川が絶滅寸前です!

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水掛け論

投稿者: MUSHIMARU_9 投稿日時: 2003/08/26 15:09 投稿番号: [1160 / 2229]
を煽るようで申し訳ないのですが、国税の税収割合が大き過ぎて、地方財政が地方税等による財源では賄えないから、国は

>>全国から集めた税金の再配分

  を行うのでしょ?なぜ

>せめて補助金は、総予算の半分以下・・・・

  となるのでしょうか?予算の成立過程に問題がなければ(というか、この部分のチェックが難しいとは思いまするが)執行予算の5割以上が補助金だとしても、それなりに受益者負担は付加されていることになるのでは?

>20世紀の常識

投稿者: ko19_68 投稿日時: 2003/08/26 12:57 投稿番号: [1159 / 2229]
>→補助金は全国から集めた税金の再配分ですから、流域住民の負担といえなくもありませんし、補助は地元県の負担有りが前提ですから国のお金100%で改修しているのではありません。

水掛け論になるのが心配ですが。。。
せめて補助金は、総予算の半分以下に留めておいてもらいたいですね。
長野のダム論議ではありませんが、「国の予算があるんだから使ったほうが良い(使わなきゃ損)」といった考え方は本末転倒です。

税負担。

投稿者: xyzpai2 投稿日時: 2003/08/25 21:38 投稿番号: [1158 / 2229]
>税なら集めやすいと思うが・・保険税?(笑   そんな話がでてきたら
「それはどれ程の人数で一体どこの誰が言ってるねん!」って追求するぞw

この件に関して、書こうと思った事があったのですがまた後日にします。
「保険」てゆうより「特定地域の環境政策に対する税金の負担方法」ですが。
それから、諸事情により10日程お休みさせて頂きます。皆さんま〜たネー♪^^)/

↓訂正!

投稿者: MUSHIMARU_9 投稿日時: 2003/08/25 16:17 投稿番号: [1157 / 2229]
×「最も適する」
○「最も適当な」

と読み替えてください。失礼しました。

書籍「森林家必携」

投稿者: MUSHIMARU_9 投稿日時: 2003/08/25 15:24 投稿番号: [1156 / 2229]
によれば、「水害防備林」に最も適する樹種は「ヤナギ類」となっているようです。川の傍のヤナギとくれば、この季節にはツキモノですね。

  「芽柳」とはよく言ったもので、ヤナギは冬に枝を全て刈り取っても、春の芽吹きに勢いがあるのですぐに復元します。川辺のヤナギは川の浄化にも役立っていたのですが・・・。

  ちなみに、全国の保安林の約4分の3を占める「水源かん養林」に最も適する樹種は「スギ」。また、土砂流出・崩壊防備林の適用樹種にハンノキが上げられてます。

  ハンノキやトネリコは、湿地を好む性質ということから畦に植えて稲を乾燥させるための「物干し台」の役割をしてました。この光景、現在どこかに残っているでしょうか。

バッファーとしての水田

投稿者: MUSHIMARU_9 投稿日時: 2003/08/25 12:04 投稿番号: [1155 / 2229]
  水門と排水機場は設置されてますが、洪水流の一時退避先を水田に求めた例。

http://www.qsr.mlit.go.jp/takeo/rokkaku/map/mutabe/mutabe.htm

  有効かどうかは別として、湿地の再生による洪水流軽減策。

http://www.qsr.mlit.go.jp/takeo/azame/

保護派だけを標的にしているわけではないよ

投稿者: masatoshi_1965 投稿日時: 2003/08/25 01:10 投稿番号: [1154 / 2229]
自分の氏名・意見が公にされることを
知っていれば道理の通らないことは言いづらくなるだろってこと。
(もちろん、正当性に欠ける建設推進派側も)

たとえば議会などで
「多数の市民からの要望がありまして以下の事業を・・」
なんてことになったら、反対派としては
「んじゃ、それはどれ程の人数で一体どこの誰やねん!」って思うだろ?

もちろん、公にすることを承諾したうえで公開すればいいし
承諾できないなら議会などで意見を取り上げる必要はない。

ま、顔写真は言い過ぎだったな(笑

税なら集めやすいと思うが・・保険税?(笑
そんな話がでてきたら
「それはどれ程の人数で一体どこの誰が言ってるねん!」って
追求するぞw

>だいたい匿名で何か提言する団体(人)ていませんよね

団体は聞いたことがないが個人はいるよ。
提言っつーよりクレームの類だけどね。

>河畔林の可能性

投稿者: xyzpai2 投稿日時: 2003/08/24 22:26 投稿番号: [1153 / 2229]
良く読んでなかったので今ごろになりました。
個人的には河畔林再生の可能性は低いと思います。
再生よりも、今現存する河畔林の保存に重点を置いた方が良いと思います。
仰るとおり、河道が安定した地面ではないのが1番のネックだからです。
私も今まで河畔林については良く考えた事がなかったので何か情報を探してみます。

ハンノキ。

投稿者: xyzpai2 投稿日時: 2003/08/24 22:15 投稿番号: [1152 / 2229]
私の近所の小川の上流にもハンノキ林があります。
河畔林てゆうのは何か独特な雰囲気がありますね。
ブナやなんとかの原生林のように話題になりませんが
そういう林への配慮も今後進んでくれるとイイですね。
ご紹介のサイトは後で見てみます。

