川が絶滅寸前です!

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Re: 都賀川の警報システム運用開始

投稿者: messengerofnonmalt_2002 投稿日時: 2009/05/10 23:02 投稿番号: [2229 / 2229]
>そうです。警報システムは大雨洪水警報に連動しているだけです。

そうだったんですか。ただ警報が出る前に豪雨が来てしまうという事もあると思いますが。
また警報、注意報の問題点として、基本的に都道府県や地域地方単位での発令になるので、
警報の対象地域が広過ぎ、出ても降雨のこの字も無かった、
逆に注意、警報無しなのに激しい雷雨に襲われた、という事が場所によっては多々あるので
もっと予報システムの精度を上げないと意味がないですね。

まずは付けてみた、という事で、今後に期待ということかも知れませんが、
現時点ではあまり必要性を感じないですね。

Re: 多自然型川作り

投稿者: messengerofnonmalt_2002 投稿日時: 2009/05/10 22:56 投稿番号: [2228 / 2229]
>昨今の景気対策の補正予算でまたぞろ蘇っていないことを祈ります。

補正予算、工事の前倒しなどを行うようですが、
川に関してはまだそういった話は聞いてないですね。
聞いてないだけのような気もしますが。

Re: 都賀川の警報システム運用開始

投稿者: kagaku_to_gijutsu 投稿日時: 2009/05/10 22:29 投稿番号: [2227 / 2229]
> 気象庁の人に話を聞いた時にも、あのような極めて狭い範囲に降る超局地的な
大豪雨は現在の予報システムでは難しいとの事でした。

  そうです。警報システムは大雨洪水警報に連動しているだけです。

Re: 多自然型川作り

投稿者: kagaku_to_gijutsu 投稿日時: 2009/05/10 22:28 投稿番号: [2226 / 2229]
> 親水や環境学習を目的にした親水施設や親水的護岸の整備、
> 河川のインフォメーション施設、
> そして近自然工法による多自然川作り

  これが無駄使いの筆頭というのは納得できます。国会審議などで取り上げられたとは聞いていませんが、建設官僚が過敏になっているのでしょうか。

  昨今の景気対策の補正予算でまたぞろ蘇っていないことを祈ります。

Re: 都賀川の警報システム運用開始

投稿者: messengerofnonmalt_2002 投稿日時: 2009/05/10 21:54 投稿番号: [2225 / 2229]
>都賀川の大雨警報システムが、4月から運用を開始すると発表されました。

私の聞いている話では、あの都賀川の場合では、
どう頑張っても急激な出水が来る前に警報を出すのは不可能との事です。

気象庁の人に話を聞いた時にも、あのような極めて狭い範囲に降る超局地的な
大豪雨は現在の予報システムでは難しいとの事でした。
リアルタイムレーダーも、一般の人がアクセスできる情報は、
ある高度を対象にしたものなので、完全に捕捉出来ない、
なので、カミナリが鳴ったら川からすぐ離れる、
雷雲が発生したら川に入れないようにする、
などの措置が必要になるのかと思います。

Re: 多自然型川作り

投稿者: messengerofnonmalt_2002 投稿日時: 2009/05/10 21:41 投稿番号: [2224 / 2229]
うわー、お久しぶりです。
ここしばらくの間、あまりの忙しさに全く来ることができませんでした。

>多自然川作り工法は否定されたのですか?
  評価が定まったのですか?

昨年の河川特別会計を対象にしたマスコミによる無駄使い撲滅キャンペーンの筆頭に上げられたのが、
親水や環境学習を目的にした親水施設や親水的護岸の整備、
河川のインフォメーション施設、
そして近自然工法による多自然川作りだったと思います。
この三つについては、私も番組を見てましたが、
草ぼうぼうの川岸などが画面に写しだ出され、
誰の為にこんな事をやってる?ということで、
全くの無駄使いという位置づけにされていました。
専門のコメンテーターの話でも、
コンクリート三面護岸が最も安全度が高いのに、何故環境なのか?、
水に近づくのは危ないのに何故近づけるようにする?市民を殺す気か?、
そもそも河川管理者は治水だけやってればよいのに
何故環境なんかに配慮する必要がある?、という意見まで出され、
これを受けて、殆ど吹っ飛んだという話です。
ほんとかどうか分かりませんが、今、川では環境の話はタブーらしいです。

こういった話が事実であれば、ほぼ否定されたと言ってよいのではないでしょうか?

Re: 川が絶滅寸前です!

投稿者: TBDD 投稿日時: 2009/05/04 22:56 投稿番号: [2223 / 2229]
流すのには忍びないので・・・

Re: 川が絶滅寸前です!

