事実です。まずその辺の事実をしっかりと把握してから朝鮮半島とは日本人としてどう付き合えばいいのかを考える必要があるのではないでしょうか?

>肝心なのは、hidarino5 さんが「幸せ」をパンの量でしか測れないこと。それはもちろんすっごく重要ですが、人間にはプライドというものもあるんじゃないですか?

  いつ誰が「パンの量」だけで測ったか再読をお願いいたします。言論や移動の自由、思想の自由、野党の有無までは書きました。人間のプライドを朝鮮総督府と金正日政権のどちらが踏みにじっているのか、もう一度考えてみて下さい。

>ひとつの政権にできないから、その民族は誰もが出来ない、と言うならそれは暴論ですね。

  一つの政権だけではなく、檀君神話、古朝鮮から李氏朝鮮まで全ての政権がそうです。詳しくは省きますが・・・

Re: 日本領朝鮮はある意味「楽園」

投稿者: hidarino5 投稿日時: 2005/12/21 04:37 投稿番号: [93112 / 99628]
  歴史的事実などを説明します。

>北朝鮮もまた旧ソ連の「傀儡」でしたね。北朝鮮の貧困は何もソ連崩壊後に始まったわけではありません。北が南より豊かであったのは、せいぜい60年代までではないですか?

  朝鮮半島の北半分は満州の石炭等を資源とした重化学工業を、南半分は北に比べて温暖な気候、比較的平地が多いということで農業を基幹産業という形で朝鮮総督府がそれぞれの地域にあった発展をさせてきました。
  その結果、「60年代まで」の北朝鮮の重化学工業の発展、韓国の遅れにつながったのです。日本領朝鮮のときは「当然」南の農産物が北に送られ、北の工業製品や電力が南に送られてきました。

  日本領朝鮮の時代に整備された重化学工業の設備ですが、当然「経年劣化」をします。その境目があなたのおっしゃる「60年代」なのです。ですから「日本の遺産を使えなくなった時期」をから北朝鮮はどんどん衰退を始めます。

  翻って韓国、日本領朝鮮からの解放後の指導者は李承晩大統領でした。この人は「李氏朝鮮の時は両班で日本の弾圧を逃れアメリカに亡命」していた人です。ですから「日本的教育」ももちろん受けてはおりません。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%8E%E6%89%BF%E6%99%A9


  そして60年代くらいから韓国は発展を始めてくるわけですが、その発展を引っ張ったのが朴正煕大統領す。経歴は下のリンクを参照してください。この人は「師範学校、士官学校で日本の教育をしっかりと受けてきた庶民」です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%B4%E6%AD%A3%E7%86%99

  >だって、「とくに人材」を引き継いだのですから、その「人材」の影響力が60年代まではほとんどなく、70年以後急激に頭をもたげてきた、こんなことは考えられないわけです。

  まず日本からの解放後政権を担い、政府首脳の立場にあった人は「アメリカに亡命」をしていた人たちでした。しかしあまりに無能なので60年代にクーデターで政権をとったわけです。

  ちなみに現在の韓国をひっぱる財閥系企業ですが、いずれも日本の教育を受けた人たちが先頭に立って引っ張ってきているわけです。しかしアメリカに亡命したりしていた人たちの政権が無策で、日本の教育を受けた人たちのクーデターがあるまでは大きな発展は出来なかったというのが「歴史的事実」です。
  70年以後に急に頭をもだけてきたとありますが、それはクーデターです。

  それと、日韓基本条約で多額の「援助金」を得た事実があります。その援助金を重化学工業や国内のインフラに日本の教育をしっかり受けた朴正煕大統領が投資したため60年代から70年代にかけて南北の逆転が生まれてくるんです。

>   その頃、その「優秀」な「朝鮮総督府の人材」とやらはいったい何をしていたんでしょうね?