夏休みは宿題が満載。

投稿者: xyzpai2 投稿日時: 2003/08/24 22:07 投稿番号: [1151 / 2229]
カワニナ背泳の件、
植林の件、
ビオトープの件、
HWLの件、
といい、やはり問題は溜めちゃいけないね。
暴れたバチが当ったのでしょう、
昨日車を自爆破損しました(泣・・・ポンコツの方で良かった)。

いらっしゃ〜い。

投稿者: xyzpai2 投稿日時: 2003/08/24 22:00 投稿番号: [1150 / 2229]
>相変わらず頑固というか・・・(笑

ムム!あなたに言われたかないよね(w)良い勝負でしょ・・・その節はどうも。
ホントに久しぶり&お元気そうで何よりです。
私の恥ずかしい過去は内緒にしといて下さいね。
で、ご意見ですが・・・はて?ちょっと待って下さい何かがおかしい。
これでは考え方が誰かさんと一緒じゃないですか?

>水害や市民の負担増を招く行動に対しては
責任という意味においてなんらかのペナルティ等が必要だろう。

何を言ってるんだろ・・・この発想も彼と全く一緒じゃないの?
そもそもこの「招く行動」てのが非常にマイナスイメージな表現ですね。
相反する意見を持つ市民団体の提言が、自分の計画よりもリスクが大きく
正当性に欠けるとする建設推進派側の人間が使うならわかりますよ。
そもそもどこの河川&ダム関連の市民団体が社会的損失を招くような提言をするの?
そんなの普通あり得ない、それとも実際にありますか?そういうとんでも系団体が。
【本来河川が持つ機能の損失を最小限に留めながらの治水対策】辺りが
多くの市民団体の、あるいは進歩的な河川行政を進める自治体の理想主義では?
少しくらい家が流失してもOK、洪水より自然が優先!てゆう団体はないでしょう。
それに、科学的根拠に欠ける理論武装をし、まさしく思いつきと言ったような
対応でツッコミされまくり状態になるのはたいがい行政側だよね?

>自然保護団体等おおくの団体は自治体をまたいだ住民により組織されている。
これらの団体が特定の自治体の事業に口をだしてその方針をかえてしまうのならば

全国区の団体なら可能かも。

>そうだな、(現段階では)金を出せとは言わないが
公人として世間に氏名・顔写真などを公開するのはどうだろう。
(もちろん運動に賛同する全ての人が対象で自治体内の人であっても同じ扱い)

本気でこんな事言ってるとは思えませんが・・・晒し者にしたいんでしょ(w)。
で、上記の「ペナルティ」てのが「個人情報公開」てなわけ?
ったく馬鹿言ってんじゃないつーの(キャラが昔のになってきた・・・w)。
そんなこと言ったら「建設推進派の人間も公開しなくれば不公平だ!」てなるし、
上記【】内の考えに賛同した市民が気軽に参加できなくなってしまいます。
それならばま〜だ「保険」の方が現実味があるでしょう。
自然保護活動をする人は(中には実際に行動はできないが金は出すよ、て人もいる)
たいてい何かしらの寄付や募金をしているものだし、
それが実現可能でたくさんの賛同を得られる事業ならば結構集金できる・・・かもよ。
自然を保護するのにもお金がかかるんだよね(しみじみ)ホント、
100万ドル位あったらいろんなことできるのになあ〜なんて考えます。

>ちなみに現在、行政に何かを申し入れるとき
匿名か否かで扱いが全くことなる(はず。俺の自治体ではそう)

そりゃそうでしょ。だいたい匿名で何か提言する団体(人)ていませんよね。

一応

投稿者: ko19_68 投稿日時: 2003/08/23 22:41 投稿番号: [1149 / 2229]
河川敷で流されそうになった人が、河畔林の木にしがみついて助かったという話があったので、てっきり築堤内の植林かと思いきや、堤防外でもOKなのですね。ちょっと肩透かしを食らった気分。。。

それはそれとして。

>川の蛇行も川原の広がりも、手をほとんど加えることなく都市部で生かされてます。
>今度道東の方へ行くことがあったら、この図面をもって現場確認してこようと思いました。

十勝川は、本来は十勝平野を蛇行して流れていました。
現河川は、かなり改修が加わった後の姿です。
リンク先を拝見しましたが、画像中央下側に「旧途別川」があります。あんな感じです。

また、十勝川には千代田堰堤という、巨大な構造物があります。
この堰堤のおかげで、サケ・マスを含む魚類は遡上できないといった問題を抱えています。
これからの時期ですと、堰堤下に集まったサケを網で掬い取っていますよ(クレーンを使って)

どうせ道東に行くなら、もっと良い川があります。
本当に行く気になったらメール下さい。
私の名前+yahoo.co.jpで結構です。

NGO

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2003/08/23 20:24 投稿番号: [1148 / 2229]
ヤマさんへ一言です。

NPOでもNGOとなると、ちょっと違ってきます。
少なくともその対象となる行政関係者は含まれない性格がありますが、一人一人厳密な身元調査をしているわけではないので詳しくは判らないところがあります。

もし、そのような方がいましたら心外です。

緑化の話

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2003/08/23 20:10 投稿番号: [1147 / 2229]
私も、こんなものを見つけました。
http://www.winfonet.or.jp/2/card-index/a-009.html