投稿者: TBDD 投稿日時: 2009/04/22 00:34 投稿番号: [2222 / 2229]
あげておきます

「春の小川」

投稿者: kagaku_to_gijutsu 投稿日時: 2009/04/09 22:41 投稿番号: [2221 / 2229]
  渋谷の小川が、「春の小川」のモデルであると、最近よくマスコミに取り上げられています。
  渋谷川の支流の「河骨川(こうほねがわ)」をモデルに、高野辰之が作詞したものだそうです。

http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/kasen/ryuiki/08/sh-haru.html

  東京湾から遡行すると、古川>渋谷川>(渋谷駅)>宇田川>河骨川とかつての川は流れていました。
  今では、渋谷川の支流はほとんどが幹線下水道です。

  これは、東京だけのことではなく、日本中の大都市で、そして世界の大都市で見られることです。都会に小河川がなく、幹線下水道や雨水幹線が地下を通っています。
  といっても、アスファルトやコンクリートで覆われた都会にあっては、それらは普段は小流量で流れるか、乾いており、雨が降ったときだけ流れる都会の涸川(ワジ)です。

  田んぼや雑木林にあふれていたときは、このような小河川もさらさらと流れていたことでしょう。
  ここまで変ってしまった都会、この後どのようになっていくのでしょう?

Re: 誰かのための法律によって環境は殺され

投稿者: kagaku_to_gijutsu 投稿日時: 2009/04/03 22:47 投稿番号: [2220 / 2229]
  bubo_bubo_linnaeus_4kgさん、こんにちわ。

> ある法律のもとでは(例えば川に流すことが)禁じられている薬品でも、ある法律のもとではOKといったことがこの世の中ではけっこうあります。先にあげた二つのルートのたどり着く先が同じであったとしても。特定のルートでは問題の物質を検査項目に入れていない場合もあります。

  いまいちピンときませんが、できればどんな薬品がどの法律の下で流せるのでしょうか、具体的な名前をあげてお教えください。
  よろしくお願いします。


  最近の環境新聞の記事で読みましたが、アメリカで内水汚染を防ぐため、シカゴやミルウォーキーなど各地でトンネル+貯水池計画が立てられたけれど、完成までの時間がかかっており、汚濁防止になかなか役立っていないようです。
  他方で、発展途上国では巨大都市への人口集中がかつて無い勢いで進んでいるようです。いずれ都市化の勢いが止まる事があるのでしょうか。
  都市からの汚濁雨水が制御される日が来るのでしょうか?

誰かのための法律によって環境は殺される

投稿者: bubo_bubo_linnaeus_4kg 投稿日時: 2009/04/03 16:41 投稿番号: [2219 / 2229]
ある法律のもとでは(例えば川に流すことが)禁じられている薬品でも、ある法律のもとではOKといったことがこの世の中ではけっこうあります。先にあげた二つのルートのたどり着く先が同じであったとしても。特定のルートでは問題の物質を検査項目に入れていない場合もあります。わざとでしょうか?

こういった問題点を踏まえていないと環境保護という仕事は難しいと思います。

Re: 都賀川の警報システム運用開始

投稿者: kagaku_to_gijutsu 投稿日時: 2009/03/31 20:50 投稿番号: [2218 / 2229]
  市が設置した警報システムの稼働状況説明会が行われたもようです。

http://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/0001781760.shtml

  県は音響なしですが、市は一定時間音声警報が出る仕様です。
  いずれも、屋外に設置したシステムだから点検整備がついて回ります。
  故障していても、大雨警報が発令されるまではわからないでしょうね。


  大戸川ダム凍結が発表されました。

http://www.asahi.com/national/update/0331/OSK200903310047.html

  川辺川ダムにも影響があると、記事にはあります。
  一方で、景気対策にまたぞろ公共工事という声もあります。どうなることやら・・・

都賀川の警報システム運用開始

投稿者: kagaku_to_gijutsu 投稿日時: 2009/03/19 22:58 投稿番号: [2217 / 2229]
  都賀川の大雨警報システムが、4月から運用を開始すると発表されました。

http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0001761554.shtml

  これが始まりです。
「県は都賀川のほか、六甲山系南側の十一河川と、親水施設がある神戸、宝塚、伊丹、明石各市の七河川でもシステムの整備を進めて」いるようです。
  来年度も予算化し、県のほかの河川にも広げるのでしょう。
  そして、その次の年度も・・・・

  特に今年は、景気対策で21年度補正予算と言っています。
  ばら撒き的に設置されることでしょう。
「井戸知事は「回転灯が光っても増水せず『何だ』というケースも多々あると思うが、万が一の警報だということを理解してほしい。」と言っているようです。知事が判りにくい警報と認めているようなものです。

多自然型川作り

投稿者: kagaku_to_gijutsu 投稿日時: 2009/03/14 10:48 投稿番号: [2216 / 2229]
  乾燥期が過ぎて、菜種梅雨の季節となりました。
  はやい田んぼには水を入れています。
  苗代作りの時分です。

> このへんは多自然型川作りでほぼ否定されたと思いますので、
> こちらも難しいんじゃないかと思います。

  多自然川作り工法は否定されたのですか?
  評価が定まったのですか?