  李承晩大統領のリンクをご覧頂ければわかりますが、「李承晩大統領によって冷遇」されていました。それと朝鮮戦争の戦後処理です。

  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A6%AA%E6%97%A5%E6%B4%BE

  以上歴史的事実を踏まえた上で再度書いてきていただけたらと思います。

  正直あなた朝鮮半島について知らなさ過ぎます。

Re: Re6: 2002年のW杯で韓国は不正をした

投稿者: parkavenuecanada 投稿日時: 2005/12/21 03:41 投稿番号: [93111 / 99628]
kemex2201 さんへ。

えー、このような個人的「朝鮮人論」を長々と述べられてもなーんにも効果がないのです。なぜなら、ここには、なぜそう見るのか、というとうぜん書かれるべき根拠がいっさい述べられてないからです。根拠もなしに「民族論」が通用しますか?   ルース・ベネディクトは根拠なしに「菊と刀」を書きましたか?   いま、私が、仮に、

日本人は無責任な人たちです

とだけ書き、その根拠も示さず、それを前提に日本人との接し方を述べてみたらどうなりますか?   いわく、無責任な人たちだから日本人とは一緒に仕事をするな、なぜなら失敗したとき責任逃れされるから、云々……。
どうですか?   こんな意見、相手にしますか?   「アホか!」と言う気力さえ失いませんか?   もうひとつ例を。

日本人は野蛮で凶暴な民族である。

これだけ書いて、そう思う客観的な理由はいっさい言及しない。そしてこう続きます。いわく、だから日本人と話すときは相手をよく見るべし。いつ殴られるかわからないから……、となればどうですか?   私なら、「アホか!」という感情すらもはやわかないですね。
いいですか。kemex2201 さんは、いま、同じ考えの仲間と朝鮮人の悪口を言って笑い合ってるんじゃないんですよ。たとえば、「朝鮮人論」にまったく白紙な相手に向かっていきなりこのようなことをとうとうと述べたらどうなりますか?   さんざん悪し様に言って、その根拠は何もいわない。やさしい人なら、「この人、よほど朝鮮人が嫌いなのね。何かトラウマでもあるのかしら?」と内心哀れむでしょうが、相手にはされないでしょうね。ましてや、こいつは朝鮮人だろー、と推測される私に対して書いてよこしたわけですよ。「アホか!」の一言で片付けられないのが不思議なぐらいだと思いませんか?

以上の理由により、「ご教授」に対するコメントはなし。というか、書きようがない。もしそれが欲しければ、件の条件を満たす内容を付け加えて下さいね。

最後のパラグラフについて。

>朝鮮人は自虐史観なんて持っていませんが

そうですね。そう言ってよいと思います。日本人は「自虐史観」も「自己愛史観」も持ってますが……。

>そういう発言をした人がどのような扱いを受けているかひょっとしてご存知ない・・・?

ええ、ひどいもんですね。その通りです。

>朝鮮での朝鮮人自身に対する差別の実体も?

ええ、ひどいもんですね。地域差別とかね、くだらんこと言う連中はたくさんいますね。ですが、だから日本人は朝鮮人を差別してもいい、という理屈にはなりませんよ。(こんな当ったり前なことを、わざわざ付言せねばならないのが、虚しいのですが)

>その内容があてはまる国とそうでない国があるってことをわかった上で発言しないと笑われちゃうと思うんだけどなぁ

ですから、その内容がその国にどうして該当するのか、と繰り返し訊いているのです。それを言わずして、長々と書かれても効果がない、と「わかった上で発言しないと笑われちゃうと思うんだけどな」

(笑いをとろうとしてるなら別ですけど)








Re: だからおまえは馬鹿なのだ

投稿者: parkavenuecanada 投稿日時: 2005/12/21 02:23 投稿番号: [93110 / 99628]
hang_kji さんへ。

いえいえ、「モラル」の問題なのです。私が提起した問題はね。「スポーツマンシップ」の問題は、また別なこと。つまり、いま、hang_kji さんがそれを提起したわけですね。
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