また水害防備林が見直されてきてるのは、環境を保全しようと思ってる者にとっても防災を望んでる人にとっても、一石二鳥でいいですね。

そこの植生が、そのまま生かされることにもなります。

この前話題になった面的治水も含め、こんな感じでしょうか。
http://www.ob.hkd.mlit.go.jp/hp/tisui/t14-2.html

川の蛇行も川原の広がりも、手をほとんど加えることなく都市部で生かされてます。
今度道東の方へ行くことがあったら、この図面をもって現場確認してこようと思いました。

ところで、防災面に話が流れがちですが、本当は今回の緑化の話は、市民にとっての川がもっと愛されるようにと提案したものでした。

この「愛される川」とはどうあるべきか、いろんな方の意見が出てくれると幸いです。

横レス

投稿者: masatoshi_1965 投稿日時: 2003/08/23 13:24 投稿番号: [1146 / 2229]
相変わらず頑固というか・・・(笑
たしかに保険は(現段階では)現実的ではないが
水害や市民の負担増を招く行動に対しては
責任という意味においてなんらかのペナルティ等が必要だろう。

自然保護団体等おおくの団体は
自治体をまたいだ住民により組織されている。
これらの団体が特定の自治体の事業に口をだして
その方針をかえてしまうのならば・・・

そうだな、(現段階では)金を出せとは言わないが
公人として世間に氏名・顔写真などを公開するのはどうだろう。
(もちろん運動に賛同する全ての人が対象で
自治体内の人であっても同じ扱い)

こうすれば、思いつきで下手な動きはできないだろ(笑

ちなみに現在、行政に何かを申し入れるとき
匿名か否かで扱いが全くことなる(はず。俺の自治体ではそう)

―――元サイバー(ひさしぶり)

樹林帯あるいは河畔林

投稿者: urara8888jp 投稿日時: 2003/08/23 11:31 投稿番号: [1145 / 2229]
いろいろ話題満載なスレになって、何について記述しようかと思っていたところにqtr3yyさんの緑化の話・・・

そういえば、メッセージ1118でko19 68さんが「河畔林の可能性」について述べられてましたね。
メッセージ1118でko19 68さんは「河畔林建設の可能性って、どの程度あるのでしょうか?植えたばかりでは流されちゃいますよね。つまり、根付くまでをどう保護するべきなのか。既存の堤防内に植林して、その周りに堤防を作ると(鋼矢板でも良いけど)ボトルネックになり、大変危険です。」と述べられていました。

しかし、平成9年に改正され、環境関連に配慮したとされる河川法においても、築堤河道の内部(堤防〜堤防の間)への植林は認められていません。(自生したものは除く)

同河川法で認められているのは「堤内地側(河からみたら堤防の外)」への樹林帯の形成です。

↓の河川情報センターのサイトよりイメージしてみてください
http://www.river.or.jp/kasenhou/hou5.html

改正河川法において「樹林帯」は「河畔林」として扱われていて、「水害防備林」としての性格を持っています。これは、堤防の破堤による大氾濫は食い止めるが、堤防を越流して溢れることは受容するというものであり、技術的には近代的河川工法から自然との共生を目指したポスト近代技術への展開を示唆するものとも考えてよいかと思います。

個人的にはいわゆる河道内にも「適正管理のもとの樹林帯」を認めて欲しいのですけどね・・・やはり、もし洪水で大木が流されてしまった場合の被害(橋梁に引っかかって、流水を阻害したり)の問題もあるので、なかなか踏み切れない・・・というのが実情ではないでしょうか?

あなたちょっと変わってる

投稿者: yamaY2K1 投稿日時: 2003/08/23 10:36 投稿番号: [1144 / 2229]
>それにしても、一体ぜんたい4つもの市民団体で何をしているの?監視?それともスパイ?今流行の言葉で刺客とか(w)?
いずれにしてもヘンな人(これでまとめるしかない)。
→NPOの構成員として役人は珍しい存在ではありませんよ。川に関するNPOも同じ。
文句いわれる原因を考えよとはずいぶん傲慢な発言だと思います。文句いうほうは正しくて言われるほうは間違っていることが前提のように聞こえます。

ヒートアイランド現象

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2003/08/23 07:41 投稿番号: [1143 / 2229]
『人間活動の活発な都市部で「島状」に気温の高い部分ができる現象。19世紀から国内外で確認されている。緑地や水面が減り、コンクリートやアスファルトが増えると地表面が高温になり、気温が上昇する。気温が上がると、冷房などの需要が増し、その排熱が気温を一層上昇させる。こうした悪循環がヒートアイランドをさらに深刻化させている。』

〜と、なってますが、これは『緑」』がキーワードとして「川」にも当てはめることができます。

コンクリート護岸が土手一帯までも及んでいるような川は、反射熱と熱ったコンクリートでその増幅された暑さは草むらが広がる川原や土手と比べ、遥かに違うのが肌で感じられます。
景観も居心地も、さらに生物にとってもトリプルパンチです。

やはり、川の周りは緑がいい。
できれば河畔林も添えて、憩いの場にすることが広い意味でふさわしい川の姿でしょう。
そういうところでそよ風を感じながら腰を下ろし、眺めたり読書をしたり、犬との散歩やジョギングなど、川とのふれあいの場の一つのあり方として、愛着を持って市民からも歓迎されることが見えてきます。