Re: 「献金ダム受注のため」

投稿者: messengerofnonmalt_2002 投稿日時: 2009/03/05 02:14 投稿番号: [2215 / 2229]
>公共事業が、ゼネコンの利権と化し、税金がそこへ流れ、また中央政界に還流しているのが、まざまざと感じられます。
  国土山河は限られたものであるのに、ぐるぐると金をまわす道具に使われるのは悲しいことです。

全くですねえ。ダムにもいろいろありますけど、利水系のダムは現在水余りの状態で殆ど不要でしたよね。
治水以外の他の用途についても必要性を厳密に精査していくと不要という事になってしまう。
残りの治水については所詮保険でしかないので、無尽蔵にお金をつぎ込めば
高額の保険を掛け捨てで掛けているようになってしまうので、これまた大きな問題。
そもそもダムを作るという事は河川の環境を激変させてしまうので、
金を掛けて環境を破壊するような治水安全が必要か、という話にもなりますね。

川辺川では宝の川を守ることは治水安全に優先し、洪水と共存することが
今後の治水のありかたではないかというご意見が知事から出され、市民の同意も得ているようですので、
恐らく今後の治水のモデルになっていくんじゃないかと思います。
今までのようなダムや護岸に頼った治水は、お金もないことですし、
qtyさんの言うように、徐々になくなっていくのが時勢ではないでしょうか。

>ダムや改修で開発され尽くした時、こんどは自然回復工事が新しい金づるとなるのでしょう。

このへんは多自然型川作りでほぼ否定されたと思いますので、
こちらも難しいんじゃないかと思います。

まあダムについては、逆に大洪水を引き起こす原因にもなるということが分かってきたようですし、
今後はそうそう作られないんじゃないかと思います。
ダム以外でも、コンクリート護岸なども問題視されていますし、
1級河川の見直しも行われていくと思いますので、
治水に関する公共事業を今後ゼネコンの利権のネタにするのは
非常に難しくなってくるということになるんじゃないかと思います。

確か治水に関する入札に参加する企業が全くない、というような事態が報道されていたと思いますが、
このあたりも現状をよく表しているのではないでしょうか。

しかしこれは、逆にようやく川が人々の元に帰ってくる、ということかも知れませんね。

「献金ダム受注のため」

投稿者: kagaku_to_gijutsu 投稿日時: 2009/03/04 23:59 投稿番号: [2214 / 2229]
  逮捕された前西松建設社長の供述です。

  公共事業が、ゼネコンの利権と化し、税金がそこへ流れ、また中央政界に還流しているのが、まざまざと感じられます。
  国土山河は限られたものであるのに、ぐるぐると金をまわす道具に使われるのは悲しいことです。

  ダムや改修で開発され尽くした時、こんどは自然回復工事が新しい金づるとなるのでしょう。

上げ

投稿者: messengerofnonmalt_2002 投稿日時: 2009/03/03 02:48 投稿番号: [2213 / 2229]
忙しすぎて書き込む時間が・・・

なので上げさせていただきます。

Re: 川が絶滅寸前です!

投稿者: psd306glq 投稿日時: 2009/02/19 22:30 投稿番号: [2212 / 2229]
上げときます。

Re: 管理管理ですか

投稿者: kagaku_to_gijutsu 投稿日時: 2009/02/06 00:17 投稿番号: [2211 / 2229]
> 河川は管理者のための存在ではありません。

  もちろんです。住民の安全・利益をはかるため河川利用をしようという、住民の合意の下で、河川管理者が定められ、管理の責を負っているのです。
(自治の理念を言っているので、河川管理の実態には私も?はあります)

> あるべくしてそこに存在するものです。

  あるがままの原始の河川は、今の日本にはどこにもありません。
  人が慈しみ造り上げた国土であり河川です。
  今も住民の繁栄と両立できるよう、営々と造り続けています。

  どのようなあり方が良いのか、の議論は必要です。
  しかし、郷愁のみや理解不足では困りものです。

Re: 水害防備林

投稿者: milk_cat1105 投稿日時: 2009/02/05 10:14 投稿番号: [2210 / 2229]
写真をアップしました。
水害防備林とは違う目的で撮った写真なので、見ずらくてすみません。
この流れの両岸は密生したヤナギの木で覆われています。
その根も枝も密に絡まりあっています。
少々の増水で破られるものではありません。

http://proxy.f2.ymdb.yahoofs.jp/users/a27c93f3/bc/1941/__hr_/e185.jpg?bc8bOAKB6PEy0xq7

「しがらみ」という言葉をご存知ですか ?
ジャカゴやコンクリート護岸が普及する前は、竪杭にたいして潅木の枝を
帯状にからませて、土留めや崩落防止にしたのです。
それから派生した言葉のようです。

Re: 新しいことは苦手

投稿者: milk_cat1105 投稿日時: 2009/02/05 09:46 投稿番号: [2209 / 2229]
>またお金を使って燃やすくらいなら、資源の有効も兼ねて
引き取りOKというのもありと思いますね。
そういった発想を、職員の誰も思いつかないんじゃないかと思います。

燃油高騰後のことであり、普通に新聞を読みテレビを視聴する市民なら
公務員であれ運転手であれ、無駄の排除、資源の有効活用を考えない
はずはないと思います。

とくに公務員が愚鈍だとも思えません。
ただそれを自らの業務に反映さすか否かのときに、
「面倒なことに手を染めたくない」「早く処置したい」
その想いが優先して、より良き事を進めないだけでしょう。

