ある程度は技術の問題
投稿者: ko19_68 投稿日時: 2003/08/21 23:30 投稿番号: [1130 / 2229]
昔から、治水に関しては、その時々で(予算の許す範囲で)最高の技術が使われてきたのではないでしょうか。
しかし、技術が低いために、許容限界が低く、それを今の技術水準の物差しで見ると、結果として(今よりも多く)自然の猛威を受け入れているように見えるだけではないでしょうか。
300年前にコンクリート構造物を作る技術があったら、やっぱり使っていたと思います。
沈下橋にしても、同様です。
当時、橋台無しで橋を掛けられ(低予算で)たら、やっぱり沈下橋にはしなかったのでは?
増水時のことを考えると、橋台は無いほうが望ましいです。
それはそれとしてですが、低地に建築する家屋の基礎を高くすることには賛成です。
ただ、庶民がいっぱいいっぱいの予算で立てることを考えると、住宅ローンの利率引下げとか、優遇税制とか、アメが必要でしょうね(あと、建蔽率の変更も必要ですね)
これは メッセージ 1126 (qtr3yy さん)への返信です.
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