だけどこれは、コンクリート護岸に替わるものとしてのあり方で、もともと植生が豊かなところではやるべきではないですね。
逆に自然破壊になってしまいますから。

アメリカでは『バッファーストリップ』として、河川生態系の改善およびレクリエーションの機会増加という点で、「小川沿いに延びる樹林帯(Riparian Forest Buffer)」を奨励しています。

ここでの土砂災害でも学びましたが土壌の安定にも寄与しますし、多面的に理にかなった河川環境のあるべき姿と考えます。

川に向かう人が増えるんじゃないかな。

う〜む

投稿者: urara8888jp 投稿日時: 2003/08/23 01:20 投稿番号: [1142 / 2229]
何の話を書きましょうか・・・

お堀の浄化?
氾濫原の話?
災害に強いまちづくり?

・・・(あるいは仲裁?)

・・・と悩んだけど今日は思考能力残ってないのでまた明日。。。おやすみなさいませ〜

イケチョウ貝でした。

投稿者: xyzpai2 投稿日時: 2003/08/23 00:57 投稿番号: [1141 / 2229]
真珠の養殖なんでうっかりアコヤガイなんて書いてしまいました。訂正します。

道頓堀大水泳大会2。

投稿者: xyzpai2 投稿日時: 2003/08/22 23:36 投稿番号: [1140 / 2229]
さっきNSで、来年の水泳大会の開催を目標にアコヤガイを利用した
道頓堀の浄化作戦をレポートしていましたがどなかたか御覧になりました?
アコヤガイにそんな浄化作用があるてゆうのも不思議だけど
千個位入れても焼け石に水、100万個位いれないとダメみたいですね。
もっと排水とかの根本的な問題を解決しないことには。
とは言うものの、後1年弱という短期間である程度泳げる状態にするには
選択肢も少ないだろうし・・・実現できるのでしょうか?

ますますヘンだよね(笑える)。

投稿者: xyzpai2 投稿日時: 2003/08/22 23:29 投稿番号: [1139 / 2229]
冷静さを装っても無駄でしょうに今回ばかりは。
どんどん自分からドツボにはまって行くのが解らないようです。


>役人でも市民団体(NPO)の構成員になれますから
市民団体と役人は対立する関係ではありません。

・・・は?お役人も団体の構成員になれるという事を
団体と役人は対立関係ではないという根拠にしたいわけ?
言いたい事はわかるが事情によりけりでしょそんなの。
私は別に好きでお役人と対立しようとは考えていませんよ。
前後したけどさっきの投稿でもそう書いているので見て下さい。


>xyzpai2さんの発想はちょと古いと思います。

古いとか新しいとかそうゆう問題ではなく。
あなたが訳のわからない発言をしたのが発端なのですよ。
昨日の投稿にも書きました。「文句言われるその原因を考えよ」と。


>ちなみに私は4っつの市民団体に入っています。

ナニ?自慢なわけ?それに4つの団体を掛け持ちしてるというのも変だよね。
普通いる?4つの市民団体に参加している人しかもお役人て(w)。
こう言っちゃ何だけどキモイ(気持ち悪い)よ。
確か以前にも誰だっけ?ひろサンか誰かからそれに関連したツッコミがあったよね。
はっきり言ってやまサン、あんた(アンタ呼ばわり)怪しいよ。


>河川に関する議論は役人かどうかという
二分対立の構図で考えるのは昔も今も誤りでしょう。

だから違うって。やまサンが訳わかんない事を言ったから
過去の経験も踏まえあまりにもありがちな現象に意見したまでです。
いろいろツッコミを入れられるような事を書いたあなたの肩書きが、
たまたまお役人だっただけです。そこんとこ宜しくお願いしますよ。

おまけに4つもの市民団体に参加しているとは驚き!
たまには各市民団体の活動内容など報告して欲しいよね。
それに普通、そうゆう団体で活動している人だったら
【私は、これは保険で整理したらどうかと思います。
つまり、浸水被害は保険で担保する。保険料は自然を残して欲しいと言った人が払う。
自然保全希望者が多ければ保険料は安くなります。】
【これは、河川改修決定権を行政から消費者に取り戻すということでもあります。
自らの発言に対しては負担がセットになるという意識が広まればいいと思います】
などという基本的な認識不足としか思えない事は言わないと思うが。
そうそう、話をはぐらかさないであなたの意味する「氾濫原の高度利用」
とは何かを、保険料負担の話も含めて今一度きちんと説明したて下さいな・・・
と一瞬思ったけどやっぱもう別にどうでもいいわ、時間の無駄だし。

それにしても、一体ぜんたい4つもの市民団体で何をしているの?
監視?それともスパイ?今流行の言葉で刺客とか(w)?
いずれにしてもヘンな人(これでまとめるしかない)。

ちょと違うのです

投稿者: yamaY2K1 投稿日時: 2003/08/22 21:17 投稿番号: [1138 / 2229]
>日頃の業務の中でさぞかし市民団体相手にてこずっていると思われ。多分それが「万一の際の責任はお前らが取れ」的発言の土台なのでしょう

→役人でも市民団体(NPO)の構成員になれますから市民団体と役人は対立する関係ではありません。xyzpai2さんの発想はちょと古いと思います。ちなみに私は4っつの市民団体に入っています。
河川に関する議論は役人かどうかという二分対立の構図で考えるのは昔も今も誤りでしょう。