伐採木の置き場、引き取り公告、処置期限、置き場の後始末などなど。
考えること、新しいことは苦手なのです。

Re: 同感です

投稿者: milk_cat1105 投稿日時: 2009/02/05 09:33 投稿番号: [2208 / 2229]
>木を伐るくらいなら、この完全に川を遮断してしまう「河川横断構造物」
を撤去したほうがその論拠に沿うものです。
要するに彼らは、開発して儲ければいいというぐらいの価値しか川に
見出していません。

わたしも同様の意見です。
四五年前、当県でも局地的豪雨に見舞われました。
全長15km程度の小河川流域に、集中的に大雨が降ったのです。
上流にちょっとした多目的ダムがありました。
このダムはすぐ満杯になってしまい、こともあろうに最大雨量を記録
した直後に「決壊を防止する」として放水したのです。

集中豪雨+緊急放水→→下流市街地洪水被害

同様の事例が、数年前の新潟県中越地方でもありました。
一番機能しなければならない時に、ダムが放水して被害を拡大させる
のです。

でも住民が責任を問うと「ダムを守るため止むを得なかった」と。
管理管理は重大局面では全く用をなさないのです。

Re: 管理管理ですか

投稿者: milk_cat1105 投稿日時: 2009/02/05 09:17 投稿番号: [2207 / 2229]
>河川管理者は管理責任を問われる立場で仕事をしています。
木を切った、中州を均した、と主観的な意見をされても、いざ水害が
起こったときは、よく木を残したとは言われません。

河川は管理者のための存在ではありません。
あるべくしてそこに存在するものです。それが判らないで法解釈や
事例を羅列しても、更なる反発を買うだけでしょう。

利用する、管理するだけの河川のお話しに加わる気はありません。
どうぞ、ご自由にご自身の論理を展開してください。

水害防備林

投稿者: equilibrio 投稿日時: 2009/02/04 22:08 投稿番号: [2206 / 2229]
  知らないことは、よく調べてみることですね(^^)

  水害防備林とは、堤防前面の洗掘防止のためだけに設けられるんではないのですね。
  堤防の内側、低内地側に沿って設けることで、越流した水で堤防が内側から崩壊することを防ぐもの。
  霞堤の切れ目に設けることで土砂をフィルタリングするためのもの。

  いろいろと目的に応じた配置や樹種使いがあることが判りました。
  しかし、最初の例は別にして、溢れさせて破堤を防ぐものは、行政も採用してこなかったし、採用のための住民理解もこれから必要ですね。

Re: 流れが早いから侵食される

投稿者: messengerofnonmalt_2002 投稿日時: 2009/02/03 04:06 投稿番号: [2205 / 2229]
>milk_cat1105さん、そしてここをご覧の皆さん、気をつけてください。
  まあ、ご存知でしょうが、ここにはその開発者側が何人かいます(バレるとまずいので否定しますが)。
  水害防備林も知らず(?)川を語り否定するとはあきれた人もいたものです。

あははは、私も開発者側に含まれてるのかな?
私はただの釣り人だけど、こりゃ到底信じてもらえそうになさそうですね。
折角だから水害防備林についてご披露いただこうと思ったのですが残念ですねえ。
今の話題は溢れさせる治水で、水害防備林もその核になってくるもの。
それほど重要な鍵になるものなんですから、説明くらいはして欲しかったんですが、残念です。


>ところで、「川への関心が失われていく」というのは、
  おっしゃるようにコンクリート護岸などの画一的な様相にしてしまうことが大きな一因です。
  私も、そんな川には行きたくありません。
  本来の動植物の豊かな、多様性ある川でないと面白くありません。
  子供にとってもそうです。

これは私も全く同意なんですが、

>それを単に「危険だから」という視点のみで破壊してるのだから、行政に任せておくと手に負えませんね。

今は、「危険だから」という視点のみは通用しないので、
qtr3yyさんのような極端なご意見もまたどうかと思いますよ。
少なくとも、いい事も言っているんですから、行政の批判で終わらずに
具体的にどう変えていくかの提示くらいは必要だと思いますよ。

>行政の愚考は川の障害物は危険だというが、
  一方でそんな川の木よりももっと大きな障害であるダムや堰堤などの「河川横断構造物」を自ら造っているのです。
  この自己矛盾にはあきれたものです。
  以前起きた多摩川大水害は、まさにこの「河川横断構造物」によるものです。
  木を伐るくらいなら、この完全に川を遮断してしまう「河川横断構造物」を撤去したほうがその論拠に沿うものです。

多摩川の大水害は固定堰が原因という事で結審していますから、正におっしゃる通りでしょう。
私は釣り人なので、取水口、堰、ダムは基本的に大嫌いですが、
しかし全ての河川から取水堰、ダムを撤去してしまうのはかなり難しい気がします。