時と場合によります。

投稿者: xyzpai2 投稿日時: 2003/08/22 21:15 投稿番号: [1137 / 2229]
>urara8888jpさんも説明していますが、元々の氾濫原の周りに堤防を作り田園にし、
さらに堤防を強化して宅地にする。農地より宅地のほうが土地の価値は上がるので、
高度利用化で説明がつくのでは?まあ、この程度のことは承知の上で、
皮肉を込めて書いているとは推察しますが。。。

いえいえ、承知どころか私には氾濫原を宅地化し高度利用する等という
前時代的な考えは思いもしませんよ。まさか今更そんな事を言うとは驚きなの。
そもそも「氾濫原を宅地化する」という発想自体がアウトなわけ。
それはこの前の投稿に書きましたから参考にして下さい。
穏やかにはいられない事もあるのです(いつも?)特にこの川トピでは。
油断も隙もあったものではない、聞き捨てならない意見には容赦しません(w)。
まあ、あえて今後は汚れキャラを目指してみても良いかも(なんてね)?

それから自然保護団体とかにもいろいろな人がいるというのは解ります。
私も関連する行政担当者にはゴマを擂り擂り、時には溜息を付きつつも、
彼らに臍を曲げられたり敵視されては元も子も(漢字合ってる?)ありませんから
仲良くやっていきたいと思っています。

20世紀の常識

投稿者: yamaY2K1 投稿日時: 2003/08/22 21:08 投稿番号: [1136 / 2229]
>例えば、ある2級河川の堤防を改修したとします。当然、河川管理者が工事を興すわけですが、工事費用を流域住民&企業が(税金という形で)払っているのですか?
端から見ると、国の補助金に頼っているように見えますが。。。
→補助金は全国から集めた税金の再配分ですから、流域住民の負担といえなくもありませんし、補助は地元県の負担有りが前提ですから国のお金100%で改修しているのではありません。
>玉石混在の中から玉を取り出すのも、行政側の裁量だと思うのです。。。
→そのとおりです。時間がかかってしょうがないですが、当然の負担(行政としては残業代が増える)と思います。

良く解釈しすぎ。

投稿者: xyzpai2 投稿日時: 2003/08/22 20:55 投稿番号: [1135 / 2229]
すみません相変わらずで(w)・・・。
一応これでもお笑いキャラを目指していたのですが、
今回のようなツッコミどころの満載の意見に対しても
皆さん大人しく何の反論もないようなのでついつい。
水田うんぬんについても好意的に読みすぎだと思いますよ。
ご本人は「すいでん」の「す」の字も言ってないのだし。

それに、「氾濫原」てゆうのは洪水が頻繁に起きる沖積低地を指し、
だから「氾濫原」なわけでその土地利用についても「良くて水田」なわけ。
それを、宅地や市街地として不向きな土地を都市化したために
被害が増大し水害による社会的被害を一層複雑化させているのでしょ?
災害に強い街づくり・・・「行政」「コミュニティ」「住民」
良い意味での「三位一体」でこそ実現可能になるのでしょう。

ただ噛み付くのも困る

投稿者: ko19_68 投稿日時: 2003/08/22 13:01 投稿番号: [1134 / 2229]
横レスになりますが。。。

>そもそもの発想からして理論が破綻している。
>「氾濫原の高度利用化」って何?意味不明。

urara8888jpさんも説明していますが、元々の氾濫原の周りに堤防を作り田園にし、さらに堤防を強化して宅地にする。
農地より宅地のほうが土地の価値は上がるので、高度利用化で説明がつくのでは?

まあ、この程度のことは承知の上で、皮肉を込めて書いているとは推察しますが。。。

ただ、文中の各所に相手を見下すような言葉を並べることは、感心しません。
正直、不快感を覚えます。

できれば、スレの参加者の一員として、もっと穏やかな書き方をしていただきたいのですが、いかがでしょうか。

本当にそうですか?

投稿者: ko19_68 投稿日時: 2003/08/22 12:38 投稿番号: [1133 / 2229]
>>じゃあ開発を推進する側は、開発費を負担するということになるのでしょうか?

>これは、20世紀の常識でした。

例えば、ある2級河川の堤防を改修したとします。
当然、河川管理者が工事を興すわけですが、工事費用を流域住民&企業が(税金という形で)払っているのですか?
端から見ると、国の補助金に頼っているように見えますが。。。

また、「妙な口出しが多いように見える」とのことですが、確かに環境保護論を唱える人の中には、妙な人がいることも事実です。
私が参加している、とある公共工事反対運動の中にも、「学生運動のリターンマッチをやりたい人」や「行政が憎いだけの人」や「ただ騒ぎたい人」も存在します。
ですから、実際に行政側として市民団体などに接していれば、「なんだこいつら」と思うこともあるやと思います。

大体、話し合いを続けていくうちに、石は除かれていくものですが、玉石混在の中から玉を取り出すのも、行政側の裁量だと思うのです。。。

どなたからの宿題でしたっけ?

投稿者: urara8888jp 投稿日時: 2003/08/22 01:13 投稿番号: [1132 / 2229]
河道のHWL計画洪水位について、

中小河川を対象にした計画洪水位の策定方法を簡単に述べておきます。

中小河川は一般に計画規模(安全を確保する出水の規模)が小さいので、それを超える出水の生起する頻度も高くなります。
(原則として、上流に行くほど小さな出水でもオーバーフローするように設計します)

ですので、計画規模を超える洪水が発生して仮に溢水・破堤しても、できるだけ被害を小さく抑えられるように、築堤河道はできるだけ避けて、掘り込み方式の河道とします。すなわち、計画洪水位を沿川の地盤の高さ以下もしくは同程度にすることが望ましいとされています。

やむを得ず、築堤を行い、計画洪水位を地盤高よりも高く設定する場合でも極力既往最高水位以下とします。

逆に、中・上流部の河川が過度の掘り込み河道で、計画洪水位が低すぎると、計画規模を超える出水も呑みこんで下流に流してしまう結果となり、下流の築堤区間での破堤の危険性が増大することになりますから、これも避ける必要があります。

あはは、パイさん相変わらずですね^^

投稿者: urara8888jp 投稿日時: 2003/08/21 23:51 投稿番号: [1131 / 2229]
何点かyamaさんが仰りたかったであろうことを私の推察ですが、書いてみます。

>「氾濫原の高度利用化」

古来より遊水地的側面をもった田園地域を、堤防を強固にして本川からの逆流を防ぐことによって、水田以外の土地利用も可能とすること・・・だと思います。

>保険について

yamaさんは文脈上自然環境保護関係者にのみ焦点を当てられましたが、水田の保水効果保持により利益を得られるのは自然環境保護関係者のみならず、下流都市域で洪水被害が軽減される受益者全体です。ですから、これらの受益者が上記のような水田管理者に高度利用ができない部分と増水による水田農作物被害を保険で補ってはどうか・・・と仰りたかったのではないでしょうか?
保険というより、水田保水機能の管理委託料とすると判りやすいかも。
要するに上下流の役割分担の明確化・・・ということが仰りたかったのではないでしょうか?

・・・と私は好意的に読ませていただきましたが、ちがったのかな?

>災害に強いまちづくり

・・・についてはまた後日。。。

ある程度は技術の問題

投稿者: ko19_68 投稿日時: 2003/08/21 23:30 投稿番号: [1130 / 2229]
昔から、治水に関しては、その時々で(予算の許す範囲で)最高の技術が使われてきたのではないでしょうか。
しかし、技術が低いために、許容限界が低く、それを今の技術水準の物差しで見ると、結果として(今よりも多く)自然の猛威を受け入れているように見えるだけではないでしょうか。
300年前にコンクリート構造物を作る技術があったら、やっぱり使っていたと思います。
沈下橋にしても、同様です。
当時、橋台無しで橋を掛けられ(低予算で)たら、やっぱり沈下橋にはしなかったのでは?
増水時のことを考えると、橋台は無いほうが望ましいです。

それはそれとしてですが、低地に建築する家屋の基礎を高くすることには賛成です。
ただ、庶民がいっぱいいっぱいの予算で立てることを考えると、住宅ローンの利率引下げとか、優遇税制とか、アメが必要でしょうね(あと、建蔽率の変更も必要ですね)

これだからお役人は困る。

投稿者: xyzpai2 投稿日時: 2003/08/21 22:24 投稿番号: [1129 / 2229]
そもそもの発想からして理論が破綻している。
「氾濫原の高度利用化」って何?意味不明。


>私は、これは保険で整理したらどうかと思います。
つまり、浸水被害は保険で担保する。保険料は自然を残して欲しいと言った人が払う。
自然保全希望者が多ければ保険料は安くなります。

こういう「自然保護派が責任を取れ」的発言は建設推進派がよく言うところの、
「ダムや築堤を設けなくてもし洪水被害が起きたらその責任はお前ら取れるのか?」
と同じ発想。いかにもお役人的な考え方です・・・てゆうか、
あなたはお役人さんか(w)。基本的には私と逆の立場なのは知っていましたが
この程度とは・・・たまには良い事も仰っていたのに残念です。
自然災害における危機管理責任を今後どのように行政・地域・市民が分担するのかの
議論なら話はわかりますが、自然保護に関心のある人間だけで負担しろとは(呆)?
私には何だか「文句があるなら金を出せ」と聞こえます(w)。
ここに来て、ようやくあなたの本質がわかったような気がします。


>これは、河川改修決定権を行政から消費者に取り戻すということでもあります。
>自らの発言に対しては負担がセットになるという意識が広まればいいと思います。

ある特定の市民にのみ水害リスクに対する負担をさせるという発想は
いったい何から生まれているのか・・・「物は良い様」とはまさにこの事です。
話の流れからは「取り戻す」のではなく、単なる「押し付け」以外の何物でもない。
これからの河川対策は市民&行政が一体となり進めるのが理想だと思ってましたが。
こんな担当当局の職務放棄・責任転換とも取られかねない発言して良いのでしょうか。

日頃の業務の中でさぞかし市民団体相手にてこずっていると思われ。
多分それが「万一の際の責任はお前らが取れ」的発言の土台なのでしょう。
私も最近行政当局の無策無知ぶりに閉口したばかりで逆の立場で良〜く解ります。
行政側にとってはあれこれ考えた末のアイデアに対しての市民から提言(文句)は、
むげに取り扱う事もそうはできないのでとにかくウザイだけなんでしょうね。
もちろん行政担当者が全てあなたのような方とは言いませんが。
こうして掲示板で日頃のウザを晴らすのも結構ですが、
何故文句を言われるのか、その原因を改めて考える事をお薦めします。
行政側の間違いがなければ、彼らがやんややんや言う事もないのです。