Re: 河川敷の管理責任

投稿者: messengerofnonmalt_2002 投稿日時: 2009/02/03 03:31 投稿番号: [2204 / 2229]
>水害防備林というのですか、
  それは水流がじかにあたり破堤の恐れのある場所に限定的に設定されるものでしょうし、
  細い木や薮ではなく、太く手入れされた木立でしょう、きっと。

釈迦に説法というか、kagaku_to_gijutsuさんに言うのもなんですが、
水害防備林で検索を掛けると面白い話がいっぱいひっかかってきますよ。
場所、方法、樹種、いろいろなものがあるようです。

Re: 作業表示

投稿者: messengerofnonmalt_2002 投稿日時: 2009/02/03 03:26 投稿番号: [2203 / 2229]
>伐採した樹木は数日後に搬出したようです。
  ただ聞いた話では、某所で焼却するとのこと。
  昨今燃油の代替として、木質ペレットを燃やすストーブが出たとも
  聞きますし、地方では薪ストーブも珍しいものではありません。
  希望者が無料で引き取れるような配慮が欲しいものです。

milk_cat1105さん、ご返信ありがとうございます。

もう搬出したんですね。
あまり引き取りというのは聞いたことがありませんが、
またお金を使って燃やすくらいなら、資源の有効も兼ねて
引き取りOKというのもありと思いますね。
そういった発想を、職員の誰も思いつかないんじゃないかと思います。

>伐採作業を公告するような表示は全くありませんでした。
  これも国の仕事なのか、県の仕事なのか断定できずに残念なところです。

河川管理の管轄については、よく川の名前と共に管理者の名前の入った看板が出ていますよね。
あれがその場所の管理をしている行政になると思います。
北上川は雫石周辺に年数回釣りに行く程度で詳しくありませんが、
かなり上流まで国の管理区間のような気はします。
縦割り行政の問題として、管理区域が国、県、市町村に分かれている場合がありますが、
確かに大変に分かりにくく、話を持っていったら管理区間の行政をたらい回しにされて
憤慨した、という話はよく聞く話です。
各行政間でも同じ1本の川であるのに全く情報交換がなかったりしますが
このあたりが大きな問題となることもあるので改善が必要でしょうね。

>建築確認などは十分にうるさいのだから、全く片手落ちです。
  こんな住民無視のやり方は不愉快ですねぇ。

こういったことがいかに不信感を招いているか、全く気がついていない事が多いんですよね。
相当に言われてようやく気づく、というような感じでしょうか。

Re: 流れが早いから侵食される

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2009/02/02 23:08 投稿番号: [2202 / 2229]
milk_cat1105さん、そしてここをご覧の皆さん、気をつけてください。
まあ、ご存知でしょうが、ここにはその開発者側が何人かいます(バレるとまずいので否定しますが)。
水害防備林も知らず(?)川を語り否定するとはあきれた人もいたものです。

ところで、「川への関心が失われていく」というのは、おっしゃるようにコンクリート護岸などの画一的な様相にしてしまうことが大きな一因です。
私も、そんな川には行きたくありません。
本来の動植物の豊かな、多様性ある川でないと面白くありません。
子供にとってもそうです。
それを単に「危険だから」という視点のみで破壊してるのだから、行政に任せておくと手に負えませんね。
視野が狭く、川を利権の温床にしてるのですから。

行政の愚考は川の障害物は危険だというが、一方でそんな川の木よりももっと大きな障害であるダムや堰堤などの「河川横断構造物」を自ら造っているのです。
この自己矛盾にはあきれたものです。
以前起きた多摩川大水害は、まさにこの「河川横断構造物」によるものです。
木を伐るくらいなら、この完全に川を遮断してしまう「河川横断構造物」を撤去したほうがその論拠に沿うものです。
要するに彼らは、開発して儲ければいいというぐらいの価値しか川に見出していません。

彼らはこうした意見は気に入りません。
また都合のいいように何だかんだと攻撃してきますから、皆さん見ていてくださいね。

河川敷の管理責任

投稿者: kagaku_to_gijutsu 投稿日時: 2009/02/02 22:10 投稿番号: [2201 / 2229]
> 怠慢と非難されるのが怖いので、予想される被害を未然に防止
しなければならない。という責任感でいっぱいのご意見ありがとう
ございます。

  ダイレクトな意見で答えたので、お気に召さなかったかもしれません。
  ご気分を更に害されても、とも思ったのですが、ご指名ですので応じます。

  河川管理者は管理責任を問われる立場で仕事をしています。
  木を切った、中州を均した、と主観的な意見をされても、いざ水害が起こったときは、よく木を残したとは言われません。

  といっても、私が木を切ったわけではありません。
  河川を管理する立場にもいません。
  ただ、河川敷は川底であることを忘れないでいてもらいたいだけです。

  守るべき自然が残っていると考えるなら、地域で話し合うことが必要です。
  水害防備林というのですか、それは水流がじかにあたり破堤の恐れのある場所に限定的に設定されるものでしょうし、細い木や薮ではなく、太く手入れされた木立でしょう、きっと。

Re: 流れが早いから侵食される

投稿者: milk_cat1105 投稿日時: 2009/02/02 13:32 投稿番号: [2200 / 2229]
この場所は河川の中下流域ですから、本来緩やかな流れであるはずが
淀みや蛇行を排除し水路化したため、結構流れが速いのです。
そのため、わずかな曲流部であっても容易に侵食されるため、今度は
そこにコンクリート護岸が必要になる。

このような繰り返しで、水路化は益々推進される。
もう川で釣りをする人の姿は見かけなくなりました。
住民の川への関心はどんどん失われていきます。

Re: 作業表示

投稿者: milk_cat1105 投稿日時: 2009/02/02 13:24 投稿番号: [2199 / 2229]
>写真拝見させていただきましたが、治水障害物を刈りっぱなしで
放置した上、放置のまま作業状況の説明も無しはちょっと杜撰な気は
しますね。

伐採した樹木は数日後に搬出したようです。
ただ聞いた話では、某所で焼却するとのこと。
昨今燃油の代替として、木質ペレットを燃やすストーブが出たとも
聞きますし、地方では薪ストーブも珍しいものではありません。
希望者が無料で引き取れるような配慮が欲しいものです。

>まずは問い合わせるなど状況を確認した方がよいかなと思います。
少なくとも、何のための工事か、目的や内容を表示する義務は説明責任
としてある筈ですので。

伐採作業を公告するような表示は全くありませんでした。
これも国の仕事なのか、県の仕事なのか断定できずに残念なところです。
建築確認などは十分にうるさいのだから、全く片手落ちです。
こんな住民無視のやり方は不愉快ですねぇ。

Re: 河川敷の自然林伐採

投稿者: milk_cat1105 投稿日時: 2009/02/02 13:09 投稿番号: [2198 / 2229]
>もし被害が起これば行政怠慢となってしまいます。
悪行と決め付ける前に、河川をとりまく状況もお考えください。

kagaku_to_gijutsu さんはどこかの公務員ですか ?
怠慢と非難されるのが怖いので、予想される被害を未然に防止
しなければならない。という責任感でいっぱいのご意見ありがとう
ございます。

幸い地方では土地が広く、河川敷も十二分に確保されています。
ここ四十年、堤防を乗り越えそうな豪雨災害もありません。
よって追求されれば、「未曾有」の豪雨であり、予測不能でしたと
スマートに逃げられるじゃありませんか。
地元民の反発を買ってまでする伐採事業ではないでしょう。

また私が問題提起したのは、「皆伐」ということに対してであります
ので、「緑を残す」「鳥獣を保護する」という視点が少しでもあれば
違う選択肢もあったはずです。
視野の狭い意見には説得力はありません。

Re: 河川敷の自然林伐採

投稿者: messengerofnonmalt_2002 投稿日時: 2009/02/02 03:29 投稿番号: [2197 / 2229]
>ところで川に木があるといけないという行政の愚考に流されてる人がいますが、
  それは間違いで、河畔林は同時に水害防備林としての働きがあって、堤防強化に役立っています。

もし河畔林が水害防備林として、
現状の堤防と同等もしくはそれ以上の堤防強化に役立つのであれば、
それは素晴らしい事だと思います。そういった事例はあるのでしょうか?

>また、川に入る機会が多くあると分かりますが、川に木がないと、流された場合留まることができません。
  それは死に至ります。

川に入られる機会が多くあるという事は専門家のご意見という事になると思い、
私のような素人が意見するのも恐縮ですが、
ご存知の通り、川の利用には釣り、カヤックやラフティング、川遊び、自然体験など、
色々な利用法があります。
しかしそこから出されている川の危険回避に関する安全マニュアルでは、
qtr3yyさんの書かれている事とは全く逆の事が書かれています。
これらのマニュアルを出している機関が実際には川の真実を知らず、
間違った知識を与えているなら問題ありませんが、
本当に危険だった場合、qtr3yyさんの書かれている事に従って行動した人がいた場合には、
その人が事故に遭う、しかも問題の性質上、最悪のケースになる事が高い確率で予想されます。
もちろんこの掲示板を見てそんな事を実行する人がいるとは思えませんが、
qtr3yyさんが地元でも普段そういった避難法を提唱していれば、実際にそれに従って
避難する人も出る事でしょうし、事故が実際に起こる可能性も出てくると思います。
その場合、常識と違うqtr3yyさんの方法は、過失とみなされる可能性が極めて高いと思います。
最悪、業過を取られる可能性がありますし、賠責を問われる可能性も高い。

専門家を自称される以上、常識を知らなかったは通用しませんし、
常識が間違っているというなら、何処がどう間違っているかを立証し、
自分の方法、通常は木を利用した方が安全という事を立証しなければなりません。

ちなみに昨年の都賀川の事故以来、川に関する記述について、取り巻く状況は極めて厳しくなっています。
私は昨年、HPである川の紹介をしたところ、早速とあるマスコミから詰問の電話が掛かってきました。
もちろん私は都賀川とは全く関係ありませんが、紹介をして事故が起こったらお前の責任だ、
と言わんばかりの口調で、全くの犯人扱いで言われましたよ。
法の専門家に確認した話では、紹介だけなら道義的にはともかく、過失は問えないとの事で安心しましたが、
しかしこの場所は安全だとか、こういった方法を行いなさいと指示して、
万一事故が起こった場合、過失責任が生ずる可能性はあるとの事で、油断は出来ません。