最後に。ようやく各地で本格的になろうとしている生態系・水土の循環・文化といった
川本来の機能や自然な景観の復活・再生への時代の流れに逆行するような
まるで価値のない無駄なダムのようにその流れを堰き止めるような
そういうお仕事だけはしないで下さい(他の人が)迷惑なんで、お願いします。
それからこの辺でも見てもう少し勉強した方が良いでしょう。
*防災化学技術研究所「災害に強い社会システムに関する実証的研究」*
http://www.bosai.go.jp/sougou/shakai/index.html

大規模開発は例外ですが

投稿者: yamaY2K1 投稿日時: 2003/08/21 17:04 投稿番号: [1128 / 2229]
>じゃあ開発を推進する側は、開発費を負担するということになるのでしょうか?

これは、20世紀の常識でした。

>①民意を反映した河川改修を行政が決定していけば、何の問題も無いと思いますが、現状はそうではないということでしょうか?②それとも、妙な口出しが多すぎるということでしょうか?

①民意の反映の確認の方法が問題とされてきていると思います。
②私には、そのようにも見えます。

>「その開発費用は、その地域の住民のみで負担するべきだ」みたいな意見と変わらない気がします。

開発費用及び開発に伴う補償は住民でなく、開発利益を受けるものが支払うのが当然です。

まさにジレンマ

投稿者: ko19_68 投稿日時: 2003/08/21 00:55 投稿番号: [1127 / 2229]
口だけじゃあ駄目だろう、という点には賛成ですが。。。

じゃあ開発を推進する側は、開発費を負担するということになるのでしょうか?

>これは、河川改修決定権を行政から消費者に取り戻すということでもあります。自らの発言に対しては負担がセットになるという意識が広まればいいと思います。

民意を反映した河川改修を行政が決定していけば、何の問題も無いと思いますが、現状はそうではないということでしょうか?
それとも、妙な口出しが多すぎるということでしょうか?

よく地方の開発問題にある、「その開発費用は、その地域の住民のみで負担するべきだ」みたいな意見と変わらない気がします。

ある程度受け入れることも

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2003/08/21 00:27 投稿番号: [1126 / 2229]
>川が増水したら排水路から適度に水田に逆流して、そこに貯留効果(まさに面的な洪水の分散化ですよね)が生まれるしくみになってたんです

>その付近の農家の建物はほとんどが地盤嵩上げした土地の上に建てられてました。水田冠水はあっても宅地冠水は無い立地です

この例は、溢れることを前提に土地利用しているということですね。
つまり、自然現象(災害)を100%拒否するのではなく、ある程度は受け入れるという「環境にやさしい」工法の一例といえます。

四万十川の有名な沈下橋も、川が暴れ川に変貌するのを受け入れてますね。
橋が(一時的に)使えなくなってもいいとしています。

そこで、どうでしょう。
話は飛びますが、たとえば阪神大震災のとき、国はその一帯の高架道は震度6にも絶えうる構造としていましたが、実際には行政の自信過剰という怠慢がもろくも現れ、被害を大きくしました。
原子力政策でも絶対事故は起きないとしていたのが、あっさり崩れてしまいましたね。

つまりこれは、今の河川行政にも当てはめられるのではないでしょうか。
溢れないと信じていたものが崩れる(溢れる)ことによって、その過信からくる油断に災害は襲い掛かるわけです。
〜よって、思いがけないことだからこそ被害が大きくなる。

ちょっと言いたかったことを引き伸ばしてしまいましたが、要するにある程度の自然現象を前もって受け入れられる住民意識と構造が必要なのではと考えてます。

たとえば川が万が一溢れたとき、住居等の建物はその前提で浸水しない高さに建てるようにし、道路が緩衝材となって放水路の働きをする(一時の不便を受け入れる)ようにして田畑などに流れ込ませたりするという土地利用が、今回のウララさんの例からも鮮明になってきました。

総合的に見ると、(ある程度の)「溢れる」面も分散効果として期待できるし、工法の一つとしてあるべきだと思います。

ジレンマですね

投稿者: yamaY2K1 投稿日時: 2003/08/20 19:52 投稿番号: [1125 / 2229]
氾濫原の土地所有者からすれば堤防が欲しい。土地の高度利用ができるから。
しかし、直接利害のない一般納税者からすれば堤防はないほうがいい。自然河岸が残るから。ということはよくあるジレンマと思います。

私は、これは保険で整理したらどうかと思います。つまり、浸水被害は保険で担保する。保険料は自然を残して欲しいと言った人が払う。自然保全希望者が多ければ保険料は安くなります。

これは、河川改修決定権を行政から消費者に取り戻すということでもあります。自らの発言に対しては負担がセットになるという意識が広まればいいと思います。

総合治水対策・・・

投稿者: urara8888jp 投稿日時: 2003/08/20 01:57 投稿番号: [1124 / 2229]
qtr3yy様

従来から「総合治水対策」という概念がありました。
PDFで見辛いかと思いますが、
http://www.mlit.go.jp/river/shinngikai/shakai/020521/pdf/12_all.pdf
を参照してみてください。

ただ、このような総合治水対策は即効性の面、費用対効果の面でキツイ部分もあるので、沿川に相当な資産が集中した都市河川にしか適用されていないのが実際ではないでしょうか?