つまり、専門家が間違った知識を広めた場合、過失に問われる可能性が極めて高くなってきている、
というのが川を取り巻く状況です。
従ってqtr3yyさんは常識を否定されていますが、今一度確認してから書かれた方がよいのではないかと思います。
少なくともNo.2196の記事は一旦削除された方がよいような気がしますよ。

Re: 河川敷の自然林伐採

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2009/02/01 22:13 投稿番号: [2196 / 2229]
はじめまして。
しばらくここを留守にしていました。

それは深刻ですね。
川には柳などの自然の河畔林になっているところがよくありますが、同じようなパターンで伐られ減少しつつあります。
北海道の「シマフクロウ」の場合は深刻で、巣を作れる木がほとんどなくなってしまい、人の手を借りて巣箱を設置してもらって生き長らえています。
自然な状態ではなくなってしまったのです。

ところで川に木があるといけないという行政の愚考に流されてる人がいますが、それは間違いで、河畔林は同時に水害防備林としての働きがあって、堤防強化に役立っています。
また、川に入る機会が多くあると分かりますが、川に木がないと、流された場合留まることができません。
それは死に至ります。
その意味においては、木が多くあったほうが助かる確率が高くなります。
流速も抑える働きもあるのでトリプル効果です。

こうしたことが起こる原因は、一言で言うと政官業の癒着です。
彼らは「治水」・「利水」という根拠を楯にして推し進めようとしますが、木があるといけないと言ってるようにこれも眉唾物です。
水道料金がやたら高くなっているとしたら、そうした身近にある無駄の現れかもしれません。
要するに、そういった事業に対して民意が反映されてないのが根本問題なのです。

あきらめずに行政に意見を述べるぐらいはして、ほかに地元で同じ思いの同士を集めてみるのもいいですね。

Re: 都賀川の対策、その後

投稿者: messengerofnonmalt_2002 投稿日時: 2009/01/31 03:42 投稿番号: [2195 / 2229]
>黄色灯でした。
  県は、まずは地味に始めるようです。4月に取り付くようです。

警報については別の施設ですが、やはり音がうるさいので市街地では余程の事がないと難しいようです。
特に深夜、早朝などは難しいので、見張りを派遣したりして対処し、
緊急の場合は監視カメラを見ながらスピーカで避難を促すなどの措置を取ると言っていました。

おっと、その前に、あのような川の場合、警報を出す事自体が不可能という話を聞きました。
余りにも急激過ぎて、警報も間に合わないそうです。
ですから川の恐ろしさを知らない人は原則立ち入り禁止にするしかない、
入れるのは急激な増水や川の危険性に認識があってリスク排除が出来る人。
それだって難しいですが、とりあえずそんなところになるんじゃないかと思います。
教育研修やキャンペーンなどは、現状では税金の無駄使いという認識ですから無理でしょう。

なので今後は出来るだけ川には近づかないようにしようというようになって行く、
90年以前の状況に逆戻りですが、そうなって行く様に思います。

あと、あのような川でピークカットは開発前ならともかく、現状では難しいんじゃないでしょうか。

ちなみに現状では、注意報で逃げる、雷鳴で逃げる、黒雲の発生で逃げる、
もちろん軟弱という印象で不評のPFDも着用がほぼ義務化(笑)

川で遊ぶ人間としては、仕方ないですがかなり厳しい状況です。

Re: 河川敷の自然林伐採

投稿者: messengerofnonmalt_2002 投稿日時: 2009/01/31 03:11 投稿番号: [2194 / 2229]
こんにちは。
北上川、いいところですねえ。

写真拝見させていただきましたが、治水障害物を刈りっぱなしで放置した上、
放置のまま作業状況の説明も無しはちょっと杜撰な気はしますね。
河川管理者が国交省であるなら、恐らくそこ関連の仕事なんでしょうけど、
まずは問い合わせるなど状況を確認した方がよいかなと思います。
少なくとも、何のための工事か、目的や内容を表示する義務は説明責任としてある筈ですので。

河川敷の緑についてはkagaku_to_gijutsuさんもおっしゃられた通り、
場所によっては目の敵にされます。
私の関わっている都市近郊の川では逆に河川敷に堆積土や樹木などがあろうものなら
洪水の危険があるのですぐに撤去しろという要望が出ますし、
悲しい事に鳥や昆虫の存在に対しても、排除するような要望があるという話を聞く事があります。
住んでいる人にとっては、自然なんか自分に関係ない遠くにあればいいし、
近くにある自然など、汚いし何の価値もない迷惑なものでしかないんですね。
だから今時びっくりしますけど、三面護岸待望論や川自体を地下にいれて
上に道路を作れ、という意見が台頭してきてびっくりしたりする事があります。
実際、台風の後に要望があって河川敷の堆積土や樹木、植物の一切が除去されたりした事も
ありますし、こちらでは自然よりもむしろ治水の方に関心が高い状況になっています。
地域にもよるのでしょうが、自然をとるか治水をとるかで温度差があるんですね。