私は地方部の河川を相手にすることが多いので、実際の計画立案経験はありません。ですので、以下に述べることは私の個人的見解でしかないです。(言い訳がましくてごめんなさい)

面的分散という観点で言えば、机上では集中豪雨的に雨が降った支川の水を他の支川(あるいは本川)にバイパスする事などが考えられますが、地方部ではコスト的に費用対効果を確保するのが困難ですし、ややもすると氾濫域の切り替えに繋がりかねないので、実際には住民のコンセンサスが得にくい面があると思います。

浸透性舗装などの工法については、都市化区域では、多少なりとも浸透効果「回復」という面での機能を発揮できるかと思いますがこれも地方部ではどうでしょう?

ちょっと話は変わりますが、以前河川計画に長年携わっている先輩がこんなことをつぶやいたことがあります。

その時計画していたのはまさに地方部の川だったのですが、川と水田を繋ぐ排水路に段差も水門もなかったんです。すなわち、川が増水したら排水路から適度に水田に逆流して、そこに貯留効果(まさに面的な洪水の分散化ですよね)が生まれるしくみになってたんです。
(なお、その付近の農家の建物はほとんどが地盤嵩上げした土地の上に建てられてました。水田冠水はあっても宅地冠水は無い立地です。)

その河川に対して河川改修計画を立案するにあたり、ガッチリした堤防を造り、排水樋門を設けるって話になったとき、その先輩は「嗚呼、なんともったいない、折角の良い川なのに」とつぶやいてました。

確かにその沿川の住民にとっては、ガッチリした堤防と逆流を防ぐ排水樋門があったほうが安心かもしれませんが、上流から下流までを眺めたときに総合的に果たしてどうなのか?・・・という意味でそのように呟いたのです。

温故知新・・・新しい技術も場所によっては必要でしょうけれど、先人が築いてきた素晴らしい昔ながらの「総合治水河川」にこそ学ぶべきところがあるように思います。

長文失礼しました。・・・ちょっと疲れ気味で、まとまりのない文章になったかも・・・

総合的に考えてます

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2003/08/20 00:14 投稿番号: [1123 / 2229]
念のため抑えておきたいのは、私の言う「分散」というのは、前々から「上流域から」と表現していますように、川全体を見ています。

川は上流域だけでなく、中流域でも下流域でも支流が入り込んでたりしますよね。
〜ということは、そこにも増水していく原因があるわけですから、川を上の方から下の方まで面的に見て「分散」させることで増水した水を逃がしてあげればと考えてます。

支流もそこにまた支流があったりするわけですから、場合によってはそこも対象になるでしょう。

工法もそこの地形に合わせたやり方がいいと思いますので、一つの方法にこだわるのはよくないでしょう。

東京(都心)では地上があまりにも過密になりすぎていますので、そのため地下に巨大な遊水地(だったと思う)を造ったりしていますし、ほかにも導水事業などで地下に強大な水路というのもありましたね。

揚水発電所では、発電に利用した流し終えた水を、再利用するために元のダムへ引き上げるという技術を使ってます。

日本にはいろんな技術がありますので、放水路・放水方法・放水先も、その地形やそのときの事情などで条件が様々でしょうから、総合的に考えていくのがいいんじゃないかな。

本当は、逆にウララさんからお答えしてもらえると、ほかにもいい案が出てくる思います。

あえて清水氏

投稿者: ko19_68 投稿日時: 2003/08/19 22:48 投稿番号: [1122 / 2229]
色々と叩かれている御仁ではありますが。。。

市民の側から、自分の思うことを公開の場(裁判)で議論しようとする態度には、共感を覚えます。
日本は民主主義ですから、意見を集約することが出来れば、バス釣り場存続も可能でしょう。
逆に、バス駆除派は「バス業界をひっくり返す程」意見を集約しなければならないでしょう。
まあ、ソレが出来てきているから、バス駆除に流れているのですが。

思うに、「これまで普通にやってきたことを、赤の他人が理解できるように説明しなければいけない時代」なのかも知れません。
ヘラブナを釣っている人が、赤の他人に「ヘラブナは、どの程度環境に悪影響をもたらす」なんて、説明できるのだろうか。。。

せちがないとは思います。

そうでもない

投稿者: ko19_68 投稿日時: 2003/08/19 22:35 投稿番号: [1121 / 2229]
バスを駆除しなければならない水域は必ずあります。
しかし、あえて「一部地域では害魚」と書いたのは、「共生している場所もある」からです。
どうすると増えて、どうすると減るのか。
今後の研究次第ではないでしょうか。

今バスがいる、全ての水域で今後もバス釣りをすることは不可能でしょうが、全ての水域で駆除することも、不可能だと思います。
今後の議論・研究において、プライオリティはつけなければなりませんし、その結果として、いわゆるゾーニングになるのではないかと思います。

それには、冷静な議論が必要ですが、BBSなどを見る限りは。。。
バス駆除にしろ、擁護にしろ、実際に行動している人は、結構冷静なんですけどね。
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