そのような状況の中で、いかに安全でありながら自然とも共存できる川を目指せるか、
そしてそれを理解してもらえるか、この辺りがこちらの課題です。
こんな事もありますので、周囲の状況、要望がどうかという事を知っておく事も重要だと思います。

あと、何かある時は情報が必ず入ってくるようにする体制作りは必要だと思います。
関心のある場所で起こる事について必ず情報が来るようにしておけば、
事前に意見も言えるかも知れませんし、
河川法が変わってからは一応市民意見も聞かなくてはならない事になっていますので
うまく調整できれば全部伐採をしないで済んだり出来たかも知れません。
もちろん行政も場所によって色々違うので、そうそううまくいくとは限りませんが。
たびたび顔を出しているうちに、向こうから連絡が来るようになったり、
あとは国交省なら川の市民管理者制度を活用してみるなどもあると思います。
(調べてみたところ北上川は各地域1名でちょっと敷居が高そうですね。)

もう一つ重要と思うのが、その場所がいかに大切な場所か、という事をきちんと提示できる事でしょうか。
これはこちらからやらないといけないでしょうね。
例えばどの様な動物が利用している、どんな貴重(でなくてもよいですが)な植物が存在している、
という事などは、よく使われる手法です。

Re: 都賀川の対策、その後

投稿者: kagaku_to_gijutsu 投稿日時: 2009/01/30 22:04 投稿番号: [2193 / 2229]
> 県は周辺への騒音を配慮し、当面は赤色回転灯のみを設置したい・・・

  黄色灯でした。
  県は、まずは地味に始めるようです。4月に取り付くようです。

  messengerofnonmalt_2002さんの紹介の国交省のHPにもありましたが、まずは教育研修、つぎにキャンペーン、安全点検・情報収集、流域の流出制御などは最後の手段、というかあまり期待しないで欲しいということでしょう。

都賀川の対策、その後

投稿者: kagaku_to_gijutsu 投稿日時: 2009/01/30 00:18 投稿番号: [2192 / 2229]
  最近の新聞記事によると、都賀川の警報機の仕様をめぐって県と市で方針の違いが出ているようです。

  県は周辺への騒音を配慮し、当面は赤色回転灯のみを設置したいようですが、灘区役所は、被害の再発が無いように赤色回転灯にサイレンを併せて設置するよう求めています。
  河川管理者は県側であり、(騒音被害があれば県が受けざるを得ない)まずは赤色回転灯のみを設置するようです。

  前にも書いたことですが、この夏や数年の間は、周辺の住民も人が流されたことを覚えていて、注意するでしょう。
  でも、いずれ忘れてしまい、その時赤色回転灯が回っていても、いっしょにサイレンが鳴っていても、判らない人達にはその意味が判らないことでしょう。

Re: 河川敷の自然林伐採

投稿者: kagaku_to_gijutsu 投稿日時: 2009/01/29 22:34 投稿番号: [2191 / 2229]
  milk_cat1105さん、こんにちわ。

> 柳などの自然林になっていて、トンビや小鳥たちの憩いの場になっていました。
> 野良猫やイタチもここを棲家にしていたようです。

  1haの原生林はなかなか見られないものです。棲み付いていたであろう野生動物もかなりの数でしょう。サギやカモなどの水鳥、カラ類やヒタキ類といった小野鳥のねぐらにもなっていたと思います。

  しかし、もとが河川敷です。洪水がおこれば樹木は流木を堰き止めて大きな被害を起こしかねません。
  書かれているように町の中心部にある河川敷なら、もし被害が起これば行政怠慢となってしまいます。

  悪行と決め付ける前に、河川をとりまく状況もお考えください。

河川敷の自然林伐採

投稿者: milk_cat1105 投稿日時: 2009/01/29 09:19 投稿番号: [2190 / 2229]
初めて投稿します。
北上川支流中流域の河川敷樹林の伐採写真です。

http://proxy.f2.ymdb.yahoofs.jp/users/a27c93f3/bc/a95d/__hr_/3a79.jpg?bce659JBYXW3PJLE

http://proxy.f2.ymdb.yahoofs.jp/users/a27c93f3/bc/6b1c/__hr_/7fe8.jpg?bcj859JB23w6Iu8_

町の中心部にあって、1haほどの河川敷の半分が柳などの自然林に
なっていて、トンビや小鳥たちの憩いの場になっていました。
野良猫やイタチもここを棲家にしていたようです。

先日散歩で通りかかると、樹木が全くなくなっている。
近づくと皆伐され、伐採木がうず高く積み上げられている。
憩う木を失ったトンビが、伐採木の枝先で途方にくれている。
間引くか主要木だけ残すとか、皆伐以外の手段がなかったのだろうか。

河川敷は国土交通省の管轄なので、この悪行もそうに違いない。

動物の味方ミルク
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